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解剖生理学Ⅱ(一部)
  • 羽賀天

  • 問題数 275 • 1/24/2023

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    問題一覧

  • 1

    後頚部から上背部を覆う菱形の筋肉はどれか。

    僧帽筋

  • 2

    腓腹筋が位置する部位はどこか。

    下腿背部

  • 3

    骨格筋に分類されないのはどれか。

    排尿筋

  • 4

    呼吸運動に直接関与する筋肉はどれか。

    外腹斜筋

  • 5

    肩甲骨の拳上に働く筋肉はどれか。

    僧帽筋

  • 6

    最も深層にある筋はどれか。

    腹横筋

  • 7

    上腕二頭筋は前腕の屈曲に、上腕三頭筋は前腕の伸展に関与する。

    ⚪︎

  • 8

    上腕二頭筋は、前腕の屈曲に関与する。

    ⚪︎

  • 9

    腹直筋は、ニ腹筋で構成されている。

    ×

  • 10

    胸鎖乳突筋は頭の回旋と伸展に関与する筋である。

    ⚪︎

  • 11

    呼吸筋は、平滑筋である。

    ×

  • 12

    多くの場合、骨格筋は関節をまたいで、関節の両端の骨に付着している。

    ⚪︎

  • 13

    骨格筋の中には、筋の両端が骨に付着していない筋もある。

    ⚪︎

  • 14

    両端が細く中央に膨らんだ形状をしている筋は、羽状筋と呼ばれる。

    ×

  • 15

    個々の筋または筋群を包んでいる結合組織性被膜のことを脂肪体という。

    ×

  • 16

    多裂筋は胸椎部で最も強大である。

    ×

  • 17

    外腹斜筋は呼吸筋、内腹斜筋は吸気筋である。

    ×

  • 18

    前頭筋は、眉間に皺を作る筋である

    ×

  • 19

    側頭筋は、表情筋である。

    ×

  • 20

    大菱形筋と小菱形筋は、肩甲骨内側縁に停止する。

    ⚪︎

  • 21

    僧帽筋の下部線維は、鎖骨に停止する。

    ×

  • 22

    口輪筋は、咀嚼筋に属する。

    ×

  • 23

    胸鎖乳突筋は、頭の屈曲と旋回に動く。

    ⚪︎

  • 24

    固有背筋には、脊柱起立筋と横突棘筋とがある。

    ×

  • 25

    大胸筋は肩関節の屈曲、内転に働く。

    ⚪︎

  • 26

    側腹筋の最内層に内腹斜筋がある。

    ×

  • 27

    三角筋は、橈骨神経の支配を受ける。

    ×

  • 28

    上腕筋は、伸筋に属する。

    ×

  • 29

    上腕三頭筋を橈骨神経が支配する。

    ⚪︎

  • 30

    ハムストリングは、2関節筋で股関節の伸展と股関節の屈曲に働く。

    ⚪︎

  • 31

    骨格筋の多くは両端でそれぞれ別の( )に付着している。

  • 32

    抗重力筋は( )の保持に重要である。

    姿勢

  • 33

    頭部の筋は( )筋と( )筋に区別される。

    表情, 咀嚼

  • 34

    ( )膜と( )筋は呼吸の際に働く

    横隔, 肋間

  • 35

    ( )神経は、足の背屈を起こす。

    深腓骨

  • 36

    上腕を外転させる筋肉は、( )筋である。

    三角

  • 37

    ( )は、腓腹筋の腱とヒラメ筋の腱からなる。

    アキレス腱

  • 38

    横隔膜の腱中心にあるのは、( )である。

    食道裂孔

  • 39

    ( )は、鼠経靭帯の真下を走る隙間である。

    鼠経管

  • 40

    小指球筋群は、( )神経に支配されている。

    尺骨

  • 41

    (a)

    紡錘状筋

  • 42

    (b)

    半羽状筋

  • 43

    (c)

    羽状筋

  • 44

    (d)

    二頭筋

  • 45

    (e)

    多腹筋

  • 46

    (f)

    鋸筋

  • 47

    (g)

    二腹筋

  • 48

    (ア)

    筋膜

  • 49

    (イ)

  • 50

    (ウ)

    起始

  • 51

    (エ)

    付着

  • 52

    (オ)

    筋複

  • 53

    (カ)

    協同

  • 54

    (キ)

    拮抗

  • 55

    (ク)

    二頭

  • 56

    (ケ)

    三頭

  • 57

    (ア)

    胸鎖乳突筋

  • 58

    (イ)

    上腕二頭筋

  • 59

    (ウ)

    縫工筋

  • 60

    (エ)

    腓腹筋

  • 61

    (オ)

    ヒラメ筋

  • 62

    (カ)

    僧帽筋

  • 63

    (キ)

    大胸筋

  • 64

    (ク)

    前鋸筋

  • 65

    (ケ)

    腹直筋

  • 66

    (コ)

    大腿四頭筋

  • 67

    (サ)

    三角筋

  • 68

    (シ)

    上腕三頭筋

  • 69

    (ス)

    大殿筋

  • 70

    腹部の筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腹直筋は、前腹壁を縦に走る。, 外腹斜筋は、腹部で最も表側にある。

  • 71

    四肢の筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    三角筋は肩甲骨と鎖骨に起始し、上腕骨に停止する。, 上腕三頭筋は上腕部に存在し、前腕の伸展に関与する。

