ログイン

学科6 — 「安全な速度と車間距離」
54問 • 8ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    (1)一般原動機付自転車を運転中、最高速度が標識などで時速40キロメートルと指定されていたので、その指定に従って時速40キロメートルで運転した。

    ✖️

  • 2

    (2)一般原動機付自転車は、標識で最高速度が時速20キロメートルと指定されているときでも、時速30キロメートルで運転することができる。

    ✖️

  • 3

    (3)一般道路で自動車を運転するとき、最高速度が標識などで指定されていない場合は、時速60キロメートルを超えて運転してはならない。

    ⚪︎

  • 4

    (4)制限速度のないところで一般原動機付自転車を運転する場合は、時速30キロメートルを超えて運転してはならない。

    ⚪︎

  • 5

    (5)普通自動車で、故障車をけん引するときの最高速度は、50キロメートル毎時である。

    ✖️

  • 6

    (6)空走距離とは、運転者が危険を感じてからブレーキが実際にきき始めるまでに車が走る距離である。

    ⚪︎

  • 7

    (7)停止距離とは、車のブレーキがきき始めてから、車が停止するまでの距離をいう。

    ✖️

  • 8

    (8)制動距離とは、運転者が危険を感じてブレーキを踏み、停止するまでの距離をいう。

    ✖️

  • 9

    (9)空走距離と制動距離を合わせたものが停止距離である。

    ⚪︎

  • 10

    (10)車の停止距離は、空走距離と制動距離に分けられ、空走距離は速度に比例し、制動距離は速度の二乗に比例する

    ⚪︎

  • 11

    (11)時速40キロメートルで走行している普通乗用自動車の停止距離は、乾燥したアスファルトの道路の場合で、約20メートル程度となる。

    ⚪︎

  • 12

    (12)時速60キロメートルで走行している普通乗用自動車の停止距離は、乾燥したアスファルト道路の場合で、約45メートル程度となる。

    ⚪︎

  • 13

    (13)時速80キロメートルで走行している普通乗用自動車の停止距離は、乾燥したアスファルトの道路の場合で、約80キロメートル程度となる。

    ⚪︎

  • 14

    (14)運転者が疲れていると、危険を認知してから判断するまでに時間がかかるので、空走距離が長くなる。

    ⚪︎

  • 15

    (15)雨で路面がぬれているときや重い荷物を積んでいる場合は、制動距離が長くなる。

    ⚪︎

  • 16

    (16)路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っている場合の停止距離は、乾燥した路面でタイヤの状態がよい場合と比べて2倍程度長くなることがある。

    ⚪︎

  • 17

    (17)制動距離は、速度が2倍になれば2倍になる。

    ✖️

  • 18

    (18)制動距離は、速度が2倍になれば4倍になる。

    ⚪︎

  • 19

    (19)ブレーキをかけるときは、最初はできるだけ強く踏み込んだ方がよい。

    ✖️

  • 20

    (20)道路がすべりやすい状態のときのブレーキ操作は、ブレーキを数回に分けて踏むと効果的である。

    ⚪︎

  • 21

    (21)アンチロックブレーキシステムとは、走行中の自動車の制御に著しい支障を及ぼす車輪の回転運動の停止を有効に防止できる装置をいう。

    ⚪︎

  • 22

    (22)アンチロックブレーキシステムを備えた自動車で急ブレーキをかける場合には、一気に強く踏み込み、そのまま踏み込み続けないとシステムが作動しない。

    ⚪︎

  • 23

    (23)ブレーキの上手なかけ方は、むやみにブレーキを使わず、なるべくアクセルの操作で徐々に速度を落としてから止まるようにするとよい。

    ⚪︎

  • 24

    (24)二輪車のブレーキをかけるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で、エンジンブレーキをきかせながら前後輪のブレーキを同時にかける。

