ログイン

病態5 小林先生(脳神経系の疾患)8点
44問 • 7ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    〈認知症〉 認知症患者は(①)傾向

    増加

  • 2

    〈認知症〉 認知症とは、いったん正常に発達した知能が、なんらかの(①)な原因によって低下し、(②)をきたすために(③)を来した状態のこと。

    後天的, 複数の認知障害, 生活上の障害

  • 3

    〈認知症〉 「認知機能障害」 (①)症状 「認知症の行動•心理症状」 (②)症状((③))

    中核, 周辺, BPSD

  • 4

    〈認知症〉 介護/看護の場面では(①)が問題になることも多い

    BPSD

  • 5

    〈認知症〉 「軽度認知障害」 (①) 一部の認知機能が低下しているが、全般的な認知機能は正常で、(②)状態

    MCI, 日常生活に問題ない

  • 6

    〈認知症の種類〉 1番多い 忘れ物から始まり徐々に進行して、全般的な認知症となり、最終的には寝たきりに至る

    アルツハイマー病

  • 7

    〈認知症の種類〉 脳卒中により脳組織が障害されておこる 再発するたびに悪化する

    血管性認知症

  • 8

    〈認知症の種類〉 パーキンソン症状(歩行障害など) 幻視がみられやすい レム睡眠行動異常がみられやすい

    レビー小体型認知症

  • 9

    〈認知症の種類〉 初期から人格変化や行動異常や失語がみられやすい MRIで前頭葉や側頭葉が限局して萎縮する

    前頭側頭型認知症

  • 10

    〈認知症〉 アルツハイマー病の特徴2つ

    1番多い, 物忘れから始まり徐々に進行して、全般的な認知症となり、最終的には寝たきりに至る

  • 11

    〈認知症〉 レカネマブ/ドナネマブ アルツハイマー病の治療薬で 脳に溜まった(①)を減らすことで進行を遅らせる(改善する効果はない)

    アミロイドβ

  • 12

    〈認知症〉 血管性認知症の特徴2つ

    脳卒中により脳組織が障害される, 再発するたびに悪化していく

  • 13

    〈認知症〉 レビー小体型認知症の特徴2つ

    幻視やレム睡眠行動異常がみられやすい, パーキンソン症状

  • 14

    〈認知症〉 前頭葉側頭葉型認知症の特徴2つ

    初期から人格変化や行動異常や失語がみられやすい, MRIで前頭葉や側頭葉が限局して萎縮する

  • 15

    〈てんかん〉 てんかんとは、さまざまな病因により、大脳皮質や皮質下の神経細胞が無秩序に電気的に異常な興奮を起こし、(①)や(②)などのてんかん発作が(③)して起こる、(④)の疾患

    痙攣, 意識障害, 反復, 発作性

  • 16

    〈てんかん〉 神経系で1番(①) 多くは遺伝(②)

    多い, しない

  • 17

    〈てんかん〉 38度以上の発熱に伴って起こるけいれん発作 一般には予後良好

    熱性けいれん

  • 18

    〈てんかん〉 小児のてんかんは成長とともに薬を(①)ことも多い 成人のてんかんは薬をやめると(②)が多い

    やめられる, 再発

  • 19

    〈てんかん〉 (①)の無いてんかんもある

    痙攣

  • 20

    〈てんかん〉 てんかん重積状態とは、痙攣が絶え間なく(①)する場合や、発作と発作の合間に意識の改善がみられないもの 長引くと回復まで時間がかかったり、後遺症が残ることもあるので、(②)が必要。(③)の1つ

    繰り返し起こって遷 延, 早めの治療, 神経救急疾患

  • 21

    〈てんかん〉 5分以上発作が続くときは(①)の可能性があるので救急要請

    重積発作

  • 22

    〈てんかん〉 70-80%の患者さんでは(①)でコントロールできるようになる

  • 23

    〈てんかん〉 患者指導 きっちり(①) (②)や(③)に気をつける まずは(④)禁止→コントロールがつけば可能

    内服, 転落, 溺水, 運転

  • 24

    〈パーキンソン病〉 神経難病で(①) 多くは(②)

    最多, 孤発性

  • 25

    〈パーキンソン病〉 4大症状

    安静時振戦, 無動, 筋強剛, 姿勢保持障害

  • 26

    〈パーキンソン病〉 徐々に進行して発症から(①)年程度で(②)

