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応用

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64問 • 2年前
  • かにかに
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    問題一覧

  • 1

    食事摂取基準は 法律、定める人、何年ごとの見直しか

    健康増進法 定めるのは厚生労働大臣 5年ごとの見直し

  • 2

    食事摂取基準では生活習慣病の予防が規定されているが、その生活習慣病とは? 四つあげる

    CKD、脂質異常、糖尿病、高血圧

  • 3

    RDAとEARの違いは、 RDAは〇〇の評価に使う EARは〇〇の評価に使う これはアセスメントや計画の実施でも同じ

    RDAは個人の評価に使う EARは集団の評価に使う(個人でも使う場合あり) EARは個人には使わない なぜなら、推定平均必要量(EAR)は、50%の人が満たすと推定されたものだから

  • 4

    目標とするBMIのはんいは、〇〇や病気とBMIの関係などで判断される あと、各年齢範囲で目標とするBMIは○区分ある 例18才〜49才までの目標BMIと、、、 17086 BMIの範囲は、〇〇が最も低かったBMIをもとにしている

    死亡率 4区分 詳しくは紙

  • 5

    推定エネルギー必要量について 妊婦授乳婦  〇〇前の基礎代謝量✖️身体活動レベル➕〇〇 乳児 総エネルギー必要量➕〇〇 小児 基礎代謝量✖️身体活動レベル➕〇〇 成人 基礎代謝量✖️身体活動レベル この身体活動レベルの数値は?(18歳以上)

    妊婦授乳婦 妊娠前の基礎代謝量✖️身体活動➕エネルギー付加量 乳児と小児は エネルギー蓄積量を足す ⭐︎乳児もエネルギー蓄積量がある! 身体活動レベルは 低いが1.5 ふつうが1.7 たかいが2.0

  • 6

    身体活動レベルについて 1〜5歳は○区分 6〜17歳は○区分ある

    1〜5は1区分 6〜17は3区分

  • 7

    たんぱく質の「目標量」 上限は全年齢20% 下限は フレイル予防で50〜64歳は○%、65歳以上は○% 妊娠初期中期は○%〜、後期授乳期は○%〜 そのほかは○%

    フレイル予防 50〜64歳は14% 65歳以上は15% 妊娠初期中期は13%〜 妊娠後期授乳は15%〜

  • 8

    食事摂取基準で、(エネルギー産生栄養素バランスの)たんぱく質、脂質、炭水化物は〇〇量が設定されている それぞれなにか? 例 推奨量、目安量、目標量、推定平均

    それぞれ目標量が設定されている たんぱく質だけは推定平均必要量も設定されている

  • 9

    脂質の目標量について 全年齢で20%〜30% では、飽和脂肪酸は?

    18歳以上は7%以下 3〜14歳は10以下 15〜17歳は8以下 ポイントは、未満ではなく「以下」    以下 以下 以下 飽和脂肪酸は3才から目標量が設定されている

  • 10

    成長と発達の違いは 質と機能的な変化は〇〇 身長や体重などの量が変化するのは〇〇

    機能的な変化は発達 量が変化するのは成長

  • 11

    内液が外液より多くなるのは、生後○ヶ月ころ つまり、外液が多いのは生後○ヶ月くらいまで

    2ヶ月頃 外液の方が多いのは生後1ヶ月くらい

  • 12

    カウプ指数の判定は、〇〇で行う ローレル指数の判定は、〇〇で行う 幼児の肥満度は〇%以上 学童の肥満度は〇%以上

    カウプは年齢で判定 ローレルは身長で判定 ※年と性別にはよらない 幼児の肥満度15%以上 学童の肥満度は20%以上 痩せはマイナス15とマイナス20

  • 13

    妊娠により母体の血液成分は 血清アルブミン濃度は〇〇する 血中ヘモグロビン値は〇〇する

    アルブミンは低下する 理由は、たんぱくの需要が高まるため 血漿膠質浸透圧は低下する ヘモグロビンは低下する 赤血球増加よりも循環血漿量の増加が多くて間に合わない! だから、ヘモグロビンとヘマトクリットは低下する 画像2 ヘモグロビンもアルブミンもこの状

