ログイン

補聴器・人工内耳
94問 • 1年前
  • けい
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    補聴器装用は原則、聴力レベルが重い方か軽い方か。

    軽い

  • 2

    補聴器において音を電気信号に変換する部分はどれか。

    マイクロホン

  • 3

    補聴器においてアンプで増幅、調整された電気信号を音波に変換して、再び音に戻して出力する部分はどれか。

    レシーバー

  • 4

    難聴の重症度が最も重いのにも対応できる補聴器はどれか。

    ポケット型

  • 5

    聴力が80dB以上であると不適合の補聴器はどれか。

    耳あな型

  • 6

    補聴器において通気のためや自声強調を改善するためのもので、装用時に外耳道内部と外気がつながる開口部のことを何というか。

    ベント

  • 7

    補聴器は医療機器としての分類に該当するのはどれか。

    クラスⅡ

  • 8

    小型耳かけ型補聴器 (RIC) について正しいのはどれか。第23回午前97

    レシーバーは外耳道内に存在する。

  • 9

    補聴器について誤っているのはどれか。第24回午前96

    小型耳かけ型補聴器(RIC)はハウリングしやすい。

  • 10

    補聴器の特徴、適応において正しい組合せはどれか。第25回午前99

    骨導補聴噐 ー 両側外耳道閉鎖

  • 11

    耳かけ型補聴器の説明で誤っているのはどれか。第25回午後98

    ダンパーでハウリングを抑制できる。

  • 12

    送信機での送信に加えて、音の増幅の機能が加わる補聴器はどれか。

    BICROS型補聴器

  • 13

    振動子を使用する補聴器はどれか。(2つ)

    骨導補聴器, 軟骨伝導補聴器

  • 14

    耳かけ型補聴器のマイクロホンの位置を示すのはどれか。第26回午後97

  • 15

    補聴器非装用の加齢性難聴者に認知症の合併が疑われた。選択する検査はどれか。第26回午後96

    RCPM(レーヴン色彩マトリックス検査)

  • 16

    誤っているのはどれか。第21回午前98 第20回午前97

    補聴器の特性の測定法と測定結果の表示方法は明確に規定されていない。

  • 17

    「JIS C 5512:2015補聴器」について誤っているのはどれか。第21回午後97(一部改変)

