江戸時代 1603年
( )征夷大将軍に就任:関ケ原の戦いで勝利をおさめた徳川家康は征夷大将軍に任命され、江戸に幕府を開いた徳川家康
江戸時代 1612年
( )教禁止令:第2代将軍徳川秀忠が、幕府の直轄地と直属の家臣に対してキリスト教の信仰を禁じ、 翌年に全国へ発した法令。したがわない者や宣教師を国外に追放した。 1637年におこった島原・天草一揆の後、キリスト教のとりしまりはさらに強められるキリスト
江戸時代 1614年
大阪( )の陣:大坂の陣は、江戸幕府と豊臣家との間で行われた合戦。この戦いで、豊臣家と徳川家康が戦い、徳川家康が勝利したことで、豊臣家は滅亡した冬
江戸時代 1615年
大阪( )の陣:大坂の陣は大阪冬の陣と大阪( )の陣から成る。夏
江戸時代 1615年
( )制定:江戸幕府が諸大名を統制するために制定した法令。徳川家康の命により2代将軍秀忠のときに発布された13箇条が最初で、 その後必要に応じて改訂された武家諸法度
江戸時代 1615年
( )制定:江戸幕府が、天皇及び公家に対する関係を確立するために定めた制定法。禁中とは御所、皇居のことを表す禁中並公家諸法度
江戸時代 1624年
( )船来航禁止:新教国のオランダとイギリスが、カトリック国のポルトガル・( )が布教を口実に植民地化を画策していると幕府に告げたこともあり、スペイン船来航を禁止し、国交を断ったスペイン
江戸時代 1635年
( )制度化:江戸時代において各藩の主である大名や交代寄合を交替で江戸に出仕させる制度。各藩は参勤交代によって巨額の費用と人手が必要となり、 結果的に徳川幕府の天下が長く続いた参勤交代
江戸時代 1639年
( )船来航禁止:スペインに続き、( )からの来航も禁止。国交を遮断したポルトガル
江戸時代 1641年
オランダ商館を( )に移す:ポルトガル人によるキリスト教の布教を防ぐため、また貿易を厳しく監視するために、 徳川幕府は岬の突端に人工の島を築き、そこにポルトガル人を収容した出島
江戸時代 1642年
( )革命:イギリスの絶対王政を倒し、共和政を樹立した革命。こキリスト教の一派であるピューリタン(清教徒)たちが、クロムウェルの指導のもとで立ち上がったピューリタン
江戸時代 1716年
( )(徳川吉宗):江戸時代中期に第8代将軍徳川吉宗によって主導された幕政改革。「上米の制」を定め、これまで年貢を納めなくてよかった直轄地以外の大名からも徴収。「株仲間」の結成を公認し、価格を話し合いで決めさせて物価統制を図る享保の改革
江戸時代 17〜18C
( )文化が隆盛:主に上方(京都や大坂)で花開いた。上方の豪商や武士が担い手で「華やかで人間的」な文化
松尾芭蕉[俳諧]:『おくの細道』
井原西鶴[浮世草紙]:『日本永代蔵』
近松門左衛門[人形浄瑠璃]:『曽根崎心中』
菱川師宣[浮世絵]:『見返り美人図』
尾形光琳[装飾画]『燕子花図屏風』
市川團十郎[歌舞伎]:『暫(しばらく)』元禄
江戸時代 1760年(〜1840)
( )産業革命イギリス
江戸時代 1774年
( )(杉田玄白):杉田玄白、前野良沢らが中心となり、ドイツ人医師クルムスの解剖書のオランダ語訳 『ターヘル・アナトミア』を翻訳し、安永3年(1774)に出版した解体新書
江戸時代 1837年
( )の乱:大坂町奉行所の元与力( )(中斎)と その門人らが起こした江戸幕府に対する反乱。天保のききんで苦しむ人々を救おうと、たびたび奉行所へ 訴えたが取り上げられず、農民300人を集めて「救民」の旗を立て、反乱を起こした。 乱は鎮圧されるが、その影響は全国におよぶ大塩平八郎
江戸時代 1838年
( )開校:緒方洪庵が大坂・瓦町に開いた蘭学の私塾。大村益次郎や福沢諭吉など幕末から明治維新にかけて活躍した人材を多く輩出し、 現在の大阪大学の源流の一つとなった適塾
