微生物 演習問題⑩人畜共通・昆虫媒介感染症/ウイルス性肝炎/ウイルス性かぜ症候群
微生物 演習問題⑤免疫学
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A O · 30問 · 2年前微生物 演習問題⑤免疫学
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微生物 演習問題⑨主なウイルス・真菌・原虫・蠕虫感染・疥癬症
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第一回小テスト
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21問 • 2年前第二回小テスト
第二回小テスト
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20問 • 2年前第三回小テスト
第三回小テスト
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20問 • 2年前第四回小テスト
第四回小テスト
A O · 50問 · 2年前第四回小テスト
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50問 • 2年前教科書巻末問題
教科書巻末問題
A O · 84問 · 2年前教科書巻末問題
教科書巻末問題
84問 • 2年前問題一覧
1
加熱に強く、低温や塩蔵に弱い。, 成人が感染すると重篤(髄膜炎や敗血症)になりやすい。
2
ヒトが感染すると、急性気管支炎、異型肺炎の症状を呈する。, 感染鳥のほとんどが不顕性感染で、間欠的に排出する糞便などに排菌する。
3
狂犬病ウイルスはヒトからヒトへと伝播する。, 狂犬病ワクチンの投与は感染予防とともに治癒効果もある。
4
胞子が感染者の脱落角質層に含まれ、履物、洋室マットなどを介して感染する。, 家族内感染や自家感染を起こしやすい。
5
異常型プリオン蛋白は蛋白質分解酵素や熱・化学薬品によって容易に壊れる。, 短い潜伏期を経て、発病した患者の脳内神経細胞が海綿(スポンジ)状になり異形型プリオン蛋白が蓄積する。
6
ネコ引っ掻き傷の病原体にはネコ・イヌの赤血球内に寄生しているため、感染源のネコ・イヌは発病している。, サル痘は中央アフリカから西アフリカで流行しており、日本での感染例は報告されていない。
7
日本紅斑熱はノミを介して感染、刺口の中に小さな痂皮が形成され、米粒大で境界不鮮明な紅斑がみられる。, ツツガムシ病はダニの一種であるツツガムシの成虫に吸血されることにより生じる。
8
ヒトからヒトへ直接伝播することがある。, 日本脳炎は日本でのみ流行し、東南アジアでは日本脳炎と類似の疾患であるデング熱が流行している。
9
感染法の2類感染症に分類されている。, 病原体はマクロファージとT細胞に感染する。
10
病原体はハマダラカ(中間宿主)体内で有性生殖を行い、ヒト(終宿主)体内で無性生殖を行う。, 3大徴候は間欠型高熱、溶血、肝脾腫である。
11
肝細胞に親和性をもつウイルスを肝炎ウイルスと呼ぶ。, ウイルス性肝炎はA、B、C、D、E型の5種類が知られている。
12
糞便に汚染された井戸水や野菜・果物、カキなどを介して経口的に感染する。, 一度感染すると終生免疫が得られる。
13
急性肝炎のみで慢性化することはない。, B型肝炎は垂直感染に比べ、成人の感染は慢性化しやすい。
14
HBs抗原( − )HBs抗体( − )HBe抗原( - )HBc抗体( - )HBV-DNA( + )
15
病原体に対する抗体は感染の指標となる。, キャリアの半数以上が慢性肝炎へと移行する。
16
経口的に伝播する。, HBVが生体内から排除されてもHDVは排除されない。
17
病原体は血液から検出される。, 急性肝炎から慢性化して、ウイルスのキャリアがある。
18
A型肝炎急性期の診断でIgG型HA抗体を調べた。, HCV抗体陽性とは、C型肝炎の治癒を意味する。