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小児パート2

小児パート2
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    乳児の不慮の事故による死因で最も多いのは、溺死である

    バツ

  • 2

    交通事故による死亡は、幼児期から増加する傾向がある

  • 3

    乳児を寝かせるときは、仰臥位とする

  • 4

    乳児のベッドでは、なるべく柔らかい布団を使用する

    バツ

  • 5

    嘔吐がみられる場合には、乳児の顔を横に向ける

  • 6

    ボタン型電池を誤飲した場合には、すぐに摘出が必要である

  • 7

    台所用洗剤を誤飲した場合、微温湯を飲ませて様子を見る

  • 8

    気道内異物を除去する場合、乳児にはハイムリック法が適する

    バツ

  • 9

    乳幼児突然死症候群(SIDS)について、正しいものはどれか

    非母乳栄養児の方が発症リスクが高い

  • 10

    乳児が窒息を起こしやすい身体的要因として誤っているものはどれか

    喉頭蓋の位置が低い

  • 11

    乳児の事故防止として、誤っているものはどれか。

    直径25mm以上の玩具で遊ばせる。

  • 12

    乳児がタバコを誤飲した場合の対処として、正しいものはどれか。

    無理に吐き出させない

  • 13

    誤飲による消化管異物の好発年齢は、学童期後半である

    バツ

  • 14

    灯油を誤飲した場合には、すぐに吐き出させる。

    バツ

  • 15

    溺水により意識がない児へ救命処置を施す場合、まず水を吐かせる

    バツ

  • 16

    溺水の児への対処として、保温は適切である。

  • 17

    小児の熱傷面積の判定には、5の法則を用いる

  • 18

    小児のショックの前駆症状として、頻脈がみられる

  • 19

    乳児の脈触知は、頸動脈が最も適する

    バツ

  • 20

    小児の数命処置では、胸骨圧迫よりも気道確保が優先される

    バツ

  • 21

    学童期の児へAEDを実施するときは、成人用の電極パッドを用いる

  • 22

    子どもにAEDを施す場合は、動かないように身体を押さえる

    バツ

  • 23

    小児への胸骨圧迫の方法で誤っているものはどれか。

    ベッドの上など、柔らかい場所の上で実施する

  • 24

    熱中症を起こした子どもへの対処として、正しいものはどれか。

    皮膚の表層にある動脈を冷やす

  • 25

    成人に比べて乳幼児で脱水が起こりやすい理由として正しいものはどれか

    細胞内液に対して細胞外液の割合が高い

  • 26

    食物アレルギーのある児童がアナフィラキシーショックを発症した場合に最も優先されるべきなのはどれか

    アドレナリンの筋肉注射

  • 27

    乳児が窒息を起こしやすい解剖学的な特徴を3つ挙げなさい。

    気道の直径が小さい 咽頭蓋の位置が高い 口腔内で舌の割合が多い

  • 28

    新生児、乳児が睡眠中に窒息するのを防ぐにはどのような注意が必要か

    仰臥位で寝かせる 敷布団を固めにする

  • 29

    交通事故による死亡は幼児期から増える傾向にあるのは何故か

    自転車に乗り始める時期だから

  • 30

    家庭の浴室における子どもの溺死・溺水事故を防ぐためにはどのような対策が必要か。対策を答える

    浴室をしめる 水をためたままにしない

  • 31

    乳児の事故防止として、正しいものはどれか。

    ベッドにいるときは常にベッド柵をあげる

  • 32

    乳幼児に脱水が起こりやすい理由を3つ挙げなさい

    ①体全体に占める水分の割合が多 ②体重の割に体表面積が大きく、不感蒸泄が多い ③腎臓の尿細管機能や糸球体濾過機能などが未熟で、尿細管での水の再吸収能力が低く尿を濃縮する能力が低い

