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第9章 工業製品と色彩
80問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見すること

    巨人の肩の上に立つ

  • 2

    隠喩、暗喩の意味。明確な比喩表現を使わずに、他の物事になぞらえて表現する方法。

    メタファ

  • 3

    ロンドンの第1回万博で建設された。当時最新の建材だった鉄骨と板ガラスを使い、温室の設計を応用した巨大なプレファブ建築。

    水晶宮(クリスタルパレス)

  • 4

    プレファブリケーションの略。建物などの規格部品をつくること。

    プレファブ

  • 5

    1952年にイギリスのピルキントンが溶融金属の上に浮かべて製板するフロート法を開始し、1970年にはドイツのディスリッヒによって考案されたゾル-ゲル法が登場した。

    板ガラス

  • 6

    フランスが1889年のパリ万博のために建設した、錬鉄製スケルトンの建物。塔の構造は人間の大腿骨が疲労を分散する補強構造になっていることにヒントを得たバイオミミクリー。

    エッフェル塔

  • 7

    構造体という意味。骸骨も一種。内部の構造が見えるもの(時計など)にも使う。

    スケルトン

  • 8

    パドル法により製造された炭素の含有量の少ない鉄。変形や溶接が容易だが、鋼鉄が量産されるようになり、現在は使われていない。

    錬鉄

  • 9

    1889年に建設された。当時の高さは312.3mで、クライスラービルが建設されるまでは世界一高い建築物だった。現在は放送用アンテナが追加されて324m。設計の著作権者はギュスターヴ・エッフェル、設計協力はエッフェル社のステファン・ソーヴェストルとモーリス・ケクラン。

    エッフェル塔

  • 10

    自然界にある動植物の生態を観察し、模倣することで、現在抱えている問題を解決しつつ、応用するもの。

    バイオミミクリー

  • 11

    中世から近世にかけて、欧州の商工業者の間で作られた職業別の組合。

    ギルド

  • 12

    シャルル・フレデリック・ウォルトが確立した、デザインしたモデルを顧客が見て選び、体型に合わせて仕立てるシステムをもとに発展した。

    オートクチュール

  • 13

    ベルギーの物理学者、化学者、熱力学、生態学など幅広い分野で活躍し、非平衡系における秩序形成の機構として散逸構造を提唱し、ノーベル化学賞を受賞した。

    イリヤ・ブリゴジン

  • 14

    芸術作品や文学などを特徴付ける統一的な表現形式

    様式

  • 15

    1880年代から1961年にかけて、ウィリアム・モリスらを中心として欧州各地に影響を与えた芸術運動。

    アーツ・アンド・クラフツ運動

  • 16

    生活に自然を取り入れ、生命力を感じさせる形や色を求めた芸術運動。

    アールヌーボー

  • 17

    白壁と金メッキしたブロンズ板の屋上装飾が特徴。

    ゼツェッション館

  • 18

    コンクリートに大理石をアルミの鋲で留め、天井から光を取り込み、直線的なデザイン。オットー・ワーグナー。

    ウィーン郵便貯金局

  • 19

    オットー・ワーグナーの理念

    「芸術は必要にのみ従う」

  • 20

    バウハウスが新造形主義の方向に家事を切るきっかけを与えた。

    デ・ステイル

  • 21

    リートフェルト設計の住宅。モダン建築の原点。カラーは三原色と無彩色が主に用いられている。

    シュローダー邸

  • 22

    布を斜めに使うカット手法。伸縮性が出るため、体に沿ったシルエットができ、動きや柔らかさの表現に適している。

    バイアスカット

  • 23

    カウフマンの別荘として1964年に開館。長く突き出したカンチレバー(片持ち梁)が特徴。

    落水荘

  • 24

    「Less is more」「God is in the deteal」という言葉を残した。

    ミース・ファン・デル・ローエ

  • 25

    ヴァルター・グロピウスの設計による1926年頃の実験住宅。

    マイスターハウス

  • 26

    優れた織物技術者。特に、柄織りのテキスタイルはイッテンやクレーの授業で学んだ色彩構成や柄を応用した美しいデザイン。

    グンタ・シュテルツル

  • 27

    1925年、ヴァルター・グロピウスが提唱した概念。

    国際様式

  • 28

    ル・コルビュジエの考え方

    住宅は住むための機械である

  • 29

    近代建築の5原則。ル・コルビュジエが説いた。例)サヴォア邸

    ①ピロティ:家が空中に浮いているような表現とする, ②屋上庭園:家の中の温湿度調整のために設ける, ③自由な平面:鉄筋コンクリートにより、自由な間取りを可能にする, ④水平に続く連続する窓:室内を明るく開放的にする, ⑤自由な立面(ファサード):支柱が壁から独立することにより、立面を自由に設計できる

