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生理学(内分泌)

生理学(内分泌)
61問 • 3年前
  • 西村騎虎
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    問題一覧

  • 1

    ホルモンは( )によって産生され、直腸血液中に放出される。

    内分泌腺

  • 2

    ホルモンに対する受容体をもつ細胞[( )]の機能状態を変化させる。

    標的細胞

  • 3

    分泌細胞で合成された物質が間質液に分泌され、近傍の細胞に影響を及ぼすものを( )という。

    傍分泌

  • 4

    傍分泌は、血管内皮細胞で生産され、すぐ外側にある血管平滑筋を弛緩させる(1)や、発痛物質などとして働く(2)、炎症反応を引き起こす(3)などが代表的である。

    一酸化窒素, プロスタグランジン, ヒスタミン

  • 5

    ホルモンの種類は、その化学構造から(1)、(2)、(3)の3種類に分けられる。

    ペプチド型ホルモン, ステロイド型ホルモン, アミン型ホルモン

  • 6

    ペプチド型ホルモンにはすべての視床下部ホルモンと下垂体ホルモン、消化管ホルモン、そして(1)、(2)がこのタイプである。

    インスリン, グルカゴン

  • 7

    ステロイド型ホルモンは、副腎皮質で作られる(1)、(2)、副腎皮質と性腺で合成されるすべての(3)が含まれる。

    糖質コルチコイド, 電解質コルチコイド, 性ホルモン

  • 8

    アミン型ホルモンは、ノルアドレナリンなどの(1)、(2)、脳の松果体から分泌される(3)などがある。

    カテコールアミン, 甲状腺ホルモン, メラトニン

  • 9

    水溶性ホルモンは(1)とアドレナリンやノルアドレナリンなどの(2)がある。

    ペプチド型ホルモン, カテコールアミン類

  • 10

    水溶性ホルモンは細胞膜を通過できず、受容体に結合すると、細胞膜内情報伝達機構( )を介して特定の酵素の活性を賦活したり抑制したりする。

    セカンドメッセンジャー

  • 11

    脂溶性ホルモンには(1)と(2)がある。

    ステロイド型ホルモン, 甲状腺ホルモン

  • 12

    脂溶性ホルモンは、細胞膜を通過し、細胞内の受容器に結合する。( )は、核内に入って遺伝子(DNA)を活性化してタンパク合成を変化させることで、その効果を発揮する。

    ホルモン-受容体複合体

  • 13

    甲状腺ホルモンの負のフィードバックは、下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモン分泌と視床下部からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン分泌を抑制する(1)と、甲状腺刺激ホルモンも視床下部に作用して甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン分泌を抑制する(2)がある。

    長環フィードバック, 短環フィードバック

  • 14

    視床下部からのホルモン分泌は、すべて( )である。下垂体後葉では視床下部から神経細胞が軸索を伸ばして( )をしている。

    神経内分泌

  • 15

    分娩時のオキシトシンの分泌は( )のフィードバックで調節されている。

  • 16

    下垂体前葉のホルモンは、(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の6種類である。

    成長ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 卵胞刺激ホルモン, 黄体形成ホルモン, プロラクチン

  • 17

    成長ホルモンが過剰に分泌されると、(1)になると(2)となる。また、骨端が閉塞したあとに成長ホルモンが過剰に分泌されると(3)となる。

    巨人症, 低身長症, 先端巨大症

  • 18

    視床下部からは(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の6種類が分泌される。

    成長ホルモン放出ホルモン, 成長ホルモン抑制ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン, ゴナドトロピン放出ホルモン, プロラクチン抑制ホルモン

  • 19

    下垂体後葉からは(1)、(2)の2種類が分泌される。

    バソプレシン, オキシトシン

  • 20

    甲状腺ホルモンには、ヨウ素を材料として作られるホルモンがあり、ヨウ素3原子を含む(1)、4原子を含む(2)がある。

    トリヨードサイロニン, サイロキシン

  • 21

    甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると(1)などの甲状腺機能亢進症となり、甲状腺ホルモン分泌が不足すると成長では(2)、胎児〜乳児期では(3)となる。

