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災害看護学

災害看護学
82問 • 2年前
  • ゆな
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    問題一覧

  • 1

    災害は地震や火災などによる一次的な被害がほとんどである。

    ×

  • 2

    世界の災害発生件数は、地域別でみるとアフリカ大陸が最も多く占めている

    ×

  • 3

    アジア地域では、暴風雨や洪水による死者数の割合は他の地域に比べて最も高い。

  • 4

    令和元年に発生した今和元年東日本台風(台風19号)の大雨による影響で、日本各地からボランティアが集結し支援を行ったため、令和元年をボランティア元年とした。

    ×

  • 5

    DMATは厚生労働省の認めた専門的・訓練を受けた災害派遣医療チームのことを指す

  • 6

    DMAT隊員は、現場活動、広域医療搬送、地域医療搬送、病院支援を主な活動とする。

  • 7

    東日本大震災は津波による被害が深刻であるため、災害関連死が死者数のほとんどを占める

    ×

  • 8

    DMATは大規模な災害が発生した時に、被害を受けた市町村の要請を受け、DMATの指定医療機関から派遣され、活動を行う

    ×

  • 9

    ゾーニングはホットゾーン(危険区域)、ウォームゾーン(除染区域)、コールドゾーン(警戒区域)に設定されている。

  • 10

    東日本大震災の発生により、彼災者や救援者の心理的問題の表面化により、災害時のこころのケアが重要視されるようになった。

    ×

  • 11

    災害拠点病院について正しいのはどれか。2つ選べ

    広域災害医療に対応する, 医療救護班の派遣機能を持つ

  • 12

    災害発生時の対応は原則、国が対応の主体となる。

    ×

  • 13

    災害関連死は、中規模震災や東日本大震災のような大規模地震でも急性期での発生が最も多い。

    ×

  • 14

    トリアージオフィサーはトリアージに専念して素早く行うため、いかなる治療と処置も行わない。

    ×

  • 15

    災害発生直後は現場が混乱するため、災害対策本部を立ち上げ、超急性期に救急医療から災害医療に切り替えCSCATTTに基づいて活動する。

  • 16

    災害亜急性期には、生存者の救出・救助はほぼ一段落している時期であり、慢性疾患の対応、精神的ケアが必要な時期となる。

  • 17

    災害時、高齢者は食事量が通常の50~60%に減少した状態では、約1週間で低栄養を発症する

    ×

  • 18

    東日本大震災の災害関連死のうち、6割が66歳以上の高齢者である。

    ×

  • 19

    男性 24歳 歩行不可、呼吸数 28回/分 橈骨動脈触知可 従命反応がない、という傷病者に対してトリアージを実施し、トリアージ区分は黒となる。

    ×

  • 20

    地震によって、両下肢が倒壊した建物のコンクリート壁の下敷きになり、5時間後に救出された女性 52歲。歩行不可 呼吸数20回/分 橈骨動脈触知可従命反応有の傷病者のトリアージ区分はどれか、1つを選べ