    ⚪︎

  • 25

    (25)二輪車の前輪ブレーキは危険なので、後輪ブレーキを使うようにし、前輪ブレーキは急ブレーキのときだけ使うようにする。

    ✖️

  • 26

    (26)二輪車でブレーキをかけるときは、前輪ブレーキをなるべく使わず、後輪ブレーキだけを使うのがよい。

    ✖️

  • 27

    (27)二輪車のブレーキのかけ方には、ブレーキバーを使う場合、ブレーキペダルを使う場合、エンジンブレーキを使う場合の3種類がある。

    ⚪︎

  • 28

    (28)二輪車のエンジンブレーキはトップギアから一気にローギアに入れるのがよい。

    ✖️

  • 29

    (29)二輪車のエンジンブレーキは、いきなり高速からローに入れると転倒する危険があるので、順序よくシフトダウンする。

    ⚪︎

  • 30

    (30)優先道路を通行しているときでも、左右の見通しのきかない交差点は徐行しなければならない。

    ✖️

  • 31

    (31)左右の見通しがきかない交差点で、優先道路を通行しているときは徐行しなくてもよい。

    ⚪︎

  • 32

    (32)交通整理が行われていない左右の見通しが悪い交差点(優先道路を除く)では、徐行しなければならない。

    ⚪︎

  • 33

    (33)左右の見通しがきかない交差点で、信号機の信号が青色のときは、徐行せずそのまま通行してよい。

    ⚪︎

  • 34

    (34)道路の曲がり角付近で、見通しのよいところでは徐行しなくてもよい。

    ✖️

  • 35

    (35)道路の曲がり角付近、上り坂の頂上付近、こう配の急な下り坂は徐行場所であり、追い越し禁止場所でもある。

    ⚪︎

  • 36

    (36)オートマチック車のチェンジレバーの操作は、前進「D」、後退「P」、駐車は「R」にいれるのが正しい操作である。

    ✖️

  • 37

    (37)オートマチック車のチェンジレバーを操作するときは、ブレーキをしっかり踏んでいないと急発進や突然後退したりすることがある。

    ⚪︎

  • 38

    (38)オートマチック車で発進のためにチェンジレバーを操作するときは、アクセルペダルから足を離してさえいれば、ハンドブレーキを引いたり、ブレーキペダルを踏んでおく必要はない。

    ✖️

  • 39

    (39)オートマチック車は、エンジンを始動する前にブレーキペダルを踏んでその位置を確認し、アクセルペダルの位置を目で確認する。

    ⚪︎

  • 40

    (40)オートマチック車のエンジンを始動するときは、チェンジレバーが「P」の位置で必ず始動する。「N」でもエンジンは始動できますが、安全のために必ず「P」で始動する。

    ⚪︎

  • 41

    (41)オートマチック車のエンジンを始動するときは、ハンドブレーキがかかっており、チェンジレバーが「P」の位置にあることを確認した上で、ブレーキペダルを踏んだまま、エンジンを始動しなければならない。

    ⚪︎

  • 42

    (42)オートマチック車で発進するときのアクセルペダルの操作は、ブレーキペダルを徐々に離し、車が動き出してから静かに踏むのがよい。

    ⚪︎

  • 43

    (43)オートマチック車は、エンジン始動直後やエアコン作動時にエンジンの回転数が高くなり、急発進をする可能性がある。

    ⚪︎

  • 44

    (44)オートマチック車は、エンジン始動直後やエアコン作動時にエンジンの回転数が低くなるので、発進するときは、アクセルペダルを強く踏み込むのが良い。

    ✖️

  • 45

    (45)オートマチック車を運転中、停止時間が長くなりそうなときは、チェンジレバーを「N」に入れ、ハンドレバーをかけておいた方がよい。

    ⚪︎

  • 46

    (46)オートマチック車を運転する場合、ブレーキペダルをしっかり踏んでいないと、アクセルペダルを踏まなくても自動車がゆっくりと動き出してしまうことがあるが、これをクリープ現象という。

