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生涯発達心理学1

生涯発達心理学1
62問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    身長が伸びる、体重が増加するといった量的変化

    成長

  • 2

    ことばの聴理解が可能になる、二足歩行が可能になるといった質的変化

    発達

  • 3

    基本的には環境とは無関係に進む発達の過程

    成熟

  • 4

    ある学習を可能とするような条件が発達的に準備されている状態

    レディネス

  • 5

    学習の成立のためには一定以上の成熟に達していることが必要とした双生児統制法の階段のぼり実験をした人は誰か

    ゲゼル

  • 6

    全生涯にわたる変化過程を( )と捉える

    生涯発達

  • 7

    ある時点における被験者に生じた現象を観察・比較する

    横断的研究法

  • 8

    同一の個人または集団に生じる現象を時間を追って観察していく

    縦断的研究法

  • 9

    重大な出来事を一定の時期に共通して体験した集団や同一年代に生まれた人々を対象として継続的に追跡調査する

    コホート分析

  • 10

    間違った部分に視点を置いて分析をする

    エラー分析

  • 11

    『種の起源』を著し、進化論で有名となった

    ダーウィン

  • 12

    ビネー式知能検査で有名になった

    ビネー

  • 13

    刺激と反応の繋がりを重視した。S-R心理学

    ワトソン

  • 14

    オペラント条件付けの人

    スキナー

  • 15

    オーストリアの精神医学者

    フロイト

  • 16

    失語症分野で有名になった心理学者

    ルリア

  • 17

    子どもなりの認知と思考の論理構造

    シェマ

  • 18

    環境を既存の自己概念や構造の中に取り入れるプロセス

    同化

  • 19

    手を伸ばすという( )があり、興味を持って触るという( )

    シェマ, 同化

  • 20

    シェマと同化と調節全てを統合したことをなんと言うか

    均衡化

  • 21

    運動機能の発達につれて、様々な外界の事物に働きかける、たとえば、ガラガラを握って振り、音が出ると繰り返し振るようになる

    循環反応

  • 22

    当初はある物が視界から消えると(現に見えていないと),消失してしまったように振る舞っていたのが、9か月頃以降見えていなくても存在する場合があることを理解し始める

    対象の永続性

  • 23

    主観と客観とが未分化なため、生命のないものに生命を認めたり、心の働きを認めたりする

    アニミズム

  • 24

    自己中心性があり,自分を他者の立場に置き換えたり,他者の視点から見たりといったことができない

    中心化

  • 25

    中心化されていた状態が解消し,自分を他者の立場に置き換えたり,他者の視点から見たりできるようになる

    脱中心化

  • 26

    対象の形や状態を変形させても、対象の数量といった性質は変化しないことを理解する

    保存性

  • 27

    原点に帰ることができる思考、特に移動した対象を元に戻せばまた同じであるという思考が可能となる

    可逆的思考

  • 28

    既知の前提から新しい結論を導き出す思考の働きが可能となる

    推論

  • 29

    循環反応、対象の永続性

    感覚運動期

  • 30

    アニミズム、中心化

    前操作期

  • 31

    脱中心化、保存性、可逆的思考

    具体的操作期

  • 32

    推論

    形式的操作期

  • 33

    哺乳活動を中核として心身が発達する時期、このとき母親との「基本的な信頼感」が健康な自我の基礎となる

    口唇期

  • 34

    肛門括約筋・尿道括約筋の神経支配が完成し、大小便のしつけが始まる時期.便の貯留・排泄の生理的快感を手放し、社会習慣に従う行動をしつけられる

    肛門期

  • 35

    性の区別に目覚める時期、同性の親への敵意、異性の親への性的愛着、同性の親からの処への不安を持つ

    男根期

  • 36

    性的成熟が到来するまで性的発達が足踏みする時期、エディプス・コンプレックスが抑圧され、同性の親へ同一化が進む、

    潜伏期

  • 37

    自我同一性を形成する時期、自我同一性の確立が青年期に達成すべき中心的課題であり、過去の自分と現在の自分と将来の自分とが、社会および自分自身が認め期待するものすべてを統合し一貫する自分を創り上げることを意味する

    性器期

  • 38

    基本的信頼ー基本的不信

    乳児期

  • 39

    自律性ー恥と疑惑

    幼児前期

  • 40

    自発性ー罪悪感

    遊戯期

  • 41

    勤勉ー劣等感

    学齢期

  • 42

    自我同一性ー役割拡散

    青年期

  • 43

    親密さー孤独

    初期成人期

  • 44

    生殖性ー停滞

    成人期

  • 45

    自我統合ー絶望

    成熟期

  • 46

    他児のそばで同じようなおもちゃで遊んでいる、おもちゃの貸し借りや会話はするが、他児が立ち去っても無関心でいる

    並行遊び

  • 47

    子ども同士が同じ1つの遊びをし、おもちゃの貸し借りやその遊びに関する会話 が行われる

    連合遊び

  • 48

    共通の目標に向けて組織され統制された集団が作られ、一人か二人のリーダーがいる。はっきりした集団への所属感があり、異なる役割を分担し、互いに補い合って1つの目標に向かうという分業が行われる

