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細菌検査学(自分の苦手な部分)
100問 • 12ヶ月前
  • 工絢
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    問題一覧

  • 1

    莢膜の成分は多糖体またはポリペプチドである

    まる

  • 2

    鞭毛はピリンというタンパク質からなる

    ×

  • 3

    繊毛はフェラジェリンというタンパクからなる

    ×

  • 4

    鞭毛はH抗原である

    まる

  • 5

    細菌のリボソームは80Sで、40Sと60Sからなる

    ×

  • 6

    異染小体はリン酸とエネルギーの貯蔵庫である

  • 7

    莢膜の染色結果は莢膜が濃い紫色、菌体が淡い紫色になる

    ×

  • 8

    鞭毛の染色であるレイフソンの結果は、鞭毛と菌体は青色になる

    ×

  • 9

    バクテリオファージはウイルスに感染する

    ×

  • 10

    細菌の表層にはバクテリオファージ受容体があり、そこからバクテリオファージが細菌に感染する

    まる

  • 11

    細菌の細胞に外からDNA分子が入り、菌の性質が変わることを形質転換という

    まる

  • 12

    接合は細菌の鞭毛を介して行われる。

    ×

  • 13

    形質導入とは、バクテリオファージが感染した細菌の遺伝子をバクテリオファージ粒子内に取り込み、次に感染する細菌内に導入する現象のこと

    まる

  • 14

    ダプトマイシンはリポペプチド系である

    まる

  • 15

    濃度依存性の抗菌薬はグリコペプチド系とアミノグリコシド系である

    ×

  • 16

    TDMが必要な抗菌薬はニューキノロンとアミノグリコシドである

    ×

  • 17

    セフェム系抗菌薬は細胞壁を直接破壊して溶菌する

    ×

  • 18

    セファゾリンは第三世代セフェムである

    ×

  • 19

    マクロライド系はグラム陰性菌に効果的である

    ×

  • 20

    アミノグリコシドは結核菌に有効である

    まる

  • 21

    マクロライドは細胞内移行性が良いため、レジオネラやカンピロバクターに効果がある

    まる

  • 22

    アムホテリシンBは真菌の細胞膜を構成するエルゴステロールに結合する

    まる

  • 23

    抗菌薬は、アセチル化、リン酸化、アデニリル化の不活化酵素によって抗菌薬が不活化する

    まる

  • 24

    ジフテリアは再興感染症の1つである

    まる

  • 25

    Bacillus cereusは毒素型食中毒を起こす

    まる

  • 26

    γ線は染色体DNAの突然変異率を低下させる

    ×

  • 27

    スタフィロコッカス属には莢膜を持つ株が存在する

    まる

  • 28

    ブドウ球菌は莢膜を持つものがあり、そのため食作用に抵抗性を示す

    ×

  • 29

    市中感染型MRSAは多くの抗菌薬に耐性となる

    ×

  • 30

    黄色ブドウ球菌はノボビオシン感性である

    まる

  • 31

    表皮剥離毒素はAが易熱性で遺伝子がプラスミド上、Bが耐熱性で遺伝子は染色体上に存在する

    ×

  • 32

    黄色ブドウ球菌のメチシリナーゼ産生は染色体上に元々ある

    ×

  • 33

    MRSAは5類感染症の全数把握である

    ×

  • 34

    溶連菌は炭酸ガス条件下で発育が増強し、肺炎球菌では変化が見られない

    ×

  • 35

    ランスフィールド分類は連鎖球菌の細胞壁にある細胞壁多糖体(Cーポリサッカライド)の群特異性によって分類されている

    まる

  • 36

    ストレプトリジンSは脂質二重層に変化を起こし細胞質の安定性を失わせることで溶血させる

    ×

  • 37

    溶連菌が出すストレプトキナーゼはフィブリンを溶解する酵素である

    まる

  • 38

    S.アガラクティエは馬尿酸塩加水分解試験陽性、CAMP テスト陽性である。

    まる

  • 39

    肺炎球菌はオプトヒン感性、胆汁溶解試験陽性

    まる

  • 40

    肺炎球菌は多糖体からなる莢膜を持つ

    まる

  • 41