  • 33

    乳児の脱水で多くみられる症状を3つ挙げない

    大泉門陥没 眼窩陥没 ツルゴール

  • 34

    子どもの誤飲事故についての説明で正しいものはどれか。

    化粧品やタバコなどを誤飲した場合には、無理に吐かせない。

  • 35

    小児の救命処置についての説明で誤っているものはどれか

    溺水して意識のない児へ救命処置を施す場合には、まず水を吐かせる。

  • 36

    ボタン型電池を誤飲した場合、直ちに摘出が必要である。

  • 37

    アルコールを誤飲した場合には、すぐに吐き出させる。

    バツ

  • 38

    誤飲事故が起きた場合、誤飲したものの特定も重要である。

  • 39

    小児の熱傷面積の判定には、9の法則を用いる。

    バツ

  • 40

    小児のショックの前駆症状として、頻脈がみられる。

  • 41

    児童福祉施設への監査は、都道府県によって行われる

  • 42

    乳児院は、児童福祉法における児童福祉施設に含まれる

  • 43

    助産施設は、児童福祉法における児童福祉施設に含まれない

    バツ

  • 44

    児童相談所の設置は、市町村の義務である。

    バツ

  • 45

    乳児家庭全戸訪問事業は、児童福祉法で規定される事業である

  • 46

    乳児家庭全戸訪問事業の対象は、原則的に生後3ヶ月未満の乳児である

    バツ

  • 47

    乳児家庭全戸訪問事業における訪問者は、医師もしくは看護師資格を持つものに限られる

    バツ

  • 48

    日本は、「児童の権利に関する条約」に批准している

  • 49

    児童虐待防止法でいう保護者には、親以外も含まれる

  • 50

    親がしつけとして行った行為は虐待にはあたらない

    バツ

  • 51

    児童福祉法について、正しいものはどれか

    児童相談所の設置を義務付けている法律である。

  • 52

    児童相談所の役割に含まれないものはどれか

    子どものいる家庭への訪問看護

  • 53

    児童虐待を発見したときの通告所として児童虐待防止法に規定されているのはどれか

    福祉事務所

  • 54

    児童虐待防止法の規定について、誤っているものはどれか

    児童の一時保護には必ず保護者の同意を必要とする

  • 55

    妊婦の健康診査は、母子保健法により義務付けられている

    バツ

  • 56

    出産育児一時金は、母子保健法で規定されている

    バツ

  • 57

    助産施設への入所は、母子保健法の規定ではない

  • 58

    母子健康手帳の交付は、母子保健法で義務付けられている

  • 59

    母子健康手帳は、出産後から乳児期までの子どもの成長記録である

    バツ

  • 60

    未熟児訪問指導は、出生体重2,000g未満の乳児が対象となる

    バツ

  • 61

    乳幼児と妊産婦の健康診査は、市町村が主体となり行われる

  • 62

    毎週1回の妊婦健康診査が勧奨されるのは、妊娠34週以降である

    バツ

  • 63

    「子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり」は、健やか親子21(第2次)の基盤課題である。

  • 64

    幼児期の児童虐待防止対策」は、健やか親子21(第2次)の重点課題である。

    バツ

  • 65

    つぎのうち、母子保健法の規定に含まれないものはどれか

    受胎調節の実地指導

  • 66

    母子保健法における乳幼児の健康診査について、誤っているものはどれか

    4歳までに3回の健康診査を受けるように規定されている

  • 67

    妊娠24週以降の妊婦に勧奨される健康診査の間隔はどれか。

    1ヶ月に2回以上

  • 68

    健やか親子21(第2次)の基盤課題Bのうち、学童期・思春期の課題の指標に含まれないのはどれか

    十代の定期予防接種の接種率

  • 69

    児童福祉法においては児童をア未満の者と定めた アに当てはまる年齢はどれか。

    18歳

  • 70

