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成人聴覚障害1

成人聴覚障害1
58問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    全ての音声言語は人間の( )と( )と密接な関係で成立している

    構音機構, 聴覚機構

  • 2

    聴力による難聴の分類(WHO基準) 正常 軽度 中等度 高度 重度

    25dB以下, 26〜40dB, 41〜60dB, 61〜80dB, 81dB以上

  • 3

    音の強さの単位 音圧レベル 聴力レベル 音の高さの単位

    dB, dBSPL, dBHL, Hz

  • 4

    オージオグラムとは 人が聞くことができる主な( )の音について、聞くことができる( )聞こえの閾値を探して記録するもの 記録するのは( )の周波数の音についての聴こえの( )

    周波数, 最も弱い音, 7つ, 閾値

  • 5

    人間の可聴閾値は

    20〜20000Hz

  • 6

    通常の社会生活で主に使う言語の範囲は大体いくつか

    250〜4000Hz

  • 7

    特に会話などの日常生活に不可欠な主要周波数範囲はいくつか

    500〜2000Hz

  • 8

    正しいオージオグラムを得るには…? 1.使用するオージオメータが正しく( )され( )されていること 2.検査者が検査について十分な( )と( )を持っていること

    整備, 較正, 知識, 経験

  • 9

    聞こえない人にも声を使って会話ができるようにすることを目指し、またそれを手がかりに日本語を身につけられるようにすることを目的とした指導法

    口話法

  • 10

    手話を使っても自由にコミュニケーションがとれるようにし、そのことによって思考力やさまざまな知識を身につけ、日本語の力もつけていけるようにする指導法

    手話法

  • 11

    障害のある聴覚を補聴器や人工内耳で補い、聴覚を活用して口話の力をつける指導法

    聴覚口話法

  • 12

    聴覚口話法よりさらに聴能を重視した単感覚法的アプローチであり、手指コミュニケーションや読話などの視覚的手がかりを排除し、聴覚的経験を豊富に与え聴覚活用を推進する。

    聴覚音声法

  • 13

    日本語の子音部分を表す手の形を発話時に併用することで、音声認識を容易にすることを目的としたアプローチ

    キュードスピーチ

  • 14

    耳の聞こえない人同士のあるいは、耳の聞こえない人とのコミュニケーションにおいて、相手の人の条件やその場の状況、話題などに応じて、最も良い方法を選択し、組み合わせてコミュニケーションの効果を高めようとする指導法

    トータルコミュニケーション

  • 15

    聾者第一言語を手話とし、日本手話によるコミュニケーション環境を保障し、手話言語の習得を目指す。日本語は第二言語として学ぶ。

    バイリンガル教育

  • 16

    骨伝導 音の振動が外耳、中耳を経ず、直接( )を振動させ、( )を媒体として内耳に伝わる 骨導によって生じる聴覚を( )という 内耳が正常で外耳や中耳に音の伝達を阻害する何らかの障害があるときは、気導による伝達は( )が、骨導による伝達は( )

    側頭骨, 頭骨, 骨導聴力, 障害される, 障害されない

  • 17

    気導聴力は( )の周波数で計測 右耳( )、左耳( ) 右耳は( )、左耳は( )で結ぶ

    125〜8000Hz, ○, ‪✕‬, 実線, 点線

  • 18

    骨導聴力は( )で計測 右耳( )、左耳( ) 骨導聴力は線で( ) 骨導聴力の時は必要に応じて750、1500、3000、6000Hzを行う。ちなみに骨導が( )dB以上離れている時に行う

