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機能形態学
37問 • 1年前
  • Yuka Isida
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    問題一覧

  • 1

    軸骨格(体幹骨)

    身体の縦軸を形づくる骨

  • 2

    付属肢骨格(四肢骨)

    軸骨格に付着している肢体と自由肢の骨

  • 3

    骨の機能

    支持:体を支える。 保護:臓器を保護する。 運動:骨格筋は腱を介して骨に付着し、骨を梯子にして体を動かす。 貯蔵:骨髄腔には脂肪、骨質自体は無機質(CaやPなど)を貯蔵している。骨ではCaの貯蔵と血液への動員が行われている。 造血:血液細胞の産生

  • 4

    骨関節症(OA)

    関節炎の最も多い型で慢性の退行性疾患 関節軟骨が軟化し、すり減る。症状が進むと露出した骨が肥厚し、侵食された軟骨の周りに骨棘と呼ばれる余分な骨組織ができ、これが関節腔内で成長して関節の動きを制限する。関節を動かすと捻髪音がする。加齢によりよく起こる。 手指、頸椎、腰椎の関節、膝、股関節

  • 5

    関節リウマチ(RA)

    慢性の炎症性疾患で、40〜50歳に多い。女性の罹患率は男性の3倍。寛解と再燃を繰り返すことが多い。自己免疫性疾患 指、手首、足首、足(左右対称に起こる)

  • 6

    パンヌス

    不適当な放出がなされ体組織を破壊することにより、炎症性の滑膜が肥厚した状態のこと。 関節リウマチの場合、滑膜の炎症により滑膜が肥厚し液がたまるにつれ、関節は腫れる。そして炎症性の細胞(白血球など)が血液から関節腔に入って炎症性の化学物質を大量に放出する。

  • 7

    関節強直

    軟骨が壊れて骨端が固着すること。

  • 8

    痛風性関節炎(痛風)

    核酸代謝の最終産物の尿酸が十分排泄されず血中にたまり、関節の軟部組織に針状の結晶として蓄積される疾患のこと。男性によく見られる。 足の母趾

  • 9

    骨粗鬆症

    骨質がもろくなる疾患。骨芽細胞の活動が低下すると骨形成と骨破壊のバランスがくずれ骨がもろくなる。 脊柱の骨、大腿骨の頸部 65歳以上の女性の約半数、70歳以上の男性の約20%にみられる。 原因:エストロゲンの不足(閉経,更年期以後)    カルシウムやタンパク質の不足    ビタミンDの不足   タバコ    運動不足

  • 10

    筋組織の役割

    ①運動の生成 ②姿勢の保持 ③関節の安定化 ④熱の産生

  • 11

    運動の生成

    骨格筋:身体の移動や手の操作に関わる 心筋:血液を循環させ、血圧を維持する 平滑筋:液体(尿や胆汁)や他のもの(食物や胎児)を強制的に輸送

  • 12

    姿勢の保持

    姿勢を保つのに骨格筋が関わっている。

  • 13

    関節の安定化

    骨格筋が骨を引き寄せて動作を起こすときに関節を固定する。 接合面の狭い関節を補強し安定させるのに腱の存在が重要。

  • 14

    熱の産生

    体温は筋活動によって生じる。ATP(アデノシン三リン酸)が筋収縮で消費されるとき、エネルギーの3/4は熱となって逃げる。この熱が体温を保つのに重要である。骨格筋は体重の40%を占めるため、熱の産生に最も寄与している。

  • 15

    筋ジストロフィー

    筋異栄養症。特定の筋群がおかされる遺伝的な筋萎縮性疾患群。脂肪と結合組織が蓄積するが、筋繊維は変性し萎縮。 デュシェンヌ型筋ジストロフィーは最も頻度が高く重篤でほぼ男児のみにあらわれる。2〜7歳で診断され、四肢から上へと進行。呼吸不全で死に至るが治療法はない。

  • 16

    重症筋無気力症

    成人期に筋をおかすまれな疾患。上眼瞼の下垂や嚥下、発語の困難、筋力一般が弱く疲れやすい。神経筋接合部にアセチルコリン受容体が不足。呼吸不全が死因。 患者の血液にはアセチルコリン受容体に対する抗体が存在→重症筋無気力症が自己免疫疾患である

