ログイン

単語 歴史編2
51問 • 8ヶ月前
  • も。
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    「不確実なトレンド予測よりも、今売れているモノをすぐ量産する方が良い」という考え方で、流行を反映した品ぞろえ、リーズナブルで必要十分な品質で人気となった。

    ファストファッション

  • 2

    フェンダーなどが一体化した「フラッシュサーフェス・ボディ」で、カロッツェリア・ピニンファリーナがデザインした。

    チシタリア202

  • 3

    GM(ゼネラルモータース)のハーリー・アールは、戦前からのトレンドを「華がない」と感じ、テールフィン、メッキなどで豪華さをアピールし成功した。

    キャデラック シリーズ60 スペシャル

  • 4

    リー・アイアコッカが企画し、スポーツカー風のスペシャリティー・カーとして幅広いユーザーを開拓した。

    フォード・マスタング

  • 5

    エナジー・クライシス以降、省資源・安全が課題となり、デザインが変化した。

    省資源・安全

  • 6

    70年代半ばから2BOXカーが人気となり、複数保有も増加した。その代表格。

    フォルクスワーゲン・ゴルフ

  • 7

    80年代にレジャー用で人気となったのは?

    ミニバン

  • 8

    1990年代に米国で人気となったのは?

    SUV

  • 9

    消費者の燃費・コストヴァリュー志向が強まり、破産したのは?

    GM、クライスラー

  • 10

    燃費向上のため、空力特性が追求され、何が増加したか?

    ウェッジシェイプ、ラウンドシェイプ

  • 11

    凹凸を巧みに複合したデザインは?

    ニューエッジデザイン

  • 12

    モダンデザインの「デザインはいずれ、“客観的に正しい結論”に収束する」から「主観的で自由な価値を認め、多方向に拡散する」に変化した。複雑系の科学や哲学が背景。

    ポストモダン

  • 13

    機能主義のデザインを批判し、「Less is bone(少ないほど退屈である)」と主張した。「母の家」では、避けられてきた実用的な切妻形の屋根を採用した。

    ロバート・ヴェンチューリ

  • 14

    レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース設計。建築の重量軽減とメンテナンスのため、共用部分や電気・水道・空調などの配管、階段・エスカレーターを外部に露出させ、配管は鮮やかな色で機能別に塗り分けた。

    ポンピドゥー・センター

  • 15

    理論的指導者はアレッサンドロ・メンディーニで、分裂後は「メンフィス」を設立。作品は、蛍光色やマルチカラーの鮮やかな色彩、うねるような形状などが特徴。

    スタジオ・アルキミア

  • 16

    ポストモダンが下火となり台頭。「フローニンゲン市立美術館」はエントランスホールと中央階段のマルチカラーが目を引く。

    脱構築デザイン

  • 17

    フランク・O・ゲイリー設計。非幾何学的な自由曲面の立体、表層へのこだわりがある。

    ビルバオ・グッゲンハイム美術館

  • 18

    「植物と共に生きる家」がコンセプト。「人間のための床は台地のようにうねっていなくてはならない」を具現化した。

    フンデルトワッサー・ハウス

  • 19

    ジャン・ヌーベル設計。「アラブ世界研究所」から続く、光と影の演出が特徴。

    アグバル・タワー

  • 20

    同調欲求と差異化欲求を同時に満たす為に発明された手法。量産品の色をカスタマイズするなどで、「世界で1つだけのカラーコーディネーション」を作れる可能性がある。

    マス・カスタマイズ

  • 21

    WEB上でデザインや仕様を提案し、購入したい人が一定数に達すると製造する方法。マイノリティーのニーズや嗜好に対応する方法の1つ。

    クラウドファンディング

  • 22

    所有価値から使用価値へ変わり、レンタルやシェアが急増。誰にでもマッチするパブリックファニチュアの性格を帯びる。

    ホンダ N-VAN グリーンガーデン

  • 23

    新技術・新材料の開発により、新しいデザインや質感が生まれ、重視されたもの。

    色と質感

  • 24

    CMF(Color Material Finish)とは?

