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公共 西洋思想
100問 • 1年前
  • 木村彩重
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    問題一覧

  • 1

    社会の抱える課題に取り組む際の考え方として、結果としての幸福を重視する場合、何や効率性を重視する考え方か

    合理性

  • 2

    結果としての幸福を重視する場合、行為の何よりも結果を重視するか

    動機

  • 3

    社会としての幸福を重視した時、問題点として何をかぶる人や尊厳を傷つけられる人が出るか

    不利益

  • 4

    社会の抱える問題に取り組む際の考え方の1つで、1人1人の尊厳を守るために適した考え方は行為の何を重視するのか

    動機

  • 5

    行為の動機を重視した場合の問題点として、価値観や道徳観から生じる対立と、その合意に向けた取り組みに何を要するか

    時間

  • 6

    行為の結果を重視する考え方を何主義という

    功利主義

  • 7

    量的功利主義について説いたのは誰

    ベンサム

  • 8

    ベンサムは何という主義について説いたか

    量的功利主義

  • 9

    ベンサムが説いた量的功利主義は快楽は量として計算可能であり、行為決定の判断基準はなんであるか

    最大多数の最大幸福

  • 10

    ベンサムが説いた社会全体の幸福を求めず個人的な利己主義に走ると、4つの外敵制裁が待っているという考え方を何という

    外的制裁論

  • 11

    外的制裁論の4つの制裁を答えよ

    自然的制裁, 政治的制裁, 道徳的制裁, 宗教的制裁

  • 12

    外的制裁論の4つの制裁の中で最重要視されているのはどれ

    政治的制裁

  • 13

    J.S.ミルが説いたのは何主義

    質的功利主義

  • 14

    質的功利主義を説いたのはだれ

    J.S.ミル

  • 15

    ミルの説いた質的功利主義は快楽の質的差異を主張し、「①した豚よりも、②な人間の方がよく、①しま愚か者よりも②なソクラテスの方が良い」と言った

    満足, 不満足

  • 16

    ミルが説いた個人が自由に個性を伸ばすことが社会全体の幸福につながるから、法による規制は最小限に止めるべきという考えをなんという

    内的制裁論

  • 17

    批判哲学や道徳法則について説いたのは誰

    カント

  • 18

    理性の能力を批判的に検証・吟味したカントの立場のことを何という

    批判哲学

  • 19

    理性とは何に先立つ先天的な認識や行動の能力であるか

    経験

  • 20

    先天的を他の言葉で言い換えた時、カタカナ5文字で答えなさい

    アプリオリ

  • 21

    善を実践する意志能力を何という

    実践理性

  • 22

    認識論について認識の順番として正しいものを選べ。 A:感性(=感覚的能力)が感覚的に対象を捉える B:悟性(=対象を整理し理解する能力)が捉えた対象を分析・判断する C:理論理性がAとBをまとめて認識につないでいく

    A-B-C

  • 23

    認識の順序は①が感覚的に対象を捉え、②が捉えた対象を分析・判断し、理論理性がそれらをまとめて認識に繋いでいく。 つまり③が④に従うのではなく、④が③に従うのである。

    感性, 悟性, 認識, 対象

  • 24

    「認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従う」という言葉の意味として、人間は感性で捉えられないものは認識できないため、何を認識することはできないのか

