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言語発達障害治療学
100問 • 1年前
  • けい
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    問題一覧

  • 1

    口蓋裂の影響を受け、鼻咽腔閉鎖機能不全の原因となる筋はどれか。

    口蓋帆挙筋

  • 2

    構音の獲得が遅いのはどれか。18回午後78

    [ɾ]

  • 3

    乳児期の口蓋裂児への対応として適切なのはどれか。23回午後79

    哺乳・摂食指導

  • 4

    口蓋裂に伴わないのはどれか。18回午前79

    開口障害

  • 5

    口蓋裂児の発話について誤っているのはどれか。

    鼻咽腔構音は鼻咽腔閉鎖機能と強く関連する。

  • 6

    切歯孔より前方の口蓋瘻孔によって産生が困難になりやすい子音はどれか。(2択) 16回午後79

    /p/, /t/

  • 7

    鼻咽腔閉鎖機能不全と関連が深い異常構音はどれか。(3択)

    咽頭破裂音, 咽頭摩擦音, 声門破裂音

  • 8

    器質性構音障害に該当しないのはどれか。

    脳性麻痺

  • 9

    口唇口蓋裂に伴う構音の受動的な誤りに関連が少ないのはどれか。

    異常構音の獲得

  • 10

    鼻咽腔閉鎖機能不全に関係するのはどれか。(3択) 16回午前81

    鼻漏出による子音の歪み, 鼻渋面, 声門破裂音

  • 11

    構音位置が口腔以外にある構音の誤りはどれか。(3択) 16回午前79

    咽頭摩擦音, 声門破裂音, 鼻咽腔構音

  • 12

    鼻咽腔構音になりやすい音はどれか。(2択) 15回午前79

    イ列音, /sa/

  • 13

    異常構音とその異常が出現しやすい音との組合せで誤っているのはどれか。22回午前78

    側音化構音ー ナ

  • 14

    異常構音としての咽頭破裂音の特徴で正しいのはどれか。22回午後79

    こもったカ行音、ガ行音に聞こえる。

  • 15

    歯茎音の構音位置が後方化し、呼気が口腔正中から流出するのはどれか。21回午前77

    口蓋化構音

  • 16

    構音障害の種類と評価しやすい単語との組合せで正しいのはどれか。21回午後78

    口蓋化構音ー たいこ

  • 17

    異常構音について誤っている組合せはどれか。14回午後81

    鼻咽腔構音ー 鼻音化

  • 18

    異常構音と聴覚印象との組合せで誤っているのはどれか。19回午後77

    鼻咽腔構音ー 「キ」が「チ」に近い歪み音に聞こえる。

  • 19

    構音障害の種類とその検査に適する語との組合せはどれか。17回午後82

    声門破裂音ー かた

  • 20

    運動発達と言語発達がともに遅れることが多いのはどれか。20回午前8

    脳性麻痺

  • 21

    脳性麻痺で正しいのはどれか。19回午前65

    原因として出生時の仮死による低酸素虚血性脳症がある。

  • 22

    我が国の脳性麻痺の定義について正しいのはどれか。19回午前8

    脳病変の発生時期は胎生期から生後 4 週以内である。

  • 23

    脳性麻痺の発話の特徴で正しいのはどれか。(2択) 19回午後72

    声の質は努力性である。, 抑揚に異常が出やすい。

  • 24

    脳性麻痺について正しいのはどれか。(2択) 23回午後65