    色、材料、仕上げを総合的にデザインすることにより、商品力を高める考え方。

  • 25

    焼き付け塗装の工程数を表す。1コートは、上塗り工程を1回行うこと。1ベークは焼き付けを1回行うこと。

    コート/ベーク

  • 26

    CAD-CAMが使用され、NC加工と高度な切断・接着技術が使われた。

    レインボーチェア

  • 27

    数値制御による機械加工。

    NC加工(Numerical Control)

  • 28

    工場や現場のプラントでさまざまな躯体を作り、それを現場で組み立てる工法。建設に要する時間やコスト、労働力の削減により、業界に変革をもたらした。

    プレファブリケーション

  • 29

    プレファブリケーション工法で、中国の竹編み帽子をモチーフとした。

    ポンピドゥー・センター・メス

  • 30

    三宅一生と藤原大による画期的なアイデア。コンピューター編機でナノチューブを編み、顧客が自由に裁断して着る。

    A-POC INSIDE(エーポック インサイド)

  • 31

    チャック・ハルは3Dプリントで原形を効率的に製造する方法を考案。不可能だった形ができる、オーダーメイドの要求に応えられる、パーツ数を減らせる利点がある。

    final LAB Ⅱ(ファイナル エルエービーツー)

  • 32

    コンピューターに加工用データを入れ、工作機器を制御する。

    CNC加工

  • 33

    金型鋳造法の一種。金型に溶解した金属(アルミニウム、亜鉛)などを圧入して成形する。精度が高く、短時間で製造できる。

    ダイキャスト

  • 34

    リノベーションで新旧の調和を実現。また、自然に溶け込む建築が新しい。環境との調和では、エコロジー、サステナビリティ、生物多様性に配慮する。

    創造と調和

  • 35

    ロンドンの「テート・モダン」のように、古い建物を残しながら新しい建物を加え、新旧のコントラストと調和をはかる方法。リノベーションとも言われる。

    価値変換(コンヴァージョン)

  • 36

    ティモ&トゥオモ・スオマライネン兄弟設計。自然に溶け込み、さりげなく目立たないものを建てるコンセプトがクール。

    テンペリアウキオ教会

  • 37

    地域の潜在能力を利用して、そこでしか成り立たない環境保全を行うこと。生物多様性に配慮した空間を総合的にデザインすることも重要。

    エコロジカルランドスケープ手法

  • 38

    生態系を育む自然の色。ケナフや竹は成長が早く、二酸化炭素をよく吸収するので多用される。

    エコロジーカラー

  • 39

    ブルントラント報告「地球の未来を守るために」で知られるようになった価値観。「ヤマハ ソプラノリコーダー」「Nendo キャベツチェア」など。

    サステナビリティ(持続可能性)

  • 40

    日本流行色教会が1962年に婦人服向けに発表した色で、冷菓のシャーベットを思わせる色であることから命名された。ピンク、クリーム、ペパーミントグリーン、スカイブルーが代表的。

    シャーベットトーン

  • 41

    男性ファッションのカラフル化を目指した運動のこと。男性のビジネスシャツがピンク、スカイブルー、クリームなど、カラー化が進んだ。

    ピーコック革命

  • 42

    幻覚剤によってもたらされる、さまざまな幻覚的な極彩色の多色による原色調の色使いのこと。60年代、70年代の高彩度色のデザインによく見られた。

    サイケデリックカラー

  • 43

    自然回帰、放浪、ノンルール、ノンスタイルを標榜し、長髪にヒゲ、バンダナ使い、サイケ調やフォークロア調のシャツ、ジーンズ、ボロ着が特徴の60年代後期から流行したファッション。

    ヒッピールック

  • 44

    進駐軍の家族女性が纏う洋装。白と黒の派手な原色系が特徴。フレームレッド、ビリヤードグリーンなど。

    アメリカンルック

  • 45

    50年代に流行した、映画に見られるファッション。代表色は映画「初恋」のナタリー・ウッドが着用したモーニングスターブルー。単色使いが中心。

    シネモード

  • 46

    50年代に金へん、糸へん景気が起こり、51年に「鉄よりも強く、絹よりも美しい」とされ、開発された。透け感と発色性が良く、ライトカラーやブライトカラーで人気を呼んだ。

