臨床病理学

臨床病理学
94問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    中胚葉由来の臓器はどれか

  • 2

    誤っている組み合わせはどれか

    右心室ー肺静脈

  • 3

    大動脈から直接分岐するのはどれか

    左総頸動脈

  • 4

    胃粘膜において塩酸を分泌するのはどれか

    壁細胞

  • 5

    肝門に入るのはどれか2つ選べ

    肝動脈, 肺静脈

  • 6

    門脈に流入しないのはどれか

    腎静脈

  • 7

    膵液に含まれないのはどれか

    ペプシン

  • 8

    呼吸器について正しいのはどれか

    肺胞でのガス交換は拡散によって行われる

  • 9

    腎の機能で正しいのはどれか

    血漿量の調節

  • 10

    正常の糸球体で濾過されないのはどれか2つ選べ

    赤血球, アルブミン

  • 11

    事件や事故で亡くなった方の死因を特定するのは(1)解剖という。また疾病の原因や診断、治療効果の判定を行う解剖を(2)解剖という。

    死亡, 病理

  • 12

    疾患発生において(1)や(2)は内因である

    年齢, 性差

  • 13

    伴性劣性遺伝形式による疾患に(1)や(2)などがあげられる

    血友病, 進行性筋ジストロフィー

  • 14

    ダウン症候群の染色体数は(1)であり、クラインフェルター症候群の染色体数は(2)である

    21トリソミー, 47XXY

  • 15

    妊娠初期にサリドマイドを服用すると(1)症が発生する。また妊娠初期に(2)に感染すると奇形が高確率に発生する

    あざらし肢, 風しん

  • 16

    細胞・細胞内に生理的な物質が多量に蓄積したり、異常な物質が出現することを(1)という

    変性

  • 17

    脂肪変性をきたす疾患に脂肪肝や(1)症などがある

    動脈硬化

  • 18

    アミロイド変性やきたす疾患には(1)や(2)病などがある

    多発性骨髄腫, アルツハイマー

  • 19

    類繊維素変性をきたす疾患に(1)や関節リウマチなどがある

    全身性エリテマトーデス

  • 20

    脳梗塞では(1)壊死がみられる

    融解

  • 21

    加齢による萎縮では心や肝などに(1)が沈着するが、これを(2)萎縮という

    リポフスチン, 褐色

  • 22

    圧迫性萎縮は(1)症や肝うっ血などでみられる

    水腎

  • 23

    ビリルビンは(1)臓で(2)が分解されることで生成される。その後(3)静脈、(4)を経由して肝臓に運ばれる

    脾, ヘモグロビン, 脾, 門脈

  • 24

    ビリルビンは肝細胞内に取り込まれると、(1)に抱合され、直接ビリルビンとなる

    グルクロン酸

  • 25

    肝前性黄疸では(1)ビリルビンが検出され、(2)が亢進する疾患などでみられる

    間接, 溶血

  • 26

    肝後性黄疸では(1)ビリルビンが検出され、(2)が閉塞される疾患などでみられる

    直接, 胆管

  • 27

    悪性黒色腫では(1)代謝異常をきたす

    メラニン

  • 28

    再生能力がまったくない細胞は(1)細胞や(2)細胞である

    神経, 心筋

  • 29

    胃粘膜が小腸粘膜に置き換わることを(1)といい、これにより高確率に(2)が発生する

    腸上皮化生, がん

  • 30

    創傷治癒過程で形成される肉芽組織はマクロファージなどの(1)細胞、コラーゲンを産生する(2)細胞、毛細血管をつくる(3)細胞で構成される

    炎症, 線維芽, 血管内皮

  • 31

    虚血は(1)の狭窄や閉塞により生じさせる、組織の(2)をきたす

    動脈, 壊死

  • 32

    充血は(1)血のうっ滞、うっ血は(2)血のうっ滞である

    動脈, 静脈

  • 33

    肺うっ血は(1)心不全で起こる

  • 34

    右心不全では(1)や(2)にうっ血が起こる

    肝臓, 下肢

  • 35

    門脈圧亢進症では(1)腫や(2)瘤、(3)静脈怒張、(4)、痔などがみられる

    脾, 食道静脈, 腹壁, 腹水

  • 36

    出血傾向は(1)の減少や肝臓などでつくられる(2)因子の不足、血管壁の脆弱化などで強くなる

    血小板, 凝固

  • 37

    血栓形成の誘因として血流(1)の低下や(2)の障害、血液凝固能の促進などがあげられる

    速度, 血管内皮