    物自体

  • 25

    理性によってたてられた、普遍的な道徳の法則を何という

    道徳法則

  • 26

    道徳の判断基準を行為をする動機に求める立場のことを何という

    動機説

  • 27

    動機説は義務に基づく何が行為の動機とならなくてはならないか

    善意志

  • 28

    無条件に従うことを命じる道徳法則の形式を何という

    定言命法

  • 29

    目的、願望を実現するための条件付きの命法を何という

    仮言命法

  • 30

    理性が建てた道徳法則に、自らが自発的に従うことを何という

    自律

  • 31

    道徳法則に従って、自律的に行為する自由な道徳的主体のことを何という

    人格

  • 32

    カントが考える理想の市民社会であり、相互の定言を目的として尊重する共同体を何という

    目的の国

  • 33

    目的の国目的の国を交際社会に適用し軍備撤廃や国際平和機構の必要性などを説いたのを何という

    永久平和論

  • 34

    功利主義では富の分配に偏りが出て、不公平だと説いたアメリカの思想家は誰

    ロールズ

  • 35

    ロールズは何を社会正義の中心に据える考え方を示したか

    公正

  • 36

    ロールズは将来の地位や能力が予測されない「原初状態」を何のヴェールがかけられた状態としたか

    無知のヴェール

  • 37

    ロールズの正義の原理は「①な自由の権利」と、「不遇な立場に置かれた人を優遇するなら②も認められる」という原理である

    平等, 不平等

  • 38

    弱い立場に立つ人々が教育・医療などで不遇であるため、どのような立場でも潜在能力が実現されるべきと説いたインド出身の経済学者は誰

    セン

  • 39

    センはどのような立場でも何が実現されるべきと説いたか

    潜在能力

  • 40

    ロールズやセンのいずれの思想も結果によって生まれた①について社会として救済する視点であることから、②・アクションや社会保障制度につながる思想とされている

    個人の不遇, アファーマティブ

  • 41

    他者に危害を加える行為は認められないという考えを何という

    他者危害の原則

  • 42

    茶道や銀閣など質素で閑寂(かんじゃく)な様子を美とすることを何という

    わび

  • 43

    俳諧や和歌など静寂で枯淡な境地を重んじることを何という

    さび

  • 44

    現代日本の思想や文化は様々なものから影響を受けている。何から影響を受けているか4つ答えよ

    原初神道, 仏教, 儒学, 西洋の思想

  • 45

    あらゆるものに神が宿っているという考え方を何という

    アニミズム

  • 46

    いたるとこほに神がいることを何という

    八百万の神

  • 47

    災いが起こった時の対処法を2つ答えよ

    祓, 禊

  • 48

    仏教は誰によって日本に広められたか

    聖徳太子

  • 49

    国家の安泰を願う思想を何という

    鎮護国家思想

  • 50

    日本の儒学の祖は誰であるか

    藤原惺窩

  • 51

    朱子学は①が説いたもので、②の理が内容としてあげられる

    林羅山, 上下定分

  • 52

    林羅山の五常について正しい組み合わせを作れ ①人を思いやって万人を愛し、利己心を抑えること ②利に走らず、なずべきことをなすこと、正義 ③仁から起こす行動。宗教儀礼でのマナーなどを指したが、後に守るべき行動規範の意味合いが強くなった。 ④物事の筋道をわきまえ、よく知っていること、知識 ⑤約束事を守り、誠実であること。 A.義 B.智 C.信 D.仁 E.礼

