応用
問題一覧
1
健康増進法 定めるのは厚生労働大臣 5年ごとの見直し
2
CKD、脂質異常、糖尿病、高血圧
3
RDAは個人の評価に使う EARは集団の評価に使う(個人でも使う場合あり) EARは個人には使わない なぜなら、推定平均必要量(EAR)は、50%の人が満たすと推定されたものだから
4
死亡率 4区分 詳しくは紙
5
妊婦授乳婦 妊娠前の基礎代謝量✖️身体活動➕エネルギー付加量 乳児と小児は エネルギー蓄積量を足す ⭐︎乳児もエネルギー蓄積量がある! 身体活動レベルは 低いが1.5 ふつうが1.7 たかいが2.0
6
1〜5は1区分 6〜17は3区分
7
フレイル予防 50〜64歳は14% 65歳以上は15% 妊娠初期中期は13%〜 妊娠後期授乳は15%〜
8
それぞれ目標量が設定されている たんぱく質だけは推定平均必要量も設定されている
9
18歳以上は7%以下 3〜14歳は10以下 15〜17歳は8以下 ポイントは、未満ではなく「以下」 以下 以下 以下 飽和脂肪酸は3才から目標量が設定されている
10
機能的な変化は発達 量が変化するのは成長
11
2ヶ月頃 外液の方が多いのは生後1ヶ月くらい
12
カウプは年齢で判定 ローレルは身長で判定 ※年と性別にはよらない 幼児の肥満度15%以上 学童の肥満度は20%以上 痩せはマイナス15とマイナス20
13
アルブミンは低下する 理由は、たんぱくの需要が高まるため 血漿膠質浸透圧は低下する ヘモグロビンは低下する 赤血球増加よりも循環血漿量の増加が多くて間に合わない! だから、ヘモグロビンとヘマトクリットは低下する 画像2 ヘモグロビンもアルブミンもこの状
14
胎児はほとんどグルコース 母体はトリグリセリドを分解する
15
低下する 胎盤の摘出により妊娠時に比べて急激に低下する
16
糖質は母乳の方が多い たんぱく質は牛乳(3倍多い) ⭐︎牛乳のたんぱく質はカゼインが主体 ⭐︎母乳のたんぱく質はラクトアルブミン、ラクトフェリンなど 飽和脂肪酸が多いのは牛乳 不飽和脂肪酸が多いのは母乳 ⭐︎カルシウムとリンが多いのは牛乳 ⭐︎鉄が多いのは母乳 つまり、母乳の方が多いのは 「糖質 鉄 不飽和」
17
エネルギーは たんぱく質 初期 50 中期 250 5g 後期 450 20g 授乳 350 覚え方 にんぷさん
18
ナイアシンとモリブデン 非妊娠時より転換率が上がるから
19
妊娠中 排泄量は増加する 授乳期 排泄量は減少する
20
紙を見る
21
2500グラム未満
22
頭囲=胸囲は1才頃 胸囲の方が大きくなるのは2才頃
23
どちらも一歳ころ
24
新生児 生後2ヶ月で成人と同等
25
2〜4才ころ 尿濃縮力が低いから新生児、乳児は脱水が起こりやすい
26
母親由来の免疫は、胎盤を通過するIgG IgGは出生時は高値 生後3〜6ヶ月にかけて減少して、消失する 最低値になるのは、3〜6ヶ月ころ ちなみに、、自身が産生するIgGは5〜6才で成人と同等になる
27
思春期頃 ちなみに、胸腺重量と肺重量は別物 肺は20歳頃成人レベル 胸腺は思春期以降退縮する これら37回に出た
28
頭囲と胸囲 乳幼児の発育に頭囲と胸囲を使うってことを覚えておく ちなみに、身長は2才までは仰臥位ではかる 「中央値」は50%
29
5秒以上
30
9ヶ月以降
31
つぶしがゆは初期 軟飯〜ごはんは完了期 中期と後期は全粥
32
思春期前半の12〜14才頃 それに伴い、食事摂取基準では、カルシウム推定平均必要量が12〜14才で最大量に設定されている ちなみに鉄もこの頃急激に足りなくなるから、食事摂取基準では最大量になっている
33
基礎代謝基準値は若い方が高いから
34
