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聴覚検査法
100問 • 1年前
  • けい
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    問題一覧

  • 1

    気導聴力検査では両耳間に聴力差がある場合は、通常はどちらから検査しますか。

    聴こえやすい耳

  • 2

    両耳間に聴力差がある場合、聴力が悪いほうの検耳(患側)に提示した検査音が、聴力が良いほうの耳(良聴耳)で聴取されることを何といいますか。

    陰影聴取

  • 3

    音を片耳から入力されると、対側内耳にも伝導され、その際に音エネルギーが減弱しする伝導損失のことを何というか。

    両耳間移行減衰

  • 4

    音を片耳から入力されると、対側内耳に伝導するときに、骨導では約何dB減衰しますか。

    約0〜10dB

  • 5

    気導聴力検査の閾値測定では、どちらを行いますか。

    上昇法

  • 6

    標準純音聴力検査で正しいのはどれか。16回午前22

    骨導聴力検査ではマスキングが必要である。

  • 7

    オージオメータで提示する検査音のダイヤル 値が示すのはどれか。17回午前95

    聴力レベル

  • 8

    図に示すオージオグラムについて、身体障害者福祉法による右耳の平均聴力レベル ( 四分法 ) はどれか。

    65dB

  • 9

    気導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか。

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→8000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz→125Hz

  • 10

    純音聴力検査について誤っているのはどれか。26回午前92

    オージオメータの狭帯域雑音のレベルは聴力レベルに較正されている。

  • 11

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか。

    他覚的検査

  • 12

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか。

    内耳

  • 13

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか。

    中耳腔圧が変化するから。

  • 14

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言うか。

    コンプライアンス

  • 15

    ティンパノグラムで該当するものはどれか。滲出性中耳炎にみられるのは。

    B型, C型

  • 16

    ティンパノグラムで該当するものはどれか。鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 17

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか。

    As型

  • 18

    ティンパノメトリーの検査音と周波数はで正しい組み合わせを選びましょう。

    純音、225Hz

  • 19

    正しいのはどれか。(2つ)

    感音難聴は A 型のティンパノグラムになる。, インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない。

