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保健1年
15問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    以下は事故の発生に関する要因に関して説明した文章である。①〜⑨に当てはまる言葉を選べ。 事故にはさまざまな要因があり、その要因は大きく分けて《①》と《②》に分けられる。 《①》には焦りや疲労、体調不良などといった《③》や知識や技術不足などの《④》の他、不注意やスピードの出し過ぎなど《⑤》がある。 また、《②》には雨風などの《⑥》や設備の欠陥といった《⑦》、法制度などの不備といった《⑧》がある。 また、交通事故においては、自動車や自転車、二輪車など車両の特性、すなわち《⑨》も大きな要因となり得る。

    人的要因, 環境要因, 心身の状態における問題, 安全に関する知識や意識の問題, 判断の誤りや危険な行動, 自然環境上の要因, 安全施設の不備, 社会環境上の問題, 車両要因

  • 2

    ☆以下の空欄に当てはまる言葉を埋めよ。 不慮の事故による死亡に自殺・他殺などを含めた死を《①》と呼ぶ。 2019年の不慮の事故による死者数は約《②》万人であり、《①》者数は約《③》万人である。 2011年の東日本大震災では、避難後に亡くなる《④》死を含め約《⑤》万人が死亡した。

    外因死, 4, 6.7, 災害関連, 2

  • 3

    以下は自他の安全を確保する行動に関する文章である。空欄に当てはまる言葉を答えよ。 安全な社会づくりのためには自身が周囲の状況から事故や事件、災害の危険を予測して(=《①》)身を守る(=《②》)が重要である。特に、災害など広範囲に甚大な被害と命の危険が及ぶ場合は自分が《③》になることで他者の《④》による思い込みを断ち切り、迅速な避難を促すことが大切である。

    危険予測, 危険回避, 率先避難者, 正常性バイアス

  • 4

    交通事故防止のための取り組みに関する以下の文章に当てはまる言葉を答えよ。 交通事故の防止には自分や他者の《①》が必要となる。それはただ交通ルールを守るだけでなく、シートベルト、チャイルドシートを適切かつ確実に着用することなどでもある。 また、事故の人的要因や環境要因、ブレーキ使用時の《②》など車両要因に注意することも交通事故の危険予測・回避につながる。

    生命を尊重する態度, 制動距離

  • 5

    交通事故の責任3種を全て答えよ。ただし、それぞれ以下のようなものであるとする。 ①他人を死傷させる・危険運転などに対し、罰金刑や懲役刑が課される。 ②他人を死傷させる・ものを壊すなどに対し損害を賠償する責任を負う。 ③違反や事故の種類、過失の程度によって反則点数を課し、点数次第で免許停止・失効処分を受ける。

    刑事上の責任, 民事上の責任, 行政上の責任

  • 6

    強制保険とも呼ばれる、交通事故への損害賠償をおこなうために加入が運転者に義務付けられている保険を何というか。

    自動車損害賠償責任保険

  • 7

    AEDを日本語で何というか。

    自動体外式除細動器

  • 8

    応急手当の手順を大きく分けて順に3つ答えよ。

    安全の確認, 反応の確認, 呼吸の観察

  • 9

    応急手当にて呼吸が見られなかった場合の対処に関する以下の文章の空欄を埋めよ。 傷病者の呼吸の有無は胸や腹が上下に動くかを見て《①秒以内に判断する。 胸や腹の動きが正常でない、あるいは判断に迷う場合は《②》ものと判断し、即座に《③》を行う。 突然心臓が止まった後、しゃくりあげるような途切れ途切れの呼吸を《☆④》という。

    10, 呼吸がない, 胸骨圧迫, 死戦期呼吸

  • 10

    応急手当の際に呼吸が確認された際、傷病者の体を横向きにし、上側の膝を90度に曲げ、上側の手を顎の下に入れて頭をやや後ろに反らせた姿勢をとらせる必要がある。この姿勢の名前とそうする理由を答えよ。

    回復体位, 嘔吐物が詰まって気道を塞ぐことを防ぐため。

  • 11

    以下は日常的な応急手当に関する文章である。空欄に当てはまる言葉を答えよ。 突き指や切り傷など日常的なけがにも応急手当は必要であり、出血している場合には《①》が必要であり、多くの場合患部を上から押さえる《②》が有効である。また、脱臼や骨折に対しては《③》することにより患部を安静に保つ必要がある。 捻挫や打撲などの応急手当の基本として《④》というものもある。

