臨床化学

臨床化学
70問 • 2年前
  • みーさん
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    血清と血漿の違いについて正しい記述はどれかすべて選べ

    血液を遠心分離した時、フィブリノーゲンを含んで上清の薄黄色の液体を血漿という, 血液を遠心分離した時、フィブリノーゲンを含まない上清の薄黄色の液体を血清という

  • 2

    生化学検査の検査結果に影響する因子はどれか全て選べ

    生理的変動, 検体採取時の体位, 検体採取後の保存温度, 検体の採取時間

  • 3

    生化学検査の特徴に関する記述で正しいのはどれか全て選べ

    測定値には必ずバラツキ(誤差)がある, 検査は高い精密性と高い正確性が求められる

  • 4

    何かを分析(計量)する際の単位として国際的に標準化されたものはどれか

    SI単位

  • 5

    20%の食塩水60mLには何グラムの食塩が含まれているか

    12g

  • 6

    50mg/dLは何g/Lか

    0.5

  • 7

    酸素原子40gは何モル(分子量16)

    2.5モル

  • 8

    4mol/Lの食塩水500mLには何gの食塩(NaCl)が含まれているか(分子量58.5)

    117g

  • 9

    20gのCaが1Lの水に溶けている溶液は何mEq/Lか(Caの分子量40、価数2)

    1000mEq/L

  • 10

    3mol/Lの硫酸(H2SO4)の規定度(N)はいくらか(硫酸の分子量98、価数2)

    6N

  • 11

    生化学検査の濃度を測定する系では、何法が基準の頂点になっているか

    基準法

  • 12

    生化学検査の活性を測定する系では、何法が基準の頂点になっているか

    常用基準法

  • 13

    生化学検査の免疫成分を測定する系では、何を基準としているか

    国際標準品

  • 14

    検査室内において検査の精密性を評価する場合、何を算出するか全て選べ

    標準偏差(SD), 変動係数(CV)

  • 15

    複数の検査室間において検査の再現精度を評価する場合、何を算出するか

    標準偏差指数(SDI)

  • 16

    検査の正確度を評価するために標準物質を測定した場合、何を求めて判断するか

    95%信頼区間

  • 17

    検査の正確度を評価するために基準法と比較した場合、何を求めて判断するか

    相関係数

  • 18

    2つの変数について散布図を描いた場合に求める回帰直線式は何法でもとめるか

    最小二乗法

  • 19

    被検法がy、基準法がxのとき、回帰直線式がy=1.5x+24の場合どういうことが言えるか全て選べ

    被検法の方が基準法より1.5倍高い値を示す, 被検法の方が基準法より24高い値を示す

  • 20

    比例系統誤差を評価する方法はどれか

    添加回収試験を行う

  • 21

    測定値の信頼限界を表す言葉で、正しい組み合わせはどれか

    測定値の上限:直線性、ブランク上限と識別できる最低測定値:検出限界、精度的に許容できる最低測定値:定量限界

  • 22

    測定値について、真値が存在する範囲を示す推定値を何と言うか

    不確かさ

  • 23

    許容限界の評価法について、正しい組み合わせはどれか

    個体間変動を考慮:Tonksの許容誤差限界、個人の生理的変動を考慮:北村の許容誤差

  • 24

    基準範囲を求める時は、(ア)から検体を採取し、平均値と(イ)を算出して(ウ)を求める

    ア:健常者群、イ:標準偏差、ウ:95%信頼区間

  • 25

    病気かそうでないかを判断する基準を示したものを何と言うか

    臨床判断値

  • 26

    直ぐに治療を行う重篤な状態を示す検査値を何と言うか

    パニック値

  • 27

    高いリスクがあり今後何らかの治療が必要と判断される検査値を何と言うか

    予防医学的閾値

  • 28

    特定疾患群とそうでない群を区別する検査値を何と言うか

    カットオフ値

  • 29

    食事によって正の影響を受ける検査項目(ア)と、溶血によって正の影響を受ける検査項目(イ)の組み合わせはどれか

    ア:グルコース、イ:K

  • 30

    抗凝固剤であるによって負の影響を受ける検査項目はどれか全て選べ

    Ca, ALP, LAP

  • 31

    溶血によって正の影響を受ける検査項目はどれか全て選べ

    K, AST, LD

  • 32

    尿メタネフリン、VMAやHVAを検査する際、保存剤として検体に添加される物質はどれか

    6N塩酸

  • 33

    生化学検査の検体を一晩保存する際、最も適切なものはどれか

    遠心分離して上清を別容器に移し替えて、冷凍保存する

  • 34

    分光光度計では何光を検出しているか

    透過光

  • 35

    光路長1cmの反応セルに200μL(うち検体は10μL)の吸光度が0.6のときの目的物質の濃度はいくらか なお、呈色物質のモル吸光係数を3×10³(L・mol⁻¹・cm⁻¹)とする