    協同遊び

  • 49

    言語は本来社会的なもので、言語が思考の道具となっていく過渡的現象として捉えるべきだ 外言(コミュニケーションのツール)と内言(思考のツール)とした

    ヴィゴツキー

  • 50

    こども1人で問題解決できる現時点での発達水準とより高次な発達水準(何らかの援助で問題解決できる)との間の領域

    発達の最近接領域

  • 51

    感覚運動期・前操作期・具体的操作期・形式的操作期を提唱した人は誰か

    ピアジェ

  • 52

    フロイトはあらゆる精神活動の根源となるエネルギーは性欲動であると主張し、そのエネルギーのことをなんというか

    リビドー

  • 53

    個体としての全体統合性は維持される

    漸成発達論

  • 54

    生活周期、個体の誕生から死亡までの過程

    ライフサイクル

  • 55

    エリクソンが青年期の心理社会的特徴を示すのに用いた『年齢は大人でも社会的な責任や義務がある程度猶予された状態』

    モラトリアム

  • 56

    音がすると振り向く

    音源定位反応

  • 57

    同じ音を繰り返し提示すると振り向かなくなる

    馴化

  • 58

    異なる刺激音を提示

    新奇刺激

  • 59

    異なる刺激音を提示することで再び音源定位をすることを

    脱馴化

  • 60

    二つの図形を一対比較で呈示し、乳児の角膜に映った図の反射像を観察、注視回数 と注視時間を測定。20秒呈示した後、左右を入れ替え、再度観察。 結果)柄がないものより柄があるもの、同心円や稿、特に顔図形と乳児が好んで見る

    選好注視法(ファンツ)

  • 61

    乳児が期待(推論)に反した方を長く見つめるという仮定のもとに、その注視時間を測定することで乳児の推論能力を検討しようとする。 ベイラージョン(Renee Baillargeon)の眺ね橋実験

    期待背反法

  • 62

    NIRS

    近赤外線分光法

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    身長が伸びる、体重が増加するといった量的変化

    成長

  • 2

    ことばの聴理解が可能になる、二足歩行が可能になるといった質的変化

    発達

  • 3

    基本的には環境とは無関係に進む発達の過程

    成熟

  • 4

    ある学習を可能とするような条件が発達的に準備されている状態

    レディネス

  • 5

    学習の成立のためには一定以上の成熟に達していることが必要とした双生児統制法の階段のぼり実験をした人は誰か

    ゲゼル

  • 6

    全生涯にわたる変化過程を( )と捉える

    生涯発達

  • 7

    ある時点における被験者に生じた現象を観察・比較する

    横断的研究法

  • 8

    同一の個人または集団に生じる現象を時間を追って観察していく

    縦断的研究法

  • 9

    重大な出来事を一定の時期に共通して体験した集団や同一年代に生まれた人々を対象として継続的に追跡調査する

    コホート分析

  • 10

    間違った部分に視点を置いて分析をする

    エラー分析

  • 11

    『種の起源』を著し、進化論で有名となった

    ダーウィン

  • 12

    ビネー式知能検査で有名になった

    ビネー

  • 13

    刺激と反応の繋がりを重視した。S-R心理学

    ワトソン

  • 14

    オペラント条件付けの人

    スキナー

  • 15

    オーストリアの精神医学者

    フロイト

  • 16

    失語症分野で有名になった心理学者

    ルリア

  • 17

    子どもなりの認知と思考の論理構造

    シェマ

  • 18

    環境を既存の自己概念や構造の中に取り入れるプロセス

    同化

  • 19

    手を伸ばすという( )があり、興味を持って触るという( )

