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単語 歴史編1
100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    注文服の出来上がりがイメージできるように、デザインしたモデルを顧客が見て選び、体型に合わせて仕立てるシステム。

    オートクチュール

  • 2

    ギルド制では難しい、顧客の体型に合わせて仕立てるシステムを考案。

    シャルル・フレデリック・ウォルト

  • 3

    ジョセフ・パクストン設計。ロンドン第1回万国博覧会のために建設された。鉄骨と板ガラスを使い、温室の設計を応用した巨大なプレファブ建築。

    水晶宮

  • 4

    オルセー駅の設計は?

    ヴィクトール・ラルー

  • 5

    オルセー美術館の設計は?

    ガエ・アウレンティ

  • 6

    ウィリアム・モリスを中心に19世紀末に起こった芸術運動。装飾芸術の地位を向上させ、手工芸の復興を奨励した。

    アーツ・アンド・クラフツ運動

  • 7

    評論家ジョン・ラスキンの「職人技を凝らした中世のものづくりに学ぶべき」という思想に共鳴し、フィリップ・ウェップ設計の自邸「赤い家」でそれを具現化した。

    ウィリアム・モリス

  • 8

    ウィリアム・モリスが設立した。作品には、サウス・ケンジントン博物館の「グリーン・ダイニングルーム」がある。

    モリス・マーシャル・フォークナー商会

  • 9

    生活に自然を取り入れ、生命力を感じさせる芸術運動。有機的なモチーフや曲線の装飾、鉄やガラス等の新素材の了解が特徴。

    アールヌーボー

  • 10

    設計した「タッセル邸」はアールヌーボー建築で初の成功例といわれる。

    ヴィクトル・オルタ

  • 11

    1900年のパリ万博で、アールヌーボー様式の「パリ・メトロ・ポルト・ドーフィーヌ駅」を建設した。

    エクトル・ギマール

  • 12

    スイスの装飾芸術家、グラフィックデザイナー。アールヌーボーのグラフィックで特徴的なベージュとグリーンを用いた。

    ウジェーヌ・グラッセ

  • 13

    パリ万博のために錬鉄製スケルトンの「エッフェル塔」を建設した。

    ギュスターヴ・エッフェル

  • 14

    構造体という意味。内部構造が見えるものにも使う。

    スケルトン

  • 15

    バルセロナで「サグラダ・ファミリア」の建設を始めた。

    アントニ・ガウディ

  • 16

    イタリアのトスカーナで「タロットガーデン」を建設した。

    ニキ・ド・サン・ファル

  • 17

    チェコ生まれのグラフィックデザイナー。アールヌーボーのグラフィックで、特徴的なモーヴの濃淡や低彩度のグリーンを用いた。

    アルフォンス・ムハ(ミュシャ)

  • 18

    ベルギーの建築家。ドイツ工作連盟の中心人物の1人。アールヌーボーのグラフィックで、特徴的な黄色を用いた。

    ヴァン・デ・ヴェルデ

  • 19

    イギリスのイラストレーター、小説家。アールヌーボーのグラフィックで、特徴的な黒と白と黄色のコントラストを用いた。

    オーブリー・ビアズリー

  • 20

    アールヌーボーのガラス器で有名な人物は?

    エミール・ガレ, ドーム兄弟, ルイス・カムフォート・ティファニー

  • 21

    陶器などに金属的な虹彩を表現する技法。クレマン・マシエが有名。

    ラスター彩

  • 22

    19世紀末に活躍。曲線的な装飾は「奇妙で病的」とされたが、ゼツェッションらに影響を与えた。

    グラスゴー派

  • 23

    グラスゴー派でアールヌーボー的な曲線を多用した時期もあったが、日本の簡素な建築に影響を受けた「ヒルハウス」や「ラダーバック・チェア」は直線的なデザイン。

    チャールズ・レニー・マッキントッシュ

  • 24

    19世紀末のドイツ芸術運動。グスタフ・クリムトを中心に結成。アールヌーボー同様、官能的・退廃的な雰囲気。

    ゼツェッション(分離派)

  • 25

    「ゼツェッション館」の内部にある絵画。クリムト作。

    ベートーヴェン・フリーズ

  • 26

    オーストラリアの建築家、都市計画家。「芸術は必要にのみ従う」という理念があり、「ウィーン郵便貯金局」はモダンデザインのさきがけ。

    オットー・ワーグナー

  • 27

    ヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザーが設立。工芸・家具・書籍・テキスタイルのデザインは、直線と矩形の幾何学的プリントが特徴で新時代を築いた。