    児童相談所の役割を具体的に3つ挙げなさい

    児童産の相談、調査一部時保護 養護相談、養育 心身障害相談

  • 71

    児童福祉法に基づく児童福祉施設とされる施設を3つ挙げない

    助産施設 乳児院 母子生活支援施設

  • 72

    児虚待防止法で定める虐待行為とはどのような行為をいうか。3つ挙げない

    身体的虐待 心理的虐待 性的虐待

  • 73

    新生児・乳児の死亡や妊産婦の死亡、乳幼児の栄養状態などを改善し、母子保健を推進するために 1965年に成立、翌年より施行されたのが母子保健法である。同法の第15条では、[ ① ]の届け出が義務付けられ、そして第16条では[ ② ]の交付が定められており、母子保健の向上に貢献している。また第11条の[ ③ ] 訪問指導や第17条の[ ④ ]訪問指導、そして第19条による、[ ア ]g未満の出生児への[ ⑤ ]訪問指導など、訪問による妊産婦支援、育児支援も行われている。さらに第12条と13条では、妊産婦と乳幼児の健康診査について規定している。その中では、乳幼児は1歳6ヶ月から満[ イ ]歳の間に1回、満[ ウ ]歳から満[ エ ]歳の間に1回、合計2回の健康診査を受けることが推奨されている。 (1)空欄①~⑤に当てはまる語句を書きなさい。 3)空欄イ~エに当てはまる数字を書きなさい。

    ①妊娠②母子健康手帳③新生児④妊産婦⑤未熟児 イ 2 ウ 3 エ 4

  • 74

    [ ア ]g未満の出生児への訪問指導など 2)空欄アにあてはまる数字はどれか。

    2500

  • 75

    妊産婦と乳幼児の健康診査に関する説明で誤っているものはどれか。

    妊娠36週以降は、2週に1回の健康診査の受診が推奨される。

  • 76

    児童福祉法では、子どもはその保護者が責任をもって育成することを規定する

    バツ

  • 77

    市町村による児童虐待相談窓口の設置は、法的な義務である。

  • 78

    児童福祉施設への監査は国により行われる

    バツ

  • 79

    被虐待を発見した場合、その報告は法律により義務付けられてい

  • 80

    市町村は児童相談所を設置しなければならない。

    バツ

  • 81

    児童相談所は、一般的な事例への対応が中心である。

    バツ

  • 82

    児待防止法の後は、15歳未満の子どもである

    バツ

  • 83

    低体重児が出生したとき、保護者にはその届け出が義務付けられている

  • 84

    ワクチンとは何が、簡器に説明しなさい

    毒性を弱めたり、無毒化したものを入れて免疫を作り出し、病気になりにくくするもの

  • 85

    定期の予防接種の対象はどれ

    14

  • 86

    定期の予防接種対象となるA類疾病を3つ挙げなさい。

    ジフテリア 百日咳 麻疹

  • 87

    小児を対象とした任意の予防接種に含まれない疾病はどれか

    プール熱

  • 88

    夏季は、乳幼児への予防接種は避けた方がよい。

    ばつ

  • 89

    予防接種当日から入浴は可能である

  • 90

    複数の予防接種を同時に行ってもよい。

  • 91

    明らかな発熱を呈している場合には、予防接種を受けるのは適当ではない。

  • 92

    過去にけいれんの既往がある者は、予防接種不適当者とされる。

    バツ

  • 93

    定期の予防接種において用いられるワクチンには、DPT-IPV(四種混合)ワクチンやMR混合ワクチ ①ヶ月から接種するこ 2、BCGワクチンなどがある。DPT-PV(四種混合)ワクチンは生後しとができ、②ヶ月未満までに■③回の接種、さらに追加で1回の接種とされている。 ④ヶ月未満、2期が小学校就学前の1 MR混合ワクチンは2回接種とされ、1期が生後12~L 年間に行われる。BCGワクチンは(ア)の感染を予防するために接種されるもので、対象は⑤歳未満、接種回数は⑥回とされている。 ワクチンの接種間隔については、注射生ワクチンの場合には他のワクチンの予防接種まで⑦日以上空けるものとされている。経口生ワクチンおよび、従来⑧日以上空けるとされていた不活性ワクチンについては、接種間隔に制限がなくなっている。 (1)空欄①~⑧に当てはまる数字を書きなさい。 ) 空欄アに当てはまる疾患を書きなさい。

