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単語 基礎編2
100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    低圧放電のうち、米国のゼネラル・エレクトリック社がコンプトン氏の協力で開発した低圧放電とフォトルミネセンスの原理を用いた光源は?

    蛍光ランプ

  • 2

    エレクトロルミネセンスのうち、発光ダイオード。p型とn型が接合した半導体に、価電子帯の電子不足状態(正孔)と再結合を起こす高効率な光源は?

    LED

  • 3

    フォトルミネセンスのうち、オランダのフィリップス社が15%効率化に成功した小型・長寿命で幅広く普及した光源。

    三波長域発光蛍光ランプ

  • 4

    フォトルミネセンスのうち、1993年に高輝度青色LEDが実用化したことで完成した高効率で高出力も可能な光源。

    白色LED

  • 5

    人口光源の歴史は?

    ガス灯→白熱灯→放電灯→白色LEDと、約60年周期で技術革新が起きている。

  • 6

    電気と磁気のエネルギーが波となって空間を伝わる電磁波の一種。

  • 7

    電磁波とは?

    振幅と波長(周波数)で表す。

  • 8

    人の目に入って、視感覚を起こすことができる放射(可視放射)の、380nm〜780nmの範囲

    可視波長

  • 9

    光のスペクトルを波長ごとに分けて割合を示したもの

    分光分布(別名:光のスペクトル)

  • 10

    照明光から放たれる、または眼に入射する光の分光分布を示したもの

    分光反射分布

  • 11

    物体が反射する光の度合いを数値で示した数

    分光反射率分布

  • 12

    可視光の全波長を、ほぼ均等に含んだ熱放射光源

    太陽光

  • 13

    ある一つの領域から出ている光が多く見えるか、少なく見えるかという視感覚を表そうとするもの

    明るさ

  • 14

    明るさなどの心理量を物理量によって間接的に測定したもの

    心理物理量

  • 15

    光束、光度、輝度、照度など実際に測定した値のこと

    測光量

  • 16

    1秒間に放射される光の量。単位はlm。

    光束

  • 17

    光源を頂点とする錐体の単位立方角当たりに含まれる光束。単位はcd。

    光度

  • 18

    光を受け取る面の単位面積あたりに入射する光束。単位はlx。

    照度

  • 19

    単位面積・単位立方角当たりに含まれる光束。単位はcd/㎡。

    輝度

  • 20

    CIEが色と人間が知覚する明るさの関係を波長別補数係数としてまとめた国際標準。

    標準分光視感効率

  • 21

    等輝度であっても、色が鮮やかで彩度が高い方が、より明るく知覚される現象。

    ヘルムホルツ-コールラウシュ効果

  • 22

    光を含む外部からの放射である電磁波を、完全に吸収する理論上の物体

    黒体

  • 23

    白熱電球など、黒体放射の温度を使って表現することが可能で、プランクの放射則もの。単位はK(ケルビン)

    色温度

  • 24

    温涼感の目安は?

    5300K以上=涼(クール), 5300K〜3300K=中間(ニュートラル), 3300K以下=温(ウォーム)

  • 25

    基準光源下の物体色が試料光源下でどの程度忠実かを表したもの。白熱ランプ=100、白色蛍光ランプ=61など。

    平均演色評価数Ra

  • 26

    水平面照度での、JIS推奨照度は?

    商店…2000lx, オフィス…750lx, 食卓…500lx, 居間・客室…200lx

  • 27

    JISの定義で、LED光色区分は?

    昼光色…6500K, 昼白色…5500K, 白色…4000K, 温白色…3500K, 電球色…2800K

  • 28

    太陽光の色温度は?

    快晴の北空…12000K, 曇天…7000K, 晴天昼光…6000K

  • 29

    光で照明された物体の見え方

    演色

  • 30

    混色によって色を表示するための基本的な現象

    混色における加法則と比例則

  • 31

    加法混色に用いた色光の混色の量をいい、CIE表色系ではXYZを用いる

    三刺激値

  • 32

    三刺激値の各々の和に対する比例

    色度座標

  • 33

    等色実験という視感実験から得られたデータ=等色関数を基にしている

    表色系

  • 34

    三原色をテスト光と等しくなるよう混色し、RGB等色関数・XYZ等色関数を導く実験

    等色実験

  • 35

    色度図における等しい距離が、明るさの等しい2つの色の色差の近くに近似するようにした色度図。マックアダムが考案した。

    均等色度図(UCS色度図)