    ナイロン繊維

  • 47

    60年代中期、高度経済成長のなか、石津謙介のブランド「VAN」が、カジュアルなアイビーリーグファッションをアレンジして持ち込んだ。

    アイビールック

  • 48

    白・黒・紺・茶ベージュ・グレーなど、使いまわせる色を基本にその時々の流行色を組み合わせ、効率よくコーディネートができる色。

    ベーシックカラー

  • 49

    自然志向を背景に、当時のヤング層に指示された色。ベージュ〜ブラウンにいたる茶色系。「地球の大地」を思わせる色である。

    アースカラー

  • 50

    「生態学」という意味だが、自然環境や生態系を保全するという内容を伴って、1990年代に入ってから広く使われている。

    エコロジー

  • 51

    「自然な色」という意味の言葉。木肌の色や土の色、動植物の色、あるいは自然な雰囲気の色など具体的な色域は広範囲であるが、ベージュ系、オリーブ系、ブラウン系の色域に対して使われることが多い。

    ナチュラルカラー

  • Lesson2 色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン

    Lesson2 色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン

    も。 · 5問 · 1年前

    Lesson2 色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン

    Lesson2 色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン

    5問 • 1年前
    も。

    Lesson3 色材・光の混色と画像による色再現

    Lesson3 色材・光の混色と画像による色再現

    も。 · 5問 · 1年前

    Lesson3 色材・光の混色と画像による色再現

    Lesson3 色材・光の混色と画像による色再現

    5問 • 1年前
    も。

    Lesson4 光の特性と照明計画

    Lesson4 光の特性と照明計画

    も。 · 5問 · 1年前

    Lesson4 光の特性と照明計画

    Lesson4 光の特性と照明計画

    5問 • 1年前
    も。

    Lesson5 CIE表色系・測色方法・色彩の品質管理

    Lesson5 CIE表色系・測色方法・色彩の品質管理

    も。 · 6問 · 1年前

    Lesson5 CIE表色系・測色方法・色彩の品質管理

    Lesson5 CIE表色系・測色方法・色彩の品質管理

    6問 • 1年前
    も。

    Lesson10 メイクアップ製品の色彩の特徴と実務に必要な知識

    Lesson10 メイクアップ製品の色彩の特徴と実務に必要な知識

    も。 · 5問 · 1年前

    Lesson10 メイクアップ製品の色彩の特徴と実務に必要な知識

    Lesson10 メイクアップ製品の色彩の特徴と実務に必要な知識

    5問 • 1年前
    も。

    Lesson15 近現代デザインの歴史と色彩

    Lesson15 近現代デザインの歴史と色彩

    も。 · 8問 · 1年前

    Lesson15 近現代デザインの歴史と色彩

    Lesson15 近現代デザインの歴史と色彩

    8問 • 1年前
    も。

    実力チェックテスト

    実力チェックテスト

    も。 · 20問 · 1年前

    実力チェックテスト

    実力チェックテスト

    20問 • 1年前
    も。

    第1章 色の心理

    第1章 色の心理

    も。 · 31問 · 7ヶ月前

    第1章 色の心理

    第1章 色の心理

    31問 • 7ヶ月前
    も。

    第2章 身の周りの色を測る

    第2章 身の周りの色を測る

    も。 · 37問 · 7ヶ月前

    第2章 身の周りの色を測る

    第2章 身の周りの色を測る

    37問 • 7ヶ月前
    も。

    第3章 色彩調和と配色

    第3章 色彩調和と配色

    も。 · 29問 · 7ヶ月前

    第3章 色彩調和と配色

    第3章 色彩調和と配色

    29問 • 7ヶ月前
    も。

    問題一覧

  • 1

    「不確実なトレンド予測よりも、今売れているモノをすぐ量産する方が良い」という考え方で、流行を反映した品ぞろえ、リーズナブルで必要十分な品質で人気となった。

    ファストファッション

  • 2

    フェンダーなどが一体化した「フラッシュサーフェス・ボディ」で、カロッツェリア・ピニンファリーナがデザインした。

    チシタリア202

  • 3

    GM(ゼネラルモータース)のハーリー・アールは、戦前からのトレンドを「華がない」と感じ、テールフィン、メッキなどで豪華さをアピールし成功した。

    キャデラック シリーズ60 スペシャル

  • 4

    リー・アイアコッカが企画し、スポーツカー風のスペシャリティー・カーとして幅広いユーザーを開拓した。

    フォード・マスタング

  • 5

    エナジー・クライシス以降、省資源・安全が課題となり、デザインが変化した。

    省資源・安全

  • 6

    70年代半ばから2BOXカーが人気となり、複数保有も増加した。その代表格。

    フォルクスワーゲン・ゴルフ

  • 7

    80年代にレジャー用で人気となったのは?