  • 38

    いわゆるエコノミークラス症候群は(1)静脈で形成された血栓が(2)で塞栓を起こすものである

    大腿, 肺

  • 39

    出血性梗塞がらみられる臓器は(1)や(2)、肝などがある

    肺, 腸

  • 40

    浮腫が起こる成因として血管内圧の(1)、膠質(2)の低下、血管(3)の亢進、(4)の閉塞があげられる

    上昇, 浸透圧, 透過性, リンパ管

  • 41

    炎症の五大徴候は(1)、(2)、(3)、(4)、(5)である

    発赤, 発熱, 腫脹, 疼痛, 機能障害

  • 42

    炎症では、組織が傷害されたのちに微小循環障害として(1)がおこり、さらに(2)、(3)がおこり、その後修復反応が起こる

    充血, 滲出, 細胞浸潤

  • 43

    炎症の最初に浸潤するのは(1)である

    好中球

  • 44

    炎症の分類において、カタル性炎では(1)分泌が亢進する。また線維素性炎では(2)が析出する

    粘液, フィブリン

  • 45

    化膿性炎は細菌感染後に著しい(1)の浸潤がみられ、後膿汁が貯留する

    好中球

  • 46

    特異性炎二該当する疾患としては(1)、(2)、(3)病、(4)、(5)病などがあげられる

    結核, 梅毒, ハンセン, サルコイドーシス, クローン

  • 47

    結核で形成される肉芽腫の中心部には壊死巣があり、周囲は(1)細胞や(2)巨細胞といった細胞が取り囲む

    類上皮, ラングハンス

  • 48

    抗原提示細胞は(1)、(2)細胞、B細胞などである。また抗原提示を受けるのは(3)細胞である

    マクロファージ, 樹状, ヘルパーT

  • 49

    液性免疫を司る(1)細胞は骨髄で発生し成熟すると、(2)を産生するよるになる。一方で細胞性免疫を司る(3)細胞は骨髄から(4)へ移動し成熟する

    B, 抗体, T, 胸腺

  • 50

    I型アレルギーの別名 (1)型反応

    アナフィラキシー

  • 51

    Ⅱ型アレルギーの別名 (1)型反応

    細胞傷害

  • 52

    Ⅲ型アレルギーの別名 (1)型反応

    免疫複合体

  • 53

    Ⅳ型アレルギーの別名 (1)型反応

    遅延

  • 54

    Ⅴ型アレルギーの別名 (1)型反応

    刺激

  • 55

    I型アレルギーの疾患 (1)症、じんま疹、(2)、食物アレルギー

    花粉, 気管支喘息

  • 56

    Ⅱ型アレルギーの疾患 (1)輸血、(2)性貧血、Goodpasture症候群、重症筋無力症、潰瘍性大腸炎など

    血液型, 溶血

  • 57

    Ⅲ型アレルギーの疾患  溶連菌感染後糸球体腎炎、(1)、(2)など

    全身性エリテマトーデス, 関節リウマチ

  • 58

    Ⅳ型アレルギーの疾患 (1)反応、接触性皮膚炎、シューグレン症候群、橋本病、移植の(2)反応など

    ツベルクリン, 拒絶

  • 59

    Ⅴ型アレルギーの疾患 (1)病

    バセドウ

  • 60

    腫瘍の定義は細胞の(1)である

    自立性増殖

  • 61

    上皮性良性腫瘍には(1)と(2)がある

    腺腫, 乳頭腫

  • 62

    非上皮性悪性腫瘍の病名には(1)や悪性◯◯腫などがつく

    肉腫

  • 63

    腫瘍の増殖様式は、良性の場合(1)性増殖であり、悪性の場合は(2)性増殖の様式にある

    圧排, 浸潤

  • 64

    悪性腫瘍に起こる(1)は、腫瘍細胞が原発巣から他の部位に移動する現象である

    転移

  • 65

    悪性腫瘍細胞は増殖が盛んなので、(1)が大きくなる。また(2)性が強く、(3)度が低い

    核, 異型, 分化

  • 66

    放射線被爆によって(1)、(2)癌などが発生しやすい

    白血病, 甲状腺

  • 67

    バーキットリンパ腫は(1)ウイルスによって発生し、子宮頸癌は(2)ウイルスの感染が原因となる

    エプスタイン・バー, ヒトパピローマ

  • 68

    (1)菌は胃癌発生の原因となる

    ヘリコバクター・ピロリ

  • 69

    免疫不全では先天性、後天性に関わらず、(1)性と(2)発生をきたす

    易感染, 腫瘍

  • 70

    ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は(1)細胞を選択的に障害する

    ヘルパーT

  • 71

    同種移植における同系移植は(1)での間での移植であり拒絶反応は(2)