    10, 車いす

  • 27

    〈パーキンソン病〉 病態 脳幹の黒質の神経細胞でつくられる(①)が低下

    ドパミン

  • 28

    〈パーキンソン病〉 治療 (①)する内服薬が中心 (②)が内服の中心 よく効くのは3-4年で徐々に(③)なってくる (④)などの運動合併症を伴う

    症状を緩和, レボドパ, 効きにくく, ジスキネジア

  • 29

    〈パーキンソン病〉 内服の急激な(①)に注意 (②);発熱、意識障害、筋強剛

    中止, 悪性症候群

  • 30

    神経系で1番多い 多くは遺伝しない

    てんかん

  • 31

    神経難病で最多 多くは孤発性

    パーキンソン症候群

  • 32

    〈過去問〉 認知症をきたす疾患の中で一番多いのは、アルツハイマー型認知症である。

  • 33

    〈過去問〉 アルツハイマー型認知症は、脳血管性認知症と比べると、進行しても病識や人格が保たれることが多い。

    ×

  • 34

    〈過去問〉 脳血管性認知症は、変動する認知機能、幻覚、パーキンソニズムを特徴とする認知症である

    ×

  • 35

    〈過去問〉 多発性筋炎は、上気道感染や胃腸炎が先行し、その1~2週間後に発症することが多い。

    ×

  • 36

    〈過去問〉 てんかん発作は通常5分以上持続することが多いので、けいれんがみられたら即座に救急疾患として早急な対応が求められる

    ×

  • 37

    〈過去問〉 てんかんは従来小児に多くみられる疾患で小児の場合は全般発作が多いが、高齢者にも多く見られるようになっており、高齢者のてんかんは脳の器質的病変に関連する部分発作が多い。

  • 38

    〈過去問〉 筋萎縮性側索硬化症は運動ニューロンが変性・脱落するが、進行性に運動麻種が起こる。一方、感覚神経や自律神経は保たれる。

  • 39

    〈過去問〉 パーキンソン病の4大症状は、振戦、筋強剛、運動失調、姿勢反射異常である。

    ×

  • 40

    〈過去問〉 多発性硬化症は、病理学的に脊髄の側索が瘢痕化して硬化してみえることから、その名前が由来しており、経過とともに症状の寛解や再発を繰り返すことが特徴である

    ×

  • 41

    〈過去問〉 未型顔面神経麻では、麻側の顔面筋の脱力が起こり、その場合、麻側の眼を閉じることができにくくなったり、口角が下に垂れ下がったりしやすい。

  • 42

    〈過去問〉 機育神経麻では、手首や手指を伸ばしたくい「下垂手」という状態になりやすい

  • 43

    〈過去問〉 多発性ニューロパチーの原因で最も多いのは、アルコールによるものである。

    ×

  • 44

    〈過去問〉 一酸化炭素中毒が重篤になりやすい要因は、二酸化炭素へモグロビンが生成されることによる。

    ×

  • 病態2 前田先生

    病態2 前田先生

    ユーザ名非公開 · 22問 · 1年前

    病態2 前田先生

    病態2 前田先生

    22問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    基礎2 長谷川先生

    基礎2 長谷川先生

    ユーザ名非公開 · 10問 · 1年前

    基礎2 長谷川先生

    基礎2 長谷川先生

    10問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    基礎2 辻本先生

    基礎2 辻本先生

    ユーザ名非公開 · 42問 · 1年前

    基礎2 辻本先生

    基礎2 辻本先生

    42問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    病理学(ゼミナール)

    病理学(ゼミナール)

    ユーザ名非公開 · 18問 · 1年前

    病理学(ゼミナール)

    病理学(ゼミナール)

    18問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    病態3 吉原先生(8点)

    病態3 吉原先生(8点)

    ユーザ名非公開 · 8問 · 1年前

    病態3 吉原先生(8点)

    病態3 吉原先生(8点)

