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第4章 色覚の多様性とカラーユニバーサルデザイン
27問 • 7ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    色を識別する特性 例)オレンジと黄緑、青と紫の組み合わせは多くの人にはそれぞれ違う2色に見えるが、似た色に見えて区別しにくい人もいる

    色覚特性

  • 2

    特定の色の組み合わせが区別しにくいという色覚特性を持つ人が、医学的に診断を受ける

    色覚異常

  • 3

    人の色の見え方は多様であり、血液型のようにいくつかの色覚タイプがある

    色覚の多様性

  • 4

    日本人の色覚異常の割合

    男性…20人に1人(5%) 女性…500人に1人(0.2%) 日本全国…300万人以上

  • 5

    1型色覚の分類

    L錐体が欠損している1型2色覚, L錐体はあるが動きが多くの人とは異なる1型3色覚

  • 6

    2型色覚の分類

    M錐体が欠損している2型2色覚, M錐体はあるが動きが多くの人とは異なる2型3色覚

  • 7

    S錐体の欠損や変異がある。先天性のものは極めて稀。

    3型色覚

  • 8

    異なる色が似た色に見えるため、ある色を間違った色名で答えること。

    色誤認

  • 9

    色を捉えにくくなる条件は?

    色からの刺激が量的に少ない, 対象が小さい, 文字が細い, 遠くにある, 色の彩度が低い, 照明が暗い, 短時間で見る, 急いでいる

  • 10

    同じ系統の色の点を数字に見えるように並べ、背景にその数字と混同色になる色の点を散りばめたモザイク状の色図版による検査

    石原式色覚検査

  • 11

    「標準色覚検査表(SPP)」という仮性同色表を用いて行う色覚検査方法。色覚異常の疑いを高い精度で判別でき、色覚タイプの1型と2型を区別することも可能。

    SPP標準色覚検査

  • 12

    色覚特性がどの程度ずれているかを判定するため、色相が少しずつ異なる色コマを並べる

    パネルD-15テスト(色相配列検査)

  • 13

    色覚異常のタイプと程度についての確定診断。上下の色が同じに見えるように、眼科医に赤と緑の光の混合比率と黄色の光の明るさを調整し、その結果から色覚異常のタイプと程度が診断される。