    バセドウ病, 甲状腺機能低下症, クレチン病

  • 22

    血漿Ca2+濃度を低下させるホルモンとして、甲状腺の傍濾胞細胞から分泌される( )がある。

    カルシトニン

  • 23

    副甲状腺のホルモンである( )は、骨の破骨細胞を刺激して骨の吸収を促進するとともに、腎臓でのCa2+の再吸収を促進して血漿Ca2+濃度を上昇させる。

    パラソルモン

  • 24

    ( )は腸管でのCa2+の吸収、腎臓におけるCa2+の再吸収を促進することによって血漿Ca2+濃度を上昇させる。

    活性型ビタミンD

  • 25

    ( )は、副腎皮質の最外層である球状帯から分泌される。

    電解質コルチコイド

  • 26

    電解質コルチコイドにもいくつかの種類があるが、( )の活性が断然高い。

    アルドステロン

  • 27

    アルドステロンの分泌はACTHによって促進されるが、( )系による効果の方が強い。

    レニン-アンジオテンシン

  • 28

    アルドステロンは腎臓の集合管に作用して( )の再吸収を促進する。

    Na+

  • 29

    Na+が間質に吸収されることにより間質の浸透圧が上昇するため、水も受動的に再吸収され、結果として細胞外液量の増加をもたらし、血圧が( )する。

    上昇

  • 30

    ( )は、副腎皮質の球状帯の内側にある束状帯から分泌される。

    糖質コルチコイド

  • 31

    糖質コルチコイドは、いくつかのホルモンがあるが、( )が最も活性が高い。

    コルチゾル

  • 32

    コルチゾルの作用として(1)の促進、(2)作用・解熱鎮痛作用、(3)作用、(4)作用、(5)作用、(6)作用など広範囲の作用がある。

    糖新生, 抗炎症, 免疫抑制, 許容, 抗ストレス, 精神

  • 33

    ( )は、副腎皮質の最内層である網状帯から分泌される。

    男性ホルモン

  • 34

    糖質コルチコイドの過剰により( )を生じる。

    クッシング症候群

  • 35

    電解質コルチコイドの過剰は( )と呼ばれ、高血圧と低カリウム血症を生じる。

    原発性アルドステロン症

  • 36

    副腎皮質機能が低下するのが( )である。

    アジソン病

  • 37

    副腎髄質は、交感神経節前線維の刺激に応じて(1)(約80%)と(2)(約20%)が分泌される。

    アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 38

    膵島のA細胞からは(1)が、B細胞からは(2)、D細胞からは(3)が分泌される。

    グルカゴン, インスリン, ソマトスタチン

  • 39

    インスリンは血糖値の上昇が刺激となって分泌され、肝細胞、筋細胞、脂肪細胞に( )を取り込ませる。

    グルコース

  • 40

    肝細胞と筋細胞ではグルコースをつなげて、多糖類の( )が合成される。

    グリコーゲン

  • 41

    脂肪細胞では( )から脂肪が合成される。

    グルコース

  • 42

    インスリンは血糖値( )作用のある唯一のホルモンである。

    低下

  • 43

    グルカゴンは血糖値の( )によって分泌される。

    低下

  • 44

    ( )は肝細胞に作用し、グリコーゲンをグルコースに分解して血中に放出させる。

    グルカゴン

  • 45

    血糖値を上昇させるホルモンである(1)と(2)は、身体の成長を引き起こすホルモンである。

    成長ホルモン, 甲状腺ホルモン

  • 46

    血糖値を上昇させるホルモンである(1)と(2)は、防衛反応のために働くホルモンである。

    アドレナリン, 糖質コルチコイド

  • 47

    インスリンの分泌低下、あるいはインスリンに対する感受性が低下した結果、高血糖状態となったものが( )である。

    糖尿病

  • 48

    糖尿病には、自己抗体や薬剤により膵島のB細胞が破壊されるために起こる(1)、長期にわたる糖の過剰摂取により多量のインスリン分泌を余儀なくされたB細胞が疲弊しておこる(2)がある。