  • 30

    長椅子のこと。「LC2」など。

    シェーズロング

  • 31

    双曲放物面を持つ殻構造で、建築や木材加工などで使用される。日本では国立代々木競技場、東京カテドラル製マリア大聖堂など。

    HPシェル

  • 32

    最先端の流行をすぐに取り入れ、低価格で販売するファッション。

    ファストファッション

  • 33

    19世紀には、還元主義、つまり現象を単純な法則や原理によって理解しようとしたが、さまざまな現象を説明できないことがわかったため、還元主義に代わって生まれた。

    複雑系の科学

  • 34

    「モダンの後に来るもの」の意味

    ポストモダン

  • 35

    崩れた建物のような形、非対称・非線形な形、表層に対するこだわりなどが特徴。ビルバオ・グッゲンハイム美術館、北帝国戦争博物館、釜山シネマセンターなど。

    脱構築デザイン

  • 36

    フンデルトワッサー・ハウスのコンセプト

    「植物とともに生きる家」

  • 37

    ジャン・ヌーヴェル設計。タイル状の壁に、赤や青など高彩度の色が施され、その周りを透明と半透明のガラスのルーバーが取り囲み、ぼんやりとした不思議な見え方。

    アグバル・タワー

  • 38

    動く乗り物の総称。人・物を空間的に移動させる物や仕組み。広い意味では自動車、飛行機、船舶、バス、列車、動力付き二輪車・三輪車、電動キックボードなどが含まれる。

    モビリティ

  • 39

    1923年頃まで使われていた、量産車の塗装。耐候性が悪く、高温焼き付けによる乾燥が必要。

    黒のエナメル

  • 40

    GMとデュポンが開発した。耐光性・耐久性がある。

    新塗料

  • 41

    塗面を観察する角度が変化すると、色が変化すること。

    フリップフロップ効果

  • 42

    内外装色の色相を揃えること。外板色がライトブルーであれば、内装色は同色相のダークブルーなど。

    内外カラーコーディネート

  • 43

    乗用車の部品を使いスポーツカー風のデザインを載せたスペシャリティー・カー。企画者はリー・アイアコッカ。

    フォード・マスタング

  • 44

    日本でカラーマーケティングが効果をあげた事例。

    白いクラウン

  • 45

    Vanよりもサイズの小さいVan。クライスラーを黒字化させた。

    ミニバン

  • 46

    対象となる商品などを特定せずに被験者に嗜好を問うもの。

    抽象的嗜好調査

  • 47

    対象となる物を特定し、一般には実物あるいは縮小模型などを提示して嗜好を問う。

    具体的嗜好調査

  • 48

    微粒子二酸化チタン顔料を用いた塗色のイメージネーム。光の反射方向から見ると黄みに、反射方向以外から見ると青みに見え、バイカラー効果を呈する。

    オパール

  • 49

    選択肢を多くして顧客の要望に応えている。150色から選択可能。

    BMWの「individual」

  • 50

    量産品をベースに、顧客の意向を反映する方法。例)トヨタRAV4・パーソナルセレクション

    マス・カスタマイズ

  • 51

    資金提供を呼びかけ、共感者や賛同者から資金を集める仕組み。

    クラウドファンディング

  • 52

    シェアを前提とすると、カラーは誰にでもマッチすることが求められ、パブリックファニチュアのような性格になる事例。

    ホンダN-VANのガーデングリーン

  • 53

    配向制御技術が有彩色にも応用されるようになった例。

    マツダ ソウルレッドプレミアムメタリック

  • 54

    最新のRP振動板を開発・採用したヘッドフォン。イヤーカップ(ハウジング)は徳島の阿波藍で染めた無垢材のハードメイプルを使用。

    フォステクスのヘッドフォン「TH1000RP」

  • 55

    主にエレクトロニクスや情報処理関連の技術を指すが、関連した材料技術なども指す。

    ハイテク

  • 56

    企業や個人が協力し、商品やサービスを開発すること。

    コラボレーション

  • 57

    これからの工業製品の一つの方向性を示している

    ハイテク産業と伝統工芸のコラボレーション

  • 58

    普通のシェーバーの約1/3のサイズに5枚刃テクノロジーを凝縮し、指先で肌の状態を感じながら剃る新しいタイプのシェーバー。

    パナソニック「ラムダッシュパームイン ES-PV6A」

  • 59

    三井化学が開発した新規複合材。ARAS(エイラス)という食器ブランドのサステナブルコレクションでも使われている。