    アノマロスコープ

  • 14

    暗い場所への眼の慣れ

    暗順応

  • 15

    加齢によって小さい物が見えにくくなる。眼の水晶体の弾力性が低下することによって、焦点調整が円滑にできなくなり、近くの物にピント(焦点)が合わなくなる。

    老眼

  • 16

    ひと目で対象の存在を見ることができる外界の範囲

    視野

  • 17

    網膜で受け取った情報を脳に伝達する視神経に障害が起こる病気である緑内障やその他の病気により、視野の一部が見えなくなること。

    視野欠損

  • 18

    高齢者は若年者よりも暗い場所で光を多く取り込むことができない。

    老人性縮瞳

  • 19

    周囲の明るさに目が慣れること。若年者と高齢者にそれほど大きな差は見られない。

    明順応

  • 20

    視野に明るい光が入ったときにより強くまぶしさを感じる状態。白内障を発症すると一層顕著。

    グレア

  • 21

    眼の水晶体が、加齢によって徐々に黄みを帯び、褐色化が進むこと。青と黒、白と黄の組み合わせが区別がつきにくくなる。

    水晶体の黄変

  • 22

    色覚特性の多様性に配慮して、できるだけ多くの人に正確に情報を届けるようにデザインするという考え方。

    カラーユニバーサルデザイン

  • 23

    色の見え方のチェック方法

    画像の白黒化, 色覚シミュレーションメガネ, 色覚シミュレーションソフト

  • 24

    装着することで、1型色覚、2型色覚の色の見分けにくさを模擬的に体験できるメガネ

    バリアントール, バリアントーパンケーキ

  • 25

    カラーユニバーサルデザインの基本的な考え方

    ①できるだけ多くの人に見分けやすい配色を選ぶ, ②色を見分けにくい人(場合)でも情報が伝わるようにする, ③色名でのコミュニケーションを可能にする

  • 26

    色の効果

    目立たせ、意味をわかりやすく伝える機能的・視覚的な効果, 気持ちに働きかけ、印象やイメージを生み出す情緒的・感性的な効果

  • 27

    色の見え方には正常・異常はなく、いくつかのタイプがあるという捉え方

    色覚の多様性

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  • 1

    色を識別する特性 例)オレンジと黄緑、青と紫の組み合わせは多くの人にはそれぞれ違う2色に見えるが、似た色に見えて区別しにくい人もいる

    色覚特性

  • 2

    特定の色の組み合わせが区別しにくいという色覚特性を持つ人が、医学的に診断を受ける

    色覚異常

  • 3

    人の色の見え方は多様であり、血液型のようにいくつかの色覚タイプがある

    色覚の多様性

  • 4

    日本人の色覚異常の割合

    男性…20人に1人(5%) 女性…500人に1人(0.2%) 日本全国…300万人以上

  • 5

    1型色覚の分類

    L錐体が欠損している1型2色覚, L錐体はあるが動きが多くの人とは異なる1型3色覚

  • 6

    2型色覚の分類

    M錐体が欠損している2型2色覚, M錐体はあるが動きが多くの人とは異なる2型3色覚

  • 7

    S錐体の欠損や変異がある。先天性のものは極めて稀。

    3型色覚

  • 8

    異なる色が似た色に見えるため、ある色を間違った色名で答えること。

    色誤認

  • 9

    色を捉えにくくなる条件は?

    色からの刺激が量的に少ない, 対象が小さい, 文字が細い, 遠くにある, 色の彩度が低い, 照明が暗い, 短時間で見る, 急いでいる

  • 10

    同じ系統の色の点を数字に見えるように並べ、背景にその数字と混同色になる色の点を散りばめたモザイク状の色図版による検査

    石原式色覚検査

  • 11

    「標準色覚検査表(SPP)」という仮性同色表を用いて行う色覚検査方法。色覚異常の疑いを高い精度で判別でき、色覚タイプの1型と2型を区別することも可能。

    SPP標準色覚検査

  • 12

    色覚特性がどの程度ずれているかを判定するため、色相が少しずつ異なる色コマを並べる

    パネルD-15テスト(色相配列検査)

  • 13

    色覚異常のタイプと程度についての確定診断。上下の色が同じに見えるように、眼科医に赤と緑の光の混合比率と黄色の光の明るさを調整し、その結果から色覚異常のタイプと程度が診断される。

    アノマロスコープ

  • 14

    暗い場所への眼の慣れ

    暗順応

  • 15

    加齢によって小さい物が見えにくくなる。眼の水晶体の弾力性が低下することによって、焦点調整が円滑にできなくなり、近くの物にピント(焦点)が合わなくなる。

    老眼

  • 16

    ひと目で対象の存在を見ることができる外界の範囲

    視野

  • 17

    網膜で受け取った情報を脳に伝達する視神経に障害が起こる病気である緑内障やその他の病気により、視野の一部が見えなくなること。

    視野欠損

  • 18

    高齢者は若年者よりも暗い場所で光を多く取り込むことができない。

    老人性縮瞳

  • 19

    周囲の明るさに目が慣れること。若年者と高齢者にそれほど大きな差は見られない。

    明順応

  • 20

    視野に明るい光が入ったときにより強くまぶしさを感じる状態。白内障を発症すると一層顕著。

    グレア

  • 21

    眼の水晶体が、加齢によって徐々に黄みを帯び、褐色化が進むこと。青と黒、白と黄の組み合わせが区別がつきにくくなる。

    水晶体の黄変

  • 22

    色覚特性の多様性に配慮して、できるだけ多くの人に正確に情報を届けるようにデザインするという考え方。

    カラーユニバーサルデザイン

  • 23

    色の見え方のチェック方法

    画像の白黒化, 色覚シミュレーションメガネ, 色覚シミュレーションソフト

  • 24

    装着することで、1型色覚、2型色覚の色の見分けにくさを模擬的に体験できるメガネ

    バリアントール, バリアントーパンケーキ

  • 25

    カラーユニバーサルデザインの基本的な考え方

    ①できるだけ多くの人に見分けやすい配色を選ぶ, ②色を見分けにくい人(場合)でも情報が伝わるようにする, ③色名でのコミュニケーションを可能にする

  • 26

    色の効果

    目立たせ、意味をわかりやすく伝える機能的・視覚的な効果, 気持ちに働きかけ、印象やイメージを生み出す情緒的・感性的な効果

  • 27

    色の見え方には正常・異常はなく、いくつかのタイプがあるという捉え方

    色覚の多様性