    D, A, E, B, C

  • 53

    和辻哲郎の著書は何

    倫理学

  • 54

    中世では教会が圧倒的な権力を持っていたが、何を失敗したことで教会権威が権力を失っていったか

    十字軍の遠征

  • 55

    3つの発明によって教会は権力を徐々に失っていった。3つの発明を答えよ

    火薬, 活版印刷術, 羅針盤

  • 56

    フランス語で「再生」を意味する、それまで教会に抑圧された価値観を解き放ち、それぞれが自由に表現した文芸運動を何という

    ルネサンス

  • 57

    人間にとって人間が最高で、人間性こそ尊重すべきものだとする、人文主義、人間中心主義のことを何という

    ヒューマニズム

  • 58

    ルネサンスが起きた時に理想とされていた、あらゆる分野で才能を発揮する人の事を何という

    万能人

  • 59

    万能人の典型的な例として「モナリザ」や「最後の晩餐」を書いた人は誰

    レオナルド・ダヴィンチ

  • 60

    神は人間に自由意志をくれた。自由に自分の在り方を選ぶことができると説いた思想家は誰

    ピコ・デラ・ミランドラ

  • 61

    ミランドラは「人間の尊厳について」神は人間に何をくれたと言ったか

    自由意志

  • 62

    カトリック教会のあまりの墜落に起こった人々が改革を起こした事を何という

    宗教改革

  • 63

    宗教改革を起こした人々のことを何という

    プロテスタント

  • 64

    カトリック教会は権力を取り戻すために何の販売を行ったか

    免罪符

  • 65

    贖宥状批判などが教会の扉に貼り付けられた、これを何という

    95カ条の意見書

  • 66

    自由意志を否定し、人間は神の恩寵でしか救われないという考えを何という

    信仰義認説

  • 67

    聖職者などは要らず、万人が司祭になりうるという考えを何という

    万人司祭説

  • 68

    全ての職業は神から与えられた使命であるというルターの考えを何という

    職業召命観

  • 69

    「救われるもの」「救われないもの」は神によってあらかじめ定められているという考えを何という

    予定説

  • 70

    予定説や「キリスト教綱要」について説いたのは誰

    カルヴァン

  • 71

    神の栄光を実現するために人間は各自一生懸命働こうというカルヴァンの考えを何という

    職業召命観

  • 72

    神のために働いて得た利益は神聖なものであるというカルヴァンの考えを何という

    カルヴァニズム

  • 73

    反宗教改革にてできた世界にカトリックを布教したのは何会

    イエズス会

  • 74

    積極的に疑い、事故を反省することを促したモンテーニュが説いた言葉は何

    私は何を知るか

  • 75

    「私は何を知るか(ク・セ・ジュ)」や「エセー」などを説いたのは誰

    モンテーニュ

  • 76

    「パンセ」や「人間は考える葦である」と説いたのは誰

    パスカル

  • 77

    パスカルが人間は悲観と偉大の中間者であると説いた言葉は何

    人間は考える葦である

  • 78

    パスカルは人には直観的判断能力の①と合理的な推理の能力である②の2つの人間の精神が必要であると説いた

    繊細の精神, 幾何学的精神

  • 79

    自然は一定の法則に従って運動する機械のようなものであるという考え方を何という

    機械論的自然観

  • 80

    機械論的自然観の1つで、太陽を中心に、地球を含む他の天体が回っているという説を何という

    地動説

  • 81

    地動説を唱えたのは誰

    コペルニクス

  • 82

    生まれながらの観念(生得観念)への否定をし、人間の知識は感覚と経験によって得られると説いたのは何論

    経験論

  • 83

    経験論の祖であり、イドラや帰納法を提唱したのは誰

    ベーコン

  • 84

    「人間という生活改善のため、自然を支配する知識が必要であり、自然を支配するためにまず自然への服従、すなわち自然についての知識を得ることが必要」と説いたベーコンの言葉は何

    知は力なり

  • 85

    正しい認識を妨げるものをベーコンは何と表したか

    イドラ

  • 86

    イドラには4つある。 説明を見て何のイドラが答えよ。 ①人間という種族に共通する偏見 ②個人的立場や環境からくる偏見 ③言語の不適切な使用で生じる偏見 ④権威や伝統への無批判な信用からくる偏見

    種族のイドラ, 洞窟のイドラ, 市場のイドラ, 劇場のイドラ

  • 87

    種族のイドラの例として正しいものを選べ

    錯覚

  • 88

    洞窟のイドラの例として正しいものを選べ

    井の中の蛙

  • 89

    市場のイドラの例として正しいものを選べ

    口コミ

  • 90

    劇場のイドラの例として正しいものを選べ

    天動説

  • 91

    観察・実験による経験から普遍的な真理・法則を導くことを何という

    帰納法

  • 92

    大陸合理論の祖であり真理探究の4つの法則や方法的懐疑などを説いたのは誰

    デカルト

  • 93

    デカルトは物事を正しく判断し、真偽を識別する能力を何と言った

    ボン・サンス

  • 94

    デカルトが表した真理探究の4つの法則を説明を読み何の規則か答えよ ①明らかにはっきりと自分の精神に現れるものが真理 ②問題点をできるだけ小部分に分割 ③単純なものから複雑なものへと思考を展開 ④見落としがひとつもないように完全に事例を列挙