    一卵性双生児, 起こらない

  • 72

    関節リウマチは(1)炎により関節が破壊される。また(2)因子や抗(3)抗体などの自己抗体がみられる

    増殖性骨膜, リウマトイド, CCP

  • 73

    全身性エリテマトーデスでは血管炎により(1)や、糸球体に炎症が起こる(2)腎炎などがみられる

    蝶形紅斑, ループス

  • 74

    シェーグレン症候群は(1)や(2)にリンパ球が浸潤する

    涙腺, 唾液腺

  • 75

    橋本病はびまん性(1)腫により、甲状腺の機能は(2)する

    甲状腺, 低下

  • 76

    前癌性病変には(1)腺腫や(2)、(3)炎などがある

    大腸, 腸上皮化生, 潰瘍性大腸

  • 77

    癌が(1)層までにとどまっているものを早期癌とする。なお早期癌の定義Ⅱリンパ節転移の有無は関与(2)

    粘膜下, しない

  • 78

    胃癌や大腸癌は(1)を経て(2)へ血行性転移しやすい

    門脈, 肝臓

  • 79

    肝細胞癌は(1)へ血行転移しやすい。また肺癌は(2)へ血行性転移しやすい

    肺, 脳

  • 80

    前立腺癌や乳癌は(1)へ血行転移を起こしやすい

  • 81

    胃癌が鎖骨下リンパ節に転移するものを(1)転移という

    ウィルヒョウ

  • 82

    胃癌などが両側卵巣へ播種性に転移するものを(1)腫瘍、直腸子宮窩へ播種性転移するものを(2)転移という

    クルーケンベルグ, シュニッツラー

  • 83

    がん抑制遺伝子の代表的なものに(1)や(2)などがある

    Rb, p53

  • 84

    胎児循環は肺循環が起こらないため、(1)が直接大動脈に繋がり、心房壁に(2)が存在する。また臍帯静脈が(3)にそそぐ

    肺動脈, 卵円孔, 下大静脈

  • 85

    ファロー4徴症は(1)欠損、(2)狭窄、大動脈騎乗、(3)室肥大を合併する心奇形である

    心室中隔, 肺動脈, 右

  • 86

    左心不全は(1)うっ血、右心不全は(2)うっ血や(3)のうっ血を招く

    肺, 肝, 下肢

  • 87

    心筋梗塞は、虚血により心筋に(1)壊死がおこり、(2)化を呈する

    凝固, 線維瘢痕

  • 88

    動脈硬化は、動脈壁の内膜に(1)や血栓が沈着し内腔が閉塞する。また血管壁は(2)線維が増幅することで硬くなり、中膜には(3)化が生じることもある

    脂質, 膠原, 石灰

  • 89

    解離性大動脈瘤は血管の(1)膜と(2)膜の間が解離し、ここに動脈瘤が形成される。これは長期間つづく(3)症やマルファン症候群などでみられる

    外, 中, 高血圧

  • 90

    気管支喘息はⅠ型アレルギーによるもので、(1)の放出により気管支が収縮することで(2)気が障害される。これを(3)性喚起障害という。

    ヒスタミン, 呼, 閉塞

  • 91

    肺うっ血は(1)でおこり、肺梗塞は(2)性梗塞となる。また下肢の静脈血栓は(3)を引き起こす。

    左心不全, 出血, 肺塞栓

  • 92

    間質性肺炎は(1)に炎症や(2)化が生じ、(3)や(4)の低下が生じる

    細胞壁, 線維, 肺活量, 肺拡散能

  • 93

    肺結核症では、(1)巣の周囲を取り囲む(2)細胞や(3)巨細胞などからなる結核性肉芽腫が形成される

    乾酪壊死, 類上皮, ラングハンス

  • 94

    肺癌はさまざまな組織型を呈するが、(1)癌が最も予後不良である。また(2)は悪性中皮腫の原因となる。

    小細胞, アスベスト

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  • 1

    中胚葉由来の臓器はどれか

  • 2

    誤っている組み合わせはどれか

    右心室ー肺静脈

  • 3

    大動脈から直接分岐するのはどれか

    左総頸動脈

  • 4

    胃粘膜において塩酸を分泌するのはどれか

    壁細胞

  • 5

    肝門に入るのはどれか2つ選べ

    肝動脈, 肺静脈

  • 6

    門脈に流入しないのはどれか

    腎静脈

  • 7

    膵液に含まれないのはどれか

    ペプシン

  • 8