    ウィーン工房

  • 28

    アンリ・マティス、アンドレ・ドラン、モリス・ド・ブラマンク、ラウル・デュフィなどの激しい色使い。

    野獣派(フォービスム)

  • 29

    音楽は野生的なリズムと不協な響き、舞台美術と衣装は高彩度や金色の非西欧的色彩、スラブ的でエキゾチック

    バレエ・リュス

  • 30

    シェエラザードの衣装をデザインした。

    レオン・バクスト

  • 31

    ロシアの芸術プロデューサー。バレエ・リュスを率いた。

    セルゲイ・ディアギレフ

  • 32

    20世紀初頭のファッションの特徴

    コルセットを使わないドレス, バイアス・カット, プリーツドレス, ローウェストの膝丈スカート, スポーツウェア, 仕事着

  • 33

    ドイツ語で「枠」という意味。鉄骨などを長方形に組み、各接合部を剛接合した構造。

    ラーメン構造

  • 34

    シカゴ派の代表的建築家。「形態は機能に従う(Form Follows Function)」と説き、ラーメン構造の応用により石造レンガ造にはなかった高さ・大きな窓・広い室内空間を生んだ。

    ルイス・サリヴァン

  • 35

    「オーガニック建築=時間、場所、人間に適切な建築」と定義し、「自然の素材は、その善性の性質に従って素直に使うべきである。新しい材料は革新的に使うべきである」と考えた。

    フランク・ロイド・ライト

  • 36

    エンジンからファイナルギアまでを直線上に配置し、その上に座席を乗せるレイアウトで、自動車の原形をつくった。

    パナール・ルヴァッソール社

  • 37

    世界初の量産車

    オールズモビル・カーブドダッシュ

  • 38

    コンベアーによる大量生産システムを確立し、約1500万台を生産した。

    フォード・モデルT

  • 39

    ゼネラル・モータース(GM)は、低価格から高価格車まで揃え、1927年に「モデルT」を抜いた。

    シボレー・スペリア・シリーズK

  • 40

    ゼネラル・モータース(GM)の社長だった頃に、「これからの自動車はデザインが重要」と考え、ハーリー・アールをチーフデザイナーに迎えた。

    アルフレッド・スローン

  • 41

    クライスラーとデ・ソートは空力特製を考慮し、流線的で美しくまとめた。

    リンカーン・ゼファ・シリーズHB

  • 42

    欧州初の量産車。ル・コルビジエがシトロエン住宅を構想するきっかけとなった。

    シトロエンtypeA

  • 43

    ヒトラー(ドイツ)の国民車構想に基づき開発された。

    フォルクスワーゲン38(ビートル)

  • 44

    ドイツの電気機器メーカー。ペーター・ベーレンスを芸術顧問に迎え、初めての工業製品「電気ケトル」を開発した。

    AEG(アーエーゲー)

  • 45

    ドイツの建築家。ザッハリヒ(即物的)で機能的なデザインをめざし、「優れた機能は優れたデザインに宿る」という信念を持つ。

    ペーター・ベーレンス

  • 46

    軽くてシンプルで使いやすく高精度。その後のカメラデザインの基本となった。

    ウル・ライカ

  • 47

    1907年に設立された。創立会員は、ヘルマン・ムテジウス、ヴァン・デ・ヴェルデ、ペーター・ベーレンスなど。

    ドイツ工作連盟

  • 48

    ドイツの建築家。バウハウスの創立者で初代校長。

    ヴァルター・グロピウス

  • 49

    ドイツの建築家。バウハウス第3代目校長。「Less is more(少ないほど豊か)」、「God is in the detail(神は細部に宿る)」という言葉を残した。

    ミース・ファン・デル・ローエ

  • 50

    ドイツの建築家。「ガルテンシュタット・ファンケルベルク」(ベルリンの集合住宅)「ガラス・パビリオン」が有名。

    ブルーノ・タウト

  • 51

    スイス生まれで、主にフランスで活躍したモダニズム建築家。「住宅は住むための機械である」という考えを持ち、近代建築の5原則を説いた。

    ル・コルビュジエ

  • 52

    近代建築の5原則

    ①ピロティ…家が空中に浮いているような表現, ②屋上庭園…家の中の温湿度調節のため, ③自由な平面…鉄筋コンクリートが自由な間取りを可能にした, ④水平に続く連続する窓…室内は明るく開放的になった, ⑤自由な立面(ファサード)…支柱が壁から独立することにより、立面を自由に設計できる。