    明証の規則, 分析の規則, 総合の規則, 枚挙の規則

  • 95

    神の存在をも疑ってみるという、真理を見出すためのやり方として少しでも疑わしいものは全て疑ってみる考え方を何という

    方法的懐疑

  • 96

    哲学の第一原理である疑っている精神作用の主体としての、「考える自分」がいるという考え方が何という言葉で表されている

    我思う、ゆえに我あり

  • 97

    絶対確実な真理から出発し、理性に基づく合理的推論によって、結論を導き出す方法を何という

    演繹法

  • 98

    「精神現象学」「法の哲学」の著者であり、カントの自律的自由を内面的・主観的だとして批判したのは誰

    ヘーゲル

  • 99

    「すべてのものは矛盾・対立を契機として変化・発展していく」という法則を何という

    弁証法

  • 100

    弁証法について次の②〜⑤に当てはまる言葉を書け

    合, 正, 反, 止揚

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    問題一覧

  • 1

    社会の抱える課題に取り組む際の考え方として、結果としての幸福を重視する場合、何や効率性を重視する考え方か

    合理性

  • 2

    結果としての幸福を重視する場合、行為の何よりも結果を重視するか

    動機

  • 3

    社会としての幸福を重視した時、問題点として何をかぶる人や尊厳を傷つけられる人が出るか

    不利益

  • 4

    社会の抱える問題に取り組む際の考え方の1つで、1人1人の尊厳を守るために適した考え方は行為の何を重視するのか

    動機

  • 5

    行為の動機を重視した場合の問題点として、価値観や道徳観から生じる対立と、その合意に向けた取り組みに何を要するか

    時間

  • 6

    行為の結果を重視する考え方を何主義という

    功利主義

  • 7

    量的功利主義について説いたのは誰

    ベンサム

  • 8

    ベンサムは何という主義について説いたか

    量的功利主義

  • 9

    ベンサムが説いた量的功利主義は快楽は量として計算可能であり、行為決定の判断基準はなんであるか

    最大多数の最大幸福

  • 10

    ベンサムが説いた社会全体の幸福を求めず個人的な利己主義に走ると、4つの外敵制裁が待っているという考え方を何という

    外的制裁論

  • 11

    外的制裁論の4つの制裁を答えよ

    自然的制裁, 政治的制裁, 道徳的制裁, 宗教的制裁

  • 12

    外的制裁論の4つの制裁の中で最重要視されているのはどれ

    政治的制裁

  • 13

    J.S.ミルが説いたのは何主義

    質的功利主義

  • 14

    質的功利主義を説いたのはだれ

    J.S.ミル

  • 15

    ミルの説いた質的功利主義は快楽の質的差異を主張し、「①した豚よりも、②な人間の方がよく、①しま愚か者よりも②なソクラテスの方が良い」と言った

    満足, 不満足

  • 16

    ミルが説いた個人が自由に個性を伸ばすことが社会全体の幸福につながるから、法による規制は最小限に止めるべきという考えをなんという

    内的制裁論

  • 17

    批判哲学や道徳法則について説いたのは誰

    カント

  • 18

    理性の能力を批判的に検証・吟味したカントの立場のことを何という

    批判哲学

  • 19

    理性とは何に先立つ先天的な認識や行動の能力であるか

    経験

  • 20

    先天的を他の言葉で言い換えた時、カタカナ5文字で答えなさい

    アプリオリ

  • 21

    善を実践する意志能力を何という

    実践理性

  • 22

    認識論について認識の順番として正しいものを選べ。 A:感性(=感覚的能力)が感覚的に対象を捉える B:悟性(=対象を整理し理解する能力)が捉えた対象を分析・判断する C:理論理性がAとBをまとめて認識につないでいく

    A-B-C

  • 23

    認識の順序は①が感覚的に対象を捉え、②が捉えた対象を分析・判断し、理論理性がそれらをまとめて認識に繋いでいく。 つまり③が④に従うのではなく、④が③に従うのである。

    感性, 悟性, 認識, 対象

  • 24

    「認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従う」という言葉の意味として、人間は感性で捉えられないものは認識できないため、何を認識することはできないのか