    肺炎球菌は自己融解酵素を持つため、48時間培養すると中心陥没したコロニーになる

    まる

  • 42

    E.フェカーリスは莢膜を持っている

    ×

  • 43

    E.フェシウムの方がフェカーリスに比べてペニシリンG耐性菌が多い

    まる

  • 44

    コレラ菌はシモンズクエン酸に発育する

    まる

  • 45

    ブドウ糖を分解してガスを産生するのはフルビアリスで、産生しないのはファーニシである

    ×

  • 46

    腸炎ビブリオは神奈川現象を起こす

    まる

  • 47

    腸炎ビブリオは耐熱性溶血毒を産生する

    まる

  • 48

    セラチアは赤色色素を出し赤色集落を形成士、溶血性色素のため培地も赤変する

    ×

  • 49

    セラチアは消毒薬に抵抗性を示し、4度でも発育可能である

    まる

  • 50

    Yersinia enterocoliticaの選択培地はCIN培地である

    まる

  • 51

    Yersinia enterocoliticaの感染では血中抗体価がゆっくり上昇するのが特徴である

    ×

  • 52

    シゲラの感染を疑う場合は血中抗体価を測定する

    ×

  • 53

    O抗原は耐熱性の菌体抗原である

    まる

  • 54

    エロモナス属は糖分解がない

    ×

  • 55

    エロモナス属はβラクタマーゼを産生する

    まる

  • 56

    炭疽菌は鞭毛がある点が他のバシラス属との違いである

    ×

  • 57

    自然感染による炭疽で95%以上を占めるのは肺炭疽である

    ×

  • 58

    炭疽はプラスミド性に毒素遺伝子が存在する

    まる

  • 59

    バシラス・セレウスはペニシリナーゼを産生する

    まる

  • 60

    リステリアモノサイトジェネスを半流動培地に接種すると培地表面少し下に傘状発育する

    まる

  • 61

    リステリアはβラクタマーゼを産生するためセファロスポリンには耐性を示す

    ×

  • 62

    ジフテリアの非選択培地は荒川培地で、選択培地がレフレル培地である

    ×

  • 63

    ジフテリア毒素は耐熱性の蛋白毒素である

    ×

  • 64

    結核菌の塗沫検査の報告方法は蛍光法の場合200倍で観察し30視野、チールネルゼン法の場合には1000倍で観察し300視野見る

    まる

  • 65

    結核を発症していない潜在性結核は届出対照ではない

    ×

  • 66

    結核菌の遺伝子検査はDNAがあれば陽性となり、さらに死菌か生菌か区別が可能である

    ×

  • 67

    マイコバクテリウム・アビウムとイントラセルラーは遺伝学的に区別することはできない

    ×

  • 68

    ライ菌は乳幼児期の感染成立の有無が重要であり、大人ではあまりかかることはないとされている

    まる

  • 69

    ノカルジアは偏性好気性菌である

    まる

  • 70

    ST合剤とは葉酸合成阻害剤であり、スルファメトキサゾール+トリメトプリムである

    まる

  • 71

    横隔膜から上部から分離した嫌気性菌を疑う場合、ブルセラHK血液寒天培地+PV加ブルセラHK血液寒天培地を用いる

    まる

  • 72

    横隔膜より下部から分離した嫌気性菌を疑う場合、ブルセラHK血液寒天培地+BBE寒天培地を用いる

    まる

  • 73

    クリンダマイシンは偏性嫌気性菌に有効である

    まる

  • 74

    バクテロイデスのほとんどがβラクタマーゼを産生する

    まる

  • 75

    バクテロイデス・フラジリスはインドール反応陰性である

    まる

  • 76

    バクテロイデス属のほとんどはカタラーゼ陽性である

    まる

  • 77

    プレボテラ属とポルフィノモナス属の鑑別は、ポルフィノモナスが糖を分解し、プレボテラが糖分解陰性である

    ×

  • 78

    プレボテラ属はBBE培地に発育しない

    まる

  • 79

    ポルフィノモナスは歯周病と関連する

    まる

  • 80

    ボツリヌスは2種病原体である

    まる

  • 81

    破傷風の確定には神経毒のテタノスパミンを証明する必要がある

    まる

  • 82

    アシネトバクターはISAba1などが挿入されるとカルバペネマーゼが発現する

    まる