  • 53

    作曲と数学を学び、ル・コルビュジエのアトリエで設計や構造計算に従事した。

    ヤニス・クセナキス

  • 54

    1910〜30年代に出現した新しい表現。抽象と前衛。

    未来派, ブルームズベリー, ロシア構成主義, シュルレアリスム

  • 55

    詩人マリネッティが「未来派宣言」で伝統主義を否定し、新時代の表現、機械と速度を賛美した。

    未来派

  • 56

    イギリスで活動した分筆家と美術家のグループ。

    ブルームズベリー

  • 57

    美術評論家のロジャー・フライが組織して、前衛色の強い家具やインテリアを提唱した。

    オメガ工房

  • 58

    1910年代に起きたロシアの芸術運動で、やがてロシア構成主義に繋がる。

    立体=未来派(クボ=フトゥリズム), シュプレマティスム(絶対主義), 前衛的(アヴァンギャルド)

  • 59

    ロシア芸術運動の著名人は?

    マルク・シャガール, ワシリー・カンディンスキー, カジミール・マレーヴィチ, ウラジミール・タトリン, アレクサンドル・ロトチェンコ

  • 60

    詩人アンドレ・ブルトンの「シュルレアリスム宣言」は、美術、文学などに影響を与えた。

    シュルレアリスム

  • 61

    シュルレアリスムのファッションデザイナー。ダリの「引き出しのついたミロのヴィーナス」にヒントを得た「デスク・スーツ」を発表した。

    エルザ・スキャパレリ

  • 62

    1925年頃から、飛行機、自動車などの発達から、スピード、メカニカルなどの表現として直線、ジグザグ、幾何学柄を用いた様式が流行。

    アールデコ

  • 63

    アールデコ建築で有名なものは?

    植民地博物館(パリ)(現在の国立移民史博物館), 近代美術館(パリ), シャイヨ宮(パリ), クライスラービル(米国・高層建築が特徴的), 旧朝香宮邸(日本), 山の上ホテル(日本)

  • 64

    アールデコのファッションとプロダクト

    ソニア・ドローネ…幾何学柄の服, ルネ・ラリック…ヴェール・オパレッサン(ガラス器), ジャン・デュナン、アイリーン・グレイ(菅原精造に学んだ)…漆工芸品, パーカー…デュオフォールド・オレンジ(万年筆)

  • 65

    1910年頃からの、機能性・合理性を重視し装飾を排除したデザイン。デ・ステイルの新造形主義に影響を受け、バウハウスが中心となり展開・建築。家具ではル・コルビュジエや北欧のデザインがある。

    モダンデザイン

  • 66

    1917年にオランダのドゥースブルフが発行した同名雑誌をきっかけに、画家モンドリアンが主張した新造形主義を理念とした芸術運動。三原色と無彩色が特徴的。

    デ・ステイル

  • 67

    オットー・ワーグナーの機能主義を徹底し、「装飾は罪悪である」と宣言した。

    アドルフ・ロース

  • 68

    1919年に創立し、1933年にナチスの圧力で幕を閉じた。理念は「芸術創造の基礎として手工芸へ回帰し、技術・芸術・生産を一元化して、未来の人間社会にふさわしい造形(製品)と空間を創造する」

    バウハウス

  • 69

    マルセル・ブロイアーがワシリー・カンディンスキーのためにデザインしたもので、初めて家具にスチールを使用した。

    ワシリーチェア

  • 70

    ミース・ファン・デル・ローエ作。1929年のバルセロナ万博に出品された。脚はスチール棒を溶接、クッションは80枚もの皮革を縫い合わせる手工芸的な作品。

    バルセロナチェア

  • 71

    ヴァルター・グロピウスが設計した実験住宅。

    マイスターハウス

  • 72

    バウハウスでの色彩教育者。「コントラストの原理」「過去の優れた作品の分析に学ぶ」が基礎にある。

    ヨハネス・イッテン, カンディンスキー, パウル・クレー

  • 73

    「手のぬくもり」が感じられ、日用品の平均的なデザインレベルが高い。

    北欧のモダンデザイン

  • 74

    建築家アスプルンドの、森をほとんど残し、建築と自然が見事に融合したデザイン。

    森の火葬場・森の墓地

  • 75

    「ヴィープリー図書館」「パイミオチェア」「イージーチェア406」などをデザインした。

    アルヴァ・アールト

  • 76

    ポール・ヘニングセンがデザインしたインテリアライト。グレア(眩輝)のない優しい光を得るため、オウムガイの殻のような自然界の形状に近い対数螺旋を用い、内側にはツヤ消し白塗装が施されている。