    250〜4000Hz, [, ], 結ばない, 20

  • 19

    難聴が高度でオージオメータの出力限度でなお聴こえなかった場合

    スケールアウト

  • 20

    聴力に異常を認めた際に高度の感音難聴、伝音難聴を鑑別できるテストとは

    リンネテスト

  • 21

    リンネテストでは何の存在を知ることができるか

    伝音難聴

  • 22

    通常は骨導よりも気導の方が小さい音を聴取できるのが正常である。 このことを知るためには、( )に音叉をあて、聞こえなくなった後に音叉を( )に移動させる。

    乳様突起, 外耳孔近傍

  • 23

    音叉の音が聴取されたということは何がわかるか

    正常か感音難聴

  • 24

    乳様突起で聴取できなくなった後に外耳孔で音叉の音を聴取できないとき何がわかるか

    気導が障害されている

  • 25

    伝音難聴、もしくは感音難聴の存在を知る検査で、振動させた音叉を額に当てる検査を何と言うか

    ウェーバーテスト

  • 26

    ウェバーテストでは何がわかるか

    伝音難聴か感音難聴

  • 27

    ウェバーテストでは振動させた音叉をどこにやるか

  • 28

    ウェーバーテストでは伝音難聴の場合、どっち側で大きく聞こえるか

    患側

  • 29

    ウェーバーテストでは感音難聴の場合、どっち側で大きく聞こえるか

    健側

  • 30

    人間の発声可能な周波数帯域はどのくらいか

    85〜1100Hz

  • 31

    聞こえると感じる最小の音とは

    最小可聴値

  • 32

    聞くことのできる最大の音とは

    最大可聴値

  • 33

    聴覚以外の痛覚や不快感を引き起こすことをなんと言うか

    痛覚閾値

  • 34

    聴覚機能検査の意義 1.聴覚の( )や( )の有無、聴覚障害の程度、種類の( ) 2.耳の疾患に対する( )や( )の方針の立案 3.対象者の社会への( )や( )を考慮するための( )の提供

    病態, 疾患, 医学的診断, 治療方針, リハビリテーション, 参加度, 適応, 基礎資料

  • 35

    聴覚機能検査には何があるか

    自覚的検査, 他覚的検査

  • 36

    検査音には何があるか

    純音, 語音, 歪み音, 雑音

  • 37

    対象とする障害部位は何か

    中耳, 内耳, 中枢, 後迷路

  • 38

    自覚的聴力検査 音刺激に対する被験者の自覚的( )に基づいて検査が行われる。

    応答

  • 39

    他覚的聴力検査 被験者の意思や意図に関係なく特定の聴覚刺激を与えた場合に生起する( )から得られる結果に基づく

    生体反応

  • 40

    他覚的聴力検査は誰に有用か

    乳幼児, 機能性難聴

  • 41

    オージオメーターにおいて検査を始める何分前には電源を入れるか

    5分前

  • 42

    オージオメーターの準備において ( )を使って異物・異常がないかチェックする

    耳鏡

  • 43

    オージオメーターではどちらの耳から検査を始めるか

    良聴耳

  • 44

    受話器の装着において装着は必ず検査者が行い、赤の受話器を( )にのせ、青の受話器を( )にのせる。

    右耳, 左耳

  • 45

    純音聴力検査の教示において 被験者の( )を見つけるテストであることを説明する。

    最小可聴値

  • 46

    純音聴力検査において 検査音の呈示時間は( ) 検査音の種類は( )

    1〜2秒, 断続音

  • 47

    純音聴力検査において 検査方法は( )を使い、少なくとも3回中( )反応したところを( )とする。 3回の測定に( )異なる値が得られた時は検査結果の( )が疑わしい。

    上昇法, 2回, 閾値, 15dB, 信頼性

  • 48

    検査音の呈示は明らかに聞こえないレベルから次第に強さを上げてゆく方法は何か 5dBあげて反応があったら10dB下げる

    上昇法

  • 49

    十分に聞こえる音から始め、10〜20dBステップで応答がなくなるまで下げていく 反応がなくなるまで10dB下げて反応がなくなったら5dB上げる

    下降法

  • 50

    骨導受話器の装着法において 骨導受話器のヘッドバンドを用い、振動面を( )に装着する 受話器が( )に接触しないように注意する

    乳様突起, 耳介

  • 51

    骨導音は骨導受話器から頭蓋骨に伝えられ、( )の構造とは無関係に直接内耳に到達し、内耳の( )を刺激し、音を感受する

    外耳や中耳, 感覚細胞

  • 52

    仮に伝音難聴があって気導聴力が低下していても骨導聴力は( ) 感音難聴の場合には外耳・中耳に病変がなくても気導聴力、骨導聴力がともに( )

    低下しない, 低下する

  • 53

    伝音難聴は( )による難聴をいう 感音難聴は( )による難聴をいう

    伝音器障害(外耳・中耳), 感音器障害(内耳以降)

  • 54

    気導聴力検査では ( )→( )→( )→( )の順の周波数で検査を行う。 1000Hzを2回行うのは( )の確認のため

    1000Hz, 高周波数, 1000Hz, 低周波数, 信頼性

  • 55

    純音聴力検査において 750Hzと1500Hzはオクターブ間で閾値に( )の差がある場合は行う 一回目と二回目の1000Hzの値が( )異なる場合は( )する

    20dB以上, 10dB以上, 再検査

  • 56

    気導聴力が悪化してて骨導聴力は悪化していないこれは何を示唆するか

    伝音難聴

  • 57

    気導聴力と骨導聴力が一致して悪化している。これは何を示唆するか

    感音難聴

  • 58

    気導聴力も骨導聴力も悪化しており、悪化度は気導聴力の方が大きい。これは何を示唆するか?