  • 36

    三刺激値のYと明度の関係を示す式

    明度関数

  • 37

    色空間における等しい距離が、2つの色の色差の知覚に近似するようにした色空間。CIE LABやCIE LUVがある

    均等色空間

  • 38

    物体色の色差表示に用いられる均等色空間。L*a*b*表色系

    CIE LAB(シーラブ)

  • 39

    光源色やフィルムの透過光の色差表示に用いられる均等色空間。L*u*v*表色系。

    CIE LUV(シーアイイー エルユーブイ)

  • 40

    データのばらつきの度合い

    標準偏差

  • 41

    分光反射率または分光透過率を測定し、三刺激値を計算によって求める測色方法。

    分光測色方法

  • 42

    分光するための装置。プリズム、回折格子、干渉フィルタなど。

    分散素子

  • 43

    分光反射率の比較測定に用いる反射率が既知の白色面。常用標準白色面ともいい、理想的なか無光沢面の完全拡散反射面にほぼ等しい。

    標準白色面

  • 44

    分光測色方法において、波長別に分けて測定するために用いる計測器

    分光測光器

  • 45

    物体色を測定するために指定された光源。

    標準イルミナント

  • 46

    光沢のある試料の法線に対して反対の方向に鋭く反射する光。鏡面反射光ともいう。

    正反射光

  • 47

    反射光を測定する際の照明光と受光器の幾何学的な配置のこと。

    照明と受光の幾何学条件

  • 48

    正反射光を取り除く装置

    光トラップ

  • 49

    計算によらずに三刺激値を直接測定する方法。標準イルミナントで照明し、試料からの反射光を等色関数と同じ感度を持つ光電素子で直接測定する。

    刺激値直読法

  • 50

    刺激値直読法に用いる等色関数に近似した感度を持つ色彩系計。3種の光電素子と光源を備えた装置。

    光電色彩計

  • 51

    等色関数に光電色彩計がどの程度一致しているかを表したもの。

    ルータの条件

  • 52

    半透明なプラスチックなどで照明面積と測定面積の関係によって結果が異なる現象

    エッジロスエラー

  • 53

    一般社団法人日本色彩研究所が提唱した色彩の総合的活用方法。品質管理とほぼ同じ意味で用いられる。

    色彩管理

  • 54

    色の設定、調色、検査、販売から構成される管理体系。

    管理サークル

  • 55

    目標色を構成する原色を決定する作業。色あしを用意したり、CCM(コンピュータカラーマッチング)を用いる。

    色設計

  • 56

    原色に白や黒を混ぜた際の変化の特性のこと。またそれを表す混色カラーチャート

    色あし

  • 57

    クベルカ・ムンクの方程式を用いて、目標色を再現する処方を予測するためのシステム

    CCM (コンピュータカラーマッチング)

  • 58

    色材の混色比率を決定する作業

    調色

  • 59

    調色した材料を色見本にする作業

    施色

  • 60

    作成した色見本が定められた色差の許容範囲内であるかを調べる作業

    色検査

  • 61

    色彩管理において検査工程で用いられる目視評価用の限度見本(色見本)。目標色と試作色の色差が色相限界、明度限界、彩度限界より小さければ合格と判定する。

    限界色票

  • 62

    識別できるかどうかの色差

    識別色差

  • 63

    製品の色が目標としている色として見なせる色差の大きさ

    許容色差

  • 64

    許容色差の分類

    画像参照

  • 65

    安全に関する情報を視覚的に伝達するために、色の意味が決められている色。再帰性反射素材や蛍光・蓄光材料を除いた6色、日本では8色。

    安全色

  • 66

    安全標識の場合に、視認性や誘目性を高めるために用いられる白と黒のこと。

    対比色

  • 67

    安全標識の種類は?

