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疾病・臨床病態概論②
80問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    次のうち、大腸がんの早期がんと進行がんの違いについて最も重要なものを1つ選んでください。

    壁深達度

  • 2

    次のうち、2015年予測の男女全体でのがん罹患数-死亡数1位の組み合わせとして正しいものを1つ選んでください。

    大腸-肺

  • 3

    次のうち、関連する組み合わせとして間違っているものを1つ選んでください。

    子宮頸がん:ヘリコバクター・ピロリ感染

  • 4

    次のうち、臨床での検査について正しいものを1つ選んでください。

    MRI検査は動きのある臓器では描出能が低下する

  • 5

    次のうち、がんでの検査について正しいものを1つ選んでください。

    前立腺がんを疑ったため、PSAを測定した

  • 6

    次のうち、抗がん剤多剤併用の利点として正しいものを1つ選んでください。

    薬剤耐性予防

  • 7

    次のうち、がんの治療について正しいものを1つ選んでください。

    骨髄抑制では易感染性になる

  • 8

    次のうち、術後補助化学療法の目的として正しいものを1つ選んでください。

    再発予防

  • 9

    次のうち、免疫抑制について誤っているものを1つ選んでください。

    免疫チェックポイントとは、抗原提示細胞ががん細胞を認識することである

  • 10

    次のうち、放射線療法について正しいものを1つ選んでください。

    放射線には、体外からと体内からの照射法がある

  • 11

    次のうち、脳塞栓について正しいものを1つ選んでください。

    心房細動が原因となる

  • 12

    次のうち、日本人の寝たきりの原因で脳血管疾患の順位として正しいものを1つ選んでください。

    「1位」

  • 13

    次のうち、脳出血の検出に有用な画像検査を1つ選んでください。

    CT検査

  • 14

    次のうち、高血圧性脳出血の成因として正しいものを1つ選んでください。

    脳実質の細い動脈の破綻

  • 15

    次のうち、脳卒中の早期治療のための「BEFAST」という標語の「F」の意味について正しいものを1つ選んでください。

    Face(顔面の麻痺)

  • 16

    次のうち、動脈硬化について正しいものを1つ選んでください。

    動脈硬化が存在するところでは血栓ができやすい

  • 17

    次のうち、心臓の解剖や機能について正しいものを1つ選んでください。

    冠動脈は終動脈である

  • 18

    次のうち、急性心筋梗塞の治療について正しいものを1つ選んでください。

    PCIは急性心筋梗塞の患者の生命予後を改善した

  • 19

    次のうち、急性冠症候群で正しいものを1つ選んでください。

    心筋梗塞の治療では、心筋細胞が再生しない

  • 20

    次のうち、急性心筋梗塞の原因となる可能性のある病態を1つ選んでください。

    急性大動脈解離

  • 21

    次のうち、糖尿病型と診断できるものを1つ選んでください。

    随時血糖:204mg/dL

  • 22

    次のうち、1型糖尿病の臨床像・発症機序に合致する所見を3つ選んでください。

    急激に口渇、多飲、多尿、体重減少などの高血糖症状が出現する, 免疫学的な異常が発症に関係していることが多い, 空腹時血清Cペプチドが0.3ng/mLである

  • 23

    次のうち、糖尿病の概念・疫学・症状について誤っているものを3つ選んでください。

    糖尿病を発症すると全員に細小血管合併症を生じる, 糖尿病と診断された後の医療機関への受診率は100%に近い, 糖尿病が見つかった時点で、ほとんどの患者において口渇、頻尿、体重減少などの症状が現れる

