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地理総合
46問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    サンゴ礁は海岸に沿って形成され、その段階によって呼び方が変わる。 ①陸地が海面より高く、海岸をサンゴが囲ったような状態。 ②①沖に向かって広がり海面に現れ、陸とサンゴ礁の間に潟湖が形成された状態。 ③陸地が海中に沈み、表面をサンゴが完全に覆った状態。

    裾礁, 堡礁, 環礁

  • 2

    完新世以後に形成された平野を①という。 河川の上流では河川により山地が削られ②が形成され、また河川に沿って土砂が堆積して③ができる。 中流に近づくと流れが遅くなり、扇状に土砂が堆積され④ができる。中流域では地表面で水の見られない河川も現れ、これを⑤という。 また④のような土砂の堆積しやすい地域では河床が周囲の土地より高い位置に存在する⑥が形成されやすい。

    沖積平野, V字谷, 谷底平野, 扇状地, 水無川, 天井川

  • 3

    河川の中流では上流に比べ浸食力や運搬力が低く、土砂が堆積しやすい。 河川沿いでは階段状に削られた①や浸食によりできる微高地の②が見られ、②の背後には湿地帯の③が見られることが多い。 上流域の扇状地は④に活用されることが多いのに対し、③は⑤として活用されることが多い。 また中流では河川が蛇行しやすく、流路が変化しやすい。これにより本流から分断されできた湖を⑥または河跡湖という。 中流域に形成された平野は豪雨により洪水しやすく、⑦と呼ばれる。

    河岸段丘, 自然堤防, 後背湿地, 果樹園, 水田, 三日月湖, 氾濫原

  • 4

    河川の河口付近では砂泥が堆積し、①(カタカナでは②)が形成される。 ①は次の3つに分類される。 ③自然堤防が盛んに形成され、鳥の足跡のように見える。 ④海岸の波などにより扇状に広げられたようにみえる。 ⑤強い沿岸流により堆積のしやすい河口付近にのみ三角州がつくられ、突き出たように見える。 三角州の形成は海底の勾配や堆積のしやすさの影響を受けやすく、③>④>⑤の順に勾配が⑥であり、また堆積⑦。

    三角州, デルタ, 鳥趾状三角州, 円弧状三角州, カスプ状三角州, 緩やか, しやすい

  • 5

    地盤の隆起や海面の低下によりできた海岸を①といい、同様にして浅い海底が地表にあらわれた地形を②という。 また波により打ち上げられた海底の堆積物が堤防状に積み重なったものを③という。 また河川により形成されたV字谷が沈水すると④となり、河口部が沈降しラッパ状に広がると⑤(三角江)となる。 これらのような地盤や海面の変化などによりたくさんの島が形成された海域を⑥という。

    離水海岸, 海岸平野, 浜堤, リアス海岸, エスチュアリ, 多島海

  • 6

    沿岸部において、海岸平野や三角州は漁業や物流の拠点としての都市である①とされやすく、波の穏やかなリアス海岸は養殖場や②とされやすい。

    海峡都市, 漁港

  • 7

    陸から海に向かい細長く砂泥が堆積されできた砂浜を①という。①は海流により折れ曲がることが多く、先端が海岸に近づくあるいはつながったものを②という。②のなかで特に海岸と島を繋ぐ形のものを③(カタカナでは④)といい、②により湾や入り江が海から分断されてできる湖沼を⑤や潟湖という。 また②により海岸と接続された島を⑥という。

    砂嘴, 砂州, 陸繋砂州, トンボロ, ラグーン, 陸繋島

  • 8

    (③⑥には気候区分を表すアルファベットが入る。) 乾燥帯は①の影響を受けやすく年間降水量よりも蒸発量が多くなりやすい。 ②(③)降水量は極小で植物はほぼ育たない。河川は水のない④(ワジ)となりやすい。 ⑤(⑥)短い雨季にわずかに降水するため短草草原が広がる。

    中緯度高圧帯, 砂漠気候, BW, 涸れ川, ステップ気候, BS

  • 9

    砂漠には次の4つの種類がある。 ①亜熱帯地域に多く、下降気流が生まれ上昇気流が発生しないため雨が降らない。 ②寒流により空気が冷やされるため上昇気流が発生しないため雨が降らない。 ③海岸から遠い隔海度の大きな地域は上昇気流が発生しにくいため雨が降らない。 ④湿った空気は山脈にぶつかると降水してしまうため、海岸を山脈に遮られた地域では雨が降らない。

    回帰線砂漠, 海岸砂漠, 内陸砂漠, 雨陰砂漠

  • 10

    砂漠では外来河川周辺やわずかな緑地の①に集落が形成される。①では水路で水を分配し、②が行われる。②ではナツメヤシなどが栽培され、果実を乾燥させた③は貴重な甘味である。 雨季のあるステップでは雨季に井戸に貯水し乾季に利用する。この地下水路は北米では④、イランでは⑤、アフガニスタンでは⑥と呼ばれる。

    オアシス, 灌漑農業, デーツ, フォガラ, カナート, カレーズ

  • 11

    ステップでは水や牧草を求めて拠点を移動していく①が行われており、モンゴルの②など移動しやすい住居が多い。 また、肥沃な黒色土を生かした③の栽培が盛んであり、ウクライナの④が有名である。

