発生(石津、)
問題一覧
1
PGCs
2
①DNA複製 ↓ ②第1減数分裂 ↓ ③第2減数分裂
3
第1減数分裂 前期 中期(ザイゴテン期、パキテン期) 後期 終期 第2減数分裂 前期 中期 後期 終期
4
精粗細胞がPGCから分化して生成される ↓ 精粗細胞は思春期まで休止状態 ↓ 思春期になると精細管が成熟し、精子形成始まる ↓ 精粗細胞は体細胞分裂により数を増やす (type A→ 精母細胞となって、自己複製により自分をいっぱい増やす type B→ 減数分裂を行う) ↓ 精子細胞になる ↓ 精子完成!
5
①先体の形成(受精のとき透明体の通過に必要) ↓ ②核の濃縮 ↓ ③尾部や中部が作られる ↓ ④(セルトリ細胞きよって)大部分の細胞質が貪食されて取り除かれる
6
1、思春期に始まる 2、精細管で作られる 3、1個の精母細胞から、4つの精子が作られる
7
多数の精細管
8
34℃で体の外
9
血管系と皮膚の温度の拡散によって表面積を増やすことで、温度を下げてる
10
セルトリ細胞
11
精子形成細胞を支持・保護・栄養する
12
血液精巣関門
13
セルトリ細胞同士が密着結合で結合している
14
間細胞(ライヴィッヒ細胞)
15
・視床下部からGnRHが出て、下垂体を刺激するとFSHとLHが出てくる。 ・FSHはセルトリ細胞に働きかけて、そうするとセルトリ細胞はABPを作る。 かつ、セルトリ細胞はインヒビンという、ネガティブフィードバックをかけるものを作って、インヒビンによってFSHを抑制する。 ・LHは、ライディッヒ細胞に働きかけて、そうするとライディッヒ細胞はテストステロンを作る。テストステロンは男性ホルモンで、血中にのって精子形成とか男性化などの体の変化を起こす。 同時に内腔に入って、テストステロンとABPが結合することによって、精子形成に作用して、どんどん作られる。
16
①PGCが卵祖細胞に分化する ↓ ②卵祖細胞が体細胞分裂で増えて、卵祖細胞の集団が扁平な卵胞細胞に包まれる ↓ ③卵祖細胞は分裂しつつ、一次卵母細胞になっていく ↓ ④一次卵母細胞はすぐ第一減数分裂の前期になる (ここで思春期まで停止) ↓ ⑤思春期以降に、排卵直前に第1減数分裂が完了し、第2減数分裂中期まで進行する ↓ ⑥二次卵母細胞になる+第一極体が形成される ↓ ⑦受精後に第二減数分裂が完了する ↓ ⑧卵子+第二極体になる
17
1個の卵子+3(2)個の極体
18
①原子卵胞 ↓ ②一次卵胞 ↓ ③二次卵胞 ↓ ④成熟卵胞
19
単層扁平
20
単層立方→重層立方(顆粒層とも呼ぶ) 透明帯の形成開始
21
卵胞細胞間に卵胞腔を形成
22
成熟した1つの卵胞から卵子が排卵される。 余った卵胞細胞は黄体となり、プロゲステロン(黄体ホルモン)を産生し続ける。 妊娠しなければ、黄体は白体になる。
23
まず、脳の視床下部で性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)が作られる。 GnRHによって、脳下垂体前葉で卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)が放出される。
24
FSHが卵胞を発達成熟させることで、卵胞からエストロゲン(とインヒビン)が分泌される。 LHは排卵誘起をし、排卵後の卵胞を黄体にする役割があり、その黄体からはプロゲステロン、エストロゲン、インヒビンが分泌される。
25
エストロゲンは子宮の内膜を増殖させる。 エストロゲンにより、GnRH・FSH分泌に負のフィードバックが、 インヒビンにより、FSH分泌に負のフィードバックが働き、 その結果FSHが減る。 その結果、最も成長していた卵胞1個を除いて、残りはFSH不足で発育停止 生き残った卵胞が正のフィードバックを起こし、LHの大量分泌が起こる。 これをLHサージという。 LHサージにより、第一減数分裂前期で停止していた減数分裂が再開する。
26
LHの作用により、プロゲステロンとエストロゲンをつくって分泌
27
子宮内膜の増殖を停止、 子宮腺からの分泌が盛んになる、 妊娠可能な状態
28
黄体のLH受容体が感度低下 & エストロゲンによる負のフィードバックによるLH,FSH分泌低下 により、 黄体が退縮 ↓ 白体に
29
プロゲステロン、エストロゲン減少のため、子宮内膜を維持できず、月経になる、
30
①多様な細胞運命 ②自己複製能 ③多能性
31
①全能性…人体を構成するどんな細胞にもなれる ②多能性…どんな細胞にもなれる ③多能性… 分化した細胞は何種類かの組織を作れる
32
表皮は外胚葉由来 真皮は中胚葉由来
33