    周波数平均値 (HFA) は 1,000Hz、1,500Hz、2,500Hz の平均値である。

  • 18

    補聴器の周波数特性の測定について正しいのはどれか。第20回午前98

    入力音圧レベルは補聴器のマイクロホンに入射する音圧を示す。

  • 19

    補聴器の規準の状態の測定について正しいのはどれか。第19回午前98

    カプラの種類によって得られる特性が異なる。

  • 20

    補聴器特性測定装置の使用について正しいのはどれか。第17回午後97

    規準の状態では出力制限装置を作動しないようにする。

  • 21

    「補聴器の基本的な特性はどれだけ大きい音が出るかを表す音響利得と、小さい音をどれだけ大きく増幅するかを表す90dB最大音圧レベルである」

    ‪✕‬

  • 22

    「最大出力音圧は装用者の耳内で測定する」 第18回午前97

    ‪✕‬

  • 23

    最大音響利得高周波数平均値をは何dBの純音入力に対する利得か。

    50dB

  • 24

    1,000Hzにおける入力音圧60dBSPLの出力音圧レベルは約何dBか。

    84

  • 25

    1,600Hzにおける入力音圧80dBSPLの利得は約何dBか。

    16

  • 26

    90dB最大音圧レベルの高周波数平均値は約何dBSPLか。

    100

  • 27

    最大音響利得高周波数平均値は約何dBSPLか。

    29

  • 28

    規準周波数レスポンスの高周波数平均値は何dBか。

    84

  • 29

    規準利得は何dBか。

    24

  • 30

    2500Hzにおける入力音圧80dBと50dBの利得の差は何dBSPLか。

    14

  • 31

    入力音圧60dBSPLと90dBSPLとで2㎤ カプ ラを用いて測定した補聴器特性 ( 図 ) について正しいのはどれか。第20回午後98

    2,000HzにおけるAの利得とBの利得との差は10dBである。

  • 32

    補聴器性能の測定について正しいのはどれか。第26回午後99

    音響カプラとして2㎤カプラを用いる。

  • 33

    「線形増幅では音響利得が一定である」第24回午前96

  • 34

    補聴器のノンリニア増幅について正しいのは どれか。(2つ)第15回午前97

    ボリューム操作回数を低減できる。, 入力音のレベルによって増幅度を自動的に変化させる。

  • 35

    図は入力音圧60dBSPLと90dBSPLによる補聴 器出力を表示したものである。正しいのはどれか。第15回午後98

    約2倍の圧縮増幅

  • 36

    入力音圧 50、60、70、80、90dBSPLで2㎤ カプラを用いて測定した補聴器特性を示す。正しいのはどれか。(2つ)第22回午後98

    圧縮比は2である。, 2,000 Hz における入力音圧 70dB SPLの利得は20dBである。

  • 37

    補聴器について誤っている組合せはどれか。第20回午前97

    非線形増幅 ー 歪まずに聞こえる入力音の範囲を減じる。

  • 38

    補聴器に関連する用語として適切でないのはどれか。第19回午後97

    コード化

  • 39

    補聴器の機能について誤っている組合せはどれか。第21回午前97

    ノンリニア増幅 ー 衝撃音の低減

  • 40

    補聴器の各機能について正しいのはどれか。第18回午後97

    ハウリング抑制機能は乳幼児にも用いられる。

  • 41

    デジタル補聴器の機能で誤っているのはどれか。第14回午後97

    特定の話者を判断し増幅特性を変更できる。

  • 42

    補聴器のベントについて正しいのはどれか。第18回午後99

    ベントによって耳閉感が軽減する。

  • 43

    一つの補聴器に複数のマイクが用いられることの目的として正しいのはどれか。第24回午後98

    周辺の騒音を低減する。

  • 44

    耳型採型のために適切でないのはどれか。第21回午後98

    イヤブロックは外耳道径より小さいものを用いる。

  • 45

    耳型採型について誤っているのはどれか。第15回午後97

    初回のみ医師の指示を要する。

  • 46

    耳型採取について誤っているのはどれか。第19回午前99

    イヤブロックは第 1 カーブ奥の軟骨部に固定する。

  • 47

    イヤモールドの役割として誤っているのはどれか。第17回午後98

    耳閉感の改善

  • 48

    「イヤモールドは外耳道の第一屈曲部まで挿入する」第18回午前97

    ‪✕‬

  • 49

    オープンフィッティングについて誤っているのはどれか。(2つ)第20回午後97

    低音域の増幅に優れている。, 小児は適応外である。

  • 50

    オープンフィッティング補聴器について正しいのはどれか。(3つ)第19回午前97

    高音域の増幅率は外耳道を密閉した補聴器と同等である。, 250Hz から1,000Hzの聴力が30dBH の高音漸傾型の成人難聴者は適応となる。, ハウリング抑制の機能が重要である。

