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問題一覧
1
健康な時期とは
「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」(WHO憲章前文)
・判断は個人によって異なる、状況によっても変化する。本人の〇〇
主観的健康観
2
健康な時期の主な看護目標
1)「その人なりに活気のある日々」を送りながら〇〇に取り組むことが出来る
2)「その人なりに活気のある日々」を送りながら〇〇に取り組むことが出来る
健康状態の維持・向上, 病気の予防・早期発見
3
健康な時期の主な看護計画
1)様々な年代の対象者に対し健康管理に関する情報提供を行う
《重要》
訪問看護は指示書のもとに療養者に対して看護するため家族に対する直接看護は出来ない。
家族へ働きかけること(〇〇)で療養者のQOLを支える
2)様々な年代の対象者の病気の予防行動を支援する
個人が病気の予防に有効な知識を得て、さらに予防行動を選択し、決定するという体験を支援する。
予防行動への〇〇、〇〇の支援
動機づけ, 行動変容
4
外来受診期とは
病気を発症し、診断から治療を計画・実施し治療や症状管理を目的として定期的に通院する時期。
看護の方向性:対象者が病気管理や外来受診などの経験を経て「自身の心身や生活を〇〇できる熟練の患者」に成長することを支援する
セルフマネジメント
5
外来受診期の主な看護目標
1)患者が自分なりの〇〇ができるようになる
2)患者が〇〇患者になっていくことが出来る
セルフマネジメント, 熟練した
6
外来看護の役割
看護師の相談技術を持ってその疾患に必要な身体管理技術を提供し、患者の心理的適応を促進し、具体的な負担を軽減するために社会資源の紹介・導入を行い、これをもって人々が疾患管理をそれぞれの生活に織り込み、折り合いをつけてその生活を〇〇して行けるようにすること。
再構築
7
外来受診期の主な看護計画
1)セルフマネジメントに必要な支援を行う
・〇〇する
・〇〇する
・〇〇する
身体管理技術を提供, 心理的適応を促進, 社会資源を紹介・導入
8
外来受診期の主な看護計画
2)患者とパートナーシップを形成する
患者と医療者の関係
〇〇(〇〇):治療方針に患者が従うことを意味する
〇〇(〇〇・〇〇):合意した治療方針に患者が自発的に従うことを意味する
〇〇(〇〇・〇〇):病気について十分な知識をもった患者が疾病管理にパートナーとして参加し、患者と医療者が合意した治療を共同作業として行う〇〇じゅうし
コンプライアンス, 遵守, アドヒアランス, 固守, 執着, コンコーダンス, 一致, 調和
9
コンプライアンス(遵守)の意味
治療方針に患者が従うことを意味する
10
アドヒアランス(固守・執着)の意味
合意した治療方針に患者が自発的に従うことを意味する
11
コンコーダンス(一致・調和)の意味
病気について十分な知識をもった患者が疾病管理にパートナーとして参加し、患者と医療者が合意した治療を共同作業として行うプロセス重視
12
在宅療養準備期(退院前)の看護
1、在宅療養準備期とは
医師や看護師が24時間、疾病管理や看護を行っていた病院から、対象者や家族が〇〇を行う自宅へ療養の場を移す準備をする重要な時期
セルフケア
13
在宅療養移行期の看護
1、在宅療養移行期とは
疾患や障害をかかえた対象者が退院し、在宅療養生活の場に移行した最初の〇〇か月位の時期
特徴
退院直後は、疾病や生活の自己管理、〇〇などが不安定
1〜3, 生活の再構築
14
2、在宅療養移行期の主な看護目標
1)対象者の病状に変化なく、在宅療養生活が〇〇に向かう。
2)医療機器や医療材料の取り扱い、医療処置などが〇〇に実施できる。
3)服薬や〇〇が継続できる。
4)日常的ケアが安定的に実施され、対象者の〇〇が維持できる。
5)ケアプランに基づくサービス提供が確実に行われるようにする。
6)対象者と家族が抱える不安や不満、在宅療養における課題を明らかにして改善する。
7)多職種による支援チームが上手く機能し、情報共有や連絡が円滑に行われるようにする。
安定, 安全, リハビリテーション, QOL
15
在宅療養移行期の主な看護計画
1)療養者の心理状態、療養生活の〇〇に向けた観察
・特に心身の状態が〇〇になりやすいため、体調に変化がないか確認する。
・対象者や家族の自己管理と、現在の支援体制で、疾病や療養生活の〇〇が出来ているか確認する。
⚠️対象者や家族に〇〇を送ることができているか確認する。
安定化, 不安定, 自立度, 管理, 退院前に希望した生活
16
3)服薬状況の確認、リハビリテーションの実施と調整
・指示通りできているか、飲み忘れや残薬はないか、手技についても確認する
・ねぎらいなどの〇〇も重要
心理的な支援
17
4)日常的なケアの実施状況と介護者の観察
背景:家族介護者は、対象者の退院によって今までの自分の生活が一変している状況。
・食事や清潔、排泄などの日常的なケアの実施状況について確認
・家族介護者の疲労状況や負担感、健康状態や心理状態について確認
・ケアを〇〇に評価し、ねぎらう姿勢で関わる。
・困り事や介護の分担などの状況を聞き、〇〇が過度にならないように支援する
肯定的, 疲労