    4×10⁻³mol/L

  • 36

    分光光度計に関する記述で、カッコ内に入る言葉の正しい組み合わせはどれか 分光光度法は、既知濃度の標準物質の(ア)と検体の(ア)を同時に測定して、(イ)を作成して定量する

    ア:吸光度、イ:検量線

  • 37

    酵素活性測定などで反応速度を求める分光光度法を何と言うか

    初速度分析法(レートアッセイ法)

  • 38

    定量分析に影響する物質に関する記述でカッコ内に入る言葉の正しい組み合わせはどれか 生体試料中の共存物質で、測定波長をに影響する物質に(ア)があり、化学反応に影響する物質に(イ)がある

    ア:ビリルビン、イ:アスコルビン酸

  • 39

    コロナの抗原定性検査やインフルエンザ抗原検査で利用される検査法に該当するのは

    薄層クロマトグラフィー

  • 40

    HbA1cやアミノ酸分析で利用される検査法に該当するものは

    高速液体クロマトグラフィー

  • 41

    電気泳動における緩衝液ト分離能に関する記述で、正しいのはどれか

    イオンの強度の大きい緩衝液は、移動速度が遅く、分離能が良い

  • 42

    アガロースゲルを支持体とした電気泳動に関する記述で、正しいのはどれか

    アガロースゲルは網目構造になっていて、分子サイズの小さいものは早く移動する

  • 43

    マススペクトロメトリの重要なステップは何か

    イオン化

  • 44

    マススペクトロメトリのMALDI法では解析対象物質に何を照射するか

    窒素レーザービーム

  • 45

    マススペクトロメトリの質量分析部の原理に該当するものを全て選べ

    四重極型, 二重収束型, 飛行時間型

  • 46

    試料導入部に液体クロマトグラフィを接続したマススペクトロメトリはどれか

    LC-MC

  • 47

    MALDI-TOF-MSが臨床検査室で利用されている検査はどれか

    病原微生物検査

  • 48

    競合的免疫化学的測定法と非競合的免疫化学的測定法に関する記述で正しいものは

    非競合的免疫化学的測定法の多くは試料濃度が高ければ標識活性も高くなる

  • 49

    免疫化学的測定法に関する記述で正しいのはどれか

    酵素免疫測定法では、標識酵素にHRPやALPが使用される

  • 50

    クラウンエーテル膜は何イオンを選択的に透過させるか

    Na+

  • 51

    臨床検査室で電量滴定法がよく利用される測定対象イオンはどれか

    Cl⁻

  • 52

    酵素と基質が反応して酵素-基質複合体を形成し、その後反応生成物が産生されるとき、酵素-基質複合体を形成する反応定数と酵素-基質複合体が分解される反応定数の比を何と言うか、該当するのはどれか