    基本形, 図記号および補助標識, 組合せ標識, 複合標識

  • 68

    日本で用いられる安全色を取り決めている日本産業規格。図記号-安全色及び安全標識-安全色の色度座標の範囲及び測定方法。内照式安全標識、信号灯、再帰性反射材料、蛍光・蓄光材料、一般材料に用いる安全色や標識、安全マーキングが規定されている。

    JIS Z 9103

  • 69

    マンセル値やL*a*b*値などの色値をもとに出現色をプロットした図。

    色彩散布図

  • 70

    色調などの修飾語と基本色名を組み合わせてつくられた、色を体系的に分類して表す色名。

    系統色名

  • 71

    製品のカラーデザインの傾向を把握する「色彩分析」と、消費者の意見や印象を捉える「心理評価」などによって商品色を検討すること。

    カラーマーケティングリサーチ

  • 72

    機器を用いて高い精度で測色する方法。光沢や蛍光面ではズレが生じやすい。

    物理測色

  • 73

    人が目視で色票との比較をする方法。

    視感測色

  • 74

    使用される主な色票集

    【日本色研】配色カード、PCCSハーモニックカラーカード、調査用カラーカード, 【日本流行色協会】JBCCカラーテーブル、JCC40, 【日本規格協会】JIS色名帳, 【日本塗料工業会】塗料用標準色

  • 75

    PCCS系統色名システムのこと。大中小の3段階で分類する。

    調査用カラーコード

  • 76

    色の系統レベルで分けた22種。ピンク系など。

    大分類

  • 77

    トーンの違いも加えた94種類。うすいピンクなど。

    中分類

  • 78

    色の偏りも加えた258種類。うすい紫みのピンクなど。

    小分類

  • 79

    心理的なものさしの上に対象を位置付けるさまざまな調査法のこと。

    心理学的尺度構成法

  • 80

    結果を数値に置き換えられる調査方法。選択肢から回答するアンケートなど。

    定量調査

  • 81

    意見聴取法などで人の気持ちや意識を深く探る行為。

    定性調査

  • 82

    言葉だけでなく、表情や仕草からも具体的な情報を得ようとする方法。グループインタビュー調査や、1対1で面談するデプスインタビュー調査。

    意見聴取法

  • 83

    区別できる限界(弁別閾)、認識できる限界(絶対閾)、等しく感じられる限界(主観的等価値)などを探る方法。

    心理物理学的測定方法

  • 84

    データを分類する基準のこと。

    尺度

  • 85

    名前として単に分類するための尺度。 例)男を1、女を2とする。製品番号、電話番号など。

    名義尺度

  • 86

    数字の大小関係にのみ関係を持つ尺度。 例)5色の携帯をほしい順に選ばせたときの順位

    順序尺度

  • 87

    目盛が等間隔で、数値の差に意味がある尺度。 例)摂氏温度、マンセル明度など。 温度は0℃といってもある温度の状態を示すだけで、温度がないわけではない。

    間隔尺度

  • 88

    順序、等間隔性を持ち、原点が0か無を意味する尺度。 例)時間、年齢、身長体重、売り上げ個数、年収など。体重0というのは、体重がないという意味になる。

    比例尺度

  • 89

    調査結果を評価する方法。

    評定法

  • 90

    複数の対象の中から選ばせる方法。

    選択法

  • 91

    評価対象の中から2つずつをペアにして抜き出して提示し、どちらがより評価基準に当てはまる(好ましい)かを比較評価する方法。

    一対比較法

  • 92

    比較対象の優劣のみを選択する方法。

    サーストンの一対比較法

  • 93

    比較対象のどちらがどの程度優れているかを回答する方法。

    シェッフェの一対比較法

  • 94

    評価対象すべてに順位をつける方法。

    順位法

  • 95

    「好き-普通-嫌い」「当てはまる-どちらともいえない-当てはまらない」というように、順序づけられたカテゴリーを用意して、当てはまるものを選択させる方法。5〜7段階の使用が多い。

    評定尺度法

  • 96

    基準にした感覚の量を基準として、他の刺激から受ける感覚の量を数字で答える。 例)ある室内から受ける広さの感じを基準にとり100としたときに、別の部屋の広さの程度を数字で答えてもらう

    マグニチュード推定法

  • 97

    「軽快-重厚」など反対の言葉を段階的に区切り、選択肢に設定する。印象の測定法。アメリカの心理学者オズグッドが考案した。

    SD法 (Semantic Differential Method)

  • 98

    SD法において、尺度ごとに求めた評価平均値を線で結んだ折れ線図。

    イメージプロフィール

  • 99

    SD法において、回答データから得られた各評価対象の印象を表にしたもの。

    イメージマップ

  • 100

    インタビュー調査のうち、インタビュアーと対象者が1対1で面談するもの。グループインタビューに比べて人数を集めることが困難になるが、デリケートな話題についても意見を得ることが可能で、より詳しい情報を得ることができる。

    デプスインタビュー調査

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    問題一覧

  • 1

    低圧放電のうち、米国のゼネラル・エレクトリック社がコンプトン氏の協力で開発した低圧放電とフォトルミネセンスの原理を用いた光源は?