  • 14

    妊娠期 胎児のエネルギーはほとんど〇〇 母体のエネルギー源は〇〇を分解してエネルギーにする

    胎児はほとんどグルコース 母体はトリグリセリドを分解する

  • 15

    授乳期 血中プロゲステロン濃度は妊娠中に比べて〇〇する

    低下する 胎盤の摘出により妊娠時に比べて急激に低下する

  • 16

    母乳と牛乳 多いのはどっち? 糖質 たんぱく質 (それぞれのたんぱく質はなにか) 脂肪酸について カルシウムとリン 鉄

    糖質は母乳の方が多い たんぱく質は牛乳(3倍多い) ⭐︎牛乳のたんぱく質はカゼインが主体 ⭐︎母乳のたんぱく質はラクトアルブミン、ラクトフェリンなど 飽和脂肪酸が多いのは牛乳 不飽和脂肪酸が多いのは母乳 ⭐︎カルシウムとリンが多いのは牛乳 ⭐︎鉄が多いのは母乳 つまり、母乳の方が多いのは 「糖質 鉄 不飽和」

  • 17

    妊婦、授乳婦の食事基準 エネルギーの付加量について 初期、中期、後期、授乳期どれくらい? たんぱく質は?

    エネルギーは      たんぱく質 初期 50 中期 250 5g 後期 450 20g 授乳 350 覚え方 にんぷさん

  • 18

    妊娠、授乳婦に付加量が設定されていない栄養素ふたつは?

    ナイアシンとモリブデン 非妊娠時より転換率が上がるから

  • 19

    尿中カルシウム排泄量について 妊娠中、授乳期、それぞれどうなる?

    妊娠中 排泄量は増加する 授乳期 排泄量は減少する

  • 20

    妊娠期の体重増加量について

    紙を見る

  • 21

    低体重は 何グラム未満

    2500グラム未満

  • 22

    乳児のサイズ 頭囲=胸囲になるのは 頭囲〈胸囲になるのは

    頭囲=胸囲は1才頃 胸囲の方が大きくなるのは2才頃

  • 23

    乳児のサイズ 体重が出生時の3倍になる 身長が出生時の1.5倍になるのは

    どちらも一歳ころ

  • 24

    体重あたりの循環血液量が多いのは 新生児?成人?

    新生児 生後2ヶ月で成人と同等

  • 25

    糸球体濾過量など、尿濃縮力が成人と同じになるのは、○〜○才頃

    2〜4才ころ 尿濃縮力が低いから新生児、乳児は脱水が起こりやすい

  • 26

    免疫 出生時、母親由来のIg○は高値である ※胎盤を通過する免疫のこと そのIg○は生後○〜○ヶ月をかけて減少して、消失する つまり、最低値になるのはいつか?

    母親由来の免疫は、胎盤を通過するIgG IgGは出生時は高値 生後3〜6ヶ月にかけて減少して、消失する 最低値になるのは、3〜6ヶ月ころ ちなみに、、自身が産生するIgGは5〜6才で成人と同等になる

  • 27

    呼吸数が成人と同等になるのはいつころ?

    思春期頃 ちなみに、胸腺重量と肺重量は別物 肺は20歳頃成人レベル 胸腺は思春期以降退縮する これら37回に出た

  • 28

    乳幼児身体発育曲線で調査する項目は、体重、身長と〇〇と〇〇 乳幼児身体発育曲線の評価で、中央値は○% ※平均値ではないよ

    頭囲と胸囲 乳幼児の発育に頭囲と胸囲を使うってことを覚えておく  ちなみに、身長は2才までは仰臥位ではかる 「中央値」は50%

  • 29

    離乳の開始の目安のひとつ 何秒以上座れたらいいか

    5秒以上

  • 30

    フォローアップミルクの使用は生後何ヶ月以降か

    9ヶ月以降

  • 31

    離乳のポイント 「つぶしがゆ」は何期か? 「軟飯〜ごはん」は何期か?