    PHアンティチョーク

  • 77

    眩輝。まぶしくて物が見えにくくなること。

    グレア

  • 78

    工業製品の設計や造形を担うデザイン。主に機械(自動車・航空機・家電)などが対象。ジョーゼフ・サイネルが命名したとされる。

    インダストリアルデザイン

  • 79

    世界初のインダストリアル事務所を開き、自動車、汽車、家電製品などのデザインを手掛けた。

    ノーマン・ベル・ゲデス

  • 80

    著作「口紅から機関車まで」が示すように、身近な化粧品、冷蔵庫、自動車、機関車までデザインした。代表作はシアーズ社の「コールドスポット冷蔵庫」、煙草の「ピース」。思想は「MAYA(Most Advanced Yet Acceptable)」に集約でき、消費者が望むちょうど良い新しさや嬉しさを求めた。

    レイモンド・ローウィ

  • 81

    WE社製電話機(302型)をデザインした。黒電話の原型となった。

    ヘンリー・ドレイフュス

  • 82

    カメラ「コダック ボーブローニーNo.2」をデザインした。前面のグラフィックがアールデコ風。

    ウォルター・ドーウィン・ティーグ

  • 83

    チャールズ・イームズ、エーロ・サーリネンが共同開発した。

    オーガニックチェア

  • 84

    「デザインは目的の表現であり問題の解決策である」といい、エーロ・サーリネンと「オーガニックチェア」を共同開発した。

    チャールズ・イームズ

  • 85

    成形合板による背座一体成形の工業生産を実現した「アントンチェア」、世界一売れている「セブンチェア」をデザインした。

    アーネ・ヤコプスン

  • 86

    成形合板技術と伝統美を融合させた「バタフライスツール」をデザインした。

    柳宗理

  • 87

    FRPとは

    繊維強化プラスチック

  • 88

    1954年にアメリカで開発された。表面の美観、印刷特性、材料着色の発色にも優れる。

    ABS樹脂

  • 89

    ハンス・ヴィーイナが、温もりのある素材感と座り心地を求めて「品質を落とさない限り、できるだけ機械を使う」という考えで設計した。

    PP501 ラウンドチェア

  • 90

    ブラウンの電卓「ET55」をデザインし、「良いデザイン10の原則」「Less and More(より少なくより良いものを)」と述べた。

    ディーター・ラムス

  • 91

    戦後のファッションで普及したものは?

    ジーンズ

  • 92

    新陳代謝の意味で、高度経済成長に合わせ建築も進化すべきという考え方。菊竹清訓、黒川紀章が提唱した。

    メタボリズム

  • 93

    作風が反動的と批判を受けつつも、高い設計スキル、洗練されたディティールなどで再評価されている。

    村野藤吾

  • 94

    SANAAの妹島(せじま)和世と西澤立衛(りゅうえ)が設計した。すっきりとした透明感があり、力強さもある。

    金沢21世紀美術館

  • 95

    1960年代に始まった必要最小限の要素に絞ってデザインする考え方。主張しすぎないが独自性のあるデザイン。

    ミニマルデザイン

  • 96

    ジャスパー・モリソン作。ジオ・ポンティの「スーパーレジェーラ」を超えるシンプルさを意図し、コストを抑えるため、ガラス繊維入りPPで、不活性ガスインジェクションで成形した。デザインコンセプトは“Super Normal”。

    エアチェア

  • 97

    60年代よりも80年代末に多く、ヘルマート・ラング、ジルサンダー、フセイン・チャラヤン、フィービー・フィロなどに見られる。

    ミニマルファッション

  • 98

    大量生産・大量消費を前提とした、大衆のためのデザイン。ロバート・インディアナ「LOVE」など。サイケデリックアートやストリートファッションもその流れを反映している。

    ポップデザイン

  • 99

    20世紀の米国文化は大量生産・大量消費を軸とする大衆文化の素地があり、コカコーラのデザインはポップな要素を持つ。

    コンツァーボトル

  • 100

    20世紀の半ば、つまり1940年から60年代のアメリカで発祥した家具の様式。シンプルでモダン。

    ミッドセンチュリー

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  • 1

    注文服の出来上がりがイメージできるように、デザインしたモデルを顧客が見て選び、体型に合わせて仕立てるシステム。

    オートクチュール

  • 2

    ギルド制では難しい、顧客の体型に合わせて仕立てるシステムを考案。

    シャルル・フレデリック・ウォルト

  • 3

    ジョセフ・パクストン設計。ロンドン第1回万国博覧会のために建設された。鉄骨と板ガラスを使い、温室の設計を応用した巨大なプレファブ建築。

    水晶宮

  • 4

    オルセー駅の設計は?

