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医用電子工学
72問 • 1年前
  • 工絢
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    問題一覧

  • 1

    信号の計測において,信号の「出力インピーダンス」に対して計測機器の「入力インピーダンス」を大きくすると,より正確な計測ができる

  • 2

    ホー・テブナンの定理は電子回路に対してのみ適用することができる

    ×

  • 3

    理想的な電圧測定回路は,測定回路の入力インピーダンスが小さい

    ×

  • 4

    信号の出力インピーダンスに比べて測定回路の入力インピーダンスが十分に大きいと測定の誤差は小さくなる

  • 5

    ホー・テブナンの定理における理想的な信号源は,出力電流によって 出力電圧が変化しない信号源である

  • 6

    [ C ]とは処理対象となる情報以外の不要な情報のことをいう

    雑音

  • 7

    電極の接触不良や,機械的振動により発生する雑音を[ J ]雑音という

    マイクロフォニック

  • 8

    [ 2 ]対策では,被験者・測定器を電源から遠ざけたり,被験者・測定器を導体で 囲った[ 6 ]で測定を行う

    2:誘導ノイズ 6:電波暗室

  • 9

    [ 7 ]雑音対策では,より高精度のノイズの小さい増幅回路を使用する

    内部

  • 10

    生体への電極の取り付けに電極ペーストを使用することで,[ 8 ]雑音を小さくできる

    マイクロフォニック

  • 11

    商用電源など,周波数が分かっている雑音は[ 11 ]で除去できる ただし,測定信号の周波数がノイズの周波数と異なる場合にのみ有効である

    フィルタ回路

  • 12

    漏れ電流が流れるので,測定器の接地端子はどこにも接続してはいけない

    ×

  • 13

    生体からの情報を電気信号として取り出す

    センサ

  • 14

    電気回路などにより必要な信号のみを抽出する

    フィルタりんぐ

  • 15

    増幅回路は抵抗,コンデンサ,コイルの受動素子の組み合わせで実現できる

    ×

  • 16

    入力電圧に対する出力電圧の比を電力増幅度という

    ×

  • 17

    増幅器の雑音を理想的な増幅器の入力で発生したとみなす

    入力換算雑音電圧

  • 18

    増幅率が1の増幅回路

    ボルデージフォロワ

  • 19

    増幅率が-1の増幅回路

    インバータ

  • 20

    整流した電圧変動の大きい脈流波形を変動の小さい直流に変換する回路

    平滑回路

  • 21

    交流電力を電磁誘導を利用して任意の比率で電圧を変換する

    変圧器

  • 22

    負荷の状況により,トランジスタの電流を調節して一定の電圧を出力する ノイズが小さいが,発熱が多く変換効率が低い

    シリーズ型電源

  • 23

    変動のある直流電圧を,入出力の電位差を熱として消費し,一定の 直流電圧を得るための回路.電圧を高くすることはできない.

    シリーズ電源

  • 24

    ダイオードの特性を利用して,交流を脈流に変換する回路

    整流回路

  • 25

    下の桁からの桁上がりを考慮せずに,2進数1桁の足し算を行う

    半加算器

  • 26

    出力が1と0の状態を周期的に繰り返す

    発振回路

  • 27

    フィードバック回路でフィードバックを決める回路を [ 10 ]という

    帰還回路

  • 28

    フィードバック回路で帰還率を1とした回路を[ 11 ] という

    ボルデージフォロワ

  • 29

    フィードバック回路に半導体の比例関係ではない特性を利用した回路を(1)という

    非線形回路

  • 30

    フィードバック回路に周波数により変化する特性を利用した回路を[ 3 ]という

    アクチブフィルタ

  • 31

    フィルタ回路において,最大出力電力から電力が半分となる周波数を[ 8 ]という

    遮断周波数

  • 32

    フィルタ回路において,出力が入力と同じになる周波数を[ 6 ]という

    セロクロス周波数

  • 33

    ある帯域のみを遮断する回路を[ 12 ]という

    バンドエリミネートフィルタ

  • 34

    有限パルス応答フィルタ

    FIRフィルタ

  • 35

    高速フーリエ変換

    FFT

  • 36

    無限パルス応答フィルタ

    IIRフィルタ

  • 37

    この回路は[ 3 ]をもとにしたフィルタ回路である ・コンデンサは[ 10 ]周波数の信号は通しにくく、[ 4 ]周波数を通しやすい特性がある ・帰還回路のコンデンサと抵抗の並列回路では 合成インピーダンスZf は[ 4 ]周波数ほど低くなる ・帰還回路のインピーダンスが低くなると,負帰還が 大きくかかり,回路全体の増幅率は小さくなる ・結果として, [ 4 ]周波数を遮断し, [ 10 ]周波数を透過する [ 6 ]である