  • 20

    正しいのはどれか。

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない。

  • 21

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか。15回午後93

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。

  • 22

    検査法と対象とする病態との組合せで正しい のはどれか。24回午後96

    ステンゲル法 ー 機能性聴覚障害

  • 23

    平均聴力レベルが 50dBHL で骨導閾値が 10dBHL。この結果と整合性のあるのはどれか。(3つ) 24回午前92

    語音了解閾値 50dB, 最高語音明瞭度 100%, ティンパノ・メトリ Ad 型

  • 24

    検査結果について誤っている組合せはどれか。21回午後95

    耳音響放射反応陽性 ー 耳小骨離断

  • 25

    ティンパノグラムのピークが、-200daPa 以 下にみられた。疑うべき病態はどれか。(2つ) 19回午前96

    耳管狭窄症, 滲出性中耳炎

  • 26

    ティンパノグラムについて正しいのはどれか。25回午前91

    癒着性中耳炎 ー B型

  • 27

    インピーダンスオージオメトリーについて正しいのはどれか。(2つ) 26回午後93

    ティンパノメトリーは静的コンプライアンスを測定する。, アブミ骨筋反射テストは聴神経腫の診断に有用である。

  • 28

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を(2.)検査という。正しい組み合わせはどれか。

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 29

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか。

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 30

    語音聴力検査について誤っているのはどれか。19回午前93

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 31

    語音弁別検査について誤っているのはどれか。20回午前95

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 32

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか。(2つ) 23回午後99

    ロールオーバー現象が確認できる。, 単音節を用いた検査である。

  • 33

    図に示す語音弁別検査結果の解釈で正しいのはどれか。(2つ) 16回午後96

    語音弁別能は 90dB で 55% である。, 普通の会話は聞きとれない。

  • 34

    語音聴力検査に用いられるマスキングノイズはどれか。(2つ) 16回午後94

    スピーチノイズ, ウェイトノイズ

  • 35

    語音聴力検査について正しいのはどれか。17回午前96

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である。

  • 36

    語音弁別検査について正しいのはどれか。15回午前95

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ。

  • 37

    語音聴力検査について正しいのはどれか。(2つ) 26回午前97

    語音弁別検査は閾値上検査である。, 67-S語表に母音の「イ」と「エ」は含まれない。

  • 38

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする該当する検査or反応はどれか。

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 39

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの該当する検査or反応はどれか。

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 40

    OAEの用途で誤っているのはどれか。

    蝸牛以降の診断が可能である。

  • 41

    耳音響放射について正しいのはどれか。17回午前91

    外耳道内の音を記録する。

  • 42

    耳音響放射はどこの機能を反映するのか。

    外有毛細胞

  • 43

    「耳音響放射が障害されるると後迷路性難聴である」

    ×

  • 44

    「30dBの音声入力で30dBの耳音響放射が認められればOAEは陰性である」

  • 45

    「耳音響放射は主に内有毛細胞に由来する」 20回午前93

    ×

  • 46

    片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれ か。(2つ) 16回午後89

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 47

    聴覚補充現象を反映しないのはどれか。18回午前96

    OAE

  • 48

    低音障害型難聴を検出できないのはどれか。24回午前89

    DPOAE

  • 49

    「DPOAEー中枢性難聴」 24回午後96

    ×

  • 50

    両側感音難聴で聴覚補充現象を調べる検査はどれか。(2つ) 21回午前94

    SISI 検査, 自記オージオメトリ

  • 51

    難聴を疑われた 7 歳児。会話域の平均聴力レ ベルが両側 50dB であった。今後の方針決定に有用な検査はどれか。(3つ) 17回午後89

    耳音響放射, 聴性脳幹反応, WISC- IV知能検査

  • 52

    検査結果について誤っている組合せはどれ か。21回午後95

    耳音響放射反応 陽性 ー 耳小骨離断

  • 53

    「耳音響放射は他覚的に聴覚閾値を決定できる」 19回午後94

    ×

  • 54

    「後迷路性難聴では耳音響放射が障害される」 16回午後20

    ×

  • 55

    「耳音響放射ー蝸牛機能」 16回午後53

  • 56

    1 歳の男児。母親が呼んでも振り向かない。 聴覚検査法として適切でないのはどれか。22回午前90

    遊戯聴力検査 ( プレイオージオメトリ )

  • 57

    耳音響放射について誤っているのはどれか。26回午前89

    蝸牛の内有毛細胞の機能を反映している。

  • 58

    ABR閾値は第V波で判定しますが、該当する場所はどこか。

    下丘

  • 59

    ABRの第Ⅰ波はどこか。

    蝸牛神経

  • 60

    周波数ごとの聴力を比較的正確に推定できる他覚的乳幼児聴力検査。刺激音はSAM音が使用される 該当する検査or反応はどれか。

    聴性定常反応 (ASSR)

  • 61

    音刺激に対する脳波上の変化で、内側膝状体から側頭葉由来の反応。50ms 以内に見られやすい該当する検査or反応はどれか。

    聴性中間反応(MLR)

  • 62

    蝸牛神経から内側膝状体までの脳幹付近に生じる電位を頭皮上より記録する検査。乳幼児の他覚的聴力検査であるが、低〜中音域の聴力の推定は困難 該当する検査or反応はどれか。

    聴性脳幹反応(ABR)