  • 21

    ボランティア元年ができたのは( )の後である。

    阪神・淡路大震災

  • 22

    災害の時のこころのケアの重要性が指摘されたのは( )の後である。

    阪神・淡路大震災

  • 23

    厚生労働省の認めた専門的・訓練を受けた災害派遣医療チームを( )という。

    DMAT

  • 24

    DMATの活動期間は( )時間以内

    48

  • 25

    暴風雨や洪水などの風水害が高いのは

    アジア

  • 26

    地震や津波による被害が多いのは

    中南米

  • 27

    干ばつによる被害が多いのは

    アフリカ

  • 28

    東日本大震災は( )による被害が深刻

    津波

  • 29

    熊本地震では( )による被害が深刻

    災害関連死

  • 30

    要配慮者を全て選べ

    高齢者, 障害者, 乳幼児, 妊産婦, 傷病者

  • 31

    要配慮者のうち自ら避難することが困難な者であって、その円滑かつ迅速な避難の確保を図るために特に支援を要するもの

    避難行動要支援者

  • 32

    4時間以上重たいものに挟まれ、その後圧迫から開放された時に起こる

    クラッシュ症候群

  • 33

    長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなる

    エコノミークラス症候群

  • 34

    エコノミークラス症候群が起こりやすい危険因子を全て選べ

    70歳以上, 眠剤使用, 下腿腫脹

  • 35

    地震情報は( )から発表され、震度( )以上の揺れが観測された場合に震度速報が出される。

    気象庁, 3

  • 36

    地震情報の震源に関する情報は地震の( )とその( )が( )分以内に発表される。

    発生場所, 規模, 3

  • 37

    区域内の人は全員指定された避難所に避難し、立ち入りを禁止すると決められた強制的な避難を( )の設定という

    警戒区域

  • 38

    警戒区域に設定された場合、( )が認めた場合のみ立ち入りできる。

    災害対策本部長

  • 39

    災害発生時は( )が対応するのが原則

    市町村

  • 40

    DMATの派遣要請は被災した( )が行う

    都道府県

  • 41

    災害拠点病院とは( )を持ち、( )が強化されたかつ患者搬送のための( )を持つ施設で、( )が指定する。

    DMAT, ライフライン, ヘリポート, 都道府県

  • 42

    高度の診療機能、広域搬送への対応機能、DMAT派遣機能、応急用資器材貸し出し機能を有する拠点病院を( )という

    地域災害拠点病院

  • 43

    高度の診療機能、広域搬送への対応機能、DMAT派遣機能、応急用資器材貸し出し機能をもち、かつ訓練・研修機能を有する拠点病院を( )という

    基幹災害拠点病院

  • 44

    災害発生時の対応は原則、都道府県が対応する。

    ×

  • 45

    災害拠点病院について正しいのはどれか。

    広域災害医療に対応する, 医療救護班の派遣機能を持つ

  • 46

    災害対策基本法について正しいのはどれか。

    物資の備蓄

  • 47

    災害対策基本法の内容を全て答えよ

    国・都道府県・市町村・住民の責務規定, 中央防災会議の設置, 防災基本計画、地域防災計画の作成, 物資の備蓄, 警報の発令、避難の勧告

  • 48

    発災〜72時間

    超急性期

  • 49

    72時間〜7日

    急性期

  • 50

    7日〜1ヶ月

    亜急性期

  • 51

    1ヶ月〜3年

    慢性期

  • 52

    3年〜

    平穏期・準備期

  • 53

    災害対策本部の立ち上げや連絡を行う

    発災

  • 54

    CSCATTTの原則に基づいた活動やDMATの活動が展開される

    超急性期

  • 55

    トリアージはほぼ一段落し、被災者の生活環境を確保し亜急性期の医療支援を立ち上げる

    急性期

  • 56

    慢性疾患の対応、精神的ケアが必要な時期

    亜急性期

  • 57

    被災者が仮設住宅へ移動する時期でPTSDの発症や孤独感に苦しむ人々への援助が大切

    慢性期

  • 58

    次の災害への準備期

    静穏期・準備期

  • 59

    生命を救うためにたたちに処置を必要とするもの

  • 60

    多少治療の時間が遅れても生命に危険がないもの、バイタルサインが安定しているもの

  • 61

    治療不要もしくは軽処置群

  • 62

    すでに死亡しているもの、心肺蘇生を施しても蘇生の可能性がないもの

  • 63

    トリアージタグの付ける部位は( )手首

  • 64

    災害時健康危機管理支援チームを( )といい1週間以上活動をする

    DHEAT

  • 65

    災害時の恐怖や悲惨な光景の目撃をし、災害直後の記憶が蘇る、些細な刺激に過敏に反応するなど

    トラウマ反応

  • 66

    死別や住宅の喪失などがもたらす強い悲しみや喪失感により、ショックを受けて茫然自失・パニック状態・自分を責めるなど

    悲嘆反応

  • 67

    避難所や仮設住宅での生活上の困難がもたらす反応で、心理・感情面、身体面、思考面、行動面で現れる

    ストレス反応

  • 68

    外傷的な出来事の後、4週間以内に発症し4週間以内にとどまるストレス障害

    急性ストレス障害(ASD)