    呼吸器について正しいのはどれか

    肺胞でのガス交換は拡散によって行われる

  • 9

    腎の機能で正しいのはどれか

    血漿量の調節

  • 10

    正常の糸球体で濾過されないのはどれか2つ選べ

    赤血球, アルブミン

  • 11

    事件や事故で亡くなった方の死因を特定するのは(1)解剖という。また疾病の原因や診断、治療効果の判定を行う解剖を(2)解剖という。

    死亡, 病理

  • 12

    疾患発生において(1)や(2)は内因である

    年齢, 性差

  • 13

    伴性劣性遺伝形式による疾患に(1)や(2)などがあげられる

    血友病, 進行性筋ジストロフィー

  • 14

    ダウン症候群の染色体数は(1)であり、クラインフェルター症候群の染色体数は(2)である

    21トリソミー, 47XXY

  • 15

    妊娠初期にサリドマイドを服用すると(1)症が発生する。また妊娠初期に(2)に感染すると奇形が高確率に発生する

    あざらし肢, 風しん

  • 16

    細胞・細胞内に生理的な物質が多量に蓄積したり、異常な物質が出現することを(1)という

    変性

  • 17

    脂肪変性をきたす疾患に脂肪肝や(1)症などがある

    動脈硬化

  • 18

    アミロイド変性やきたす疾患には(1)や(2)病などがある

    多発性骨髄腫, アルツハイマー

  • 19

    類繊維素変性をきたす疾患に(1)や関節リウマチなどがある

    全身性エリテマトーデス

  • 20

    脳梗塞では(1)壊死がみられる

    融解

  • 21

    加齢による萎縮では心や肝などに(1)が沈着するが、これを(2)萎縮という

    リポフスチン, 褐色

  • 22

    圧迫性萎縮は(1)症や肝うっ血などでみられる

    水腎

  • 23

    ビリルビンは(1)臓で(2)が分解されることで生成される。その後(3)静脈、(4)を経由して肝臓に運ばれる

    脾, ヘモグロビン, 脾, 門脈

  • 24

    ビリルビンは肝細胞内に取り込まれると、(1)に抱合され、直接ビリルビンとなる

    グルクロン酸

  • 25

    肝前性黄疸では(1)ビリルビンが検出され、(2)が亢進する疾患などでみられる

    間接, 溶血

  • 26

    肝後性黄疸では(1)ビリルビンが検出され、(2)が閉塞される疾患などでみられる

    直接, 胆管

  • 27

    悪性黒色腫では(1)代謝異常をきたす

    メラニン

  • 28

    再生能力がまったくない細胞は(1)細胞や(2)細胞である

    神経, 心筋

  • 29

    胃粘膜が小腸粘膜に置き換わることを(1)といい、これにより高確率に(2)が発生する

    腸上皮化生, がん

  • 30

    創傷治癒過程で形成される肉芽組織はマクロファージなどの(1)細胞、コラーゲンを産生する(2)細胞、毛細血管をつくる(3)細胞で構成される

    炎症, 線維芽, 血管内皮

  • 31

    虚血は(1)の狭窄や閉塞により生じさせる、組織の(2)をきたす

    動脈, 壊死

  • 32

    充血は(1)血のうっ滞、うっ血は(2)血のうっ滞である

    動脈, 静脈

  • 33

    肺うっ血は(1)心不全で起こる

  • 34

    右心不全では(1)や(2)にうっ血が起こる

    肝臓, 下肢

  • 35

    門脈圧亢進症では(1)腫や(2)瘤、(3)静脈怒張、(4)、痔などがみられる

    脾, 食道静脈, 腹壁, 腹水

  • 36

    出血傾向は(1)の減少や肝臓などでつくられる(2)因子の不足、血管壁の脆弱化などで強くなる

    血小板, 凝固

  • 37

    血栓形成の誘因として血流(1)の低下や(2)の障害、血液凝固能の促進などがあげられる

    速度, 血管内皮

  • 38

    いわゆるエコノミークラス症候群は(1)静脈で形成された血栓が(2)で塞栓を起こすものである

    大腿, 肺

  • 39

    出血性梗塞がらみられる臓器は(1)や(2)、肝などがある

    肺, 腸

  • 40

    浮腫が起こる成因として血管内圧の(1)、膠質(2)の低下、血管(3)の亢進、(4)の閉塞があげられる