    NAGORI(なごり)

  • 60

    抗菌製品技術協議会。3つの基準(抗菌性、安全性、適切な表示)を満たした製品に表示される。

    SIAA(Society of International sustaining growth for Antimicrobial Articles)

  • 61

    「今までに見たことのない新しい車両」がコンセプト。建築家・妹島和世監修の下、開発された。

    西武Laview

  • 62

    摩擦撹拌接合。高速回転ツールを金属材に押し当て、発生する摩擦熱や回転力で生じる塑性流動で接合を行う技術。大日本塗料の「スーパーブライトNo.2000」。

    FSW(Friction Stir Welding)

  • 63

    アーチ断面を水平に押し出したかまぼこ型の天井様式。

    ヴォールト

  • 64

    その年のすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で審美性、提案性、可能性など総合的に優れているとして高い評価を受けた100件。

    グッドデザイン・ベスト100

  • 65

    全世界の工業製品を対象として優れた工業デザインを選出している。ドイツのiF International Form Design GmbHが主催。

    iFデザインアワード

  • 66

    鉄道友の会が1958年に制定した賞。

    ブルーリボン賞

  • 67

    下瀬美術館の施設内のデザイナー。ロゴマークは、海と平行する建築に呼応し、平面的な文字で表現している。

    原研哉

  • 68

    無彩色で景観に溶け込みながら、円筒を分割したようなパネルを重ねることで、情報をわかりやすい順番で伝える表示になっている。

    アントサイン

  • 69

    2015年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で創設された建築賞。世界中の空港・商業施設・ホテル・スポーツ施設など7つのカテゴリーが対象。

    ベルサイユ賞

  • 70

    フィリップ・コトラーが開発したマーケティングに関する基礎知識とノウハウが解説されている。

    マーケティング・マネジメント

  • 71

    大規模なプロダクトクリニックを実施し、結果をデザインに反映したにもかかわらず、顧客からの評価が低く、わずか3年で生産を終了した。調査結果の好評なパーツを寄せ集めても良いデザインにはならないという典型。

    フォード・エドセル

  • 72

    多くのアイデアの中から、目的への適合性、実現の可能性を吟味し、方向性を示す。

    ポリシー

  • 73

    そのプロジェクトに関わる人たちのコンセンサスを得る筋書き。

    コンセプト

  • 74

    「まねをすること」「ふりをすること」という意味。カラーコーディネーションでは、スケッチ、レンダリング、モックアップ、CGなどを用いて、現実感のある表現をすることを指す。

    シミュレーション 注意)「シュミレーション」は誤り

  • 75

    描画ソフトのCGではなく、CADのデータをもとに光の角度と強さを演算し着色する。

    カラーCAD

  • 76

    木に比べて成長が早く、二酸化炭素の吸収能力が高く、セルロース繊維が多い材料。

    ケナフ

  • 77

    成長が早く、美しいので、建材、工芸のほか、自動車の内装、オーディオなどにも使われる。

  • 78

    nendoがデザインした、プリーツを作るときに出る廃材を利用した家具。

    キャベツチェア

  • 79

    持続可能性と訳される。将来にわたって現在の社会、経済、生物などの機能を継続していくことができるシステムやプロセスのこと。

    サステナビリティ

  • 80

    1987年に環境と開発に関する世界委員会、ブルントラント委員会が発表した。

    「地球の未来を守るために」

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  • 1

    先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見すること

    巨人の肩の上に立つ

  • 2

    隠喩、暗喩の意味。明確な比喩表現を使わずに、他の物事になぞらえて表現する方法。

    メタファ

  • 3

    ロンドンの第1回万博で建設された。当時最新の建材だった鉄骨と板ガラスを使い、温室の設計を応用した巨大なプレファブ建築。

    水晶宮(クリスタルパレス)

