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薬物と看護

薬物と看護
81問 • 3年前
  • れもん
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    問題一覧

  • 1

    がん細胞の特徴について3つ答えよ。

    自律性増殖, 浸潤と転移, 悪液質

  • 2

    がんの集学的治療について3つ答えよ。

    薬物療法, 手術療法, 放射線療法

  • 3

    レジメンとは、使用する薬剤の組み合わせ、投与量、投与スケジュールなどを記述した()のこと。

    治療計画書

  • 4

    殺細胞性抗がん剤の作用について 抗がん剤は、増殖している細胞に効く=()している細胞に効く。

    細胞分裂

  • 5

    殺細胞性抗がん薬の種類について6つ答えよ。

    アルキル化薬, 白金製剤, 代謝拮抗薬, トポイソメラーゼ阻害薬, 抗がん剤性抗生物質, 微小管阻害薬

  • 6

    アルキル化薬について ・()‥尿中に排泄された代謝産物は尿路上皮細胞を直接的に傷害し、()を引き起こす。 ・()‥適応:脳腫瘍

    シクロホスファミド, 出血性膀胱炎, ニムスチン

  • 7

    白金製剤 ・シスプラチン‥()が発現しやすい。 ・()‥シスプラチンの誘導体、腎毒性はシスプラチンより弱い。 ・()‥神経障害が特徴

    腎毒性, カルボプラチン, オキサリプラチン

  • 8

    抗腫瘍性抗生物質について ・()‥適応:悪性リンパ腫、乳がんなど。 ・()‥適応:扁平上皮癌など。副作用として肺腺維症、間質性肺炎 ・()

    エピルビシン, ブレオマイシン, マイトマイシンc

  • 9

    代謝拮抗薬 作用は、()の合成阻害薬

    DNA

  • 10

    トポイソメラーゼ阻害薬について ・()‥トポイソメラーゼIを阻害し、DNA合成を阻害する。SN-38は腸管粘膜障害の()につながる。 ・()‥トポイソメラーゼⅡによる2本鎖DNA切断後の再結合を阻害し、DNA合成を阻害する。

    イリノテカン, 下痢, エトポシド

  • 11

    微小管阻害薬について ・細胞分裂に必要な()の働きを阻害することでがん細胞が死滅される。 ・特徴的な副作用:() ビンカアルカロイド系 ・() タキサン系 ・() ・()

    微小管, 末梢神経障害, ビンクリスチン, パクリタキセル, ドセタキセル

  • 12

    分子標的薬について がん細胞が持っている()と結合してがん細胞の増殖を防ぐ薬。

    特定の分子

  • 13

    分子標的治療薬とは、 1、小分子薬 低分子であるため、()を貫通して標的分子に直接結合することで分子の活性を抑制し、シグナル伝達経路を遮断する。 薬剤名:語尾が() 主な副作用:手足症候群、皮膚障害、高血圧、出血

    細胞膜, ニブ

  • 14

    分子標的治療薬について 2、モノクロナール抗体薬 ()にある分子抗原や受容体に結合、あるいは受容体に結合する()と結合して細胞増殖を阻害する。 薬剤名:語尾が() 主な副作用:過敏症、インフリュージョンリアクション、崩壊症候群、皮膚障害

    細胞膜上, 増殖因子, マブ

  • 15

    分子標的薬について EGFRチロシンキナーゼ阻害薬 薬剤名について答えよ。 ・()‥効果:肺がん ・()‥効果:肺がん、膵癌 ・()‥効果:肺がん

    ゲフィニチブ, エルロニチブ, オシメルチニブ

  • 16

    分子標的薬について Bcr-Ablチロシンキナーゼ阻害薬 薬剤名 ・()(グリベック) ・()(タシグナ) ・()(スプリセル) ・()(アイクルシグ)

    イマチニブ, ニロニチブ, ダサチニブ, ポナチニブ

  • 17

    分子標的薬について マルチキナーゼ阻害薬 ・()のキナーゼを阻害するマルチキナーゼ阻害薬 薬剤名 ・()‥作用:腎がん、肝がん ・()‥作用:大腸がん ・()‥作用:肝がん、甲状腺がん

