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細菌検査学 中間
25問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    グラム陽性菌とグラム陰性菌に共通する細胞壁の構成成分はどれか。

    ペプチドグリカン

  • 2

    細菌の遺伝に関する記述で正しいのはどれか。

    形質転換とは細菌の細胞に外からDNA分子が入り、菌の性質が変わることをいう。

  • 3

    MRSAに対する検査に関する正しい記述はどれか。

    抗酸菌オキサシリンはmecA遺伝子の保有を判定する抗菌薬の一つである。

  • 4

    Staphylococcus aureusについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    耐熱性DNAase陽性である。, コアグラーゼテスト陽性である。

  • 5

    Streptococcus属に関する正しい記述はどれか。すべて選べ。

    オプトヒン感受性テストはS. pneumoniaeの同定検査に用いられる。, CAMPテストはS. agalactiaeの同定検査に用いられる。, 馬尿酸加入分解テストはS. agalactiaeの同定検査に用いられる。

  • 6

    Neisseria meningitidisで正しいのはどれか。

    マルトース分解性陽性, グルコース分解性陽性

  • 7

    Family Pasteurellaceaeに関する記述で間違っているものはどれか。

    P. multocidaはヒツジ血液寒天培地に発育しない。

  • 8

    正しい記述のものはどれか。2つ選べ。

    Cardiobacteirum hominisはヒトの上気道などに常在し、感染性心内膜炎の原因になることがある。, 細菌性膣症の診断の一つにグラム染色によるNugent score法があり、Lactobacillus属菌がほとんど観察されず、Gardnerella属やMobiluncus属の菌が多数観察された場合、スコア合計が7以上となり、細菌性膣症と判定される。

  • 9

    Pseudomonas aeruginosaで正しいのはどれか。

    ブドウ糖を発酵できない。

  • 10

    Psuedomonas属に関する記述で正しいのはどれか。2つ選べ

    P. aeruginosaはアシルアミダーゼ陽性である。, 染色体性のセファロスポリナーゼを産生するため、第一~第二世代セファロスポリン系抗菌薬に耐性を示す。

  • 11

    正しい記述はどれか。2つ選べ。

    Burkholderia malleiのヒト感染経路は、主に感染患者・感染動物からの感染である。, Burkholderia capaciaはオキシダーゼ・アミルアシダーゼ陽性でグルコースを酸化的に分解する。

  • 12

    ブドウ糖非発酵性グラム陰性桿菌について正しい記述はどれか。

    多剤耐性アシネトバクターによる感染症は五類感染症に分類されている。

  • 13

    百日咳について正しい記述を選べ。

    接触感染を起こす。

  • 14

    正しい記述はどれか。

    Francisella tularensisは10~50菌体で感染可能な感染力を有する。

  • 15

    Helicobacter pyloriに関する記述で正しいのはどれか。2つ

    感染と小児の鉄欠乏性貧血に関連があるとされている。, 単極に数本の鞭毛があり、活発な運動性を示す。

  • 16

    Campylobacter属菌に関する記述で正しいのはどれか。

    C. jujuniはカタラーゼ試験が陽性である。

  • 17

    らせん菌に関する記述で正しいのはどれか。

    H. pyloriは口腔内や糞便内ではcoccosid formを示す。

  • 18

    尿路感染症を疑う患者の中間尿を5μL とり、寒天培地上で培養したところ、100 コロニーが形成された。この尿 1 mL 中にいくつの菌量(cfu)が含まれるか。

    2×10^(4)

  • 19

    Escherichia coliを対象に実施した薬剤耐性の確認試験を別に示す。 検出目的のβ-ラクタマーゼはどれか。

    メタロ-β-ラクタマーゼ

  • 20

    濃度依存性に作用する抗菌薬はどれか。

    キノロン系抗生物質

  • 21

    Legionella pneumophila について正しい記述を選べ.2つ選べ。

    L. pneumophilaは環境中のアメーバに寄生して生息している。, B-CYE 培地やWYO 培地には活性炭が含まれている。

  • 22

    Legionella pneumophila についての正しい記述を2つ選べ。

    治療にシプロフロキサシンが有効である。, 発育にLーシステインを要求する。

  • 23

    DNA 合成阻害作用をもつ抗菌薬はどれか。

    レボフロキサシン

  • 24

    Klebsiella pneumoniae について薬剤感受性検査を実施した結果、下記の表のようになった。考えられる薬剤耐性は何か?