    シェマ, 同化

  • 20

    シェマと同化と調節全てを統合したことをなんと言うか

    均衡化

  • 21

    運動機能の発達につれて、様々な外界の事物に働きかける、たとえば、ガラガラを握って振り、音が出ると繰り返し振るようになる

    循環反応

  • 22

    当初はある物が視界から消えると(現に見えていないと),消失してしまったように振る舞っていたのが、9か月頃以降見えていなくても存在する場合があることを理解し始める

    対象の永続性

  • 23

    主観と客観とが未分化なため、生命のないものに生命を認めたり、心の働きを認めたりする

    アニミズム

  • 24

    自己中心性があり,自分を他者の立場に置き換えたり,他者の視点から見たりといったことができない

    中心化

  • 25

    中心化されていた状態が解消し,自分を他者の立場に置き換えたり,他者の視点から見たりできるようになる

    脱中心化

  • 26

    対象の形や状態を変形させても、対象の数量といった性質は変化しないことを理解する

    保存性

  • 27

    原点に帰ることができる思考、特に移動した対象を元に戻せばまた同じであるという思考が可能となる

    可逆的思考

  • 28

    既知の前提から新しい結論を導き出す思考の働きが可能となる

    推論

  • 29

    循環反応、対象の永続性

    感覚運動期

  • 30

    アニミズム、中心化

    前操作期

  • 31

    脱中心化、保存性、可逆的思考

    具体的操作期

  • 32

    推論

    形式的操作期

  • 33

    哺乳活動を中核として心身が発達する時期、このとき母親との「基本的な信頼感」が健康な自我の基礎となる

    口唇期

  • 34

    肛門括約筋・尿道括約筋の神経支配が完成し、大小便のしつけが始まる時期.便の貯留・排泄の生理的快感を手放し、社会習慣に従う行動をしつけられる

    肛門期

  • 35

    性の区別に目覚める時期、同性の親への敵意、異性の親への性的愛着、同性の親からの処への不安を持つ

    男根期

  • 36

    性的成熟が到来するまで性的発達が足踏みする時期、エディプス・コンプレックスが抑圧され、同性の親へ同一化が進む、

    潜伏期

  • 37

    自我同一性を形成する時期、自我同一性の確立が青年期に達成すべき中心的課題であり、過去の自分と現在の自分と将来の自分とが、社会および自分自身が認め期待するものすべてを統合し一貫する自分を創り上げることを意味する

    性器期

  • 38

    基本的信頼ー基本的不信

    乳児期

  • 39

    自律性ー恥と疑惑

    幼児前期

  • 40

    自発性ー罪悪感

    遊戯期

  • 41

    勤勉ー劣等感

    学齢期

  • 42

    自我同一性ー役割拡散

    青年期

  • 43

    親密さー孤独

    初期成人期

  • 44

    生殖性ー停滞

    成人期

  • 45

    自我統合ー絶望

    成熟期

  • 46

    他児のそばで同じようなおもちゃで遊んでいる、おもちゃの貸し借りや会話はするが、他児が立ち去っても無関心でいる

    並行遊び

  • 47

    子ども同士が同じ1つの遊びをし、おもちゃの貸し借りやその遊びに関する会話 が行われる

    連合遊び

  • 48

    共通の目標に向けて組織され統制された集団が作られ、一人か二人のリーダーがいる。はっきりした集団への所属感があり、異なる役割を分担し、互いに補い合って1つの目標に向かうという分業が行われる

    協同遊び

  • 49

    言語は本来社会的なもので、言語が思考の道具となっていく過渡的現象として捉えるべきだ 外言(コミュニケーションのツール)と内言(思考のツール)とした

    ヴィゴツキー

  • 50

    こども1人で問題解決できる現時点での発達水準とより高次な発達水準(何らかの援助で問題解決できる)との間の領域

    発達の最近接領域

  • 51

    感覚運動期・前操作期・具体的操作期・形式的操作期を提唱した人は誰か

    ピアジェ

  • 52

    フロイトはあらゆる精神活動の根源となるエネルギーは性欲動であると主張し、そのエネルギーのことをなんというか

    リビドー

  • 53

    個体としての全体統合性は維持される

    漸成発達論

  • 54

    生活周期、個体の誕生から死亡までの過程

    ライフサイクル

  • 55

    エリクソンが青年期の心理社会的特徴を示すのに用いた『年齢は大人でも社会的な責任や義務がある程度猶予された状態』

    モラトリアム

  • 56

    音がすると振り向く

    音源定位反応

  • 57

    同じ音を繰り返し提示すると振り向かなくなる

    馴化

  • 58

    異なる刺激音を提示

    新奇刺激

  • 59

    異なる刺激音を提示することで再び音源定位をすることを

    脱馴化

  • 60

    二つの図形を一対比較で呈示し、乳児の角膜に映った図の反射像を観察、注視回数 と注視時間を測定。20秒呈示した後、左右を入れ替え、再度観察。 結果)柄がないものより柄があるもの、同心円や稿、特に顔図形と乳児が好んで見る

    選好注視法(ファンツ)

  • 61

    乳児が期待(推論)に反した方を長く見つめるという仮定のもとに、その注視時間を測定することで乳児の推論能力を検討しようとする。 ベイラージョン(Renee Baillargeon)の眺ね橋実験

    期待背反法

  • 62

    NIRS

    近赤外線分光法