    複数, ソラフェニブ, レゴラフェニブ, レンバチニブ

  • 18

    分子標的薬について A LK阻害薬 ・未分化リンパ腫キナーゼ→ 融合()‥がん細胞の増殖に関わる遺伝子の中でも特に()が強い。

    遺伝子, がん増殖能

  • 19

    分子標的薬について A LK阻害薬について 薬剤名 ・()(ザーコリ)‥非小細胞肺がん ・()(アレセンサ)‥非小細胞肺がん ・()(ローブナサ)‥非小細胞がん

    クリゾチニブ, アレクチニブ, ロルラチニブ

  • 20

    分子標的薬について シグナル伝達阻害薬 薬剤名 ・()(タフィンラー):悪性黒色腫 ・()(メキニスト):悪性黒色腫

    ダブラフェニブ, トラメチニブ

  • 21

    V EGF・VEGFR阻害薬について がん細胞の()な特徴を示す分子を標的して、選択的に腫瘍細胞の根絶、増殖抑制を行おうとする治療薬

    生物学的

  • 22

    V EGF・VEGFR阻害薬について 薬剤名 ・()(アバスチン)‥抗V EGF抗体 ・()(サイラムザ)‥抗VEGFR抗体

    ベバシズマブ, ラムシルマブ

  • 23

    抗EGFR抗体について ・()(アービッタクス) ・()(ベクティビックス) どちらとも大腸がんに作用します。

    セツキシマブ, パニツムマブ

  • 24

    HER2阻害薬について 薬剤名 ・()(ハーセプチン) ・()(パージェンダ) ・()(カドサイラ)

    トラスツズマブ, ペルツズマブ, トラスツズマブ

  • 25

    ()とは、細菌やウイルスなどの異物が体に入ってくるのを防いだり、排除したり体を守る力をいう。

    免疫

  • 26

    免疫では、免疫細胞と呼ばれる血液中の白血球などが中心的な役割を果たす。()には、がん細胞を攻撃する性質があり、免疫療法で重要な役割を担う。

    T細胞

  • 27

    がん細胞が1日にできる数は()個

    5000

  • 28

    免疫チェックポイント阻害薬 ・生体には、自然免疫や獲得免疫により、()が活性化して、がん細胞などを()する免疫機構が備わっている。

    T細胞, 攻撃·排除

  • 29

    がん細胞が有利に関与している免疫チェックポイントに対して阻害効果を有する薬剤を()という。

    免疫チェックポイント阻害薬

  • 30

    ホルモン製剤について 抗エストロゲン薬 ・()(ノルバデックス) ・()(フェアストン)‥再発乳がん ・()(フェソロデックス)‥再発進行乳がん アロマターゼ阻害薬:閉経後乳がん ・()(アリミデックス) ・()(フェマーラ)

    タモキシフェン, トレミフェン, フルベストラント, アナストロゾール, レトロゾール

  • 31

    ホルモン製剤について ・()(リュープリン) ‥前立腺がん、閉経後前乳がんに対する抗腫瘍効果を示す。 ・()(ゴナックス)

    リュープロチン, デガレリクス

  • 32

    脱毛の毛周期について 成長期ー()年→退行期ー()週間→休止期

    2~6, 2

  • 33

    骨髄抑制について 血球の寿命 ・白血球:()~()時間 ・赤血球:()~()日 ・血小板:()~()日

    7, 12, 90, 120, 7, 8

  • 34

    口内炎の予防について 予防の基本について3つ答えよ。

    保清, 保湿, 粘膜からの保護

  • 35

    免疫とは、人体にとって異物を()と判定して排除するシステム

    非自己

  • 36

    免疫系 ()と()に分けられ役割の異なる免疫細胞同士が互いに協調・活性しあうことで免疫機構が成り立つ。

    先天免疫, 獲得免疫

  • 37

    免疫細胞は、骨髄の()から分化した骨髄系前駆細胞及びリンパ系前駆細胞に由来する。

    造血幹細胞

  • 38

    免疫機能を担当する細胞は、()で最も重要な機能を担っている細胞は、白血球の一種の()であり、()、()、()がある。

    白血球, リンパ球, T細胞, B細胞, NK細胞

  • 39

    抗原抗体反応について ()とは、生体に()を起こさせる物質

    抗原, 免疫反応

  • 40

    免疫学的特異性を持って抗原と結合する蛋白質で抗体活性を有するグロブリン蛋白の総称を()という。

    免疫グロブリン

  • 41

    副腎皮質ホルモン薬について 薬剤名 ・()(プレドニン) ・()(メドロール)

