微生物 演習問題⑦性感染症

微生物 演習問題⑦性感染症
20問 • 2024-07-14
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    問題一覧

  • 1

    性感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。

    性感染症を引き起こす病原体はすべて生殖器に病変を認める。, 日本では性感染予防教育の普及により性感染患者は減少傾向にある。

  • 2

    梅毒について正しいのはどれか、2つ選べ。

    梅毒の第3期で皮膚や内臓などにゴム腫と呼ばれる腫瘤が形成され、大動脈瘤などをきたす。, 梅毒の第4期には脳障害や運動障害が起こる。

  • 3

    梅毒について正しいのはどれか、2つ選べ。

    梅毒血清反応における生物的偽陽性の要因に妊娠がある。, コンドームの使用だけでは、梅毒の二次感染防止は困難である。

  • 4

    梅毒について誤っているのはどれか、2つ選べ。

    血清梅毒反応は感染後2週間以内に陽性になる。, 梅毒の予防に有効なワクチンが実用化されている。

  • 5

    淋菌感染症について誤っているのはどれか、2つ選べ。

    女性患者は子宮頸管炎や尿道炎を起こすが軽いので、不妊や子宮外妊娠の原因にはならない。, 患者数は公衆衛生の向上により20年前に比べて激減しており、2020年以降感染の報告はない。

  • 6

    淋菌感染症について正しいのはどれか、2つ選べ。

    治癒後、免疫を獲得しないので再感染する。, 多種類の抗菌薬に対する耐性株が増加している。

  • 7

    性器クラミジア感染症に関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。

    胎盤感染で胎児に感染し、化膿性結膜炎を起こすことがある。, 患者数は性感染症の中で最も少ない。

  • 8

    女性の性器クラミジア感染症で正しいのはどれか、2つ選べ。

    不妊症の危険因子である。, 抗菌薬を1〜2週内服する。

  • 9

    単純ヘルペスウイルス感染症について正しいのはどれか、2つ選べ。

    性器感染の多くはHSV-2による。, 妊婦に潜伏しているHSV-1とHSV-2が再活性化して、産道にウイルスが排出されると新生児が感染する。

  • 10

    ヒト免疫不全ウイルス(HIV)について誤っているのはどれか、2つ選べ。

    DNA型ウイルスである。, 唾液を介して感染する。

  • 11

    後天性免疫不全症候群(AIDS)について正しいのはどれか、2つ選べ。

    AIDSを発症すると日和見感染を起こすことが多い。, AIDSに有効なワクチンは開発されていない。

  • 12

    HIVおよびADISについて正しいのはどれか、2つ選べ。

    HIV感染後ウインドウ期が続き無症候期に移行する。, 無症状でも他者への感染の危険性がある。

  • 13

    AIDSの診断に必要なのはどれか、2つ選べ。

    抗体検査, CD4陽性リンパ球数検査

  • 14

    後天性免疫不全症候群(ADIS)の合併疾患でないのはどれか、1つ選べ。

    プリオン病

  • 15

    ヒトパピローマウイルス(HPV)について正しいのはどれか、2つ選べ。

    感染によって子宮頸癌のリスクが上がる。, 尖圭コンジローマは外陰部と肛門周囲に好発する。

  • 16

    日本における子宮頸癌(HPV)ワクチンについて正しいのはどれか、2つ選べ。

    HPVの感染によって子宮頸癌、男性に多い陰茎癌、中咽頭癌、肛門癌などを引き起こす。, 3種類のワクチンが使用可能である。

  • 17

    外陰膣カンジダ症で誤っているのはどれか、2つ選べ。

    帯下は泡沫状である。, 抗ウイルス薬服用後に多い。

  • 18

    膣トリコモナスに関する記述で正しいのはどれか、2つ選べ。

    感染すると膣グリコーゲンが大量に消費され、腟内pHの酸性化機能が低下する。, 帯下は泡沫状である。

  • 19

    毛ジラミに関する記述で誤っているのはどれか、2つ選べ。

    虫卵は衣類に付着している。, コンドームが感染予防になる。

  • 20

    女性の不妊症の原因になる可能性がある性感染症はどれか。

    淋菌感染症, 性器クラミジア感染症