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問題一覧
1
電子のエネルギ損失は大きく(1)と(2)に分けれる。
衝突損失, 放射損失
2
電子線は質量が小さいために、電離、励起、制動放射を起こし、ジグザグ進むがこの進んだ行程を(1)という。
飛跡
3
電子のエネルギ損失は大きく(1)と(2)に分けれる。
衝突損失, 放射損失
4
電子が物質中の起動電子との非弾性散乱によりエネルギーを失うのが(1)であり、失われたエネルギーは原子の(2)・(3)に使われる。
衝突損失, 励起, 電離
5
電子線は質量が小さいために、電離、励起、制動放射を起こし、ジグザグ進むがこの進んだ行程を(1)という。
飛跡
6
電子線が物質に入射すると、弾性散乱、非弾性散乱を繰り返しジグザグ運動しながら次第にそのエネルギーを失い、最後にはその物質中で静止するが、その静止した深さを(1)という。
飛程
7
電子と原子核との相互作用について ・弾性散乱 1、(1)ほど起こりやすい。 2、電子のエネルギーが(2)ほど起こりやすい 3、原子番号の(3)物質ほど起こりやすい ・非弾性散乱 →(4) 原子核:軌道電子=(5):(6)
小角度, 低い, 大きな, 制動放射, Z^2, Z
8
主に原子核との相互作用により制動X線を放出してエネルギーを失う過程を(1)といい、失われたエネルギーは(2)のエネルギーとして用いられる。
放射損失, 制動X線
9
電子線が物質に入射すると、弾性散乱、非弾性散乱を繰り返しジグザグ運動しながら次第にそのエネルギーを失い、最後にはその物質中で静止するが、その静止した深さを(1)という。
飛程
10
電子と原子核との相互作用について ・弾性散乱 1、(1)ほど起こりやすい。 2、電子のエネルギーが(2)ほど起こりやすい 3、原子番号の(3)物質ほど起こりやすい ・非弾性散乱 →(4) 原子核:軌道電子=(5):(6)
小角度, 低い, 大きな, 制動放射, Z^2, Z
11
入射電子と軌道電子の相互作用には(1)と(2)があり、 (2)の場合起動電子を(3)(電離)、さらには軌道電子を外側に(4)(励起)させる。
弾性散乱, 非弾性散乱, 反跳, 励起
12
線衝突阻止能を密度で割ったものを(1)といい、衝突阻止能は入射電子と起動電子との(2)による相互作用を考えることで求めれる。
質量衝突阻止能, クーロン力
13
低エネルギー電子線の場合は大部分が(1)との弾性散乱である。
軌道電子
14
入射電子と軌道電子の相互作用には(1)と(2)があり、 (2)の場合起動電子を(3)(電離)、さらには軌道電子を外側に(4)(励起)させる。
弾性散乱, 非弾性散乱, 反跳, 励起
15
人体に多く含まれる(1)、(2)、(3)は電子密度がほぼ同じなので、質量衝突阻止能もほぼ等しくなる。
水, 脂肪, 骨
16
ZNa/Awは(1)と呼ばれ、物質1gあたりの電子数で表す。電子密度は物質によらずほぼ一定である
電子数密度
17
低エネルギー電子線の場合は大部分が(1)との弾性散乱である。
軌道電子
18
質量衝突阻止能のエネルギー依存性の最も大きな特徴として(1)MeV付近に(2)が存在することである。
1, 最小値
19
質量衝突阻止能の最小値は1MeV付近に存在するがこの値を(1)という。 質量衝突阻止能は入射電子のエネルギーの(2)とともに最初は減少し1MeV付近で最小値を取り、その後緩やかに(3)する。
最小電離, 増大, 上昇
20
電子のエネルギーが増大し相対論的効果を考慮しなければならない領域で見られる現象を(1)といい、具体的にいうと数MeV以上になると現れる。 (1)は電子線の(2)により電子の作る電界が弱められたことに起因している。 (2)は(3)が大きいほど影響が大きいので(3)が大きい物質の方が小さい物質より質量衝突阻止能が(4)なる。
密度効果, 分極効果, 密度, 小さく
21
重荷電粒子と異なり、電子は質量が小さいため(1)の影響を受けやすく、飛跡は直線にならず(1)と進む。 単一エネルギースペクトルを持った電子を物質に照射した場合でも、物質透過後は均一にはならず、その現象をエネルギーの(2)という。 また電子が物質中でそのエネルギーをすべて失って静止した場合でも物質の表面から電子が止まった点までの(3)も均一にならないがこれを(3)の(4)という。
ジグザグ, ストラグリング, 飛程, ストラグリング
22
物質に均一エネルギーの電子を入射した場合入射電子のエネルギーが物質中でどのように吸収されるかを調べたものが(1) である。 物質中で電子のエネルギー吸収が最大になる深さを(2)という。
深部量曲線, 最大深
23