    3:反転増幅回路 10:低い 4:高い 6:ローパスフィルタ

  • 38

    右に示す周波数特性グラフで,最大増幅率から電力が半分になる1点の周波数 を[ 8 ]周波数といい,増幅率が0dBになる周波数を[ 12 ]周波数という

    8:遮断 12:ゼロクロス

  • 39

    計測情報の伝送で,伝送媒体の性質に応じて最適な電気信号に変換する

    変調

  • 40

    電送の基本となる高周波波形で,無線電送では使用する電波の周波数に 相当する

    搬送波

  • 41

    複数のデータを複数の伝送路を使用し同時に転送する

    パラレル転送

  • 42

    振幅変調

    AM

  • 43

    周波数変調

    FM

  • 44

    位相変調

    PM

  • 45

    パルス振幅変調

    PAM

  • 46

    パルス幅変調

    PWM

  • 47

    パルス周波数変調

    PFM

  • 48

    パルス符号変調

    PCM

  • 49

    漏電などによる事故を防止するため,有線接続で測定器と表示・記録器を電気的に隔離し,情報のみを伝達することをIsolationという

  • 50

    高周波トランスにより測定部を電気的に分離することを光結合という

    ×

  • 51

    光結合による絶縁でも,電源部の絶縁には電磁結合を使用する

  • 52

    発光素子と受光素子を組み合わせた絶縁素子を高周波トランスという

    ×

  • 53

    高周波トランスでは変復調回路を使用しないと直流信号の伝達は行えない

  • 54

    パルス符号変調ではデジタル処理により,データ圧縮,誤り訂正,多重伝送 など,より高機能な信号の伝送が可能となる

  • 55

    アナログ値をそれに対応したデジタル数値に変換することをAD変換といい 通常は電圧に比例したデジタル数値に変換する

  • 56

    入力電圧が基準電圧より高いか低いかを判定する回路をコンパレータという

  • 57

    入力を複数のコンパレータで一度に比較処理を行う方式を逐次比較型という

    ×

  • 58

    基準電圧を積分回路により順次変化させ,コンパレータが反転するまでの 時間で電圧を測定する方式を二重積分型AD変換という

    ×

  • 59

    AD変換処理を繰り返し行う間隔(周期)をサンプリング周期といい, その逆数をサンプリング周波数という

  • 60

    AD変換処理のサンプリング周波数が高いほど,より高い周波数の波形を正確に変換することができ,データ量は少なくできる

    ×

  • 61

    粗い刻みのフラッシュ型を用いて変換し,量子化誤差を逐次比較型で変換する 高速性と高精度,低消費電力が求められる場面で使用される

    インターポーレーション型

  • 62

    コンデンサに決められた時間だけ充電し,その後一定の放電速度で放電すると、放電時間は充電電圧に比例する.変換に時間がかかるが高精度な変換ができ, 入力信号の高周波ノイズの影響が小さくできる