    ⚪︎

  • 47

    (47)オートマチック車は下り坂ではチェンジレバーを「2」か「L」(または1)に入れて、エンジンブレーキを活用しながら走行するのがよい。

    ⚪︎

  • 48

    (48)長い下り坂でフットブレーキをひんぱんに使いすぎると、急にブレーキがきかなくなることがあり危険である。

    ⚪︎

  • 49

    (49)オートマチック車で走行するときは、アクセルペダルを強く踏み込むと、自動的にギアが一段下へ低くなり、急加速することができる。

    ⚪︎

  • 50

    (50)オートマチック車のチェンジレバーを「P」に入れるときは、車が完全に停止してから入れないと故障の原因になる。

    ⚪︎

  • 51

    (51)オートマチック車を駐車するときは、ブレーキを踏んだまま、ハンドブレーキを引いてからチェンジレバーを「P」の位置に入れるのが正しい。

    ⚪︎

  • 52

    (52)オートマチック二輪車で発進する際は、スロットルを急に回転させると、急発進する危険がある。

    ⚪︎

  • 53

    (53)オートマチック二輪車は、低速で走行している際にスロットルを完全に戻すと、車輪にエンジンの力が伝わらなくなり、安定を失うことがある。

    ⚪︎

  • 54

    (54)オートマチック二輪車は、常に車輪にエンジンの力が伝わっている状態なので、スロットルを戻しても安定性を失うことはない。

    ✖️

  • 学科1 — 「運転者の心得」

    学科1 — 「運転者の心得」

    ユーザ名非公開 · 50問 · 8ヶ月前

    学科1 — 「運転者の心得」

    学科1 — 「運転者の心得」

    50問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科2 — 「信号に従うこと」

    学科2 — 「信号に従うこと」

    ユーザ名非公開 · 61問 · 8ヶ月前

    学科2 — 「信号に従うこと」

    学科2 — 「信号に従うこと」

    61問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科3 — 「標識・標示などに従うこと」

    学科3 — 「標識・標示などに従うこと」

    ユーザ名非公開 · 57問 · 8ヶ月前

    学科3 — 「標識・標示などに従うこと」

    学科3 — 「標識・標示などに従うこと」

    57問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科4 — 「車が通行するところ、通行してはいけないところ」

    学科4 — 「車が通行するところ、通行してはいけないところ」

    ユーザ名非公開 · 33問 · 8ヶ月前

    学科4 — 「車が通行するところ、通行してはいけないところ」

    学科4 — 「車が通行するところ、通行してはいけないところ」

    33問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科5 — 「緊急自動車の優先・交差点の通行・踏切」

    学科5 — 「緊急自動車の優先・交差点の通行・踏切」

    ユーザ名非公開 · 50問 · 8ヶ月前

    学科5 — 「緊急自動車の優先・交差点の通行・踏切」

    学科5 — 「緊急自動車の優先・交差点の通行・踏切」

    50問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科7 — 「歩行者の保護など」

    学科7 — 「歩行者の保護など」

    ユーザ名非公開 · 39問 · 8ヶ月前

    学科7 — 「歩行者の保護など」

    学科7 — 「歩行者の保護など」

    39問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科8 — 「安全の確認と合図・警音器の使用・進路変更など」

    学科8 — 「安全の確認と合図・警音器の使用・進路変更など」

    ユーザ名非公開 · 46問 · 8ヶ月前

    学科8 — 「安全の確認と合図・警音器の使用・進路変更など」

    学科8 — 「安全の確認と合図・警音器の使用・進路変更など」

    46問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科9 — 「追い越し・行き違い」

    学科9 — 「追い越し・行き違い」

    ユーザ名非公開 · 42問 · 8ヶ月前

    学科9 — 「追い越し・行き違い」

    学科9 — 「追い越し・行き違い」

    42問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    学科10 — 「運転免許制度・交通反則通告制度」

    学科10 — 「運転免許制度・交通反則通告制度」

    ユーザ名非公開 · 44問 · 8ヶ月前

    学科10 — 「運転免許制度・交通反則通告制度」

    学科10 — 「運転免許制度・交通反則通告制度」

    44問 • 8ヶ月前
    ユーザ名非公開

    標識など

    標識など

    ユーザ名非公開 · 6問 · 7ヶ月前

    標識など

    標識など

    6問 • 7ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    (1)一般原動機付自転車を運転中、最高速度が標識などで時速40キロメートルと指定されていたので、その指定に従って時速40キロメートルで運転した。