  • 4

    プレファブリケーションの略。建物などの規格部品をつくること。

    プレファブ

  • 5

    1952年にイギリスのピルキントンが溶融金属の上に浮かべて製板するフロート法を開始し、1970年にはドイツのディスリッヒによって考案されたゾル-ゲル法が登場した。

    板ガラス

  • 6

    フランスが1889年のパリ万博のために建設した、錬鉄製スケルトンの建物。塔の構造は人間の大腿骨が疲労を分散する補強構造になっていることにヒントを得たバイオミミクリー。

    エッフェル塔

  • 7

    構造体という意味。骸骨も一種。内部の構造が見えるもの(時計など)にも使う。

    スケルトン

  • 8

    パドル法により製造された炭素の含有量の少ない鉄。変形や溶接が容易だが、鋼鉄が量産されるようになり、現在は使われていない。

    錬鉄

  • 9

    1889年に建設された。当時の高さは312.3mで、クライスラービルが建設されるまでは世界一高い建築物だった。現在は放送用アンテナが追加されて324m。設計の著作権者はギュスターヴ・エッフェル、設計協力はエッフェル社のステファン・ソーヴェストルとモーリス・ケクラン。

    エッフェル塔

  • 10

    自然界にある動植物の生態を観察し、模倣することで、現在抱えている問題を解決しつつ、応用するもの。

    バイオミミクリー

  • 11

    中世から近世にかけて、欧州の商工業者の間で作られた職業別の組合。

    ギルド

  • 12

    シャルル・フレデリック・ウォルトが確立した、デザインしたモデルを顧客が見て選び、体型に合わせて仕立てるシステムをもとに発展した。

    オートクチュール

  • 13

    ベルギーの物理学者、化学者、熱力学、生態学など幅広い分野で活躍し、非平衡系における秩序形成の機構として散逸構造を提唱し、ノーベル化学賞を受賞した。

    イリヤ・ブリゴジン

  • 14

    芸術作品や文学などを特徴付ける統一的な表現形式

    様式

  • 15

    1880年代から1961年にかけて、ウィリアム・モリスらを中心として欧州各地に影響を与えた芸術運動。

    アーツ・アンド・クラフツ運動

  • 16

    生活に自然を取り入れ、生命力を感じさせる形や色を求めた芸術運動。

    アールヌーボー

  • 17

    白壁と金メッキしたブロンズ板の屋上装飾が特徴。

    ゼツェッション館

  • 18

    コンクリートに大理石をアルミの鋲で留め、天井から光を取り込み、直線的なデザイン。オットー・ワーグナー。

    ウィーン郵便貯金局

  • 19

    オットー・ワーグナーの理念

    「芸術は必要にのみ従う」

  • 20

    バウハウスが新造形主義の方向に家事を切るきっかけを与えた。

    デ・ステイル

  • 21

    リートフェルト設計の住宅。モダン建築の原点。カラーは三原色と無彩色が主に用いられている。

    シュローダー邸

  • 22

    布を斜めに使うカット手法。伸縮性が出るため、体に沿ったシルエットができ、動きや柔らかさの表現に適している。

    バイアスカット

  • 23

    カウフマンの別荘として1964年に開館。長く突き出したカンチレバー(片持ち梁)が特徴。

    落水荘

  • 24

    「Less is more」「God is in the deteal」という言葉を残した。

    ミース・ファン・デル・ローエ

  • 25

    ヴァルター・グロピウスの設計による1926年頃の実験住宅。

    マイスターハウス

  • 26

    優れた織物技術者。特に、柄織りのテキスタイルはイッテンやクレーの授業で学んだ色彩構成や柄を応用した美しいデザイン。

    グンタ・シュテルツル

  • 27

    1925年、ヴァルター・グロピウスが提唱した概念。

    国際様式

  • 28

    ル・コルビュジエの考え方

    住宅は住むための機械である

  • 29

    近代建築の5原則。ル・コルビュジエが説いた。例)サヴォア邸

    ①ピロティ:家が空中に浮いているような表現とする, ②屋上庭園:家の中の温湿度調整のために設ける, ③自由な平面:鉄筋コンクリートにより、自由な間取りを可能にする, ④水平に続く連続する窓:室内を明るく開放的にする, ⑤自由な立面(ファサード):支柱が壁から独立することにより、立面を自由に設計できる