    プレドニゾロン, メチルプレドニン

  • 42

    関節リウマチ治療薬について 関節の内部にある()に炎症が起こることで生じる。

    滑膜

  • 43

    関節リウマチの治療薬について ・免疫抑制剤の強い免疫調整剤 ()(MTX):リウマトレックス

    メトトレキサート

  • 44

    ()とは、免疫反応の結果ももたらされる全身的もしくは局所的な障害

    アレルギー

  • 45

    アレルギー疾患とは Ig E抗体の関与する()をいう。

    1型アレルギー

  • 46

    肥満細胞や好塩基球の細胞表面のIg Eにアレルゲンが結合→()が放出→平滑筋収縮や血管透過性亢進→気道収縮が生じる

    ヒスタミン

  • 47

    抗アレルギーについて ・Ⅰ~Ⅲ型:()(抗体・免疫グロブリン)が関与 ・Ⅵ型:()(T細胞やマクロファージ)が関与

    液性免疫, 細胞性免疫

  • 48

    ()とは、主に気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのⅠ型アレルギー性疾患に用いる薬物

    抗アレルギー薬

  • 49

    ヒスタミンには、H1及びH2受容体の2つがあり、アレルギーに関与するのは()。

    H1受容体

  • 50

    抗ヒスタミン薬について ・抗ヒスタミン薬には、()と()がある。

    第1世代, 第2世代

  • 51

    第1世代抗ヒスタミン薬について ()‥中枢性のH1受容体遮断による眠気、全身倦怠感などの原因による。 ()‥抗ヒスタミン薬の副作用である口喝、排尿障害、眼内圧上昇などの原因となる。

    中枢抑制作用, 抗コリン作用

  • 52

    第2世代抗ヒスタミンについて 特徴として()が少ない。 ・()(クラリチン) ・()(アレグラ)

    眠気, ロラタジン, フェキソフェナジン

  • 53

    アレルギー疾患(看護のポイント) ・()(口喝、排尿障害、眼内圧上昇、気道分泌抑制)があるため、既往歴に()や()などがある患者には()となるため問診を丁寧に行う。

    抗コリン作用, 緑内障, 前立腺肥大, 禁忌

  • 54

    ()とは、生体組織が外傷・感染により障害を受け、破壊された細胞や肥満細胞、好塩基球からプロスタグランジン、ロイコトリエン、ヒスタミン、セロトニン、ブラジキニンなどが遊離し、()、()、()、()(炎症の四徴)が起きた状態。

    炎症, 発赤, 膨張, 疼痛, 発熱

  • 55

    ()とは、炎症を抑制する薬物でステロイド性抗炎症薬と非ステロイド性抗炎症薬に分けられる。

    抗炎症薬

  • 56

    ステロイドは、腎臓の上にある()で作られるホルモンのうち糖質コルチコイドという成分を合成した薬である。

    副腎皮質

  • 57

    コルチゾールの作用について ・() ・() ・() ・()

    易感染症, 消化性胃腸, 精神障害, 血糖値上昇

  • 58

    抗炎症薬・解熱剤痛薬 体内の副腎皮質ホルモン分泌は早朝覚醒時が最も高く、入眠時に低くなることから体内リズムを乱さないように()に内服するのが基本

  • 59

    酸性非ステロイド性抗炎症薬の特徴 薬剤名 ・() ・()消化性潰瘍の患者には禁忌

    アスピリン, ロキソプロフェン

  • 60

    酸性非ステロイド性抗炎症薬(看護のポイント) ()などの既往歴がある方には、投与ができない。

    アスピリン喘息

  • 61

    ワクチンの種類について ・():病原微生物を弱体化 ・():ポリオ、日本脳炎、インフルエンザなど ・():病原微生物が産生する毒素や代謝産物を無毒化して製造されたもの