  • 51

    補聴器のオープンフィッティングに最も必要な機能はどれか。第16回午前97

    ハウリング抑制

  • 52

    補聴器のハウリング対策として適切でないのはどれか。第14回午前97

    騒音抑制機能を使用する。

  • 53

    補聴器のハウリング抑制に用いられるのはどれか。(2つ)第22 回午前 97

    周波数シフト方式, 逆位相方式

  • 54

    「ダンパーは共鳴周波数の利得と最大出力を抑制する」第24回午後97

  • 55

    補聴器の 250Hz の音響利得の低減に有効でないのはどれか。第17回午前97

    音響ダンパー

  • 56

    補聴器の耳栓について誤っているのはどれか。第26回午後 94

    ベント加工は耳閉感を悪化させる。

  • 57

    裸耳利得(オープンイヤ・ゲイン)について誤っているのはどれか。第23回午前98

    低音域から高音域まで増幅される。

  • 58

    補聴器の実耳測定について誤っているのはどれか。第23回午後94

    聴力に左右差がある場合にはマスキングが必要である。

  • 59

    補聴器を装用して測定するのはどれか。(3つ)第22回午後97

    実耳挿入利得, 実耳装用利得, ファンクショナルゲイン

  • 60

    補聴器について誤っている組み合わせはどれか。(2つ)第21回午前98

    音響利得 ー 入力音圧レベルと鼓膜面上の音圧レベルとの差, 実耳挿入利得 ー 出力音圧レベルと入力音圧レベルとの差

  • 61

    補聴器の挿入利得の算出式で正しいのはどれ か。第19回午後98

    装用利得 − 裸耳利得

  • 62

    補聴器装用者の訴えと対応との組合せとして 誤っているのはどれか。第23回午後95

    言葉がはっきり聞こえない。 ー 低音の利得を上げる。

  • 63

    補聴器適合検査について誤っているのはどれ か。第24回午前98

    患者一人につき、診療報酬を月に 1 回算定できる。

  • 64

    補聴器適合の評価で適切でないのはどれか。第19回午後99

    補聴器装用時の語音明瞭度が 70% を超えている。

  • 65

    補聴器適合検査の指針 ( 日本聴覚医学会 2010) で補聴器適合時の検査でないのはどれか。第18回午前98

    方向感の評価

  • 66

    補聴器適合検査用いないのはどれか。第16回午後98

    両耳間移行減衰量の測定

  • 67

    「補聴器適合検査の指針 2010」に含むまないのはどれか。第15回午前98

    補聴器の無入力時の雑音レベルの測定

  • 68

    補聴器の機能について誤っている組合せはどれか。(2つ)第21回午前97

    雑音抑制機能 ー 内部雑音の抑制, ノンリニア増幅 ー 衝撃音の低減

  • 69

    無線補聴支援システムを使用する目的として正しいのはどれか。(2つ)第22回午前99

    反響音を低減する。, SN 比を改善する。

  • 70

    聴覚補償・情報保障支援について誤っている組合せはどれか。第22回午後100

    赤外線補聴システム ー 柱や家具の背後でも使用できる。

  • 71

    FM補聴援助システムについて正しいのはどれか。第17回午前99

    1 対多数の受信が可能である。

  • 72

    難聴者に対する聴覚補償の例として正しいのはどれか。(2つ)第25回午前98

    軟骨伝導補聴器, 補聴援助システム

  • 73

    補聴器について正しいのはどれか。第18回午前97

    CROS 補聴器のマイクロホンは非良聴耳側に装用する。

  • 74

    教育機関での聴覚障害者に対する情報保障の方法として適切でないのはどれか。第15回午後96

    CROS 補聴器

  • 75

    2.4GHz無線通信機器を補聴援助システムとして導入することで改善するのはどれか。(2つ)第26回午前100

    反響音が強い場所での聞き取り。, 周辺騒音が大きい場所での聞き取り。

  • 76

    48歳の男 。中等度感音難聴のため両耳に補聴器装用中。事務所で仕事をしているが、背後にあるコピー機が稼働するとうるさくて窓口対応が困難になると訴える。適切でない対応はどれか。第26回午前94

    ハウリングキャンセラーの設定を行う。

  • 77

    骨導子を乳突部に手術で埋め込み、固定する補聴器はどれか。

    Baha

  • 78

    「植込んだ振動子の振動を骨導刺激で内耳へ伝える」

    BAHA(植込型骨導補聴器)

  • 79

    「人工中耳 (VSB)のインプラントの振動子は正円窓または耳小骨に装着する」

  • 80

    人口中耳(VSB)が電気信号を振動に変換するのはどこか。

    体内装置

  • 81

    「人工中耳は2016年に保険収載された」

  • 82

    活動性の中耳炎で禁忌となるのはどちらか。

    人工中耳

  • 83

    「人工中耳の適応」

    上限は500Hz:45dB 、1000Hz:50dB 、2000Hz、4000Hz:65dB

  • 84

    「人工中耳の適応基準において、埋め込み側耳が伝音または混合難聴で、気導聴力閾値は問わない」

  • 85

    Baha®︎はどちらに属するか。

    骨導補聴器

  • 86

    Baha®︎の適応として該当しないのはどれか。

    内耳疾患を持つ混合性難聴者

  • 87

    「Baha®︎の適応基準は原則18歳以上である」

  • 88

    「Baha®︎の適応基準の一つは、装用予定側の500、1000、2000、4000Hzの平均気導レベルが45dBHL以内」

    ‪✕‬

  • 89

    「Baha®︎は周波数成分の伝達効率の低下が多い」

    ‪✕‬

  • 90

    人口中耳(VSB)について誤っているのはどれか。

    正円窓よりも卵円窓に刺激するのが多い。

  • 91

    人工中耳(VSB)について正しいのはどれか。第24回午前99

    植込んだ振動子の振動を骨導刺激で内耳へ伝える。

  • 92

    水平型混合性難聴に適応となる人工聴覚器はどれか。(2つ)第25回午前100

    人工中耳, 骨固定型補聴器

  • 93

    58歳の男性。小児期から中耳炎を繰り返しており、すでに複数回の手術を受けているが耳漏のコントロールは困難で、現在も半年以上耳漏が持続している。両耳伝音難聴を認める。補聴手段の適応となるのはどれか。(2つ)第26回午前99