    遊牧, ゲル, 穀物, チェルノーゼム

  • 12

    乾燥帯では干ばつや過放牧・過耕作による①や、過灌漑による水資源の枯渇などが問題となっており、円形のスプリンクラーを用いた②による農業やチューブを用いて作物の周囲の土壌にのみ水を噴霧する③により節水が行われている。

    砂漠化, センターピボット, 点滴灌漑

  • 13

    氷河の浸食によりできた谷を①といい、ここに海水が流れ込むと②となる。 氷河によって形成されたすりばち状の窪地を③(圏谷)といい、③が複数形成されるうちに取り残され鋭く槍状になった峰を④(ホルン、尖峰)という。 また氷河による運搬物が堆積し形成された小高地を⑤といい氷河の浸食による窪地に水が溜まってできた湖を⑥という。

    U字谷, フィヨルド, カール, ホーン, モレーン, 氷河湖

  • 14

    石灰岩が溶食され形成された、①のカルスト地方を語源とする地形を②といい、②は溶食の度合いにより③→④→⑤(溶食盆地)の順に変化する。 中国の⑥など、地域によっては溶食から取り残され塔のようになった⑦が見られる。

    スロベニア, カルスト地形, ドリーネ, ウバーレ, ポリエ, 桂林, タワーカルスト

  • 15

    短期間におけるその土地の大気の状態や現象を①といい、一定の地域において一定周期で繰り返される平均的な大気の状態や現象を②という。 また風や気温、湿度といった②に影響を与える要素を③といい、緯経度や海抜高度、地形など③に影響を与える要素を④という。

    気象, 気候, 気候要素, 気候因子

  • 16

    一年での最暖月平均気温と最寒月平均気温の差を①という。 また、どれだけ海から離れているかの度合いを②といい、②の小さい③気候では①が小さく降水量が多い傾向にあり、反対に②の大きい④気候では①が大きい傾向がある。

    気温の年較差, 隔海度, 海洋性, 内陸性

  • 17

    気候や植生の影響を強く受けた土壌を①といい、岩石の影響を強く受けた土壌を②という。 ②について、イタリアでは赤色の土である③がみられる。またブラジル高原では④が風化した⑤がコーヒーの栽培に利用され、デカン高原では④が風化した⑥が綿花の栽培に利用される。

    成帯土壌, 間帯土壌, テラロッサ, 玄武岩, テラローシャ, レグール

  • 18

    地球を取り巻く大規模な大気の流れを大気大循環という。大気大循環は4つの気圧帯と3つの恒常風により構成され、緯度の低い順に ①(=熱帯低圧帯)赤道付近の膨大な太陽エネルギーにより上昇気流が発生し低圧帯となる。 ②①から低緯度地域に向かって北半球では北東から、南半球では南東から吹く恒常風。天気が安定している。 ③(=中緯度高圧帯)回帰線周辺。①の上昇気流が下降気流となるため高圧帯となる。高緯度を④、低緯度を②に挟まれる。 ④③から高緯度地域に向かって北半球では南西から、南半球では北西から吹く恒常風。雨になることが多い。 ⑤緯度60°付近で④と⑥がぶつかり上昇気流が発生するため、低圧帯になる。 ⑥(=極風)高緯度地域及び北極・南極で東から吹く恒常風。 ⑦空気が冷やされることで下降気流が生じ高圧帯となる。

    熱帯収束帯, 貿易風, 亜熱帯高圧帯, 偏西風, 亜寒帯低圧帯, 極偏東風, 極高圧帯

  • 19

    植生をもとに気候を13に分類したものを①という。①において各アルファベットのもつ意味にふさわしいものを選べ。 2.A   3.B  4.C  5.D  6.E  7.f  8.m  9.s  10.w

    ケッペンの気候区分, 熱帯, 乾燥帯, 温帯, 亜寒帯(冷帯), 寒帯, 一年を通して湿潤である, 季節風の影響を受ける, 夏に乾燥する, 冬に乾燥する

  • 20

    熱帯気候は次の3つに区分される。なお、気候名(アルファベット)の順。 ①(②)熱帯収束帯の影響で一年中雨が多い。クアラルンプールなど。 ③(④)わずかに乾季が見られる。マナオスなど。 ⑤(⑥)熱帯収束帯の移動により雨季と乾季がはっきりしている。ダルエスサラームなど。

    熱帯雨林気候, Af, 熱帯モンスーン気候, Am, サバナ気候, Aw

  • 21

    熱帯気候の地域では午後から夕方にかけて強風を伴う豪雨である①がよく見られる。 また、Aw気候では雨季は丈の長い草原に樹木が点在し、乾季には枯れるサバナが見られる。 これは南米のオリノコ川流域では②、ブラジル高原では③(3文字)や④(4文字)と呼ばれる。

    スコール, リャノ, カンポ, セラード

  • 22

    熱帯気候地域の農業では、草木を燃やした灰を肥料にする①や販売を目的として気候に適した②を大規模な農園で育てる③が見られる。しかしこれを行う国では単一の作物に経済が左右されやすい④経済であるという問題がある。また1970年代に品種改良が盛んになると、収穫量の多い品種が生まれるようになった。これを⑤という。