    ミカエリス定数

  • 53

    ミカエリス・メンテンの式v=(Vmax・[S])/(Km+[S])から言えることに該当するものを全て選べ

    基質濃度[S]がKm値より著しく高濃度である場合、v=Vmaxになる, 基質濃度[S]がKm値より著しく低濃度である場合、v=Vmax/Kmになる

  • 54

    酵素法での終点分析において早く反応を終わらせるためにはどうしたら良いか、がいとうするものを全て選べ

    Kmが小さい酵素を用いる, Vmaxが大きい酵素を用いる

  • 55

    酵素反応で生成したH₂O₂を、その後の酸化縮合反応で発色させる時に使用する酵素はどれか

    POD

  • 56

    H₂O₂-POD系で負の誤差を生じさせる物質に該当するのはどれか全て選べ

    アスコルビン酸, ビリルビン

  • 57

    脱水素酵素(デヒドロゲナーゼ)の補酵素で、340nmに極大吸収ピークを有する物質はどれか

    NAD(P)H

  • 58

    ALPが活性化してアポ型になるために必要なイオンはどれか全て選べ

    Mg²+, Zn²+

  • 59

    酸素反応速度は基質濃度に左右されるが、酵素活性測定ではどの領域の基質濃度を使用するか

    0次反応領域

  • 60

    酵素活性に変動を与える因子に該当しないものはどれか

    反応液の電位差

  • 61

    最初の自動分析装置であるオートアナラーザーの分析方法に該当するのはどれか

    終点分析法

  • 62

    用手的で行ってきた操作をそのまま自動化して機械化した装置を何方式というか

    ディスクリート方式

  • 63

    終点分析法は従来に比べて劇的にどういう変化が起こったか

    試薬料が少なくなった

  • 64

    自動分析装置で反応セルを直列に並べて反応セルを効率的に使用する型を何というか

    シングルマルチ型

  • 65

    自動分析装置で各反応セルが特定の検査項目を分析するのではなく、種々の検査項目を分析する方式に該当するものはどれか

    ランダムアクセス方式

  • 66

    クロスコンタミネーションが懸念される自動分析装置のタイプに該当するものはどれか

    シングルマルチ型

  • 67

    自動分析装置での2ポイントアッセイと二波長法に関する記述で正しいのはどれか

    2ポイントアッセイは検体ブランク補正がてきて、二波長法は光量補正で分析誤差が軽減できる

  • 68

    ドライケミストリーの反応チップの多層構造について上からどういう順番で構成されているか

    展開層ー反射層ー反応層ー支持体

  • 69

    ドライケミストリーはどういう状況で威力を発揮するか

    水が無い

  • 70

    ドライケミストリーのデメリットに該当するのはどれか

    試薬(フィルム)が高価

  • 輸血・移殖検査学Ⅱ

    輸血・移殖検査学Ⅱ

    みーさん · 7回閲覧 · 100問 · 1年前

    輸血・移殖検査学Ⅱ

    輸血・移殖検査学Ⅱ

    7回閲覧 • 100問 • 1年前
    みーさん

    輸血・移植検査学Ⅱ(2)

    輸血・移植検査学Ⅱ(2)

    みーさん · 35問 · 1年前

    輸血・移植検査学Ⅱ(2)

    輸血・移植検査学Ⅱ(2)

    35問 • 1年前
    みーさん

    血液検査学Ⅱ 

    血液検査学Ⅱ 

    みーさん · 3回閲覧 · 100問 · 1年前

    血液検査学Ⅱ 

    血液検査学Ⅱ 

    3回閲覧 • 100問 • 1年前
    みーさん

    血液検査学Ⅱ(2)

    血液検査学Ⅱ(2)

    みーさん · 61問 · 1年前

    血液検査学Ⅱ(2)

    血液検査学Ⅱ(2)

    61問 • 1年前
    みーさん

    臨床化学検査学Ⅱ 森

    臨床化学検査学Ⅱ 森

    みーさん · 86問 · 1年前

    臨床化学検査学Ⅱ 森

    臨床化学検査学Ⅱ 森

    86問 • 1年前
    みーさん

    臨床化学検査学Ⅱ 前田

    臨床化学検査学Ⅱ 前田

    みーさん · 7回閲覧 · 60問 · 1年前

    臨床化学検査学Ⅱ 前田

    臨床化学検査学Ⅱ 前田

    7回閲覧 • 60問 • 1年前
    みーさん

    生命工学概論

    生命工学概論

    みーさん · 3回閲覧 · 38問 · 1年前

    生命工学概論

    生命工学概論

    3回閲覧 • 38問 • 1年前
    みーさん

    栄養学

    栄養学

    みーさん · 98問 · 1年前

    栄養学

    栄養学

    98問 • 1年前
    みーさん

    微生物検査学Ⅱ

    微生物検査学Ⅱ

    みーさん · 40問 · 1年前

    微生物検査学Ⅱ

    微生物検査学Ⅱ

    40問 • 1年前
    みーさん

    血液検査学Ⅰ

    血液検査学Ⅰ

    みーさん · 100問 · 2年前

    血液検査学Ⅰ

    血液検査学Ⅰ

    100問 • 2年前
    みーさん

    血液検査学Ⅰ(2)

    血液検査学Ⅰ(2)

    みーさん · 35問 · 1年前

    血液検査学Ⅰ(2)

    血液検査学Ⅰ(2)

