病気
問題一覧
1
安静時エネルギー消費量✖️1.5倍 もしくは1.7倍 高エネルギー食になる ※体重✖️35カロリーとかやってしまったけど、間違えだった 問題文に安静時エネルギー消費量が書いてあれば、それをつかう ちなみに、高タンパクも大事で、1.2〜1.5くらい
2
健常な側を下にして、重力でなんとかする つまりこの場合は、左側臥位
3
とうとうたんたんしや
4
6.5%以上 6.5%以上だと悪い 普通の人は5.5以下
5
炭水化物
6
20g以下もしくは、総エネルギーの15%以下 中鎖脂肪酸を利用する
7
炭水化物エネルギーを低くする あとトランス脂肪酸を控える
8
ホモシスチンおよびメチオニンが蓄積するから、 メチオニンを制限する B6とB12と葉酸が大事
9
ガラクトースが蓄積する 乳糖除去食にする(ラクトース除去) たとえば、豆乳など
10
糖質代謝異常の病
11
糖原病 フェニルケトン尿症 血友病 家族性高コレステロール血症
12
肛門病変がみられるのはクローン病 (潰瘍性大腸炎の方が好発位がちょくちょうだから、潰瘍性大腸炎かと勘違いしてた) 栄養療法が有効なのはクローン病 ちなみに、どちらでも抗TNF α抗体製剤を使う
13
唯一DNAウイルスは「B型」 血液感染と、がん発症は「B型 C型」 肝硬変は半数が「C型」 ウイルス性慢性肝炎もC型(37出た) わからなくなったら、慢性肝炎はほとんどC型だと覚えておくと ちなみに、汚染された水で感染するのはA型
14
鉄を制限する そうでないと、肝細胞に鉄が過剰蓄積する 理由は、活性酸素の産生を抑制するため
15
どちらも肝臓 だから、肝硬変になると、低アルブミンや低コレステロールになる これ大事! コレステロールのことしっかり覚えて! 詳しくは紙
16
チャイルド分類
17
6ヶ月以上 CKDは3ヶ月 慢性肝炎は6ヶ月
18
便秘予防とたんぱく質制限が大事! 便秘になり、たんぱく質過剰になると 「アンモニアが増える」 便秘になると、腸内細菌によってアンモニアが増加 たんぱく質過剰になると腸内細菌の働きでアンモニアに分解される この2つの理由で、アンモニアが増えて、脳に行くと肝性脳症になる! 改善にはBCAA製剤が有効
19
NAFLDとは、非アルコール性脂肪性肝疾患 炭水化物は50〜60%で、 精製された糖質、「果糖」を控える
20
肥満の女性に多い 急性期は絶食で、静脈栄養 (胆嚢の収縮を起こさないため) 胆石症は「脂質」の過剰摂取が主な原因 栄養療法がも「脂質制限」が大事 ※胆のう炎の治療と食事はほぼ胆石症と同じ
21
アルコール(肥満男性)と胆石症(女性)
22
慢性膵炎の非代償期 なぜなら、非代償期はほぼ膵臓動いてなくて、インスリンもグルカゴンも出ない
23
急性期は、絶食で静脈栄養 だけど、軽症や中等症なら、早期に経口摂取可能になる →理由は、腸を動かして合併症予防
24
糖質中心の流動食から始める 脂質、タンパクは少しずつって覚えておく
25
急性膵炎と同じ感じ (絶食で静脈栄養。だけど、軽症なら早めに経口) 原則禁酒である
26
基本は 「高エネルギー」30〜35 「高タンパク」1〜1.5 「高炭水化物」60〜70% 膵炎だから脂質は気をつけて!