    基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ産生

  • 25

    タンパク合成阻害作用をもつ抗菌薬はどれか。 2つ選べ。

    テトラサイクリン系抗生物質, マクロライド系抗生物質

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  • 2

    細菌の遺伝に関する記述で正しいのはどれか。

    形質転換とは細菌の細胞に外からDNA分子が入り、菌の性質が変わることをいう。

  • 3

    MRSAに対する検査に関する正しい記述はどれか。

    抗酸菌オキサシリンはmecA遺伝子の保有を判定する抗菌薬の一つである。

  • 4

    Staphylococcus aureusについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    耐熱性DNAase陽性である。, コアグラーゼテスト陽性である。

  • 5

    Streptococcus属に関する正しい記述はどれか。すべて選べ。

    オプトヒン感受性テストはS. pneumoniaeの同定検査に用いられる。, CAMPテストはS. agalactiaeの同定検査に用いられる。, 馬尿酸加入分解テストはS. agalactiaeの同定検査に用いられる。

  • 6

    Neisseria meningitidisで正しいのはどれか。

    マルトース分解性陽性, グルコース分解性陽性

  • 7

    Family Pasteurellaceaeに関する記述で間違っているものはどれか。

    P. multocidaはヒツジ血液寒天培地に発育しない。

  • 8

    正しい記述のものはどれか。2つ選べ。

    Cardiobacteirum hominisはヒトの上気道などに常在し、感染性心内膜炎の原因になることがある。, 細菌性膣症の診断の一つにグラム染色によるNugent score法があり、Lactobacillus属菌がほとんど観察されず、Gardnerella属やMobiluncus属の菌が多数観察された場合、スコア合計が7以上となり、細菌性膣症と判定される。

  • 9

    Pseudomonas aeruginosaで正しいのはどれか。

    ブドウ糖を発酵できない。

  • 10

    Psuedomonas属に関する記述で正しいのはどれか。2つ選べ

    P. aeruginosaはアシルアミダーゼ陽性である。, 染色体性のセファロスポリナーゼを産生するため、第一~第二世代セファロスポリン系抗菌薬に耐性を示す。

  • 11

    正しい記述はどれか。2つ選べ。

    Burkholderia malleiのヒト感染経路は、主に感染患者・感染動物からの感染である。, Burkholderia capaciaはオキシダーゼ・アミルアシダーゼ陽性でグルコースを酸化的に分解する。

  • 12

    ブドウ糖非発酵性グラム陰性桿菌について正しい記述はどれか。

    多剤耐性アシネトバクターによる感染症は五類感染症に分類されている。

  • 13

    百日咳について正しい記述を選べ。

    接触感染を起こす。

  • 14

    正しい記述はどれか。

    Francisella tularensisは10~50菌体で感染可能な感染力を有する。

  • 15

    Helicobacter pyloriに関する記述で正しいのはどれか。2つ

    感染と小児の鉄欠乏性貧血に関連があるとされている。, 単極に数本の鞭毛があり、活発な運動性を示す。

  • 16

    Campylobacter属菌に関する記述で正しいのはどれか。

    C. jujuniはカタラーゼ試験が陽性である。

  • 17

    らせん菌に関する記述で正しいのはどれか。

    H. pyloriは口腔内や糞便内ではcoccosid formを示す。

  • 18

    尿路感染症を疑う患者の中間尿を5μL とり、寒天培地上で培養したところ、100 コロニーが形成された。この尿 1 mL 中にいくつの菌量(cfu)が含まれるか。

    2×10^(4)

  • 19

    Escherichia coliを対象に実施した薬剤耐性の確認試験を別に示す。 検出目的のβ-ラクタマーゼはどれか。

    メタロ-β-ラクタマーゼ

  • 20

    濃度依存性に作用する抗菌薬はどれか。

    キノロン系抗生物質

  • 21

    Legionella pneumophila について正しい記述を選べ.2つ選べ。

    L. pneumophilaは環境中のアメーバに寄生して生息している。, B-CYE 培地やWYO 培地には活性炭が含まれている。

  • 22

    Legionella pneumophila についての正しい記述を2つ選べ。

    治療にシプロフロキサシンが有効である。, 発育にLーシステインを要求する。

  • 23

    DNA 合成阻害作用をもつ抗菌薬はどれか。

    レボフロキサシン

  • 24

    Klebsiella pneumoniae について薬剤感受性検査を実施した結果、下記の表のようになった。考えられる薬剤耐性は何か?

    基質特異性拡張型β-ラクタマーゼ産生

  • 25

    タンパク合成阻害作用をもつ抗菌薬はどれか。 2つ選べ。

    テトラサイクリン系抗生物質, マクロライド系抗生物質