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3-03みんなで協力しあって根本的なセキュリティ対策を!
36問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    企業・組織の情報セキュリティを守るための方針や対策をまとめた文書

    情報セキュリティポリシー(方針)

  • 2

    すべての従業員や社外の関係者に向けて、経営者が情報セキュリティの目標や取り組み姿勢を公表する文書。変化に応じて修正を繰り返す

    基本方針

  • 3

    基本方針で示した目標を受けて、従業員が守るべきルールや規則のこと。具体的には、人事規定や就業規定などが該当する

    対策基準

  • 4

    対策基準に書かれた規定を担当者が実施するための手順書(マニュアル)。実施手順は部門によって異なり、外部に公開されない

    実施手順

  • 5

    情報セキュリティマネジメントシステム。情報セキュリティを組織として運用するためのしくみのこと

    ISMS

  • 6

    情報を扱ってもよい人以外には扱えないようにすること

    機密性

  • 7

    情報が書き換えられたり、一部が欠落したりしないようにすること

    完全性

  • 8

    必要な時にすぐ利用できる

    可用性

  • 9

    リスクアセスメント(リスクの特定、分析、評価)とリスク対応

    リスクマネジメント

  • 10

    リスクを特定・分析し、対応の必要性や(必要な場合の)優先順位などを評価する

    リスクアセスメント

  • 11

    リスクの4つの対策(回避・低減・受容・移転)

    リスク対応

  • 12

    情報セキュリティに対するリスク管理が適切に行われるように、組織の情報セキュリティ対策やその運用状況を第三者がチェック(評価)するもの

    情報セキュリティ監査

  • 13

    指紋・静脈・顔など、身体的特徴による認証のこと。筆跡やキーストロークのような、本人の行動的特徴を利用したものも含む

    バイオメトリクス認証(生体認証)

  • 14

    本人が認証したにも関わらず、他人と判断されてエラーとなる割合

    本人拒否率

  • 15

    他人が認証したにも関わらず、本人と判断されて認証成功となる割合

    他人受入率

  • 16

    認証の精度を高めるために「知識」「所有」「生体情報」のうち、複数の要素を組みあわせて使うこと

    多要素認証

  • 17

    多要素認証のなかで、「知識」「所有」「生体情報」のうち2つの要素を組み合わせる認証のこと

    二要素認証

  • 18

    二段階で実施する認証。多要素認証と違い、同じ要素を2回行うものも含まれる。たとえば、パスワード入力(知識)のあと、秘密の質問(知識)に答える認証方式、など

    二段階認証

  • 19

    ウイルス情報が収録されたファイル。ウイルス対策ソフトでは、このファイルを定期的に更新する必要がある

    ウイルス定義ファイル(パターンファイル)

  • 20

    平文を暗号にすること

    暗号化

  • 21

    暗号化されたデータを平文に戻すこと

    復号

  • 22

    データを暗号化する時と、データを復号するとき、両方とも同じ鍵を使う暗号方式

    共通鍵暗号方式

  • 23

    暗号化と復号で別の鍵を使う暗号方式。暗号化には受信者の公開鍵を使い、復号には受信者の秘密鍵を使う

    公開鍵暗号方式

  • 24

    公開鍵暗号方式において暗号化するための鍵。広く公開されており、だれでも利用できる。送信者は、受信者の公開鍵を使って暗号化する

    公開鍵

  • 25

    公開鍵暗号方式において、復号するための鍵。ペアとなる公開鍵は広く公開されているが、復号する鍵は受信者だけが持つ

    秘密鍵

  • 26

    共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式、それぞれの長所を取り入れた暗号方式。最初の共通鍵の送受信だけ公開鍵方式を使い、お互いが共通鍵を保有したら、共通鍵方式の利用を始める

    ハイブリッド暗号方式

  • 27

    公衆回線を、あたかも専用回線のように、すべての通信を暗号化して使う技術

    VPN (Virtual Private Network)

  • 28

    公衆回線として、インターネットを利用した VPN

    インターネットVPN

  • 29

    公衆回線として、通信事業者の独自ネットワーク(IP通信網)を利用した VPN。インターネットVPNと比べるとコストはかかるが、高品質」で「盗聴や改ざんのリスクがより小さいなどのメリットがある

    IP-VPN

  • 30

    公開鍵暗号方式を使った技術であり、電子文書の「なりすまし」や「データの改ざん」をチェックできる

    デジタル署名

  • 31

    信頼できる第三者機関であり、デジタル証明書を発行する

    認証局(CA)

  • 32

    認証局が発行するもので、公開鍵の持ち主が本人であることを証明する

    デジタル証明書(電子証明書)