単層の表皮外胚葉(4-5w) ↓ 胎児表皮(周皮)形成で、二層 ↓ 中間層が形成で、三層に ↓ 中間層が、有棘/顆粒/角質層の3層構造の角質細胞になる(5m )
34
写真
35
写真
36
写真
37
写真
38
内耳、外耳は外胚葉由来 中耳は内胚葉由来 ちなみに、全部の形成に中胚葉が関わってる
39
膜迷路
40
骨迷路
41
写真
42
神経溝→神経板→神経隆起→神経管→内腔ができる
43
前脳 中脳 菱脳 脊髄
44
終脳と間脳
45
大脳半球
46
視床と視床下部
47
中脳
48
後脳と髄脳
49
橋と小脳
50
延髄
51
脊髄
52
脈絡叢
53
側脳室と第4脳室
54
3脳胞期は頭屈、頸屈 5脳胞期は橋屈
55
頸、橋はまっすぐになる 頭屈は屈曲したまま
56
脊索→ SHH 表皮外胚葉→ BM4,7 背腹軸の形成に関係している
57
単層円柱上皮 ↓ (神経管閉鎖時に)多列円柱上皮 ↓ 中枢神経系が分化
58
脊柱
59
運動神経は脊髄前根から出て、 知覚神経は脊髄後根から入る
60
生後2年ごろ
61
遊走能 多分化能
62
グリア細胞 顔面の骨、軟骨 メラニン色素細胞 甲状腺傍濾胞細胞 副腎髄質細胞 長管神経節
細胞の基本機能②
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ももこ · 18問 · 2年前細胞の基本機能②
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組織口頭試‼️
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代謝 史雄、千村、馬場園
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組織 記述対策
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情報伝達 三谷
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免疫
ももこ · 32問 · 2年前免疫
免疫
32問 • 2年前免疫 柳澤
免疫 柳澤
ももこ · 6問 · 2年前免疫 柳澤
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微生物 柳澤
ももこ · 39問 · 2年前微生物 柳澤
微生物 柳澤
39問 • 2年前微生物 大坂
微生物 大坂
ももこ · 53問 · 2年前微生物 大坂
微生物 大坂
53問 • 2年前微生物 出口・飯塚
微生物 出口・飯塚
ももこ · 28問 · 2年前微生物 出口・飯塚
微生物 出口・飯塚
28問 • 2年前組織 再試用
組織 再試用
ももこ · 62問 · 2年前組織 再試用
組織 再試用
62問 • 2年前情報伝達 再試用
情報伝達 再試用
ももこ · 19問 · 2年前情報伝達 再試用
情報伝達 再試用
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中間(⚪︎×問題)①
ももこ · 98問 · 1年前中間(⚪︎×問題)①
中間(⚪︎×問題)①
98問 • 1年前中間(⚪︎×問題)②
中間(⚪︎×問題)②
ももこ · 31問 · 1年前中間(⚪︎×問題)②
中間(⚪︎×問題)②
31問 • 1年前治療の基礎(出口瀧田)
治療の基礎(出口瀧田)
ももこ · 72問 · 1年前治療の基礎(出口瀧田)
治療の基礎(出口瀧田)
72問 • 1年前治療の基礎(梶)
治療の基礎(梶)
ももこ · 55問 · 1年前治療の基礎(梶)
治療の基礎(梶)
55問 • 1年前病理①
病理①
ももこ · 100問 · 1年前病理①
病理①
100問 • 1年前病理②
病理②
ももこ · 13問 · 1年前病理②
病理②
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発生(浦瀬、)
ももこ · 29問 · 1年前発生(浦瀬、)
発生(浦瀬、)
29問 • 1年前問題一覧
1
PGCs
2
①DNA複製 ↓ ②第1減数分裂 ↓ ③第2減数分裂
3
第1減数分裂 前期 中期(ザイゴテン期、パキテン期) 後期 終期 第2減数分裂 前期 中期 後期 終期
4
精粗細胞がPGCから分化して生成される ↓ 精粗細胞は思春期まで休止状態 ↓ 思春期になると精細管が成熟し、精子形成始まる ↓ 精粗細胞は体細胞分裂により数を増やす (type A→ 精母細胞となって、自己複製により自分をいっぱい増やす type B→ 減数分裂を行う) ↓ 精子細胞になる ↓ 精子完成!