  • 83

    V因子は易熱性である

    まる

  • 84

    軟性下疳の原因菌もβラクタマーゼを産生する

    まる

  • 85

    キャンピロバクタージェジュニ、レジオネラニューモフィラ、ガードネレラは馬尿酸塩加水分解試験陽性となる

    まる

  • 86

    緑膿菌は薬物排泄機構を持つためミノサイクリンに耐性である

    まる

  • 87

    類鼻疽と鼻疽は4類感染症である

    まる

  • 88

    ステノトロホモナスマルトフィリアは染色体上にメタロβラクタマーゼを持つ

    まる

  • 89

    ブルセラ症はβラクタマーゼを産生するためβラクタム薬に耐性である

    ×

  • 90

    レジオネラは炭水化物分解陰性である

    まる

  • 91

    Q熱の原因菌のコクシエラは偏性細胞内寄生菌で、人工培地に発育しない

    まる

  • 92

    プレジオモナスシゲロイデスは4度で発育できる

    ×

  • 93

    ビブリオ属は低温に強く、4度で発育可能である

    ×

  • 94

    緑膿菌はアルコール消毒に耐性傾向がある

    ×

  • 95

    アシルアミダーゼが陽性となるのは緑膿菌とバークホルデリア・セパシアである

    まる

  • 96

    CTX−M型ESBLはセフタジジムよりセフォタキシムを加水分解しやすい

    まる

  • 97

    緑膿菌は好気培養した血液寒天培地で金属光沢の集落を形成することがある

    まる

  • 98

    Peptostrepotococcusは嫌気性グラム陽性球菌である

    まる

  • 99

    アクチノミセス、キュティバクテリウム、モビルんカス、ラクトバシラスはグラム陰性桿菌である

    ×

  • 100

    細胞外膜には低分子の取り込み機能を持つ筒状構造のものをタイコ酸という

    ×

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  • 1

    莢膜の成分は多糖体またはポリペプチドである

    まる

  • 2

    鞭毛はピリンというタンパク質からなる

    ×

  • 3

    繊毛はフェラジェリンというタンパクからなる

    ×

  • 4

    鞭毛はH抗原である

    まる

  • 5

    細菌のリボソームは80Sで、40Sと60Sからなる

    ×

  • 6

    異染小体はリン酸とエネルギーの貯蔵庫である

  • 7

    莢膜の染色結果は莢膜が濃い紫色、菌体が淡い紫色になる

    ×

  • 8

    鞭毛の染色であるレイフソンの結果は、鞭毛と菌体は青色になる

    ×

  • 9

    バクテリオファージはウイルスに感染する

    ×

  • 10

    細菌の表層にはバクテリオファージ受容体があり、そこからバクテリオファージが細菌に感染する

    まる

  • 11

    細菌の細胞に外からDNA分子が入り、菌の性質が変わることを形質転換という

    まる

  • 12

    接合は細菌の鞭毛を介して行われる。

    ×

  • 13

    形質導入とは、バクテリオファージが感染した細菌の遺伝子をバクテリオファージ粒子内に取り込み、次に感染する細菌内に導入する現象のこと

    まる

  • 14

    ダプトマイシンはリポペプチド系である

    まる

  • 15

    濃度依存性の抗菌薬はグリコペプチド系とアミノグリコシド系である

    ×

  • 16

    TDMが必要な抗菌薬はニューキノロンとアミノグリコシドである

    ×

  • 17

    セフェム系抗菌薬は細胞壁を直接破壊して溶菌する

    ×

  • 18

    セファゾリンは第三世代セフェムである

    ×

  • 19

    マクロライド系はグラム陰性菌に効果的である

    ×

  • 20

    アミノグリコシドは結核菌に有効である

    まる

  • 21

    マクロライドは細胞内移行性が良いため、レジオネラやカンピロバクターに効果がある

    まる

  • 22

    アムホテリシンBは真菌の細胞膜を構成するエルゴステロールに結合する

    まる

  • 23

    抗菌薬は、アセチル化、リン酸化、アデニリル化の不活化酵素によって抗菌薬が不活化する

    まる

  • 24

    ジフテリアは再興感染症の1つである

    まる

  • 25

    Bacillus cereusは毒素型食中毒を起こす