    ✖️

  • 2

    (2)一般原動機付自転車は、標識で最高速度が時速20キロメートルと指定されているときでも、時速30キロメートルで運転することができる。

    ✖️

  • 3

    (3)一般道路で自動車を運転するとき、最高速度が標識などで指定されていない場合は、時速60キロメートルを超えて運転してはならない。

    ⚪︎

  • 4

    (4)制限速度のないところで一般原動機付自転車を運転する場合は、時速30キロメートルを超えて運転してはならない。

    ⚪︎

  • 5

    (5)普通自動車で、故障車をけん引するときの最高速度は、50キロメートル毎時である。

    ✖️

  • 6

    (6)空走距離とは、運転者が危険を感じてからブレーキが実際にきき始めるまでに車が走る距離である。

    ⚪︎

  • 7

    (7)停止距離とは、車のブレーキがきき始めてから、車が停止するまでの距離をいう。

    ✖️

  • 8

    (8)制動距離とは、運転者が危険を感じてブレーキを踏み、停止するまでの距離をいう。

    ✖️

  • 9

    (9)空走距離と制動距離を合わせたものが停止距離である。

    ⚪︎

  • 10

    (10)車の停止距離は、空走距離と制動距離に分けられ、空走距離は速度に比例し、制動距離は速度の二乗に比例する

    ⚪︎

  • 11

    (11)時速40キロメートルで走行している普通乗用自動車の停止距離は、乾燥したアスファルトの道路の場合で、約20メートル程度となる。

    ⚪︎

  • 12

    (12)時速60キロメートルで走行している普通乗用自動車の停止距離は、乾燥したアスファルト道路の場合で、約45メートル程度となる。

    ⚪︎

  • 13

    (13)時速80キロメートルで走行している普通乗用自動車の停止距離は、乾燥したアスファルトの道路の場合で、約80キロメートル程度となる。

    ⚪︎

  • 14

    (14)運転者が疲れていると、危険を認知してから判断するまでに時間がかかるので、空走距離が長くなる。

    ⚪︎

  • 15

    (15)雨で路面がぬれているときや重い荷物を積んでいる場合は、制動距離が長くなる。

    ⚪︎

  • 16

    (16)路面が雨にぬれ、タイヤがすり減っている場合の停止距離は、乾燥した路面でタイヤの状態がよい場合と比べて2倍程度長くなることがある。

    ⚪︎

  • 17

    (17)制動距離は、速度が2倍になれば2倍になる。

    ✖️

  • 18

    (18)制動距離は、速度が2倍になれば4倍になる。

    ⚪︎

  • 19

    (19)ブレーキをかけるときは、最初はできるだけ強く踏み込んだ方がよい。

    ✖️

  • 20

    (20)道路がすべりやすい状態のときのブレーキ操作は、ブレーキを数回に分けて踏むと効果的である。

    ⚪︎

  • 21

    (21)アンチロックブレーキシステムとは、走行中の自動車の制御に著しい支障を及ぼす車輪の回転運動の停止を有効に防止できる装置をいう。

    ⚪︎

  • 22

    (22)アンチロックブレーキシステムを備えた自動車で急ブレーキをかける場合には、一気に強く踏み込み、そのまま踏み込み続けないとシステムが作動しない。

    ⚪︎

  • 23

    (23)ブレーキの上手なかけ方は、むやみにブレーキを使わず、なるべくアクセルの操作で徐々に速度を落としてから止まるようにするとよい。

    ⚪︎

  • 24

    (24)二輪車のブレーキをかけるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない状態で、エンジンブレーキをきかせながら前後輪のブレーキを同時にかける。