    生ワクチン, 不活化ワクチン, トキソイド

  • 62

    神経系は、()神経と()神経に分けられる。

    中枢, 末梢

  • 63

    化学構造上、カテコール核にアミンを含んだ側鎖を有することから「」と呼ぶ

    カテコールアミン

  • 64

    抗コリン作動薬について アトロピン ①()に禁忌 ②腺分泌抑制 ③()に伴う排尿障害 ④()に用いられる

    緑内障, 前立肥大, 麻酔の前投薬

  • 65

    ()とは、末梢から脊髄に至る各所において刺激伝導を可逆的に遮断することで、局所の痛みを感じなくなる薬物

    局所麻酔薬

  • 66

    中枢神経系の分類 ・神経系は、解剖学的・機能的に()と()に分けられる。 ・中枢神経は、頭蓋内に収まる()(大脳、小脳、間脳、中脳、橋、延髄)と脊柱管に収まる()からなる。

    中枢神経, 末梢神経, 脳, 脊髄

  • 67

    ・()とは、中枢神経系を可逆的に抑制し、無痛、意識消沈、骨格筋弛緩、知覚と自律神経反射の消失によって手術をしやすくする薬物 ・()と()がある。

    全身麻酔薬, 吸入麻酔薬, 静脈麻酔薬

  • 68

    全身麻酔薬の作用が及ぶ順序 ・中枢神経系に集中した全身麻酔薬はその部位感受性の違いから()を示し、作用は()、()、()、()、()に及ぶ。

    不規則的下行性麻痺, 大脳皮質, 間脳, 中脳, 脊髄, 延髄

  • 69

    全身麻酔薬の分類と特徴について 吸入麻酔薬: 長所 麻酔導入、() 短所 導入期、()が長い

    回復速やか, 発揚期

  • 70

    全身麻酔薬の分類と特徴について 静脈麻酔薬: 長所 速やかに()に到達する 短所 ・用量による()の調節が困難 ・()により延髄麻痺を生じる恐れがある。

    手術期, 麻酔深度, 急速注入

  • 71

    静脈麻酔について ・()(ディブリバン) ‥全身麻酔の導入及び維持 人工呼吸管理中の鎮静

    プロポフォール

  • 72

    全身麻酔の導入において()、()、()をはかり、さらに全身麻酔による嘔吐、気管支線分泌、徐脈などの副作用を防止するため麻酔の前に投与する薬物を()という。

    不安の除去, 術前の疼痛の軽減, 麻酔導入の円滑化, 麻酔前投薬

  • 73

    定型抗精神薬 ・統合失調症の()に効果がある。

    陽性症状

  • 74

    定型抗精神病薬 ・()(コントミン) ‥錐体外路症状が出やすいため、抗コリン薬を併用 ・()(セレナース) ‥クロルプロマジンよりも強いD2受容体遮断作用

    クロルプロマジン, ハロペリドール

  • 75

    第1世代:抗うつ薬 (適応)うつ病 (薬剤名) ・()(トフラニール) ・()(トリプタノール)

    イミプラン, アミトリプチリン

  • 76

    第二世代:抗うつ薬 ・()(ルジオミール) ・()(テトラミド)

    マプロチリン, ミアンセリン

  • 77

    気分安定薬 躁病、躁うつ病の軽症〜中度には()が第一選択としてもいいられる。

    炭酸リチウム

  • 78

    弱オピコイドの特徴として()がある。

    天井効果

  • 79

    オピコイドによる副作用 ・() ・() ・()