    アテトーゼ型に比べ痙直型は構音の誤りに一貫性がある。, 症状は満 2 歳までに発現する。

  • 25

    脳性麻痺の言語症状について誤っているのはどれか。21回午後64

    運動障害が重度であるほど言語理解が遅れる。

  • 26

    脳性麻痺で誤っている組合せはどれか。20回午後65

    核黄疸ー 失調型

  • 27

    脳室周囲白質軟化症がみられるのはどれか。16回午後64

    脳性麻痺

  • 28

    3 歳で発語がない脳性麻痺児の言語指導で適切なのはどれか。14回午後72

    視覚シンボルを用いたコミュニケーション指導

  • 29

    側音化構音の評価に有用でないのはどれか。22回午後77

    ブローイング検査

  • 30

    発語が困難な8歳の脳性麻痺児。理解言語が2歳代。AAC導入のための支援として適切でないのはどれか。18回午前73

    透明文字盤を用いて呼称訓練を行う。

  • 31

    脳性麻痺児の乳児期における支援で誤っているのはどれか。21回午前72

    書字でのコミュニケーションを導入する。

  • 32

    小学校 1年生の脳性麻痺児の言語学習の訓練目標を考える際に重要度が低いのはどれか。19回午前74

    嚥下障害の有無

  • 33

    脳性麻痺児の言語指導で適切なのはどれか。(2択) 17回午前72

    呼吸や姿勢のコントロールを促進する。, 楽しく話す機会を多くする。

  • 34

    脳性麻痺児に見られる、コミュニケーション発達の二次的障害はどれか。

    児が伝える意欲を失う。

  • 35

    前言語期の脳性麻痺の指導として優先順位が低いのはどれか。

    Hotz床を使用する。

  • 36

    脳性麻痺の訓練で適切でないのはどれか。

    コミュニケーションツールとしてジェスチャーの使用を促進する。

  • 37

    痙攣性発声障害について正しいのはどれか。21回午後76

    内転型は声の詰まりを主症状とすることが多い。

  • 38

    痙攣性発声障害について正しいのはどれか。18回午後74

    内転型が外転型より多い。

  • 39

    声帯の器質的異常を伴うのはどれか。14回午後74

    声帯結節

  • 40

    発声時呼気流率の増加によって最長発声持続時間が短縮するのはどれか。24回午後12

    反回神経麻痺

  • 41

    輪状甲状筋の収縮で起こる主な変化はどれか。20回午後74

    声が高くなる。

  • 42

    声門を開大する筋はどれか。17回午後75

    後輪状披裂筋

  • 43

    パーキンソン病にみられないのはどれか。14回午後82

    声量の増加

  • 44

    男性より女性に好発するのはどれか。(2択) 23回午前75

    心因性音声障害, 痙攣性発声障害

  • 45

    声帯の内転・外転運動の観察に適した発声はどれか。21回午後19

    「へッヘッヘッヘッヘッ」( ゆっくり反復 )

  • 46

    有声⼦⾳⽣成時に活動せず、無声⼦⾳⽣成時に活動するのはどれか。

    後輪状披裂筋

  • 47

    20歳の男性。主訴は「大きな声が出ない」。話声位は260Hzで声の翻転あり。疑われるのはどれか。14回午前76

    変声障害

  • 48

    音声障害に対する自覚的評価法はどれか。20回午前77

    VHI(Voice Handicap lndex)