    焼畑農業, 商品作物, プランテーション, モノカルチャー, 緑の革命

  • 23

    温帯気候地域では四季の変化がはっきりしており、人間活動が活発である。そんな温帯気候は次の4つに分類される。なお気候名(アルファベット)の順とする。 ①(②)大陸の東岸に多く、年中湿潤で気温や降水量が季節で大きく変化する。ニューヨークなど。 ③(④)大陸の東岸の一部や標高が高い地域に多く、冬の降水量が少ない。茶の生産が盛ん。香港など。 ⑤(⑥)中緯度高圧帯の影響で夏に乾季がある。乾燥に強い植物の生産が盛ん。ケープタウンなど。 ⑦(⑧)西に流れる暖流の⑨と偏西風の影響で高緯度の割に温暖で、気温の年較差は小さく年中湿潤である。パリなど。

    温暖湿潤気候, Cfa, 温暖冬季少雨気候, Cw, 地中海性気候, Cs, 西岸海洋性気候, Cfb, 北大西洋海流

  • 24

    温帯気候地域の農業では、気候区分によって異なる様子が見られる。Cfa気候でも東アジアでは①の高い集約的な農業が盛んであり、アメリカなどでは②の高い大規模な農業が盛んであるといった違いがある。 Cs気候ではオリーブやトマトといった乾燥に強い作物を主に育てる③が盛んであり、Cfb気候では乳牛を育てる④や小麦や大麦と家畜への飼料を組み合わせ育てる⑤が盛んである。また⑤の始まりは土地を二分し耕地と休閑地を交互に切り替える⑥農業である。

    土地生産性, 労働生産性, 地中海式農業, 酪農, 混合農業, 二圃式

  • 25

    農業の形態は次の3つに分けられる。 ①古来から存在する、自分たちの食料のために行う農業。 ②産業革命後に盛んになった、販売を目的とした農業。 ③企業が資本を投じ大規模に行う農業。

    自給的農業, 商業的農業, 企業的農業

  • 26

    地球の表面を覆う外殻を①といい、地震などにより①に起きる変化を②、②が頻繁に起きる地域を③という。また地球の表面は分厚く固い岩盤の④に覆われており、数十枚に分かれた④が動くことによってさまざまな地学現象が起こるとする考え方を⑤という。

    地殻, 地殻変動, 変動帯, プレート, プレートテクトニクス

  • 27

    現在の6大陸はかつては1つの巨大大陸(=①)であり、①が分裂し移動することで現在のようになったとする考え方を②といい、ドイツ人気象学者の③により提唱された。

    パンゲア, 大陸移動説, ウェゲナー

  • 28

    地球の地形には地球内部からの力である①と太陽エネルギーによる②の2つの力が働いている。 ①では造陸運動や造山運動など大規模な地形変化(=③)がもたらされ、②では風化や浸食などの作用により比較的小規模な地形変化(=④)がもたらされる。④として有名なものではデービスにより提唱された、地盤の隆起によって生じた原地形が浸食作用によって険しい山地に変わり、最後に平坦な準平原になる地形の変化の⑤などがある。

    内的営力, 外的営力, 大地形, 小地形, 侵食輪廻

  • 29

    マントルの動きによってプレート同士の境界の様子に違いが現れる。プレート同士が互いに離れようとする境界を①といい、長大な海底山脈である②や地溝帯が生まれる。地溝帯として有名なものではアフリカ大地溝帯とも呼ばれる③がある。反対に、プレート同士が互いに近づきあおうとする境界を④といい、弧状列島や大山脈、海底の巨大な凹地である⑤が生まれる。 またプレート同士は互いにすれ違うようにずれ動くこともあり、この場合にできる境界を⑥という。⑥では断層が形成されやすく、カリフォルニア州の⑦が有名である。

    広がる境界, 海嶺, リフトヴァレー, 狭まる境界, 海溝, ずれる境界, サンアンドレアス断層

  • 30

    ①時代までに造山運動を受けた地域を安定陸塊といい、資源として②が産出されやすい。安定陸塊では山地などが長期間にわたって侵食されることで③が形成され、③は①時代の地層が表出した④と、①時代の地層の上にそれ以降の時代の地層がほぼ水平に堆積した⑤に分けられる。

    先カンブリア, 鉄鉱石, 侵食平野, 楯状地, 卓状地

  • 31

    侵食平野の中で、卓上地が傾いて硬軟のある地形が不均一に侵食されてできた地形を①といい、硬い層が侵食から取り残されてテーブル状になった地形を②、②がさらに侵食されより細くなった地形を③という。また硬い層が丘状に侵食から取り残されてできた地形を残丘または④という。

    ケスタ, メサ, ビュート, モナドノック

  • 32

    ①に造山運動を受けた地域を古期造山帯といい、資源として②が産出されやすい。基本的になだらかな山脈が多いが、隆起作用により例外的に中国の③は古期造山帯に位置しながら高山である。 ④以降に造山運動を受けた地域を新期造山帯といい、資源として⑤や金属資源の⑥が産出されやすい。起伏が激しく、巨大山脈が多い。

    古生代, 石炭, テンシャン山脈, 中生代, 石油, 銅鉱

  • 33

    国が定めているその国で公に使用する言語を①という。アジアやアフリカでは①は②の言語と一致することが多い。また母国で初めに自然習得する言語を③といい、①と③は一致しないこともある。