  • 24

    次のうち、経口糖尿病薬の作用機序として誤っているものを2つ選んでください。

    SGLT2阻害薬は腎臓での糸球体からの糖分排泄を促進して血糖値を下げる薬剤である, ビグアナイド(BG)薬は膵β細胞に作用しインスリン分泌を促進する

  • 25

    次のうち、糖尿病の成因、インスリン・インクレチンについて誤っているものを1つ選んでください。

    インスリンが作用する臓器は肝臓、筋肉、骨である

  • 26

    次のうち、集中治療後症候群(PICS)について誤っているものを1つ選んでください。

    ICU在室中に生じる運動機能の障害をさす

  • 27

    次のうち、敗血症の循環管理について誤っているものを2つ選んでください。

    初期輸液は早期目標指向型治療(EGDT)に従って大量に行う, カテコラミンはドパミンが第一選択である

  • 28

    次のうち、敗血症について正しいものを1つ選んでください。

    感染症により臓器障害を起こした状態である

  • 29

    次のうち、qSOFAの基準に含まれる項目を3つ選んでください。

    呼吸数, 意識, 収縮期血圧

  • 30

    次のうち、敗血症性ショックの治療について正しいものを2つ選んでください。

    抗菌薬は診療開始1時間以内を目標に投与する, 抗菌薬投与前に各種培養検査を行う

  • 31

    次のうち、アルツハイマー型認知症の診断について正しいものを2つ選んでください。

    アルツハイマー型認知症の脳脊髄液ではリン酸化タウの上昇が特徴的である, アルツハイマー型認知症の患者は自らの失敗を取り繕おうとする

  • 32

    次のうち、アルツハイマー型認知症の病態について正しいものを2つ選んでください。

    アルツハイマー病の脳内変化は症状が出る20年前から始まっている, アルツハイマー病で蓄積するのはアミロイドとタウである

  • 33

    次のうち、軽度認知障害について正しいものを2つ選んでください。

    軽度認知障害は認知症ではない, 地域で生活する健常な65歳以上の住民を対象とすると軽度認知障害は約15%存在する

  • 34

    次のうち、認知症について正しいものを3つ選んでください。

    日本での認知症患者数は400?500万人と推測されている, 認知症では過去の記憶が消失するだけでなく、未来の計画も立てられなくなる, 認知症の人は身近な介護者の前ではその能力を発揮できない傾向がある

  • 35

    次のうち、アルツハイマー型認知症の治療について正しいものを2つ選んでください。

    認知症の治療には薬物療法と非薬物療法がある, コリンエステラーゼ阻害薬の副作用で最も高頻度に起こるのは食欲不振である

  • 36

    次のうち、熱中症について正しいものを1つ選んでください。

    熱中症死亡患者の8割以上を高齢者が占める

  • 37

    次のうち、各臓器で起こる熱中症の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    中枢神経系:大脳皮質はダメージを受けにくい