27
不適切な脂肪の制限はしない →便中へ脂質損失があるから 適正量は40〜60g 中鎖脂肪酸を取り入れる →膵臓への負担が少ないから
28
「食後の血糖値を抑える!!!!!」 そして血糖値を下げる 詳しく言うと、 二糖類の分解酵素であるαグルコシダーゼを阻害し、糖類の分解吸収を遅らせる ちなみに、小腸(消化管)で作用し、食前に飲む
29
上昇させる なぜか? 利尿薬は尿は出すけど、尿酸も出せるわけじゃない! 利尿薬はカリウムとナトリウムを排泄する だから低カリウム血症になりやすい
30
ARBとACEについては 「アルドステロンが働けなくなる」と覚えておく つまり、Naの再吸収ができなくて、Kの排泄もできない 血管は「拡張される」 これらは、カリウムが排泄できないから 「高カリウム血症」になりやすい
31
3.高LDLコレステロール血症(脂質異常症)が起こる 血中にアルブミンがたりなくて、肝臓がアルブミン合成をする そうすると、リポたんぱく質が合成されて、脂質異常症になる
32
タンパク尿(3.5g以上) 低アルブミン症に(3.0以下)
33
LDLは上昇 水分制限はない 食塩は制限ある エネルギーは35で摂るけど、たんぱく質はそうでもない
34
紙
35
慢性腎不全
36
1.尿検査などで腎障害の所見が3ヶ月以上持続 2.糸球体濾過量 GFR60ml/分/1.73m2未満が3ヶ月以上持続 この1と2.いずれか、または両方をみたすもの 重症度の評価はGFRや尿たんぱくで評価する
37
血清クレアチニン値 ※尿中ではないよ!
38
全身性の浮腫
39
A型もE型
40
亢進する
41
第2期は微量アルブミン尿 第3期は顕性アルブミン尿と持続性たんぱく尿 腎不全は4期 透析は5期
42
リンは「たんぱく質✖️15以下」 腹膜の水分は、前日尿量➕除水量 腹膜のカリウムは、「制限なし」
43
低ナトリウム血症 なぜか? バソプレシンが不適合に分泌されているから、 水の再吸収しまくって、低ナトリウム血症になる
44
コルチゾールはカルシウムを排泄する作用がある ちなみに、クッシングでカリウム値が低下する理由は、コルチゾールには弱いアルドステロンがあるから
45
安静時エネルギー消費量に1.5倍、もしくは1.7倍をかける 食事は高エネルギー、高タンパクが基本
46
インスリンは骨芽細胞の働きを高める作用があるのに、糖尿病だとそれが発揮できない インスリンは活性型ビタミンDとの関係も深い
47
普通の人のもチェック
48
くる病が低下する 逆に骨粗鬆症は正常値のまま
49
骨量が減少するのは、骨粗鬆症
50
糖尿病に至らない糖代謝異常 ※妊娠中の明らかな糖尿病は「糖尿病」となる
51
目標体重✖️30カロリー
52
赤血球が破壊されまくる 血清ハプトグロビンは低下する
53
間接ビリルビンが優位になる
54
ビタミンE
55
正常は4.0g 低栄養は3.5g以下
56
20未満
57
1.0未満がいい
58
5.5%以下が異常なし 6.5%以上となると糖尿病かも
59
15〜17gくらい
60
骨軟化症
61
インクレチンの分解をさせないで、 インスリン分泌を促進させたい
62
第一期、第二期は糖尿病の食事をする だから、カリウム制限はなし 第三期は、エネルギー25〜30、たんぱくは0.8〜1.0 第四期は、25〜30、たんぱく0.6〜0.8
63
物質の除去率が高いのは血液透析 たんぱく質の喪失量が多いのは腹膜透析
64
低下する ハプトグロビンってなにかと考えたら、グロビンで考える
65
赤血球が壊れすぎることによる貧血 赤血球は壊されるとビリルビンがたくさん作られる
66
37回に出た コリンは低下する
67
37回に出た 血清クレアチニン値、年齢、性別
人体
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人体 苦手
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公衆
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社会
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90問 • 2年前チェックメイト