江戸時代 1840年
清-イギリス間に( )勃発:当時イギリスは、アヘンという麻薬を清に強引に売りつけて儲けていた。 清政府がアヘンの取り締まりを強化すると、怒ったイギリスが清に戦争を仕掛けたアヘン戦争
江戸時代 1842年
( )条約:アヘン戦争に敗北した清は講和条約である南京条約を突きつけられる形となった。港の開港に加えて、貿易を独占していた 公行を廃止 し、イギリスに貿易拠点として 香港を割譲 、さらに賠償金の支払いを命じた南京
江戸時代 1853年
( )来航:アメリカ合衆国の軍人マシュー・( )率いる艦隊が、 江戸湾の入口にあたる浦賀沖(現・横須賀市)に現れ、日本に開国を要求したペリー
江戸時代 1854年
( )締結:日本はアメリカ側の圧力に屈して翌1854年、再来したペリーを通じて全12箇条からなる 「 」を結び、「鎖国状態」は終わりを告げた。( )では下田と箱館の開港、下田にアメリカの領事館を設置することが主な内容である日米和親条約
江戸時代 1858年
( )締結:日本がアメリカ総領事ハリスと締結した条約。幕府は自由貿易を認めて本格的な開港に踏みきり、 箱館・神奈川・長崎・新潟・兵庫の開港と領事の駐在、自由貿易、信教の自由などを約束した。 また、領事裁判権を認め、関税自主権を喪失した日米修好通商条約
江戸時代 1858年
( )始まる:幕末の大老、井伊直弼が、1858年から1859年にかけておこなった政治的な弾圧事件。 尊王攘夷を主張する長州藩士の吉田松陰や福井藩士の橋本左内などを死刑にした安政の大獄
江戸時代 1860年
( )の変:安政の大獄を断行したことなどを理由に江戸城桜田門外で水戸藩からの脱藩者17名と薩摩藩士1名が彦根藩の行列を襲撃、 大老井伊直弼を暗殺した桜田門外
江戸時代 1861年
( ):北部出身のリンカーンが大統領に就任し、奴隷制不拡大を掲げた。奴隷制度や貿易に関する対立で、北部の工業地域と南部の農業地域が激しく争い北部が勝利、奴隷解放宣言を出したアメリカ南北戦争
江戸時代 1866年
( )同盟:徳川幕府を倒すことを目的として結ばれた薩摩藩と長州藩の政治的、軍事的同盟。薩長
江戸時代 1867年
( ):薩摩藩、長州藩、公家などが、幕府を武力で倒そうとする動きが高まるなかで、 前土佐藩主 山内豊信が、徳川慶喜に対して政権を朝廷に返上することをすすめた。 慶喜はこれを受け入れ、政権を朝廷に返上した大政奉還
江戸時代 1867年
( ):天皇の中心の新政府樹立を示した宣言王政復古の大号令
明治時代 1868年
( )戦争:1868年から翌年にかけて行われた旧幕府軍と新政府軍の戦争。この戦いで勝利した新政府軍は、倒幕を主導した薩摩藩と長州藩を中心に動いていくことになった戊辰
明治時代 1868年
五箇条の( ):明治新政府が発布した、新たな政治の基本方針。 西洋の文明を取り入れ、天皇中心の近代的な国として進んでいこうという決意が示された御誓文
明治時代 1869年
( ):明治維新の一環として全国の藩が、所有していた土地と人民を朝廷に返還した政治改革版籍奉還
明治時代 1871年
( ):全国の藩を廃して県を置き、中央集権的統一国家を樹立した政治変革。 版籍奉還後、政府は中央集権化政策を積極的に推進した廃藩置県
明治時代 1871年
( )海外渡航:不平等条約の改正に向けた予備交渉を行う、各国の制度や文物を調査・視察することを目的として、明治維新期の( )年12月23日から1873年9月13日まで、 日本からアメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国に派遣された使節団岩倉使節団
明治時代 1874年
( )提出:板垣退助等8名が政府に提出した国会開設の建白書民撰議院設立建白書
明治時代 1877年