  • 72

    胸部の筋に関する記述のうち。正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸鎖乳突筋は、頭の屈曲と旋回に働く。, 外腹斜筋は吸息筋、内腹斜筋は呼吸筋である。

  • 73

    腹部及び背部の筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    腹直筋の中間腱を腱画という。, 固有背筋には脊柱起立筋、板状筋が含まれる。

  • 74

    四肢の筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    三角筋は上腕骨の外転に働く。, 下腿三頭筋は、腓腹筋とヒラメ筋からなる。

  • 75

    筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    食道裂孔は筋に囲まれている。, 筋肉の動きは、一般に起始分類に比較して停止部の方が大きい。

  • 76

    胸部及び背部の筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸鎖乳突筋ば胸骨に起始し、乳様突起に停止する。, 大胸筋は肩関節の屈曲、内転に働く。

  • 77

    骨格筋に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    筋収縮の引き金となるカルシウムイオンは、細胞外から流入する。, アクチンとミオシンの相互作用は、カルモジュリン(calmodulin)にカルシウムイオンが結合することで開始される。

  • 78

    骨格筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋の横行小管の脱分極は、筋小胞体の終末層に情報を伝え、Ca2+を放出させる。, 骨格筋細胞内に放出されたCa2+は、筋小胞体膜にあるCa2+ポンプによって再び筋小胞体に取り込まれる。

  • 79

    骨格筋と平滑筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平滑筋のなかには、持続的収縮や自律的収縮を起こすものがある。, 骨格筋の筋小胞体はよく発達しているが、平滑筋の筋小胞体の発達は悪い。

  • 80

    心室筋と骨格筋の収縮機序に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    体液中の電解質の組成は、いずれの筋の興奮性にも影響する。, 1本の筋線維の収縮は、いずれの筋においても、all-or-noneの法則に従う。

  • 81

    活動電位に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    運動神経の活動電位の立ち上がり相は、カルシウムイオンの細胞内への流入による。, 活動電位の発生がないと、平滑筋は収縮しない。

  • 82

    骨格筋は( )神経に支配され、その運動は自由意志によりコントロールされているので( )筋とも呼ばれる。

    運動, 随意

  • 83

    筋に関する記のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    随意筋の骨格筋は横紋筋であるが、不随意筋の心筋は平滑筋である。

  • 84

    筋に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋が収縮するさいには、ミオシンやアクチンと呼ばれる筋たんぱくが短縮している。, 骨格筋の収縮の引き金となるカルシウムイオンは、細胞外から流入する。

  • 85

    筋に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋が収縮する際には、ミオシンやアクチンが短縮する。, 骨格筋の収縮の引き金となるカルシウムイオンは、すべて細胞外から流入する。

  • 86

    筋に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    骨格筋の神経筋接合部ではノルアドレナリンが放出される。

  • 87

    骨格筋の神経筋接合部の伝達物質はどれか。

    アセチルコリン

  • 88

    骨格筋の神経筋接合部での興奮伝達に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    両方向性に伝達する。

  • 89

    筋に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    心筋は通常強縮を起こす。

  • 90

    筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋線維はグリコーゲンを含む。, ミオシン頭部は ATPase 活性をもつ。

  • 91

    筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋、心筋および平滑筋の収縮はいずれも、細胞内 Ca2+濃度変化によって制御される。, 神経筋接合部における伝達物質は、アセチルコリンである。

  • 92

    平滑筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

    平滑筋の活動電位は、L型 Ca2+チャネルに対する遮断薬で抑制できる。

  • 93

    細胞骨格に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    チューブリンは、微小管を構成するタンパク質である。, 微小管は、細胞内小器官の動きに関与する。

  • 94

    筋に関する記述のうち、誤っているるのはどれか。1つ選べ。

    筋収縮の後で活動電位が発生する。

  • 95

    骨格筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋の筋小胞体は、Ca2+を放出又は取り込んで、筋原線維の収縮・地緩を制御する。, 骨格筋の横行小管の脱分極は、筋小胞体の終末槽に情報を伝え、Ca2+を放出させる。

  • 96

    筋収縮の制御に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋の筋小胞体は、Ca2+を放出又は取り込んで、筋原線維の収縮・地緩を制御する。, 平滑筋の活動電位は、L型 Caチャネルに対する遮断薬で制御できる。

  • 97

    骨格筋と平滑筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平滑筋のなかには、持続的収縮や律動的収縮を起こすものがある。, 骨格筋の筋小胞体はよく発達しているが、平滑筋の筋小胞体の発達は悪い。

  • 98

    平滑筋の収縮機構に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平滑筋の筋小胞体は、骨格筋に比較して発達が悪い。, Ca2+-CaM複合体とミオシン軽鎖キナーゼの解離により、筋弛緩が起こる。

  • 99

    筋に関連するタンパク質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    α運動神経が興奮すると、錘外筋線維(骨格筋)が収縮する。, γ線維が興奮すると、Ia線維が興奮し情報が脊髄へ伝えられる。

  • 100

    骨格筋、心筋及び平滑筋に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    平滑筋は、細胞内のcAMP 濃度が上昇すると弛緩する。, クレアチンリン酸は、骨格筋において ATPの供給源となる。

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