チェックメイト
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チェックメイト
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基礎
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102問 • 2年前基礎 たんぱく質評価
基礎 たんぱく質評価
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基礎 たんぱく質評価
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基礎2
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応用
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1
安静時エネルギー消費量✖️1.5倍 もしくは1.7倍 高エネルギー食になる ※体重✖️35カロリーとかやってしまったけど、間違えだった 問題文に安静時エネルギー消費量が書いてあれば、それをつかう ちなみに、高タンパクも大事で、1.2〜1.5くらい
2
健常な側を下にして、重力でなんとかする つまりこの場合は、左側臥位
3
とうとうたんたんしや
4
6.5%以上 6.5%以上だと悪い 普通の人は5.5以下
5
炭水化物
6
20g以下もしくは、総エネルギーの15%以下 中鎖脂肪酸を利用する
7
炭水化物エネルギーを低くする あとトランス脂肪酸を控える
8
ホモシスチンおよびメチオニンが蓄積するから、 メチオニンを制限する B6とB12と葉酸が大事
9
ガラクトースが蓄積する 乳糖除去食にする(ラクトース除去) たとえば、豆乳など
10
糖質代謝異常の病
11
糖原病 フェニルケトン尿症 血友病 家族性高コレステロール血症
12
肛門病変がみられるのはクローン病 (潰瘍性大腸炎の方が好発位がちょくちょうだから、潰瘍性大腸炎かと勘違いしてた) 栄養療法が有効なのはクローン病 ちなみに、どちらでも抗TNF α抗体製剤を使う
13
唯一DNAウイルスは「B型」 血液感染と、がん発症は「B型 C型」 肝硬変は半数が「C型」 ウイルス性慢性肝炎もC型(37出た) わからなくなったら、慢性肝炎はほとんどC型だと覚えておくと ちなみに、汚染された水で感染するのはA型
14
鉄を制限する そうでないと、肝細胞に鉄が過剰蓄積する 理由は、活性酸素の産生を抑制するため
15
どちらも肝臓 だから、肝硬変になると、低アルブミンや低コレステロールになる これ大事! コレステロールのことしっかり覚えて! 詳しくは紙
16
チャイルド分類
17
6ヶ月以上 CKDは3ヶ月 慢性肝炎は6ヶ月
18
便秘予防とたんぱく質制限が大事! 便秘になり、たんぱく質過剰になると 「アンモニアが増える」 便秘になると、腸内細菌によってアンモニアが増加 たんぱく質過剰になると腸内細菌の働きでアンモニアに分解される この2つの理由で、アンモニアが増えて、脳に行くと肝性脳症になる! 改善にはBCAA製剤が有効
19
NAFLDとは、非アルコール性脂肪性肝疾患 炭水化物は50〜60%で、 精製された糖質、「果糖」を控える
20
肥満の女性に多い 急性期は絶食で、静脈栄養 (胆嚢の収縮を起こさないため) 胆石症は「脂質」の過剰摂取が主な原因 栄養療法がも「脂質制限」が大事 ※胆のう炎の治療と食事はほぼ胆石症と同じ
21
アルコール(肥満男性)と胆石症(女性)
22
慢性膵炎の非代償期 なぜなら、非代償期はほぼ膵臓動いてなくて、インスリンもグルカゴンも出ない
23
急性期は、絶食で静脈栄養 だけど、軽症や中等症なら、早期に経口摂取可能になる →理由は、腸を動かして合併症予防
24
糖質中心の流動食から始める 脂質、タンパクは少しずつって覚えておく
25
急性膵炎と同じ感じ (絶食で静脈栄養。だけど、軽症なら早めに経口) 原則禁酒である
26
基本は 「高エネルギー」30〜35 「高タンパク」1〜1.5 「高炭水化物」60〜70% 膵炎だから脂質は気をつけて!