( ):新政府への不満を募らせた士族らを率いて、中央政府との対決を行うこと等を目的に、西郷隆盛率いる鹿児島士族が起こした内乱。 熊本はほぼ全域が戦場となり、熊本城が炎上西南戦争
明治時代 1881年
( )の詔:明治天皇が出した詔勅。 1890年(明治23年)を期して、議員を召して国会(議会)を開設すること、 欽定憲法を定めることなどを表明国会開設
明治時代 1885年
( )制度創立:太政官制が廃止され、内閣制度が創設される。初代の内閣総理大臣は、伊藤博文が任命された内閣
明治時代 1889年
( )公布:この憲法のもとでは、天皇が国の元首として統治権を総攬。 法律の範囲内で、国民は、居住・移転や信教の自由、言論・出版・集会・結社の自由、 信書の秘密、私有財産の保護などが認められた大日本帝国憲法
明治時代 1894年
( )締結:領事裁判権と協定関税率を定めた江戸時代の日英修好通商条約(1858)を改訂したもの。陸奥宗光が締結にこぎつけた日英通商航海条約
明治時代 1894年
( )戦争:1894年7月25日から1895年4月17日にかけて、日本と( )の間で行われた戦争日清
明治時代 1904年
( )戦争:1904年2月から1905年9月にかけて、大日本帝国と( )との間で行われた戦争日露
明治時代 1905年
( )条約締結:アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの斡旋によって、 日本とロシアの間で結ばれた日露戦争の講和条約ポーツマス
明治時代 1911年
( )締結:これにより関税自主権が完全に回復した。小村寿太郎が締結にこぎつける日米通商航海条約
明治時代 1911年
( )革命:1911年から1912年にかけて、孫文を中心として清で発生した共和革命辛亥
明治時代 1912年
( )建国:孫文が南京で建国宣言をした中華民国
明治時代 1914年
( )勃発:1914年から1918年にかけて、 連合国対中央同盟国の戦闘により繰り広げられた世界大戦。サラエボ事件をきっかけに発生第一次世界大戦
明治時代 1923年
( )大震災:相模湾北部を震源とする海溝型の巨大地震。人口密度の高い地域と、火災により観測史上最大規模の 死者14万人、現在の貨幣価値に換算して約320兆円という甚大な被害をもたらした関東
明治時代 1920年
( )設立:アメリカ合衆国大統領ウィルソンが
( )の設立を提唱国際連盟
明治時代 1929年
( )恐慌:ニューヨークの株式市場で株価が暴落したことをきっかけに発生世界
明治時代 1932年
( )建国宣言:1931年に満州事変を起こした日本の関東軍が中心となり、翌年、中国の東北部に建国された満洲国
明治時代 1933年
( )脱退:満洲国が認められず、日本軍の撤退を勧告されたため国際連盟
明治時代 1937年
( )戦争勃発:盧溝橋事件を機に勃発した日本と( )の全面的な戦争。 1941年12月には太平洋戦争に拡大し、第二次世界大戦の一部となる日中
明治時代 1939年
( )勃発:ドイツのポーランド侵攻をきっかけに勃発。1939年9月の英独戦争に始まり、1941年6月の独ソ戦争、同年12月の太平洋戦争を経て、 1945年5月ドイツの、同年8月日本の降伏で終わる第二次世界大戦
明治時代 1940年
( )成立:日中戦争の長期化による社会不安が背景に、第2次近衛内閣が政界再編成と国論の統一を企図して「新体制運動」を開始、これまでの政党運動イメージの打破をねらった大政翼賛会
明治時代 1941年
( )勃発:第二次世界大戦の局面の一つで、大日本帝国を中心とする枢軸国と、 連合国との 太平洋を中心とした地域における戦争に対する、連合国側からの呼称太平洋戦争
明治時代 1945年
日本が( )を受諾し敗戦ポツダム宣言