    公用語, 旧宗主国, 母語

  • 34

    文法や単語の類似性から各地の言語をグループ分けしたものを①という。①には以下の⑤つがある。 ②英・独・蘭などゲルマン語派やスペイン・伊・仏などラテン語派、露などスラヴ派、ギリシャ語やヒンディー語など。 ③アラビア語やヘブライ語。 ④フィンランド語やエストニア語、マジャール語など。 ⑤トルコ語やモンゴル語など。 ⑥中国語やチベット語、タイ語やミャンマー語など。

    語族, インド=ヨーロッパ語族, アフリカ=アジア語族, ウラル語族, アルタイ語族, シナ=チベット語族

  • 35

    スイスでは①語・②語・③語・④語の4つが公用語とされている。

    ドイツ, フランス, イタリア, ロマンシュ

  • 36

    少数民族の言語は公用語とされない場合が多く、スペインでは山脈により分断された①地方と経済的に本国より優れており、不満を抱いている②地方では公用語のスペイン語ではない言語が用いられている。

    バスク, カタルーニャ

  • 37

    ベルギーでは南方の①地域と北方の②地域での経済的対立が起こっており、現在は③語を用いる①地域と④語を用いる②地域、③語と④語を併用する⑤地域のそれぞれに地域政府が設けられている。 人口においては、①地域が全体の⑥割、②地域が⑦割を占めている。

    ワロン, フランデレン, フランス, フラマン, ブリュッセル, 3, 6

  • 38

    キリスト教・イスラム教・仏教など広範囲に広がる宗教を①といい、ヒンドゥー教やユダヤ教など一部の地域や民族に結び付いた宗教を②という。

    世界宗教, 民族宗教

  • 39

    キリスト教は現在の①で創始され、欧米や中南米、アジアの②などで信仰される。教典は③を唯一神とする④とイエスによる教えの⑤がある。 宗派としてはラテン系や中南米に多い⑥とゲルマン系や北米に多い⑦、東欧地域に多い⑧に分けられる。

    パレスチナ, フィリピン, ヤハウェ, 旧約聖書, 新約聖書, カトリック, プロテスタント, 東方正教

  • 40

    以下の教会をA.カトリックの教会 B.プロテスタントの教会 C.東方正教の教会 に分類しろ。 ①ベルリン大聖堂(ドイツ)  ②ノートルダム大聖堂(フランス)  ③サン=ピエトロ大聖堂(ローマ教皇庁)  ④ウスベンスキー大聖堂(ウクライナ)  ⑤リヴァプール大聖堂(イギリス)

    B, A, A, C, B

  • 41

    イスラム教は①で②により創始され、北米や西・中央アジア、パキスタンやバングラデシュ、東南アジアのインドネシアやマレーシアで信仰される。 ③を聖地とし、教典は④である。宗派としては②の血族であるかどうかを重視しイランやイラクで信仰される⑤と②の血族であるかは重視しない⑥に分けられる。 ⑦と呼ばれる礼拝所があるのが特徴であり、コルドバなどが有名である。またキリスト教の大聖堂であった⑧は現在はイスラム教の影響下にある。

    アラビア半島, ムハンマド, メッカ, コーラン, シーア派, スンナ派, モスク, ハギア=ソフィア

  • 42

    仏教は①北部地域で②(=ブッダ)により創始され、東南アジアやスリランカ、中国や日本で信仰される。寺院としてはカナダの③が有名である。 宗派としては海路経由で伝わり東南アジアに多い④と陸路経由で中国に伝わり中国や日本に多い⑤、チベット固有の宗教と融合しチベットやモンゴル、ネパールに多い⑥に分けられ、⑤には⑦の思想が取り入れられているという特徴がある。また⑥の指導者は⑧である。

    インド, ガウタマ=シッダールタ, アンコールワット, 上座部仏教, 大乗仏教, チベット仏教, 儒教, ダライラマ

  • 43

    ユダヤ教は①が発祥であり、選民思想が特徴である。②を教典とし、③を聖地とする。

    パレスチナ, 旧約聖書, エルサレム

  • 44

    イスラム教には①という6つの信仰すべきもの(アッラー・天使・聖典・預言者・来世・天命)と5つのするべきことがある。5つのするべきこととは以下である。 ②「アッラーこそが唯一神であり、ムハンマドはその使徒である」と言葉にすること。 ③(=サラート)毎日5回定刻にメッカに祈りをささげること。 ④(=ザカート)ラマダン期間は日中に一切の食事をしないこと。 ⑤(=サウム)貧しい者に富を分け与えること。 ⑥(=ハッジ)生涯のうちにメッカを巡礼すること。

    六信五行, 信仰告白, 礼拝, 断食, 喜捨, 巡礼

  • 45

    ヒンドゥー教はインド発祥の①と関係が深く、多神教であり②制度とのかかわりが深い。 牛を神聖視するため③は食べないが乳製品は食べることが特徴であり、1990年代にはインドでミルクの生産量が急増し、④が起こった。

    バラモン, カースト, 牛肉, 白い革命

  • 46

    カースト制度において身分を①、属する社会集団を②という。身分によって職業が異なり、上から僧侶は③、王侯や武士は④、商業者は⑤、鍛冶屋や理髪師などは⑥となり、穢れに触れる仕事は最下位の⑦(=不可触民)が担う。