  • 63

    「ASSRは新生児聴覚スクリーニングに用いる」

    ×

  • 64

    「ASSRは発生部位特異性のある波形を検出する」

    ×

  • 65

    ABR で正しいのはどれか。22回午前94

    0dBnHL(normal hearing level) は施設ごとに較正する。

  • 66

    聴性定常反応 (ASSR) 検査で正しいのはどれか。(2つ) 21回午後91

    周波数別の閾値が推定できる。, 搬送周波数と刺激周波数がある。

  • 67

    誤っているのはどれか。20回午前91

    ASSR 閾値は低音域で誤差が少ない。

  • 68

    聴性定常反応検査について誤っているのはどれか。19回午前90

    新生児聴覚スクリーニングに用いる。

  • 69

    音にある程度反応する 3 歳児で ABR が無反応 の場合に考えられるのはどれか。(2つ) 18回午後90

    auditory neuropathy, 高音急墜型難聴

  • 70

    聴性誘発反応について正しいのはどれか。15回午後89

    蝸電図は内耳と蝸牛神経由来の反応である。

  • 71

    補充現象を評価するのはどれか。(2つ) 24回午後95

    ABLB, SISI

  • 72

    聴力検査法と、検出できる病態との組合せで 正しいのはどれか。22回午後90

    ASSR ー 谷型難聴

  • 73

    「聴性脳幹反応の V 波は聴皮質由来である」 19回午後94

    ×

  • 74

    「聴皮質障害による難聴では聴性脳幹反応は消失する」 18回午後21

    ×

  • 75

    「聴皮質 ー 聴性脳幹反応」 21回午後20

    ×

  • 76

    「後迷路性難聴では聴性脳幹反応は正常である」 16回午後20

    ×

  • 77

    「聴性脳幹反応 (ABR) は音刺激後 1ms 以内に認められる誘発電位である」 17回午後21

    ×

  • 78

    「聴性脳幹反応 (ABR) は伝音難聴の診断に用いられる」 21回午後21

  • 79

    「純粋語聾では聴性脳幹反応 (ABR) にて異常を示す」 17回午後59

    ×

  • 80

    「内耳性難聴では、ABRてにて反応閾値付近では I 波潜時が延長する」 20回午後93

  • 81

    「刺激音としてトーンピップを使うと ABR で 250Hz の聴力評価ができる」 16回午前89

    ×

  • 82

    「ABRは機能性難聴の診断に用いる」 23回午前94

  • 83

    「ASSR の閾値の推定誤差は中等度難聴耳の方が健聴耳より小さい」 16回午前89

  • 84

    「正弦波的振幅変調音はASSRに使用される」 16回午前89

  • 85

    新生児聴覚スクリーニング検査について正しいのはどれか。24回午前90

    自動 ABR は DPOAE よりも偽陽性が少ない。

  • 86

    新生児スクリーニング検査について正しいのはどれか。20回午前90

    防音室でなくても検査可能である。

  • 87

    新生児スクリーニング検査について正しいのはどれか。19回午後89

    生後 3 か月までの確定診断が推奨される。

  • 88

    新生児スクリーニング検査について正しいのはどれか。17回午前90

    難聴と診断できない。

  • 89

    「自動ABRは聴覚閾値を測定できない」

  • 90

    自動 ABR について正しいのはどれか。(2つ) 14回午前89

    検査結果は自動解析される。, 電極を装着して実施する。

  • 91

    聴力検査が法制化されていないのはどれか。25回午後91

    新生児聴覚スクリーニング

  • 92

    他覚的検査はどれか。(2つ)

    聴性脳幹反応検査(ABR), 耳音響放射検査(OAE)

  • 93

    新生児聴覚スクリーニング検査で refer となり、専門施設を受診した保護者への説明として適切なはどれか。24回午前91

    難聴と断定するのは不確実なので、まず精密検査をしましょう。

  • 94

    耳音響放射について誤っているのはどれか。26回午前89

    蝸牛の内有毛細胞の機能を反映している。

  • 95

    新生児聴覚スクリーニングにおける「1- 3- 6 ルール」で「6」が表すのはどれか。26回午前98

    療育の開始

  • 96

    片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれか。(2つ) 16回午後89

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 97

    8か月の女児。主訴は「呼んでも振り向かない」。聴覚検査法として適切なのはどれか。(2つ)

    条件詮索反応聴力検査, 聴性行動反応聴力検査

  • 98

    1 歳の男児。母親が呼んでも振り向かない。聴覚検査法として適切でないのはどれか。22回午前90

    遊戯聴力検査 ( プレイオージオメトリ )