    混合性難聴

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  • 1

    全ての音声言語は人間の( )と( )と密接な関係で成立している

    構音機構, 聴覚機構

  • 2

    聴力による難聴の分類(WHO基準) 正常 軽度 中等度 高度 重度

    25dB以下, 26〜40dB, 41〜60dB, 61〜80dB, 81dB以上

  • 3

    音の強さの単位 音圧レベル 聴力レベル 音の高さの単位

    dB, dBSPL, dBHL, Hz

  • 4

    オージオグラムとは 人が聞くことができる主な( )の音について、聞くことができる( )聞こえの閾値を探して記録するもの 記録するのは( )の周波数の音についての聴こえの( )

    周波数, 最も弱い音, 7つ, 閾値

  • 5

    人間の可聴閾値は

    20〜20000Hz

  • 6

    通常の社会生活で主に使う言語の範囲は大体いくつか

    250〜4000Hz

  • 7

    特に会話などの日常生活に不可欠な主要周波数範囲はいくつか

    500〜2000Hz

  • 8

    正しいオージオグラムを得るには…? 1.使用するオージオメータが正しく( )され( )されていること 2.検査者が検査について十分な( )と( )を持っていること

    整備, 較正, 知識, 経験

  • 9

    聞こえない人にも声を使って会話ができるようにすることを目指し、またそれを手がかりに日本語を身につけられるようにすることを目的とした指導法

    口話法

  • 10

    手話を使っても自由にコミュニケーションがとれるようにし、そのことによって思考力やさまざまな知識を身につけ、日本語の力もつけていけるようにする指導法

    手話法

  • 11

    障害のある聴覚を補聴器や人工内耳で補い、聴覚を活用して口話の力をつける指導法

    聴覚口話法

  • 12

    聴覚口話法よりさらに聴能を重視した単感覚法的アプローチであり、手指コミュニケーションや読話などの視覚的手がかりを排除し、聴覚的経験を豊富に与え聴覚活用を推進する。

    聴覚音声法

  • 13

    日本語の子音部分を表す手の形を発話時に併用することで、音声認識を容易にすることを目的としたアプローチ

    キュードスピーチ

  • 14

    耳の聞こえない人同士のあるいは、耳の聞こえない人とのコミュニケーションにおいて、相手の人の条件やその場の状況、話題などに応じて、最も良い方法を選択し、組み合わせてコミュニケーションの効果を高めようとする指導法

    トータルコミュニケーション

  • 15

    聾者第一言語を手話とし、日本手話によるコミュニケーション環境を保障し、手話言語の習得を目指す。日本語は第二言語として学ぶ。

    バイリンガル教育

  • 16

    骨伝導 音の振動が外耳、中耳を経ず、直接( )を振動させ、( )を媒体として内耳に伝わる 骨導によって生じる聴覚を( )という 内耳が正常で外耳や中耳に音の伝達を阻害する何らかの障害があるときは、気導による伝達は( )が、骨導による伝達は( )

    側頭骨, 頭骨, 骨導聴力, 障害される, 障害されない

  • 17

    気導聴力は( )の周波数で計測 右耳( )、左耳( ) 右耳は( )、左耳は( )で結ぶ

    125〜8000Hz, ○, ‪✕‬, 実線, 点線

  • 18

    骨導聴力は( )で計測 右耳( )、左耳( ) 骨導聴力は線で( ) 骨導聴力の時は必要に応じて750、1500、3000、6000Hzを行う。ちなみに骨導が( )dB以上離れている時に行う