    ヴァルナ, ジャーティ, バラモン, クシャトリヤ, ヴァイシャ, シュードラ, ダリット

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  • 1

    サンゴ礁は海岸に沿って形成され、その段階によって呼び方が変わる。 ①陸地が海面より高く、海岸をサンゴが囲ったような状態。 ②①沖に向かって広がり海面に現れ、陸とサンゴ礁の間に潟湖が形成された状態。 ③陸地が海中に沈み、表面をサンゴが完全に覆った状態。

    裾礁, 堡礁, 環礁

  • 2

    完新世以後に形成された平野を①という。 河川の上流では河川により山地が削られ②が形成され、また河川に沿って土砂が堆積して③ができる。 中流に近づくと流れが遅くなり、扇状に土砂が堆積され④ができる。中流域では地表面で水の見られない河川も現れ、これを⑤という。 また④のような土砂の堆積しやすい地域では河床が周囲の土地より高い位置に存在する⑥が形成されやすい。

    沖積平野, V字谷, 谷底平野, 扇状地, 水無川, 天井川

  • 3

    河川の中流では上流に比べ浸食力や運搬力が低く、土砂が堆積しやすい。 河川沿いでは階段状に削られた①や浸食によりできる微高地の②が見られ、②の背後には湿地帯の③が見られることが多い。 上流域の扇状地は④に活用されることが多いのに対し、③は⑤として活用されることが多い。 また中流では河川が蛇行しやすく、流路が変化しやすい。これにより本流から分断されできた湖を⑥または河跡湖という。 中流域に形成された平野は豪雨により洪水しやすく、⑦と呼ばれる。

    河岸段丘, 自然堤防, 後背湿地, 果樹園, 水田, 三日月湖, 氾濫原

  • 4

    河川の河口付近では砂泥が堆積し、①(カタカナでは②)が形成される。 ①は次の3つに分類される。 ③自然堤防が盛んに形成され、鳥の足跡のように見える。 ④海岸の波などにより扇状に広げられたようにみえる。 ⑤強い沿岸流により堆積のしやすい河口付近にのみ三角州がつくられ、突き出たように見える。 三角州の形成は海底の勾配や堆積のしやすさの影響を受けやすく、③>④>⑤の順に勾配が⑥であり、また堆積⑦。

    三角州, デルタ, 鳥趾状三角州, 円弧状三角州, カスプ状三角州, 緩やか, しやすい

  • 5

    地盤の隆起や海面の低下によりできた海岸を①といい、同様にして浅い海底が地表にあらわれた地形を②という。 また波により打ち上げられた海底の堆積物が堤防状に積み重なったものを③という。 また河川により形成されたV字谷が沈水すると④となり、河口部が沈降しラッパ状に広がると⑤(三角江)となる。 これらのような地盤や海面の変化などによりたくさんの島が形成された海域を⑥という。

    離水海岸, 海岸平野, 浜堤, リアス海岸, エスチュアリ, 多島海

  • 6

    沿岸部において、海岸平野や三角州は漁業や物流の拠点としての都市である①とされやすく、波の穏やかなリアス海岸は養殖場や②とされやすい。

    海峡都市, 漁港

  • 7

    陸から海に向かい細長く砂泥が堆積されできた砂浜を①という。①は海流により折れ曲がることが多く、先端が海岸に近づくあるいはつながったものを②という。②のなかで特に海岸と島を繋ぐ形のものを③(カタカナでは④)といい、②により湾や入り江が海から分断されてできる湖沼を⑤や潟湖という。 また②により海岸と接続された島を⑥という。

    砂嘴, 砂州, 陸繋砂州, トンボロ, ラグーン, 陸繋島

  • 8

    (③⑥には気候区分を表すアルファベットが入る。) 乾燥帯は①の影響を受けやすく年間降水量よりも蒸発量が多くなりやすい。 ②(③)降水量は極小で植物はほぼ育たない。河川は水のない④(ワジ)となりやすい。 ⑤(⑥)短い雨季にわずかに降水するため短草草原が広がる。

    中緯度高圧帯, 砂漠気候, BW, 涸れ川, ステップ気候, BS

  • 9

    砂漠には次の4つの種類がある。 ①亜熱帯地域に多く、下降気流が生まれ上昇気流が発生しないため雨が降らない。 ②寒流により空気が冷やされるため上昇気流が発生しないため雨が降らない。 ③海岸から遠い隔海度の大きな地域は上昇気流が発生しにくいため雨が降らない。 ④湿った空気は山脈にぶつかると降水してしまうため、海岸を山脈に遮られた地域では雨が降らない。

    回帰線砂漠, 海岸砂漠, 内陸砂漠, 雨陰砂漠

  • 10

    砂漠では外来河川周辺やわずかな緑地の①に集落が形成される。①では水路で水を分配し、②が行われる。②ではナツメヤシなどが栽培され、果実を乾燥させた③は貴重な甘味である。 雨季のあるステップでは雨季に井戸に貯水し乾季に利用する。この地下水路は北米では④、イランでは⑤、アフガニスタンでは⑥と呼ばれる。

    オアシス, 灌漑農業, デーツ, フォガラ, カナート, カレーズ

  • 11

    ステップでは水や牧草を求めて拠点を移動していく①が行われており、モンゴルの②など移動しやすい住居が多い。 また、肥沃な黒色土を生かした③の栽培が盛んであり、ウクライナの④が有名である。

