微生物 演習問題⑥食中毒

微生物 演習問題⑥食中毒
18問 • 2024-07-14
  • A O
  • 通報

    微生物 演習問題⑤免疫学

    微生物 演習問題⑤免疫学

    A O · 30問 · 2年前

    微生物 演習問題⑤免疫学

    微生物 演習問題⑤免疫学

    30問 • 2年前
    A O

    微生物 演習問題⑦性感染症

    微生物 演習問題⑦性感染症

    A O · 20問 · 2年前

    微生物 演習問題⑦性感染症

    微生物 演習問題⑦性感染症

    20問 • 2年前
    A O

    微生物 演習問題⑧主な細菌感染症

    微生物 演習問題⑧主な細菌感染症

    A O · 15問 · 2年前

    微生物 演習問題⑧主な細菌感染症

    微生物 演習問題⑧主な細菌感染症

    15問 • 2年前
    A O

    微生物 演習問題⑨主なウイルス・真菌・原虫・蠕虫感染・疥癬症

    微生物 演習問題⑨主なウイルス・真菌・原虫・蠕虫感染・疥癬症

    A O · 26問 · 2年前

    微生物 演習問題⑨主なウイルス・真菌・原虫・蠕虫感染・疥癬症

    微生物 演習問題⑨主なウイルス・真菌・原虫・蠕虫感染・疥癬症

    26問 • 2年前
    A O

    微生物 演習問題⑩人畜共通・昆虫媒介感染症/ウイルス性肝炎/ウイルス性かぜ症候群

    微生物 演習問題⑩人畜共通・昆虫媒介感染症/ウイルス性肝炎/ウイルス性かぜ症候群

    A O · 18問 · 2年前

    微生物 演習問題⑩人畜共通・昆虫媒介感染症/ウイルス性肝炎/ウイルス性かぜ症候群

    微生物 演習問題⑩人畜共通・昆虫媒介感染症/ウイルス性肝炎/ウイルス性かぜ症候群

    18問 • 2年前
    A O

    第一回小テスト

    第一回小テスト

    A O · 21問 · 2年前

    第一回小テスト

    第一回小テスト

    21問 • 2年前
    A O

    第二回小テスト

    第二回小テスト

    A O · 20問 · 2年前

    第二回小テスト

    第二回小テスト

    20問 • 2年前
    A O

    第三回小テスト

    第三回小テスト

    A O · 20問 · 2年前

    第三回小テスト

    第三回小テスト

    20問 • 2年前
    A O

    第四回小テスト

    第四回小テスト

    A O · 50問 · 2年前

    第四回小テスト

    第四回小テスト

    50問 • 2年前
    A O

    教科書巻末問題

    教科書巻末問題

    A O · 84問 · 2年前

    教科書巻末問題

    教科書巻末問題

    84問 • 2年前
    A O

    問題一覧

  • 1

    食中毒に関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    食中毒を引き起こす芽胞形成菌の制御ポイントは加熱後の急冷である。, 細菌性食中毒は毒素型、感染型に分けられ、毒素型では食品中における増殖防止が制御のポイントになる。

  • 2

    黄色ブドウ球菌による食中毒に関する記事で誤っているのはどれか、3つ選べ。

    潜伏期は24時間前後で、主な症状は発熱と下痢である。, 有効な予防法は食前加熱である。, 100℃、30分の加熱で死滅する。

  • 3

    ボツリヌス菌による食中毒に関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    治療には抗毒素血清が有効である。, 乳児ボツリヌス症の発症防止は乳児の蜂蜜摂取は避けるべきである。

  • 4

    セレウス菌による食中毒に関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    通性嫌気性グラム陽性有芽胞桿菌である。, 嘔吐型毒素(セレウリド)は100℃、30分の加熱では不活化されない。

  • 5

    サルモネラ属菌による食中毒に関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。

    粉乳や香辛料などの乾燥食品は媒介食品にならない。, ペットのカメ、ヘビ、トカゲ、カエルなどの腸管内にも分布しているが、ペットから感染した事例はない。

  • 6

    腸炎ビブリオによる食中毒に関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    流行時期は夏季である。, 主な症状は激しい上腹部の痛みと水様〜粘性下痢であり、時に血便を伴う。

  • 7

    カンピロバクター属菌による食中毒に関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    鶏の保存率が高く、鶏刺し、鶏たたき、鶏レバーなどの喫食、焼き鳥の加熱不十分による感染が多い。, 症状が治まってから2週間程度でギランバレー症候群を起こすことがある。

  • 8

    腸管出血性大腸菌による食中毒に関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    重篤な場合、溶血性尿毒症症候群(HUS)を引き起こす場合がある。, 幼少児童や高齢者が感染すると腎臓障害を起こして死亡することもある。

  • 9

    腸管出血性大腸菌が発生する毒素はどれか、1つ選べ。

    ベロ毒素

  • 10

    ウェルシュ菌による食中毒に関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    給食や学生食堂において、食肉を調理したカレーやシチューなどの食品が原因となることが多い。, 事件当たりの患者数が他の細菌性食中毒より多い。

  • 11

    ノロウイルス食中毒に関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。

    冷凍により死滅する。, 感染者の嘔吐物や糞便からは感染しない。

  • 12

    ノロウイルス食中毒に関する記述として正しいのはどれか、2つ選べ。

    感染者が使用した食器は次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。, 感染予防には標準予防策に加え、接触感染予防対策の実施が有効である。

  • 13

    ロタウイルス食中毒に関する記述として誤っているのはどれか、2つ選べ。

    糞便から病原体が検出された子供の使用した便器は水で洗浄後、消毒用エタノールで消毒する。, 予防法として不活化ワクチンがある。

  • 14

    アニサキスに関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。

    食後数時間から十数時間で激しい腹痛と嘔吐、下痢を起こす。, 虫体は海産新鮮魚類の酢じめ、塩漬け、醤油漬け、ワサビによる処理で殺すことができる。

  • 15

    食中毒の原因菌と主な発生源となる食品の組み合わせで正しいのはどれか、1つ選べ。

    サルモネラ属菌--------鶏卵

  • 16

    食中毒について正しいのはどれか、2つ選べ。

    ボツリヌス菌感染症では呼吸筋麻痺を生じる。, ノロウイルスは100℃、1分の加熱で死滅する。

  • 17

    食中毒を起こす病原菌のうち、潜伏期が最も短いのはどれか、1つ選べ。

    黄色ブドウ球菌

  • 18

    食前に100℃で10分間加熱しても食中毒を予防できなきのはどれか、1つ選べ。

    黄色ブドウ球菌