27
不適切な脂肪の制限はしない →便中へ脂質損失があるから 適正量は40〜60g 中鎖脂肪酸を取り入れる →膵臓への負担が少ないから
28
「食後の血糖値を抑える!!!!!」 そして血糖値を下げる 詳しく言うと、 二糖類の分解酵素であるαグルコシダーゼを阻害し、糖類の分解吸収を遅らせる ちなみに、小腸(消化管)で作用し、食前に飲む
29
上昇させる なぜか? 利尿薬は尿は出すけど、尿酸も出せるわけじゃない! 利尿薬はカリウムとナトリウムを排泄する だから低カリウム血症になりやすい
30
ARBとACEについては 「アルドステロンが働けなくなる」と覚えておく つまり、Naの再吸収ができなくて、Kの排泄もできない 血管は「拡張される」 これらは、カリウムが排泄できないから 「高カリウム血症」になりやすい
31
3.高LDLコレステロール血症(脂質異常症)が起こる 血中にアルブミンがたりなくて、肝臓がアルブミン合成をする そうすると、リポたんぱく質が合成されて、脂質異常症になる
32
タンパク尿(3.5g以上) 低アルブミン症に(3.0以下)
33
LDLは上昇 水分制限はない 食塩は制限ある エネルギーは35で摂るけど、たんぱく質はそうでもない
34
紙
35
慢性腎不全
36
1.尿検査などで腎障害の所見が3ヶ月以上持続 2.糸球体濾過量 GFR60ml/分/1.73m2未満が3ヶ月以上持続 この1と2.いずれか、または両方をみたすもの 重症度の評価はGFRや尿たんぱくで評価する
37
血清クレアチニン値 ※尿中ではないよ!
38
全身性の浮腫
39
A型もE型
40
亢進する
41
第2期は微量アルブミン尿 第3期は顕性アルブミン尿と持続性たんぱく尿 腎不全は4期 透析は5期
42
リンは「たんぱく質✖️15以下」 腹膜の水分は、前日尿量➕除水量 腹膜のカリウムは、「制限なし」
43
低ナトリウム血症 なぜか? バソプレシンが不適合に分泌されているから、 水の再吸収しまくって、低ナトリウム血症になる
44
コルチゾールはカルシウムを排泄する作用がある ちなみに、クッシングでカリウム値が低下する理由は、コルチゾールには弱いアルドステロンがあるから
45
安静時エネルギー消費量に1.5倍、もしくは1.7倍をかける 食事は高エネルギー、高タンパクが基本
46
インスリンは骨芽細胞の働きを高める作用があるのに、糖尿病だとそれが発揮できない インスリンは活性型ビタミンDとの関係も深い
47
普通の人のもチェック
48
くる病が低下する 逆に骨粗鬆症は正常値のまま
49
骨量が減少するのは、骨粗鬆症
50
糖尿病に至らない糖代謝異常 ※妊娠中の明らかな糖尿病は「糖尿病」となる
51
目標体重✖️30カロリー
52
赤血球が破壊されまくる 血清ハプトグロビンは低下する
53
間接ビリルビンが優位になる
54
ビタミンE
55
正常は4.0g 低栄養は3.5g以下
56
20未満
57
1.0未満がいい
58
5.5%以下が異常なし 6.5%以上となると糖尿病かも
59
15〜17gくらい
60
骨軟化症
61
インクレチンの分解をさせないで、 インスリン分泌を促進させたい
62
第一期、第二期は糖尿病の食事をする だから、カリウム制限はなし 第三期は、エネルギー25〜30、たんぱくは0.8〜1.0 第四期は、25〜30、たんぱく0.6〜0.8
63
物質の除去率が高いのは血液透析 たんぱく質の喪失量が多いのは腹膜透析
64
低下する ハプトグロビンってなにかと考えたら、グロビンで考える
65
赤血球が壊れすぎることによる貧血 赤血球は壊されるとビリルビンがたくさん作られる
66
37回に出た コリンは低下する
67
37回に出た 血清クレアチニン値、年齢、性別