    つぶしがゆは初期 軟飯〜ごはんは完了期 中期と後期は全粥

  • 32

    体内のカルシウム蓄積量(速度)は○期(○〜○才頃)に最大になる

    思春期前半の12〜14才頃 それに伴い、食事摂取基準では、カルシウム推定平均必要量が12〜14才で最大量に設定されている ちなみに鉄もこの頃急激に足りなくなるから、食事摂取基準では最大量になっている

  • 33

    学童期、思春期の体重あたりのエネルギー必要量が成人より多い理由は?

    基礎代謝基準値は若い方が高いから

  • 34

    エストロゲンの作用 一酸化窒素の産生(合成)を〇〇する (動脈硬化を〇〇する作用がある)

    一酸化窒素の産生を促進する これはいいこと! 一酸化窒素は血管を拡張してくれる だから動脈硬化を抑制する作用がある 女性はエストロゲンが出ているうちは男性より動脈硬化が起こりにくいらしい

  • 35

    高齢期の特徴 コルチゾールの分泌はどうなる?

    変化なし 副腎皮質、甲状腺、膵臓から分泌されるホメオスタシスのホルモンは加齢による変化はない! ちなみに、健康日本21では、BMI20以下を低栄養としている 目標とするBMIは50歳〜BMI20以上、65歳〜BMI21.5以上

  • 36

    ロコモ、フレイル、サルコペニアついて それぞれ説明できるか? フレイルは、〇〇的、〇〇的、〇〇的 ロコモは、どの部分が? サルコペニアは?

    覚え方は どこさ?ふろさ フレイルは、身体的、社会的、精神的 ロコモは、↑身体的の、運動器障害の骨、関節、筋のこと サルコペニアは、↑筋のこと

  • 37

    筋力や活動量が低下することによって様々な障害がおこることは?

    フレイル 身体的(低栄養、運動障害) 精神的(認知症、うつ) 社会的(閉じこもり、経済困窮) 診断は、体重減少、主観的疲労、活動量の減少など5項目あって、そのうち3つ該当で診断される

  • 38

    運動器の障害により、移動機能の低下をきたし、要介護になっている、または要介護のリスクが高い状態を

    ロコモティブシンドロームという 骨(骨粗鬆症) 関節(膝変形) 筋(サルコペニア) 診断は立ち上がりテストや、2ステップテスト

  • 39

    加齢に伴う筋肉量および筋力の低下を指すのは?

    サルコペニア

  • 40

    抵抗期のストレス反応 血清ビタミンC値は〇〇する ビタミンC需要は〇〇する 窒素出納はどうなる? カルシウムの尿中排泄量は〇〇する その理由は、コルチゾールは、、、 脂肪の〇〇が亢進する

    血清ビタミンCは低下 ビタミンC需要は増加 窒素出納は負 カルシウム尿中排泄量は増加 なぜなら、「コルチゾールにはカルシウム排泄作用がある」 脂肪の分解が亢進する →ストレス中だから、脂肪の分解が亢進している ストレスあるのに脂肪蓄えはしないでしょ

  • 41

    低温環境 ホルモンの カテコールアミン、グルココルチコイド、甲状腺ホルモンの分泌は〇〇する 皮膚血管は収縮?拡張? それによって血圧はどうなる? ⭐︎足が冷たい時どうなってる? 皮膚血流量はどうなる? ⭐︎足が冷たい時どうなってる?

    カテコールアミンなどの分泌は上昇 それによって基礎代謝量やエネルギー消費量は上昇する 皮膚血管は収縮し、血圧は上昇 皮膚血流量は減少する そして体温を維持する

  • 42

    低温環境で、ビタミンB1とビタミンCが必要な理由は

    ビタミンB1の需要が高まる 糖質代謝で必要だから ビタミンC ストレス対策に重要 副腎皮質からコルチゾールの分泌高まって、ビタミンCが必要になる そのほかにも、B2.ナイアシンなども必要

  • 43

    高温環境 循環血液量はどうなる?