    嘔気·嘔吐, 便秘, 眠気

  • 80

    6Rとは何か。6つ答えよ。

    正しい患者, 正しい薬, 正しい目的, 正しい用量, 正しい方法, 正しい時間

  • 81

    ヒューマンエラーについて 原因は、()と人間側の要因が関与している。

    環境要因

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    問題一覧

  • 1

    がん細胞の特徴について3つ答えよ。

    自律性増殖, 浸潤と転移, 悪液質

  • 2

    がんの集学的治療について3つ答えよ。

    薬物療法, 手術療法, 放射線療法

  • 3

    レジメンとは、使用する薬剤の組み合わせ、投与量、投与スケジュールなどを記述した()のこと。

    治療計画書

  • 4

    殺細胞性抗がん剤の作用について 抗がん剤は、増殖している細胞に効く=()している細胞に効く。

    細胞分裂

  • 5

    殺細胞性抗がん薬の種類について6つ答えよ。

    アルキル化薬, 白金製剤, 代謝拮抗薬, トポイソメラーゼ阻害薬, 抗がん剤性抗生物質, 微小管阻害薬

  • 6

    アルキル化薬について ・()‥尿中に排泄された代謝産物は尿路上皮細胞を直接的に傷害し、()を引き起こす。 ・()‥適応:脳腫瘍

    シクロホスファミド, 出血性膀胱炎, ニムスチン

  • 7

    白金製剤 ・シスプラチン‥()が発現しやすい。 ・()‥シスプラチンの誘導体、腎毒性はシスプラチンより弱い。 ・()‥神経障害が特徴

    腎毒性, カルボプラチン, オキサリプラチン

  • 8

    抗腫瘍性抗生物質について ・()‥適応:悪性リンパ腫、乳がんなど。 ・()‥適応:扁平上皮癌など。副作用として肺腺維症、間質性肺炎 ・()

    エピルビシン, ブレオマイシン, マイトマイシンc

  • 9

    代謝拮抗薬 作用は、()の合成阻害薬

    DNA

  • 10

    トポイソメラーゼ阻害薬について ・()‥トポイソメラーゼIを阻害し、DNA合成を阻害する。SN-38は腸管粘膜障害の()につながる。 ・()‥トポイソメラーゼⅡによる2本鎖DNA切断後の再結合を阻害し、DNA合成を阻害する。

    イリノテカン, 下痢, エトポシド

  • 11

    微小管阻害薬について ・細胞分裂に必要な()の働きを阻害することでがん細胞が死滅される。 ・特徴的な副作用:() ビンカアルカロイド系 ・() タキサン系 ・() ・()

    微小管, 末梢神経障害, ビンクリスチン, パクリタキセル, ドセタキセル

  • 12

    分子標的薬について がん細胞が持っている()と結合してがん細胞の増殖を防ぐ薬。

    特定の分子

  • 13

    分子標的治療薬とは、 1、小分子薬 低分子であるため、()を貫通して標的分子に直接結合することで分子の活性を抑制し、シグナル伝達経路を遮断する。 薬剤名:語尾が() 主な副作用:手足症候群、皮膚障害、高血圧、出血

    細胞膜, ニブ

  • 14

    分子標的治療薬について 2、モノクロナール抗体薬 ()にある分子抗原や受容体に結合、あるいは受容体に結合する()と結合して細胞増殖を阻害する。 薬剤名:語尾が() 主な副作用:過敏症、インフリュージョンリアクション、崩壊症候群、皮膚障害

    細胞膜上, 増殖因子, マブ

  • 15

    分子標的薬について EGFRチロシンキナーゼ阻害薬 薬剤名について答えよ。 ・()‥効果:肺がん ・()‥効果:肺がん、膵癌 ・()‥効果:肺がん

    ゲフィニチブ, エルロニチブ, オシメルチニブ

  • 16

    分子標的薬について Bcr-Ablチロシンキナーゼ阻害薬 薬剤名 ・()(グリベック) ・()(タシグナ) ・()(スプリセル) ・()(アイクルシグ)

    イマチニブ, ニロニチブ, ダサチニブ, ポナチニブ

  • 17

    分子標的薬について マルチキナーゼ阻害薬 ・()のキナーゼを阻害するマルチキナーゼ阻害薬 薬剤名 ・()‥作用:腎がん、肝がん ・()‥作用:大腸がん ・()‥作用:肝がん、甲状腺がん