    物自体

  • 25

    理性によってたてられた、普遍的な道徳の法則を何という

    道徳法則

  • 26

    道徳の判断基準を行為をする動機に求める立場のことを何という

    動機説

  • 27

    動機説は義務に基づく何が行為の動機とならなくてはならないか

    善意志

  • 28

    無条件に従うことを命じる道徳法則の形式を何という

    定言命法

  • 29

    目的、願望を実現するための条件付きの命法を何という

    仮言命法

  • 30

    理性が建てた道徳法則に、自らが自発的に従うことを何という

    自律

  • 31

    道徳法則に従って、自律的に行為する自由な道徳的主体のことを何という

    人格

  • 32

    カントが考える理想の市民社会であり、相互の定言を目的として尊重する共同体を何という

    目的の国

  • 33

    目的の国目的の国を交際社会に適用し軍備撤廃や国際平和機構の必要性などを説いたのを何という

    永久平和論

  • 34

    功利主義では富の分配に偏りが出て、不公平だと説いたアメリカの思想家は誰

    ロールズ

  • 35

    ロールズは何を社会正義の中心に据える考え方を示したか

    公正

  • 36

    ロールズは将来の地位や能力が予測されない「原初状態」を何のヴェールがかけられた状態としたか

    無知のヴェール

  • 37

    ロールズの正義の原理は「①な自由の権利」と、「不遇な立場に置かれた人を優遇するなら②も認められる」という原理である

    平等, 不平等

  • 38

    弱い立場に立つ人々が教育・医療などで不遇であるため、どのような立場でも潜在能力が実現されるべきと説いたインド出身の経済学者は誰

    セン

  • 39

    センはどのような立場でも何が実現されるべきと説いたか

    潜在能力

  • 40

    ロールズやセンのいずれの思想も結果によって生まれた①について社会として救済する視点であることから、②・アクションや社会保障制度につながる思想とされている

    個人の不遇, アファーマティブ

  • 41

    他者に危害を加える行為は認められないという考えを何という

    他者危害の原則

  • 42

    茶道や銀閣など質素で閑寂(かんじゃく)な様子を美とすることを何という

    わび

  • 43

    俳諧や和歌など静寂で枯淡な境地を重んじることを何という

    さび

  • 44

    現代日本の思想や文化は様々なものから影響を受けている。何から影響を受けているか4つ答えよ

    原初神道, 仏教, 儒学, 西洋の思想

  • 45

    あらゆるものに神が宿っているという考え方を何という

    アニミズム

  • 46

    いたるとこほに神がいることを何という

    八百万の神

  • 47

    災いが起こった時の対処法を2つ答えよ

    祓, 禊

  • 48

    仏教は誰によって日本に広められたか

    聖徳太子

  • 49

    国家の安泰を願う思想を何という

    鎮護国家思想

  • 50

    日本の儒学の祖は誰であるか

    藤原惺窩

  • 51

    朱子学は①が説いたもので、②の理が内容としてあげられる

    林羅山, 上下定分

  • 52

    林羅山の五常について正しい組み合わせを作れ ①人を思いやって万人を愛し、利己心を抑えること ②利に走らず、なずべきことをなすこと、正義 ③仁から起こす行動。宗教儀礼でのマナーなどを指したが、後に守るべき行動規範の意味合いが強くなった。 ④物事の筋道をわきまえ、よく知っていること、知識 ⑤約束事を守り、誠実であること。 A.義 B.智 C.信 D.仁 E.礼