  • 49

    声質を評価する指標はどれか。(2択) 23回午後74

    APQ, GRABAS評価

  • 50

    パーキンソン病において神経変性を起こす部位はどこか。

    黒質

  • 51

    特異的言語発達障害(SLI)の定義で正しいのはどれか。

    言語以外の発達上の問題がない。

  • 52

    言語症の診断基準で誤っているのはどれか。

    症状の始まりは発達期晩期である。

  • 53

    SLIの有病率と原因について誤っているのはどれか。

    脳神経学的原因として日本語話者の児で左頭頂葉血流低下の報告がある。

  • 54

    SLIの臨床的所見で誤っているのはどれか。

    言語の問題として理解面に顕著に現れる。

  • 55

    SLI児の学校生活における特徴で誤っているのはどれか。

    知っていることばは理解できる。

  • 56

    SLIにおける言語機能の問題の継続で誤っているのはどれか。

    精神疾患を引き起こす可能性は否定されている。

  • 57

    SLIの判定基準項目(レオナード)において包含基準はどれか。

    音声言語の発達

  • 58

    SLI児における具体的な指導法で誤っているのはどれか。

    幼児期における言語的手段

  • 59

    レイトトーカー(late talker = LT)について正しいのはどれか。

    2語文があまり表出されない。

  • 60

    発達性言語障害(DLD)について正しいのはどれか。

    動作性IQが85未満であっても知的発達症の基準を満たさない場合が該当する。

  • 61

    学習障害(LD)の中で言語が関わる内容に含まれないのはどれか。

    推論

  • 62

    発達性ディスレクシアの定義で誤っているのはどれか。

    成人期の言語を獲得した後の障害である。

  • 63

    限局性学習症(SLD)について誤っているのはどれか。

    聴理解の困難さがある。

  • 64

    IDAにおける発達性ディサースリアの定義で誤っているのはどれか。

    つづりのスムーズさがある。

  • 65

    限局性学習症と併存が多くないのはどれか。

    知的発達症

  • 66

    限局性学習症における学習の困難さとの鑑別があまり重要でないのはどれか。

    構音障害

  • 67

    音韻意識について誤っているのはどれか。

    単語の形態の認識に関与する。

  • 68

    成長に伴ってのデコーディングの問題で誤っているのはどれか。

    ひらがなでは熟語を1文字ずつ知っている読み方をする。

  • 69

    エンコーディングについて正しいのはどれか。

    音韻意識が未熟な場合、ひらがなにおいてはつづりの誤りがみられる。

  • 70

    書字に関与する機能について誤っているのはどれか。

    聴覚的認知力

  • 71

    知的発達症(知的能力障害)について誤っているのはどれか。

    人種や文化により異なる。

  • 72

    知的発達症(知的能力障害)の診断基準で誤っているのはどれか。

    制度的な領域における障害である。

  • 73

    知的発達症(知的能力障害)の診断基準について誤っているのはどれか。

    知的機能の欠陥におけるIQ値は平均よりも2標準偏差以上であることが基準である。

  • 74

    知的発達症のIQ値と重症度分類で正しいのはどれか。

    中等度 —————— 35~49

  • 75

    知的発達症の有病率(DSM-5-TR)で妥当なのはどれか。

    約1%

  • 76

    知的発達症の因子で内因にあたるのはどれか。

    ダウン症候群

  • 77

    ダウン症候群について誤っているのはどれか。

    小児期には重度の知的発達症を示すことが多い。

  • 78

    「穴に色のついた球を入れると、くるくる回りながら落ちていくのが見える玩具」の児別差異例で誤っているのはどれか。

    知的発達症児や自閉スペクトラム症児では共感を求めて大人を見ることがある。

  • 79

    知的発達症の評価で誤っているのはどれか。

