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5.土工事・山留め工事
17問 • 10ヶ月前
  • ryohei hamashima
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    問題一覧

  • 1

    ウェルポイント工法は、根切底に溜まる雨水を効率よく排出するのに適している。

    ×

  • 2

    軟弱な粘性土地盤の掘削工事において、ヒービングの危険性が高まると判断されたので、その対策として、剛性の高い山留め壁を良質な地盤まで設置し、背面地盤の回り込みを抑えることにした。

  • 3

    釜場工法は、床付け面から発生する湧水を集め、ポンプで排水する工法であり、湧水に対して安定性の低い地盤において、ボイリングを防止する効果がある。

    ×

  • 4

    砂質地盤の床付け面を乱してしまった場合、転圧による締固めが有効である。

  • 5

    粘性土の床付け面を乱してしまったので、そのまま転圧により締固めを行った。

    ×

  • 6

    透水性の良い山砂を用いる埋戻しに当たって、周囲の原地盤が粘性土で水はけが悪い場合は、埋戻し底部から排水しながら水締めを行う必要がある。

  • 7

    親杭横矢板において、横矢板の設置は、地盤を緩めないように掘削完了後、速やかに行った。

  • 8

    山留め工事において、水位の高い軟弱地盤であったので、場所打ち鉄筋コンクリート地盤壁を採用し、構造上の検討を行ったうえで、この地盤中を建築物の一部として利用することとした。

  • 9

    ソイルセメント山留め壁は、鋼矢板工法に比べて、振動・騒音が大きい。

    ×

  • 10

    敷地の高低差が大きく偏土圧作用することが予想されるので、山留め工法として地盤アンカー工法を採用した。

  • 11

    地盤アンカー工法は、アンカーによって山留め壁を支えるので、一般に、切ばりは不要である。

  • 12

    逆打ち工法は、深く広い地下部分を有する高層建築物において、全体工期の短縮に効果がある。

  • 13

    逆打ち工法は、地階の床、梁等の構造物を切梁として兼用するため、軟弱地盤における深い掘削には適さない。

    ×

  • 14

    切ばりや腹起しに使用するリース形鋼の許容応力度は、一般に、長期許容応力度と短期許容応力度との平均値である。

  • 15

    切ばりにプレロードを導入するに当たって、切ばりの蛇行を防ぐために、上段切ばりと下段切ばりとの交差部に締付けボルトを堅固に締付けた。

    ×

  • 16

    切ばりの継手は、応力を十分に伝達できる構造とし、できる限り切ばりの交差部付近に設ける。

  • 17

    山留め支保工の支柱は、十分な安全性を確保したうえで、工事用桟橋又は、構台の支柱を兼用することができる。

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  • 2

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  • 3

    釜場工法は、床付け面から発生する湧水を集め、ポンプで排水する工法であり、湧水に対して安定性の低い地盤において、ボイリングを防止する効果がある。

    ×

  • 4

    砂質地盤の床付け面を乱してしまった場合、転圧による締固めが有効である。

  • 5

    粘性土の床付け面を乱してしまったので、そのまま転圧により締固めを行った。

    ×

  • 6

    透水性の良い山砂を用いる埋戻しに当たって、周囲の原地盤が粘性土で水はけが悪い場合は、埋戻し底部から排水しながら水締めを行う必要がある。

  • 7

    親杭横矢板において、横矢板の設置は、地盤を緩めないように掘削完了後、速やかに行った。

  • 8

    山留め工事において、水位の高い軟弱地盤であったので、場所打ち鉄筋コンクリート地盤壁を採用し、構造上の検討を行ったうえで、この地盤中を建築物の一部として利用することとした。

  • 9

    ソイルセメント山留め壁は、鋼矢板工法に比べて、振動・騒音が大きい。

    ×

  • 10

    敷地の高低差が大きく偏土圧作用することが予想されるので、山留め工法として地盤アンカー工法を採用した。

  • 11

    地盤アンカー工法は、アンカーによって山留め壁を支えるので、一般に、切ばりは不要である。

  • 12

    逆打ち工法は、深く広い地下部分を有する高層建築物において、全体工期の短縮に効果がある。

  • 13

    逆打ち工法は、地階の床、梁等の構造物を切梁として兼用するため、軟弱地盤における深い掘削には適さない。

    ×

  • 14

    切ばりや腹起しに使用するリース形鋼の許容応力度は、一般に、長期許容応力度と短期許容応力度との平均値である。

  • 15

    切ばりにプレロードを導入するに当たって、切ばりの蛇行を防ぐために、上段切ばりと下段切ばりとの交差部に締付けボルトを堅固に締付けた。

    ×

  • 16

    切ばりの継手は、応力を十分に伝達できる構造とし、できる限り切ばりの交差部付近に設ける。

  • 17

    山留め支保工の支柱は、十分な安全性を確保したうえで、工事用桟橋又は、構台の支柱を兼用することができる。