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血液検査学実習1
64問 • 1年前
  • 工絢
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    問題一覧

  • 1

    EDTA 2Kは血液中1mlに3mg入れる

    ×

  • 2

    EDTA 2Kは偽性血小板減少に注意する

    まる

  • 3

    EDTA 2Kは好中球アルカリホスファターゼ染色に使用できる

    ×

  • 4

    クエン酸ナトリウムは110mmol/Lで用いられる

    ×

  • 5

    クエン酸ナトリウムは塗沫標本作成に用いられる

    ×

  • 6

    ヘパリンは抗トロンビン剤である

    まる

  • 7

    ヘパリンは1.5~2.2mg/1mlである

    ×

  • 8

    ヘパリンは赤沈検査に用いられる

    ×

  • 9

    血算を行う場合は室温20〜25度で4時間保存していた血液を使用できる

    まる

  • 10

    ビュルケルチュルク計算盤では、大区画では1×1mmで容積0.1μlである。

    まる

  • 11

    赤血球数算定では大区画を5つカウントする

    ×

  • 12

    白血球算定にはガワーズ液を用いる

    ×

  • 13

    白血球数算定では中区画を4つカウントする

    ×

  • 14

    血小板数では希釈液に1%シュウ酸アンモニウムを用いる

    まる

  • 15

    血小板算定では中区画5箇所をカウントする

    まる

  • 16

    RBCが自動分析装置で偽高値を示す原因には、M蛋白や有核赤血球、血小板凝集、不溶血赤血球などがある

    ×

  • 17

    自動分析装置でMCVが偽高値となる原因は自己凝集、白血球数5万以上、高血糖、赤血球変形性低下などである

    まる

  • 18

    スマッジ細胞は自動分析装置にて白血球の偽低値の原因である。

    まる

  • 19

    核は負に荷電している

    まる

  • 20

    ヘモグロビンは正に家電している

    まる

  • 21

    ギムザ液では核の染色性が高まる

    まる

  • 22

    細胞質の染色性を高めるのはライト液、メイグリュンワルド液である

    まる

  • 23

    異型リンパ球や幼若な細胞では好塩基性が強くなる

    まる

  • 24

    デーレ小体は骨髄異形成症候群で観察される

    まる

  • 25

    炎症性疾患だと好中球に中毒性の顆粒を認めることがある。

    まる

  • 26

    低顆粒性好中球は慢性白血病で見られる

    ×

  • 27

    菲薄赤血球で関係する疾患は何か

    鉄欠乏性貧血、サラセミア、鉄芽球性貧血

  • 28

    球状赤血球で関係する疾患

    遺伝性球状赤血球症、自己免疫性溶血性貧血、熱傷

  • 29

    楕円赤血球で関係する疾患

    遺伝性楕円赤血球症

  • 30

    有口(口唇状)赤血球で関係する疾患

    遺伝性溶血性貧血、閉塞性黄疸、肝疾患、アルコール中毒、遺伝性球状赤血球症

  • 31

    標的赤血球で関係する疾患

    サラセミア、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、閉塞性黄疸、肝疾患、摘脾、鎌状赤血球症など