    ⚪︎

  • 25

    (25)二輪車の前輪ブレーキは危険なので、後輪ブレーキを使うようにし、前輪ブレーキは急ブレーキのときだけ使うようにする。

    ✖️

  • 26

    (26)二輪車でブレーキをかけるときは、前輪ブレーキをなるべく使わず、後輪ブレーキだけを使うのがよい。

    ✖️

  • 27

    (27)二輪車のブレーキのかけ方には、ブレーキバーを使う場合、ブレーキペダルを使う場合、エンジンブレーキを使う場合の3種類がある。

    ⚪︎

  • 28

    (28)二輪車のエンジンブレーキはトップギアから一気にローギアに入れるのがよい。

    ✖️

  • 29

    (29)二輪車のエンジンブレーキは、いきなり高速からローに入れると転倒する危険があるので、順序よくシフトダウンする。

    ⚪︎

  • 30

    (30)優先道路を通行しているときでも、左右の見通しのきかない交差点は徐行しなければならない。

    ✖️

  • 31

    (31)左右の見通しがきかない交差点で、優先道路を通行しているときは徐行しなくてもよい。

    ⚪︎

  • 32

    (32)交通整理が行われていない左右の見通しが悪い交差点(優先道路を除く)では、徐行しなければならない。

    ⚪︎

  • 33

    (33)左右の見通しがきかない交差点で、信号機の信号が青色のときは、徐行せずそのまま通行してよい。

    ⚪︎

  • 34

    (34)道路の曲がり角付近で、見通しのよいところでは徐行しなくてもよい。

    ✖️

  • 35

    (35)道路の曲がり角付近、上り坂の頂上付近、こう配の急な下り坂は徐行場所であり、追い越し禁止場所でもある。

    ⚪︎

  • 36

    (36)オートマチック車のチェンジレバーの操作は、前進「D」、後退「P」、駐車は「R」にいれるのが正しい操作である。

    ✖️

  • 37

    (37)オートマチック車のチェンジレバーを操作するときは、ブレーキをしっかり踏んでいないと急発進や突然後退したりすることがある。

    ⚪︎

  • 38

    (38)オートマチック車で発進のためにチェンジレバーを操作するときは、アクセルペダルから足を離してさえいれば、ハンドブレーキを引いたり、ブレーキペダルを踏んでおく必要はない。

    ✖️

  • 39

    (39)オートマチック車は、エンジンを始動する前にブレーキペダルを踏んでその位置を確認し、アクセルペダルの位置を目で確認する。

    ⚪︎

  • 40

    (40)オートマチック車のエンジンを始動するときは、チェンジレバーが「P」の位置で必ず始動する。「N」でもエンジンは始動できますが、安全のために必ず「P」で始動する。

    ⚪︎

  • 41

    (41)オートマチック車のエンジンを始動するときは、ハンドブレーキがかかっており、チェンジレバーが「P」の位置にあることを確認した上で、ブレーキペダルを踏んだまま、エンジンを始動しなければならない。

    ⚪︎

  • 42

    (42)オートマチック車で発進するときのアクセルペダルの操作は、ブレーキペダルを徐々に離し、車が動き出してから静かに踏むのがよい。

    ⚪︎

  • 43

    (43)オートマチック車は、エンジン始動直後やエアコン作動時にエンジンの回転数が高くなり、急発進をする可能性がある。

    ⚪︎

  • 44

    (44)オートマチック車は、エンジン始動直後やエアコン作動時にエンジンの回転数が低くなるので、発進するときは、アクセルペダルを強く踏み込むのが良い。

    ✖️

  • 45

    (45)オートマチック車を運転中、停止時間が長くなりそうなときは、チェンジレバーを「N」に入れ、ハンドレバーをかけておいた方がよい。

    ⚪︎

  • 46

    (46)オートマチック車を運転する場合、ブレーキペダルをしっかり踏んでいないと、アクセルペダルを踏まなくても自動車がゆっくりと動き出してしまうことがあるが、これをクリープ現象という。

    ⚪︎

  • 47

    (47)オートマチック車は下り坂ではチェンジレバーを「2」か「L」(または1)に入れて、エンジンブレーキを活用しながら走行するのがよい。

    ⚪︎

  • 48

    (48)長い下り坂でフットブレーキをひんぱんに使いすぎると、急にブレーキがきかなくなることがあり危険である。

    ⚪︎

  • 49

    (49)オートマチック車で走行するときは、アクセルペダルを強く踏み込むと、自動的にギアが一段下へ低くなり、急加速することができる。

    ⚪︎

  • 50

    (50)オートマチック車のチェンジレバーを「P」に入れるときは、車が完全に停止してから入れないと故障の原因になる。

    ⚪︎

  • 51

    (51)オートマチック車を駐車するときは、ブレーキを踏んだまま、ハンドブレーキを引いてからチェンジレバーを「P」の位置に入れるのが正しい。

    ⚪︎

  • 52

    (52)オートマチック二輪車で発進する際は、スロットルを急に回転させると、急発進する危険がある。

    ⚪︎

  • 53

    (53)オートマチック二輪車は、低速で走行している際にスロットルを完全に戻すと、車輪にエンジンの力が伝わらなくなり、安定を失うことがある。

    ⚪︎

  • 54

    (54)オートマチック二輪車は、常に車輪にエンジンの力が伝わっている状態なので、スロットルを戻しても安定性を失うことはない。

    ✖️