一酸化窒素の産生を促進する これはいいこと! 一酸化窒素は血管を拡張してくれる だから動脈硬化を抑制する作用がある 女性はエストロゲンが出ているうちは男性より動脈硬化が起こりにくいらしい
35
変化なし 副腎皮質、甲状腺、膵臓から分泌されるホメオスタシスのホルモンは加齢による変化はない! ちなみに、健康日本21では、BMI20以下を低栄養としている 目標とするBMIは50歳〜BMI20以上、65歳〜BMI21.5以上
36
覚え方は どこさ?ふろさ フレイルは、身体的、社会的、精神的 ロコモは、↑身体的の、運動器障害の骨、関節、筋のこと サルコペニアは、↑筋のこと
37
フレイル 身体的(低栄養、運動障害) 精神的(認知症、うつ) 社会的(閉じこもり、経済困窮) 診断は、体重減少、主観的疲労、活動量の減少など5項目あって、そのうち3つ該当で診断される
38
ロコモティブシンドロームという 骨(骨粗鬆症) 関節(膝変形) 筋(サルコペニア) 診断は立ち上がりテストや、2ステップテスト
39
サルコペニア
40
血清ビタミンCは低下 ビタミンC需要は増加 窒素出納は負 カルシウム尿中排泄量は増加 なぜなら、「コルチゾールにはカルシウム排泄作用がある」 脂肪の分解が亢進する →ストレス中だから、脂肪の分解が亢進している ストレスあるのに脂肪蓄えはしないでしょ
41
カテコールアミンなどの分泌は上昇 それによって基礎代謝量やエネルギー消費量は上昇する 皮膚血管は収縮し、血圧は上昇 皮膚血流量は減少する そして体温を維持する
42
ビタミンB1の需要が高まる 糖質代謝で必要だから ビタミンC ストレス対策に重要 副腎皮質からコルチゾールの分泌高まって、ビタミンCが必要になる そのほかにも、B2.ナイアシンなども必要
43
循環血液量は低下する なぜか? 尿量が減ったり、汗をかいて水分が減っているから 循環血液量というか、水と考えればわかる! 皮膚血流量と循環血液量は違う
44
飽和脂肪酸のDGが考慮されている ちなみに、食事摂取基準で脂質は「目標量」が設定されていて、全年齢で、20〜30%
45
尿中にビタミンB1の排泄量が増大し始める摂取量 つまり体内で飽和してる
46
プテロイルモノグルタミン酸
47
ナイアシンのEARはペラグラ予防!
48
心臓血管系の予防効果および抗酸化効果から
49
要因加算法 要因加算法とは、要因を加算していく方法 栄養素が体内で利用されるであろう要因(必要な量や排泄される量)を考慮し、その利用量を合算した値を必要量とする方法
50
要因加算法
51
要因加算法
52
ビタミンAではカロテノイドを含めない ビタミンEでは、aトコフェロール「のみ」
53
ビタミンE 食事摂取基準ではaトコフェロールだけ!を用いる ナイアシン
54
胸腺は12歳までに成人の2倍に成長 その後、思春期から成人期にむけて退縮する 胸腺重量が最大になるのは学童〜思春期 スキャモンの曲線は山型
55
一般型 発育が著しい時期は2回あって、 新生児〜乳児期 思春期 スキャモンの曲線では、2回伸びがあるけど、ゆるやか
56
神経型 脳、脊髄、頭囲、神経の発育は早い! 5才で成人の80%の成長をして、 ほぼ100%になるのは12才 スキャモンの曲線では、成長が早い
57
20才頃
58
神経と、リンパ
59
幼児は15% 学童は20%
60
6歳頃 脳や脊髄、頭囲や神経は「神経型」で、発達が早い
61
なんと!初期からいい! つぶしがゆ、つぶし野菜などの「すりつぶし」 初期は、卵黄、つぶし豆腐、白身魚もいい
62
体重変化
63
生後数日! ビタミンK大事! ちなみに、生後1ヶ月でなってしまうのは別の病気
64
生活習慣病である脂質異常症の「重症化予防」 他のは重症化予防ではなく、生活習慣病の発病予防である
人体