  • 32

    鎌状赤血球で関係する疾患

    鎌状赤血球症

  • 33

    有刺赤血球で関係する疾患

    無βリポ蛋白血症、肝硬変、肝炎、アルコール中毒、ピルビン酸キナーゼ欠乏症

  • 34

    破砕赤血球で関係する疾患

    細血管障害性溶血性貧血、播種性血管内凝固

  • 35

    涙滴赤血球で関係する疾患

    骨髄繊維症

  • 36

    巨核球数の用手法ではビュルケルチュルク計算版を用いる

    ×

  • 37

    翌日以降に結果が出る標本はクロット標本と骨髄生検組織標本である

    まる

  • 38

    当日に結果が出る検査は骨髄生検組織標本である

    ×

  • 39

    芽球が3%以上の場合に急性白血病となる

    ×

  • 40

    t(15;17)(q22;p12q22;p12)のPML::RARα遺伝子はFAB分類でM2である。

    ×

  • 41

    M3で分類されるAPLではファゴット細胞が観察される

    まる

  • 42

    単球はNaF阻害なしの染色では陽性に染まり、NaF阻害で陰性となる

    まる

  • 43

    特異的エステラーゼ染色はN−ASDCA法で行う。

    まる

  • 44

    二重染色では非特異的エステラーゼ陽性が青色顆粒状、特異的エステラーゼ陽性が暗赤色顆粒状に染まる

    ×

  • 45

    非特異的エステラーゼは主に好中球に認められる

    ×

  • 46

    単球は非特異的エステラーゼで強陽性となる

    まる

  • 47

    単球系は特異的エステラーゼでは陽性の場合と陰性の場合がある

    まる

  • 48

    PODが陰性となるのはリンパ球、赤芽球、巨核球、血小板である

    まる

  • 49

    CD45とは、白血球共通抗原である。

    まる

  • 50

    急性白血病では、CD45の発現がリンパ球や単球よりも低い

    まる

  • 51

    成人T細胞白血病ではフラワー細胞が特徴的である

    まる

  • 52

    アルカリホスファターゼ染色、エステラーゼ染色、POD染色、酸性ホスファターゼ染色は酵素染色である

    まる

  • 53

    ペルオキシダーゼ染色で芽球の3%以上が陽性であった場合、急性リンパ性白血病に分類される。

    ×

  • 54

    ペルオキシダーゼ染色ではDAB法を用いる

    まる

  • 55

    鉄染色はヘム鉄を染色する

    ×

  • 56

    鉄染色では鉄芽球が陽性となる

    まる

  • 57

    鉄染色をすることにより、環状鉄芽球があるかを判定できる

    まる

  • 58

    アルカリホスファターゼは慢性骨髄性白血病で低下する

    まる

  • 59

    溶血性貧血は小球性となる

    ×

  • 60

    溶血性貧血では血清ハプトグロビンが低下し、間接ビリルビンが上昇する

    まる

  • 61

    無効造血と溶血性貧血での異なる所見は網赤血球である

    まる

  • 62

    超生体染色では固定を行う必要がある

    ×

  • 63

    鉄欠乏性貧血では赤血球抵抗が弱くなり、溶血しやすくなることで溶血曲線が右に移行する

    赤血球抵抗が強くなるため曲線は左に移行する

  • 64

    遺伝性球状赤血球症では溶血曲線は右に移行する

    まる

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    ×

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    まる

  • 3

    EDTA 2Kは好中球アルカリホスファターゼ染色に使用できる

    ×

  • 4

    クエン酸ナトリウムは110mmol/Lで用いられる

    ×

  • 5

    クエン酸ナトリウムは塗沫標本作成に用いられる

    ×

  • 6

    ヘパリンは抗トロンビン剤である

    まる

  • 7

    ヘパリンは1.5~2.2mg/1mlである

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  • 8

    ヘパリンは赤沈検査に用いられる

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  • 9

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    ビュルケルチュルク計算盤では、大区画では1×1mmで容積0.1μlである。