    循環血液量は低下する なぜか? 尿量が減ったり、汗をかいて水分が減っているから 循環血液量というか、水と考えればわかる! 皮膚血流量と循環血液量は違う

  • 44

    総脂質のDGの「上限」は〇〇のDGが考慮されている

    飽和脂肪酸のDGが考慮されている ちなみに、食事摂取基準で脂質は「目標量」が設定されていて、全年齢で、20〜30%

  • 45

    ビタミンB1のEARは、〇〇で算定されている

    尿中にビタミンB1の排泄量が増大し始める摂取量 つまり体内で飽和してる

  • 46

    葉酸のEARは、〇〇グルタミン酸で算定されている

    プテロイルモノグルタミン酸

  • 47

    ナイアシンのEARは、 尿中にナイアシン排泄量が増大し始め? ペラグラ予防できる最小値? どちらから算定されたか

    ナイアシンのEARはペラグラ予防!

  • 48

    ビタミンCのEARは 心臓血管系の予防効果および抗酸化効果? 壊血病予防の摂取量? どちらがさんていこんきょかあ

    心臓血管系の予防効果および抗酸化効果から

  • 49

    カルシウムのEARは 骨粗鬆症予防できる摂取量? 要因加算法?

    要因加算法 要因加算法とは、要因を加算していく方法 栄養素が体内で利用されるであろう要因(必要な量や排泄される量)を考慮し、その利用量を合算した値を必要量とする方法

  • 50

    鉄のEARは 要因加算法? 出納試験で平衡状態を維持できる摂取量?

    要因加算法

  • 51

    鉄とカルシウムと亜鉛、小児のたんぱく質のEARの算出方法はなに?

    要因加算法

  • 52

    ビタミンのULについて ビタミンAではカロテノイドを含め、、、 ビタミンEではaトコフェロールのみ?以外?のビタミンEを含む

    ビタミンAではカロテノイドを含めない ビタミンEでは、aトコフェロール「のみ」

  • 53

    食事摂取基準と成分表で定義が異なる栄養素はなに? 2つあるよ

    ビタミンE 食事摂取基準ではaトコフェロールだけ!を用いる ナイアシン

  • 54

    スキャモン リンパ型について 胸腺は何歳頃に成人の2倍に成長する その後、思春期から成人期にむけてどうなるか? 問題では、胸腺重量は、〇〇期に最大になる

    胸腺は12歳までに成人の2倍に成長 その後、思春期から成人期にむけて退縮する 胸腺重量が最大になるのは学童〜思春期 スキャモンの曲線は山型

  • 55

    スキャモン 身長、体重、消化器など これは何型か? 発育が著しい時期は何回あるか? その内訳は?

    一般型 発育が著しい時期は2回あって、 新生児〜乳児期 思春期 スキャモンの曲線では、2回伸びがあるけど、ゆるやか

  • 56

    スキャモン 脳、脊髄、頭囲、神経の発育は早いか遅いか? これは何型か? ○才で成人の約80%の成長をする ほぼ100%に成長するのは○才

    神経型 脳、脊髄、頭囲、神経の発育は早い! 5才で成人の80%の成長をして、 ほぼ100%になるのは12才 スキャモンの曲線では、成長が早い

  • 57

    肺重量が成人レベルになるのは○才頃

    20才頃

  • 58

    スキャモン 発育が早いのは何型と何型か? 一般、神経、生殖、リンパの中で

    神経と、リンパ

  • 59

    幼児と学童の肥満度について プラス〇〇%だと肥満 マイナス〇〇%だと細身

    幼児は15% 学童は20%

  • 60

    脳の重量は〇〇歳頃に成人の90%になる これは何型か?

    6歳頃 脳や脊髄、頭囲や神経は「神経型」で、発達が早い

  • 61

    離乳食で卵黄はいつから開始していいか

    なんと!初期からいい! つぶしがゆ、つぶし野菜などの「すりつぶし」 初期は、卵黄、つぶし豆腐、白身魚もいい

  • 62

    食事摂取基準を用いた指導のとき、 エネルギー摂取量の過不足の評価は、BMIとなにを使うか?

    体重変化

  • 63

    新生児メレナは生後どれくらいで起こるか

    生後数日! ビタミンK大事! ちなみに、生後1ヶ月でなってしまうのは別の病気

  • 64

    コレステロール200mg未満に止めるのは、何予防のためか?