    ミニバン

  • 8

    1990年代に米国で人気となったのは?

    SUV

  • 9

    消費者の燃費・コストヴァリュー志向が強まり、破産したのは?

    GM、クライスラー

  • 10

    燃費向上のため、空力特性が追求され、何が増加したか?

    ウェッジシェイプ、ラウンドシェイプ

  • 11

    凹凸を巧みに複合したデザインは?

    ニューエッジデザイン

  • 12

    モダンデザインの「デザインはいずれ、“客観的に正しい結論”に収束する」から「主観的で自由な価値を認め、多方向に拡散する」に変化した。複雑系の科学や哲学が背景。

    ポストモダン

  • 13

    機能主義のデザインを批判し、「Less is bone(少ないほど退屈である)」と主張した。「母の家」では、避けられてきた実用的な切妻形の屋根を採用した。

    ロバート・ヴェンチューリ

  • 14

    レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャース設計。建築の重量軽減とメンテナンスのため、共用部分や電気・水道・空調などの配管、階段・エスカレーターを外部に露出させ、配管は鮮やかな色で機能別に塗り分けた。

    ポンピドゥー・センター

  • 15

    理論的指導者はアレッサンドロ・メンディーニで、分裂後は「メンフィス」を設立。作品は、蛍光色やマルチカラーの鮮やかな色彩、うねるような形状などが特徴。

    スタジオ・アルキミア

  • 16

    ポストモダンが下火となり台頭。「フローニンゲン市立美術館」はエントランスホールと中央階段のマルチカラーが目を引く。

    脱構築デザイン

  • 17

    フランク・O・ゲイリー設計。非幾何学的な自由曲面の立体、表層へのこだわりがある。

    ビルバオ・グッゲンハイム美術館

  • 18

    「植物と共に生きる家」がコンセプト。「人間のための床は台地のようにうねっていなくてはならない」を具現化した。

    フンデルトワッサー・ハウス

  • 19

    ジャン・ヌーベル設計。「アラブ世界研究所」から続く、光と影の演出が特徴。

    アグバル・タワー

  • 20

    同調欲求と差異化欲求を同時に満たす為に発明された手法。量産品の色をカスタマイズするなどで、「世界で1つだけのカラーコーディネーション」を作れる可能性がある。

    マス・カスタマイズ

  • 21

    WEB上でデザインや仕様を提案し、購入したい人が一定数に達すると製造する方法。マイノリティーのニーズや嗜好に対応する方法の1つ。

    クラウドファンディング

  • 22

    所有価値から使用価値へ変わり、レンタルやシェアが急増。誰にでもマッチするパブリックファニチュアの性格を帯びる。

    ホンダ N-VAN グリーンガーデン

  • 23

    新技術・新材料の開発により、新しいデザインや質感が生まれ、重視されたもの。

    色と質感

  • 24

    CMF(Color Material Finish)とは?

    色、材料、仕上げを総合的にデザインすることにより、商品力を高める考え方。

  • 25

    焼き付け塗装の工程数を表す。1コートは、上塗り工程を1回行うこと。1ベークは焼き付けを1回行うこと。

    コート/ベーク

  • 26

    CAD-CAMが使用され、NC加工と高度な切断・接着技術が使われた。

    レインボーチェア

  • 27

    数値制御による機械加工。

    NC加工(Numerical Control)

  • 28

    工場や現場のプラントでさまざまな躯体を作り、それを現場で組み立てる工法。建設に要する時間やコスト、労働力の削減により、業界に変革をもたらした。

    プレファブリケーション

  • 29

    プレファブリケーション工法で、中国の竹編み帽子をモチーフとした。

    ポンピドゥー・センター・メス

  • 30

    三宅一生と藤原大による画期的なアイデア。コンピューター編機でナノチューブを編み、顧客が自由に裁断して着る。

    A-POC INSIDE(エーポック インサイド)