    まる

  • 26

    γ線は染色体DNAの突然変異率を低下させる

    ×

  • 27

    スタフィロコッカス属には莢膜を持つ株が存在する

    まる

  • 28

    ブドウ球菌は莢膜を持つものがあり、そのため食作用に抵抗性を示す

    ×

  • 29

    市中感染型MRSAは多くの抗菌薬に耐性となる

    ×

  • 30

    黄色ブドウ球菌はノボビオシン感性である

    まる

  • 31

    表皮剥離毒素はAが易熱性で遺伝子がプラスミド上、Bが耐熱性で遺伝子は染色体上に存在する

    ×

  • 32

    黄色ブドウ球菌のメチシリナーゼ産生は染色体上に元々ある

    ×

  • 33

    MRSAは5類感染症の全数把握である

    ×

  • 34

    溶連菌は炭酸ガス条件下で発育が増強し、肺炎球菌では変化が見られない

    ×

  • 35

    ランスフィールド分類は連鎖球菌の細胞壁にある細胞壁多糖体(Cーポリサッカライド)の群特異性によって分類されている

    まる

  • 36

    ストレプトリジンSは脂質二重層に変化を起こし細胞質の安定性を失わせることで溶血させる

    ×

  • 37

    溶連菌が出すストレプトキナーゼはフィブリンを溶解する酵素である

    まる

  • 38

    S.アガラクティエは馬尿酸塩加水分解試験陽性、CAMP テスト陽性である。

    まる

  • 39

    肺炎球菌はオプトヒン感性、胆汁溶解試験陽性

    まる

  • 40

    肺炎球菌は多糖体からなる莢膜を持つ

    まる

  • 41

    肺炎球菌は自己融解酵素を持つため、48時間培養すると中心陥没したコロニーになる

    まる

  • 42

    E.フェカーリスは莢膜を持っている

    ×

  • 43

    E.フェシウムの方がフェカーリスに比べてペニシリンG耐性菌が多い

    まる

  • 44

    コレラ菌はシモンズクエン酸に発育する

    まる

  • 45

    ブドウ糖を分解してガスを産生するのはフルビアリスで、産生しないのはファーニシである

    ×

  • 46

    腸炎ビブリオは神奈川現象を起こす

    まる

  • 47

    腸炎ビブリオは耐熱性溶血毒を産生する

    まる

  • 48

    セラチアは赤色色素を出し赤色集落を形成士、溶血性色素のため培地も赤変する

    ×

  • 49

    セラチアは消毒薬に抵抗性を示し、4度でも発育可能である

    まる

  • 50

    Yersinia enterocoliticaの選択培地はCIN培地である

    まる

  • 51

    Yersinia enterocoliticaの感染では血中抗体価がゆっくり上昇するのが特徴である

    ×

  • 52

    シゲラの感染を疑う場合は血中抗体価を測定する

    ×

  • 53

    O抗原は耐熱性の菌体抗原である

    まる

  • 54

    エロモナス属は糖分解がない

    ×

  • 55

    エロモナス属はβラクタマーゼを産生する

    まる

  • 56

    炭疽菌は鞭毛がある点が他のバシラス属との違いである

    ×

  • 57

    自然感染による炭疽で95%以上を占めるのは肺炭疽である

    ×

  • 58

    炭疽はプラスミド性に毒素遺伝子が存在する

    まる

  • 59

    バシラス・セレウスはペニシリナーゼを産生する

    まる

  • 60

    リステリアモノサイトジェネスを半流動培地に接種すると培地表面少し下に傘状発育する

    まる

  • 61

    リステリアはβラクタマーゼを産生するためセファロスポリンには耐性を示す

    ×

  • 62

    ジフテリアの非選択培地は荒川培地で、選択培地がレフレル培地である

    ×

  • 63

    ジフテリア毒素は耐熱性の蛋白毒素である

    ×

  • 64

    結核菌の塗沫検査の報告方法は蛍光法の場合200倍で観察し30視野、チールネルゼン法の場合には1000倍で観察し300視野見る

    まる

  • 65

    結核を発症していない潜在性結核は届出対照ではない

    ×

  • 66

    結核菌の遺伝子検査はDNAがあれば陽性となり、さらに死菌か生菌か区別が可能である

    ×

  • 67

    マイコバクテリウム・アビウムとイントラセルラーは遺伝学的に区別することはできない

