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病理組織検査学(自分の苦手なところ)
55問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    銀液を使用するのはどれか。2つ

    Grimelius染色, Masson–Fontana染色

  • 2

    銀液を加温しないのはどれか

    渡辺の渡銀法

  • 3

    PAS染色で使用しないのはどれか

    アニリン

  • 4

    アミロイドはトルイジンブルーで異染性を示す

  • 5

    Asan染色のリンタングステン酸は、アゾカルミンGの媒染作用がある

    ×

  • 6

    Asan染色における無水エタノールは、アニリン青の分別作用である

  • 7

    マッソン・トリクローム染色では、塩基性フクシンを用いる

    ×

  • 8

    エラスチカ・ワンギーソン染色では、酸性フクシンよりピクリン酸の方が分子が大きいためピクリン酸が膠原繊維を染める

    ×

  • 9

    ビクトリア青では軟骨基質を染める

  • 10

    渡辺の渡銀法では、ホルマリン・鉄ミョウバンで還元されて褐色になった組織が、塩化金によって調色されることで赤色調を呈する

    ×

  • 11

    透徹中のキシレンに長く入れると、アンモニア銀が溶出する

  • 12

    肥満細胞は酸性粘液多糖類であるヘパリンを多く含むため、肥満細胞はPAS反応で陰性となる

  • 13

    中皮細胞は酸性粘液多糖類であるヒアルロン酸を多く含むため、Al–B pH1.0で陽性となる

    ×

  • 14

    PAS反応では、グリコーゲンや粘液を検討する場合には固定液にPLP液やオスミウム酸を用いると良い

    ×

  • 15

    アルシアンブルー染色では、アルシアン青の前の3%酢酸は共染防止、アルシアン青の後の3%酢酸は染色液のpH維持が目的である

    ×

  • 16

    ムチカルミン染色では上皮性粘液のみ染め、酸性粘液と中性粘液のどちらも染めることができる

    ×

  • 17

    フォイルゲン反応では塩酸を用いて60度で加水分解する

  • 18

    ベルリンブルーはアスベスト小体やへモジデリンの検出に適している

  • 19

    マッソンフォンタナ染色ではメセナミン銀を用いる

    ×

  • 20

    メラニンの検出で使用されるDOPA反応は、未固定凍結切片を使用するのが良い。

  • 21

    マッソンフォンタナ染色のアンモニア銀の反応時間は、神経内分泌顆粒の場合は30分、メラニンの場合は1時間である

    ×

  • 22

    リポフスチンの染色にはPAS反応、マッソンフォンタナ染色、脂肪染色がある

  • 23

    Warthin–Starry染色では、スピロヘータやヘリコバクターピロリが酸性下で好銀性を示すことを利用している

  • 24

    グリドリー染色では、シッフ試薬を用いても本来と同様な染色結果が得られる

  • 25

    染色名と試薬の組み合わせで正しいもの3つ

    グリドリー染色ーメタニールイエロー, マッソンーライト緑, ベルリン青ーフェリシアン化カリウム

  • 26

    シュモール反応について 組織片に()と()を同時に作用させると、()、()等の持つ()により()にな離、さらに()由来の()が反応し、()の()沈殿が生じる。核染色は()である

    フェリシアン化カリウム 第二鉄塩 リポフスチン メラニン 還元性 フェロシアン化カリウム 第二鉄塩 F 3+(フェリイオン) 濃青色 錯体 ヌクレアファースト赤

  • 27

    腎生検と染色について 腎臓は()、()、()で染められる。 PAM染色は()、()、()を黒褐色に染める PAS染色について、現在は()を用いることで安定した銀反応を得られる。なお、薄切は()毛細血管の病的()を判断するため()μmで行う。

    マッソン PAS PAM 腎糸球体基底膜 メサンギウム基質 細網線維 チオセミカルバジド 糸球体 肥厚 1~2

  • 28

    語句

    1.6〜10 2.細胞膜、莢膜 3.仮性菌糸 4.厚膜胞子 5.4〜6 6.フィアライド分生子 7.有 8.8〜15 9.血管を好む 10.無 11.ムチカルミン 12.Al–B pH2.5/PAS 13.グロコット 14.PAS 15.PAS、Al–B 16.細胞壁 17.細胞壁 18.細胞壁