  • 33

    デジタル署名を含め、公開鍵暗号を用いた技術・製品全般をさす言葉

    PKI

  • 34

    共通鍵暗号方式」「公開鍵暗号方式」「デジタル署名など数々の技術が取り入れられた、非常に信頼性の高いプロトコル

    SSL/TLS

  • 35

    Web ブラウザと Web サーバの間で通信を行うプロトコル「HTTP」を、SSL/TLS の技術を使って暗号化対応したもの

    HTTPS

  • 36

    メール送受信において「暗号化」「改ざん防止」「送信者が本人であることの認証」を一度に実現するしくみ。電子証明書を利用する

    S/MIME

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  • 1

    企業・組織の情報セキュリティを守るための方針や対策をまとめた文書

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  • 2

    すべての従業員や社外の関係者に向けて、経営者が情報セキュリティの目標や取り組み姿勢を公表する文書。変化に応じて修正を繰り返す

    基本方針

  • 3

    基本方針で示した目標を受けて、従業員が守るべきルールや規則のこと。具体的には、人事規定や就業規定などが該当する

    対策基準

  • 4

    対策基準に書かれた規定を担当者が実施するための手順書(マニュアル)。実施手順は部門によって異なり、外部に公開されない

    実施手順

  • 5

    情報セキュリティマネジメントシステム。情報セキュリティを組織として運用するためのしくみのこと

    ISMS

  • 6

    情報を扱ってもよい人以外には扱えないようにすること

    機密性

  • 7

    情報が書き換えられたり、一部が欠落したりしないようにすること

    完全性

  • 8

    必要な時にすぐ利用できる

    可用性

  • 9

    リスクアセスメント(リスクの特定、分析、評価)とリスク対応

    リスクマネジメント

  • 10

    リスクを特定・分析し、対応の必要性や(必要な場合の)優先順位などを評価する

    リスクアセスメント

  • 11

    リスクの4つの対策(回避・低減・受容・移転)

    リスク対応

  • 12

    情報セキュリティに対するリスク管理が適切に行われるように、組織の情報セキュリティ対策やその運用状況を第三者がチェック(評価)するもの

    情報セキュリティ監査

  • 13

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    バイオメトリクス認証(生体認証)

  • 14

    本人が認証したにも関わらず、他人と判断されてエラーとなる割合

    本人拒否率

  • 15

    他人が認証したにも関わらず、本人と判断されて認証成功となる割合

    他人受入率

  • 16

    認証の精度を高めるために「知識」「所有」「生体情報」のうち、複数の要素を組みあわせて使うこと

    多要素認証

  • 17

    多要素認証のなかで、「知識」「所有」「生体情報」のうち2つの要素を組み合わせる認証のこと

    二要素認証

  • 18

    二段階で実施する認証。多要素認証と違い、同じ要素を2回行うものも含まれる。たとえば、パスワード入力(知識)のあと、秘密の質問(知識)に答える認証方式、など

    二段階認証

  • 19

    ウイルス情報が収録されたファイル。ウイルス対策ソフトでは、このファイルを定期的に更新する必要がある

    ウイルス定義ファイル(パターンファイル)

  • 20

    平文を暗号にすること

    暗号化

  • 21

    暗号化されたデータを平文に戻すこと

    復号

  • 22

    データを暗号化する時と、データを復号するとき、両方とも同じ鍵を使う暗号方式

    共通鍵暗号方式

  • 23

    暗号化と復号で別の鍵を使う暗号方式。暗号化には受信者の公開鍵を使い、復号には受信者の秘密鍵を使う

    公開鍵暗号方式

  • 24

    公開鍵暗号方式において暗号化するための鍵。広く公開されており、だれでも利用できる。送信者は、受信者の公開鍵を使って暗号化する

    公開鍵

  • 25

    公開鍵暗号方式において、復号するための鍵。ペアとなる公開鍵は広く公開されているが、復号する鍵は受信者だけが持つ

    秘密鍵

  • 26

    共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式、それぞれの長所を取り入れた暗号方式。最初の共通鍵の送受信だけ公開鍵方式を使い、お互いが共通鍵を保有したら、共通鍵方式の利用を始める

    ハイブリッド暗号方式

  • 27

    公衆回線を、あたかも専用回線のように、すべての通信を暗号化して使う技術

    VPN (Virtual Private Network)

  • 28

    公衆回線として、インターネットを利用した VPN

    インターネットVPN

  • 29

    公衆回線として、通信事業者の独自ネットワーク(IP通信網)を利用した VPN。インターネットVPNと比べるとコストはかかるが、高品質」で「盗聴や改ざんのリスクがより小さいなどのメリットがある

    IP-VPN

  • 30

    公開鍵暗号方式を使った技術であり、電子文書の「なりすまし」や「データの改ざん」をチェックできる

    デジタル署名

  • 31

    信頼できる第三者機関であり、デジタル証明書を発行する

    認証局(CA)

  • 32

    認証局が発行するもので、公開鍵の持ち主が本人であることを証明する

    デジタル証明書(電子証明書)

  • 33

    デジタル署名を含め、公開鍵暗号を用いた技術・製品全般をさす言葉

    PKI

  • 34

    共通鍵暗号方式」「公開鍵暗号方式」「デジタル署名など数々の技術が取り入れられた、非常に信頼性の高いプロトコル

    SSL/TLS

  • 35

    Web ブラウザと Web サーバの間で通信を行うプロトコル「HTTP」を、SSL/TLS の技術を使って暗号化対応したもの

    HTTPS

  • 36

    メール送受信において「暗号化」「改ざん防止」「送信者が本人であることの認証」を一度に実現するしくみ。電子証明書を利用する

    S/MIME