  • 99

    乳幼児聴力検査について適切でないのはどれか。18回午後89

    暗騒音が 50dB SPL(A) 以下の室内で実施する。

  • 100

    聴覚閾値が測定できないのはどれか。19回午後90

    自動ABR

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  • 1

    気導聴力検査では両耳間に聴力差がある場合は、通常はどちらから検査しますか。

    聴こえやすい耳

  • 2

    両耳間に聴力差がある場合、聴力が悪いほうの検耳(患側)に提示した検査音が、聴力が良いほうの耳(良聴耳)で聴取されることを何といいますか。

    陰影聴取

  • 3

    音を片耳から入力されると、対側内耳にも伝導され、その際に音エネルギーが減弱しする伝導損失のことを何というか。

    両耳間移行減衰

  • 4

    音を片耳から入力されると、対側内耳に伝導するときに、骨導では約何dB減衰しますか。

    約0〜10dB

  • 5

    気導聴力検査の閾値測定では、どちらを行いますか。

    上昇法

  • 6

    標準純音聴力検査で正しいのはどれか。16回午前22

    骨導聴力検査ではマスキングが必要である。

  • 7

    オージオメータで提示する検査音のダイヤル 値が示すのはどれか。17回午前95

    聴力レベル

  • 8

    図に示すオージオグラムについて、身体障害者福祉法による右耳の平均聴力レベル ( 四分法 ) はどれか。

    65dB

  • 9

    気導聴力検査の測定する順番として正しいのはどれか。

    1000Hz→2000Hz→4000Hz→8000Hz→1000Hz→500Hz→250Hz→125Hz

  • 10

    純音聴力検査について誤っているのはどれか。26回午前92

    オージオメータの狭帯域雑音のレベルは聴力レベルに較正されている。

  • 11

    インピーダンスオージオメトリーはどちらか。

    他覚的検査

  • 12

    インピーダンスオージオメトリーの検査のターゲットはどこか。

    内耳

  • 13

    教示で「途中で口を開けたり唾を飲んだりしない」ことを伝えるが、理由はなぜか。

    中耳腔圧が変化するから。

  • 14

    鼓膜が最もよく振動する状態を何と言うか。

    コンプライアンス

  • 15

    ティンパノグラムで該当するものはどれか。滲出性中耳炎にみられるのは。

    B型, C型

  • 16

    ティンパノグラムで該当するものはどれか。鼓膜の瘢痕・萎縮

    Ad型

  • 17

    耳硬化症のティンパノグラムはどれか。

    As型

  • 18

    ティンパノメトリーの検査音と周波数はで正しい組み合わせを選びましょう。

    純音、225Hz

  • 19

    正しいのはどれか。(2つ)

    感音難聴は A 型のティンパノグラムになる。, インピーダンスオージオメトリーは聴力そのものはわからない。

  • 20

    正しいのはどれか。

    インピーダンスオージオメトリーでは耳垢や鼓膜穿孔があると測定できないので適応にならない。

  • 21

    インピーダンスオージオメトリについて誤っているのはどれか。15回午後93

    伝音難聴では耳小骨筋反射が得られる。

  • 22

    検査法と対象とする病態との組合せで正しい のはどれか。24回午後96

    ステンゲル法 ー 機能性聴覚障害

  • 23

    平均聴力レベルが 50dBHL で骨導閾値が 10dBHL。この結果と整合性のあるのはどれか。(3つ) 24回午前92

    語音了解閾値 50dB, 最高語音明瞭度 100%, ティンパノ・メトリ Ad 型

  • 24

    検査結果について誤っている組合せはどれか。21回午後95

    耳音響放射反応陽性 ー 耳小骨離断

  • 25

    ティンパノグラムのピークが、-200daPa 以 下にみられた。疑うべき病態はどれか。(2つ) 19回午前96

    耳管狭窄症, 滲出性中耳炎

  • 26

    ティンパノグラムについて正しいのはどれか。25回午前91

    癒着性中耳炎 ー B型

  • 27

    インピーダンスオージオメトリーについて正しいのはどれか。(2つ) 26回午後93

    ティンパノメトリーは静的コンプライアンスを測定する。, アブミ骨筋反射テストは聴神経腫の診断に有用である。

  • 28

    1桁数字を検査に用いる検査を(1.)検査といい、単音節を用いる検査を(2.)検査という。正しい組み合わせはどれか。

    1.語音了解閾値−2.語音弁別

  • 29

    語音聴力検査の結果を示したグラフを( 1. )という。縦軸は、( 2. )、横軸は( 3. )を表す。正しい組み合わせはどれか。

    1. スピーチオージオグラム−2. 語音明瞭度−3. 語音聴力レベル

  • 30

    語音聴力検査について誤っているのはどれか。19回午前93

    マスキングにはバンドノイズを用いる。

  • 31

    語音弁別検査について誤っているのはどれか。20回午前95

    67-S 語表は音節 35 音で構成される。

  • 32

    語音聴力検査の結果を図に示す。正しいのはどれか。(2つ) 23回午後99

    ロールオーバー現象が確認できる。, 単音節を用いた検査である。

  • 33

    図に示す語音弁別検査結果の解釈で正しいのはどれか。(2つ) 16回午後96

    語音弁別能は 90dB で 55% である。, 普通の会話は聞きとれない。

  • 34

    語音聴力検査に用いられるマスキングノイズはどれか。(2つ) 16回午後94

    スピーチノイズ, ウェイトノイズ

  • 35

    語音聴力検査について正しいのはどれか。17回午前96

    語音明瞭度曲線は補聴効果の予測に有用である。

  • 36

    語音弁別検査について正しいのはどれか。15回午前95

    スピーチオージオグラムに正答率を記入し実線で結ぶ。

  • 37

    語音聴力検査について正しいのはどれか。(2つ) 26回午前97

    語音弁別検査は閾値上検査である。, 67-S語表に母音の「イ」と「エ」は含まれない。

  • 38

    周波数の異なる2音を同時に刺激することで、外有毛細胞が正常に機能しているかどうかをみる検査。2kHz以上の中〜高周波数域を対象とする該当する検査or反応はどれか。