    ヴィクトール・ラルー

  • 5

    オルセー美術館の設計は?

    ガエ・アウレンティ

  • 6

    ウィリアム・モリスを中心に19世紀末に起こった芸術運動。装飾芸術の地位を向上させ、手工芸の復興を奨励した。

    アーツ・アンド・クラフツ運動

  • 7

    評論家ジョン・ラスキンの「職人技を凝らした中世のものづくりに学ぶべき」という思想に共鳴し、フィリップ・ウェップ設計の自邸「赤い家」でそれを具現化した。

    ウィリアム・モリス

  • 8

    ウィリアム・モリスが設立した。作品には、サウス・ケンジントン博物館の「グリーン・ダイニングルーム」がある。

    モリス・マーシャル・フォークナー商会

  • 9

    生活に自然を取り入れ、生命力を感じさせる芸術運動。有機的なモチーフや曲線の装飾、鉄やガラス等の新素材の了解が特徴。

    アールヌーボー

  • 10

    設計した「タッセル邸」はアールヌーボー建築で初の成功例といわれる。

    ヴィクトル・オルタ

  • 11

    1900年のパリ万博で、アールヌーボー様式の「パリ・メトロ・ポルト・ドーフィーヌ駅」を建設した。

    エクトル・ギマール

  • 12

    スイスの装飾芸術家、グラフィックデザイナー。アールヌーボーのグラフィックで特徴的なベージュとグリーンを用いた。

    ウジェーヌ・グラッセ

  • 13

    パリ万博のために錬鉄製スケルトンの「エッフェル塔」を建設した。

    ギュスターヴ・エッフェル

  • 14

    構造体という意味。内部構造が見えるものにも使う。

    スケルトン

  • 15

    バルセロナで「サグラダ・ファミリア」の建設を始めた。

    アントニ・ガウディ

  • 16

    イタリアのトスカーナで「タロットガーデン」を建設した。

    ニキ・ド・サン・ファル

  • 17

    チェコ生まれのグラフィックデザイナー。アールヌーボーのグラフィックで、特徴的なモーヴの濃淡や低彩度のグリーンを用いた。

    アルフォンス・ムハ(ミュシャ)

  • 18

    ベルギーの建築家。ドイツ工作連盟の中心人物の1人。アールヌーボーのグラフィックで、特徴的な黄色を用いた。

    ヴァン・デ・ヴェルデ

  • 19

    イギリスのイラストレーター、小説家。アールヌーボーのグラフィックで、特徴的な黒と白と黄色のコントラストを用いた。

    オーブリー・ビアズリー

  • 20

    アールヌーボーのガラス器で有名な人物は?

    エミール・ガレ, ドーム兄弟, ルイス・カムフォート・ティファニー

  • 21

    陶器などに金属的な虹彩を表現する技法。クレマン・マシエが有名。

    ラスター彩

  • 22

    19世紀末に活躍。曲線的な装飾は「奇妙で病的」とされたが、ゼツェッションらに影響を与えた。

    グラスゴー派

  • 23

    グラスゴー派でアールヌーボー的な曲線を多用した時期もあったが、日本の簡素な建築に影響を受けた「ヒルハウス」や「ラダーバック・チェア」は直線的なデザイン。

    チャールズ・レニー・マッキントッシュ

  • 24

    19世紀末のドイツ芸術運動。グスタフ・クリムトを中心に結成。アールヌーボー同様、官能的・退廃的な雰囲気。

    ゼツェッション(分離派)

  • 25

    「ゼツェッション館」の内部にある絵画。クリムト作。

    ベートーヴェン・フリーズ

  • 26

    オーストラリアの建築家、都市計画家。「芸術は必要にのみ従う」という理念があり、「ウィーン郵便貯金局」はモダンデザインのさきがけ。

    オットー・ワーグナー

  • 27

    ヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザーが設立。工芸・家具・書籍・テキスタイルのデザインは、直線と矩形の幾何学的プリントが特徴で新時代を築いた。