  • 38

    次のうち、体熱の放散について誤っているものを1つ選んでください。

    皮膚温<環境温のときのみ輻射による体表面からの熱の放散が起こる

  • 39

    次のうち、熱中症の管理について正しいものを2つ選択してください。

    シバリングが起こると深部体温が下がりにくくなる, 冷却した点滴輸液のみでは冷却効果が小さい

  • 40

    次のうち、熱中症の治療について正しいものを1つ選んでください。

    III度熱中症では痙攣発作や小脳失調を伴うことがある

  • 41

    次のうち、精神疾患合併例への救急対応を適切に行うための原則として誤っているものを1つ選んでください。

    臨床心理士や精神保健福祉士などを自院で確保する必要がある

  • 42

    次のうち、高齢者救急の入り口問題として誤っているものを1つ選んでください。

    高齢傷病者は、搬送前のADLに戻りにくい

  • 43

    次のうち、重症度は低いが緊急度が高いものを2つ選んでください。

    アナフィラキシーショック, 低血糖性昏睡

  • 44

    次のうち、日本の救急医療体制について誤っているものを1つ選んでください。

    ドクターヘリの配備がない都道府県もある

  • 45

    次のうち、日本の救急医療の歴史として正しいものを1つ選んでください。

    当初は、消防の傷病者搬送は災害による傷病者の搬送を中心としていた

  • 46

    次のうち、循環状態が切迫していると考えられる所見として誤っているものを1つ選んでください。

    毛細血管再充満時間(CRT)が1.5秒

  • 47

    次のうち、救急専門医の仕事として誤っているものを1つ選んでください。

    それぞれの専門分野に特化して診療する

  • 48

    次のうち、敗血症について誤っているものを1つ選んでください。

    来院時に血圧が低いものを敗血症性ショックという

  • 49

    次のうち、外傷診療のprimary surveyとして誤っているものを1つ選んでください。

    確定診断を急ぐ

  • 50

    次のうち、9の法則に従った場合の熱傷範囲として正しい組み合わせを2つ選んでください。

    左下肢前面:9%, 両上肢全体:18%

  • 51

    次のうち、活性炭の適応となる物質を1つ選んでください。

    アセトアミノフェン

  • 52

    次のうち、心大血管系疾患の治療について誤っているものを2つ選んでください。

    door-to-balloon timeは30分以内が目標である, Stanford Bの大動脈解離は全例手術適応である

  • 53

    次のうち、甲状腺クリーゼの治療として誤っているものを1つ選んでください。

    β刺激薬

  • 54

    次のうち、神経系疾患の治療について誤っているものを2つ選んでください。

    一過性脳虚血発作(TIA)は脳梗塞予備軍としてtPAを投与する, 脳出血での血圧管理はsBP180mmHgを目標に降圧する

  • 55

    次のうち、破傷風について正しいものを2つ選んでください。

    開口障害が出現するまでを第1期と呼ぶ, 破傷風ではClostridium属の細菌が原因となる

  • 56

    次のうち、在宅医療で行えない検査、処置、治療を1つ選んでください。

    CT検査

  • 57

    次のうち、在宅医療について誤っているものを1つ選んでください。

    複数科による訪問診療を受けることはできない

  • 58

    次のうち、在宅看取りについて正しいものを1つ選んでください。

    最も必要なことはかかわる人全員の覚悟である

  • 59

    次のうち、在宅医療における治療について正しいものを1つ選んでください。

    すべての内服薬や座薬、外用薬、衛生材料を使うことができる

  • 60

    次のうち、在宅医療について誤っているものを1つ選んでください。

    在宅医療へのニーズは年々小さくなってきている

  • 61

    次のうち、アラームが鳴ったときの対応として誤っているものを1つ選んでください。

    アラームが鳴ったら、たとえ緊急性が低くてもまずは人を確保する

  • 62

    次のうち、膀胱留置カテーテルについて誤っているものを1つ選んでください。

    挿入が困難なときはチーマンカテーテルを用いてもよい

  • 63

    次のうち、気管切開について誤っているものを1つ選んでください。

    気管切開してしまうと話すことができなくなる

  • 64

    次のうち、気管切開について正しいものを1つ選んでください。

    人工鼻は1日1回交換する。汚染が軽度であれば数日に1回交換でもよい

  • 65

    次のうち、在宅人工呼吸器管理について誤っているものを1つ選んでください。

    アラームが鳴ったら、まずリセットしてから原因究明を行う

  • 66

    次のうち、胃ろう造設部にできる肉芽について正しいものを1つ選んでください。

    硝酸銀で焼灼することも有効である

  • 67

    次のうち、CVポートについて正しいものを1つ選んでください。

    PICCカテーテルを留置するケースが増加しつつある

  • 68

    次のうち、胃ろうの自己抜去が発生した場合、緊急的にろう孔に挿入するものとして誤っているものを1つ選んでください。

    何も挿入しなくてよい

  • 69

    次のうち、胃ろうについて正しいものを1つ選んでください。

    ボタン型&バンパー型が最も抜けにくい

  • 70

    次のうち、創傷・褥瘡の処置について正しいものを1つ選んでください。