    ①3②90③3④24⑤1⑥1⑦27⑧6 ア 結核

  • 94

    DPT-IPV(四種混合)ワクチンの対象疾病をすべて書きなさい。

    ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ

  • 95

    MR混合ワクチンの対象疾病をすべて書きなさい

    風疹、麻疹

  • 96

    つぎのワクチンの中で、不活化ワクチンはどれか

    日本脳炎ワクチン

  • 97

    つぎのワクチンの中で、生ワクチンはどれか。

    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)ワクチン

  • 98

    かつては貧しさから人身売買の対象としたり、幼い頃から労働を強いられるなど、子どもに対する扱いは現在と比べるとはるかに劣悪なものであった。わが国でも同様であったが、戦後に子どもを守り、権利を保護し、社会全体で育てていこうとする動きが活発化し、さまざまな対策がとられるようになった。一方で第2次ベビーブームを最後に出生率の低下が著しく進み、深刻な少子高齢化が問題となった。 1989年には合計特殊出生率が[ ア ]を示し、この[ ア ]ショックを契機として、1994年に 政府により[ ① ]が策定された。さらに1999年には[ ② ]、2000年にはこれからの母子保健のあり方を示す目的で[ ③ ]、そして2010年には[ ④ ]が策定された。2012年には子ど も・子育て関連3法が成立したが、依然として少子化傾向にある。また変化する社会状況の影響で、現代の子どもたちには以前とは異なる傾向もみられるようになった。子どもの健康や未来を守るためには、これからも引き続き現状を見据え、将来を見越したさまざまな施策が必要とされる。 (1)空①~④に当てはまる語句(施策)選択肢より選び書きなさい。