  • 17

    物理的外力(衝撃)からの保護

    角質(ケラチン)が細胞を強化・脂肪細胞がクッションとなる。皮膚の感覚受容器が神経に情報を送り障害を回避させる。

  • 18

    化学物質による障害(酸や塩基)からの保護

    水や化学物質を透過させにくい角質層がバリアとなる。神経系が皮膚の痛覚受容器の情報により刺激を避けるように働く。

  • 19

    細菌感染からの保護

    汗腺からの酸性の分泌物と表皮が身体を保護する。皮膚の食細胞が異物や病原体を貪食し、深部組織への侵入を阻止する。

  • 20

    紫外線からの保護

    メラノサイトで産生されるメラニン色素が紫外線による障害を防ぐ。

  • 21

    温熱・寒冷による障害からの保護

    温熱・寒冷・痛みの受容器を持ち、神経系に情報伝達する。

  • 22

    乾燥からの保護

    水や化学物質を透過させにくい糖脂質や角質層が乾燥を防ぐ。

  • 23

    体温調節

    神経系で制御 熱拡散:皮膚の毛細血管の拡張・汗の分泌による 熱の保持:皮膚の毛細血管を収縮させる

  • 24

    尿素・尿酸の排泄

    汗に含まれて排泄される。

  • 25

    ビタミンDの合成

    日光により皮膚内のコレステロール誘導体からビタミンDをつくる。

  • 26

    足白癬

    みずむし 真菌感染による

  • 27

    せつとよう

    黄色ブドウ球菌による

  • 28

    単純ヘルペス

    疱疹 単純ヘルペスウイルスによる

  • 29

    接触性皮膚炎

    化学物質による

  • 30

    膿痂疹

    とびひ 連鎖球菌による

  • 31

    乾癬

    自己免疫疾患 表皮細胞の過剰生成による

  • 32

    基底細胞がん

    最も多い皮膚がん。表皮の基底層の細胞が形質転換してケラチンを産生しなくなり真皮や皮下組織に浸潤し増殖したもの。顔面など日光に露出した部位に好発。 進行は比較的ゆっくり

  • 33

    扁平上皮がん

    表皮の有棘層に生じるがん。 急速に大きくなってリンパ行性転移を起こす。

  • 34

    悪性黒色腫

    メラノサイトに由来したがん。 急速に進行して予後は極めて悪い。急速なリンパ行性・血行性転移を起こす。

  • 35

    ABCDの法則

    Asymmetry(非対称性):形が不整形 Border(辺縁):辺縁が滑らかでなくでこぼこ Color(色):1つの色素沈着の中に黒、茶、黄、青など様々な色が混じって見える Diameter:大きさが6mm以上 (Elevation(隆起):皮膚表面からの隆起)

  • 36

    黄疸

    肝障害や肝不全で胆汁色素のビリルビンが血液中に増加し全身に蓄積

  • 37

    紫斑

    皮下出血による血腫 易出血性の疾患:ビタミンC欠乏症、白血病

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  • 2

    付属肢骨格(四肢骨)

    軸骨格に付着している肢体と自由肢の骨

  • 3

    骨の機能

    支持:体を支える。 保護:臓器を保護する。 運動:骨格筋は腱を介して骨に付着し、骨を梯子にして体を動かす。 貯蔵:骨髄腔には脂肪、骨質自体は無機質(CaやPなど)を貯蔵している。骨ではCaの貯蔵と血液への動員が行われている。 造血:血液細胞の産生

  • 4

    骨関節症(OA)

    関節炎の最も多い型で慢性の退行性疾患 関節軟骨が軟化し、すり減る。症状が進むと露出した骨が肥厚し、侵食された軟骨の周りに骨棘と呼ばれる余分な骨組織ができ、これが関節腔内で成長して関節の動きを制限する。関節を動かすと捻髪音がする。加齢によりよく起こる。 手指、頸椎、腰椎の関節、膝、股関節

  • 5

    関節リウマチ(RA)

    慢性の炎症性疾患で、40〜50歳に多い。女性の罹患率は男性の3倍。寛解と再燃を繰り返すことが多い。自己免疫性疾患 指、手首、足首、足(左右対称に起こる)

  • 6

    パンヌス

    不適当な放出がなされ体組織を破壊することにより、炎症性の滑膜が肥厚した状態のこと。 関節リウマチの場合、滑膜の炎症により滑膜が肥厚し液がたまるにつれ、関節は腫れる。そして炎症性の細胞(白血球など)が血液から関節腔に入って炎症性の化学物質を大量に放出する。

  • 7

    関節強直

    軟骨が壊れて骨端が固着すること。

  • 8

    痛風性関節炎(痛風)

    核酸代謝の最終産物の尿酸が十分排泄されず血中にたまり、関節の軟部組織に針状の結晶として蓄積される疾患のこと。男性によく見られる。 足の母趾

  • 9

    骨粗鬆症

    骨質がもろくなる疾患。骨芽細胞の活動が低下すると骨形成と骨破壊のバランスがくずれ骨がもろくなる。 脊柱の骨、大腿骨の頸部 65歳以上の女性の約半数、70歳以上の男性の約20%にみられる。 原因:エストロゲンの不足(閉経,更年期以後)    カルシウムやタンパク質の不足    ビタミンDの不足   タバコ    運動不足