    ウェクスラー式知能検査を行うことにより多くの情報を得られる。

  • 80

    知的発達症児の指導について誤っているのはどれか。

    一度に与える刺激量を多くするよう調節することが重要である。

  • 81

    自閉スペクトラム症(ASD)について誤っているのはどれか。

    人の真似は得意である。

  • 82

    自閉スペクトラム症の診断基準で誤っているのはどれか。

    知的発達症(知的能力障害)や全般的発達遅延と同義

  • 83

    自閉スペクトラム症(ASD)について誤っているのはどれか。

    高機能ASDとはIQが80以上である者を指す。

  • 84

    自閉スペクトラム症(ASD)の4つの仮設でないのはどれか。

    社会脳障害説

  • 85

    自閉スペクトラム症(ASD)で誤っているのはどれか。

    自分の感覚障害を自分で意識し、人に伝えることができる。

  • 86

    自閉スペクトラム症(ASD)の認知で正しいのはどれか。

    顔の認知は困難である。

  • 87

    自閉スペクトラム症(ASD)の記憶について誤っているのはどれか。

    意味を手がかりに記憶するのが得意である。

  • 88

    自閉スペクトラム症(ASD)の注意について誤っているのはどれか。

    注意の切り替えは容易である。

  • 89

    自閉スペクトラム症(ASD)のフラッシュバックの対処法で誤っているのはどれか。

    ルーティン行動や好きな刺激を避ける。

  • 90

    自閉スペクトラム症(ASD)の実行機能の障害について誤っているのはどれか。

    運動の巧緻性に問題はみられない。

  • 91

    自閉スペクトラム症(ASD)のコミュニケーション障害について誤っているのはどれか。

    抽象的なことばの理解は可能である。

  • 92

    社会的(語用論的)コミュニケーション症の診断基準で誤っているのはどれか。

    明確に示されていることの言葉の意味を理解することの難しさ

  • 93

    自閉スペクトラム症(ASD)の主な行動特徴について正しいのはどれか。

    新しいことは不安である。

  • 94

    自閉スペクトラム症(ASD)の主な行動特徴について誤っているのはどれか。

    感情のコントロールが容易である。

  • 95

    自閉スペクトラム症(ASD)の検査で誤っているのはどれか。

    一次スクリーニング検査 ———SCDC

  • 96

    自閉スペクトラム症(ASD)の言語コミュニケーションの評価に関与しないのはどれか。

    構成行為

  • 97

    TEACCHプログラムについて誤っているのはどれか。

    重度のASD児・者に対しての支援には適さない。

  • 98

    自閉スペクトラム症(ASD)の障害特性を踏まえた支援で正しいのはどれか。

    新しいことが不安なため、事前にわかる方法で伝達する。

  • 99

    自閉スペクトラム症(ASD)における言語・コミュニケーション支援のポイントで誤っているのはどれか。

    新しいコミュニケーション手段を積極的に取り入れる。

  • 100

    自閉スペクトラム症(ASD)児の支援者支援について誤っているのはどれか。

    児の行動特性から、診断結果を理解し受容するのは容易である。

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  • 1

    口蓋裂の影響を受け、鼻咽腔閉鎖機能不全の原因となる筋はどれか。

    口蓋帆挙筋

  • 2

    構音の獲得が遅いのはどれか。18回午後78

    [ɾ]

  • 3

    乳児期の口蓋裂児への対応として適切なのはどれか。23回午後79

    哺乳・摂食指導

  • 4

    口蓋裂に伴わないのはどれか。18回午前79

    開口障害

  • 5

    口蓋裂児の発話について誤っているのはどれか。

    鼻咽腔構音は鼻咽腔閉鎖機能と強く関連する。

  • 6

    切歯孔より前方の口蓋瘻孔によって産生が困難になりやすい子音はどれか。(2択) 16回午後79

    /p/, /t/

  • 7

    鼻咽腔閉鎖機能不全と関連が深い異常構音はどれか。(3択)