    遊牧, ゲル, 穀物, チェルノーゼム

  • 12

    乾燥帯では干ばつや過放牧・過耕作による①や、過灌漑による水資源の枯渇などが問題となっており、円形のスプリンクラーを用いた②による農業やチューブを用いて作物の周囲の土壌にのみ水を噴霧する③により節水が行われている。

    砂漠化, センターピボット, 点滴灌漑

  • 13

    氷河の浸食によりできた谷を①といい、ここに海水が流れ込むと②となる。 氷河によって形成されたすりばち状の窪地を③(圏谷)といい、③が複数形成されるうちに取り残され鋭く槍状になった峰を④(ホルン、尖峰)という。 また氷河による運搬物が堆積し形成された小高地を⑤といい氷河の浸食による窪地に水が溜まってできた湖を⑥という。

    U字谷, フィヨルド, カール, ホーン, モレーン, 氷河湖

  • 14

    石灰岩が溶食され形成された、①のカルスト地方を語源とする地形を②といい、②は溶食の度合いにより③→④→⑤(溶食盆地)の順に変化する。 中国の⑥など、地域によっては溶食から取り残され塔のようになった⑦が見られる。

    スロベニア, カルスト地形, ドリーネ, ウバーレ, ポリエ, 桂林, タワーカルスト

  • 15

    短期間におけるその土地の大気の状態や現象を①といい、一定の地域において一定周期で繰り返される平均的な大気の状態や現象を②という。 また風や気温、湿度といった②に影響を与える要素を③といい、緯経度や海抜高度、地形など③に影響を与える要素を④という。

    気象, 気候, 気候要素, 気候因子

  • 16

    一年での最暖月平均気温と最寒月平均気温の差を①という。 また、どれだけ海から離れているかの度合いを②といい、②の小さい③気候では①が小さく降水量が多い傾向にあり、反対に②の大きい④気候では①が大きい傾向がある。

    気温の年較差, 隔海度, 海洋性, 内陸性

  • 17

    気候や植生の影響を強く受けた土壌を①といい、岩石の影響を強く受けた土壌を②という。 ②について、イタリアでは赤色の土である③がみられる。またブラジル高原では④が風化した⑤がコーヒーの栽培に利用され、デカン高原では④が風化した⑥が綿花の栽培に利用される。

    成帯土壌, 間帯土壌, テラロッサ, 玄武岩, テラローシャ, レグール

  • 18

    地球を取り巻く大規模な大気の流れを大気大循環という。大気大循環は4つの気圧帯と3つの恒常風により構成され、緯度の低い順に ①(=熱帯低圧帯)赤道付近の膨大な太陽エネルギーにより上昇気流が発生し低圧帯となる。 ②①から低緯度地域に向かって北半球では北東から、南半球では南東から吹く恒常風。天気が安定している。 ③(=中緯度高圧帯)回帰線周辺。①の上昇気流が下降気流となるため高圧帯となる。高緯度を④、低緯度を②に挟まれる。 ④③から高緯度地域に向かって北半球では南西から、南半球では北西から吹く恒常風。雨になることが多い。 ⑤緯度60°付近で④と⑥がぶつかり上昇気流が発生するため、低圧帯になる。 ⑥(=極風)高緯度地域及び北極・南極で東から吹く恒常風。 ⑦空気が冷やされることで下降気流が生じ高圧帯となる。

    熱帯収束帯, 貿易風, 亜熱帯高圧帯, 偏西風, 亜寒帯低圧帯, 極偏東風, 極高圧帯

  • 19

    植生をもとに気候を13に分類したものを①という。①において各アルファベットのもつ意味にふさわしいものを選べ。 2.A   3.B  4.C  5.D  6.E  7.f  8.m  9.s  10.w

    ケッペンの気候区分, 熱帯, 乾燥帯, 温帯, 亜寒帯(冷帯), 寒帯, 一年を通して湿潤である, 季節風の影響を受ける, 夏に乾燥する, 冬に乾燥する

  • 20

    熱帯気候は次の3つに区分される。なお、気候名(アルファベット)の順。 ①(②)熱帯収束帯の影響で一年中雨が多い。クアラルンプールなど。 ③(④)わずかに乾季が見られる。マナオスなど。 ⑤(⑥)熱帯収束帯の移動により雨季と乾季がはっきりしている。ダルエスサラームなど。

    熱帯雨林気候, Af, 熱帯モンスーン気候, Am, サバナ気候, Aw

  • 21

    熱帯気候の地域では午後から夕方にかけて強風を伴う豪雨である①がよく見られる。 また、Aw気候では雨季は丈の長い草原に樹木が点在し、乾季には枯れるサバナが見られる。 これは南米のオリノコ川流域では②、ブラジル高原では③(3文字)や④(4文字)と呼ばれる。

    スコール, リャノ, カンポ, セラード

  • 22

    熱帯気候地域の農業では、草木を燃やした灰を肥料にする①や販売を目的として気候に適した②を大規模な農園で育てる③が見られる。しかしこれを行う国では単一の作物に経済が左右されやすい④経済であるという問題がある。また1970年代に品種改良が盛んになると、収穫量の多い品種が生まれるようになった。これを⑤という。