    BAHA, 軟骨伝導補聴器

  • 94

    人工聴覚器について適切でない組み合わせはどれか。(2つ)第26回午後95

    人工中耳 ー 振動子は両側蝸牛を刺激する。, 残存聴力活用型インプラント ー 谷型聴力が適応となる。

  • 聴覚検査法

    聴覚検査法

    けい · 6回閲覧 · 44問 · 1年前

    聴覚検査法

    聴覚検査法

    6回閲覧 • 44問 • 1年前
    けい

    発声発語・嚥下障害治療学

    発声発語・嚥下障害治療学

    けい · 18問 · 1年前

    発声発語・嚥下障害治療学

    発声発語・嚥下障害治療学

    18問 • 1年前
    けい

    失語・高次脳機能障害治療学

    失語・高次脳機能障害治療学

    けい · 23問 · 1年前

    失語・高次脳機能障害治療学

    失語・高次脳機能障害治療学

    23問 • 1年前
    けい

    言語発達障害治療学

    言語発達障害治療学

    けい · 40問 · 1年前

    言語発達障害治療学

    言語発達障害治療学

    40問 • 1年前
    けい

    聴覚障害治療学

    聴覚障害治療学

    けい · 100問 · 1年前

    聴覚障害治療学

    聴覚障害治療学

    100問 • 1年前
    けい

    聴覚障害治療学②

    聴覚障害治療学②

    けい · 36問 · 1年前

    聴覚障害治療学②

    聴覚障害治療学②

    36問 • 1年前
    けい

    聴覚検査法

    聴覚検査法

    けい · 100問 · 1年前

    聴覚検査法

    聴覚検査法

    100問 • 1年前
    けい

    聴覚検査法②

    聴覚検査法②

    けい · 46問 · 1年前

    聴覚検査法②

    聴覚検査法②

    46問 • 1年前
    けい

    発声発語・嚥下障害治療学

    発声発語・嚥下障害治療学

    けい · 72問 · 1年前

    発声発語・嚥下障害治療学

    発声発語・嚥下障害治療学

    72問 • 1年前
    けい

    失語・高次脳機能障害治療学

    失語・高次脳機能障害治療学

    けい · 75問 · 1年前

    失語・高次脳機能障害治療学

    失語・高次脳機能障害治療学

    75問 • 1年前
    けい

    言語発達障害治療学

    言語発達障害治療学

    けい · 100問 · 1年前

    言語発達障害治療学

    言語発達障害治療学

    100問 • 1年前
    けい

    言語発達障害治療学②

    言語発達障害治療学②

    けい · 40問 · 1年前

    言語発達障害治療学②

    言語発達障害治療学②

    40問 • 1年前
    けい

    11月確認テスト(聴覚系医学) 分担しません?4枚目まで入ってる

    11月確認テスト(聴覚系医学) 分担しません?4枚目まで入ってる

    けい · 36問 · 2年前

    11月確認テスト(聴覚系医学) 分担しません?4枚目まで入ってる

    11月確認テスト(聴覚系医学) 分担しません?4枚目まで入ってる

    36問 • 2年前
    けい

    問題一覧

  • 1

    補聴器装用は原則、聴力レベルが重い方か軽い方か。

    軽い

  • 2

    補聴器において音を電気信号に変換する部分はどれか。

    マイクロホン

  • 3

    補聴器においてアンプで増幅、調整された電気信号を音波に変換して、再び音に戻して出力する部分はどれか。

    レシーバー

  • 4

    難聴の重症度が最も重いのにも対応できる補聴器はどれか。

    ポケット型

  • 5

    聴力が80dB以上であると不適合の補聴器はどれか。

    耳あな型

  • 6

    補聴器において通気のためや自声強調を改善するためのもので、装用時に外耳道内部と外気がつながる開口部のことを何というか。

    ベント

  • 7

    補聴器は医療機器としての分類に該当するのはどれか。

    クラスⅡ

  • 8

    小型耳かけ型補聴器 (RIC) について正しいのはどれか。第23回午前97

    レシーバーは外耳道内に存在する。

  • 9

    補聴器について誤っているのはどれか。第24回午前96

    小型耳かけ型補聴器(RIC)はハウリングしやすい。

  • 10

    補聴器の特徴、適応において正しい組合せはどれか。第25回午前99

    骨導補聴噐 ー 両側外耳道閉鎖

  • 11

    耳かけ型補聴器の説明で誤っているのはどれか。第25回午後98

    ダンパーでハウリングを抑制できる。

  • 12

    送信機での送信に加えて、音の増幅の機能が加わる補聴器はどれか。

    BICROS型補聴器

  • 13

    振動子を使用する補聴器はどれか。(2つ)

    骨導補聴器, 軟骨伝導補聴器

  • 14

    耳かけ型補聴器のマイクロホンの位置を示すのはどれか。第26回午後97

  • 15

    補聴器非装用の加齢性難聴者に認知症の合併が疑われた。選択する検査はどれか。第26回午後96

    RCPM(レーヴン色彩マトリックス検査)

  • 16

    誤っているのはどれか。第21回午前98 第20回午前97

    補聴器の特性の測定法と測定結果の表示方法は明確に規定されていない。

  • 17

    「JIS C 5512:2015補聴器」について誤っているのはどれか。第21回午後97(一部改変)