    D, A, E, B, C

  • 53

    和辻哲郎の著書は何

    倫理学

  • 54

    中世では教会が圧倒的な権力を持っていたが、何を失敗したことで教会権威が権力を失っていったか

    十字軍の遠征

  • 55

    3つの発明によって教会は権力を徐々に失っていった。3つの発明を答えよ

    火薬, 活版印刷術, 羅針盤

  • 56

    フランス語で「再生」を意味する、それまで教会に抑圧された価値観を解き放ち、それぞれが自由に表現した文芸運動を何という

    ルネサンス

  • 57

    人間にとって人間が最高で、人間性こそ尊重すべきものだとする、人文主義、人間中心主義のことを何という

    ヒューマニズム

  • 58

    ルネサンスが起きた時に理想とされていた、あらゆる分野で才能を発揮する人の事を何という

    万能人

  • 59

    万能人の典型的な例として「モナリザ」や「最後の晩餐」を書いた人は誰

    レオナルド・ダヴィンチ

  • 60

    神は人間に自由意志をくれた。自由に自分の在り方を選ぶことができると説いた思想家は誰

    ピコ・デラ・ミランドラ

  • 61

    ミランドラは「人間の尊厳について」神は人間に何をくれたと言ったか

    自由意志

  • 62

    カトリック教会のあまりの墜落に起こった人々が改革を起こした事を何という

    宗教改革

  • 63

    宗教改革を起こした人々のことを何という

    プロテスタント

  • 64

    カトリック教会は権力を取り戻すために何の販売を行ったか

    免罪符

  • 65

    贖宥状批判などが教会の扉に貼り付けられた、これを何という

    95カ条の意見書

  • 66

    自由意志を否定し、人間は神の恩寵でしか救われないという考えを何という

    信仰義認説

  • 67

    聖職者などは要らず、万人が司祭になりうるという考えを何という

    万人司祭説

  • 68

    全ての職業は神から与えられた使命であるというルターの考えを何という

    職業召命観

  • 69

    「救われるもの」「救われないもの」は神によってあらかじめ定められているという考えを何という

    予定説

  • 70

    予定説や「キリスト教綱要」について説いたのは誰

    カルヴァン

  • 71

    神の栄光を実現するために人間は各自一生懸命働こうというカルヴァンの考えを何という

    職業召命観

  • 72

    神のために働いて得た利益は神聖なものであるというカルヴァンの考えを何という

    カルヴァニズム

  • 73

    反宗教改革にてできた世界にカトリックを布教したのは何会

    イエズス会

  • 74

    積極的に疑い、事故を反省することを促したモンテーニュが説いた言葉は何

    私は何を知るか

  • 75

    「私は何を知るか(ク・セ・ジュ)」や「エセー」などを説いたのは誰

    モンテーニュ

  • 76

    「パンセ」や「人間は考える葦である」と説いたのは誰

    パスカル

  • 77

    パスカルが人間は悲観と偉大の中間者であると説いた言葉は何

    人間は考える葦である

  • 78

    パスカルは人には直観的判断能力の①と合理的な推理の能力である②の2つの人間の精神が必要であると説いた

    繊細の精神, 幾何学的精神

  • 79

    自然は一定の法則に従って運動する機械のようなものであるという考え方を何という

    機械論的自然観

  • 80

    機械論的自然観の1つで、太陽を中心に、地球を含む他の天体が回っているという説を何という

    地動説

  • 81

    地動説を唱えたのは誰

    コペルニクス

  • 82

    生まれながらの観念(生得観念)への否定をし、人間の知識は感覚と経験によって得られると説いたのは何論

    経験論

  • 83

    経験論の祖であり、イドラや帰納法を提唱したのは誰

    ベーコン

  • 84

    「人間という生活改善のため、自然を支配する知識が必要であり、自然を支配するためにまず自然への服従、すなわち自然についての知識を得ることが必要」と説いたベーコンの言葉は何

    知は力なり

  • 85

    正しい認識を妨げるものをベーコンは何と表したか

    イドラ

  • 86

    イドラには4つある。 説明を見て何のイドラが答えよ。 ①人間という種族に共通する偏見 ②個人的立場や環境からくる偏見 ③言語の不適切な使用で生じる偏見 ④権威や伝統への無批判な信用からくる偏見

    種族のイドラ, 洞窟のイドラ, 市場のイドラ, 劇場のイドラ

  • 87

    種族のイドラの例として正しいものを選べ

    錯覚

  • 88

    洞窟のイドラの例として正しいものを選べ

    井の中の蛙

  • 89

    市場のイドラの例として正しいものを選べ

    口コミ

  • 90

    劇場のイドラの例として正しいものを選べ

    天動説

  • 91

    観察・実験による経験から普遍的な真理・法則を導くことを何という

    帰納法

  • 92

    大陸合理論の祖であり真理探究の4つの法則や方法的懐疑などを説いたのは誰

    デカルト

  • 93

    デカルトは物事を正しく判断し、真偽を識別する能力を何と言った

    ボン・サンス

  • 94

    デカルトが表した真理探究の4つの法則を説明を読み何の規則か答えよ ①明らかにはっきりと自分の精神に現れるものが真理 ②問題点をできるだけ小部分に分割 ③単純なものから複雑なものへと思考を展開 ④見落としがひとつもないように完全に事例を列挙

    明証の規則, 分析の規則, 総合の規則, 枚挙の規則

  • 95

    神の存在をも疑ってみるという、真理を見出すためのやり方として少しでも疑わしいものは全て疑ってみる考え方を何という

    方法的懐疑

  • 96

    哲学の第一原理である疑っている精神作用の主体としての、「考える自分」がいるという考え方が何という言葉で表されている

    我思う、ゆえに我あり

  • 97

    絶対確実な真理から出発し、理性に基づく合理的推論によって、結論を導き出す方法を何という

    演繹法

  • 98

    「精神現象学」「法の哲学」の著者であり、カントの自律的自由を内面的・主観的だとして批判したのは誰

    ヘーゲル

  • 99

    「すべてのものは矛盾・対立を契機として変化・発展していく」という法則を何という

    弁証法

  • 100

    弁証法について次の②〜⑤に当てはまる言葉を書け

    合, 正, 反, 止揚