    生活習慣病である脂質異常症の「重症化予防」 他のは重症化予防ではなく、生活習慣病の発病予防である

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    問題一覧

  • 1

    食事摂取基準は 法律、定める人、何年ごとの見直しか

    健康増進法 定めるのは厚生労働大臣 5年ごとの見直し

  • 2

    食事摂取基準では生活習慣病の予防が規定されているが、その生活習慣病とは? 四つあげる

    CKD、脂質異常、糖尿病、高血圧

  • 3

    RDAとEARの違いは、 RDAは〇〇の評価に使う EARは〇〇の評価に使う これはアセスメントや計画の実施でも同じ

    RDAは個人の評価に使う EARは集団の評価に使う(個人でも使う場合あり) EARは個人には使わない なぜなら、推定平均必要量(EAR)は、50%の人が満たすと推定されたものだから

  • 4

    目標とするBMIのはんいは、〇〇や病気とBMIの関係などで判断される あと、各年齢範囲で目標とするBMIは○区分ある 例18才〜49才までの目標BMIと、、、 17086 BMIの範囲は、〇〇が最も低かったBMIをもとにしている

    死亡率 4区分 詳しくは紙

  • 5

    推定エネルギー必要量について 妊婦授乳婦  〇〇前の基礎代謝量✖️身体活動レベル➕〇〇 乳児 総エネルギー必要量➕〇〇 小児 基礎代謝量✖️身体活動レベル➕〇〇 成人 基礎代謝量✖️身体活動レベル この身体活動レベルの数値は?(18歳以上)

    妊婦授乳婦 妊娠前の基礎代謝量✖️身体活動➕エネルギー付加量 乳児と小児は エネルギー蓄積量を足す ⭐︎乳児もエネルギー蓄積量がある! 身体活動レベルは 低いが1.5 ふつうが1.7 たかいが2.0

  • 6

    身体活動レベルについて 1〜5歳は○区分 6〜17歳は○区分ある

    1〜5は1区分 6〜17は3区分

  • 7

    たんぱく質の「目標量」 上限は全年齢20% 下限は フレイル予防で50〜64歳は○%、65歳以上は○% 妊娠初期中期は○%〜、後期授乳期は○%〜 そのほかは○%

    フレイル予防 50〜64歳は14% 65歳以上は15% 妊娠初期中期は13%〜 妊娠後期授乳は15%〜

  • 8

    食事摂取基準で、(エネルギー産生栄養素バランスの)たんぱく質、脂質、炭水化物は〇〇量が設定されている それぞれなにか? 例 推奨量、目安量、目標量、推定平均

    それぞれ目標量が設定されている たんぱく質だけは推定平均必要量も設定されている

  • 9

    脂質の目標量について 全年齢で20%〜30% では、飽和脂肪酸は?

    18歳以上は7%以下 3〜14歳は10以下 15〜17歳は8以下 ポイントは、未満ではなく「以下」    以下 以下 以下 飽和脂肪酸は3才から目標量が設定されている

  • 10

    成長と発達の違いは 質と機能的な変化は〇〇 身長や体重などの量が変化するのは〇〇

    機能的な変化は発達 量が変化するのは成長

  • 11

    内液が外液より多くなるのは、生後○ヶ月ころ つまり、外液が多いのは生後○ヶ月くらいまで

    2ヶ月頃 外液の方が多いのは生後1ヶ月くらい

  • 12

    カウプ指数の判定は、〇〇で行う ローレル指数の判定は、〇〇で行う 幼児の肥満度は〇%以上 学童の肥満度は〇%以上

    カウプは年齢で判定 ローレルは身長で判定 ※年と性別にはよらない 幼児の肥満度15%以上 学童の肥満度は20%以上 痩せはマイナス15とマイナス20

  • 13

    妊娠により母体の血液成分は 血清アルブミン濃度は〇〇する 血中ヘモグロビン値は〇〇する

    アルブミンは低下する 理由は、たんぱくの需要が高まるため 血漿膠質浸透圧は低下する ヘモグロビンは低下する 赤血球増加よりも循環血漿量の増加が多くて間に合わない! だから、ヘモグロビンとヘマトクリットは低下する 画像2 ヘモグロビンもアルブミンもこの状