    周波数平均値 (HFA) は 1,000Hz、1,500Hz、2,500Hz の平均値である。

  • 18

    補聴器の周波数特性の測定について正しいのはどれか。第20回午前98

    入力音圧レベルは補聴器のマイクロホンに入射する音圧を示す。

  • 19

    補聴器の規準の状態の測定について正しいのはどれか。第19回午前98

    カプラの種類によって得られる特性が異なる。

  • 20

    補聴器特性測定装置の使用について正しいのはどれか。第17回午後97

    規準の状態では出力制限装置を作動しないようにする。

  • 21

    「補聴器の基本的な特性はどれだけ大きい音が出るかを表す音響利得と、小さい音をどれだけ大きく増幅するかを表す90dB最大音圧レベルである」

    ‪✕‬

  • 22

    「最大出力音圧は装用者の耳内で測定する」 第18回午前97

    ‪✕‬

  • 23

    最大音響利得高周波数平均値をは何dBの純音入力に対する利得か。

    50dB

  • 24

    1,000Hzにおける入力音圧60dBSPLの出力音圧レベルは約何dBか。

    84

  • 25

    1,600Hzにおける入力音圧80dBSPLの利得は約何dBか。

    16

  • 26

    90dB最大音圧レベルの高周波数平均値は約何dBSPLか。

    100

  • 27

    最大音響利得高周波数平均値は約何dBSPLか。

    29

  • 28

    規準周波数レスポンスの高周波数平均値は何dBか。

    84

  • 29

    規準利得は何dBか。

    24

  • 30

    2500Hzにおける入力音圧80dBと50dBの利得の差は何dBSPLか。

    14

  • 31

    入力音圧60dBSPLと90dBSPLとで2㎤ カプ ラを用いて測定した補聴器特性 ( 図 ) について正しいのはどれか。第20回午後98

    2,000HzにおけるAの利得とBの利得との差は10dBである。

  • 32

    補聴器性能の測定について正しいのはどれか。第26回午後99

    音響カプラとして2㎤カプラを用いる。

  • 33

    「線形増幅では音響利得が一定である」第24回午前96

  • 34

    補聴器のノンリニア増幅について正しいのは どれか。(2つ)第15回午前97

    ボリューム操作回数を低減できる。, 入力音のレベルによって増幅度を自動的に変化させる。

  • 35

    図は入力音圧60dBSPLと90dBSPLによる補聴 器出力を表示したものである。正しいのはどれか。第15回午後98

    約2倍の圧縮増幅

  • 36

    入力音圧 50、60、70、80、90dBSPLで2㎤ カプラを用いて測定した補聴器特性を示す。正しいのはどれか。(2つ)第22回午後98

    圧縮比は2である。, 2,000 Hz における入力音圧 70dB SPLの利得は20dBである。

  • 37

    補聴器について誤っている組合せはどれか。第20回午前97

    非線形増幅 ー 歪まずに聞こえる入力音の範囲を減じる。

  • 38

    補聴器に関連する用語として適切でないのはどれか。第19回午後97

    コード化

  • 39

    補聴器の機能について誤っている組合せはどれか。第21回午前97

    ノンリニア増幅 ー 衝撃音の低減

  • 40

    補聴器の各機能について正しいのはどれか。第18回午後97

    ハウリング抑制機能は乳幼児にも用いられる。

  • 41

    デジタル補聴器の機能で誤っているのはどれか。第14回午後97

    特定の話者を判断し増幅特性を変更できる。

  • 42

    補聴器のベントについて正しいのはどれか。第18回午後99

    ベントによって耳閉感が軽減する。

  • 43

    一つの補聴器に複数のマイクが用いられることの目的として正しいのはどれか。第24回午後98

    周辺の騒音を低減する。

  • 44

    耳型採型のために適切でないのはどれか。第21回午後98

    イヤブロックは外耳道径より小さいものを用いる。

  • 45

    耳型採型について誤っているのはどれか。第15回午後97

    初回のみ医師の指示を要する。

  • 46

    耳型採取について誤っているのはどれか。第19回午前99

    イヤブロックは第 1 カーブ奥の軟骨部に固定する。

  • 47

    イヤモールドの役割として誤っているのはどれか。第17回午後98

    耳閉感の改善

  • 48

    「イヤモールドは外耳道の第一屈曲部まで挿入する」第18回午前97

    ‪✕‬

  • 49

    オープンフィッティングについて誤っているのはどれか。(2つ)第20回午後97

    低音域の増幅に優れている。, 小児は適応外である。

  • 50

    オープンフィッティング補聴器について正しいのはどれか。(3つ)第19回午前97

    高音域の増幅率は外耳道を密閉した補聴器と同等である。, 250Hz から1,000Hzの聴力が30dBH の高音漸傾型の成人難聴者は適応となる。, ハウリング抑制の機能が重要である。

