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生理学(代謝と体温)

生理学(代謝と体温)
53問 • 3年前
  • 西村騎虎
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    問題一覧

  • 1

    糖質の中でも( )(ブドウ糖)はATP産生のための代表的な基質である。

    グルコース

  • 2

    グルコースの余剰分は、肝細胞や骨格筋細胞で( )に合成されて貯蓄される。

    グリコーゲン

  • 3

    肝細胞に貯蔵されたグリコーゲンは血糖値が低下してくると分解されて( )になり血中に放出される。

    グルコース

  • 4

    骨格筋細胞に貯蔵されたグリコーゲンは、その筋細胞が活動するときに分解され、筋収縮に必要な( )を産生するのに利用される。

    ATP

  • 5

    余剰なグルコースは脂肪細胞で( )に合成されて貯蔵される。

    脂肪

  • 6

    細胞膜のタンパク質には( )が結合しており、細胞表面に突出して細胞間の認識や結合などに重要な役割を担っている。

    糖鎖

  • 7

    脂肪は( )として脂肪組織に貯蔵される。

    トリグリセリド

  • 8

    トリグリセリドは必要に応じ( )と脂肪酸に分解されて血中に放出される。

    グリセロール

  • 9

    細胞膜は( )の二重層からなっている。

    リン脂質

  • 10

    ( )は、細胞膜の構成要素であるリン脂質に含まれる脂肪酸で、プロスタグランジン類の原料になる。

    アラキドン酸

  • 11

    肝臓で合成される( )は、コルチコイドや性ホルモンなどのステロイドホルモンの材料となる。

    コレステロール

  • 12

    ( )は主として生体の構成要素となっている。

    タンパク質

  • 13

    ビタミンB群とビタミンCは(1)ビタミン、ビタミンA,D,E,Kは(2)ビタミンである。

    水溶性ビタミン, 脂溶性ビタミン

  • 14

    ナトリウム(Na)は( )にかかわる主要なイオンである。

    血漿浸透圧

  • 15

    カルシウム(Ca)は( )の形成のために必要である。

  • 16

    糖質代謝で、グルコースは、(1)系、(2)回路、(3)を経てATPを産生する。

    解糖, TCA, 電子伝達系

  • 17

    TCA回路と電子伝達系が働くためには( )が必要だが、解糖系では( )を必要としない。

    O2

  • 18

    激しい運動などに際しては、筋では酸素不足となり、解糖系の最終産物である( )が蓄積する。

    乳酸

  • 19

    小腸上皮細胞に吸収された脂質は、( )となってリンパ管に入る。

    リポタンパク質

  • 20

    ヒトは20種類のアミノ酸のうち9種類の( )があり、体内で合成できないため、食物中から摂取しなくてはならない。

    必須アミノ酸

  • 21

    アミノ酸が分解されると毒性がある(1)が生じるが肝臓で速やかに(2)に変換され無毒化され尿中に排泄される。

    アンモニア, 尿素

  • 22

    骨格筋に含まれる(1)は窒素を含み、その代謝産物の(2)も尿中に排泄される。

    クレアチン, クレアチニン

  • 23

    エネルギーは熱量の単位である( )であらわされる。

    カロリー

  • 24

    糖質1gとタンパク質1gは(1)kcal、脂肪1gは(2)kcalを発生する。

    4, 9

  • 25

    単位時間内に発生するCO2量と消費されたO2量の比を( )という。

    呼吸商

  • 26

    呼吸商はそれぞれ、糖質では(1)、脂質では(2)、タンパク質では(3)である。

    1.00, 0.70, 0.80

  • 27

    成人男性の基礎代謝量は( )kcal/日である。

    1500

  • 28

    成人女性の基礎代謝量は( )kcal/日である。

    1200

  • 29

    運動・作業時の代謝量は( )であらわされる。

    代謝当量

  • 30

    体温が37℃前後で一定に保たれていることを( )という。

    内温性

  • 31

    体温が外気温によって変動することを( )という。

    外温性

  • 32

    運動時には、骨格筋の熱産生は全産生熱量の( )%に達する。

    90

  • 33

    食後に熱産生が増加する現象を( )という。

    食事誘発性熱産生

  • 34