    二重積分型

  • 63

    基準電圧を上位bitから順に変化させ比較していく方式で,比較的高速に変換 でき,変換時間は入力信号によらず一定となる

    遂次比較型

  • 64

    入力を複数のコンパレータで一度に比較処理を行う方式で,変換は高速で 行えるが回路規模が大きくなる

    フラッシュ型

  • 65

    連続値の電圧を離散値に変換する際に発生する誤差を[ 4 ]といい,AD変換の分解能の 半分に相当する

    量子化誤差

  • 66

    入力電圧に対してデジタル変換した値が正しい比例関係からのずれを[ 11 ]という

    直線性誤差

  • 67

    本来の変換電圧からのずれを電圧値で表した誤差を[ 8 ]という

    オフセット誤差

  • 68

    最小値から最大値までの変換を行なった時に,上記の誤差を除いて理想直線値と 比較した誤差を[ 2 ]という

    ゲイン誤差

  • 69

    ある波形をAD変換する場合にサンプリング周期をどのように決定すれば良いかを 示した定理を[ 12 ]という

    サンプリング定理

  • 70

    この定理によれば取み込みたい信号の周波数の[ 4 ]のサンプリング周波数で サンプリングを行う必要がある

    2倍以上

  • 71

    入力電圧範囲をどのくらいの細かさで計測できるかを示す値を[ 14 ]という 通常2のビット数乗となり,入力電圧範囲を2のビット数乗で割った値となる

    変換分解能

  • 72

    入力電圧をデジタルデータに変換するのに要する時間を[ 10 ]という 短いほどより周波数の高い信号に対応できる

    変換時間

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    問題一覧

  • 1

    信号の計測において,信号の「出力インピーダンス」に対して計測機器の「入力インピーダンス」を大きくすると,より正確な計測ができる

  • 2

    ホー・テブナンの定理は電子回路に対してのみ適用することができる

    ×

  • 3

    理想的な電圧測定回路は,測定回路の入力インピーダンスが小さい

    ×

  • 4

    信号の出力インピーダンスに比べて測定回路の入力インピーダンスが十分に大きいと測定の誤差は小さくなる

  • 5

    ホー・テブナンの定理における理想的な信号源は,出力電流によって 出力電圧が変化しない信号源である

  • 6

    [ C ]とは処理対象となる情報以外の不要な情報のことをいう

    雑音

  • 7

    電極の接触不良や,機械的振動により発生する雑音を[ J ]雑音という

    マイクロフォニック

  • 8

    [ 2 ]対策では,被験者・測定器を電源から遠ざけたり,被験者・測定器を導体で 囲った[ 6 ]で測定を行う

    2:誘導ノイズ 6:電波暗室

  • 9

    [ 7 ]雑音対策では,より高精度のノイズの小さい増幅回路を使用する

    内部

  • 10

    生体への電極の取り付けに電極ペーストを使用することで,[ 8 ]雑音を小さくできる

    マイクロフォニック

  • 11

    商用電源など,周波数が分かっている雑音は[ 11 ]で除去できる ただし,測定信号の周波数がノイズの周波数と異なる場合にのみ有効である

    フィルタ回路

  • 12

    漏れ電流が流れるので,測定器の接地端子はどこにも接続してはいけない

    ×

  • 13

    生体からの情報を電気信号として取り出す

    センサ

  • 14

    電気回路などにより必要な信号のみを抽出する

    フィルタりんぐ

  • 15

    増幅回路は抵抗,コンデンサ,コイルの受動素子の組み合わせで実現できる

    ×

  • 16

    入力電圧に対する出力電圧の比を電力増幅度という

    ×

  • 17

    増幅器の雑音を理想的な増幅器の入力で発生したとみなす

    入力換算雑音電圧

  • 18

    増幅率が1の増幅回路

    ボルデージフォロワ

  • 19

    増幅率が-1の増幅回路

    インバータ

  • 20

    整流した電圧変動の大きい脈流波形を変動の小さい直流に変換する回路

    平滑回路

  • 21

    交流電力を電磁誘導を利用して任意の比率で電圧を変換する

    変圧器

  • 22

    負荷の状況により,トランジスタの電流を調節して一定の電圧を出力する ノイズが小さいが,発熱が多く変換効率が低い

    シリーズ型電源

  • 23

    変動のある直流電圧を,入出力の電位差を熱として消費し,一定の 直流電圧を得るための回路.電圧を高くすることはできない.

    シリーズ電源

  • 24

    ダイオードの特性を利用して,交流を脈流に変換する回路

    整流回路

  • 25

    下の桁からの桁上がりを考慮せずに,2進数1桁の足し算を行う

    半加算器

  • 26

    出力が1と0の状態を周期的に繰り返す

    発振回路

  • 27

    フィードバック回路でフィードバックを決める回路を [ 10 ]という

    帰還回路

  • 28

    フィードバック回路で帰還率を1とした回路を[ 11 ] という

    ボルデージフォロワ

  • 29

    フィードバック回路に半導体の比例関係ではない特性を利用した回路を(1)という

    非線形回路

  • 30

    フィードバック回路に周波数により変化する特性を利用した回路を[ 3 ]という

    アクチブフィルタ

  • 31

    フィルタ回路において,最大出力電力から電力が半分となる周波数を[ 8 ]という

    遮断周波数

  • 32

    フィルタ回路において,出力が入力と同じになる周波数を[ 6 ]という

    セロクロス周波数

  • 33

    ある帯域のみを遮断する回路を[ 12 ]という

    バンドエリミネートフィルタ

  • 34

    有限パルス応答フィルタ

    FIRフィルタ

  • 35

    高速フーリエ変換

    FFT

  • 36

    無限パルス応答フィルタ

    IIRフィルタ

  • 37

    この回路は[ 3 ]をもとにしたフィルタ回路である ・コンデンサは[ 10 ]周波数の信号は通しにくく、[ 4 ]周波数を通しやすい特性がある ・帰還回路のコンデンサと抵抗の並列回路では 合成インピーダンスZf は[ 4 ]周波数ほど低くなる ・帰還回路のインピーダンスが低くなると,負帰還が 大きくかかり,回路全体の増幅率は小さくなる ・結果として, [ 4 ]周波数を遮断し, [ 10 ]周波数を透過する [ 6 ]である