    まる

  • 11

    赤血球数算定では大区画を5つカウントする

    ×

  • 12

    白血球算定にはガワーズ液を用いる

    ×

  • 13

    白血球数算定では中区画を4つカウントする

    ×

  • 14

    血小板数では希釈液に1%シュウ酸アンモニウムを用いる

    まる

  • 15

    血小板算定では中区画5箇所をカウントする

    まる

  • 16

    RBCが自動分析装置で偽高値を示す原因には、M蛋白や有核赤血球、血小板凝集、不溶血赤血球などがある

    ×

  • 17

    自動分析装置でMCVが偽高値となる原因は自己凝集、白血球数5万以上、高血糖、赤血球変形性低下などである

    まる

  • 18

    スマッジ細胞は自動分析装置にて白血球の偽低値の原因である。

    まる

  • 19

    核は負に荷電している

    まる

  • 20

    ヘモグロビンは正に家電している

    まる

  • 21

    ギムザ液では核の染色性が高まる

    まる

  • 22

    細胞質の染色性を高めるのはライト液、メイグリュンワルド液である

    まる

  • 23

    異型リンパ球や幼若な細胞では好塩基性が強くなる

    まる

  • 24

    デーレ小体は骨髄異形成症候群で観察される

    まる

  • 25

    炎症性疾患だと好中球に中毒性の顆粒を認めることがある。

    まる

  • 26

    低顆粒性好中球は慢性白血病で見られる

    ×

  • 27

    菲薄赤血球で関係する疾患は何か

    鉄欠乏性貧血、サラセミア、鉄芽球性貧血

  • 28

    球状赤血球で関係する疾患

    遺伝性球状赤血球症、自己免疫性溶血性貧血、熱傷

  • 29

    楕円赤血球で関係する疾患

    遺伝性楕円赤血球症

  • 30

    有口(口唇状)赤血球で関係する疾患

    遺伝性溶血性貧血、閉塞性黄疸、肝疾患、アルコール中毒、遺伝性球状赤血球症

  • 31

    標的赤血球で関係する疾患

    サラセミア、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、閉塞性黄疸、肝疾患、摘脾、鎌状赤血球症など

  • 32

    鎌状赤血球で関係する疾患

    鎌状赤血球症

  • 33

    有刺赤血球で関係する疾患

    無βリポ蛋白血症、肝硬変、肝炎、アルコール中毒、ピルビン酸キナーゼ欠乏症

  • 34

    破砕赤血球で関係する疾患

    細血管障害性溶血性貧血、播種性血管内凝固

  • 35

    涙滴赤血球で関係する疾患

    骨髄繊維症

  • 36

    巨核球数の用手法ではビュルケルチュルク計算版を用いる

    ×

  • 37

    翌日以降に結果が出る標本はクロット標本と骨髄生検組織標本である

    まる

  • 38

    当日に結果が出る検査は骨髄生検組織標本である

    ×

  • 39

    芽球が3%以上の場合に急性白血病となる

    ×

  • 40

    t(15;17)(q22;p12q22;p12)のPML::RARα遺伝子はFAB分類でM2である。

    ×

  • 41

    M3で分類されるAPLではファゴット細胞が観察される

    まる

  • 42

    単球はNaF阻害なしの染色では陽性に染まり、NaF阻害で陰性となる

    まる

  • 43

    特異的エステラーゼ染色はN−ASDCA法で行う。

    まる

  • 44

    二重染色では非特異的エステラーゼ陽性が青色顆粒状、特異的エステラーゼ陽性が暗赤色顆粒状に染まる

    ×

  • 45

    非特異的エステラーゼは主に好中球に認められる

    ×

  • 46

    単球は非特異的エステラーゼで強陽性となる

    まる

  • 47

    単球系は特異的エステラーゼでは陽性の場合と陰性の場合がある

    まる

  • 48

    PODが陰性となるのはリンパ球、赤芽球、巨核球、血小板である

    まる

  • 49

    CD45とは、白血球共通抗原である。

    まる

  • 50

    急性白血病では、CD45の発現がリンパ球や単球よりも低い

    まる

  • 51

    成人T細胞白血病ではフラワー細胞が特徴的である

    まる

  • 52

    アルカリホスファターゼ染色、エステラーゼ染色、POD染色、酸性ホスファターゼ染色は酵素染色である

    まる

  • 53

    ペルオキシダーゼ染色で芽球の3%以上が陽性であった場合、急性リンパ性白血病に分類される。

    ×

  • 54

    ペルオキシダーゼ染色ではDAB法を用いる

    まる

  • 55

    鉄染色はヘム鉄を染色する

    ×

  • 56

    鉄染色では鉄芽球が陽性となる

    まる

  • 57

    鉄染色をすることにより、環状鉄芽球があるかを判定できる

    まる

  • 58

    アルカリホスファターゼは慢性骨髄性白血病で低下する

    まる

  • 59

    溶血性貧血は小球性となる

    ×

  • 60

    溶血性貧血では血清ハプトグロビンが低下し、間接ビリルビンが上昇する

    まる

  • 61

    無効造血と溶血性貧血での異なる所見は網赤血球である

    まる

  • 62

    超生体染色では固定を行う必要がある

    ×

  • 63

    鉄欠乏性貧血では赤血球抵抗が弱くなり、溶血しやすくなることで溶血曲線が右に移行する

    赤血球抵抗が強くなるため曲線は左に移行する

  • 64

    遺伝性球状赤血球症では溶血曲線は右に移行する

    まる