    複数, ソラフェニブ, レゴラフェニブ, レンバチニブ

  • 18

    分子標的薬について A LK阻害薬 ・未分化リンパ腫キナーゼ→ 融合()‥がん細胞の増殖に関わる遺伝子の中でも特に()が強い。

    遺伝子, がん増殖能

  • 19

    分子標的薬について A LK阻害薬について 薬剤名 ・()(ザーコリ)‥非小細胞肺がん ・()(アレセンサ)‥非小細胞肺がん ・()(ローブナサ)‥非小細胞がん

    クリゾチニブ, アレクチニブ, ロルラチニブ

  • 20

    分子標的薬について シグナル伝達阻害薬 薬剤名 ・()(タフィンラー):悪性黒色腫 ・()(メキニスト):悪性黒色腫

    ダブラフェニブ, トラメチニブ

  • 21

    V EGF・VEGFR阻害薬について がん細胞の()な特徴を示す分子を標的して、選択的に腫瘍細胞の根絶、増殖抑制を行おうとする治療薬

    生物学的

  • 22

    V EGF・VEGFR阻害薬について 薬剤名 ・()(アバスチン)‥抗V EGF抗体 ・()(サイラムザ)‥抗VEGFR抗体

    ベバシズマブ, ラムシルマブ

  • 23

    抗EGFR抗体について ・()(アービッタクス) ・()(ベクティビックス) どちらとも大腸がんに作用します。

    セツキシマブ, パニツムマブ

  • 24

    HER2阻害薬について 薬剤名 ・()(ハーセプチン) ・()(パージェンダ) ・()(カドサイラ)

    トラスツズマブ, ペルツズマブ, トラスツズマブ

  • 25

    ()とは、細菌やウイルスなどの異物が体に入ってくるのを防いだり、排除したり体を守る力をいう。

    免疫

  • 26

    免疫では、免疫細胞と呼ばれる血液中の白血球などが中心的な役割を果たす。()には、がん細胞を攻撃する性質があり、免疫療法で重要な役割を担う。

    T細胞

  • 27

    がん細胞が1日にできる数は()個

    5000

  • 28

    免疫チェックポイント阻害薬 ・生体には、自然免疫や獲得免疫により、()が活性化して、がん細胞などを()する免疫機構が備わっている。

    T細胞, 攻撃·排除

  • 29

    がん細胞が有利に関与している免疫チェックポイントに対して阻害効果を有する薬剤を()という。

    免疫チェックポイント阻害薬

  • 30

    ホルモン製剤について 抗エストロゲン薬 ・()(ノルバデックス) ・()(フェアストン)‥再発乳がん ・()(フェソロデックス)‥再発進行乳がん アロマターゼ阻害薬:閉経後乳がん ・()(アリミデックス) ・()(フェマーラ)

    タモキシフェン, トレミフェン, フルベストラント, アナストロゾール, レトロゾール

  • 31

    ホルモン製剤について ・()(リュープリン) ‥前立腺がん、閉経後前乳がんに対する抗腫瘍効果を示す。 ・()(ゴナックス)

    リュープロチン, デガレリクス

  • 32

    脱毛の毛周期について 成長期ー()年→退行期ー()週間→休止期

    2~6, 2

  • 33

    骨髄抑制について 血球の寿命 ・白血球:()~()時間 ・赤血球:()~()日 ・血小板:()~()日

    7, 12, 90, 120, 7, 8

  • 34

    口内炎の予防について 予防の基本について3つ答えよ。

    保清, 保湿, 粘膜からの保護

  • 35

    免疫とは、人体にとって異物を()と判定して排除するシステム

    非自己

  • 36

    免疫系 ()と()に分けられ役割の異なる免疫細胞同士が互いに協調・活性しあうことで免疫機構が成り立つ。

    先天免疫, 獲得免疫

  • 37

    免疫細胞は、骨髄の()から分化した骨髄系前駆細胞及びリンパ系前駆細胞に由来する。

    造血幹細胞

  • 38

    免疫機能を担当する細胞は、()で最も重要な機能を担っている細胞は、白血球の一種の()であり、()、()、()がある。

    白血球, リンパ球, T細胞, B細胞, NK細胞

  • 39

    抗原抗体反応について ()とは、生体に()を起こさせる物質

    抗原, 免疫反応

  • 40

    免疫学的特異性を持って抗原と結合する蛋白質で抗体活性を有するグロブリン蛋白の総称を()という。

    免疫グロブリン

  • 41

    副腎皮質ホルモン薬について 薬剤名 ・()(プレドニン) ・()(メドロール)