江戸時代 1603年
( )征夷大将軍に就任:関ケ原の戦いで勝利をおさめた徳川家康は征夷大将軍に任命され、江戸に幕府を開いた徳川家康
江戸時代 1612年
( )教禁止令:第2代将軍徳川秀忠が、幕府の直轄地と直属の家臣に対してキリスト教の信仰を禁じ、 翌年に全国へ発した法令。したがわない者や宣教師を国外に追放した。 1637年におこった島原・天草一揆の後、キリスト教のとりしまりはさらに強められるキリスト
江戸時代 1614年
大阪( )の陣:大坂の陣は、江戸幕府と豊臣家との間で行われた合戦。この戦いで、豊臣家と徳川家康が戦い、徳川家康が勝利したことで、豊臣家は滅亡した冬
江戸時代 1615年
大阪( )の陣:大坂の陣は大阪冬の陣と大阪( )の陣から成る。夏
江戸時代 1615年
( )制定:江戸幕府が諸大名を統制するために制定した法令。徳川家康の命により2代将軍秀忠のときに発布された13箇条が最初で、 その後必要に応じて改訂された武家諸法度
江戸時代 1615年
( )制定:江戸幕府が、天皇及び公家に対する関係を確立するために定めた制定法。禁中とは御所、皇居のことを表す禁中並公家諸法度
江戸時代 1624年
( )船来航禁止:新教国のオランダとイギリスが、カトリック国のポルトガル・( )が布教を口実に植民地化を画策していると幕府に告げたこともあり、スペイン船来航を禁止し、国交を断ったスペイン
江戸時代 1635年
( )制度化:江戸時代において各藩の主である大名や交代寄合を交替で江戸に出仕させる制度。各藩は参勤交代によって巨額の費用と人手が必要となり、 結果的に徳川幕府の天下が長く続いた参勤交代
江戸時代 1639年
( )船来航禁止:スペインに続き、( )からの来航も禁止。国交を遮断したポルトガル
江戸時代 1641年
オランダ商館を( )に移す:ポルトガル人によるキリスト教の布教を防ぐため、また貿易を厳しく監視するために、 徳川幕府は岬の突端に人工の島を築き、そこにポルトガル人を収容した出島
江戸時代 1642年
( )革命:イギリスの絶対王政を倒し、共和政を樹立した革命。こキリスト教の一派であるピューリタン(清教徒)たちが、クロムウェルの指導のもとで立ち上がったピューリタン
江戸時代 1716年
( )(徳川吉宗):江戸時代中期に第8代将軍徳川吉宗によって主導された幕政改革。「上米の制」を定め、これまで年貢を納めなくてよかった直轄地以外の大名からも徴収。「株仲間」の結成を公認し、価格を話し合いで決めさせて物価統制を図る享保の改革
江戸時代 17〜18C
( )文化が隆盛:主に上方(京都や大坂)で花開いた。上方の豪商や武士が担い手で「華やかで人間的」な文化
松尾芭蕉[俳諧]:『おくの細道』
井原西鶴[浮世草紙]:『日本永代蔵』
近松門左衛門[人形浄瑠璃]:『曽根崎心中』
菱川師宣[浮世絵]:『見返り美人図』
尾形光琳[装飾画]『燕子花図屏風』
市川團十郎[歌舞伎]:『暫(しばらく)』元禄
江戸時代 1760年(〜1840)
( )産業革命イギリス
江戸時代 1774年
( )(杉田玄白):杉田玄白、前野良沢らが中心となり、ドイツ人医師クルムスの解剖書のオランダ語訳 『ターヘル・アナトミア』を翻訳し、安永3年(1774)に出版した解体新書
江戸時代 1837年
( )の乱:大坂町奉行所の元与力( )(中斎)と その門人らが起こした江戸幕府に対する反乱。天保のききんで苦しむ人々を救おうと、たびたび奉行所へ 訴えたが取り上げられず、農民300人を集めて「救民」の旗を立て、反乱を起こした。 乱は鎮圧されるが、その影響は全国におよぶ大塩平八郎
江戸時代 1838年
( )開校:緒方洪庵が大坂・瓦町に開いた蘭学の私塾。大村益次郎や福沢諭吉など幕末から明治維新にかけて活躍した人材を多く輩出し、 現在の大阪大学の源流の一つとなった適塾