  • 31

    チャック・ハルは3Dプリントで原形を効率的に製造する方法を考案。不可能だった形ができる、オーダーメイドの要求に応えられる、パーツ数を減らせる利点がある。

    final LAB Ⅱ(ファイナル エルエービーツー)

  • 32

    コンピューターに加工用データを入れ、工作機器を制御する。

    CNC加工

  • 33

    金型鋳造法の一種。金型に溶解した金属(アルミニウム、亜鉛)などを圧入して成形する。精度が高く、短時間で製造できる。

    ダイキャスト

  • 34

    リノベーションで新旧の調和を実現。また、自然に溶け込む建築が新しい。環境との調和では、エコロジー、サステナビリティ、生物多様性に配慮する。

    創造と調和

  • 35

    ロンドンの「テート・モダン」のように、古い建物を残しながら新しい建物を加え、新旧のコントラストと調和をはかる方法。リノベーションとも言われる。

    価値変換(コンヴァージョン)

  • 36

    ティモ&トゥオモ・スオマライネン兄弟設計。自然に溶け込み、さりげなく目立たないものを建てるコンセプトがクール。

    テンペリアウキオ教会

  • 37

    地域の潜在能力を利用して、そこでしか成り立たない環境保全を行うこと。生物多様性に配慮した空間を総合的にデザインすることも重要。

    エコロジカルランドスケープ手法

  • 38

    生態系を育む自然の色。ケナフや竹は成長が早く、二酸化炭素をよく吸収するので多用される。

    エコロジーカラー

  • 39

    ブルントラント報告「地球の未来を守るために」で知られるようになった価値観。「ヤマハ ソプラノリコーダー」「Nendo キャベツチェア」など。

    サステナビリティ(持続可能性)

  • 40

    日本流行色教会が1962年に婦人服向けに発表した色で、冷菓のシャーベットを思わせる色であることから命名された。ピンク、クリーム、ペパーミントグリーン、スカイブルーが代表的。

    シャーベットトーン

  • 41

    男性ファッションのカラフル化を目指した運動のこと。男性のビジネスシャツがピンク、スカイブルー、クリームなど、カラー化が進んだ。

    ピーコック革命

  • 42

    幻覚剤によってもたらされる、さまざまな幻覚的な極彩色の多色による原色調の色使いのこと。60年代、70年代の高彩度色のデザインによく見られた。

    サイケデリックカラー

  • 43

    自然回帰、放浪、ノンルール、ノンスタイルを標榜し、長髪にヒゲ、バンダナ使い、サイケ調やフォークロア調のシャツ、ジーンズ、ボロ着が特徴の60年代後期から流行したファッション。

    ヒッピールック

  • 44

    進駐軍の家族女性が纏う洋装。白と黒の派手な原色系が特徴。フレームレッド、ビリヤードグリーンなど。

    アメリカンルック

  • 45

    50年代に流行した、映画に見られるファッション。代表色は映画「初恋」のナタリー・ウッドが着用したモーニングスターブルー。単色使いが中心。

    シネモード

  • 46

    50年代に金へん、糸へん景気が起こり、51年に「鉄よりも強く、絹よりも美しい」とされ、開発された。透け感と発色性が良く、ライトカラーやブライトカラーで人気を呼んだ。

    ナイロン繊維

  • 47

    60年代中期、高度経済成長のなか、石津謙介のブランド「VAN」が、カジュアルなアイビーリーグファッションをアレンジして持ち込んだ。

    アイビールック

  • 48

    白・黒・紺・茶ベージュ・グレーなど、使いまわせる色を基本にその時々の流行色を組み合わせ、効率よくコーディネートができる色。

    ベーシックカラー

  • 49

    自然志向を背景に、当時のヤング層に指示された色。ベージュ〜ブラウンにいたる茶色系。「地球の大地」を思わせる色である。

    アースカラー

  • 50

    「生態学」という意味だが、自然環境や生態系を保全するという内容を伴って、1990年代に入ってから広く使われている。

    エコロジー

  • 51

    「自然な色」という意味の言葉。木肌の色や土の色、動植物の色、あるいは自然な雰囲気の色など具体的な色域は広範囲であるが、ベージュ系、オリーブ系、ブラウン系の色域に対して使われることが多い。

    ナチュラルカラー