    プレドニゾロン, メチルプレドニン

  • 42

    関節リウマチ治療薬について 関節の内部にある()に炎症が起こることで生じる。

    滑膜

  • 43

    関節リウマチの治療薬について ・免疫抑制剤の強い免疫調整剤 ()(MTX):リウマトレックス

    メトトレキサート

  • 44

    ()とは、免疫反応の結果ももたらされる全身的もしくは局所的な障害

    アレルギー

  • 45

    アレルギー疾患とは Ig E抗体の関与する()をいう。

    1型アレルギー

  • 46

    肥満細胞や好塩基球の細胞表面のIg Eにアレルゲンが結合→()が放出→平滑筋収縮や血管透過性亢進→気道収縮が生じる

    ヒスタミン

  • 47

    抗アレルギーについて ・Ⅰ~Ⅲ型:()(抗体・免疫グロブリン)が関与 ・Ⅵ型:()(T細胞やマクロファージ)が関与

    液性免疫, 細胞性免疫

  • 48

    ()とは、主に気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのⅠ型アレルギー性疾患に用いる薬物

    抗アレルギー薬

  • 49

    ヒスタミンには、H1及びH2受容体の2つがあり、アレルギーに関与するのは()。

    H1受容体

  • 50

    抗ヒスタミン薬について ・抗ヒスタミン薬には、()と()がある。

    第1世代, 第2世代

  • 51

    第1世代抗ヒスタミン薬について ()‥中枢性のH1受容体遮断による眠気、全身倦怠感などの原因による。 ()‥抗ヒスタミン薬の副作用である口喝、排尿障害、眼内圧上昇などの原因となる。

    中枢抑制作用, 抗コリン作用

  • 52

    第2世代抗ヒスタミンについて 特徴として()が少ない。 ・()(クラリチン) ・()(アレグラ)

    眠気, ロラタジン, フェキソフェナジン

  • 53

    アレルギー疾患(看護のポイント) ・()(口喝、排尿障害、眼内圧上昇、気道分泌抑制)があるため、既往歴に()や()などがある患者には()となるため問診を丁寧に行う。

    抗コリン作用, 緑内障, 前立腺肥大, 禁忌

  • 54

    ()とは、生体組織が外傷・感染により障害を受け、破壊された細胞や肥満細胞、好塩基球からプロスタグランジン、ロイコトリエン、ヒスタミン、セロトニン、ブラジキニンなどが遊離し、()、()、()、()(炎症の四徴)が起きた状態。

    炎症, 発赤, 膨張, 疼痛, 発熱

  • 55

    ()とは、炎症を抑制する薬物でステロイド性抗炎症薬と非ステロイド性抗炎症薬に分けられる。

    抗炎症薬

  • 56

    ステロイドは、腎臓の上にある()で作られるホルモンのうち糖質コルチコイドという成分を合成した薬である。

    副腎皮質

  • 57

    コルチゾールの作用について ・() ・() ・() ・()

    易感染症, 消化性胃腸, 精神障害, 血糖値上昇

  • 58

    抗炎症薬・解熱剤痛薬 体内の副腎皮質ホルモン分泌は早朝覚醒時が最も高く、入眠時に低くなることから体内リズムを乱さないように()に内服するのが基本

  • 59

    酸性非ステロイド性抗炎症薬の特徴 薬剤名 ・() ・()消化性潰瘍の患者には禁忌

    アスピリン, ロキソプロフェン

  • 60

    酸性非ステロイド性抗炎症薬(看護のポイント) ()などの既往歴がある方には、投与ができない。

    アスピリン喘息

  • 61

    ワクチンの種類について ・():病原微生物を弱体化 ・():ポリオ、日本脳炎、インフルエンザなど ・():病原微生物が産生する毒素や代謝産物を無毒化して製造されたもの