5
①先体の形成(受精のとき透明体の通過に必要) ↓ ②核の濃縮 ↓ ③尾部や中部が作られる ↓ ④(セルトリ細胞きよって)大部分の細胞質が貪食されて取り除かれる
6
1、思春期に始まる 2、精細管で作られる 3、1個の精母細胞から、4つの精子が作られる
7
多数の精細管
8
34℃で体の外
9
血管系と皮膚の温度の拡散によって表面積を増やすことで、温度を下げてる
10
セルトリ細胞
11
精子形成細胞を支持・保護・栄養する
12
血液精巣関門
13
セルトリ細胞同士が密着結合で結合している
14
間細胞(ライヴィッヒ細胞)
15
・視床下部からGnRHが出て、下垂体を刺激するとFSHとLHが出てくる。 ・FSHはセルトリ細胞に働きかけて、そうするとセルトリ細胞はABPを作る。 かつ、セルトリ細胞はインヒビンという、ネガティブフィードバックをかけるものを作って、インヒビンによってFSHを抑制する。 ・LHは、ライディッヒ細胞に働きかけて、そうするとライディッヒ細胞はテストステロンを作る。テストステロンは男性ホルモンで、血中にのって精子形成とか男性化などの体の変化を起こす。 同時に内腔に入って、テストステロンとABPが結合することによって、精子形成に作用して、どんどん作られる。
16
①PGCが卵祖細胞に分化する ↓ ②卵祖細胞が体細胞分裂で増えて、卵祖細胞の集団が扁平な卵胞細胞に包まれる ↓ ③卵祖細胞は分裂しつつ、一次卵母細胞になっていく ↓ ④一次卵母細胞はすぐ第一減数分裂の前期になる (ここで思春期まで停止) ↓ ⑤思春期以降に、排卵直前に第1減数分裂が完了し、第2減数分裂中期まで進行する ↓ ⑥二次卵母細胞になる+第一極体が形成される ↓ ⑦受精後に第二減数分裂が完了する ↓ ⑧卵子+第二極体になる
17
1個の卵子+3(2)個の極体
18
①原子卵胞 ↓ ②一次卵胞 ↓ ③二次卵胞 ↓ ④成熟卵胞
19
単層扁平
20
単層立方→重層立方(顆粒層とも呼ぶ) 透明帯の形成開始
21
卵胞細胞間に卵胞腔を形成
22
成熟した1つの卵胞から卵子が排卵される。 余った卵胞細胞は黄体となり、プロゲステロン(黄体ホルモン)を産生し続ける。 妊娠しなければ、黄体は白体になる。
23
まず、脳の視床下部で性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)が作られる。 GnRHによって、脳下垂体前葉で卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)が放出される。
24
FSHが卵胞を発達成熟させることで、卵胞からエストロゲン(とインヒビン)が分泌される。 LHは排卵誘起をし、排卵後の卵胞を黄体にする役割があり、その黄体からはプロゲステロン、エストロゲン、インヒビンが分泌される。
25
エストロゲンは子宮の内膜を増殖させる。 エストロゲンにより、GnRH・FSH分泌に負のフィードバックが、 インヒビンにより、FSH分泌に負のフィードバックが働き、 その結果FSHが減る。 その結果、最も成長していた卵胞1個を除いて、残りはFSH不足で発育停止 生き残った卵胞が正のフィードバックを起こし、LHの大量分泌が起こる。 これをLHサージという。 LHサージにより、第一減数分裂前期で停止していた減数分裂が再開する。
26
LHの作用により、プロゲステロンとエストロゲンをつくって分泌
27
子宮内膜の増殖を停止、 子宮腺からの分泌が盛んになる、 妊娠可能な状態
28
黄体のLH受容体が感度低下 & エストロゲンによる負のフィードバックによるLH,FSH分泌低下 により、 黄体が退縮 ↓ 白体に
29
プロゲステロン、エストロゲン減少のため、子宮内膜を維持できず、月経になる、
30
①多様な細胞運命 ②自己複製能 ③多能性
31
①全能性…人体を構成するどんな細胞にもなれる ②多能性…どんな細胞にもなれる ③多能性… 分化した細胞は何種類かの組織を作れる
32
表皮は外胚葉由来 真皮は中胚葉由来
33
単層の表皮外胚葉(4-5w) ↓ 胎児表皮(周皮)形成で、二層 ↓ 中間層が形成で、三層に ↓ 中間層が、有棘/顆粒/角質層の3層構造の角質細胞になる(5m )
34
写真
35
写真
36
写真
37
写真
38
内耳、外耳は外胚葉由来 中耳は内胚葉由来 ちなみに、全部の形成に中胚葉が関わってる
39
膜迷路
40
骨迷路
41
写真
42
神経溝→神経板→神経隆起→神経管→内腔ができる
43
前脳 中脳 菱脳 脊髄
44
終脳と間脳
45
大脳半球
46
視床と視床下部
47
中脳
48
後脳と髄脳
49
橋と小脳
50
延髄
51
脊髄
52
脈絡叢
53
側脳室と第4脳室
54
3脳胞期は頭屈、頸屈 5脳胞期は橋屈
55
頸、橋はまっすぐになる 頭屈は屈曲したまま
56
脊索→ SHH 表皮外胚葉→ BM4,7 背腹軸の形成に関係している
57
単層円柱上皮 ↓ (神経管閉鎖時に)多列円柱上皮 ↓ 中枢神経系が分化
58
脊柱
59
運動神経は脊髄前根から出て、 知覚神経は脊髄後根から入る
60
生後2年ごろ
61
遊走能 多分化能
62
グリア細胞 顔面の骨、軟骨 メラニン色素細胞 甲状腺傍濾胞細胞 副腎髄質細胞 長管神経節