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Lesson15 近現代デザインの歴史と色彩
8問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

     イギリスの【ア】は、産業革命がもたらした粗悪な工業生産品の弊害を指摘し、中世の手仕事に回帰し、生活と芸術を統合することを主張し【イ】を主導した。  アールヌーボーは、花や昆虫などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせ、鉄や【ウ】といった当時の新素材の利用などを特徴としている。  ゼツェッション(分離派)は、ベルリン、ウィーンなどのドイツ語圏でおこった芸術運動で、画家の【エ】たちが過去様式からの「分離」を提唱し、新しい芸術の創造を目指した。  【オ】が率いた「バレエ・リュス」 の舞台は、スラブ的でエキゾティックなイメージで、当時の欧州の人々にカルチャーショックを与えた。

    ウィリアム・モリス, アーツ・アンド・クラフツ運動, ガラス, グスタフ・クリムト, セルゲイ・ディアギレフ

  • 2

     20世紀初頭、マドレーヌ・ヴィオネは、ポール・ポワレに続き、 1907年に【ア】を使わないドレスを発表した。  フランク・ロイド・ライトは、自分の建築を「【イ】=時間、場所、人間に適切な建築」と定義した。  フォード社は、1914年からは「フォード・モデルT」の量産をさらに進めるために乾燥が早い【ウ】塗装のみとした。  ペーター・ベーレンスらはザッハリヒ(即物的)で機能的なデザインを目指し、工業製品に【エ】を導入することによって企業の近代化を図ろうとした。  建築家ヘルマン・ムテジウスは、芸術家・工芸家・実業家の協働により実業活動の質の向上を図り、ベーレンスらと1907年に【オ】を設立した。

    コルセット, オーガニック建築, 黒色, 芸術, ドイツ工作連盟

  • 3

     イタリアの詩人マリネッティは、1909年に【ア】で過去の伝統主義を否定し、機械からイメージされるスピード感やダイナミズムを賛美した。この考え方は、キュビズム、ロシア構成主義などに影響を与えた。  ブルームズベリーのメンバーの1人であるロジャー・フライは、【イ】を組織して、前衛的色彩の家具やインテリアを提唱した。  カジミール・マレーヴィチは、当初はキュビズムや【ウ】の作品を製作したが、1910年代半ばに「白の上に白の正方形 (白の上の白)」など幾何学的な抽象絵画を描く【エ】に転向した。  ファッションデザイナーのエルザ・スキャパレリによる、ダリの「引き出しのついたミロのヴィーナス」にヒントを得た「デスク・スーツ」は【オ】的発想の作品である。

    未来派宣言, オメガ工房, 立体=未来派, シュプレマティスム, シュルレアリスム

  • 4

     1910年代から1930年代に世界的に流行したアールデコデザインの色彩は、【ア】を特徴としている。  アールデコの代表的な建築にアメリカの【イ】や日本の【ウ】などがある。  アールデコのファッションデザイナーである【エ】は、鮮やかな原色を駆使した幾 何学柄の服をデザインし、自動車にもアールデコ調の絵を猫いた。  ジャン・デュナンとアイリーン・グレイは、 日本の【オ】から漆芸の技術を学んだ。

    黒・金・銀・原色, クライスラービル, 帝国ホテル, ソニア・ドローネ, 菅原精造

  • 5

    デ・ステイルからモダンデザインの流れに関して、以下の文章から、正しいものを5つ選べ ①デ・ステイルは、『De Stijl』誌を中心に、イギリスのウィリアム・モリスが主導した芸術運動である。 ②デ・ステイルは、『De Stijl』誌を中心に、画家ピエト・モンドリアンが主導した芸術運動である。 ③デ・ステイルは、有機的なモチーフや曲線を用いた新造形主義である。 ④モダンデザインとは、19世紀末から20世紀にかけて形成された自然素材の利用を特徴としたデザイン様式をいう。 ⑤モダンデザインは、画家のクリムトが過去様式からの「分離」を提唱して起こしたデザイン運動である。 ⑥モダンデザインとは、1910年から1930年ごろにかけて形成された機能性・合理性を重視し、装飾性を排除したデザイン様式をいう。 ⑦ミース・ファン・デル・ローエは、「Less is bore」 (少ないほど退屈である)と主張した。 ⑧「ワシリーチェア」は、初めて家具にスチールパイプを使用したマルセル・プロイアーの作品である。 ⑨グンタ・シュテルツは、バウハウスでさまざまな椅子のデザインを手がけた。 ⑩ル・コルビュジエは「住宅は住むための機械である」という考え方を示し、ドミノシステムを考案した。 11.ル・コルビュジエは、高彩度色や金色を用いて「サヴォア邸」を建築した。 12.ル・コルビュジエは、多様性、装飾性、過剰性などを追求するデザインを目指した。 13.北欧モダンデザインは、『STUDIO』誌を中心に、建築家マッキントッシュが主導した芸術運動である。 14.北欧モダンデザインには、幻想的なゆがんだ形、蛍光色・高彩度色、 反対色相の配色が多い。 15.北欧モダンデザインには、インテリアに手のぬくもりが感じられる高いレベルのデザインが多い。