    250〜4000Hz, [, ], 結ばない, 20

  • 19

    難聴が高度でオージオメータの出力限度でなお聴こえなかった場合

    スケールアウト

  • 20

    聴力に異常を認めた際に高度の感音難聴、伝音難聴を鑑別できるテストとは

    リンネテスト

  • 21

    リンネテストでは何の存在を知ることができるか

    伝音難聴

  • 22

    通常は骨導よりも気導の方が小さい音を聴取できるのが正常である。 このことを知るためには、( )に音叉をあて、聞こえなくなった後に音叉を( )に移動させる。

    乳様突起, 外耳孔近傍

  • 23

    音叉の音が聴取されたということは何がわかるか

    正常か感音難聴

  • 24

    乳様突起で聴取できなくなった後に外耳孔で音叉の音を聴取できないとき何がわかるか

    気導が障害されている

  • 25

    伝音難聴、もしくは感音難聴の存在を知る検査で、振動させた音叉を額に当てる検査を何と言うか

    ウェーバーテスト

  • 26

    ウェバーテストでは何がわかるか

    伝音難聴か感音難聴

  • 27

    ウェバーテストでは振動させた音叉をどこにやるか

  • 28

    ウェーバーテストでは伝音難聴の場合、どっち側で大きく聞こえるか

    患側

  • 29

    ウェーバーテストでは感音難聴の場合、どっち側で大きく聞こえるか

    健側

  • 30

    人間の発声可能な周波数帯域はどのくらいか

    85〜1100Hz

  • 31

    聞こえると感じる最小の音とは

    最小可聴値

  • 32

    聞くことのできる最大の音とは

    最大可聴値

  • 33

    聴覚以外の痛覚や不快感を引き起こすことをなんと言うか

    痛覚閾値

  • 34

    聴覚機能検査の意義 1.聴覚の( )や( )の有無、聴覚障害の程度、種類の( ) 2.耳の疾患に対する( )や( )の方針の立案 3.対象者の社会への( )や( )を考慮するための( )の提供

    病態, 疾患, 医学的診断, 治療方針, リハビリテーション, 参加度, 適応, 基礎資料

  • 35

    聴覚機能検査には何があるか

    自覚的検査, 他覚的検査

  • 36

    検査音には何があるか

    純音, 語音, 歪み音, 雑音

  • 37

    対象とする障害部位は何か

    中耳, 内耳, 中枢, 後迷路

  • 38

    自覚的聴力検査 音刺激に対する被験者の自覚的( )に基づいて検査が行われる。

    応答

  • 39

    他覚的聴力検査 被験者の意思や意図に関係なく特定の聴覚刺激を与えた場合に生起する( )から得られる結果に基づく

    生体反応

  • 40

    他覚的聴力検査は誰に有用か

    乳幼児, 機能性難聴

  • 41

    オージオメーターにおいて検査を始める何分前には電源を入れるか

    5分前

  • 42

    オージオメーターの準備において ( )を使って異物・異常がないかチェックする

    耳鏡

  • 43

    オージオメーターではどちらの耳から検査を始めるか

    良聴耳

  • 44

    受話器の装着において装着は必ず検査者が行い、赤の受話器を( )にのせ、青の受話器を( )にのせる。

    右耳, 左耳

  • 45

    純音聴力検査の教示において 被験者の( )を見つけるテストであることを説明する。

    最小可聴値

  • 46

    純音聴力検査において 検査音の呈示時間は( ) 検査音の種類は( )

    1〜2秒, 断続音

  • 47

    純音聴力検査において 検査方法は( )を使い、少なくとも3回中( )反応したところを( )とする。 3回の測定に( )異なる値が得られた時は検査結果の( )が疑わしい。

    上昇法, 2回, 閾値, 15dB, 信頼性

  • 48

    検査音の呈示は明らかに聞こえないレベルから次第に強さを上げてゆく方法は何か 5dBあげて反応があったら10dB下げる

    上昇法

  • 49

    十分に聞こえる音から始め、10〜20dBステップで応答がなくなるまで下げていく 反応がなくなるまで10dB下げて反応がなくなったら5dB上げる

    下降法

  • 50

    骨導受話器の装着法において 骨導受話器のヘッドバンドを用い、振動面を( )に装着する 受話器が( )に接触しないように注意する

    乳様突起, 耳介

  • 51

    骨導音は骨導受話器から頭蓋骨に伝えられ、( )の構造とは無関係に直接内耳に到達し、内耳の( )を刺激し、音を感受する

    外耳や中耳, 感覚細胞

  • 52

    仮に伝音難聴があって気導聴力が低下していても骨導聴力は( ) 感音難聴の場合には外耳・中耳に病変がなくても気導聴力、骨導聴力がともに( )

    低下しない, 低下する

  • 53

    伝音難聴は( )による難聴をいう 感音難聴は( )による難聴をいう

    伝音器障害(外耳・中耳), 感音器障害(内耳以降)

  • 54

    気導聴力検査では ( )→( )→( )→( )の順の周波数で検査を行う。 1000Hzを2回行うのは( )の確認のため

    1000Hz, 高周波数, 1000Hz, 低周波数, 信頼性

  • 55

    純音聴力検査において 750Hzと1500Hzはオクターブ間で閾値に( )の差がある場合は行う 一回目と二回目の1000Hzの値が( )異なる場合は( )する

    20dB以上, 10dB以上, 再検査

  • 56

    気導聴力が悪化してて骨導聴力は悪化していないこれは何を示唆するか

    伝音難聴

  • 57

    気導聴力と骨導聴力が一致して悪化している。これは何を示唆するか

    感音難聴

  • 58

    気導聴力も骨導聴力も悪化しており、悪化度は気導聴力の方が大きい。これは何を示唆するか?

    混合性難聴