    35問 • 1年前
    みーさん

    遺伝子検査学

    遺伝子検査学

    みーさん · 13問 · 2年前

    遺伝子検査学

    遺伝子検査学

    13問 • 2年前
    みーさん

    臨床病理学

    臨床病理学

    みーさん · 94問 · 1年前

    臨床病理学

    臨床病理学

    94問 • 1年前
    みーさん

    臨床病態学Ⅰ

    臨床病態学Ⅰ

    みーさん · 68問 · 2年前

    臨床病態学Ⅰ

    臨床病態学Ⅰ

    68問 • 2年前
    みーさん

    老年医学

    老年医学

    みーさん · 33問 · 2年前

    老年医学

    老年医学

    33問 • 2年前
    みーさん

    小児医学

    小児医学

    みーさん · 46問 · 2年前

    小児医学

    小児医学

    46問 • 2年前
    みーさん

    英語 単語

    英語 単語

    みーさん · 100問 · 2年前

    英語 単語

    英語 単語

    100問 • 2年前
    みーさん

    英語 単語(2)

    英語 単語(2)

    みーさん · 100問 · 2年前

    英語 単語(2)

    英語 単語(2)

    100問 • 2年前
    みーさん

    英語 単語(3)

    英語 単語(3)

    みーさん · 56問 · 2年前

    英語 単語(3)

    英語 単語(3)

    56問 • 2年前
    みーさん

    英語 単語(4)

    英語 単語(4)

    みーさん · 100問 · 2年前

    英語 単語(4)

    英語 単語(4)

    100問 • 2年前
    みーさん

    英語 単語(5)

    英語 単語(5)

    みーさん · 18問 · 2年前

    英語 単語(5)

    英語 単語(5)

    18問 • 2年前
    みーさん

    病態生理学

    病態生理学

    みーさん · 37問 · 2年前

    病態生理学

    病態生理学

    37問 • 2年前
    みーさん

    生化学

    生化学

    みーさん · 60問 · 2年前

    生化学

    生化学

    60問 • 2年前
    みーさん

    人体機能Ⅱ

    人体機能Ⅱ

    みーさん · 100問 · 2年前

    人体機能Ⅱ

    人体機能Ⅱ

    100問 • 2年前
    みーさん

    人体の機能Ⅱ(2)

    人体の機能Ⅱ(2)

    みーさん · 76問 · 2年前

    人体の機能Ⅱ(2)

    人体の機能Ⅱ(2)

    76問 • 2年前
    みーさん

    微生物

    微生物

    みーさん · 65問 · 2年前

    微生物

    微生物

    65問 • 2年前
    みーさん

    菌名

    菌名

    みーさん · 5問 · 2年前

    菌名

    菌名

    5問 • 2年前
    みーさん

    公衆衛生

    公衆衛生

    みーさん · 5回閲覧 · 100問 · 2年前

    公衆衛生

    公衆衛生

    5回閲覧 • 100問 • 2年前
    みーさん

    公衆衛生(2)

    公衆衛生(2)

    みーさん · 30問 · 2年前

    公衆衛生(2)

    公衆衛生(2)

    30問 • 2年前
    みーさん

    人体機能Ⅰ(2) 

    人体機能Ⅰ(2) 

    みーさん · 34問 · 2年前

    人体機能Ⅰ(2) 

    人体機能Ⅰ(2) 

    34問 • 2年前
    みーさん

    人体機能Ⅰ 

    人体機能Ⅰ 

    みーさん · 100問 · 2年前

    人体機能Ⅰ 

    人体機能Ⅰ 

    100問 • 2年前
    みーさん

    問題一覧

  • 1

    血清と血漿の違いについて正しい記述はどれかすべて選べ

    血液を遠心分離した時、フィブリノーゲンを含んで上清の薄黄色の液体を血漿という, 血液を遠心分離した時、フィブリノーゲンを含まない上清の薄黄色の液体を血清という

  • 2

    生化学検査の検査結果に影響する因子はどれか全て選べ

    生理的変動, 検体採取時の体位, 検体採取後の保存温度, 検体の採取時間

  • 3

    生化学検査の特徴に関する記述で正しいのはどれか全て選べ

    測定値には必ずバラツキ(誤差)がある, 検査は高い精密性と高い正確性が求められる

  • 4

    何かを分析(計量)する際の単位として国際的に標準化されたものはどれか

    SI単位

  • 5

    20%の食塩水60mLには何グラムの食塩が含まれているか

    12g

  • 6

    50mg/dLは何g/Lか

    0.5

  • 7

    酸素原子40gは何モル(分子量16)

    2.5モル

  • 8

    4mol/Lの食塩水500mLには何gの食塩(NaCl)が含まれているか(分子量58.5)

    117g

  • 9

    20gのCaが1Lの水に溶けている溶液は何mEq/Lか(Caの分子量40、価数2)

    1000mEq/L

  • 10

    3mol/Lの硫酸(H2SO4)の規定度(N)はいくらか(硫酸の分子量98、価数2)