    3:反転増幅回路 10:低い 4:高い 6:ローパスフィルタ

  • 38

    右に示す周波数特性グラフで,最大増幅率から電力が半分になる1点の周波数 を[ 8 ]周波数といい,増幅率が0dBになる周波数を[ 12 ]周波数という

    8:遮断 12:ゼロクロス

  • 39

    計測情報の伝送で,伝送媒体の性質に応じて最適な電気信号に変換する

    変調

  • 40

    電送の基本となる高周波波形で,無線電送では使用する電波の周波数に 相当する

    搬送波

  • 41

    複数のデータを複数の伝送路を使用し同時に転送する

    パラレル転送

  • 42

    振幅変調

    AM

  • 43

    周波数変調

    FM

  • 44

    位相変調

    PM

  • 45

    パルス振幅変調

    PAM

  • 46

    パルス幅変調

    PWM

  • 47

    パルス周波数変調

    PFM

  • 48

    パルス符号変調

    PCM

  • 49

    漏電などによる事故を防止するため,有線接続で測定器と表示・記録器を電気的に隔離し,情報のみを伝達することをIsolationという

  • 50

    高周波トランスにより測定部を電気的に分離することを光結合という

    ×

  • 51

    光結合による絶縁でも,電源部の絶縁には電磁結合を使用する

  • 52

    発光素子と受光素子を組み合わせた絶縁素子を高周波トランスという

    ×

  • 53

    高周波トランスでは変復調回路を使用しないと直流信号の伝達は行えない

  • 54

    パルス符号変調ではデジタル処理により,データ圧縮,誤り訂正,多重伝送 など,より高機能な信号の伝送が可能となる

  • 55

    アナログ値をそれに対応したデジタル数値に変換することをAD変換といい 通常は電圧に比例したデジタル数値に変換する

  • 56

    入力電圧が基準電圧より高いか低いかを判定する回路をコンパレータという

  • 57

    入力を複数のコンパレータで一度に比較処理を行う方式を逐次比較型という

    ×

  • 58

    基準電圧を積分回路により順次変化させ,コンパレータが反転するまでの 時間で電圧を測定する方式を二重積分型AD変換という

    ×

  • 59

    AD変換処理を繰り返し行う間隔(周期)をサンプリング周期といい, その逆数をサンプリング周波数という

  • 60

    AD変換処理のサンプリング周波数が高いほど,より高い周波数の波形を正確に変換することができ,データ量は少なくできる

    ×

  • 61

    粗い刻みのフラッシュ型を用いて変換し,量子化誤差を逐次比較型で変換する 高速性と高精度,低消費電力が求められる場面で使用される

    インターポーレーション型

  • 62

    コンデンサに決められた時間だけ充電し,その後一定の放電速度で放電すると、放電時間は充電電圧に比例する.変換に時間がかかるが高精度な変換ができ, 入力信号の高周波ノイズの影響が小さくできる

    二重積分型

  • 63

    基準電圧を上位bitから順に変化させ比較していく方式で,比較的高速に変換 でき,変換時間は入力信号によらず一定となる

    遂次比較型

  • 64

    入力を複数のコンパレータで一度に比較処理を行う方式で,変換は高速で 行えるが回路規模が大きくなる

    フラッシュ型

  • 65

    連続値の電圧を離散値に変換する際に発生する誤差を[ 4 ]といい,AD変換の分解能の 半分に相当する

    量子化誤差

  • 66

    入力電圧に対してデジタル変換した値が正しい比例関係からのずれを[ 11 ]という

    直線性誤差

  • 67

    本来の変換電圧からのずれを電圧値で表した誤差を[ 8 ]という

    オフセット誤差

  • 68

    最小値から最大値までの変換を行なった時に,上記の誤差を除いて理想直線値と 比較した誤差を[ 2 ]という

    ゲイン誤差

  • 69

    ある波形をAD変換する場合にサンプリング周期をどのように決定すれば良いかを 示した定理を[ 12 ]という

    サンプリング定理

  • 70

    この定理によれば取み込みたい信号の周波数の[ 4 ]のサンプリング周波数で サンプリングを行う必要がある

    2倍以上

  • 71

    入力電圧範囲をどのくらいの細かさで計測できるかを示す値を[ 14 ]という 通常2のビット数乗となり,入力電圧範囲を2のビット数乗で割った値となる

    変換分解能

  • 72

    入力電圧をデジタルデータに変換するのに要する時間を[ 10 ]という 短いほどより周波数の高い信号に対応できる

    変換時間