    止血, 直接圧迫法, 固定, RICE法

  • 12

    捻挫や打撲、肉離れなどの応急手当として有効なRICE法のR・I・C・Eにそれぞれ当てはまる言葉を英語・日本語の順で答えよ。なお、英語は全て小文字とする。

    rest, 安静, ice, 冷却, compression, 圧迫, elevation, 挙上

  • 13

    ☆熱中症によって意識を失った人に対して行ってはいけないことがある。それは何か。

    無理に水を飲ませること

  • 14

    傷病者の救護に関する以下の文章の空欄に当てはまる言葉を答えよ。 怪我や病気によって心肺停止に陥った人に対して救命のために人工的な血液循環を促す方法を《①》という。《①》には大きく分けて《②》と《③》があり、《②》では通常心臓から送られる量の《④》程度の血液を循環させることができる。また、技術と意思が十分である場合、《②》に合わせて《③》をおこなう。《③》では気道を確保し、自身の息を傷病者に吹き込むことで息に《⑤》%ほど含まれる酸素を送り込むことができる。

    心肺蘇生法, 胸骨圧迫, 人工呼吸, 3分の1, 16〜18

  • 15

    以下は胸骨圧迫の手順である。空欄に当てはまる言葉を選べ。 (Ⅰ)傷病者の横に膝をつき、《①》に手のひらの付け根をおく。 (Ⅱ)もう一方の手を上から重ね、指を組む。 (Ⅲ)両肘をしっかり伸ばし、肩-手のひらが傷病者に対し垂直になるようにし、傷病者の胸が《②》cm沈み込む強さで圧迫する。このとき、毎分《③》回のテンポで絶え間なく続ける。 (Ⅳ)圧迫時、胸がもとの高さに戻るよう十分に圧迫を解除しつつ行い、胸から手は離さないよう注意する。また、人工呼吸を交える場合は胸骨圧迫《④》回、人工呼吸《⑤》回の組み合わせで行う。

    胸骨の下半分, 5, 100〜120, 30, 2

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  • 1

    以下は事故の発生に関する要因に関して説明した文章である。①〜⑨に当てはまる言葉を選べ。 事故にはさまざまな要因があり、その要因は大きく分けて《①》と《②》に分けられる。 《①》には焦りや疲労、体調不良などといった《③》や知識や技術不足などの《④》の他、不注意やスピードの出し過ぎなど《⑤》がある。 また、《②》には雨風などの《⑥》や設備の欠陥といった《⑦》、法制度などの不備といった《⑧》がある。 また、交通事故においては、自動車や自転車、二輪車など車両の特性、すなわち《⑨》も大きな要因となり得る。

    人的要因, 環境要因, 心身の状態における問題, 安全に関する知識や意識の問題, 判断の誤りや危険な行動, 自然環境上の要因, 安全施設の不備, 社会環境上の問題, 車両要因

  • 2

    ☆以下の空欄に当てはまる言葉を埋めよ。 不慮の事故による死亡に自殺・他殺などを含めた死を《①》と呼ぶ。 2019年の不慮の事故による死者数は約《②》万人であり、《①》者数は約《③》万人である。 2011年の東日本大震災では、避難後に亡くなる《④》死を含め約《⑤》万人が死亡した。

    外因死, 4, 6.7, 災害関連, 2

  • 3

    以下は自他の安全を確保する行動に関する文章である。空欄に当てはまる言葉を答えよ。 安全な社会づくりのためには自身が周囲の状況から事故や事件、災害の危険を予測して(=《①》)身を守る(=《②》)が重要である。特に、災害など広範囲に甚大な被害と命の危険が及ぶ場合は自分が《③》になることで他者の《④》による思い込みを断ち切り、迅速な避難を促すことが大切である。

    危険予測, 危険回避, 率先避難者, 正常性バイアス

  • 4

    交通事故防止のための取り組みに関する以下の文章に当てはまる言葉を答えよ。 交通事故の防止には自分や他者の《①》が必要となる。それはただ交通ルールを守るだけでなく、シートベルト、チャイルドシートを適切かつ確実に着用することなどでもある。 また、事故の人的要因や環境要因、ブレーキ使用時の《②》など車両要因に注意することも交通事故の危険予測・回避につながる。