    6N

  • 11

    生化学検査の濃度を測定する系では、何法が基準の頂点になっているか

    基準法

  • 12

    生化学検査の活性を測定する系では、何法が基準の頂点になっているか

    常用基準法

  • 13

    生化学検査の免疫成分を測定する系では、何を基準としているか

    国際標準品

  • 14

    検査室内において検査の精密性を評価する場合、何を算出するか全て選べ

    標準偏差(SD), 変動係数(CV)

  • 15

    複数の検査室間において検査の再現精度を評価する場合、何を算出するか

    標準偏差指数(SDI)

  • 16

    検査の正確度を評価するために標準物質を測定した場合、何を求めて判断するか

    95%信頼区間

  • 17

    検査の正確度を評価するために基準法と比較した場合、何を求めて判断するか

    相関係数

  • 18

    2つの変数について散布図を描いた場合に求める回帰直線式は何法でもとめるか

    最小二乗法

  • 19

    被検法がy、基準法がxのとき、回帰直線式がy=1.5x+24の場合どういうことが言えるか全て選べ

    被検法の方が基準法より1.5倍高い値を示す, 被検法の方が基準法より24高い値を示す

  • 20

    比例系統誤差を評価する方法はどれか

    添加回収試験を行う

  • 21

    測定値の信頼限界を表す言葉で、正しい組み合わせはどれか

    測定値の上限:直線性、ブランク上限と識別できる最低測定値:検出限界、精度的に許容できる最低測定値:定量限界

  • 22

    測定値について、真値が存在する範囲を示す推定値を何と言うか

    不確かさ

  • 23

    許容限界の評価法について、正しい組み合わせはどれか

    個体間変動を考慮:Tonksの許容誤差限界、個人の生理的変動を考慮:北村の許容誤差

  • 24

    基準範囲を求める時は、(ア)から検体を採取し、平均値と(イ)を算出して(ウ)を求める

    ア:健常者群、イ:標準偏差、ウ:95%信頼区間

  • 25

    病気かそうでないかを判断する基準を示したものを何と言うか

    臨床判断値

  • 26

    直ぐに治療を行う重篤な状態を示す検査値を何と言うか

    パニック値

  • 27

    高いリスクがあり今後何らかの治療が必要と判断される検査値を何と言うか

    予防医学的閾値

  • 28

    特定疾患群とそうでない群を区別する検査値を何と言うか

    カットオフ値

  • 29

    食事によって正の影響を受ける検査項目(ア)と、溶血によって正の影響を受ける検査項目(イ)の組み合わせはどれか

    ア:グルコース、イ:K

  • 30

    抗凝固剤であるによって負の影響を受ける検査項目はどれか全て選べ

    Ca, ALP, LAP

  • 31

    溶血によって正の影響を受ける検査項目はどれか全て選べ

    K, AST, LD

  • 32

    尿メタネフリン、VMAやHVAを検査する際、保存剤として検体に添加される物質はどれか

    6N塩酸

  • 33

    生化学検査の検体を一晩保存する際、最も適切なものはどれか

    遠心分離して上清を別容器に移し替えて、冷凍保存する

  • 34

    分光光度計では何光を検出しているか

    透過光

  • 35

    光路長1cmの反応セルに200μL(うち検体は10μL)の吸光度が0.6のときの目的物質の濃度はいくらか なお、呈色物質のモル吸光係数を3×10³(L・mol⁻¹・cm⁻¹)とする

    4×10⁻³mol/L

  • 36

    分光光度計に関する記述で、カッコ内に入る言葉の正しい組み合わせはどれか 分光光度法は、既知濃度の標準物質の(ア)と検体の(ア)を同時に測定して、(イ)を作成して定量する

    ア:吸光度、イ:検量線

  • 37

    酵素活性測定などで反応速度を求める分光光度法を何と言うか

    初速度分析法(レートアッセイ法)

  • 38

    定量分析に影響する物質に関する記述でカッコ内に入る言葉の正しい組み合わせはどれか 生体試料中の共存物質で、測定波長をに影響する物質に(ア)があり、化学反応に影響する物質に(イ)がある