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1
健康増進法 定めるのは厚生労働大臣 5年ごとの見直し
2
CKD、脂質異常、糖尿病、高血圧
3
RDAは個人の評価に使う EARは集団の評価に使う(個人でも使う場合あり) EARは個人には使わない なぜなら、推定平均必要量(EAR)は、50%の人が満たすと推定されたものだから
4
死亡率 4区分 詳しくは紙
5
妊婦授乳婦 妊娠前の基礎代謝量✖️身体活動➕エネルギー付加量 乳児と小児は エネルギー蓄積量を足す ⭐︎乳児もエネルギー蓄積量がある! 身体活動レベルは 低いが1.5 ふつうが1.7 たかいが2.0
6
1〜5は1区分 6〜17は3区分
7
フレイル予防 50〜64歳は14% 65歳以上は15% 妊娠初期中期は13%〜 妊娠後期授乳は15%〜
8
それぞれ目標量が設定されている たんぱく質だけは推定平均必要量も設定されている
9
18歳以上は7%以下 3〜14歳は10以下 15〜17歳は8以下 ポイントは、未満ではなく「以下」 以下 以下 以下 飽和脂肪酸は3才から目標量が設定されている
10
機能的な変化は発達 量が変化するのは成長
11
2ヶ月頃 外液の方が多いのは生後1ヶ月くらい
12
カウプは年齢で判定 ローレルは身長で判定 ※年と性別にはよらない 幼児の肥満度15%以上 学童の肥満度は20%以上 痩せはマイナス15とマイナス20
13
アルブミンは低下する 理由は、たんぱくの需要が高まるため 血漿膠質浸透圧は低下する ヘモグロビンは低下する 赤血球増加よりも循環血漿量の増加が多くて間に合わない! だから、ヘモグロビンとヘマトクリットは低下する 画像2 ヘモグロビンもアルブミンもこの状
14
胎児はほとんどグルコース 母体はトリグリセリドを分解する
15
低下する 胎盤の摘出により妊娠時に比べて急激に低下する
16
糖質は母乳の方が多い たんぱく質は牛乳(3倍多い) ⭐︎牛乳のたんぱく質はカゼインが主体 ⭐︎母乳のたんぱく質はラクトアルブミン、ラクトフェリンなど 飽和脂肪酸が多いのは牛乳 不飽和脂肪酸が多いのは母乳 ⭐︎カルシウムとリンが多いのは牛乳 ⭐︎鉄が多いのは母乳 つまり、母乳の方が多いのは 「糖質 鉄 不飽和」
17
エネルギーは たんぱく質 初期 50 中期 250 5g 後期 450 20g 授乳 350 覚え方 にんぷさん
18
ナイアシンとモリブデン 非妊娠時より転換率が上がるから
19
妊娠中 排泄量は増加する 授乳期 排泄量は減少する
20
紙を見る
21
2500グラム未満
22
頭囲=胸囲は1才頃 胸囲の方が大きくなるのは2才頃
23
どちらも一歳ころ
24
新生児 生後2ヶ月で成人と同等
25
2〜4才ころ 尿濃縮力が低いから新生児、乳児は脱水が起こりやすい
26
母親由来の免疫は、胎盤を通過するIgG IgGは出生時は高値 生後3〜6ヶ月にかけて減少して、消失する 最低値になるのは、3〜6ヶ月ころ ちなみに、、自身が産生するIgGは5〜6才で成人と同等になる
27
思春期頃 ちなみに、胸腺重量と肺重量は別物 肺は20歳頃成人レベル 胸腺は思春期以降退縮する これら37回に出た
28
頭囲と胸囲 乳幼児の発育に頭囲と胸囲を使うってことを覚えておく ちなみに、身長は2才までは仰臥位ではかる 「中央値」は50%
29
5秒以上
30
9ヶ月以降
31
つぶしがゆは初期 軟飯〜ごはんは完了期 中期と後期は全粥
32
思春期前半の12〜14才頃 それに伴い、食事摂取基準では、カルシウム推定平均必要量が12〜14才で最大量に設定されている ちなみに鉄もこの頃急激に足りなくなるから、食事摂取基準では最大量になっている
33
基礎代謝基準値は若い方が高いから
34