    皮膚のケアの際に心がけるべきことは、清潔保持、保湿、除圧である

  • 71

    次のうち、在宅での発熱患者の診断項目として誤っているものを1つ選んでください。

    血圧

  • 72

    次のうち、高齢者の肺炎について誤っているものを1つ選んでください。

    高齢者では痰ごろ音が聞こえても、咳がなければ肺炎は考えなくてよい

  • 73

    次のうち、高齢者の脱水の診断として誤っているほうを1つ選んでください。

    皮膚のツルゴール低下は簡単に診察できるため、高齢者の脱水の診断には有用な身体診察である

  • 74

    次のうち、在宅高齢者の尿路感染症について誤っているものを1つ選んでください。

    在宅高齢者の検尿検査で細菌を認めたら、尿路感染症と診断し治療を行う

  • 75

    次のうち、在宅医療の適応外と考えられる場合を1つ選んでください。

    感冒を罹患し急激に呼吸困難感が増強した患者の場合

  • 76

    次のうち、包括的BPSDケアシステム®のアセスメントの4本柱として誤っているものを1つ選んでください。

    看護診断

  • 77

    次のうち、入院していた医療機関から行う訪問指導の対象となる認知症高齢者の生活自立度のレベルを1つ選んでください。

    「Ⅲ以上」

  • 78

    次のうち、BPSDを起こす原因として誤っているものを1つ選んでください。

    ビタミンB剤

  • 79

    次のうち、認知的共感・視点取得として正しいものを1つ選んでください。

    認知症の人から見るとどう見えるか積極的に考えること

  • 80

    次のうち、BPSDとして誤っているものを1つ選んでください。

    記憶障害

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  • 1

    次のうち、大腸がんの早期がんと進行がんの違いについて最も重要なものを1つ選んでください。

    壁深達度

  • 2

    次のうち、2015年予測の男女全体でのがん罹患数-死亡数1位の組み合わせとして正しいものを1つ選んでください。

    大腸-肺

  • 3

    次のうち、関連する組み合わせとして間違っているものを1つ選んでください。

    子宮頸がん:ヘリコバクター・ピロリ感染

  • 4

    次のうち、臨床での検査について正しいものを1つ選んでください。

    MRI検査は動きのある臓器では描出能が低下する

  • 5

    次のうち、がんでの検査について正しいものを1つ選んでください。

    前立腺がんを疑ったため、PSAを測定した

  • 6

    次のうち、抗がん剤多剤併用の利点として正しいものを1つ選んでください。

    薬剤耐性予防

  • 7

    次のうち、がんの治療について正しいものを1つ選んでください。

    骨髄抑制では易感染性になる

  • 8

    次のうち、術後補助化学療法の目的として正しいものを1つ選んでください。

    再発予防

  • 9

    次のうち、免疫抑制について誤っているものを1つ選んでください。

    免疫チェックポイントとは、抗原提示細胞ががん細胞を認識することである

  • 10

    次のうち、放射線療法について正しいものを1つ選んでください。

    放射線には、体外からと体内からの照射法がある

  • 11

    次のうち、脳塞栓について正しいものを1つ選んでください。

    心房細動が原因となる

  • 12

    次のうち、日本人の寝たきりの原因で脳血管疾患の順位として正しいものを1つ選んでください。

    「1位」

  • 13

    次のうち、脳出血の検出に有用な画像検査を1つ選んでください。

    CT検査

  • 14

    次のうち、高血圧性脳出血の成因として正しいものを1つ選んでください。

    脳実質の細い動脈の破綻

  • 15

    次のうち、脳卒中の早期治療のための「BEFAST」という標語の「F」の意味について正しいものを1つ選んでください。

    Face(顔面の麻痺)

  • 16

    次のうち、動脈硬化について正しいものを1つ選んでください。

    動脈硬化が存在するところでは血栓ができやすい

  • 17

    次のうち、心臓の解剖や機能について正しいものを1つ選んでください。

    冠動脈は終動脈である

  • 18

    次のうち、急性心筋梗塞の治療について正しいものを1つ選んでください。

    PCIは急性心筋梗塞の患者の生命予後を改善した

  • 19

    次のうち、急性冠症候群で正しいものを1つ選んでください。

    心筋梗塞の治療では、心筋細胞が再生しない

  • 20

    次のうち、急性心筋梗塞の原因となる可能性のある病態を1つ選んでください。

    急性大動脈解離

  • 21

    次のうち、糖尿病型と診断できるものを1つ選んでください。

    随時血糖:204mg/dL

  • 22

    次のうち、1型糖尿病の臨床像・発症機序に合致する所見を3つ選んでください。

    急激に口渇、多飲、多尿、体重減少などの高血糖症状が出現する, 免疫学的な異常が発症に関係していることが多い, 空腹時血清Cペプチドが0.3ng/mLである

  • 23

    次のうち、糖尿病の概念・疫学・症状について誤っているものを3つ選んでください。

    糖尿病を発症すると全員に細小血管合併症を生じる, 糖尿病と診断された後の医療機関への受診率は100%に近い, 糖尿病が見つかった時点で、ほとんどの患者において口渇、頻尿、体重減少などの症状が現れる

