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生活行動からみた生態機能
  • れもん

  • 問題数 144 • 12/20/2022

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    問題一覧

  • 1

    ①からだを外界から区別するものは(      )である。

    皮膚

  • 2

    皮膚の最も外側を( ア )といい、( イ )からなる。

    表皮, 重層扁平上皮

  • 3

    ①体液は、体重の(    )%である。

    60

  • 4

    ②細胞内液( ア )%と細胞外液( イ )%に分けられる。

    40, 20

  • 5

    ③細胞外液は、血漿( ア )%と間質液( イ )%に分かれて存在する。

    5, 15

  • 6

    ①細胞内液は(    )が多い。 ②細胞外液は(   )が多い。

    カリウム, ナトリウム

  • 7

    ③溶血(赤血球が壊れる)すると(   )値が上がる。

    カリウム

  • 8

    ①生命活動を維持できる最適な血漿の㏗ は( ア ~ イ )である。

    7.35, 7.45

  • 9

    ②体液の㏗の恒常性は、( ア )や( イ )のはたらきによって維持されている。(順不同可)

    肺, 腎臓

  • 10

    ①からだに酸素を運んでいるのは動脈であり、 動脈血中の酸素分圧は(    )㎜Hgである。

    100

  • 11

    ②臨床的には、パルスオキシメーター を用いて(     )を測定することが多い。

    酸素飽和度

  • 12

    ①血液中のブドウ糖の量を血糖値といい、静脈血で( ア ~ イ )㎎/dLである。

    70, 110

  • 13

    ①からだの化学反応に最適温度は( ア ~ イ )℃であり、体温調節中枢が設定した温度である。(設定温度、セットポイント)

    36, 37

  • 14

    ①内部環境を保つため、外部環境と物質交換する行動が( ア )である。 ( ア )の繰り返しが「生きている」ことであり、これを支えるのが看護師の役割である。

    日常生活行動

  • 15

    ①血液の㏗は(  ア ~ イ )に調節されている。

    7.35, 7.45

  • 16

    ②血液は液体成分である( ア )が55%、細胞成分である( イ )が 45%を占める。

    血漿, 血球

  • 17

    ③間質液とは、(    )が毛細血管を通り抜けて管外に出たものである。

    血漿

  • 18

    ④毛細血管は1層の内皮細胞でできていて(   )との物質交換を行う。

    間質液

  • 19

    ⑤血球には( ア )、( イ )、( ウ )があり、ほとんどを( エ )が占める。

    赤血球, 白血球, 血小板, 赤血球

  • 20

    ⑥血漿たんぱく質には、主に( ア )、( イ )、 ( ウ )がある。

    アルブミン, グロブリン, フィブリノーゲン

  • 21

    ⑦(    )は膠質浸透圧を発生・維持させる。

    アルブミン

  • 22

    ⑧血漿蛋白質が血液中に間質液から水を引き込む力を(      )という。

    膠質浸透圧

  • 23

    ⑨浮腫とは( ア )が低下し( イ )が増えた状態である。

    膠質浸透圧, 間質液

  • 24

    ⑩赤血球中のヘモグロビンは、( ア )、( イ )を運搬する。

    酸素, 二酸化炭素

  • 25

    ⑪赤血球の寿命は約120日で主に(    )で壊される。

    脾臓

  • 26

    ⑫白血球の主な働きは、病原菌や異物から身体を守る(    )作用である。

    生体防御

  • 27

    ⑬血小板の機能は(    )である。

    止血

  • 28

    ⑭リンパ液とは、(    )の一部がリンパ管に入ったもので、最終的には血管と合流しリンパ液は血液に戻る

    間質液

  • 29

    ⑮心臓の機能は、1分間に心臓から拍出される(    )で測定される。(心拍出量)

    血液量

  • 30

    ⑯心臓に還る血液が(   )と拍出量が増える。

    多い

  • 31

    ⑰血圧は心拍出量×(      )で表される。

    末梢血管抵抗

  • 32

    ⑱血液の粘度が高いと血圧は(    )する。

    上昇

  • 33

    ⑱血圧測定時腕が高い場合は、血流は重力の影響を受け、上腕動脈の血流量は( ア )し、測定値が( イ )くなる。

    減少, 低

  • 34

    ⑲( ア )や( イ )にある血圧を感知する圧受容器が伸展刺激を受けると延髄にある血管運動中枢に伝わり、( ウ )の活動低下と( エ )の活動増加の指令が出る。

    大動脈弓, 頸動脈洞, 交感神経, 副交感神経

  • 35

    ⑳細胞が直接物質交換を行うのは(    )である。

    間質液

  • 36

    動くことの前提条件は(   )を保つことができることである。

    姿勢

  • 37

    体を支え、動かすことができるのは、骨と( ア )と( イ )神経、体性神経の連携による。

    骨格筋, 中枢

  • 38

    随意運動の伝導路(情報の通る道) 大脳皮質の運動野から出る運動指令の下行路には、運動の指令を随意的に骨格筋に伝える。 錐体路と、無意識的に筋の緊張や微妙な筋の動きの調整にかかわる錐体外路の2つがある。 一次運動野→(延髄で交叉)→反対側の前角細胞(運動神経)→筋の接合部→筋の収縮神経の経路は延髄で交叉(錐体交叉)しているので 運動麻痺は脳の障害の(   )側で起こる。