    咽頭破裂音, 咽頭摩擦音, 声門破裂音

  • 8

    器質性構音障害に該当しないのはどれか。

    脳性麻痺

  • 9

    口唇口蓋裂に伴う構音の受動的な誤りに関連が少ないのはどれか。

    異常構音の獲得

  • 10

    鼻咽腔閉鎖機能不全に関係するのはどれか。(3択) 16回午前81

    鼻漏出による子音の歪み, 鼻渋面, 声門破裂音

  • 11

    構音位置が口腔以外にある構音の誤りはどれか。(3択) 16回午前79

    咽頭摩擦音, 声門破裂音, 鼻咽腔構音

  • 12

    鼻咽腔構音になりやすい音はどれか。(2択) 15回午前79

    イ列音, /sa/

  • 13

    異常構音とその異常が出現しやすい音との組合せで誤っているのはどれか。22回午前78

    側音化構音ー ナ

  • 14

    異常構音としての咽頭破裂音の特徴で正しいのはどれか。22回午後79

    こもったカ行音、ガ行音に聞こえる。

  • 15

    歯茎音の構音位置が後方化し、呼気が口腔正中から流出するのはどれか。21回午前77

    口蓋化構音

  • 16

    構音障害の種類と評価しやすい単語との組合せで正しいのはどれか。21回午後78

    口蓋化構音ー たいこ

  • 17

    異常構音について誤っている組合せはどれか。14回午後81

    鼻咽腔構音ー 鼻音化

  • 18

    異常構音と聴覚印象との組合せで誤っているのはどれか。19回午後77

    鼻咽腔構音ー 「キ」が「チ」に近い歪み音に聞こえる。

  • 19

    構音障害の種類とその検査に適する語との組合せはどれか。17回午後82

    声門破裂音ー かた

  • 20

    運動発達と言語発達がともに遅れることが多いのはどれか。20回午前8

    脳性麻痺

  • 21

    脳性麻痺で正しいのはどれか。19回午前65

    原因として出生時の仮死による低酸素虚血性脳症がある。

  • 22

    我が国の脳性麻痺の定義について正しいのはどれか。19回午前8

    脳病変の発生時期は胎生期から生後 4 週以内である。

  • 23

    脳性麻痺の発話の特徴で正しいのはどれか。(2択) 19回午後72

    声の質は努力性である。, 抑揚に異常が出やすい。

  • 24

    脳性麻痺について正しいのはどれか。(2択) 23回午後65

    アテトーゼ型に比べ痙直型は構音の誤りに一貫性がある。, 症状は満 2 歳までに発現する。

  • 25

    脳性麻痺の言語症状について誤っているのはどれか。21回午後64

    運動障害が重度であるほど言語理解が遅れる。

  • 26

    脳性麻痺で誤っている組合せはどれか。20回午後65

    核黄疸ー 失調型

  • 27

    脳室周囲白質軟化症がみられるのはどれか。16回午後64

    脳性麻痺

  • 28

    3 歳で発語がない脳性麻痺児の言語指導で適切なのはどれか。14回午後72

    視覚シンボルを用いたコミュニケーション指導

  • 29

    側音化構音の評価に有用でないのはどれか。22回午後77

    ブローイング検査

  • 30

    発語が困難な8歳の脳性麻痺児。理解言語が2歳代。AAC導入のための支援として適切でないのはどれか。18回午前73

    透明文字盤を用いて呼称訓練を行う。

  • 31

    脳性麻痺児の乳児期における支援で誤っているのはどれか。21回午前72

    書字でのコミュニケーションを導入する。

  • 32

    小学校 1年生の脳性麻痺児の言語学習の訓練目標を考える際に重要度が低いのはどれか。19回午前74

    嚥下障害の有無

  • 33

    脳性麻痺児の言語指導で適切なのはどれか。(2択) 17回午前72

    呼吸や姿勢のコントロールを促進する。, 楽しく話す機会を多くする。

  • 34

    脳性麻痺児に見られる、コミュニケーション発達の二次的障害はどれか。

    児が伝える意欲を失う。

  • 35

    前言語期の脳性麻痺の指導として優先順位が低いのはどれか。

    Hotz床を使用する。

  • 36

    脳性麻痺の訓練で適切でないのはどれか。

    コミュニケーションツールとしてジェスチャーの使用を促進する。

  • 37

    痙攣性発声障害について正しいのはどれか。21回午後76

    内転型は声の詰まりを主症状とすることが多い。

  • 38

    痙攣性発声障害について正しいのはどれか。18回午後74

    内転型が外転型より多い。

  • 39

    声帯の器質的異常を伴うのはどれか。14回午後74

    声帯結節

  • 40

    発声時呼気流率の増加によって最長発声持続時間が短縮するのはどれか。24回午後12

    反回神経麻痺

  • 41

    輪状甲状筋の収縮で起こる主な変化はどれか。20回午後74

    声が高くなる。

  • 42

    声門を開大する筋はどれか。17回午後75

    後輪状披裂筋

  • 43

    パーキンソン病にみられないのはどれか。14回午後82

    声量の増加

  • 44

    男性より女性に好発するのはどれか。(2択) 23回午前75

    心因性音声障害, 痙攣性発声障害

  • 45

    声帯の内転・外転運動の観察に適した発声はどれか。21回午後19

    「へッヘッヘッヘッヘッ」( ゆっくり反復 )