  • 51

    補聴器のオープンフィッティングに最も必要な機能はどれか。第16回午前97

    ハウリング抑制

  • 52

    補聴器のハウリング対策として適切でないのはどれか。第14回午前97

    騒音抑制機能を使用する。

  • 53

    補聴器のハウリング抑制に用いられるのはどれか。(2つ)第22 回午前 97

    周波数シフト方式, 逆位相方式

  • 54

    「ダンパーは共鳴周波数の利得と最大出力を抑制する」第24回午後97

  • 55

    補聴器の 250Hz の音響利得の低減に有効でないのはどれか。第17回午前97

    音響ダンパー

  • 56

    補聴器の耳栓について誤っているのはどれか。第26回午後 94

    ベント加工は耳閉感を悪化させる。

  • 57

    裸耳利得(オープンイヤ・ゲイン)について誤っているのはどれか。第23回午前98

    低音域から高音域まで増幅される。

  • 58

    補聴器の実耳測定について誤っているのはどれか。第23回午後94

    聴力に左右差がある場合にはマスキングが必要である。

  • 59

    補聴器を装用して測定するのはどれか。(3つ)第22回午後97

    実耳挿入利得, 実耳装用利得, ファンクショナルゲイン

  • 60

    補聴器について誤っている組み合わせはどれか。(2つ)第21回午前98

    音響利得 ー 入力音圧レベルと鼓膜面上の音圧レベルとの差, 実耳挿入利得 ー 出力音圧レベルと入力音圧レベルとの差

  • 61

    補聴器の挿入利得の算出式で正しいのはどれ か。第19回午後98

    装用利得 − 裸耳利得

  • 62

    補聴器装用者の訴えと対応との組合せとして 誤っているのはどれか。第23回午後95

    言葉がはっきり聞こえない。 ー 低音の利得を上げる。

  • 63

    補聴器適合検査について誤っているのはどれ か。第24回午前98

    患者一人につき、診療報酬を月に 1 回算定できる。

  • 64

    補聴器適合の評価で適切でないのはどれか。第19回午後99

    補聴器装用時の語音明瞭度が 70% を超えている。

  • 65

    補聴器適合検査の指針 ( 日本聴覚医学会 2010) で補聴器適合時の検査でないのはどれか。第18回午前98

    方向感の評価

  • 66

    補聴器適合検査用いないのはどれか。第16回午後98

    両耳間移行減衰量の測定

  • 67

    「補聴器適合検査の指針 2010」に含むまないのはどれか。第15回午前98

    補聴器の無入力時の雑音レベルの測定

  • 68

    補聴器の機能について誤っている組合せはどれか。(2つ)第21回午前97

    雑音抑制機能 ー 内部雑音の抑制, ノンリニア増幅 ー 衝撃音の低減

  • 69

    無線補聴支援システムを使用する目的として正しいのはどれか。(2つ)第22回午前99

    反響音を低減する。, SN 比を改善する。

  • 70

    聴覚補償・情報保障支援について誤っている組合せはどれか。第22回午後100

    赤外線補聴システム ー 柱や家具の背後でも使用できる。

  • 71

    FM補聴援助システムについて正しいのはどれか。第17回午前99

    1 対多数の受信が可能である。

  • 72