    ②, ⑥, ⑧, ⑩, 15

  • 6

    20世紀の各デザインについて ア.インダストリアルデザインについて ①初めてインダストリアルデザインという言葉を使ったのは、ル・コルビュジエである。 ②レイモンド・ローウィは、著書『口紅から機関車まで』の題名通り、さまざまなデザイン分野で活躍した。 ③ヘンリー・ドレイフュスは、「MAYA」という言葉で基本的な考え方を表した。 ④日本のたばこ「ピース」のパッケージをデザインしたのは、ウォルター・ドーウィン・ティーグである。 イ.ABS樹脂の発色のよさを活かした製品について ①「オーガニックチェア」をデザインしたのは、アーネ・ヤコプスンである。 ②「パントンチェア」をデザインしたのは、アーネ・ヤコプスンである。 ③「バタフライスツール」をデザインしたのは、エットーレ・ソットサスである。 ④「オリベッティ・バレンタイン」をデザインしたのは、エットーレ・ソットサスである。 ウ.第2次世界大戦後のファッション界について ①イヴ・サンローランは、「コロールライン」(ニュールック)を発表して高い評価を得た。 ②イヴ・サンローランは、「モンドリアン・ルック」「サファリ・ルック」などを次々発表し、モード界の帝王と呼ばれた。 ③ピエール・カルダンのデザインは、幾何学的な多色色相のニットが特徴的である。 ④ピエール・カルダンのデザインは、虫食いのような穴、皺やほつれのある一見質素な素材を使う点が特徴的である。 エ.ポップアートについて ①リチャード・ハミルトンは、ポップアートの先駆者といわれている。 ②ジョン・ケージは、ポップアートの先駆者といわれている。 ③ピエール・ポーランは、アメリ力の代表的なポップアーティストの1人である。 ④マーティン・バースは、アメリカの代表的なポップアーティストの1人である。 オ.第2次世界大戦後初期の自動車について ①戦後の自動車デザインに大きな工ポックをつくったのは、流線型デザインの車であった。 ②戦後の自動車デザインに大きなエポックをつくったのは、フラッシュサーフェス・ボディであった。 ③フォードのリー・アイアコッカは、テールフィンを導入し、豪華さをアピールした。 ④フォードのスティーブ・ジョブスは、テールフィンを導入し、豪華さをアピールした。

    ②, ④, ②, ①, ②

  • 7

     1973年のオイルショックによるエナジー・クライシスを経験した人々の価値観は大きく変わり、あらゆるものが小型化・軽量化され、車は燃費の向上が優先されるようになった。欧州でも日本でも【ア】に人気が出、日本でも車を複数保有する家が増えた。  ポストモダンとは、「モダンの後に来るもの」という意味で、モダンの禁欲的なデザインを否定し、【イ】、折衷性、 過剰性などを追求するデザインである。  アメリカの【ウ】が、著書『ポスト・モダニズムの建築言語」の中で初めて「ポストモダン」という言葉を用いたとされている。  ポストモダンは色彩も解放し、【エ】のようなカラフルで存在感のある外観をした建物が創造された。  ポストモダンが下火になると、これに代わって崩れた建物のような形、非対称・非線形な形、表層に対するこだわりのある【オ】が台頭した。

    2BOXカー, 多様性、装飾性, チャールズ・ジェンクス, フンデルトワッサー・ハウス, 脱構築デザイン

  • 8

     古い建物を残しながら新しい建物を加え、新旧建物の融合とコントラストで調和させる方法を【ア】といい、その例に「ドイツ連邦議会議事堂」や「テートモダン」 がある。  周囲に負けない強い形を求める建築が多い中、自然に溶け込む形で自然をできるだけ活かして、 建築はさりげなく目立たないものを建てるというコンセプトの建築例に【イ】がある。  エコロジーは【ウ】を意味するが、エコロジーカラーは、動植物を含む自然環境を育む自然の色というイメージで使われている。  開発は環境や資源という土台の上に成り立つものなので、【エ】な発展のためには、環境の保全が必要不可欠である。  環境デザインでは、「エコロジカル・ランドスケープ手法」など、【オ】に配慮したデザインが行われている。多くの色を使いながら、それぞれの関係や面積比などを考えることで、人間にとって自然で無理のないコーディネートの実現が重要である。