    蛍光ランプ

  • 2

    エレクトロルミネセンスのうち、発光ダイオード。p型とn型が接合した半導体に、価電子帯の電子不足状態(正孔)と再結合を起こす高効率な光源は?

    LED

  • 3

    フォトルミネセンスのうち、オランダのフィリップス社が15%効率化に成功した小型・長寿命で幅広く普及した光源。

    三波長域発光蛍光ランプ

  • 4

    フォトルミネセンスのうち、1993年に高輝度青色LEDが実用化したことで完成した高効率で高出力も可能な光源。

    白色LED

  • 5

    人口光源の歴史は?

    ガス灯→白熱灯→放電灯→白色LEDと、約60年周期で技術革新が起きている。

  • 6

    電気と磁気のエネルギーが波となって空間を伝わる電磁波の一種。

  • 7

    電磁波とは?

    振幅と波長(周波数)で表す。

  • 8

    人の目に入って、視感覚を起こすことができる放射(可視放射)の、380nm〜780nmの範囲

    可視波長

  • 9

    光のスペクトルを波長ごとに分けて割合を示したもの

    分光分布(別名:光のスペクトル)

  • 10

    照明光から放たれる、または眼に入射する光の分光分布を示したもの

    分光反射分布

  • 11

    物体が反射する光の度合いを数値で示した数

    分光反射率分布

  • 12

    可視光の全波長を、ほぼ均等に含んだ熱放射光源

    太陽光

  • 13

    ある一つの領域から出ている光が多く見えるか、少なく見えるかという視感覚を表そうとするもの

    明るさ

  • 14

    明るさなどの心理量を物理量によって間接的に測定したもの

    心理物理量

  • 15

    光束、光度、輝度、照度など実際に測定した値のこと

    測光量

  • 16

    1秒間に放射される光の量。単位はlm。

    光束

  • 17

    光源を頂点とする錐体の単位立方角当たりに含まれる光束。単位はcd。

    光度

  • 18

    光を受け取る面の単位面積あたりに入射する光束。単位はlx。

    照度

  • 19

    単位面積・単位立方角当たりに含まれる光束。単位はcd/㎡。

    輝度

  • 20

    CIEが色と人間が知覚する明るさの関係を波長別補数係数としてまとめた国際標準。

    標準分光視感効率

  • 21

    等輝度であっても、色が鮮やかで彩度が高い方が、より明るく知覚される現象。

    ヘルムホルツ-コールラウシュ効果

  • 22

    光を含む外部からの放射である電磁波を、完全に吸収する理論上の物体

    黒体

  • 23

    白熱電球など、黒体放射の温度を使って表現することが可能で、プランクの放射則もの。単位はK(ケルビン)

    色温度

  • 24

    温涼感の目安は?

    5300K以上=涼(クール), 5300K〜3300K=中間(ニュートラル), 3300K以下=温(ウォーム)

  • 25

    基準光源下の物体色が試料光源下でどの程度忠実かを表したもの。白熱ランプ=100、白色蛍光ランプ=61など。

    平均演色評価数Ra

  • 26

    水平面照度での、JIS推奨照度は?

    商店…2000lx, オフィス…750lx, 食卓…500lx, 居間・客室…200lx

  • 27

    JISの定義で、LED光色区分は?

    昼光色…6500K, 昼白色…5500K, 白色…4000K, 温白色…3500K, 電球色…2800K

  • 28

    太陽光の色温度は?

    快晴の北空…12000K, 曇天…7000K, 晴天昼光…6000K

  • 29

    光で照明された物体の見え方

    演色

  • 30

    混色によって色を表示するための基本的な現象

    混色における加法則と比例則

  • 31

    加法混色に用いた色光の混色の量をいい、CIE表色系ではXYZを用いる

    三刺激値

  • 32

    三刺激値の各々の和に対する比例

    色度座標

  • 33

    等色実験という視感実験から得られたデータ=等色関数を基にしている

    表色系

  • 34

    三原色をテスト光と等しくなるよう混色し、RGB等色関数・XYZ等色関数を導く実験

    等色実験

  • 35

    色度図における等しい距離が、明るさの等しい2つの色の色差の近くに近似するようにした色度図。マックアダムが考案した。

    均等色度図(UCS色度図)