    ウィーン工房

  • 28

    アンリ・マティス、アンドレ・ドラン、モリス・ド・ブラマンク、ラウル・デュフィなどの激しい色使い。

    野獣派(フォービスム)

  • 29

    音楽は野生的なリズムと不協な響き、舞台美術と衣装は高彩度や金色の非西欧的色彩、スラブ的でエキゾチック

    バレエ・リュス

  • 30

    シェエラザードの衣装をデザインした。

    レオン・バクスト

  • 31

    ロシアの芸術プロデューサー。バレエ・リュスを率いた。

    セルゲイ・ディアギレフ

  • 32

    20世紀初頭のファッションの特徴

    コルセットを使わないドレス, バイアス・カット, プリーツドレス, ローウェストの膝丈スカート, スポーツウェア, 仕事着

  • 33

    ドイツ語で「枠」という意味。鉄骨などを長方形に組み、各接合部を剛接合した構造。

    ラーメン構造

  • 34

    シカゴ派の代表的建築家。「形態は機能に従う(Form Follows Function)」と説き、ラーメン構造の応用により石造レンガ造にはなかった高さ・大きな窓・広い室内空間を生んだ。

    ルイス・サリヴァン

  • 35

    「オーガニック建築=時間、場所、人間に適切な建築」と定義し、「自然の素材は、その善性の性質に従って素直に使うべきである。新しい材料は革新的に使うべきである」と考えた。

    フランク・ロイド・ライト

  • 36

    エンジンからファイナルギアまでを直線上に配置し、その上に座席を乗せるレイアウトで、自動車の原形をつくった。

    パナール・ルヴァッソール社

  • 37

    世界初の量産車

    オールズモビル・カーブドダッシュ

  • 38

    コンベアーによる大量生産システムを確立し、約1500万台を生産した。

    フォード・モデルT

  • 39

    ゼネラル・モータース(GM)は、低価格から高価格車まで揃え、1927年に「モデルT」を抜いた。

    シボレー・スペリア・シリーズK

  • 40

    ゼネラル・モータース(GM)の社長だった頃に、「これからの自動車はデザインが重要」と考え、ハーリー・アールをチーフデザイナーに迎えた。

    アルフレッド・スローン

  • 41

    クライスラーとデ・ソートは空力特製を考慮し、流線的で美しくまとめた。

    リンカーン・ゼファ・シリーズHB

  • 42

    欧州初の量産車。ル・コルビジエがシトロエン住宅を構想するきっかけとなった。

    シトロエンtypeA

  • 43

    ヒトラー(ドイツ)の国民車構想に基づき開発された。

    フォルクスワーゲン38(ビートル)

  • 44

    ドイツの電気機器メーカー。ペーター・ベーレンスを芸術顧問に迎え、初めての工業製品「電気ケトル」を開発した。

    AEG(アーエーゲー)

  • 45

    ドイツの建築家。ザッハリヒ(即物的)で機能的なデザインをめざし、「優れた機能は優れたデザインに宿る」という信念を持つ。

    ペーター・ベーレンス

  • 46

    軽くてシンプルで使いやすく高精度。その後のカメラデザインの基本となった。

    ウル・ライカ

  • 47

    1907年に設立された。創立会員は、ヘルマン・ムテジウス、ヴァン・デ・ヴェルデ、ペーター・ベーレンスなど。

    ドイツ工作連盟

  • 48

    ドイツの建築家。バウハウスの創立者で初代校長。

    ヴァルター・グロピウス

  • 49

    ドイツの建築家。バウハウス第3代目校長。「Less is more(少ないほど豊か)」、「God is in the detail(神は細部に宿る)」という言葉を残した。

    ミース・ファン・デル・ローエ

  • 50

    ドイツの建築家。「ガルテンシュタット・ファンケルベルク」(ベルリンの集合住宅)「ガラス・パビリオン」が有名。

    ブルーノ・タウト

  • 51

    スイス生まれで、主にフランスで活躍したモダニズム建築家。「住宅は住むための機械である」という考えを持ち、近代建築の5原則を説いた。

    ル・コルビュジエ

  • 52

    近代建築の5原則

    ①ピロティ…家が空中に浮いているような表現, ②屋上庭園…家の中の温湿度調節のため, ③自由な平面…鉄筋コンクリートが自由な間取りを可能にした, ④水平に続く連続する窓…室内は明るく開放的になった, ⑤自由な立面(ファサード)…支柱が壁から独立することにより、立面を自由に設計できる。