    ×

  • 68

    ライ菌は乳幼児期の感染成立の有無が重要であり、大人ではあまりかかることはないとされている

    まる

  • 69

    ノカルジアは偏性好気性菌である

    まる

  • 70

    ST合剤とは葉酸合成阻害剤であり、スルファメトキサゾール+トリメトプリムである

    まる

  • 71

    横隔膜から上部から分離した嫌気性菌を疑う場合、ブルセラHK血液寒天培地+PV加ブルセラHK血液寒天培地を用いる

    まる

  • 72

    横隔膜より下部から分離した嫌気性菌を疑う場合、ブルセラHK血液寒天培地+BBE寒天培地を用いる

    まる

  • 73

    クリンダマイシンは偏性嫌気性菌に有効である

    まる

  • 74

    バクテロイデスのほとんどがβラクタマーゼを産生する

    まる

  • 75

    バクテロイデス・フラジリスはインドール反応陰性である

    まる

  • 76

    バクテロイデス属のほとんどはカタラーゼ陽性である

    まる

  • 77

    プレボテラ属とポルフィノモナス属の鑑別は、ポルフィノモナスが糖を分解し、プレボテラが糖分解陰性である

    ×

  • 78

    プレボテラ属はBBE培地に発育しない

    まる

  • 79

    ポルフィノモナスは歯周病と関連する

    まる

  • 80

    ボツリヌスは2種病原体である

    まる

  • 81

    破傷風の確定には神経毒のテタノスパミンを証明する必要がある

    まる

  • 82

    アシネトバクターはISAba1などが挿入されるとカルバペネマーゼが発現する

    まる

  • 83

    V因子は易熱性である

    まる

  • 84

    軟性下疳の原因菌もβラクタマーゼを産生する

    まる

  • 85

    キャンピロバクタージェジュニ、レジオネラニューモフィラ、ガードネレラは馬尿酸塩加水分解試験陽性となる

    まる

  • 86

    緑膿菌は薬物排泄機構を持つためミノサイクリンに耐性である

    まる

  • 87

    類鼻疽と鼻疽は4類感染症である

    まる

  • 88

    ステノトロホモナスマルトフィリアは染色体上にメタロβラクタマーゼを持つ

    まる

  • 89

    ブルセラ症はβラクタマーゼを産生するためβラクタム薬に耐性である

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  • 90

    レジオネラは炭水化物分解陰性である

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  • 91

    Q熱の原因菌のコクシエラは偏性細胞内寄生菌で、人工培地に発育しない

    まる

  • 92

    プレジオモナスシゲロイデスは4度で発育できる

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  • 93

    ビブリオ属は低温に強く、4度で発育可能である

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  • 94

    緑膿菌はアルコール消毒に耐性傾向がある

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  • 95

    アシルアミダーゼが陽性となるのは緑膿菌とバークホルデリア・セパシアである

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  • 96

    CTX−M型ESBLはセフタジジムよりセフォタキシムを加水分解しやすい

    まる

  • 97

    緑膿菌は好気培養した血液寒天培地で金属光沢の集落を形成することがある

    まる

  • 98

    Peptostrepotococcusは嫌気性グラム陽性球菌である

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  • 99

    アクチノミセス、キュティバクテリウム、モビルんカス、ラクトバシラスはグラム陰性桿菌である

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  • 100

    細胞外膜には低分子の取り込み機能を持つ筒状構造のものをタイコ酸という

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