  • 36

    三刺激値のYと明度の関係を示す式

    明度関数

  • 37

    色空間における等しい距離が、2つの色の色差の知覚に近似するようにした色空間。CIE LABやCIE LUVがある

    均等色空間

  • 38

    物体色の色差表示に用いられる均等色空間。L*a*b*表色系

    CIE LAB(シーラブ)

  • 39

    光源色やフィルムの透過光の色差表示に用いられる均等色空間。L*u*v*表色系。

    CIE LUV(シーアイイー エルユーブイ)

  • 40

    データのばらつきの度合い

    標準偏差

  • 41

    分光反射率または分光透過率を測定し、三刺激値を計算によって求める測色方法。

    分光測色方法

  • 42

    分光するための装置。プリズム、回折格子、干渉フィルタなど。

    分散素子

  • 43

    分光反射率の比較測定に用いる反射率が既知の白色面。常用標準白色面ともいい、理想的なか無光沢面の完全拡散反射面にほぼ等しい。

    標準白色面

  • 44

    分光測色方法において、波長別に分けて測定するために用いる計測器

    分光測光器

  • 45

    物体色を測定するために指定された光源。

    標準イルミナント

  • 46

    光沢のある試料の法線に対して反対の方向に鋭く反射する光。鏡面反射光ともいう。

    正反射光

  • 47

    反射光を測定する際の照明光と受光器の幾何学的な配置のこと。

    照明と受光の幾何学条件

  • 48

    正反射光を取り除く装置

    光トラップ

  • 49

    計算によらずに三刺激値を直接測定する方法。標準イルミナントで照明し、試料からの反射光を等色関数と同じ感度を持つ光電素子で直接測定する。

    刺激値直読法

  • 50

    刺激値直読法に用いる等色関数に近似した感度を持つ色彩系計。3種の光電素子と光源を備えた装置。

    光電色彩計

  • 51

    等色関数に光電色彩計がどの程度一致しているかを表したもの。

    ルータの条件

  • 52

    半透明なプラスチックなどで照明面積と測定面積の関係によって結果が異なる現象

    エッジロスエラー

  • 53

    一般社団法人日本色彩研究所が提唱した色彩の総合的活用方法。品質管理とほぼ同じ意味で用いられる。

    色彩管理

  • 54

    色の設定、調色、検査、販売から構成される管理体系。

    管理サークル

  • 55

    目標色を構成する原色を決定する作業。色あしを用意したり、CCM(コンピュータカラーマッチング)を用いる。

    色設計

  • 56

    原色に白や黒を混ぜた際の変化の特性のこと。またそれを表す混色カラーチャート

    色あし

  • 57

    クベルカ・ムンクの方程式を用いて、目標色を再現する処方を予測するためのシステム

    CCM (コンピュータカラーマッチング)

  • 58

    色材の混色比率を決定する作業

    調色

  • 59

    調色した材料を色見本にする作業

    施色

  • 60

    作成した色見本が定められた色差の許容範囲内であるかを調べる作業

    色検査

  • 61

    色彩管理において検査工程で用いられる目視評価用の限度見本(色見本)。目標色と試作色の色差が色相限界、明度限界、彩度限界より小さければ合格と判定する。

    限界色票

  • 62

    識別できるかどうかの色差

    識別色差

  • 63

    製品の色が目標としている色として見なせる色差の大きさ

    許容色差

  • 64

    許容色差の分類

    画像参照

  • 65

    安全に関する情報を視覚的に伝達するために、色の意味が決められている色。再帰性反射素材や蛍光・蓄光材料を除いた6色、日本では8色。

    安全色

  • 66

    安全標識の場合に、視認性や誘目性を高めるために用いられる白と黒のこと。

    対比色

  • 67

    安全標識の種類は?