  • 14

    妊娠期 胎児のエネルギーはほとんど〇〇 母体のエネルギー源は〇〇を分解してエネルギーにする

    胎児はほとんどグルコース 母体はトリグリセリドを分解する

  • 15

    授乳期 血中プロゲステロン濃度は妊娠中に比べて〇〇する

    低下する 胎盤の摘出により妊娠時に比べて急激に低下する

  • 16

    母乳と牛乳 多いのはどっち? 糖質 たんぱく質 (それぞれのたんぱく質はなにか) 脂肪酸について カルシウムとリン 鉄

    糖質は母乳の方が多い たんぱく質は牛乳(3倍多い) ⭐︎牛乳のたんぱく質はカゼインが主体 ⭐︎母乳のたんぱく質はラクトアルブミン、ラクトフェリンなど 飽和脂肪酸が多いのは牛乳 不飽和脂肪酸が多いのは母乳 ⭐︎カルシウムとリンが多いのは牛乳 ⭐︎鉄が多いのは母乳 つまり、母乳の方が多いのは 「糖質 鉄 不飽和」

  • 17

    妊婦、授乳婦の食事基準 エネルギーの付加量について 初期、中期、後期、授乳期どれくらい? たんぱく質は?

    エネルギーは      たんぱく質 初期 50 中期 250 5g 後期 450 20g 授乳 350 覚え方 にんぷさん

  • 18

    妊娠、授乳婦に付加量が設定されていない栄養素ふたつは?

    ナイアシンとモリブデン 非妊娠時より転換率が上がるから

  • 19

    尿中カルシウム排泄量について 妊娠中、授乳期、それぞれどうなる?

    妊娠中 排泄量は増加する 授乳期 排泄量は減少する

  • 20

    妊娠期の体重増加量について

    紙を見る

  • 21

    低体重は 何グラム未満

    2500グラム未満

  • 22

    乳児のサイズ 頭囲=胸囲になるのは 頭囲〈胸囲になるのは

    頭囲=胸囲は1才頃 胸囲の方が大きくなるのは2才頃

  • 23

    乳児のサイズ 体重が出生時の3倍になる 身長が出生時の1.5倍になるのは

    どちらも一歳ころ

  • 24

    体重あたりの循環血液量が多いのは 新生児?成人?

    新生児 生後2ヶ月で成人と同等

  • 25

    糸球体濾過量など、尿濃縮力が成人と同じになるのは、○〜○才頃

    2〜4才ころ 尿濃縮力が低いから新生児、乳児は脱水が起こりやすい

  • 26

    免疫 出生時、母親由来のIg○は高値である ※胎盤を通過する免疫のこと そのIg○は生後○〜○ヶ月をかけて減少して、消失する つまり、最低値になるのはいつか?

    母親由来の免疫は、胎盤を通過するIgG IgGは出生時は高値 生後3〜6ヶ月にかけて減少して、消失する 最低値になるのは、3〜6ヶ月ころ ちなみに、、自身が産生するIgGは5〜6才で成人と同等になる

  • 27

    呼吸数が成人と同等になるのはいつころ?

    思春期頃 ちなみに、胸腺重量と肺重量は別物 肺は20歳頃成人レベル 胸腺は思春期以降退縮する これら37回に出た

  • 28

    乳幼児身体発育曲線で調査する項目は、体重、身長と〇〇と〇〇 乳幼児身体発育曲線の評価で、中央値は○% ※平均値ではないよ

    頭囲と胸囲 乳幼児の発育に頭囲と胸囲を使うってことを覚えておく  ちなみに、身長は2才までは仰臥位ではかる 「中央値」は50%

  • 29

    離乳の開始の目安のひとつ 何秒以上座れたらいいか

    5秒以上

  • 30

    フォローアップミルクの使用は生後何ヶ月以降か

    9ヶ月以降

  • 31

    離乳のポイント 「つぶしがゆ」は何期か? 「軟飯〜ごはん」は何期か?