    ①エンゼルプラン②新エンゼルプラン③健やか親子21④子ども子育てビジョン

  • 99

    1989年には合計特殊出生率が[ ア ]を示し、この[ ア ]ショックを契機として 2)文中アに当てはまる数字はどれか。

    1.57

  • 100

    エンゼルプランについての施策について正しいのはどれ

    10年間で行うべき施策と方向性を示した

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    問題一覧

  • 1

    乳児の不慮の事故による死因で最も多いのは、溺死である

    バツ

  • 2

    交通事故による死亡は、幼児期から増加する傾向がある

  • 3

    乳児を寝かせるときは、仰臥位とする

  • 4

    乳児のベッドでは、なるべく柔らかい布団を使用する

    バツ

  • 5

    嘔吐がみられる場合には、乳児の顔を横に向ける

  • 6

    ボタン型電池を誤飲した場合には、すぐに摘出が必要である

  • 7

    台所用洗剤を誤飲した場合、微温湯を飲ませて様子を見る

  • 8

    気道内異物を除去する場合、乳児にはハイムリック法が適する

    バツ

  • 9

    乳幼児突然死症候群(SIDS)について、正しいものはどれか

    非母乳栄養児の方が発症リスクが高い

  • 10

    乳児が窒息を起こしやすい身体的要因として誤っているものはどれか

    喉頭蓋の位置が低い

  • 11

    乳児の事故防止として、誤っているものはどれか。

    直径25mm以上の玩具で遊ばせる。

  • 12

    乳児がタバコを誤飲した場合の対処として、正しいものはどれか。

    無理に吐き出させない

  • 13

    誤飲による消化管異物の好発年齢は、学童期後半である

    バツ

  • 14

    灯油を誤飲した場合には、すぐに吐き出させる。

    バツ

  • 15

    溺水により意識がない児へ救命処置を施す場合、まず水を吐かせる

    バツ

  • 16

    溺水の児への対処として、保温は適切である。

  • 17

    小児の熱傷面積の判定には、5の法則を用いる

  • 18

    小児のショックの前駆症状として、頻脈がみられる

  • 19

    乳児の脈触知は、頸動脈が最も適する

    バツ

  • 20

    小児の数命処置では、胸骨圧迫よりも気道確保が優先される

    バツ

  • 21

    学童期の児へAEDを実施するときは、成人用の電極パッドを用いる

  • 22

    子どもにAEDを施す場合は、動かないように身体を押さえる

    バツ

  • 23

    小児への胸骨圧迫の方法で誤っているものはどれか。

    ベッドの上など、柔らかい場所の上で実施する

  • 24

    熱中症を起こした子どもへの対処として、正しいものはどれか。

    皮膚の表層にある動脈を冷やす

  • 25

    成人に比べて乳幼児で脱水が起こりやすい理由として正しいものはどれか

    細胞内液に対して細胞外液の割合が高い

  • 26

    食物アレルギーのある児童がアナフィラキシーショックを発症した場合に最も優先されるべきなのはどれか

    アドレナリンの筋肉注射

  • 27

    乳児が窒息を起こしやすい解剖学的な特徴を3つ挙げなさい。

    気道の直径が小さい 咽頭蓋の位置が高い 口腔内で舌の割合が多い

  • 28

    新生児、乳児が睡眠中に窒息するのを防ぐにはどのような注意が必要か

    仰臥位で寝かせる 敷布団を固めにする

  • 29

    交通事故による死亡は幼児期から増える傾向にあるのは何故か

    自転車に乗り始める時期だから

  • 30

    家庭の浴室における子どもの溺死・溺水事故を防ぐためにはどのような対策が必要か。対策を答える

    浴室をしめる 水をためたままにしない

  • 31

    乳児の事故防止として、正しいものはどれか。

    ベッドにいるときは常にベッド柵をあげる

  • 32

    乳幼児に脱水が起こりやすい理由を3つ挙げなさい

    ①体全体に占める水分の割合が多 ②体重の割に体表面積が大きく、不感蒸泄が多い ③腎臓の尿細管機能や糸球体濾過機能などが未熟で、尿細管での水の再吸収能力が低く尿を濃縮する能力が低い