  • 46

    有声⼦⾳⽣成時に活動せず、無声⼦⾳⽣成時に活動するのはどれか。

    後輪状披裂筋

  • 47

    20歳の男性。主訴は「大きな声が出ない」。話声位は260Hzで声の翻転あり。疑われるのはどれか。14回午前76

    変声障害

  • 48

    音声障害に対する自覚的評価法はどれか。20回午前77

    VHI(Voice Handicap lndex)

  • 49

    声質を評価する指標はどれか。(2択) 23回午後74

    APQ, GRABAS評価

  • 50

    パーキンソン病において神経変性を起こす部位はどこか。

    黒質

  • 51

    特異的言語発達障害(SLI)の定義で正しいのはどれか。

    言語以外の発達上の問題がない。

  • 52

    言語症の診断基準で誤っているのはどれか。

    症状の始まりは発達期晩期である。

  • 53

    SLIの有病率と原因について誤っているのはどれか。

    脳神経学的原因として日本語話者の児で左頭頂葉血流低下の報告がある。

  • 54

    SLIの臨床的所見で誤っているのはどれか。

    言語の問題として理解面に顕著に現れる。

  • 55

    SLI児の学校生活における特徴で誤っているのはどれか。

    知っていることばは理解できる。

  • 56

    SLIにおける言語機能の問題の継続で誤っているのはどれか。

    精神疾患を引き起こす可能性は否定されている。

  • 57

    SLIの判定基準項目(レオナード)において包含基準はどれか。

    音声言語の発達

  • 58

    SLI児における具体的な指導法で誤っているのはどれか。

    幼児期における言語的手段

  • 59

    レイトトーカー(late talker = LT)について正しいのはどれか。

    2語文があまり表出されない。

  • 60

    発達性言語障害(DLD)について正しいのはどれか。

    動作性IQが85未満であっても知的発達症の基準を満たさない場合が該当する。

  • 61

    学習障害(LD)の中で言語が関わる内容に含まれないのはどれか。

    推論

  • 62

    発達性ディスレクシアの定義で誤っているのはどれか。

    成人期の言語を獲得した後の障害である。

  • 63

    限局性学習症(SLD)について誤っているのはどれか。

    聴理解の困難さがある。

  • 64

    IDAにおける発達性ディサースリアの定義で誤っているのはどれか。

    つづりのスムーズさがある。

  • 65

    限局性学習症と併存が多くないのはどれか。

    知的発達症

  • 66

    限局性学習症における学習の困難さとの鑑別があまり重要でないのはどれか。

    構音障害

  • 67

    音韻意識について誤っているのはどれか。

    単語の形態の認識に関与する。

  • 68

    成長に伴ってのデコーディングの問題で誤っているのはどれか。

    ひらがなでは熟語を1文字ずつ知っている読み方をする。

  • 69

    エンコーディングについて正しいのはどれか。

    音韻意識が未熟な場合、ひらがなにおいてはつづりの誤りがみられる。

  • 70

    書字に関与する機能について誤っているのはどれか。

    聴覚的認知力

  • 71

    知的発達症(知的能力障害)について誤っているのはどれか。

    人種や文化により異なる。

  • 72

    知的発達症(知的能力障害)の診断基準で誤っているのはどれか。

    制度的な領域における障害である。

  • 73

    知的発達症(知的能力障害)の診断基準について誤っているのはどれか。

    知的機能の欠陥におけるIQ値は平均よりも2標準偏差以上であることが基準である。

  • 74

    知的発達症のIQ値と重症度分類で正しいのはどれか。

    中等度 —————— 35~49