    歪成分(結合音)耳音響放射(DPOAE)

  • 39

    音刺激に対し蝸牛で発足し外耳道に放射される音響現象を記録する検査で、低〜中周波数域の評価法として有用なもの該当する検査or反応はどれか。

    誘発耳音響放射(EOAE)

  • 40

    OAEの用途で誤っているのはどれか。

    蝸牛以降の診断が可能である。

  • 41

    耳音響放射について正しいのはどれか。17回午前91

    外耳道内の音を記録する。

  • 42

    耳音響放射はどこの機能を反映するのか。

    外有毛細胞

  • 43

    「耳音響放射が障害されるると後迷路性難聴である」

    ×

  • 44

    「30dBの音声入力で30dBの耳音響放射が認められればOAEは陰性である」

  • 45

    「耳音響放射は主に内有毛細胞に由来する」 20回午前93

    ×

  • 46

    片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれ か。(2つ) 16回午後89

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 47

    聴覚補充現象を反映しないのはどれか。18回午前96

    OAE

  • 48

    低音障害型難聴を検出できないのはどれか。24回午前89

    DPOAE

  • 49

    「DPOAEー中枢性難聴」 24回午後96

    ×

  • 50

    両側感音難聴で聴覚補充現象を調べる検査はどれか。(2つ) 21回午前94

    SISI 検査, 自記オージオメトリ

  • 51

    難聴を疑われた 7 歳児。会話域の平均聴力レ ベルが両側 50dB であった。今後の方針決定に有用な検査はどれか。(3つ) 17回午後89

    耳音響放射, 聴性脳幹反応, WISC- IV知能検査

  • 52

    検査結果について誤っている組合せはどれ か。21回午後95

    耳音響放射反応 陽性 ー 耳小骨離断

  • 53

    「耳音響放射は他覚的に聴覚閾値を決定できる」 19回午後94

    ×

  • 54

    「後迷路性難聴では耳音響放射が障害される」 16回午後20

    ×

  • 55

    「耳音響放射ー蝸牛機能」 16回午後53

  • 56

    1 歳の男児。母親が呼んでも振り向かない。 聴覚検査法として適切でないのはどれか。22回午前90

    遊戯聴力検査 ( プレイオージオメトリ )

  • 57

    耳音響放射について誤っているのはどれか。26回午前89

    蝸牛の内有毛細胞の機能を反映している。

  • 58

    ABR閾値は第V波で判定しますが、該当する場所はどこか。

    下丘

  • 59

    ABRの第Ⅰ波はどこか。

    蝸牛神経

  • 60

    周波数ごとの聴力を比較的正確に推定できる他覚的乳幼児聴力検査。刺激音はSAM音が使用される 該当する検査or反応はどれか。

    聴性定常反応 (ASSR)

  • 61

    音刺激に対する脳波上の変化で、内側膝状体から側頭葉由来の反応。50ms 以内に見られやすい該当する検査or反応はどれか。

    聴性中間反応(MLR)

  • 62

    蝸牛神経から内側膝状体までの脳幹付近に生じる電位を頭皮上より記録する検査。乳幼児の他覚的聴力検査であるが、低〜中音域の聴力の推定は困難 該当する検査or反応はどれか。

    聴性脳幹反応(ABR)