    焼畑農業, 商品作物, プランテーション, モノカルチャー, 緑の革命

  • 23

    温帯気候地域では四季の変化がはっきりしており、人間活動が活発である。そんな温帯気候は次の4つに分類される。なお気候名(アルファベット)の順とする。 ①(②)大陸の東岸に多く、年中湿潤で気温や降水量が季節で大きく変化する。ニューヨークなど。 ③(④)大陸の東岸の一部や標高が高い地域に多く、冬の降水量が少ない。茶の生産が盛ん。香港など。 ⑤(⑥)中緯度高圧帯の影響で夏に乾季がある。乾燥に強い植物の生産が盛ん。ケープタウンなど。 ⑦(⑧)西に流れる暖流の⑨と偏西風の影響で高緯度の割に温暖で、気温の年較差は小さく年中湿潤である。パリなど。

    温暖湿潤気候, Cfa, 温暖冬季少雨気候, Cw, 地中海性気候, Cs, 西岸海洋性気候, Cfb, 北大西洋海流

  • 24

    温帯気候地域の農業では、気候区分によって異なる様子が見られる。Cfa気候でも東アジアでは①の高い集約的な農業が盛んであり、アメリカなどでは②の高い大規模な農業が盛んであるといった違いがある。 Cs気候ではオリーブやトマトといった乾燥に強い作物を主に育てる③が盛んであり、Cfb気候では乳牛を育てる④や小麦や大麦と家畜への飼料を組み合わせ育てる⑤が盛んである。また⑤の始まりは土地を二分し耕地と休閑地を交互に切り替える⑥農業である。

    土地生産性, 労働生産性, 地中海式農業, 酪農, 混合農業, 二圃式

  • 25

    農業の形態は次の3つに分けられる。 ①古来から存在する、自分たちの食料のために行う農業。 ②産業革命後に盛んになった、販売を目的とした農業。 ③企業が資本を投じ大規模に行う農業。

    自給的農業, 商業的農業, 企業的農業

  • 26

    地球の表面を覆う外殻を①といい、地震などにより①に起きる変化を②、②が頻繁に起きる地域を③という。また地球の表面は分厚く固い岩盤の④に覆われており、数十枚に分かれた④が動くことによってさまざまな地学現象が起こるとする考え方を⑤という。

    地殻, 地殻変動, 変動帯, プレート, プレートテクトニクス

  • 27

    現在の6大陸はかつては1つの巨大大陸(=①)であり、①が分裂し移動することで現在のようになったとする考え方を②といい、ドイツ人気象学者の③により提唱された。

    パンゲア, 大陸移動説, ウェゲナー

  • 28

    地球の地形には地球内部からの力である①と太陽エネルギーによる②の2つの力が働いている。 ①では造陸運動や造山運動など大規模な地形変化(=③)がもたらされ、②では風化や浸食などの作用により比較的小規模な地形変化(=④)がもたらされる。④として有名なものではデービスにより提唱された、地盤の隆起によって生じた原地形が浸食作用によって険しい山地に変わり、最後に平坦な準平原になる地形の変化の⑤などがある。

    内的営力, 外的営力, 大地形, 小地形, 侵食輪廻

  • 29

    マントルの動きによってプレート同士の境界の様子に違いが現れる。プレート同士が互いに離れようとする境界を①といい、長大な海底山脈である②や地溝帯が生まれる。地溝帯として有名なものではアフリカ大地溝帯とも呼ばれる③がある。反対に、プレート同士が互いに近づきあおうとする境界を④といい、弧状列島や大山脈、海底の巨大な凹地である⑤が生まれる。 またプレート同士は互いにすれ違うようにずれ動くこともあり、この場合にできる境界を⑥という。⑥では断層が形成されやすく、カリフォルニア州の⑦が有名である。

    広がる境界, 海嶺, リフトヴァレー, 狭まる境界, 海溝, ずれる境界, サンアンドレアス断層

  • 30

    ①時代までに造山運動を受けた地域を安定陸塊といい、資源として②が産出されやすい。安定陸塊では山地などが長期間にわたって侵食されることで③が形成され、③は①時代の地層が表出した④と、①時代の地層の上にそれ以降の時代の地層がほぼ水平に堆積した⑤に分けられる。

    先カンブリア, 鉄鉱石, 侵食平野, 楯状地, 卓状地

  • 31

    侵食平野の中で、卓上地が傾いて硬軟のある地形が不均一に侵食されてできた地形を①といい、硬い層が侵食から取り残されてテーブル状になった地形を②、②がさらに侵食されより細くなった地形を③という。また硬い層が丘状に侵食から取り残されてできた地形を残丘または④という。

    ケスタ, メサ, ビュート, モナドノック

  • 32

    ①に造山運動を受けた地域を古期造山帯といい、資源として②が産出されやすい。基本的になだらかな山脈が多いが、隆起作用により例外的に中国の③は古期造山帯に位置しながら高山である。 ④以降に造山運動を受けた地域を新期造山帯といい、資源として⑤や金属資源の⑥が産出されやすい。起伏が激しく、巨大山脈が多い。

    古生代, 石炭, テンシャン山脈, 中生代, 石油, 銅鉱

  • 33

    国が定めているその国で公に使用する言語を①という。アジアやアフリカでは①は②の言語と一致することが多い。また母国で初めに自然習得する言語を③といい、①と③は一致しないこともある。