    生ワクチン, 不活化ワクチン, トキソイド

  • 62

    神経系は、()神経と()神経に分けられる。

    中枢, 末梢

  • 63

    化学構造上、カテコール核にアミンを含んだ側鎖を有することから「」と呼ぶ

    カテコールアミン

  • 64

    抗コリン作動薬について アトロピン ①()に禁忌 ②腺分泌抑制 ③()に伴う排尿障害 ④()に用いられる

    緑内障, 前立肥大, 麻酔の前投薬

  • 65

    ()とは、末梢から脊髄に至る各所において刺激伝導を可逆的に遮断することで、局所の痛みを感じなくなる薬物

    局所麻酔薬

  • 66

    中枢神経系の分類 ・神経系は、解剖学的・機能的に()と()に分けられる。 ・中枢神経は、頭蓋内に収まる()(大脳、小脳、間脳、中脳、橋、延髄)と脊柱管に収まる()からなる。

    中枢神経, 末梢神経, 脳, 脊髄

  • 67

    ・()とは、中枢神経系を可逆的に抑制し、無痛、意識消沈、骨格筋弛緩、知覚と自律神経反射の消失によって手術をしやすくする薬物 ・()と()がある。

    全身麻酔薬, 吸入麻酔薬, 静脈麻酔薬

  • 68

    全身麻酔薬の作用が及ぶ順序 ・中枢神経系に集中した全身麻酔薬はその部位感受性の違いから()を示し、作用は()、()、()、()、()に及ぶ。

    不規則的下行性麻痺, 大脳皮質, 間脳, 中脳, 脊髄, 延髄

  • 69

    全身麻酔薬の分類と特徴について 吸入麻酔薬: 長所 麻酔導入、() 短所 導入期、()が長い

    回復速やか, 発揚期

  • 70

    全身麻酔薬の分類と特徴について 静脈麻酔薬: 長所 速やかに()に到達する 短所 ・用量による()の調節が困難 ・()により延髄麻痺を生じる恐れがある。

    手術期, 麻酔深度, 急速注入

  • 71

    静脈麻酔について ・()(ディブリバン) ‥全身麻酔の導入及び維持 人工呼吸管理中の鎮静

    プロポフォール

  • 72

    全身麻酔の導入において()、()、()をはかり、さらに全身麻酔による嘔吐、気管支線分泌、徐脈などの副作用を防止するため麻酔の前に投与する薬物を()という。

    不安の除去, 術前の疼痛の軽減, 麻酔導入の円滑化, 麻酔前投薬

  • 73

    定型抗精神薬 ・統合失調症の()に効果がある。

    陽性症状

  • 74

    定型抗精神病薬 ・()(コントミン) ‥錐体外路症状が出やすいため、抗コリン薬を併用 ・()(セレナース) ‥クロルプロマジンよりも強いD2受容体遮断作用

    クロルプロマジン, ハロペリドール

  • 75

    第1世代:抗うつ薬 (適応)うつ病 (薬剤名) ・()(トフラニール) ・()(トリプタノール)

    イミプラン, アミトリプチリン

  • 76

    第二世代:抗うつ薬 ・()(ルジオミール) ・()(テトラミド)

    マプロチリン, ミアンセリン

  • 77

    気分安定薬 躁病、躁うつ病の軽症〜中度には()が第一選択としてもいいられる。

    炭酸リチウム

  • 78

    弱オピコイドの特徴として()がある。

    天井効果

  • 79

    オピコイドによる副作用 ・() ・() ・()

    嘔気·嘔吐, 便秘, 眠気

  • 80

    6Rとは何か。6つ答えよ。

    正しい患者, 正しい薬, 正しい目的, 正しい用量, 正しい方法, 正しい時間

  • 81

    ヒューマンエラーについて 原因は、()と人間側の要因が関与している。

    環境要因