    つぶしがゆは初期 軟飯〜ごはんは完了期 中期と後期は全粥

  • 32

    体内のカルシウム蓄積量(速度)は○期(○〜○才頃)に最大になる

    思春期前半の12〜14才頃 それに伴い、食事摂取基準では、カルシウム推定平均必要量が12〜14才で最大量に設定されている ちなみに鉄もこの頃急激に足りなくなるから、食事摂取基準では最大量になっている

  • 33

    学童期、思春期の体重あたりのエネルギー必要量が成人より多い理由は?

    基礎代謝基準値は若い方が高いから

  • 34

    エストロゲンの作用 一酸化窒素の産生(合成)を〇〇する (動脈硬化を〇〇する作用がある)

    一酸化窒素の産生を促進する これはいいこと! 一酸化窒素は血管を拡張してくれる だから動脈硬化を抑制する作用がある 女性はエストロゲンが出ているうちは男性より動脈硬化が起こりにくいらしい

  • 35

    高齢期の特徴 コルチゾールの分泌はどうなる?

    変化なし 副腎皮質、甲状腺、膵臓から分泌されるホメオスタシスのホルモンは加齢による変化はない! ちなみに、健康日本21では、BMI20以下を低栄養としている 目標とするBMIは50歳〜BMI20以上、65歳〜BMI21.5以上

  • 36

    ロコモ、フレイル、サルコペニアついて それぞれ説明できるか? フレイルは、〇〇的、〇〇的、〇〇的 ロコモは、どの部分が? サルコペニアは?

    覚え方は どこさ?ふろさ フレイルは、身体的、社会的、精神的 ロコモは、↑身体的の、運動器障害の骨、関節、筋のこと サルコペニアは、↑筋のこと

  • 37

    筋力や活動量が低下することによって様々な障害がおこることは?

    フレイル 身体的(低栄養、運動障害) 精神的(認知症、うつ) 社会的(閉じこもり、経済困窮) 診断は、体重減少、主観的疲労、活動量の減少など5項目あって、そのうち3つ該当で診断される

  • 38

    運動器の障害により、移動機能の低下をきたし、要介護になっている、または要介護のリスクが高い状態を

    ロコモティブシンドロームという 骨(骨粗鬆症) 関節(膝変形) 筋(サルコペニア) 診断は立ち上がりテストや、2ステップテスト

  • 39

    加齢に伴う筋肉量および筋力の低下を指すのは?

    サルコペニア

  • 40

    抵抗期のストレス反応 血清ビタミンC値は〇〇する ビタミンC需要は〇〇する 窒素出納はどうなる? カルシウムの尿中排泄量は〇〇する その理由は、コルチゾールは、、、 脂肪の〇〇が亢進する

    血清ビタミンCは低下 ビタミンC需要は増加 窒素出納は負 カルシウム尿中排泄量は増加 なぜなら、「コルチゾールにはカルシウム排泄作用がある」 脂肪の分解が亢進する →ストレス中だから、脂肪の分解が亢進している ストレスあるのに脂肪蓄えはしないでしょ

  • 41

    低温環境 ホルモンの カテコールアミン、グルココルチコイド、甲状腺ホルモンの分泌は〇〇する 皮膚血管は収縮?拡張? それによって血圧はどうなる? ⭐︎足が冷たい時どうなってる? 皮膚血流量はどうなる? ⭐︎足が冷たい時どうなってる?

    カテコールアミンなどの分泌は上昇 それによって基礎代謝量やエネルギー消費量は上昇する 皮膚血管は収縮し、血圧は上昇 皮膚血流量は減少する そして体温を維持する

  • 42

    低温環境で、ビタミンB1とビタミンCが必要な理由は

    ビタミンB1の需要が高まる 糖質代謝で必要だから ビタミンC ストレス対策に重要 副腎皮質からコルチゾールの分泌高まって、ビタミンCが必要になる そのほかにも、B2.ナイアシンなども必要

  • 43

    高温環境 循環血液量はどうなる?