江戸時代 1840年
清-イギリス間に( )勃発:当時イギリスは、アヘンという麻薬を清に強引に売りつけて儲けていた。 清政府がアヘンの取り締まりを強化すると、怒ったイギリスが清に戦争を仕掛けたアヘン戦争
江戸時代 1842年
( )条約:アヘン戦争に敗北した清は講和条約である南京条約を突きつけられる形となった。港の開港に加えて、貿易を独占していた 公行を廃止 し、イギリスに貿易拠点として 香港を割譲 、さらに賠償金の支払いを命じた南京
江戸時代 1853年
( )来航:アメリカ合衆国の軍人マシュー・( )率いる艦隊が、 江戸湾の入口にあたる浦賀沖(現・横須賀市)に現れ、日本に開国を要求したペリー
江戸時代 1854年
( )締結:日本はアメリカ側の圧力に屈して翌1854年、再来したペリーを通じて全12箇条からなる 「 」を結び、「鎖国状態」は終わりを告げた。( )では下田と箱館の開港、下田にアメリカの領事館を設置することが主な内容である日米和親条約
江戸時代 1858年
( )締結:日本がアメリカ総領事ハリスと締結した条約。幕府は自由貿易を認めて本格的な開港に踏みきり、 箱館・神奈川・長崎・新潟・兵庫の開港と領事の駐在、自由貿易、信教の自由などを約束した。 また、領事裁判権を認め、関税自主権を喪失した日米修好通商条約
江戸時代 1858年
( )始まる:幕末の大老、井伊直弼が、1858年から1859年にかけておこなった政治的な弾圧事件。 尊王攘夷を主張する長州藩士の吉田松陰や福井藩士の橋本左内などを死刑にした安政の大獄
江戸時代 1860年
( )の変:安政の大獄を断行したことなどを理由に江戸城桜田門外で水戸藩からの脱藩者17名と薩摩藩士1名が彦根藩の行列を襲撃、 大老井伊直弼を暗殺した桜田門外
江戸時代 1861年
( ):北部出身のリンカーンが大統領に就任し、奴隷制不拡大を掲げた。奴隷制度や貿易に関する対立で、北部の工業地域と南部の農業地域が激しく争い北部が勝利、奴隷解放宣言を出したアメリカ南北戦争
江戸時代 1866年
( )同盟:徳川幕府を倒すことを目的として結ばれた薩摩藩と長州藩の政治的、軍事的同盟。薩長
江戸時代 1867年
( ):薩摩藩、長州藩、公家などが、幕府を武力で倒そうとする動きが高まるなかで、 前土佐藩主 山内豊信が、徳川慶喜に対して政権を朝廷に返上することをすすめた。 慶喜はこれを受け入れ、政権を朝廷に返上した大政奉還
江戸時代 1867年
( ):天皇の中心の新政府樹立を示した宣言王政復古の大号令
明治時代 1868年
( )戦争:1868年から翌年にかけて行われた旧幕府軍と新政府軍の戦争。この戦いで勝利した新政府軍は、倒幕を主導した薩摩藩と長州藩を中心に動いていくことになった戊辰
明治時代 1868年
五箇条の( ):明治新政府が発布した、新たな政治の基本方針。 西洋の文明を取り入れ、天皇中心の近代的な国として進んでいこうという決意が示された御誓文
明治時代 1869年
( ):明治維新の一環として全国の藩が、所有していた土地と人民を朝廷に返還した政治改革版籍奉還
明治時代 1871年
( ):全国の藩を廃して県を置き、中央集権的統一国家を樹立した政治変革。 版籍奉還後、政府は中央集権化政策を積極的に推進した廃藩置県
明治時代 1871年
( )海外渡航:不平等条約の改正に向けた予備交渉を行う、各国の制度や文物を調査・視察することを目的として、明治維新期の( )年12月23日から1873年9月13日まで、 日本からアメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国に派遣された使節団岩倉使節団
明治時代 1874年
( )提出:板垣退助等8名が政府に提出した国会開設の建白書民撰議院設立建白書
明治時代 1877年