  • 53

    作曲と数学を学び、ル・コルビュジエのアトリエで設計や構造計算に従事した。

    ヤニス・クセナキス

  • 54

    1910〜30年代に出現した新しい表現。抽象と前衛。

    未来派, ブルームズベリー, ロシア構成主義, シュルレアリスム

  • 55

    詩人マリネッティが「未来派宣言」で伝統主義を否定し、新時代の表現、機械と速度を賛美した。

    未来派

  • 56

    イギリスで活動した分筆家と美術家のグループ。

    ブルームズベリー

  • 57

    美術評論家のロジャー・フライが組織して、前衛色の強い家具やインテリアを提唱した。

    オメガ工房

  • 58

    1910年代に起きたロシアの芸術運動で、やがてロシア構成主義に繋がる。

    立体=未来派(クボ=フトゥリズム), シュプレマティスム(絶対主義), 前衛的(アヴァンギャルド)

  • 59

    ロシア芸術運動の著名人は?

    マルク・シャガール, ワシリー・カンディンスキー, カジミール・マレーヴィチ, ウラジミール・タトリン, アレクサンドル・ロトチェンコ

  • 60

    詩人アンドレ・ブルトンの「シュルレアリスム宣言」は、美術、文学などに影響を与えた。

    シュルレアリスム

  • 61

    シュルレアリスムのファッションデザイナー。ダリの「引き出しのついたミロのヴィーナス」にヒントを得た「デスク・スーツ」を発表した。

    エルザ・スキャパレリ

  • 62

    1925年頃から、飛行機、自動車などの発達から、スピード、メカニカルなどの表現として直線、ジグザグ、幾何学柄を用いた様式が流行。

    アールデコ

  • 63

    アールデコ建築で有名なものは?

    植民地博物館(パリ)(現在の国立移民史博物館), 近代美術館(パリ), シャイヨ宮(パリ), クライスラービル(米国・高層建築が特徴的), 旧朝香宮邸(日本), 山の上ホテル(日本)

  • 64

    アールデコのファッションとプロダクト

    ソニア・ドローネ…幾何学柄の服, ルネ・ラリック…ヴェール・オパレッサン(ガラス器), ジャン・デュナン、アイリーン・グレイ(菅原精造に学んだ)…漆工芸品, パーカー…デュオフォールド・オレンジ(万年筆)

  • 65

    1910年頃からの、機能性・合理性を重視し装飾を排除したデザイン。デ・ステイルの新造形主義に影響を受け、バウハウスが中心となり展開・建築。家具ではル・コルビュジエや北欧のデザインがある。

    モダンデザイン

  • 66

    1917年にオランダのドゥースブルフが発行した同名雑誌をきっかけに、画家モンドリアンが主張した新造形主義を理念とした芸術運動。三原色と無彩色が特徴的。

    デ・ステイル

  • 67

    オットー・ワーグナーの機能主義を徹底し、「装飾は罪悪である」と宣言した。

    アドルフ・ロース

  • 68

    1919年に創立し、1933年にナチスの圧力で幕を閉じた。理念は「芸術創造の基礎として手工芸へ回帰し、技術・芸術・生産を一元化して、未来の人間社会にふさわしい造形(製品)と空間を創造する」

    バウハウス

  • 69

    マルセル・ブロイアーがワシリー・カンディンスキーのためにデザインしたもので、初めて家具にスチールを使用した。

    ワシリーチェア

  • 70

    ミース・ファン・デル・ローエ作。1929年のバルセロナ万博に出品された。脚はスチール棒を溶接、クッションは80枚もの皮革を縫い合わせる手工芸的な作品。

    バルセロナチェア

  • 71

    ヴァルター・グロピウスが設計した実験住宅。

    マイスターハウス

  • 72

    バウハウスでの色彩教育者。「コントラストの原理」「過去の優れた作品の分析に学ぶ」が基礎にある。

    ヨハネス・イッテン, カンディンスキー, パウル・クレー

  • 73

    「手のぬくもり」が感じられ、日用品の平均的なデザインレベルが高い。

    北欧のモダンデザイン

  • 74

    建築家アスプルンドの、森をほとんど残し、建築と自然が見事に融合したデザイン。

    森の火葬場・森の墓地

  • 75

    「ヴィープリー図書館」「パイミオチェア」「イージーチェア406」などをデザインした。

    アルヴァ・アールト

  • 76

    ポール・ヘニングセンがデザインしたインテリアライト。グレア(眩輝)のない優しい光を得るため、オウムガイの殻のような自然界の形状に近い対数螺旋を用い、内側にはツヤ消し白塗装が施されている。