    循環血液量は低下する なぜか? 尿量が減ったり、汗をかいて水分が減っているから 循環血液量というか、水と考えればわかる! 皮膚血流量と循環血液量は違う

  • 44

    総脂質のDGの「上限」は〇〇のDGが考慮されている

    飽和脂肪酸のDGが考慮されている ちなみに、食事摂取基準で脂質は「目標量」が設定されていて、全年齢で、20〜30%

  • 45

    ビタミンB1のEARは、〇〇で算定されている

    尿中にビタミンB1の排泄量が増大し始める摂取量 つまり体内で飽和してる

  • 46

    葉酸のEARは、〇〇グルタミン酸で算定されている

    プテロイルモノグルタミン酸

  • 47

    ナイアシンのEARは、 尿中にナイアシン排泄量が増大し始め? ペラグラ予防できる最小値? どちらから算定されたか

    ナイアシンのEARはペラグラ予防!

  • 48

    ビタミンCのEARは 心臓血管系の予防効果および抗酸化効果? 壊血病予防の摂取量? どちらがさんていこんきょかあ

    心臓血管系の予防効果および抗酸化効果から

  • 49

    カルシウムのEARは 骨粗鬆症予防できる摂取量? 要因加算法?

    要因加算法 要因加算法とは、要因を加算していく方法 栄養素が体内で利用されるであろう要因(必要な量や排泄される量)を考慮し、その利用量を合算した値を必要量とする方法

  • 50

    鉄のEARは 要因加算法? 出納試験で平衡状態を維持できる摂取量?

    要因加算法

  • 51

    鉄とカルシウムと亜鉛、小児のたんぱく質のEARの算出方法はなに?

    要因加算法

  • 52

    ビタミンのULについて ビタミンAではカロテノイドを含め、、、 ビタミンEではaトコフェロールのみ?以外?のビタミンEを含む

    ビタミンAではカロテノイドを含めない ビタミンEでは、aトコフェロール「のみ」

  • 53

    食事摂取基準と成分表で定義が異なる栄養素はなに? 2つあるよ

    ビタミンE 食事摂取基準ではaトコフェロールだけ!を用いる ナイアシン

  • 54

    スキャモン リンパ型について 胸腺は何歳頃に成人の2倍に成長する その後、思春期から成人期にむけてどうなるか? 問題では、胸腺重量は、〇〇期に最大になる

    胸腺は12歳までに成人の2倍に成長 その後、思春期から成人期にむけて退縮する 胸腺重量が最大になるのは学童〜思春期 スキャモンの曲線は山型

  • 55

    スキャモン 身長、体重、消化器など これは何型か? 発育が著しい時期は何回あるか? その内訳は?

    一般型 発育が著しい時期は2回あって、 新生児〜乳児期 思春期 スキャモンの曲線では、2回伸びがあるけど、ゆるやか

  • 56

    スキャモン 脳、脊髄、頭囲、神経の発育は早いか遅いか? これは何型か? ○才で成人の約80%の成長をする ほぼ100%に成長するのは○才

    神経型 脳、脊髄、頭囲、神経の発育は早い! 5才で成人の80%の成長をして、 ほぼ100%になるのは12才 スキャモンの曲線では、成長が早い

  • 57

    肺重量が成人レベルになるのは○才頃

    20才頃

  • 58

    スキャモン 発育が早いのは何型と何型か? 一般、神経、生殖、リンパの中で

    神経と、リンパ

  • 59

    幼児と学童の肥満度について プラス〇〇%だと肥満 マイナス〇〇%だと細身

    幼児は15% 学童は20%

  • 60

    脳の重量は〇〇歳頃に成人の90%になる これは何型か?

    6歳頃 脳や脊髄、頭囲や神経は「神経型」で、発達が早い

  • 61

    離乳食で卵黄はいつから開始していいか

    なんと!初期からいい! つぶしがゆ、つぶし野菜などの「すりつぶし」 初期は、卵黄、つぶし豆腐、白身魚もいい

  • 62

    食事摂取基準を用いた指導のとき、 エネルギー摂取量の過不足の評価は、BMIとなにを使うか?

    体重変化

  • 63

    新生児メレナは生後どれくらいで起こるか

    生後数日! ビタミンK大事! ちなみに、生後1ヶ月でなってしまうのは別の病気

  • 64

    コレステロール200mg未満に止めるのは、何予防のためか?

    生活習慣病である脂質異常症の「重症化予防」 他のは重症化予防ではなく、生活習慣病の発病予防である