  • 30

    長椅子のこと。「LC2」など。

    シェーズロング

  • 31

    双曲放物面を持つ殻構造で、建築や木材加工などで使用される。日本では国立代々木競技場、東京カテドラル製マリア大聖堂など。

    HPシェル

  • 32

    最先端の流行をすぐに取り入れ、低価格で販売するファッション。

    ファストファッション

  • 33

    19世紀には、還元主義、つまり現象を単純な法則や原理によって理解しようとしたが、さまざまな現象を説明できないことがわかったため、還元主義に代わって生まれた。

    複雑系の科学

  • 34

    「モダンの後に来るもの」の意味

    ポストモダン

  • 35

    崩れた建物のような形、非対称・非線形な形、表層に対するこだわりなどが特徴。ビルバオ・グッゲンハイム美術館、北帝国戦争博物館、釜山シネマセンターなど。

    脱構築デザイン

  • 36

    フンデルトワッサー・ハウスのコンセプト

    「植物とともに生きる家」

  • 37

    ジャン・ヌーヴェル設計。タイル状の壁に、赤や青など高彩度の色が施され、その周りを透明と半透明のガラスのルーバーが取り囲み、ぼんやりとした不思議な見え方。

    アグバル・タワー

  • 38

    動く乗り物の総称。人・物を空間的に移動させる物や仕組み。広い意味では自動車、飛行機、船舶、バス、列車、動力付き二輪車・三輪車、電動キックボードなどが含まれる。

    モビリティ

  • 39

    1923年頃まで使われていた、量産車の塗装。耐候性が悪く、高温焼き付けによる乾燥が必要。

    黒のエナメル

  • 40

    GMとデュポンが開発した。耐光性・耐久性がある。

    新塗料

  • 41

    塗面を観察する角度が変化すると、色が変化すること。

    フリップフロップ効果

  • 42

    内外装色の色相を揃えること。外板色がライトブルーであれば、内装色は同色相のダークブルーなど。

    内外カラーコーディネート

  • 43

    乗用車の部品を使いスポーツカー風のデザインを載せたスペシャリティー・カー。企画者はリー・アイアコッカ。

    フォード・マスタング

  • 44

    日本でカラーマーケティングが効果をあげた事例。

    白いクラウン

  • 45

    Vanよりもサイズの小さいVan。クライスラーを黒字化させた。

    ミニバン

  • 46

    対象となる商品などを特定せずに被験者に嗜好を問うもの。

    抽象的嗜好調査

  • 47

    対象となる物を特定し、一般には実物あるいは縮小模型などを提示して嗜好を問う。

    具体的嗜好調査

  • 48

    微粒子二酸化チタン顔料を用いた塗色のイメージネーム。光の反射方向から見ると黄みに、反射方向以外から見ると青みに見え、バイカラー効果を呈する。

    オパール

  • 49

    選択肢を多くして顧客の要望に応えている。150色から選択可能。

    BMWの「individual」

  • 50

    量産品をベースに、顧客の意向を反映する方法。例)トヨタRAV4・パーソナルセレクション

    マス・カスタマイズ

  • 51

    資金提供を呼びかけ、共感者や賛同者から資金を集める仕組み。

    クラウドファンディング

  • 52

    シェアを前提とすると、カラーは誰にでもマッチすることが求められ、パブリックファニチュアのような性格になる事例。

    ホンダN-VANのガーデングリーン

  • 53

    配向制御技術が有彩色にも応用されるようになった例。

    マツダ ソウルレッドプレミアムメタリック

  • 54

    最新のRP振動板を開発・採用したヘッドフォン。イヤーカップ(ハウジング)は徳島の阿波藍で染めた無垢材のハードメイプルを使用。

    フォステクスのヘッドフォン「TH1000RP」

  • 55

    主にエレクトロニクスや情報処理関連の技術を指すが、関連した材料技術なども指す。

    ハイテク

  • 56

    企業や個人が協力し、商品やサービスを開発すること。

    コラボレーション

  • 57

    これからの工業製品の一つの方向性を示している

    ハイテク産業と伝統工芸のコラボレーション