  • 10

    筋組織の役割

    ①運動の生成 ②姿勢の保持 ③関節の安定化 ④熱の産生

  • 11

    運動の生成

    骨格筋:身体の移動や手の操作に関わる 心筋:血液を循環させ、血圧を維持する 平滑筋:液体(尿や胆汁)や他のもの(食物や胎児)を強制的に輸送

  • 12

    姿勢の保持

    姿勢を保つのに骨格筋が関わっている。

  • 13

    関節の安定化

    骨格筋が骨を引き寄せて動作を起こすときに関節を固定する。 接合面の狭い関節を補強し安定させるのに腱の存在が重要。

  • 14

    熱の産生

    体温は筋活動によって生じる。ATP(アデノシン三リン酸)が筋収縮で消費されるとき、エネルギーの3/4は熱となって逃げる。この熱が体温を保つのに重要である。骨格筋は体重の40%を占めるため、熱の産生に最も寄与している。

  • 15

    筋ジストロフィー

    筋異栄養症。特定の筋群がおかされる遺伝的な筋萎縮性疾患群。脂肪と結合組織が蓄積するが、筋繊維は変性し萎縮。 デュシェンヌ型筋ジストロフィーは最も頻度が高く重篤でほぼ男児のみにあらわれる。2〜7歳で診断され、四肢から上へと進行。呼吸不全で死に至るが治療法はない。

  • 16

    重症筋無気力症

    成人期に筋をおかすまれな疾患。上眼瞼の下垂や嚥下、発語の困難、筋力一般が弱く疲れやすい。神経筋接合部にアセチルコリン受容体が不足。呼吸不全が死因。 患者の血液にはアセチルコリン受容体に対する抗体が存在→重症筋無気力症が自己免疫疾患である

  • 17

    物理的外力(衝撃)からの保護

    角質(ケラチン)が細胞を強化・脂肪細胞がクッションとなる。皮膚の感覚受容器が神経に情報を送り障害を回避させる。

  • 18

    化学物質による障害(酸や塩基)からの保護

    水や化学物質を透過させにくい角質層がバリアとなる。神経系が皮膚の痛覚受容器の情報により刺激を避けるように働く。

  • 19

    細菌感染からの保護

    汗腺からの酸性の分泌物と表皮が身体を保護する。皮膚の食細胞が異物や病原体を貪食し、深部組織への侵入を阻止する。

  • 20

    紫外線からの保護

    メラノサイトで産生されるメラニン色素が紫外線による障害を防ぐ。

  • 21

    温熱・寒冷による障害からの保護

    温熱・寒冷・痛みの受容器を持ち、神経系に情報伝達する。

  • 22

    乾燥からの保護

    水や化学物質を透過させにくい糖脂質や角質層が乾燥を防ぐ。

  • 23

    体温調節

    神経系で制御 熱拡散:皮膚の毛細血管の拡張・汗の分泌による 熱の保持:皮膚の毛細血管を収縮させる

  • 24

    尿素・尿酸の排泄

    汗に含まれて排泄される。

  • 25

    ビタミンDの合成

    日光により皮膚内のコレステロール誘導体からビタミンDをつくる。

  • 26

    足白癬

    みずむし 真菌感染による

  • 27

    せつとよう

    黄色ブドウ球菌による

  • 28

    単純ヘルペス

    疱疹 単純ヘルペスウイルスによる

  • 29

    接触性皮膚炎

    化学物質による

  • 30

    膿痂疹

    とびひ 連鎖球菌による

  • 31

    乾癬

    自己免疫疾患 表皮細胞の過剰生成による

  • 32

    基底細胞がん

    最も多い皮膚がん。表皮の基底層の細胞が形質転換してケラチンを産生しなくなり真皮や皮下組織に浸潤し増殖したもの。顔面など日光に露出した部位に好発。 進行は比較的ゆっくり

  • 33

    扁平上皮がん

    表皮の有棘層に生じるがん。 急速に大きくなってリンパ行性転移を起こす。

  • 34

    悪性黒色腫

    メラノサイトに由来したがん。 急速に進行して予後は極めて悪い。急速なリンパ行性・血行性転移を起こす。

  • 35

    ABCDの法則

    Asymmetry(非対称性):形が不整形 Border(辺縁):辺縁が滑らかでなくでこぼこ Color(色):1つの色素沈着の中に黒、茶、黄、青など様々な色が混じって見える Diameter:大きさが6mm以上 (Elevation(隆起):皮膚表面からの隆起)

  • 36

    黄疸

    肝障害や肝不全で胆汁色素のビリルビンが血液中に増加し全身に蓄積

  • 37

    紫斑

    皮下出血による血腫 易出血性の疾患:ビタミンC欠乏症、白血病