    公用語, 旧宗主国, 母語

  • 34

    文法や単語の類似性から各地の言語をグループ分けしたものを①という。①には以下の⑤つがある。 ②英・独・蘭などゲルマン語派やスペイン・伊・仏などラテン語派、露などスラヴ派、ギリシャ語やヒンディー語など。 ③アラビア語やヘブライ語。 ④フィンランド語やエストニア語、マジャール語など。 ⑤トルコ語やモンゴル語など。 ⑥中国語やチベット語、タイ語やミャンマー語など。

    語族, インド=ヨーロッパ語族, アフリカ=アジア語族, ウラル語族, アルタイ語族, シナ=チベット語族

  • 35

    スイスでは①語・②語・③語・④語の4つが公用語とされている。

    ドイツ, フランス, イタリア, ロマンシュ

  • 36

    少数民族の言語は公用語とされない場合が多く、スペインでは山脈により分断された①地方と経済的に本国より優れており、不満を抱いている②地方では公用語のスペイン語ではない言語が用いられている。

    バスク, カタルーニャ

  • 37

    ベルギーでは南方の①地域と北方の②地域での経済的対立が起こっており、現在は③語を用いる①地域と④語を用いる②地域、③語と④語を併用する⑤地域のそれぞれに地域政府が設けられている。 人口においては、①地域が全体の⑥割、②地域が⑦割を占めている。

    ワロン, フランデレン, フランス, フラマン, ブリュッセル, 3, 6

  • 38

    キリスト教・イスラム教・仏教など広範囲に広がる宗教を①といい、ヒンドゥー教やユダヤ教など一部の地域や民族に結び付いた宗教を②という。

    世界宗教, 民族宗教

  • 39

    キリスト教は現在の①で創始され、欧米や中南米、アジアの②などで信仰される。教典は③を唯一神とする④とイエスによる教えの⑤がある。 宗派としてはラテン系や中南米に多い⑥とゲルマン系や北米に多い⑦、東欧地域に多い⑧に分けられる。

    パレスチナ, フィリピン, ヤハウェ, 旧約聖書, 新約聖書, カトリック, プロテスタント, 東方正教

  • 40

    以下の教会をA.カトリックの教会 B.プロテスタントの教会 C.東方正教の教会 に分類しろ。 ①ベルリン大聖堂(ドイツ)  ②ノートルダム大聖堂(フランス)  ③サン=ピエトロ大聖堂(ローマ教皇庁)  ④ウスベンスキー大聖堂(ウクライナ)  ⑤リヴァプール大聖堂(イギリス)

    B, A, A, C, B

  • 41

    イスラム教は①で②により創始され、北米や西・中央アジア、パキスタンやバングラデシュ、東南アジアのインドネシアやマレーシアで信仰される。 ③を聖地とし、教典は④である。宗派としては②の血族であるかどうかを重視しイランやイラクで信仰される⑤と②の血族であるかは重視しない⑥に分けられる。 ⑦と呼ばれる礼拝所があるのが特徴であり、コルドバなどが有名である。またキリスト教の大聖堂であった⑧は現在はイスラム教の影響下にある。

    アラビア半島, ムハンマド, メッカ, コーラン, シーア派, スンナ派, モスク, ハギア=ソフィア

  • 42

    仏教は①北部地域で②(=ブッダ)により創始され、東南アジアやスリランカ、中国や日本で信仰される。寺院としてはカナダの③が有名である。 宗派としては海路経由で伝わり東南アジアに多い④と陸路経由で中国に伝わり中国や日本に多い⑤、チベット固有の宗教と融合しチベットやモンゴル、ネパールに多い⑥に分けられ、⑤には⑦の思想が取り入れられているという特徴がある。また⑥の指導者は⑧である。

    インド, ガウタマ=シッダールタ, アンコールワット, 上座部仏教, 大乗仏教, チベット仏教, 儒教, ダライラマ

  • 43

    ユダヤ教は①が発祥であり、選民思想が特徴である。②を教典とし、③を聖地とする。

    パレスチナ, 旧約聖書, エルサレム

  • 44

    イスラム教には①という6つの信仰すべきもの(アッラー・天使・聖典・預言者・来世・天命)と5つのするべきことがある。5つのするべきこととは以下である。 ②「アッラーこそが唯一神であり、ムハンマドはその使徒である」と言葉にすること。 ③(=サラート)毎日5回定刻にメッカに祈りをささげること。 ④(=ザカート)ラマダン期間は日中に一切の食事をしないこと。 ⑤(=サウム)貧しい者に富を分け与えること。 ⑥(=ハッジ)生涯のうちにメッカを巡礼すること。

    六信五行, 信仰告白, 礼拝, 断食, 喜捨, 巡礼

  • 45

    ヒンドゥー教はインド発祥の①と関係が深く、多神教であり②制度とのかかわりが深い。 牛を神聖視するため③は食べないが乳製品は食べることが特徴であり、1990年代にはインドでミルクの生産量が急増し、④が起こった。

    バラモン, カースト, 牛肉, 白い革命

  • 46

    カースト制度において身分を①、属する社会集団を②という。身分によって職業が異なり、上から僧侶は③、王侯や武士は④、商業者は⑤、鍛冶屋や理髪師などは⑥となり、穢れに触れる仕事は最下位の⑦(=不可触民)が担う。

    ヴァルナ, ジャーティ, バラモン, クシャトリヤ, ヴァイシャ, シュードラ, ダリット