  • 24

    次のうち、経口糖尿病薬の作用機序として誤っているものを2つ選んでください。

    SGLT2阻害薬は腎臓での糸球体からの糖分排泄を促進して血糖値を下げる薬剤である, ビグアナイド(BG)薬は膵β細胞に作用しインスリン分泌を促進する

  • 25

    次のうち、糖尿病の成因、インスリン・インクレチンについて誤っているものを1つ選んでください。

    インスリンが作用する臓器は肝臓、筋肉、骨である

  • 26

    次のうち、集中治療後症候群(PICS)について誤っているものを1つ選んでください。

    ICU在室中に生じる運動機能の障害をさす

  • 27

    次のうち、敗血症の循環管理について誤っているものを2つ選んでください。

    初期輸液は早期目標指向型治療(EGDT)に従って大量に行う, カテコラミンはドパミンが第一選択である

  • 28

    次のうち、敗血症について正しいものを1つ選んでください。

    感染症により臓器障害を起こした状態である

  • 29

    次のうち、qSOFAの基準に含まれる項目を3つ選んでください。

    呼吸数, 意識, 収縮期血圧

  • 30

    次のうち、敗血症性ショックの治療について正しいものを2つ選んでください。

    抗菌薬は診療開始1時間以内を目標に投与する, 抗菌薬投与前に各種培養検査を行う

  • 31

    次のうち、アルツハイマー型認知症の診断について正しいものを2つ選んでください。

    アルツハイマー型認知症の脳脊髄液ではリン酸化タウの上昇が特徴的である, アルツハイマー型認知症の患者は自らの失敗を取り繕おうとする

  • 32

    次のうち、アルツハイマー型認知症の病態について正しいものを2つ選んでください。

    アルツハイマー病の脳内変化は症状が出る20年前から始まっている, アルツハイマー病で蓄積するのはアミロイドとタウである

  • 33

    次のうち、軽度認知障害について正しいものを2つ選んでください。

    軽度認知障害は認知症ではない, 地域で生活する健常な65歳以上の住民を対象とすると軽度認知障害は約15%存在する

  • 34

    次のうち、認知症について正しいものを3つ選んでください。

    日本での認知症患者数は400?500万人と推測されている, 認知症では過去の記憶が消失するだけでなく、未来の計画も立てられなくなる, 認知症の人は身近な介護者の前ではその能力を発揮できない傾向がある