( ):新政府への不満を募らせた士族らを率いて、中央政府との対決を行うこと等を目的に、西郷隆盛率いる鹿児島士族が起こした内乱。 熊本はほぼ全域が戦場となり、熊本城が炎上西南戦争
明治時代 1881年
( )の詔:明治天皇が出した詔勅。 1890年(明治23年)を期して、議員を召して国会(議会)を開設すること、 欽定憲法を定めることなどを表明国会開設
明治時代 1885年
( )制度創立:太政官制が廃止され、内閣制度が創設される。初代の内閣総理大臣は、伊藤博文が任命された内閣
明治時代 1889年
( )公布:この憲法のもとでは、天皇が国の元首として統治権を総攬。 法律の範囲内で、国民は、居住・移転や信教の自由、言論・出版・集会・結社の自由、 信書の秘密、私有財産の保護などが認められた大日本帝国憲法
明治時代 1894年
( )締結:領事裁判権と協定関税率を定めた江戸時代の日英修好通商条約(1858)を改訂したもの。陸奥宗光が締結にこぎつけた日英通商航海条約
明治時代 1894年
( )戦争:1894年7月25日から1895年4月17日にかけて、日本と( )の間で行われた戦争日清
明治時代 1904年
( )戦争:1904年2月から1905年9月にかけて、大日本帝国と( )との間で行われた戦争日露
明治時代 1905年
( )条約締結:アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの斡旋によって、 日本とロシアの間で結ばれた日露戦争の講和条約ポーツマス
明治時代 1911年
( )締結:これにより関税自主権が完全に回復した。小村寿太郎が締結にこぎつける日米通商航海条約
明治時代 1911年
( )革命:1911年から1912年にかけて、孫文を中心として清で発生した共和革命辛亥
明治時代 1912年
( )建国:孫文が南京で建国宣言をした中華民国
明治時代 1914年
( )勃発:1914年から1918年にかけて、 連合国対中央同盟国の戦闘により繰り広げられた世界大戦。サラエボ事件をきっかけに発生第一次世界大戦
明治時代 1923年
( )大震災:相模湾北部を震源とする海溝型の巨大地震。人口密度の高い地域と、火災により観測史上最大規模の 死者14万人、現在の貨幣価値に換算して約320兆円という甚大な被害をもたらした関東
明治時代 1920年
( )設立:アメリカ合衆国大統領ウィルソンが
( )の設立を提唱国際連盟
明治時代 1929年
( )恐慌:ニューヨークの株式市場で株価が暴落したことをきっかけに発生世界
明治時代 1932年
( )建国宣言:1931年に満州事変を起こした日本の関東軍が中心となり、翌年、中国の東北部に建国された満洲国
明治時代 1933年
( )脱退:満洲国が認められず、日本軍の撤退を勧告されたため国際連盟
明治時代 1937年
( )戦争勃発:盧溝橋事件を機に勃発した日本と( )の全面的な戦争。 1941年12月には太平洋戦争に拡大し、第二次世界大戦の一部となる日中
明治時代 1939年
( )勃発:ドイツのポーランド侵攻をきっかけに勃発。1939年9月の英独戦争に始まり、1941年6月の独ソ戦争、同年12月の太平洋戦争を経て、 1945年5月ドイツの、同年8月日本の降伏で終わる第二次世界大戦
明治時代 1940年
( )成立:日中戦争の長期化による社会不安が背景に、第2次近衛内閣が政界再編成と国論の統一を企図して「新体制運動」を開始、これまでの政党運動イメージの打破をねらった大政翼賛会
明治時代 1941年
( )勃発:第二次世界大戦の局面の一つで、大日本帝国を中心とする枢軸国と、 連合国との 太平洋を中心とした地域における戦争に対する、連合国側からの呼称太平洋戦争
明治時代 1945年
日本が( )を受諾し敗戦ポツダム宣言