    基本形, 図記号および補助標識, 組合せ標識, 複合標識

  • 68

    日本で用いられる安全色を取り決めている日本産業規格。図記号-安全色及び安全標識-安全色の色度座標の範囲及び測定方法。内照式安全標識、信号灯、再帰性反射材料、蛍光・蓄光材料、一般材料に用いる安全色や標識、安全マーキングが規定されている。

    JIS Z 9103

  • 69

    マンセル値やL*a*b*値などの色値をもとに出現色をプロットした図。

    色彩散布図

  • 70

    色調などの修飾語と基本色名を組み合わせてつくられた、色を体系的に分類して表す色名。

    系統色名

  • 71

    製品のカラーデザインの傾向を把握する「色彩分析」と、消費者の意見や印象を捉える「心理評価」などによって商品色を検討すること。

    カラーマーケティングリサーチ

  • 72

    機器を用いて高い精度で測色する方法。光沢や蛍光面ではズレが生じやすい。

    物理測色

  • 73

    人が目視で色票との比較をする方法。

    視感測色

  • 74

    使用される主な色票集

    【日本色研】配色カード、PCCSハーモニックカラーカード、調査用カラーカード, 【日本流行色協会】JBCCカラーテーブル、JCC40, 【日本規格協会】JIS色名帳, 【日本塗料工業会】塗料用標準色

  • 75

    PCCS系統色名システムのこと。大中小の3段階で分類する。

    調査用カラーコード

  • 76

    色の系統レベルで分けた22種。ピンク系など。

    大分類

  • 77

    トーンの違いも加えた94種類。うすいピンクなど。

    中分類

  • 78

    色の偏りも加えた258種類。うすい紫みのピンクなど。

    小分類

  • 79

    心理的なものさしの上に対象を位置付けるさまざまな調査法のこと。

    心理学的尺度構成法

  • 80

    結果を数値に置き換えられる調査方法。選択肢から回答するアンケートなど。

    定量調査

  • 81

    意見聴取法などで人の気持ちや意識を深く探る行為。

    定性調査

  • 82

    言葉だけでなく、表情や仕草からも具体的な情報を得ようとする方法。グループインタビュー調査や、1対1で面談するデプスインタビュー調査。

    意見聴取法

  • 83

    区別できる限界(弁別閾)、認識できる限界(絶対閾)、等しく感じられる限界(主観的等価値)などを探る方法。

    心理物理学的測定方法

  • 84

    データを分類する基準のこと。

    尺度

  • 85

    名前として単に分類するための尺度。 例)男を1、女を2とする。製品番号、電話番号など。

    名義尺度

  • 86

    数字の大小関係にのみ関係を持つ尺度。 例)5色の携帯をほしい順に選ばせたときの順位

    順序尺度

  • 87

    目盛が等間隔で、数値の差に意味がある尺度。 例)摂氏温度、マンセル明度など。 温度は0℃といってもある温度の状態を示すだけで、温度がないわけではない。

    間隔尺度

  • 88

    順序、等間隔性を持ち、原点が0か無を意味する尺度。 例)時間、年齢、身長体重、売り上げ個数、年収など。体重0というのは、体重がないという意味になる。

    比例尺度

  • 89

    調査結果を評価する方法。

    評定法

  • 90

    複数の対象の中から選ばせる方法。

    選択法

  • 91

    評価対象の中から2つずつをペアにして抜き出して提示し、どちらがより評価基準に当てはまる(好ましい)かを比較評価する方法。

    一対比較法

  • 92

    比較対象の優劣のみを選択する方法。

    サーストンの一対比較法

  • 93

    比較対象のどちらがどの程度優れているかを回答する方法。

    シェッフェの一対比較法

  • 94

    評価対象すべてに順位をつける方法。

    順位法

  • 95

    「好き-普通-嫌い」「当てはまる-どちらともいえない-当てはまらない」というように、順序づけられたカテゴリーを用意して、当てはまるものを選択させる方法。5〜7段階の使用が多い。

    評定尺度法

  • 96

    基準にした感覚の量を基準として、他の刺激から受ける感覚の量を数字で答える。 例)ある室内から受ける広さの感じを基準にとり100としたときに、別の部屋の広さの程度を数字で答えてもらう

    マグニチュード推定法

  • 97

    「軽快-重厚」など反対の言葉を段階的に区切り、選択肢に設定する。印象の測定法。アメリカの心理学者オズグッドが考案した。

    SD法 (Semantic Differential Method)

  • 98

    SD法において、尺度ごとに求めた評価平均値を線で結んだ折れ線図。

    イメージプロフィール

  • 99

    SD法において、回答データから得られた各評価対象の印象を表にしたもの。

    イメージマップ

  • 100

    インタビュー調査のうち、インタビュアーと対象者が1対1で面談するもの。グループインタビューに比べて人数を集めることが困難になるが、デリケートな話題についても意見を得ることが可能で、より詳しい情報を得ることができる。

    デプスインタビュー調査