  • 29

    心萎縮(褐色萎縮)に対する染色

    リポフスチン沈着→PAS、マッソンフォンタナ、脂肪染色

  • 30

    グリオーシスに対する染色

    DAB、ホルツァー染色

  • 31

    静脈侵襲に対する染色

    EVG、VB

  • 32

    アスベスト小体に対する染色

    ベルリン青

  • 33

    DICに対する染色

    PTAH

  • 34

    腎細胞癌に対する染色

    中性脂肪が沈着→脂肪染色

  • 35

    膠原繊維はPASで染まる

    ×

  • 36

    細網線維はPASで染まる

  • 37

    マッソントリクローム染色では尿細管上皮細胞の細胞質は青色である

    ×

  • 38

    渡銀法では()を()して()を生じさせ、銀反応を起こす。()型コラーゲンである()線維は()基が少ないため渡銀法では()色にそまる

    糖グリコール基 酸化 アルデヒド基 I 膠原 グリコール 赤紫

  • 39

    PAM染色でビリルビンは陽性である

  • 40

    アルシアン青pH2.5染色で染色される軟骨気質の染色性は、シアリターゼ消化により失われる。

    ×

  • 41

    ズダンブラック B染色は髄鞘染色法として応用できる

  • 42

    オスミウム酸は脂質を酸化して黒色にする。

  • 43

    グリドリー染色ではアルデヒド・フクシン液によって弾性線維は紫色になる

  • 44

    キニヨン染色では界面活性剤が添加されている

  • 45

    ファイト法では脱パラを、オイル・キシロール;オリーブオイル:キシレン=2:1にする

    ×

  • 46

    ムコールとアスペルギルスの鑑別点 3つ

    ムコールは、 1.隔壁がない 2.直角に分岐 3.血管を好む

  • 47

    ニューモシスチスはトルイジンブルー染色で染まる

  • 48

    EBウイルスではDAB(ー)である

    ×

  • 49

    稀突起膠細胞は()と()がある

    衛星 束間

  • 50

    カハール染色ではメセナミン銀液を用いる

    ×

  • 51

    ゴモリのアルデヒド・フクシン液では膵島B細胞や弾性線維を紫色に染める

  • 52

    AIAPPはI型糖尿病でなる

    ×

  • 53

    ACalは甲状腺髄様癌である

  • 54

    偏光の第一を()、第二を()という

    ポラライザ(偏光子) アナライザ(検出子)