    上昇, 浸透圧, 透過性, リンパ管

  • 41

    炎症の五大徴候は(1)、(2)、(3)、(4)、(5)である

    発赤, 発熱, 腫脹, 疼痛, 機能障害

  • 42

    炎症では、組織が傷害されたのちに微小循環障害として(1)がおこり、さらに(2)、(3)がおこり、その後修復反応が起こる

    充血, 滲出, 細胞浸潤

  • 43

    炎症の最初に浸潤するのは(1)である

    好中球

  • 44

    炎症の分類において、カタル性炎では(1)分泌が亢進する。また線維素性炎では(2)が析出する

    粘液, フィブリン

  • 45

    化膿性炎は細菌感染後に著しい(1)の浸潤がみられ、後膿汁が貯留する

    好中球

  • 46

    特異性炎二該当する疾患としては(1)、(2)、(3)病、(4)、(5)病などがあげられる

    結核, 梅毒, ハンセン, サルコイドーシス, クローン

  • 47

    結核で形成される肉芽腫の中心部には壊死巣があり、周囲は(1)細胞や(2)巨細胞といった細胞が取り囲む

    類上皮, ラングハンス

  • 48

    抗原提示細胞は(1)、(2)細胞、B細胞などである。また抗原提示を受けるのは(3)細胞である

    マクロファージ, 樹状, ヘルパーT

  • 49

    液性免疫を司る(1)細胞は骨髄で発生し成熟すると、(2)を産生するよるになる。一方で細胞性免疫を司る(3)細胞は骨髄から(4)へ移動し成熟する

    B, 抗体, T, 胸腺

  • 50

    I型アレルギーの別名 (1)型反応

    アナフィラキシー

  • 51

    Ⅱ型アレルギーの別名 (1)型反応

    細胞傷害

  • 52

    Ⅲ型アレルギーの別名 (1)型反応

    免疫複合体

  • 53

    Ⅳ型アレルギーの別名 (1)型反応

    遅延

  • 54

    Ⅴ型アレルギーの別名 (1)型反応

    刺激

  • 55

    I型アレルギーの疾患 (1)症、じんま疹、(2)、食物アレルギー

    花粉, 気管支喘息

  • 56

    Ⅱ型アレルギーの疾患 (1)輸血、(2)性貧血、Goodpasture症候群、重症筋無力症、潰瘍性大腸炎など

    血液型, 溶血

  • 57

    Ⅲ型アレルギーの疾患  溶連菌感染後糸球体腎炎、(1)、(2)など

    全身性エリテマトーデス, 関節リウマチ

  • 58

    Ⅳ型アレルギーの疾患 (1)反応、接触性皮膚炎、シューグレン症候群、橋本病、移植の(2)反応など

    ツベルクリン, 拒絶

  • 59

    Ⅴ型アレルギーの疾患 (1)病

    バセドウ

  • 60

    腫瘍の定義は細胞の(1)である

    自立性増殖

  • 61

    上皮性良性腫瘍には(1)と(2)がある

    腺腫, 乳頭腫

  • 62

    非上皮性悪性腫瘍の病名には(1)や悪性◯◯腫などがつく

    肉腫

  • 63

    腫瘍の増殖様式は、良性の場合(1)性増殖であり、悪性の場合は(2)性増殖の様式にある

    圧排, 浸潤

  • 64

    悪性腫瘍に起こる(1)は、腫瘍細胞が原発巣から他の部位に移動する現象である

    転移

  • 65

    悪性腫瘍細胞は増殖が盛んなので、(1)が大きくなる。また(2)性が強く、(3)度が低い

    核, 異型, 分化

  • 66

    放射線被爆によって(1)、(2)癌などが発生しやすい

    白血病, 甲状腺

  • 67

    バーキットリンパ腫は(1)ウイルスによって発生し、子宮頸癌は(2)ウイルスの感染が原因となる

    エプスタイン・バー, ヒトパピローマ

  • 68

    (1)菌は胃癌発生の原因となる

    ヘリコバクター・ピロリ

  • 69

    免疫不全では先天性、後天性に関わらず、(1)性と(2)発生をきたす

    易感染, 腫瘍

  • 70

    ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は(1)細胞を選択的に障害する

    ヘルパーT

  • 71

    同種移植における同系移植は(1)での間での移植であり拒絶反応は(2)