    リノベーション, 地中美術館, 生態学, 持続的, 生物多様性

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    ウィリアム・モリス, アーツ・アンド・クラフツ運動, ガラス, グスタフ・クリムト, セルゲイ・ディアギレフ

  • 2

     20世紀初頭、マドレーヌ・ヴィオネは、ポール・ポワレに続き、 1907年に【ア】を使わないドレスを発表した。  フランク・ロイド・ライトは、自分の建築を「【イ】=時間、場所、人間に適切な建築」と定義した。  フォード社は、1914年からは「フォード・モデルT」の量産をさらに進めるために乾燥が早い【ウ】塗装のみとした。  ペーター・ベーレンスらはザッハリヒ(即物的)で機能的なデザインを目指し、工業製品に【エ】を導入することによって企業の近代化を図ろうとした。  建築家ヘルマン・ムテジウスは、芸術家・工芸家・実業家の協働により実業活動の質の向上を図り、ベーレンスらと1907年に【オ】を設立した。

    コルセット, オーガニック建築, 黒色, 芸術, ドイツ工作連盟

  • 3

     イタリアの詩人マリネッティは、1909年に【ア】で過去の伝統主義を否定し、機械からイメージされるスピード感やダイナミズムを賛美した。この考え方は、キュビズム、ロシア構成主義などに影響を与えた。  ブルームズベリーのメンバーの1人であるロジャー・フライは、【イ】を組織して、前衛的色彩の家具やインテリアを提唱した。  カジミール・マレーヴィチは、当初はキュビズムや【ウ】の作品を製作したが、1910年代半ばに「白の上に白の正方形 (白の上の白)」など幾何学的な抽象絵画を描く【エ】に転向した。  ファッションデザイナーのエルザ・スキャパレリによる、ダリの「引き出しのついたミロのヴィーナス」にヒントを得た「デスク・スーツ」は【オ】的発想の作品である。

    未来派宣言, オメガ工房, 立体=未来派, シュプレマティスム, シュルレアリスム

  • 4

     1910年代から1930年代に世界的に流行したアールデコデザインの色彩は、【ア】を特徴としている。  アールデコの代表的な建築にアメリカの【イ】や日本の【ウ】などがある。  アールデコのファッションデザイナーである【エ】は、鮮やかな原色を駆使した幾 何学柄の服をデザインし、自動車にもアールデコ調の絵を猫いた。  ジャン・デュナンとアイリーン・グレイは、 日本の【オ】から漆芸の技術を学んだ。

    黒・金・銀・原色, クライスラービル, 帝国ホテル, ソニア・ドローネ, 菅原精造

  • 5

    デ・ステイルからモダンデザインの流れに関して、以下の文章から、正しいものを5つ選べ ①デ・ステイルは、『De Stijl』誌を中心に、イギリスのウィリアム・モリスが主導した芸術運動である。 ②デ・ステイルは、『De Stijl』誌を中心に、画家ピエト・モンドリアンが主導した芸術運動である。 ③デ・ステイルは、有機的なモチーフや曲線を用いた新造形主義である。 ④モダンデザインとは、19世紀末から20世紀にかけて形成された自然素材の利用を特徴としたデザイン様式をいう。 ⑤モダンデザインは、画家のクリムトが過去様式からの「分離」を提唱して起こしたデザイン運動である。 ⑥モダンデザインとは、1910年から1930年ごろにかけて形成された機能性・合理性を重視し、装飾性を排除したデザイン様式をいう。 ⑦ミース・ファン・デル・ローエは、「Less is bore」 (少ないほど退屈である)と主張した。 ⑧「ワシリーチェア」は、初めて家具にスチールパイプを使用したマルセル・プロイアーの作品である。 ⑨グンタ・シュテルツは、バウハウスでさまざまな椅子のデザインを手がけた。 ⑩ル・コルビュジエは「住宅は住むための機械である」という考え方を示し、ドミノシステムを考案した。 11.ル・コルビュジエは、高彩度色や金色を用いて「サヴォア邸」を建築した。 12.ル・コルビュジエは、多様性、装飾性、過剰性などを追求するデザインを目指した。 13.北欧モダンデザインは、『STUDIO』誌を中心に、建築家マッキントッシュが主導した芸術運動である。 14.北欧モダンデザインには、幻想的なゆがんだ形、蛍光色・高彩度色、 反対色相の配色が多い。 15.北欧モダンデザインには、インテリアに手のぬくもりが感じられる高いレベルのデザインが多い。