深部吸収線量曲線の特徴は、最大深が物質の表面でなく、少し物質中に入ったところに出現することであるがこれを(1)という。
ビルドアップ
24
深部吸収線量曲線の直線部分を延長した線と制動X線の影響による尾の部分の延長した線の交点を(1)という。
実用飛程
25
入射する電子線のエネルギーが低い場合、入射直後から電子はジグザグと進む。 単位深さあたりの(1)は直進するよりも側方に散乱する電子が多く、浅い領域に(2)を生じる。 入射エネルギーが低いほど(3)が高く、ビルドアップは(4)となる。
電子フルエンス, ビルドアップ領域, 散乱確率, 急峻
26
逆にエネルギーが高いほど電子線は(1)して、表面とDmaxの線量差は少なくなりDmax及び(2)Rmaxは深く、深部線量の減少も緩やかである。
直進, 最大飛程
27
曲線の終端部は発生した(1)による電離の影響で深部方向にダラダラとした尾を引く。 (2)の直線部を延長した線と、(3)の影響による尾の部分を延長した線との交点を電子線の(4)という。 R=(4)E -(5) (cm). 単位重要です。
制動放射線, 深部吸収線量曲線, 制動X線, 0.52, 0.3
28
B壊変で放出されるB線のエネルギースペクトルは加速器から放出される電子線と異なり、最大エネルギーEmaxの(1)スペクトルである。
連続
29
B壊変で放出されるB線のエネルギーは(1)MeV程度であり、電子線のように(2)MeVを超えることはない。
数, 10
30
様々なエネルギーの電子が物質中で多数回の弾性散乱、非弾性散乱を繰り返すのでB線の物質中での減弱は確率的になり (1)に減少する。 B線の吸収曲線でB線粒子が0になる深さを(2)Rmaxという。
指数関数的, 最大飛程
31
最大飛程について 0.15<Emax<0.8MeV Rmax=(1)E 0.8<Emax<3MeV Rmax=(2)E -(3)
0.407, 0.542, 0.133
32
B線は小角度の(1)を多数繰り返すことで最終的にその方向を大きく変わることがある。 特に電子の最初の進行方向に対して90°以上の方向に進行方向を変える場合を(2)という
散乱, 後方散乱
33
後方散乱が問題となるのは(1)の測定であり、計数(測定値)に(2)からの後方散乱が含まれるためである。 広報散乱係数=(1)ときの計数率/(2)ときの係数率
支持台がある, 支持台がない
34
電子・陽電子は(1)と(2)の関係にある。
粒子, 反粒子
35
粒子と反粒子が結合すると消滅して(1)を放出する。 電子および陽電子がほぼ静止した状態で(2)を起こす場合にはエネルギーと運動量の保存則から(3)本の(1)を(4)方向の放出する。
γ線, 対消滅, 2, 180°
36
F18のような(1)核種から放出される陽電子を利用する治療法が(2)である。
陽電子放出, PET
37
PETでは電子・陽電子の対消滅によって2本のγ線を(1)によって測定する。
同時係数
38
陽電子の飛程は短いので同時係数下二本のγ線を逆に辿って発生地点がわかれば(1)の集積点を示すことができる。
標識核種
39
荷電粒子が物質中を運動する時、(1)の速度がその物質中の光速度よりも速い場合に光が出る現象を(2)といい、この時出る光を(2)光もしくは(2)放射光という。
荷電粒子, チェレンコフ
40
物質中の光速をc1、光速をc、屈折率をnとすると c1=(1)/(2)
c1, n
41
物質中を電子が通過するとその軌跡の周りの分子が電子の作る電界により(1)する。
分極
42
分極とは入射電子の(1)によって軌道電子の分布が歪み、原子全体の(2)の(3)がずれる現象。
負電荷, 負電荷, 重心
43
電子が(1)すると分極は元に戻るがその際の電荷の(2)に伴って電磁波発生する。
通過, 振動
44
物質の単位長さ辺りの放射損失エネルギーを(1)という。
線放射阻止能
45
Z(Z+1)は、放射損失が(1)からの寄与であることを表している。 Z/Aw=(2)/(3) 質量放射阻止能は(4)に比例する。 放射阻止能は原子番号が大きな原子核ほど(5)。
原子核, 1, 2, 原子番号, 大きい
46
ZNa/Awは(1)と呼ばれ、物質(2)g辺りの電子数で表す。
電子密度, 1
47
Kは(1)の運動エネルギーを表す。衝突阻止能と異なり電子のエネルギーが大きくなると単調に(2)なる。
電子, 大きく
48
全質量阻止能は(1)と(2)の和で与えられる。
質量衝突阻止能, 質量放射阻止能
49
質量衝突阻止能と質量放射阻止能は同じになる電子のエネルギーを(1)という。
臨海エネルギー
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