  • 58

    普通のシェーバーの約1/3のサイズに5枚刃テクノロジーを凝縮し、指先で肌の状態を感じながら剃る新しいタイプのシェーバー。

    パナソニック「ラムダッシュパームイン ES-PV6A」

  • 59

    三井化学が開発した新規複合材。ARAS(エイラス)という食器ブランドのサステナブルコレクションでも使われている。

    NAGORI(なごり)

  • 60

    抗菌製品技術協議会。3つの基準(抗菌性、安全性、適切な表示)を満たした製品に表示される。

    SIAA(Society of International sustaining growth for Antimicrobial Articles)

  • 61

    「今までに見たことのない新しい車両」がコンセプト。建築家・妹島和世監修の下、開発された。

    西武Laview

  • 62

    摩擦撹拌接合。高速回転ツールを金属材に押し当て、発生する摩擦熱や回転力で生じる塑性流動で接合を行う技術。大日本塗料の「スーパーブライトNo.2000」。

    FSW(Friction Stir Welding)

  • 63

    アーチ断面を水平に押し出したかまぼこ型の天井様式。

    ヴォールト

  • 64

    その年のすべてのグッドデザイン賞受賞対象の中で審美性、提案性、可能性など総合的に優れているとして高い評価を受けた100件。

    グッドデザイン・ベスト100

  • 65

    全世界の工業製品を対象として優れた工業デザインを選出している。ドイツのiF International Form Design GmbHが主催。

    iFデザインアワード

  • 66

    鉄道友の会が1958年に制定した賞。

    ブルーリボン賞

  • 67

    下瀬美術館の施設内のデザイナー。ロゴマークは、海と平行する建築に呼応し、平面的な文字で表現している。

    原研哉

  • 68

    無彩色で景観に溶け込みながら、円筒を分割したようなパネルを重ねることで、情報をわかりやすい順番で伝える表示になっている。

    アントサイン

  • 69

    2015年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で創設された建築賞。世界中の空港・商業施設・ホテル・スポーツ施設など7つのカテゴリーが対象。

    ベルサイユ賞

  • 70

    フィリップ・コトラーが開発したマーケティングに関する基礎知識とノウハウが解説されている。

    マーケティング・マネジメント

  • 71

    大規模なプロダクトクリニックを実施し、結果をデザインに反映したにもかかわらず、顧客からの評価が低く、わずか3年で生産を終了した。調査結果の好評なパーツを寄せ集めても良いデザインにはならないという典型。

    フォード・エドセル

  • 72

    多くのアイデアの中から、目的への適合性、実現の可能性を吟味し、方向性を示す。

    ポリシー

  • 73

    そのプロジェクトに関わる人たちのコンセンサスを得る筋書き。

    コンセプト

  • 74

    「まねをすること」「ふりをすること」という意味。カラーコーディネーションでは、スケッチ、レンダリング、モックアップ、CGなどを用いて、現実感のある表現をすることを指す。

    シミュレーション 注意)「シュミレーション」は誤り

  • 75

    描画ソフトのCGではなく、CADのデータをもとに光の角度と強さを演算し着色する。

    カラーCAD

  • 76

    木に比べて成長が早く、二酸化炭素の吸収能力が高く、セルロース繊維が多い材料。

    ケナフ

  • 77

    成長が早く、美しいので、建材、工芸のほか、自動車の内装、オーディオなどにも使われる。

  • 78

    nendoがデザインした、プリーツを作るときに出る廃材を利用した家具。

    キャベツチェア

  • 79

    持続可能性と訳される。将来にわたって現在の社会、経済、生物などの機能を継続していくことができるシステムやプロセスのこと。

    サステナビリティ

  • 80

    1987年に環境と開発に関する世界委員会、ブルントラント委員会が発表した。

    「地球の未来を守るために」