    生命を尊重する態度, 制動距離

  • 5

    交通事故の責任3種を全て答えよ。ただし、それぞれ以下のようなものであるとする。 ①他人を死傷させる・危険運転などに対し、罰金刑や懲役刑が課される。 ②他人を死傷させる・ものを壊すなどに対し損害を賠償する責任を負う。 ③違反や事故の種類、過失の程度によって反則点数を課し、点数次第で免許停止・失効処分を受ける。

    刑事上の責任, 民事上の責任, 行政上の責任

  • 6

    強制保険とも呼ばれる、交通事故への損害賠償をおこなうために加入が運転者に義務付けられている保険を何というか。

    自動車損害賠償責任保険

  • 7

    AEDを日本語で何というか。

    自動体外式除細動器

  • 8

    応急手当の手順を大きく分けて順に3つ答えよ。

    安全の確認, 反応の確認, 呼吸の観察

  • 9

    応急手当にて呼吸が見られなかった場合の対処に関する以下の文章の空欄を埋めよ。 傷病者の呼吸の有無は胸や腹が上下に動くかを見て《①秒以内に判断する。 胸や腹の動きが正常でない、あるいは判断に迷う場合は《②》ものと判断し、即座に《③》を行う。 突然心臓が止まった後、しゃくりあげるような途切れ途切れの呼吸を《☆④》という。

    10, 呼吸がない, 胸骨圧迫, 死戦期呼吸

  • 10

    応急手当の際に呼吸が確認された際、傷病者の体を横向きにし、上側の膝を90度に曲げ、上側の手を顎の下に入れて頭をやや後ろに反らせた姿勢をとらせる必要がある。この姿勢の名前とそうする理由を答えよ。

    回復体位, 嘔吐物が詰まって気道を塞ぐことを防ぐため。

  • 11

    以下は日常的な応急手当に関する文章である。空欄に当てはまる言葉を答えよ。 突き指や切り傷など日常的なけがにも応急手当は必要であり、出血している場合には《①》が必要であり、多くの場合患部を上から押さえる《②》が有効である。また、脱臼や骨折に対しては《③》することにより患部を安静に保つ必要がある。 捻挫や打撲などの応急手当の基本として《④》というものもある。

    止血, 直接圧迫法, 固定, RICE法

  • 12

    捻挫や打撲、肉離れなどの応急手当として有効なRICE法のR・I・C・Eにそれぞれ当てはまる言葉を英語・日本語の順で答えよ。なお、英語は全て小文字とする。

    rest, 安静, ice, 冷却, compression, 圧迫, elevation, 挙上

  • 13

    ☆熱中症によって意識を失った人に対して行ってはいけないことがある。それは何か。

    無理に水を飲ませること

  • 14

    傷病者の救護に関する以下の文章の空欄に当てはまる言葉を答えよ。 怪我や病気によって心肺停止に陥った人に対して救命のために人工的な血液循環を促す方法を《①》という。《①》には大きく分けて《②》と《③》があり、《②》では通常心臓から送られる量の《④》程度の血液を循環させることができる。また、技術と意思が十分である場合、《②》に合わせて《③》をおこなう。《③》では気道を確保し、自身の息を傷病者に吹き込むことで息に《⑤》%ほど含まれる酸素を送り込むことができる。

    心肺蘇生法, 胸骨圧迫, 人工呼吸, 3分の1, 16〜18

  • 15

    以下は胸骨圧迫の手順である。空欄に当てはまる言葉を選べ。 (Ⅰ)傷病者の横に膝をつき、《①》に手のひらの付け根をおく。 (Ⅱ)もう一方の手を上から重ね、指を組む。 (Ⅲ)両肘をしっかり伸ばし、肩-手のひらが傷病者に対し垂直になるようにし、傷病者の胸が《②》cm沈み込む強さで圧迫する。このとき、毎分《③》回のテンポで絶え間なく続ける。 (Ⅳ)圧迫時、胸がもとの高さに戻るよう十分に圧迫を解除しつつ行い、胸から手は離さないよう注意する。また、人工呼吸を交える場合は胸骨圧迫《④》回、人工呼吸《⑤》回の組み合わせで行う。

    胸骨の下半分, 5, 100〜120, 30, 2