  • 55

    アミロイドはマッソントリクロームで薄青に染まる

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  • 1

    銀液を使用するのはどれか。2つ

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  • 2

    銀液を加温しないのはどれか

    渡辺の渡銀法

  • 3

    PAS染色で使用しないのはどれか

    アニリン

  • 4

    アミロイドはトルイジンブルーで異染性を示す

  • 5

    Asan染色のリンタングステン酸は、アゾカルミンGの媒染作用がある

    ×

  • 6

    Asan染色における無水エタノールは、アニリン青の分別作用である

  • 7

    マッソン・トリクローム染色では、塩基性フクシンを用いる

    ×

  • 8

    エラスチカ・ワンギーソン染色では、酸性フクシンよりピクリン酸の方が分子が大きいためピクリン酸が膠原繊維を染める

    ×

  • 9

    ビクトリア青では軟骨基質を染める

  • 10

    渡辺の渡銀法では、ホルマリン・鉄ミョウバンで還元されて褐色になった組織が、塩化金によって調色されることで赤色調を呈する

    ×

  • 11

    透徹中のキシレンに長く入れると、アンモニア銀が溶出する

  • 12

    肥満細胞は酸性粘液多糖類であるヘパリンを多く含むため、肥満細胞はPAS反応で陰性となる

  • 13

    中皮細胞は酸性粘液多糖類であるヒアルロン酸を多く含むため、Al–B pH1.0で陽性となる

    ×

  • 14

    PAS反応では、グリコーゲンや粘液を検討する場合には固定液にPLP液やオスミウム酸を用いると良い

    ×

  • 15

    アルシアンブルー染色では、アルシアン青の前の3%酢酸は共染防止、アルシアン青の後の3%酢酸は染色液のpH維持が目的である

    ×

  • 16

    ムチカルミン染色では上皮性粘液のみ染め、酸性粘液と中性粘液のどちらも染めることができる

    ×

  • 17

    フォイルゲン反応では塩酸を用いて60度で加水分解する

  • 18

    ベルリンブルーはアスベスト小体やへモジデリンの検出に適している

  • 19

    マッソンフォンタナ染色ではメセナミン銀を用いる

    ×

  • 20

    メラニンの検出で使用されるDOPA反応は、未固定凍結切片を使用するのが良い。

  • 21

    マッソンフォンタナ染色のアンモニア銀の反応時間は、神経内分泌顆粒の場合は30分、メラニンの場合は1時間である

    ×

  • 22

    リポフスチンの染色にはPAS反応、マッソンフォンタナ染色、脂肪染色がある

  • 23

    Warthin–Starry染色では、スピロヘータやヘリコバクターピロリが酸性下で好銀性を示すことを利用している

  • 24

    グリドリー染色では、シッフ試薬を用いても本来と同様な染色結果が得られる

  • 25

    染色名と試薬の組み合わせで正しいもの3つ

    グリドリー染色ーメタニールイエロー, マッソンーライト緑, ベルリン青ーフェリシアン化カリウム

  • 26

    シュモール反応について 組織片に()と()を同時に作用させると、()、()等の持つ()により()にな離、さらに()由来の()が反応し、()の()沈殿が生じる。核染色は()である

    フェリシアン化カリウム 第二鉄塩 リポフスチン メラニン 還元性 フェロシアン化カリウム 第二鉄塩 F 3+(フェリイオン) 濃青色 錯体 ヌクレアファースト赤

  • 27

    腎生検と染色について 腎臓は()、()、()で染められる。 PAM染色は()、()、()を黒褐色に染める PAS染色について、現在は()を用いることで安定した銀反応を得られる。なお、薄切は()毛細血管の病的()を判断するため()μmで行う。

    マッソン PAS PAM 腎糸球体基底膜 メサンギウム基質 細網線維 チオセミカルバジド 糸球体 肥厚 1~2

  • 28

    語句

    1.6〜10 2.細胞膜、莢膜 3.仮性菌糸 4.厚膜胞子 5.4〜6 6.フィアライド分生子 7.有 8.8〜15 9.血管を好む 10.無 11.ムチカルミン 12.Al–B pH2.5/PAS 13.グロコット 14.PAS 15.PAS、Al–B 16.細胞壁 17.細胞壁 18.細胞壁

  • 29

    心萎縮(褐色萎縮)に対する染色

    リポフスチン沈着→PAS、マッソンフォンタナ、脂肪染色

  • 30

    グリオーシスに対する染色

    DAB、ホルツァー染色

  • 31

    静脈侵襲に対する染色

    EVG、VB

  • 32

    アスベスト小体に対する染色

    ベルリン青

  • 33

    DICに対する染色

    PTAH

  • 34

    腎細胞癌に対する染色

    中性脂肪が沈着→脂肪染色

  • 35

    膠原繊維はPASで染まる

    ×

  • 36

    細網線維はPASで染まる

  • 37

    マッソントリクローム染色では尿細管上皮細胞の細胞質は青色である

    ×

  • 38

    渡銀法では()を()して()を生じさせ、銀反応を起こす。()型コラーゲンである()線維は()基が少ないため渡銀法では()色にそまる

    糖グリコール基 酸化 アルデヒド基 I 膠原 グリコール 赤紫

  • 39

    PAM染色でビリルビンは陽性である

  • 40

    アルシアン青pH2.5染色で染色される軟骨気質の染色性は、シアリターゼ消化により失われる。

    ×

  • 41

    ズダンブラック B染色は髄鞘染色法として応用できる

  • 42

    オスミウム酸は脂質を酸化して黒色にする。

  • 43

    グリドリー染色ではアルデヒド・フクシン液によって弾性線維は紫色になる

  • 44

    キニヨン染色では界面活性剤が添加されている

  • 45

    ファイト法では脱パラを、オイル・キシロール;オリーブオイル:キシレン=2:1にする

    ×

  • 46

    ムコールとアスペルギルスの鑑別点 3つ

    ムコールは、 1.隔壁がない 2.直角に分岐 3.血管を好む

  • 47

    ニューモシスチスはトルイジンブルー染色で染まる

  • 48

    EBウイルスではDAB(ー)である

    ×

  • 49

    稀突起膠細胞は()と()がある

    衛星 束間

  • 50

    カハール染色ではメセナミン銀液を用いる

    ×

  • 51

    ゴモリのアルデヒド・フクシン液では膵島B細胞や弾性線維を紫色に染める

  • 52

    AIAPPはI型糖尿病でなる

    ×

  • 53

    ACalは甲状腺髄様癌である

  • 54

    偏光の第一を()、第二を()という

    ポラライザ(偏光子) アナライザ(検出子)

  • 55

    アミロイドはマッソントリクロームで薄青に染まる