    難聴者に対する聴覚補償の例として正しいのはどれか。(2つ)第25回午前98

    軟骨伝導補聴器, 補聴援助システム

  • 73

    補聴器について正しいのはどれか。第18回午前97

    CROS 補聴器のマイクロホンは非良聴耳側に装用する。

  • 74

    教育機関での聴覚障害者に対する情報保障の方法として適切でないのはどれか。第15回午後96

    CROS 補聴器

  • 75

    2.4GHz無線通信機器を補聴援助システムとして導入することで改善するのはどれか。(2つ)第26回午前100

    反響音が強い場所での聞き取り。, 周辺騒音が大きい場所での聞き取り。

  • 76

    48歳の男 。中等度感音難聴のため両耳に補聴器装用中。事務所で仕事をしているが、背後にあるコピー機が稼働するとうるさくて窓口対応が困難になると訴える。適切でない対応はどれか。第26回午前94

    ハウリングキャンセラーの設定を行う。

  • 77

    骨導子を乳突部に手術で埋め込み、固定する補聴器はどれか。

    Baha

  • 78

    「植込んだ振動子の振動を骨導刺激で内耳へ伝える」

    BAHA(植込型骨導補聴器)

  • 79

    「人工中耳 (VSB)のインプラントの振動子は正円窓または耳小骨に装着する」

  • 80

    人口中耳(VSB)が電気信号を振動に変換するのはどこか。

    体内装置

  • 81

    「人工中耳は2016年に保険収載された」

  • 82

    活動性の中耳炎で禁忌となるのはどちらか。

    人工中耳

  • 83

    「人工中耳の適応」

    上限は500Hz:45dB 、1000Hz:50dB 、2000Hz、4000Hz:65dB

  • 84

    「人工中耳の適応基準において、埋め込み側耳が伝音または混合難聴で、気導聴力閾値は問わない」

  • 85

    Baha®︎はどちらに属するか。

    骨導補聴器

  • 86

    Baha®︎の適応として該当しないのはどれか。

    内耳疾患を持つ混合性難聴者

  • 87

    「Baha®︎の適応基準は原則18歳以上である」

  • 88

    「Baha®︎の適応基準の一つは、装用予定側の500、1000、2000、4000Hzの平均気導レベルが45dBHL以内」

    ‪✕‬

  • 89

    「Baha®︎は周波数成分の伝達効率の低下が多い」

    ‪✕‬

  • 90

    人口中耳(VSB)について誤っているのはどれか。

    正円窓よりも卵円窓に刺激するのが多い。

  • 91

    人工中耳(VSB)について正しいのはどれか。第24回午前99

    植込んだ振動子の振動を骨導刺激で内耳へ伝える。

  • 92

    水平型混合性難聴に適応となる人工聴覚器はどれか。(2つ)第25回午前100

    人工中耳, 骨固定型補聴器

  • 93

    58歳の男性。小児期から中耳炎を繰り返しており、すでに複数回の手術を受けているが耳漏のコントロールは困難で、現在も半年以上耳漏が持続している。両耳伝音難聴を認める。補聴手段の適応となるのはどれか。(2つ)第26回午前99

    BAHA, 軟骨伝導補聴器

  • 94

    人工聴覚器について適切でない組み合わせはどれか。(2つ)第26回午後95

    人工中耳 ー 振動子は両側蝸牛を刺激する。, 残存聴力活用型インプラント ー 谷型聴力が適応となる。