一酸化窒素の産生を促進する これはいいこと! 一酸化窒素は血管を拡張してくれる だから動脈硬化を抑制する作用がある 女性はエストロゲンが出ているうちは男性より動脈硬化が起こりにくいらしい
35
変化なし 副腎皮質、甲状腺、膵臓から分泌されるホメオスタシスのホルモンは加齢による変化はない! ちなみに、健康日本21では、BMI20以下を低栄養としている 目標とするBMIは50歳〜BMI20以上、65歳〜BMI21.5以上
36
覚え方は どこさ?ふろさ フレイルは、身体的、社会的、精神的 ロコモは、↑身体的の、運動器障害の骨、関節、筋のこと サルコペニアは、↑筋のこと
37
フレイル 身体的(低栄養、運動障害) 精神的(認知症、うつ) 社会的(閉じこもり、経済困窮) 診断は、体重減少、主観的疲労、活動量の減少など5項目あって、そのうち3つ該当で診断される
38
ロコモティブシンドロームという 骨(骨粗鬆症) 関節(膝変形) 筋(サルコペニア) 診断は立ち上がりテストや、2ステップテスト
39
サルコペニア
40
血清ビタミンCは低下 ビタミンC需要は増加 窒素出納は負 カルシウム尿中排泄量は増加 なぜなら、「コルチゾールにはカルシウム排泄作用がある」 脂肪の分解が亢進する →ストレス中だから、脂肪の分解が亢進している ストレスあるのに脂肪蓄えはしないでしょ
41
カテコールアミンなどの分泌は上昇 それによって基礎代謝量やエネルギー消費量は上昇する 皮膚血管は収縮し、血圧は上昇 皮膚血流量は減少する そして体温を維持する
42
ビタミンB1の需要が高まる 糖質代謝で必要だから ビタミンC ストレス対策に重要 副腎皮質からコルチゾールの分泌高まって、ビタミンCが必要になる そのほかにも、B2.ナイアシンなども必要
43
循環血液量は低下する なぜか? 尿量が減ったり、汗をかいて水分が減っているから 循環血液量というか、水と考えればわかる! 皮膚血流量と循環血液量は違う
44
飽和脂肪酸のDGが考慮されている ちなみに、食事摂取基準で脂質は「目標量」が設定されていて、全年齢で、20〜30%
45
尿中にビタミンB1の排泄量が増大し始める摂取量 つまり体内で飽和してる
46
プテロイルモノグルタミン酸
47
ナイアシンのEARはペラグラ予防!
48
心臓血管系の予防効果および抗酸化効果から
49
要因加算法 要因加算法とは、要因を加算していく方法 栄養素が体内で利用されるであろう要因(必要な量や排泄される量)を考慮し、その利用量を合算した値を必要量とする方法
50
要因加算法
51
要因加算法
52
ビタミンAではカロテノイドを含めない ビタミンEでは、aトコフェロール「のみ」
53
ビタミンE 食事摂取基準ではaトコフェロールだけ!を用いる ナイアシン
54
胸腺は12歳までに成人の2倍に成長 その後、思春期から成人期にむけて退縮する 胸腺重量が最大になるのは学童〜思春期 スキャモンの曲線は山型
55
一般型 発育が著しい時期は2回あって、 新生児〜乳児期 思春期 スキャモンの曲線では、2回伸びがあるけど、ゆるやか
56
神経型 脳、脊髄、頭囲、神経の発育は早い! 5才で成人の80%の成長をして、 ほぼ100%になるのは12才 スキャモンの曲線では、成長が早い
57
20才頃
58
神経と、リンパ
59
幼児は15% 学童は20%
60
6歳頃 脳や脊髄、頭囲や神経は「神経型」で、発達が早い
61
なんと!初期からいい! つぶしがゆ、つぶし野菜などの「すりつぶし」 初期は、卵黄、つぶし豆腐、白身魚もいい
62
体重変化
63
生後数日! ビタミンK大事! ちなみに、生後1ヶ月でなってしまうのは別の病気
64
生活習慣病である脂質異常症の「重症化予防」 他のは重症化予防ではなく、生活習慣病の発病予防である