    ( )とは、不随意の骨格筋の細かい収縮である。

    ふるえ

  • 35

    ( )は、新生児〜乳児の肩甲骨の間や側腹部にある脂肪組織で、ミトコンドリアに富み、褐色をしている。

    褐色脂肪組織

  • 36

    ( )の収縮によって鳥肌が立つ。

    立毛筋

  • 37

    暑熱時には、全身の( )から発汗が起こる(温熱性発汗)。

    エクリン腺

  • 38

    もう1つの汗腺である( )は腋窩、外陰部などの限られた部位に存在し、体温調節には関与しない。

    アポクリン腺

  • 39

    ( )は自覚されない身体からの水分蒸発で、呼気中の水蒸気や皮膚表面から水分が蒸発する。

    不感蒸散

  • 40

    身体の中心部の温度を( )という。

    核心温

  • 41

    一般に( )>口腔温>腋窩温である。

    直腸温

  • 42

    体温調節中枢は( )に存在する。

    視床下部

  • 43

    体温調節中枢には体温レベルが設定されており( )という。

    セットポイント

  • 44

    体温は早朝睡眠時に(1)となり、覚醒するころに(2)を始めて夕方に最高となる。

    最低, 上昇

  • 45

    成熟女性においては、排卵期に体温が約0.6°C( )して高温相となる。

    上昇

  • 46

    幼少児は成人と比較して体温が約0.5°C( )。

    高い

  • 47

    高齢者では成人と比較して体温が若干( )。

    低い

  • 48

    細菌感染などにより体温が上昇するのは、細菌の菌体成分などが発熱物質( )として作用するためである。

    外因性発熱物質

  • 49

    白血球からも発熱物資[( )]が放出される。

    内因性発熱物質

  • 50

    発熱物質は血流に乗って視床下部に達し、( )を遊離させる。

    プロスタグランジンE2

  • 51

    体温のセットポイントが上昇すると、寒気を感じ[(1)]、ふるえにより熱産生を増加させ[(2)]、皮膚血管を収縮させて熱放射を減少させる。

    悪寒, 戦慄

  • 52

    高体温とは熱放散が十分にできない( )などの場合の体温上昇をいう。

    熱中症、日射病

  • 53

    低体温とは体温(核心温)が( )°C以下に低下した状態をいう。

    35

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    問題一覧

  • 1

    糖質の中でも( )(ブドウ糖)はATP産生のための代表的な基質である。

    グルコース

  • 2

    グルコースの余剰分は、肝細胞や骨格筋細胞で( )に合成されて貯蓄される。

    グリコーゲン

  • 3

    肝細胞に貯蔵されたグリコーゲンは血糖値が低下してくると分解されて( )になり血中に放出される。

    グルコース

  • 4

    骨格筋細胞に貯蔵されたグリコーゲンは、その筋細胞が活動するときに分解され、筋収縮に必要な( )を産生するのに利用される。

    ATP

  • 5

    余剰なグルコースは脂肪細胞で( )に合成されて貯蔵される。

    脂肪

  • 6

    細胞膜のタンパク質には( )が結合しており、細胞表面に突出して細胞間の認識や結合などに重要な役割を担っている。

    糖鎖

  • 7

    脂肪は( )として脂肪組織に貯蔵される。

    トリグリセリド

  • 8

    トリグリセリドは必要に応じ( )と脂肪酸に分解されて血中に放出される。

    グリセロール

  • 9

    細胞膜は( )の二重層からなっている。

    リン脂質

  • 10

    ( )は、細胞膜の構成要素であるリン脂質に含まれる脂肪酸で、プロスタグランジン類の原料になる。

    アラキドン酸

  • 11

    肝臓で合成される( )は、コルチコイドや性ホルモンなどのステロイドホルモンの材料となる。

    コレステロール

  • 12

    ( )は主として生体の構成要素となっている。

    タンパク質

  • 13

    ビタミンB群とビタミンCは(1)ビタミン、ビタミンA,D,E,Kは(2)ビタミンである。

    水溶性ビタミン, 脂溶性ビタミン

  • 14

    ナトリウム(Na)は( )にかかわる主要なイオンである。

    血漿浸透圧

  • 15

    カルシウム(Ca)は( )の形成のために必要である。

  • 16

    糖質代謝で、グルコースは、(1)系、(2)回路、(3)を経てATPを産生する。