    8問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    病態治療論1 寺井先生 20点

    病態治療論1 寺井先生 20点

    ユーザ名非公開 · 31問 · 1年前

    病態治療論1 寺井先生 20点

    病態治療論1 寺井先生 20点

    31問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    病態治療論1 太田先生 9点

    病態治療論1 太田先生 9点

    ユーザ名非公開 · 16問 · 1年前

    病態治療論1 太田先生 9点

    病態治療論1 太田先生 9点

    16問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    老年🧓

    老年🧓

    ユーザ名非公開 · 69問 · 11ヶ月前

    老年🧓

    老年🧓

    69問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    医療安全1

    医療安全1

    ユーザ名非公開 · 31問 · 1年前

    医療安全1

    医療安全1

    31問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    栄養食事療法

    栄養食事療法

    ユーザ名非公開 · 19問 · 1年前

    栄養食事療法

    栄養食事療法

    19問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    解剖3 池原

    解剖3 池原

    ユーザ名非公開 · 20問 · 8ヶ月前

    解剖3 池原

    解剖3 池原

    20問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    病態5 泉先生(皮膚科)8点

    病態5 泉先生(皮膚科)8点

    ユーザ名非公開 · 25問 · 7ヶ月前

    病態5 泉先生(皮膚科)8点

    病態5 泉先生(皮膚科)8点

    25問 • 7ヶ月前
    ユーザ名非公開

    成人2 (上田先生)

    成人2 (上田先生)

    ユーザ名非公開 · 8問 · 6ヶ月前

    成人2 (上田先生)

    成人2 (上田先生)

    8問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    成人2 小テスト

    成人2 小テスト

    ユーザ名非公開 · 7問 · 8ヶ月前

    成人2 小テスト

    成人2 小テスト

    7問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    山田

    山田

    ユーザ名非公開 · 47問 · 5ヶ月前

    山田

    山田

    47問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    岡田

    岡田

    ユーザ名非公開 · 20問 · 5ヶ月前

    岡田

    岡田

    20問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    かい

    かい

    ユーザ名非公開 · 20問 · 5ヶ月前

    かい

    かい

    20問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    辻本

    辻本

    ユーザ名非公開 · 20問 · 5ヶ月前

    辻本

    辻本

    20問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    〈認知症〉 認知症患者は(①)傾向

    増加

  • 2

    〈認知症〉 認知症とは、いったん正常に発達した知能が、なんらかの(①)な原因によって低下し、(②)をきたすために(③)を来した状態のこと。

    後天的, 複数の認知障害, 生活上の障害

  • 3

    〈認知症〉 「認知機能障害」 (①)症状 「認知症の行動•心理症状」 (②)症状((③))

    中核, 周辺, BPSD

  • 4

    〈認知症〉 介護/看護の場面では(①)が問題になることも多い

    BPSD

  • 5

    〈認知症〉 「軽度認知障害」 (①) 一部の認知機能が低下しているが、全般的な認知機能は正常で、(②)状態

    MCI, 日常生活に問題ない

  • 6

    〈認知症の種類〉 1番多い 忘れ物から始まり徐々に進行して、全般的な認知症となり、最終的には寝たきりに至る

    アルツハイマー病

  • 7

    〈認知症の種類〉 脳卒中により脳組織が障害されておこる 再発するたびに悪化する

    血管性認知症

  • 8

    〈認知症の種類〉 パーキンソン症状(歩行障害など) 幻視がみられやすい レム睡眠行動異常がみられやすい

    レビー小体型認知症

  • 9

    〈認知症の種類〉 初期から人格変化や行動異常や失語がみられやすい MRIで前頭葉や側頭葉が限局して萎縮する

    前頭側頭型認知症

  • 10

    〈認知症〉 アルツハイマー病の特徴2つ

    1番多い, 物忘れから始まり徐々に進行して、全般的な認知症となり、最終的には寝たきりに至る

  • 11

    〈認知症〉 レカネマブ/ドナネマブ アルツハイマー病の治療薬で 脳に溜まった(①)を減らすことで進行を遅らせる(改善する効果はない)

    アミロイドβ

  • 12

    〈認知症〉 血管性認知症の特徴2つ

    脳卒中により脳組織が障害される, 再発するたびに悪化していく

  • 13

    〈認知症〉 レビー小体型認知症の特徴2つ

    幻視やレム睡眠行動異常がみられやすい, パーキンソン症状

  • 14

    〈認知症〉 前頭葉側頭葉型認知症の特徴2つ

    初期から人格変化や行動異常や失語がみられやすい, MRIで前頭葉や側頭葉が限局して萎縮する

  • 15

    〈てんかん〉 てんかんとは、さまざまな病因により、大脳皮質や皮質下の神経細胞が無秩序に電気的に異常な興奮を起こし、(①)や(②)などのてんかん発作が(③)して起こる、(④)の疾患

    痙攣, 意識障害, 反復, 発作性

  • 16

    〈てんかん〉 神経系で1番(①) 多くは遺伝(②)