  • 69

    急性ストレス障害のひとつで、自己または周囲から切り離されているように感じる症状

    離人体験

  • 70

    外傷的な出来事の後、症状が1ヶ月以上にわたり持続し、長期化した状態

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)

  • 71

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)のひとつで、思い出したくない状況や場面を繰り返し思い出したり夢に現れたりする

    再体験

  • 72

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状のひとつで、心的外傷に似た状況やそれに関わる人物を避ける、思い出せないなどが起こり、社会的な機能障害が起こる

    回避

  • 73

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状のひとつで、交感神経が持続的に亢進した状態

    過覚醒

  • 74

    生存者が抱く罪悪感を( )といい、人として正常な反応である

    サイバーズ・ギルト

  • 75

    災害直後に起こり、危険をかえりみず、勇気のある行動をとる時期

    英雄期

  • 76

    災害後1週間~6ヶ月間に起こり、被災者同士が強い連帯感で結ばれる時期

    ハネムーン期

  • 77

    被災後2ヶ月~1.2年に起こる不満が噴出する時期を幻滅期といい、けんかなどのトラブルや( )の問題が出現する

    飲酒

  • 78

    被災後数年間で再建期になり、被災地に( )が戻り始める

    日常

  • 79

    都道府県および政令都市によって組織される専門的な研修・訓練を受けた災害派遣精神医療チーム

    DPAT

  • 80

    災害派遣精神医療チーム(DPAT)は1班あたり( )週間活動する

    1

  • 81

    こころのケアの3Tを全て答えよ

    talk(語る), tear(泣く), time(時間)

  • 82

    サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)を全て答えよ

    みる(look), きく(listen), つなぐ(link)