  • 33

    乳児の脱水で多くみられる症状を3つ挙げない

    大泉門陥没 眼窩陥没 ツルゴール

  • 34

    子どもの誤飲事故についての説明で正しいものはどれか。

    化粧品やタバコなどを誤飲した場合には、無理に吐かせない。

  • 35

    小児の救命処置についての説明で誤っているものはどれか

    溺水して意識のない児へ救命処置を施す場合には、まず水を吐かせる。

  • 36

    ボタン型電池を誤飲した場合、直ちに摘出が必要である。

  • 37

    アルコールを誤飲した場合には、すぐに吐き出させる。

    バツ

  • 38

    誤飲事故が起きた場合、誤飲したものの特定も重要である。

  • 39

    小児の熱傷面積の判定には、9の法則を用いる。

    バツ

  • 40

    小児のショックの前駆症状として、頻脈がみられる。

  • 41

    児童福祉施設への監査は、都道府県によって行われる

  • 42

    乳児院は、児童福祉法における児童福祉施設に含まれる

  • 43

    助産施設は、児童福祉法における児童福祉施設に含まれない

    バツ

  • 44

    児童相談所の設置は、市町村の義務である。

    バツ

  • 45

    乳児家庭全戸訪問事業は、児童福祉法で規定される事業である

  • 46

    乳児家庭全戸訪問事業の対象は、原則的に生後3ヶ月未満の乳児である

    バツ

  • 47

    乳児家庭全戸訪問事業における訪問者は、医師もしくは看護師資格を持つものに限られる

    バツ

  • 48

    日本は、「児童の権利に関する条約」に批准している

  • 49

    児童虐待防止法でいう保護者には、親以外も含まれる

  • 50

    親がしつけとして行った行為は虐待にはあたらない

    バツ

  • 51

    児童福祉法について、正しいものはどれか

    児童相談所の設置を義務付けている法律である。

  • 52

    児童相談所の役割に含まれないものはどれか

    子どものいる家庭への訪問看護

  • 53

    児童虐待を発見したときの通告所として児童虐待防止法に規定されているのはどれか

    福祉事務所

  • 54

    児童虐待防止法の規定について、誤っているものはどれか

    児童の一時保護には必ず保護者の同意を必要とする

  • 55

    妊婦の健康診査は、母子保健法により義務付けられている

    バツ

  • 56

    出産育児一時金は、母子保健法で規定されている

    バツ

  • 57

    助産施設への入所は、母子保健法の規定ではない

  • 58

    母子健康手帳の交付は、母子保健法で義務付けられている

  • 59

    母子健康手帳は、出産後から乳児期までの子どもの成長記録である

    バツ

  • 60

    未熟児訪問指導は、出生体重2,000g未満の乳児が対象となる

    バツ

  • 61

    乳幼児と妊産婦の健康診査は、市町村が主体となり行われる

  • 62

    毎週1回の妊婦健康診査が勧奨されるのは、妊娠34週以降である

    バツ

  • 63

    「子どもの健やかな成長を見守り育む地域づくり」は、健やか親子21(第2次)の基盤課題である。

  • 64

    幼児期の児童虐待防止対策」は、健やか親子21(第2次)の重点課題である。

    バツ

  • 65

    つぎのうち、母子保健法の規定に含まれないものはどれか

    受胎調節の実地指導

  • 66

    母子保健法における乳幼児の健康診査について、誤っているものはどれか

    4歳までに3回の健康診査を受けるように規定されている

  • 67

    妊娠24週以降の妊婦に勧奨される健康診査の間隔はどれか。

    1ヶ月に2回以上

  • 68

    健やか親子21(第2次)の基盤課題Bのうち、学童期・思春期の課題の指標に含まれないのはどれか

    十代の定期予防接種の接種率

  • 69

    児童福祉法においては児童をア未満の者と定めた アに当てはまる年齢はどれか。

    18歳

  • 70

    児童相談所の役割を具体的に3つ挙げなさい

    児童産の相談、調査一部時保護 養護相談、養育 心身障害相談

  • 71

    児童福祉法に基づく児童福祉施設とされる施設を3つ挙げない

    助産施設 乳児院 母子生活支援施設

  • 72

    児虚待防止法で定める虐待行為とはどのような行為をいうか。3つ挙げない

    身体的虐待 心理的虐待 性的虐待

  • 73

    新生児・乳児の死亡や妊産婦の死亡、乳幼児の栄養状態などを改善し、母子保健を推進するために 1965年に成立、翌年より施行されたのが母子保健法である。同法の第15条では、[ ① ]の届け出が義務付けられ、そして第16条では[ ② ]の交付が定められており、母子保健の向上に貢献している。また第11条の[ ③ ] 訪問指導や第17条の[ ④ ]訪問指導、そして第19条による、[ ア ]g未満の出生児への[ ⑤ ]訪問指導など、訪問による妊産婦支援、育児支援も行われている。さらに第12条と13条では、妊産婦と乳幼児の健康診査について規定している。その中では、乳幼児は1歳6ヶ月から満[ イ ]歳の間に1回、満[ ウ ]歳から満[ エ ]歳の間に1回、合計2回の健康診査を受けることが推奨されている。 (1)空欄①~⑤に当てはまる語句を書きなさい。 3)空欄イ~エに当てはまる数字を書きなさい。