    解糖, TCA, 電子伝達系

  • 17

    TCA回路と電子伝達系が働くためには( )が必要だが、解糖系では( )を必要としない。

    O2

  • 18

    激しい運動などに際しては、筋では酸素不足となり、解糖系の最終産物である( )が蓄積する。

    乳酸

  • 19

    小腸上皮細胞に吸収された脂質は、( )となってリンパ管に入る。

    リポタンパク質

  • 20

    ヒトは20種類のアミノ酸のうち9種類の( )があり、体内で合成できないため、食物中から摂取しなくてはならない。

    必須アミノ酸

  • 21

    アミノ酸が分解されると毒性がある(1)が生じるが肝臓で速やかに(2)に変換され無毒化され尿中に排泄される。

    アンモニア, 尿素

  • 22

    骨格筋に含まれる(1)は窒素を含み、その代謝産物の(2)も尿中に排泄される。

    クレアチン, クレアチニン

  • 23

    エネルギーは熱量の単位である( )であらわされる。

    カロリー

  • 24

    糖質1gとタンパク質1gは(1)kcal、脂肪1gは(2)kcalを発生する。

    4, 9

  • 25

    単位時間内に発生するCO2量と消費されたO2量の比を( )という。

    呼吸商

  • 26

    呼吸商はそれぞれ、糖質では(1)、脂質では(2)、タンパク質では(3)である。

    1.00, 0.70, 0.80

  • 27

    成人男性の基礎代謝量は( )kcal/日である。

    1500

  • 28

    成人女性の基礎代謝量は( )kcal/日である。

    1200

  • 29

    運動・作業時の代謝量は( )であらわされる。

    代謝当量

  • 30

    体温が37℃前後で一定に保たれていることを( )という。

    内温性

  • 31

    体温が外気温によって変動することを( )という。

    外温性

  • 32

    運動時には、骨格筋の熱産生は全産生熱量の( )%に達する。

    90

  • 33

    食後に熱産生が増加する現象を( )という。

    食事誘発性熱産生

  • 34

    ( )とは、不随意の骨格筋の細かい収縮である。

    ふるえ

  • 35

    ( )は、新生児〜乳児の肩甲骨の間や側腹部にある脂肪組織で、ミトコンドリアに富み、褐色をしている。

    褐色脂肪組織

  • 36

    ( )の収縮によって鳥肌が立つ。

    立毛筋

  • 37

    暑熱時には、全身の( )から発汗が起こる(温熱性発汗)。

    エクリン腺

  • 38

    もう1つの汗腺である( )は腋窩、外陰部などの限られた部位に存在し、体温調節には関与しない。

    アポクリン腺

  • 39

    ( )は自覚されない身体からの水分蒸発で、呼気中の水蒸気や皮膚表面から水分が蒸発する。

    不感蒸散

  • 40

    身体の中心部の温度を( )という。

    核心温

  • 41

    一般に( )>口腔温>腋窩温である。

    直腸温

  • 42

    体温調節中枢は( )に存在する。

    視床下部

  • 43

    体温調節中枢には体温レベルが設定されており( )という。

    セットポイント

  • 44

    体温は早朝睡眠時に(1)となり、覚醒するころに(2)を始めて夕方に最高となる。

    最低, 上昇

  • 45

    成熟女性においては、排卵期に体温が約0.6°C( )して高温相となる。

    上昇

  • 46

    幼少児は成人と比較して体温が約0.5°C( )。

    高い

  • 47

    高齢者では成人と比較して体温が若干( )。

    低い

  • 48

    細菌感染などにより体温が上昇するのは、細菌の菌体成分などが発熱物質( )として作用するためである。

    外因性発熱物質

  • 49

    白血球からも発熱物資[( )]が放出される。

    内因性発熱物質

  • 50

    発熱物質は血流に乗って視床下部に達し、( )を遊離させる。

    プロスタグランジンE2

  • 51

    体温のセットポイントが上昇すると、寒気を感じ[(1)]、ふるえにより熱産生を増加させ[(2)]、皮膚血管を収縮させて熱放射を減少させる。

    悪寒, 戦慄

  • 52

    高体温とは熱放散が十分にできない( )などの場合の体温上昇をいう。

    熱中症、日射病

  • 53

    低体温とは体温(核心温)が( )°C以下に低下した状態をいう。

    35