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  • 1

    災害は地震や火災などによる一次的な被害がほとんどである。

    ×

  • 2

    世界の災害発生件数は、地域別でみるとアフリカ大陸が最も多く占めている

    ×

  • 3

    アジア地域では、暴風雨や洪水による死者数の割合は他の地域に比べて最も高い。

  • 4

    令和元年に発生した今和元年東日本台風(台風19号)の大雨による影響で、日本各地からボランティアが集結し支援を行ったため、令和元年をボランティア元年とした。

    ×

  • 5

    DMATは厚生労働省の認めた専門的・訓練を受けた災害派遣医療チームのことを指す

  • 6

    DMAT隊員は、現場活動、広域医療搬送、地域医療搬送、病院支援を主な活動とする。

  • 7

    東日本大震災は津波による被害が深刻であるため、災害関連死が死者数のほとんどを占める

    ×

  • 8

    DMATは大規模な災害が発生した時に、被害を受けた市町村の要請を受け、DMATの指定医療機関から派遣され、活動を行う

    ×

  • 9

    ゾーニングはホットゾーン(危険区域)、ウォームゾーン(除染区域)、コールドゾーン(警戒区域)に設定されている。

  • 10

    東日本大震災の発生により、彼災者や救援者の心理的問題の表面化により、災害時のこころのケアが重要視されるようになった。

    ×

  • 11

    災害拠点病院について正しいのはどれか。2つ選べ

    広域災害医療に対応する, 医療救護班の派遣機能を持つ

  • 12

    災害発生時の対応は原則、国が対応の主体となる。

    ×

  • 13

    災害関連死は、中規模震災や東日本大震災のような大規模地震でも急性期での発生が最も多い。

    ×

  • 14

    トリアージオフィサーはトリアージに専念して素早く行うため、いかなる治療と処置も行わない。

    ×

  • 15

    災害発生直後は現場が混乱するため、災害対策本部を立ち上げ、超急性期に救急医療から災害医療に切り替えCSCATTTに基づいて活動する。

  • 16

    災害亜急性期には、生存者の救出・救助はほぼ一段落している時期であり、慢性疾患の対応、精神的ケアが必要な時期となる。

  • 17

    災害時、高齢者は食事量が通常の50~60%に減少した状態では、約1週間で低栄養を発症する

    ×

  • 18

    東日本大震災の災害関連死のうち、6割が66歳以上の高齢者である。

    ×

  • 19

    男性 24歳 歩行不可、呼吸数 28回/分 橈骨動脈触知可 従命反応がない、という傷病者に対してトリアージを実施し、トリアージ区分は黒となる。

    ×

  • 20

    地震によって、両下肢が倒壊した建物のコンクリート壁の下敷きになり、5時間後に救出された女性 52歲。歩行不可 呼吸数20回/分 橈骨動脈触知可従命反応有の傷病者のトリアージ区分はどれか、1つを選べ