    ①妊娠②母子健康手帳③新生児④妊産婦⑤未熟児 イ 2 ウ 3 エ 4

  • 74

    [ ア ]g未満の出生児への訪問指導など 2)空欄アにあてはまる数字はどれか。

    2500

  • 75

    妊産婦と乳幼児の健康診査に関する説明で誤っているものはどれか。

    妊娠36週以降は、2週に1回の健康診査の受診が推奨される。

  • 76

    児童福祉法では、子どもはその保護者が責任をもって育成することを規定する

    バツ

  • 77

    市町村による児童虐待相談窓口の設置は、法的な義務である。

  • 78

    児童福祉施設への監査は国により行われる

    バツ

  • 79

    被虐待を発見した場合、その報告は法律により義務付けられてい

  • 80

    市町村は児童相談所を設置しなければならない。

    バツ

  • 81

    児童相談所は、一般的な事例への対応が中心である。

    バツ

  • 82

    児待防止法の後は、15歳未満の子どもである

    バツ

  • 83

    低体重児が出生したとき、保護者にはその届け出が義務付けられている

  • 84

    ワクチンとは何が、簡器に説明しなさい

    毒性を弱めたり、無毒化したものを入れて免疫を作り出し、病気になりにくくするもの

  • 85

    定期の予防接種の対象はどれ

    14

  • 86

    定期の予防接種対象となるA類疾病を3つ挙げなさい。

    ジフテリア 百日咳 麻疹

  • 87

    小児を対象とした任意の予防接種に含まれない疾病はどれか

    プール熱

  • 88

    夏季は、乳幼児への予防接種は避けた方がよい。

    ばつ

  • 89

    予防接種当日から入浴は可能である

  • 90

    複数の予防接種を同時に行ってもよい。

  • 91

    明らかな発熱を呈している場合には、予防接種を受けるのは適当ではない。

  • 92

    過去にけいれんの既往がある者は、予防接種不適当者とされる。

    バツ

  • 93

    定期の予防接種において用いられるワクチンには、DPT-IPV(四種混合)ワクチンやMR混合ワクチ ①ヶ月から接種するこ 2、BCGワクチンなどがある。DPT-PV(四種混合)ワクチンは生後しとができ、②ヶ月未満までに■③回の接種、さらに追加で1回の接種とされている。 ④ヶ月未満、2期が小学校就学前の1 MR混合ワクチンは2回接種とされ、1期が生後12~L 年間に行われる。BCGワクチンは(ア)の感染を予防するために接種されるもので、対象は⑤歳未満、接種回数は⑥回とされている。 ワクチンの接種間隔については、注射生ワクチンの場合には他のワクチンの予防接種まで⑦日以上空けるものとされている。経口生ワクチンおよび、従来⑧日以上空けるとされていた不活性ワクチンについては、接種間隔に制限がなくなっている。 (1)空欄①~⑧に当てはまる数字を書きなさい。 ) 空欄アに当てはまる疾患を書きなさい。

    ①3②90③3④24⑤1⑥1⑦27⑧6 ア 結核

  • 94

    DPT-IPV(四種混合)ワクチンの対象疾病をすべて書きなさい。

    ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ

  • 95

    MR混合ワクチンの対象疾病をすべて書きなさい

    風疹、麻疹

  • 96

    つぎのワクチンの中で、不活化ワクチンはどれか

    日本脳炎ワクチン

  • 97

    つぎのワクチンの中で、生ワクチンはどれか。

    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)ワクチン

  • 98

    かつては貧しさから人身売買の対象としたり、幼い頃から労働を強いられるなど、子どもに対する扱いは現在と比べるとはるかに劣悪なものであった。わが国でも同様であったが、戦後に子どもを守り、権利を保護し、社会全体で育てていこうとする動きが活発化し、さまざまな対策がとられるようになった。一方で第2次ベビーブームを最後に出生率の低下が著しく進み、深刻な少子高齢化が問題となった。 1989年には合計特殊出生率が[ ア ]を示し、この[ ア ]ショックを契機として、1994年に 政府により[ ① ]が策定された。さらに1999年には[ ② ]、2000年にはこれからの母子保健のあり方を示す目的で[ ③ ]、そして2010年には[ ④ ]が策定された。2012年には子ど も・子育て関連3法が成立したが、依然として少子化傾向にある。また変化する社会状況の影響で、現代の子どもたちには以前とは異なる傾向もみられるようになった。子どもの健康や未来を守るためには、これからも引き続き現状を見据え、将来を見越したさまざまな施策が必要とされる。 (1)空①~④に当てはまる語句(施策)選択肢より選び書きなさい。

    ①エンゼルプラン②新エンゼルプラン③健やか親子21④子ども子育てビジョン

  • 99

    1989年には合計特殊出生率が[ ア ]を示し、この[ ア ]ショックを契機として 2)文中アに当てはまる数字はどれか。

    1.57

  • 100

    エンゼルプランについての施策について正しいのはどれ

    10年間で行うべき施策と方向性を示した