    反対

  • 39

    麻痺とは(   )運動が障害された状態である。

    随意

  • 40

    運動野の支配領域は(  ア )や( イ )の運動の領域広い。(順不同可)

    発声, 手指

  • 41

    ⑥意図的な運動     a. 動こうとする意志は前頭葉の(  ア  )で決定       b.大脳基底核(尾状核、被殻、 淡蒼球)と(  イ  )でプログラムが作成される。    c.それらの神経線維は大脳の(  ウ  )に行く。    d.大脳の運動野がプログラムに沿った動きを発令する。

    前頭連合野, 小脳, 一次運動野

  • 42

    ⑥意図的な運動     a. 動こうとする意志は前頭葉の(  ア  )で決定       b.大脳基底核(尾状核、被殻、 淡蒼球)と(  イ  )でプログラムが作成される。    c.それらの神経線維は大脳の(  ウ  )に行く。    d.大脳の運動野がプログラムに沿った動きを発令する。

    前頭連合野, 小脳, 一次運動野

  • 43

    骨膜は( ア )と( イ )に富んだ結合組織の膜で関節面以外の骨表面をおおっている。

    血管, 神経

  • 44

    骨そのものには運動性がない (  ア )を挟んだ骨と( イ )によってさまざまな動きができる。

    関節, 筋肉

  • 45

    関節をはさんで隣り合う骨に筋肉がついており、筋肉の( ア )と( イ )によって

    収縮, 弛緩

  • 46

    筋肉の収縮は( ア )が( イ )の間に滑り込み筋節の長さが短くなる。

    アクチンフィラメント, ミオシンフィラメント

  • 47

    肘を曲げるときには( ア )が主働筋として収縮し、拮抗筋の( イ )が伸展する。

    上腕二頭筋, 上腕三頭筋

  • 48

    歩行は、( ア )関節、( イ )関節、( ウ )関節、( エ )関節の屈曲・伸展運動が組み合わさっている。(順不同可)

    股, 膝, 足, 中足指

  • 49

    腸骨から大腿骨大転子につく外転筋群中殿筋は(   )を固定し、左右の揺れを防いでいる。

    骨盤

  • 50

    肩関節は球関節である。( ア )が浅いので( イ )しやすい。

    関節窩, 脱臼

  • 51

    「つかむ運動」は各指の動きが同一な(   )運動と前腕または上腕から起こる屈曲群と伸筋群の働きによる。

    屈曲

  • 52

    「つまむ動き」は日常生活の中で最も使う動作で各指の( ア )と( イ )による。(順不同可)