  • 21

    ボランティア元年ができたのは( )の後である。

    阪神・淡路大震災

  • 22

    災害の時のこころのケアの重要性が指摘されたのは( )の後である。

    阪神・淡路大震災

  • 23

    厚生労働省の認めた専門的・訓練を受けた災害派遣医療チームを( )という。

    DMAT

  • 24

    DMATの活動期間は( )時間以内

    48

  • 25

    暴風雨や洪水などの風水害が高いのは

    アジア

  • 26

    地震や津波による被害が多いのは

    中南米

  • 27

    干ばつによる被害が多いのは

    アフリカ

  • 28

    東日本大震災は( )による被害が深刻

    津波

  • 29

    熊本地震では( )による被害が深刻

    災害関連死

  • 30

    要配慮者を全て選べ

    高齢者, 障害者, 乳幼児, 妊産婦, 傷病者

  • 31

    要配慮者のうち自ら避難することが困難な者であって、その円滑かつ迅速な避難の確保を図るために特に支援を要するもの

    避難行動要支援者

  • 32

    4時間以上重たいものに挟まれ、その後圧迫から開放された時に起こる

    クラッシュ症候群

  • 33

    長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり血液が固まりやすくなる

    エコノミークラス症候群

  • 34

    エコノミークラス症候群が起こりやすい危険因子を全て選べ

    70歳以上, 眠剤使用, 下腿腫脹

  • 35

    地震情報は( )から発表され、震度( )以上の揺れが観測された場合に震度速報が出される。

    気象庁, 3

  • 36

    地震情報の震源に関する情報は地震の( )とその( )が( )分以内に発表される。

    発生場所, 規模, 3

  • 37

    区域内の人は全員指定された避難所に避難し、立ち入りを禁止すると決められた強制的な避難を( )の設定という

    警戒区域

  • 38

    警戒区域に設定された場合、( )が認めた場合のみ立ち入りできる。

    災害対策本部長

  • 39

    災害発生時は( )が対応するのが原則

    市町村

  • 40

    DMATの派遣要請は被災した( )が行う

    都道府県

  • 41

    災害拠点病院とは( )を持ち、( )が強化されたかつ患者搬送のための( )を持つ施設で、( )が指定する。

    DMAT, ライフライン, ヘリポート, 都道府県

  • 42

    高度の診療機能、広域搬送への対応機能、DMAT派遣機能、応急用資器材貸し出し機能を有する拠点病院を( )という

    地域災害拠点病院

  • 43

    高度の診療機能、広域搬送への対応機能、DMAT派遣機能、応急用資器材貸し出し機能をもち、かつ訓練・研修機能を有する拠点病院を( )という

    基幹災害拠点病院

  • 44

    災害発生時の対応は原則、都道府県が対応する。

    ×

  • 45

    災害拠点病院について正しいのはどれか。

    広域災害医療に対応する, 医療救護班の派遣機能を持つ

  • 46

    災害対策基本法について正しいのはどれか。

    物資の備蓄

  • 47

    災害対策基本法の内容を全て答えよ

    国・都道府県・市町村・住民の責務規定, 中央防災会議の設置, 防災基本計画、地域防災計画の作成, 物資の備蓄, 警報の発令、避難の勧告

  • 48

    発災〜72時間

    超急性期

  • 49

    72時間〜7日

    急性期

  • 50

    7日〜1ヶ月

    亜急性期

  • 51

    1ヶ月〜3年

    慢性期

  • 52

    3年〜

    平穏期・準備期

  • 53

    災害対策本部の立ち上げや連絡を行う

    発災

  • 54

    CSCATTTの原則に基づいた活動やDMATの活動が展開される

    超急性期

  • 55

    トリアージはほぼ一段落し、被災者の生活環境を確保し亜急性期の医療支援を立ち上げる

    急性期

  • 56

    慢性疾患の対応、精神的ケアが必要な時期

    亜急性期

  • 57

    被災者が仮設住宅へ移動する時期でPTSDの発症や孤独感に苦しむ人々への援助が大切

    慢性期

  • 58

    次の災害への準備期

    静穏期・準備期

  • 59

    生命を救うためにたたちに処置を必要とするもの

  • 60

    多少治療の時間が遅れても生命に危険がないもの、バイタルサインが安定しているもの

  • 61

    治療不要もしくは軽処置群

  • 62

    すでに死亡しているもの、心肺蘇生を施しても蘇生の可能性がないもの

  • 63

    トリアージタグの付ける部位は( )手首

  • 64

    災害時健康危機管理支援チームを( )といい1週間以上活動をする

    DHEAT

  • 65

    災害時の恐怖や悲惨な光景の目撃をし、災害直後の記憶が蘇る、些細な刺激に過敏に反応するなど

    トラウマ反応

  • 66

    死別や住宅の喪失などがもたらす強い悲しみや喪失感により、ショックを受けて茫然自失・パニック状態・自分を責めるなど

    悲嘆反応

  • 67

    避難所や仮設住宅での生活上の困難がもたらす反応で、心理・感情面、身体面、思考面、行動面で現れる

    ストレス反応

  • 68

    外傷的な出来事の後、4週間以内に発症し4週間以内にとどまるストレス障害

    急性ストレス障害(ASD)

  • 69

    急性ストレス障害のひとつで、自己または周囲から切り離されているように感じる症状

    離人体験

  • 70

    外傷的な出来事の後、症状が1ヶ月以上にわたり持続し、長期化した状態

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)

  • 71

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)のひとつで、思い出したくない状況や場面を繰り返し思い出したり夢に現れたりする

    再体験

  • 72

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状のひとつで、心的外傷に似た状況やそれに関わる人物を避ける、思い出せないなどが起こり、社会的な機能障害が起こる

    回避

  • 73

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状のひとつで、交感神経が持続的に亢進した状態

    過覚醒

  • 74

    生存者が抱く罪悪感を( )といい、人として正常な反応である

    サイバーズ・ギルト

  • 75

    災害直後に起こり、危険をかえりみず、勇気のある行動をとる時期

    英雄期

  • 76

    災害後1週間~6ヶ月間に起こり、被災者同士が強い連帯感で結ばれる時期

    ハネムーン期

  • 77

    被災後2ヶ月~1.2年に起こる不満が噴出する時期を幻滅期といい、けんかなどのトラブルや( )の問題が出現する

    飲酒

  • 78

    被災後数年間で再建期になり、被災地に( )が戻り始める

    日常

  • 79

    都道府県および政令都市によって組織される専門的な研修・訓練を受けた災害派遣精神医療チーム

    DPAT

  • 80

    災害派遣精神医療チーム(DPAT)は1班あたり( )週間活動する

    1

  • 81

    こころのケアの3Tを全て答えよ

    talk(語る), tear(泣く), time(時間)

  • 82

    サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)を全て答えよ

    みる(look), きく(listen), つなぐ(link)