    一卵性双生児, 起こらない

  • 72

    関節リウマチは(1)炎により関節が破壊される。また(2)因子や抗(3)抗体などの自己抗体がみられる

    増殖性骨膜, リウマトイド, CCP

  • 73

    全身性エリテマトーデスでは血管炎により(1)や、糸球体に炎症が起こる(2)腎炎などがみられる

    蝶形紅斑, ループス

  • 74

    シェーグレン症候群は(1)や(2)にリンパ球が浸潤する

    涙腺, 唾液腺

  • 75

    橋本病はびまん性(1)腫により、甲状腺の機能は(2)する

    甲状腺, 低下

  • 76

    前癌性病変には(1)腺腫や(2)、(3)炎などがある

    大腸, 腸上皮化生, 潰瘍性大腸

  • 77

    癌が(1)層までにとどまっているものを早期癌とする。なお早期癌の定義Ⅱリンパ節転移の有無は関与(2)

    粘膜下, しない

  • 78

    胃癌や大腸癌は(1)を経て(2)へ血行性転移しやすい

    門脈, 肝臓

  • 79

    肝細胞癌は(1)へ血行転移しやすい。また肺癌は(2)へ血行性転移しやすい

    肺, 脳

  • 80

    前立腺癌や乳癌は(1)へ血行転移を起こしやすい

  • 81

    胃癌が鎖骨下リンパ節に転移するものを(1)転移という

    ウィルヒョウ

  • 82

    胃癌などが両側卵巣へ播種性に転移するものを(1)腫瘍、直腸子宮窩へ播種性転移するものを(2)転移という

    クルーケンベルグ, シュニッツラー

  • 83

    がん抑制遺伝子の代表的なものに(1)や(2)などがある

    Rb, p53

  • 84

    胎児循環は肺循環が起こらないため、(1)が直接大動脈に繋がり、心房壁に(2)が存在する。また臍帯静脈が(3)にそそぐ

    肺動脈, 卵円孔, 下大静脈

  • 85

    ファロー4徴症は(1)欠損、(2)狭窄、大動脈騎乗、(3)室肥大を合併する心奇形である

    心室中隔, 肺動脈, 右

  • 86

    左心不全は(1)うっ血、右心不全は(2)うっ血や(3)のうっ血を招く

    肺, 肝, 下肢

  • 87

    心筋梗塞は、虚血により心筋に(1)壊死がおこり、(2)化を呈する

    凝固, 線維瘢痕

  • 88

    動脈硬化は、動脈壁の内膜に(1)や血栓が沈着し内腔が閉塞する。また血管壁は(2)線維が増幅することで硬くなり、中膜には(3)化が生じることもある

    脂質, 膠原, 石灰

  • 89

    解離性大動脈瘤は血管の(1)膜と(2)膜の間が解離し、ここに動脈瘤が形成される。これは長期間つづく(3)症やマルファン症候群などでみられる

    外, 中, 高血圧

  • 90

    気管支喘息はⅠ型アレルギーによるもので、(1)の放出により気管支が収縮することで(2)気が障害される。これを(3)性喚起障害という。

    ヒスタミン, 呼, 閉塞

  • 91

    肺うっ血は(1)でおこり、肺梗塞は(2)性梗塞となる。また下肢の静脈血栓は(3)を引き起こす。

    左心不全, 出血, 肺塞栓

  • 92

    間質性肺炎は(1)に炎症や(2)化が生じ、(3)や(4)の低下が生じる

    細胞壁, 線維, 肺活量, 肺拡散能

  • 93

    肺結核症では、(1)巣の周囲を取り囲む(2)細胞や(3)巨細胞などからなる結核性肉芽腫が形成される

    乾酪壊死, 類上皮, ラングハンス

  • 94

    肺癌はさまざまな組織型を呈するが、(1)癌が最も予後不良である。また(2)は悪性中皮腫の原因となる。

    小細胞, アスベスト