    ②, ⑥, ⑧, ⑩, 15

  • 6

    20世紀の各デザインについて ア.インダストリアルデザインについて ①初めてインダストリアルデザインという言葉を使ったのは、ル・コルビュジエである。 ②レイモンド・ローウィは、著書『口紅から機関車まで』の題名通り、さまざまなデザイン分野で活躍した。 ③ヘンリー・ドレイフュスは、「MAYA」という言葉で基本的な考え方を表した。 ④日本のたばこ「ピース」のパッケージをデザインしたのは、ウォルター・ドーウィン・ティーグである。 イ.ABS樹脂の発色のよさを活かした製品について ①「オーガニックチェア」をデザインしたのは、アーネ・ヤコプスンである。 ②「パントンチェア」をデザインしたのは、アーネ・ヤコプスンである。 ③「バタフライスツール」をデザインしたのは、エットーレ・ソットサスである。 ④「オリベッティ・バレンタイン」をデザインしたのは、エットーレ・ソットサスである。 ウ.第2次世界大戦後のファッション界について ①イヴ・サンローランは、「コロールライン」(ニュールック)を発表して高い評価を得た。 ②イヴ・サンローランは、「モンドリアン・ルック」「サファリ・ルック」などを次々発表し、モード界の帝王と呼ばれた。 ③ピエール・カルダンのデザインは、幾何学的な多色色相のニットが特徴的である。 ④ピエール・カルダンのデザインは、虫食いのような穴、皺やほつれのある一見質素な素材を使う点が特徴的である。 エ.ポップアートについて ①リチャード・ハミルトンは、ポップアートの先駆者といわれている。 ②ジョン・ケージは、ポップアートの先駆者といわれている。 ③ピエール・ポーランは、アメリ力の代表的なポップアーティストの1人である。 ④マーティン・バースは、アメリカの代表的なポップアーティストの1人である。 オ.第2次世界大戦後初期の自動車について ①戦後の自動車デザインに大きな工ポックをつくったのは、流線型デザインの車であった。 ②戦後の自動車デザインに大きなエポックをつくったのは、フラッシュサーフェス・ボディであった。 ③フォードのリー・アイアコッカは、テールフィンを導入し、豪華さをアピールした。 ④フォードのスティーブ・ジョブスは、テールフィンを導入し、豪華さをアピールした。

    ②, ④, ②, ①, ②

  • 7

     1973年のオイルショックによるエナジー・クライシスを経験した人々の価値観は大きく変わり、あらゆるものが小型化・軽量化され、車は燃費の向上が優先されるようになった。欧州でも日本でも【ア】に人気が出、日本でも車を複数保有する家が増えた。  ポストモダンとは、「モダンの後に来るもの」という意味で、モダンの禁欲的なデザインを否定し、【イ】、折衷性、 過剰性などを追求するデザインである。  アメリカの【ウ】が、著書『ポスト・モダニズムの建築言語」の中で初めて「ポストモダン」という言葉を用いたとされている。  ポストモダンは色彩も解放し、【エ】のようなカラフルで存在感のある外観をした建物が創造された。  ポストモダンが下火になると、これに代わって崩れた建物のような形、非対称・非線形な形、表層に対するこだわりのある【オ】が台頭した。

    2BOXカー, 多様性、装飾性, チャールズ・ジェンクス, フンデルトワッサー・ハウス, 脱構築デザイン

  • 8

     古い建物を残しながら新しい建物を加え、新旧建物の融合とコントラストで調和させる方法を【ア】といい、その例に「ドイツ連邦議会議事堂」や「テートモダン」 がある。  周囲に負けない強い形を求める建築が多い中、自然に溶け込む形で自然をできるだけ活かして、 建築はさりげなく目立たないものを建てるというコンセプトの建築例に【イ】がある。  エコロジーは【ウ】を意味するが、エコロジーカラーは、動植物を含む自然環境を育む自然の色というイメージで使われている。  開発は環境や資源という土台の上に成り立つものなので、【エ】な発展のためには、環境の保全が必要不可欠である。  環境デザインでは、「エコロジカル・ランドスケープ手法」など、【オ】に配慮したデザインが行われている。多くの色を使いながら、それぞれの関係や面積比などを考えることで、人間にとって自然で無理のないコーディネートの実現が重要である。

    リノベーション, 地中美術館, 生態学, 持続的, 生物多様性