    多い, しない

  • 17

    〈てんかん〉 38度以上の発熱に伴って起こるけいれん発作 一般には予後良好

    熱性けいれん

  • 18

    〈てんかん〉 小児のてんかんは成長とともに薬を(①)ことも多い 成人のてんかんは薬をやめると(②)が多い

    やめられる, 再発

  • 19

    〈てんかん〉 (①)の無いてんかんもある

    痙攣

  • 20

    〈てんかん〉 てんかん重積状態とは、痙攣が絶え間なく(①)する場合や、発作と発作の合間に意識の改善がみられないもの 長引くと回復まで時間がかかったり、後遺症が残ることもあるので、(②)が必要。(③)の1つ

    繰り返し起こって遷 延, 早めの治療, 神経救急疾患

  • 21

    〈てんかん〉 5分以上発作が続くときは(①)の可能性があるので救急要請

    重積発作

  • 22

    〈てんかん〉 70-80%の患者さんでは(①)でコントロールできるようになる

  • 23

    〈てんかん〉 患者指導 きっちり(①) (②)や(③)に気をつける まずは(④)禁止→コントロールがつけば可能

    内服, 転落, 溺水, 運転

  • 24

    〈パーキンソン病〉 神経難病で(①) 多くは(②)

    最多, 孤発性

  • 25

    〈パーキンソン病〉 4大症状

    安静時振戦, 無動, 筋強剛, 姿勢保持障害

  • 26

    〈パーキンソン病〉 徐々に進行して発症から(①)年程度で(②)

    10, 車いす

  • 27

    〈パーキンソン病〉 病態 脳幹の黒質の神経細胞でつくられる(①)が低下

    ドパミン

  • 28

    〈パーキンソン病〉 治療 (①)する内服薬が中心 (②)が内服の中心 よく効くのは3-4年で徐々に(③)なってくる (④)などの運動合併症を伴う

    症状を緩和, レボドパ, 効きにくく, ジスキネジア

  • 29

    〈パーキンソン病〉 内服の急激な(①)に注意 (②);発熱、意識障害、筋強剛

    中止, 悪性症候群

  • 30

    神経系で1番多い 多くは遺伝しない

    てんかん

  • 31

    神経難病で最多 多くは孤発性

    パーキンソン症候群

  • 32

    〈過去問〉 認知症をきたす疾患の中で一番多いのは、アルツハイマー型認知症である。

  • 33

    〈過去問〉 アルツハイマー型認知症は、脳血管性認知症と比べると、進行しても病識や人格が保たれることが多い。

    ×

  • 34

    〈過去問〉 脳血管性認知症は、変動する認知機能、幻覚、パーキンソニズムを特徴とする認知症である

    ×

  • 35

    〈過去問〉 多発性筋炎は、上気道感染や胃腸炎が先行し、その1~2週間後に発症することが多い。

    ×

  • 36

    〈過去問〉 てんかん発作は通常5分以上持続することが多いので、けいれんがみられたら即座に救急疾患として早急な対応が求められる

    ×

  • 37

    〈過去問〉 てんかんは従来小児に多くみられる疾患で小児の場合は全般発作が多いが、高齢者にも多く見られるようになっており、高齢者のてんかんは脳の器質的病変に関連する部分発作が多い。

  • 38

    〈過去問〉 筋萎縮性側索硬化症は運動ニューロンが変性・脱落するが、進行性に運動麻種が起こる。一方、感覚神経や自律神経は保たれる。

  • 39

    〈過去問〉 パーキンソン病の4大症状は、振戦、筋強剛、運動失調、姿勢反射異常である。

    ×

  • 40

    〈過去問〉 多発性硬化症は、病理学的に脊髄の側索が瘢痕化して硬化してみえることから、その名前が由来しており、経過とともに症状の寛解や再発を繰り返すことが特徴である

    ×

  • 41

    〈過去問〉 未型顔面神経麻では、麻側の顔面筋の脱力が起こり、その場合、麻側の眼を閉じることができにくくなったり、口角が下に垂れ下がったりしやすい。

  • 42

    〈過去問〉 機育神経麻では、手首や手指を伸ばしたくい「下垂手」という状態になりやすい

  • 43

    〈過去問〉 多発性ニューロパチーの原因で最も多いのは、アルコールによるものである。

    ×

  • 44

    〈過去問〉 一酸化炭素中毒が重篤になりやすい要因は、二酸化炭素へモグロビンが生成されることによる。

    ×