    屈曲, 対向

  • 53

    (     )が障害されると情動や感情が表現されない。

    顔面神経

  • 54

    神経性調節では(  )という化学物質によって情報を伝達する。

    神経伝達物質

  • 55

    神経伝達物質は、(   )間隙に放出される化学物質で、前のニューロンから次のニューロンに興奮を伝える。

    シナプス

  • 56

    有髄神経は跳躍伝導するため興奮の伝導は(   )神経より速い。

    無髄

  • 57

    神経性調節は、(  )、中枢神経、効果器およびこれらを結ぶ末梢神経から成り立っている。

    受容器

  • 58

    受容器と中枢神経をつなぐものを(   )あるいは求心性神経という。

    感覚神経

  • 59

    中枢神経と効果器をつなぐものを(   )あるいは遠心性神経という。

    運動神経

  • 60

    中枢神経は(  ア )と( イ  )からなり、神経細胞体の集まったところを( ウ )神経線維の集まったところを( エ )という。

    脳, 脊髄, 灰白質, 白質

  • 61

    対光反射は、( ア )神経の中枢のある( イ )部の状態を推し量っている。

    動眼, 脳幹

  • 62

    前頭葉は効果器への( ア )系で、頭頂葉、後頭葉、側頭葉は受容器からの( イ )系である。

    出力, 入力

  • 63

    (     )ではさまざまな感覚が大脳皮質に向かう前に中継される。

    視床

  • 64

    脊髄の後根から( ア )神経線維が入り、前根から( イ )神経線維が出ている。

    感覚, 運動

  • 65

    感覚神経から受けた情報に運動神経が直接反応することを(   )反射という。

    脊髄

  • 66

    ホルモン分泌の調節中枢は(   )である。

    視床下部

  • 67

    ホルモンは(  )によって運ばれホルモンに受容体を持っている標的細胞や標的器官にのみ作用する。

    血液

  • 68

    バゾプレッシン(  ア )は体液の濃度が高くなる,( イ )と腎臓で水分の再吸収し尿量を抑えることによって体液を( ウ )やす。

    抗利尿ホルモン, 浸透圧が高くなる, 増

  • 69

    血糖を下げるホルモンは(    )だけである。

    インスリン

  • 70

    血糖を上げるホルモンは( ア )、糖質コルチコイド( イ )、成長ホルモン 、( ウ )がある。

    アドレナリン, 副腎皮質ホルモン, グルカゴン

  • 71

    自律神経には( ア )と( イ )がある。

    交感神経, 副交感神経

  • 72

    ( ア )神経は、緊張、( イ )神経はエネルギーを貯え、ゆっくり休む方向に働く。

    交感, 副交感

  • 73

    ストレスがあると、( ア )の分泌が増え、( イ )神経が優位なからだの状態になる。

    副腎皮質ホルモン, 交感

  • 74

    自発呼吸中枢は、(   )にある。

    延髄

  • 75

    酸素は、細胞内のミトコンドリアで酸化し(  )をつくる。

    エネルギー

  • 76

    (  ア  )小体、大動脈小体(末梢化学受容器)では、 動脈血中の( イ ) 分圧を感知する。

    頸動脈, 酸素

  • 77

    延髄(中枢受容器)では脊髄液の(     )分圧と、pHの変化を感知する。

    二酸化炭素

  • 78

    酸素分圧の ①( 上昇 ・ 低下 )、二酸化炭素分圧の ②( 上昇 ・ 低下)、 pHの低下があれば換気量を増大させる。

    低下, 上昇

  • 79

    気管は交感神経の興奮で(  ①  )する。

    拡張

  • 80

    安静時の呼吸で1回に吸入あるいは呼出される量を( ア )といい、 約( イ )mLである。

    1回換気量, 500

  • 81

    呼吸運動では、吸息時は、(   ア  )は収縮し、 外肋骨筋は(  イ   )して肋骨を挙上することによって胸腔内容積を大きくする。 ※イは (収縮 ・弛緩 )のどちらか。

    横隔膜, 収縮

  • 82

    全ヘモグロビンのうち(     )ヘモグロビンの占める割合を酸素飽和度という。

    酸素化

  • 83

    (     )で経皮的に酸素飽和度を測定し、得られた酸素飽和度をSpO2と呼ぶ。

    パルスオキシメーター

  • 84

    息をするということは、( ア )を細胞内に取り入れ細胞内で酸化(燃焼)し(  イ  )を作り出すこと、その結果出た(  ウ )を体外に捨てることである。

    酸素, エネルギー, 二酸化炭素

  • 85

    二酸化炭素が排出できないと血液中の二酸化炭素分圧が上がり(pH低下)水と反応して炭酸が増え呼吸性(     )を引き起こす。

    アシドーシス

  • 86

    蓄尿時には、交感神経の作用により膀胱の排尿筋は()、内尿道括約筋は()する。

    弛緩, 収縮

  • 87

    排尿は、膀胱の排尿筋の()と内尿道括約筋の()・外尿道括約筋の()によって起こる。

    収縮, 弛緩, 弛緩

  • 88

    交感神経は、結腸の蠕動運動を()する。

    抑制

  • 89

    副交感神経は、結腸の蠕動運動を()する。

    促進

  • 90

    食べ物や飲み物が胃に入ると( )ー( )反射が起こり結腸の蠕動が起こる。

    胃, 結腸

  • 91

    排尿と排便は()神経が優位な状況で起こる行為である。

    副交感

  • 92

    排泄介助時は、()をかけやすい体位を工夫する。

    腹圧

  • 93

    耳から「言葉という音」を大脳皮質の(  )野がとらえる。

    聴覚

  • 94

    聴覚、視覚から入る言葉の意味を(   )(ウエルニッケ野)が認識する。

    感覚性言語野

  • 95

    感覚性言語野の認識は弓状束を通って(   )(ブローカ野)へ連絡する。 そして発声に関わる筋に指令が出て話す。

    運動性言語野

  • 96

    「聞く」「話す」ことができなければコミュニケーションは( とれない ・ とれる )。

    とれる

  • 97

    老人性難聴は( 伝音性 ・ 感音性)難聴である。

    感音性

  • 98

    (    )失語とは、音が聞こえ、目が見えていてもその情報を理解すること ができない。

    感覚性

  • 99

    (    )失語とは話したいと思う言葉を音声に変換することができない。

    運動性

  • 100

    入浴は、一時的に(  ア  )神経が興奮して皮膚血管が収縮し血圧が( イ )するが、次いで皮膚血管が拡張して末梢の血液分布が増加するため血圧が( ウ )がる。

    交感, 上昇, 下

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