    ア:ビリルビン、イ:アスコルビン酸

  • 39

    コロナの抗原定性検査やインフルエンザ抗原検査で利用される検査法に該当するのは

    薄層クロマトグラフィー

  • 40

    HbA1cやアミノ酸分析で利用される検査法に該当するものは

    高速液体クロマトグラフィー

  • 41

    電気泳動における緩衝液ト分離能に関する記述で、正しいのはどれか

    イオンの強度の大きい緩衝液は、移動速度が遅く、分離能が良い

  • 42

    アガロースゲルを支持体とした電気泳動に関する記述で、正しいのはどれか

    アガロースゲルは網目構造になっていて、分子サイズの小さいものは早く移動する

  • 43

    マススペクトロメトリの重要なステップは何か

    イオン化

  • 44

    マススペクトロメトリのMALDI法では解析対象物質に何を照射するか

    窒素レーザービーム

  • 45

    マススペクトロメトリの質量分析部の原理に該当するものを全て選べ

    四重極型, 二重収束型, 飛行時間型

  • 46

    試料導入部に液体クロマトグラフィを接続したマススペクトロメトリはどれか

    LC-MC

  • 47

    MALDI-TOF-MSが臨床検査室で利用されている検査はどれか

    病原微生物検査

  • 48

    競合的免疫化学的測定法と非競合的免疫化学的測定法に関する記述で正しいものは

    非競合的免疫化学的測定法の多くは試料濃度が高ければ標識活性も高くなる

  • 49

    免疫化学的測定法に関する記述で正しいのはどれか

    酵素免疫測定法では、標識酵素にHRPやALPが使用される

  • 50

    クラウンエーテル膜は何イオンを選択的に透過させるか

    Na+

  • 51

    臨床検査室で電量滴定法がよく利用される測定対象イオンはどれか

    Cl⁻

  • 52

    酵素と基質が反応して酵素-基質複合体を形成し、その後反応生成物が産生されるとき、酵素-基質複合体を形成する反応定数と酵素-基質複合体が分解される反応定数の比を何と言うか、該当するのはどれか

    ミカエリス定数

  • 53

    ミカエリス・メンテンの式v=(Vmax・[S])/(Km+[S])から言えることに該当するものを全て選べ

    基質濃度[S]がKm値より著しく高濃度である場合、v=Vmaxになる, 基質濃度[S]がKm値より著しく低濃度である場合、v=Vmax/Kmになる

  • 54

    酵素法での終点分析において早く反応を終わらせるためにはどうしたら良いか、がいとうするものを全て選べ

    Kmが小さい酵素を用いる, Vmaxが大きい酵素を用いる

  • 55

    酵素反応で生成したH₂O₂を、その後の酸化縮合反応で発色させる時に使用する酵素はどれか

    POD

  • 56

    H₂O₂-POD系で負の誤差を生じさせる物質に該当するのはどれか全て選べ

    アスコルビン酸, ビリルビン

  • 57

    脱水素酵素(デヒドロゲナーゼ)の補酵素で、340nmに極大吸収ピークを有する物質はどれか

    NAD(P)H

  • 58

    ALPが活性化してアポ型になるために必要なイオンはどれか全て選べ

    Mg²+, Zn²+

  • 59

    酸素反応速度は基質濃度に左右されるが、酵素活性測定ではどの領域の基質濃度を使用するか

    0次反応領域

  • 60

    酵素活性に変動を与える因子に該当しないものはどれか

    反応液の電位差

  • 61

    最初の自動分析装置であるオートアナラーザーの分析方法に該当するのはどれか

    終点分析法

  • 62

    用手的で行ってきた操作をそのまま自動化して機械化した装置を何方式というか

    ディスクリート方式

  • 63

    終点分析法は従来に比べて劇的にどういう変化が起こったか

    試薬料が少なくなった

  • 64

    自動分析装置で反応セルを直列に並べて反応セルを効率的に使用する型を何というか

    シングルマルチ型

  • 65

    自動分析装置で各反応セルが特定の検査項目を分析するのではなく、種々の検査項目を分析する方式に該当するものはどれか

    ランダムアクセス方式

  • 66

    クロスコンタミネーションが懸念される自動分析装置のタイプに該当するものはどれか

    シングルマルチ型

  • 67

    自動分析装置での2ポイントアッセイと二波長法に関する記述で正しいのはどれか

    2ポイントアッセイは検体ブランク補正がてきて、二波長法は光量補正で分析誤差が軽減できる

  • 68

    ドライケミストリーの反応チップの多層構造について上からどういう順番で構成されているか

    展開層ー反射層ー反応層ー支持体

  • 69

    ドライケミストリーはどういう状況で威力を発揮するか

    水が無い

  • 70

    ドライケミストリーのデメリットに該当するのはどれか

    試薬(フィルム)が高価