    PHアンティチョーク

  • 77

    眩輝。まぶしくて物が見えにくくなること。

    グレア

  • 78

    工業製品の設計や造形を担うデザイン。主に機械(自動車・航空機・家電)などが対象。ジョーゼフ・サイネルが命名したとされる。

    インダストリアルデザイン

  • 79

    世界初のインダストリアル事務所を開き、自動車、汽車、家電製品などのデザインを手掛けた。

    ノーマン・ベル・ゲデス

  • 80

    著作「口紅から機関車まで」が示すように、身近な化粧品、冷蔵庫、自動車、機関車までデザインした。代表作はシアーズ社の「コールドスポット冷蔵庫」、煙草の「ピース」。思想は「MAYA(Most Advanced Yet Acceptable)」に集約でき、消費者が望むちょうど良い新しさや嬉しさを求めた。

    レイモンド・ローウィ

  • 81

    WE社製電話機(302型)をデザインした。黒電話の原型となった。

    ヘンリー・ドレイフュス

  • 82

    カメラ「コダック ボーブローニーNo.2」をデザインした。前面のグラフィックがアールデコ風。

    ウォルター・ドーウィン・ティーグ

  • 83

    チャールズ・イームズ、エーロ・サーリネンが共同開発した。

    オーガニックチェア

  • 84

    「デザインは目的の表現であり問題の解決策である」といい、エーロ・サーリネンと「オーガニックチェア」を共同開発した。

    チャールズ・イームズ

  • 85

    成形合板による背座一体成形の工業生産を実現した「アントンチェア」、世界一売れている「セブンチェア」をデザインした。

    アーネ・ヤコプスン

  • 86

    成形合板技術と伝統美を融合させた「バタフライスツール」をデザインした。

    柳宗理

  • 87

    FRPとは

    繊維強化プラスチック

  • 88

    1954年にアメリカで開発された。表面の美観、印刷特性、材料着色の発色にも優れる。

    ABS樹脂

  • 89

    ハンス・ヴィーイナが、温もりのある素材感と座り心地を求めて「品質を落とさない限り、できるだけ機械を使う」という考えで設計した。

    PP501 ラウンドチェア

  • 90

    ブラウンの電卓「ET55」をデザインし、「良いデザイン10の原則」「Less and More(より少なくより良いものを)」と述べた。

    ディーター・ラムス

  • 91

    戦後のファッションで普及したものは?

    ジーンズ

  • 92

    新陳代謝の意味で、高度経済成長に合わせ建築も進化すべきという考え方。菊竹清訓、黒川紀章が提唱した。

    メタボリズム

  • 93

    作風が反動的と批判を受けつつも、高い設計スキル、洗練されたディティールなどで再評価されている。

    村野藤吾

  • 94

    SANAAの妹島(せじま)和世と西澤立衛(りゅうえ)が設計した。すっきりとした透明感があり、力強さもある。

    金沢21世紀美術館

  • 95

    1960年代に始まった必要最小限の要素に絞ってデザインする考え方。主張しすぎないが独自性のあるデザイン。

    ミニマルデザイン

  • 96

    ジャスパー・モリソン作。ジオ・ポンティの「スーパーレジェーラ」を超えるシンプルさを意図し、コストを抑えるため、ガラス繊維入りPPで、不活性ガスインジェクションで成形した。デザインコンセプトは“Super Normal”。

    エアチェア

  • 97

    60年代よりも80年代末に多く、ヘルマート・ラング、ジルサンダー、フセイン・チャラヤン、フィービー・フィロなどに見られる。

    ミニマルファッション

  • 98

    大量生産・大量消費を前提とした、大衆のためのデザイン。ロバート・インディアナ「LOVE」など。サイケデリックアートやストリートファッションもその流れを反映している。

    ポップデザイン

  • 99

    20世紀の米国文化は大量生産・大量消費を軸とする大衆文化の素地があり、コカコーラのデザインはポップな要素を持つ。

    コンツァーボトル

  • 100

    20世紀の半ば、つまり1940年から60年代のアメリカで発祥した家具の様式。シンプルでモダン。

    ミッドセンチュリー