  • 35

    次のうち、アルツハイマー型認知症の治療について正しいものを2つ選んでください。

    認知症の治療には薬物療法と非薬物療法がある, コリンエステラーゼ阻害薬の副作用で最も高頻度に起こるのは食欲不振である

  • 36

    次のうち、熱中症について正しいものを1つ選んでください。

    熱中症死亡患者の8割以上を高齢者が占める

  • 37

    次のうち、各臓器で起こる熱中症の病態について誤っているものを1つ選んでください。

    中枢神経系:大脳皮質はダメージを受けにくい

  • 38

    次のうち、体熱の放散について誤っているものを1つ選んでください。

    皮膚温<環境温のときのみ輻射による体表面からの熱の放散が起こる

  • 39

    次のうち、熱中症の管理について正しいものを2つ選択してください。

    シバリングが起こると深部体温が下がりにくくなる, 冷却した点滴輸液のみでは冷却効果が小さい

  • 40

    次のうち、熱中症の治療について正しいものを1つ選んでください。

    III度熱中症では痙攣発作や小脳失調を伴うことがある

  • 41

    次のうち、精神疾患合併例への救急対応を適切に行うための原則として誤っているものを1つ選んでください。

    臨床心理士や精神保健福祉士などを自院で確保する必要がある

  • 42

    次のうち、高齢者救急の入り口問題として誤っているものを1つ選んでください。

    高齢傷病者は、搬送前のADLに戻りにくい

  • 43

    次のうち、重症度は低いが緊急度が高いものを2つ選んでください。

    アナフィラキシーショック, 低血糖性昏睡

  • 44

    次のうち、日本の救急医療体制について誤っているものを1つ選んでください。

    ドクターヘリの配備がない都道府県もある

  • 45

    次のうち、日本の救急医療の歴史として正しいものを1つ選んでください。

    当初は、消防の傷病者搬送は災害による傷病者の搬送を中心としていた

  • 46

    次のうち、循環状態が切迫していると考えられる所見として誤っているものを1つ選んでください。

    毛細血管再充満時間(CRT)が1.5秒

  • 47

    次のうち、救急専門医の仕事として誤っているものを1つ選んでください。

    それぞれの専門分野に特化して診療する

  • 48

    次のうち、敗血症について誤っているものを1つ選んでください。

    来院時に血圧が低いものを敗血症性ショックという

  • 49

    次のうち、外傷診療のprimary surveyとして誤っているものを1つ選んでください。

    確定診断を急ぐ

  • 50

    次のうち、9の法則に従った場合の熱傷範囲として正しい組み合わせを2つ選んでください。

    左下肢前面:9%, 両上肢全体:18%

  • 51

    次のうち、活性炭の適応となる物質を1つ選んでください。

    アセトアミノフェン

  • 52

    次のうち、心大血管系疾患の治療について誤っているものを2つ選んでください。

    door-to-balloon timeは30分以内が目標である, Stanford Bの大動脈解離は全例手術適応である

  • 53

    次のうち、甲状腺クリーゼの治療として誤っているものを1つ選んでください。

    β刺激薬

  • 54

    次のうち、神経系疾患の治療について誤っているものを2つ選んでください。

    一過性脳虚血発作(TIA)は脳梗塞予備軍としてtPAを投与する, 脳出血での血圧管理はsBP180mmHgを目標に降圧する

  • 55

    次のうち、破傷風について正しいものを2つ選んでください。

    開口障害が出現するまでを第1期と呼ぶ, 破傷風ではClostridium属の細菌が原因となる

  • 56

    次のうち、在宅医療で行えない検査、処置、治療を1つ選んでください。

    CT検査

  • 57

    次のうち、在宅医療について誤っているものを1つ選んでください。

    複数科による訪問診療を受けることはできない

  • 58

    次のうち、在宅看取りについて正しいものを1つ選んでください。

    最も必要なことはかかわる人全員の覚悟である

  • 59

    次のうち、在宅医療における治療について正しいものを1つ選んでください。

    すべての内服薬や座薬、外用薬、衛生材料を使うことができる

  • 60

    次のうち、在宅医療について誤っているものを1つ選んでください。

    在宅医療へのニーズは年々小さくなってきている

  • 61

    次のうち、アラームが鳴ったときの対応として誤っているものを1つ選んでください。

    アラームが鳴ったら、たとえ緊急性が低くてもまずは人を確保する

  • 62

    次のうち、膀胱留置カテーテルについて誤っているものを1つ選んでください。

    挿入が困難なときはチーマンカテーテルを用いてもよい

  • 63

    次のうち、気管切開について誤っているものを1つ選んでください。

    気管切開してしまうと話すことができなくなる

  • 64

    次のうち、気管切開について正しいものを1つ選んでください。

    人工鼻は1日1回交換する。汚染が軽度であれば数日に1回交換でもよい

  • 65

    次のうち、在宅人工呼吸器管理について誤っているものを1つ選んでください。

    アラームが鳴ったら、まずリセットしてから原因究明を行う

  • 66

    次のうち、胃ろう造設部にできる肉芽について正しいものを1つ選んでください。

    硝酸銀で焼灼することも有効である

  • 67

    次のうち、CVポートについて正しいものを1つ選んでください。

    PICCカテーテルを留置するケースが増加しつつある

  • 68

    次のうち、胃ろうの自己抜去が発生した場合、緊急的にろう孔に挿入するものとして誤っているものを1つ選んでください。

    何も挿入しなくてよい

  • 69

    次のうち、胃ろうについて正しいものを1つ選んでください。

    ボタン型&バンパー型が最も抜けにくい

  • 70

    次のうち、創傷・褥瘡の処置について正しいものを1つ選んでください。

    皮膚のケアの際に心がけるべきことは、清潔保持、保湿、除圧である

  • 71

    次のうち、在宅での発熱患者の診断項目として誤っているものを1つ選んでください。

    血圧

  • 72

    次のうち、高齢者の肺炎について誤っているものを1つ選んでください。

    高齢者では痰ごろ音が聞こえても、咳がなければ肺炎は考えなくてよい

  • 73

    次のうち、高齢者の脱水の診断として誤っているほうを1つ選んでください。

    皮膚のツルゴール低下は簡単に診察できるため、高齢者の脱水の診断には有用な身体診察である

  • 74

    次のうち、在宅高齢者の尿路感染症について誤っているものを1つ選んでください。

    在宅高齢者の検尿検査で細菌を認めたら、尿路感染症と診断し治療を行う

  • 75

    次のうち、在宅医療の適応外と考えられる場合を1つ選んでください。

    感冒を罹患し急激に呼吸困難感が増強した患者の場合

  • 76

    次のうち、包括的BPSDケアシステム®のアセスメントの4本柱として誤っているものを1つ選んでください。

    看護診断

  • 77

    次のうち、入院していた医療機関から行う訪問指導の対象となる認知症高齢者の生活自立度のレベルを1つ選んでください。

    「Ⅲ以上」

  • 78

    次のうち、BPSDを起こす原因として誤っているものを1つ選んでください。

    ビタミンB剤

  • 79

    次のうち、認知的共感・視点取得として正しいものを1つ選んでください。

    認知症の人から見るとどう見えるか積極的に考えること

  • 80

    次のうち、BPSDとして誤っているものを1つ選んでください。

    記憶障害