  • 75

    知的発達症の有病率(DSM-5-TR)で妥当なのはどれか。

    約1%

  • 76

    知的発達症の因子で内因にあたるのはどれか。

    ダウン症候群

  • 77

    ダウン症候群について誤っているのはどれか。

    小児期には重度の知的発達症を示すことが多い。

  • 78

    「穴に色のついた球を入れると、くるくる回りながら落ちていくのが見える玩具」の児別差異例で誤っているのはどれか。

    知的発達症児や自閉スペクトラム症児では共感を求めて大人を見ることがある。

  • 79

    知的発達症の評価で誤っているのはどれか。

    ウェクスラー式知能検査を行うことにより多くの情報を得られる。

  • 80

    知的発達症児の指導について誤っているのはどれか。

    一度に与える刺激量を多くするよう調節することが重要である。

  • 81

    自閉スペクトラム症(ASD)について誤っているのはどれか。

    人の真似は得意である。

  • 82

    自閉スペクトラム症の診断基準で誤っているのはどれか。

    知的発達症(知的能力障害)や全般的発達遅延と同義

  • 83

    自閉スペクトラム症(ASD)について誤っているのはどれか。

    高機能ASDとはIQが80以上である者を指す。

  • 84

    自閉スペクトラム症(ASD)の4つの仮設でないのはどれか。

    社会脳障害説

  • 85

    自閉スペクトラム症(ASD)で誤っているのはどれか。

    自分の感覚障害を自分で意識し、人に伝えることができる。

  • 86

    自閉スペクトラム症(ASD)の認知で正しいのはどれか。

    顔の認知は困難である。

  • 87

    自閉スペクトラム症(ASD)の記憶について誤っているのはどれか。

    意味を手がかりに記憶するのが得意である。

  • 88

    自閉スペクトラム症(ASD)の注意について誤っているのはどれか。

    注意の切り替えは容易である。

  • 89

    自閉スペクトラム症(ASD)のフラッシュバックの対処法で誤っているのはどれか。

    ルーティン行動や好きな刺激を避ける。

  • 90

    自閉スペクトラム症(ASD)の実行機能の障害について誤っているのはどれか。

    運動の巧緻性に問題はみられない。

  • 91

    自閉スペクトラム症(ASD)のコミュニケーション障害について誤っているのはどれか。

    抽象的なことばの理解は可能である。

  • 92

    社会的(語用論的)コミュニケーション症の診断基準で誤っているのはどれか。

    明確に示されていることの言葉の意味を理解することの難しさ

  • 93

    自閉スペクトラム症(ASD)の主な行動特徴について正しいのはどれか。

    新しいことは不安である。

  • 94

    自閉スペクトラム症(ASD)の主な行動特徴について誤っているのはどれか。

    感情のコントロールが容易である。

  • 95

    自閉スペクトラム症(ASD)の検査で誤っているのはどれか。

    一次スクリーニング検査 ———SCDC

  • 96

    自閉スペクトラム症(ASD)の言語コミュニケーションの評価に関与しないのはどれか。

    構成行為

  • 97

    TEACCHプログラムについて誤っているのはどれか。

    重度のASD児・者に対しての支援には適さない。

  • 98

    自閉スペクトラム症(ASD)の障害特性を踏まえた支援で正しいのはどれか。

    新しいことが不安なため、事前にわかる方法で伝達する。

  • 99

    自閉スペクトラム症(ASD)における言語・コミュニケーション支援のポイントで誤っているのはどれか。

    新しいコミュニケーション手段を積極的に取り入れる。

  • 100

    自閉スペクトラム症(ASD)児の支援者支援について誤っているのはどれか。

    児の行動特性から、診断結果を理解し受容するのは容易である。