  • 63

    「ASSRは新生児聴覚スクリーニングに用いる」

    ×

  • 64

    「ASSRは発生部位特異性のある波形を検出する」

    ×

  • 65

    ABR で正しいのはどれか。22回午前94

    0dBnHL(normal hearing level) は施設ごとに較正する。

  • 66

    聴性定常反応 (ASSR) 検査で正しいのはどれか。(2つ) 21回午後91

    周波数別の閾値が推定できる。, 搬送周波数と刺激周波数がある。

  • 67

    誤っているのはどれか。20回午前91

    ASSR 閾値は低音域で誤差が少ない。

  • 68

    聴性定常反応検査について誤っているのはどれか。19回午前90

    新生児聴覚スクリーニングに用いる。

  • 69

    音にある程度反応する 3 歳児で ABR が無反応 の場合に考えられるのはどれか。(2つ) 18回午後90

    auditory neuropathy, 高音急墜型難聴

  • 70

    聴性誘発反応について正しいのはどれか。15回午後89

    蝸電図は内耳と蝸牛神経由来の反応である。

  • 71

    補充現象を評価するのはどれか。(2つ) 24回午後95

    ABLB, SISI

  • 72

    聴力検査法と、検出できる病態との組合せで 正しいのはどれか。22回午後90

    ASSR ー 谷型難聴

  • 73

    「聴性脳幹反応の V 波は聴皮質由来である」 19回午後94

    ×

  • 74

    「聴皮質障害による難聴では聴性脳幹反応は消失する」 18回午後21

    ×

  • 75

    「聴皮質 ー 聴性脳幹反応」 21回午後20

    ×

  • 76

    「後迷路性難聴では聴性脳幹反応は正常である」 16回午後20

    ×

  • 77

    「聴性脳幹反応 (ABR) は音刺激後 1ms 以内に認められる誘発電位である」 17回午後21

    ×

  • 78

    「聴性脳幹反応 (ABR) は伝音難聴の診断に用いられる」 21回午後21

  • 79

    「純粋語聾では聴性脳幹反応 (ABR) にて異常を示す」 17回午後59

    ×

  • 80

    「内耳性難聴では、ABRてにて反応閾値付近では I 波潜時が延長する」 20回午後93

  • 81

    「刺激音としてトーンピップを使うと ABR で 250Hz の聴力評価ができる」 16回午前89

    ×

  • 82

    「ABRは機能性難聴の診断に用いる」 23回午前94

  • 83

    「ASSR の閾値の推定誤差は中等度難聴耳の方が健聴耳より小さい」 16回午前89

  • 84

    「正弦波的振幅変調音はASSRに使用される」 16回午前89

  • 85

    新生児聴覚スクリーニング検査について正しいのはどれか。24回午前90

    自動 ABR は DPOAE よりも偽陽性が少ない。

  • 86

    新生児スクリーニング検査について正しいのはどれか。20回午前90

    防音室でなくても検査可能である。

  • 87

    新生児スクリーニング検査について正しいのはどれか。19回午後89

    生後 3 か月までの確定診断が推奨される。

  • 88

    新生児スクリーニング検査について正しいのはどれか。17回午前90

    難聴と診断できない。

  • 89

    「自動ABRは聴覚閾値を測定できない」

  • 90

    自動 ABR について正しいのはどれか。(2つ) 14回午前89

    検査結果は自動解析される。, 電極を装着して実施する。

  • 91

    聴力検査が法制化されていないのはどれか。25回午後91

    新生児聴覚スクリーニング

  • 92

    他覚的検査はどれか。(2つ)

    聴性脳幹反応検査(ABR), 耳音響放射検査(OAE)

  • 93

    新生児聴覚スクリーニング検査で refer となり、専門施設を受診した保護者への説明として適切なはどれか。24回午前91

    難聴と断定するのは不確実なので、まず精密検査をしましょう。

  • 94

    耳音響放射について誤っているのはどれか。26回午前89

    蝸牛の内有毛細胞の機能を反映している。

  • 95

    新生児聴覚スクリーニングにおける「1- 3- 6 ルール」で「6」が表すのはどれか。26回午前98

    療育の開始

  • 96

    片耳ずつの聴覚閾値を測定できないのはどれか。(2つ) 16回午後89

    聴性行動反応聴力検査 (BOA), 耳音響放射 (OAE)

  • 97

    8か月の女児。主訴は「呼んでも振り向かない」。聴覚検査法として適切なのはどれか。(2つ)

    条件詮索反応聴力検査, 聴性行動反応聴力検査

  • 98

    1 歳の男児。母親が呼んでも振り向かない。聴覚検査法として適切でないのはどれか。22回午前90

    遊戯聴力検査 ( プレイオージオメトリ )

  • 99

    乳幼児聴力検査について適切でないのはどれか。18回午後89

    暗騒音が 50dB SPL(A) 以下の室内で実施する。

  • 100

    聴覚閾値が測定できないのはどれか。19回午後90

    自動ABR