    1型糖尿病, 2型糖尿病

  • 49

    精巣からは男性ホルモンである(1)が、卵巣から女性ホルモンである(2)と(3)が分泌される。

    テストステロン, エストロゲン, プロゲステロン

  • 50

    テストステロンは下垂体からの黄体形成ホルモンの刺激に応じて( )から分泌される。

    ライディッヒ細胞

  • 51

    ( )は、細胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの刺激によって卵巣から分泌される。

    エストロゲン

  • 52

    ( )は、排卵後の黄体から分泌される。

    プロゲステロン

  • 53

    ( )は、卵巣の黄体に作用して、その退縮を防ぎ、黄体からのプロゲステロン分泌を継続させ、妊娠を維持する。

    ヒト絨毛性ゴナドトロピン

  • 54

    松果体は脳の第3脳室後上壁にあり( )が分泌される。網膜から光が入る昼間は分泌が抑制され、夜間は分泌が増加する。

    メラトニン

  • 55

    1日の明暗サイクルのことを( )リズムという。

    概日

  • 56

    心房から分泌される( )は、心筋の伸展が刺激となって分泌され、腎臓に作用してNa+の排泄を増加させる。

    心房性ナトリウム利尿ペプチド

  • 57

    消化管からは、(1)、(2)、(3)など多くのホルモンが分泌される。

    ガストリン, セクレチン, コレシストキニン

  • 58

    肝臓から分泌される( )は成長ホルモンの刺激によって産生される。

    インスリン様成長因子

  • 59

    腎臓から分泌される( )は骨髄で赤血球新生を促進する。

    エリスロポエチン

  • 60

    腎臓から分泌される( )は血圧の低下によって分泌される。

    レニン

  • 61

    脂肪細胞から分泌される( )は視床下部に作用して摂食抑制と熱産生の増加を引き起こす。

    レプチン

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  • 1

    ホルモンは( )によって産生され、直腸血液中に放出される。

    内分泌腺

  • 2

    ホルモンに対する受容体をもつ細胞[( )]の機能状態を変化させる。

    標的細胞

  • 3

    分泌細胞で合成された物質が間質液に分泌され、近傍の細胞に影響を及ぼすものを( )という。

    傍分泌

  • 4

    傍分泌は、血管内皮細胞で生産され、すぐ外側にある血管平滑筋を弛緩させる(1)や、発痛物質などとして働く(2)、炎症反応を引き起こす(3)などが代表的である。

    一酸化窒素, プロスタグランジン, ヒスタミン

  • 5

    ホルモンの種類は、その化学構造から(1)、(2)、(3)の3種類に分けられる。

    ペプチド型ホルモン, ステロイド型ホルモン, アミン型ホルモン

  • 6

    ペプチド型ホルモンにはすべての視床下部ホルモンと下垂体ホルモン、消化管ホルモン、そして(1)、(2)がこのタイプである。

    インスリン, グルカゴン

  • 7

    ステロイド型ホルモンは、副腎皮質で作られる(1)、(2)、副腎皮質と性腺で合成されるすべての(3)が含まれる。

    糖質コルチコイド, 電解質コルチコイド, 性ホルモン

  • 8

    アミン型ホルモンは、ノルアドレナリンなどの(1)、(2)、脳の松果体から分泌される(3)などがある。

    カテコールアミン, 甲状腺ホルモン, メラトニン

  • 9

    水溶性ホルモンは(1)とアドレナリンやノルアドレナリンなどの(2)がある。

    ペプチド型ホルモン, カテコールアミン類

  • 10

    水溶性ホルモンは細胞膜を通過できず、受容体に結合すると、細胞膜内情報伝達機構( )を介して特定の酵素の活性を賦活したり抑制したりする。

    セカンドメッセンジャー

  • 11

    脂溶性ホルモンには(1)と(2)がある。

    ステロイド型ホルモン, 甲状腺ホルモン

  • 12

    脂溶性ホルモンは、細胞膜を通過し、細胞内の受容器に結合する。( )は、核内に入って遺伝子(DNA)を活性化してタンパク合成を変化させることで、その効果を発揮する。

    ホルモン-受容体複合体

  • 13

    甲状腺ホルモンの負のフィードバックは、下垂体前葉からの甲状腺刺激ホルモン分泌と視床下部からの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン分泌を抑制する(1)と、甲状腺刺激ホルモンも視床下部に作用して甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン分泌を抑制する(2)がある。

    長環フィードバック, 短環フィードバック

  • 14

    視床下部からのホルモン分泌は、すべて( )である。下垂体後葉では視床下部から神経細胞が軸索を伸ばして( )をしている。

    神経内分泌

  • 15

    分娩時のオキシトシンの分泌は( )のフィードバックで調節されている。

  • 16

    下垂体前葉のホルモンは、(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の6種類である。

    成長ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 卵胞刺激ホルモン, 黄体形成ホルモン, プロラクチン

  • 17

    成長ホルモンが過剰に分泌されると、(1)になると(2)となる。また、骨端が閉塞したあとに成長ホルモンが過剰に分泌されると(3)となる。

    巨人症, 低身長症, 先端巨大症

  • 18

    視床下部からは(1)、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)の6種類が分泌される。

    成長ホルモン放出ホルモン, 成長ホルモン抑制ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン, ゴナドトロピン放出ホルモン, プロラクチン抑制ホルモン

  • 19

    下垂体後葉からは(1)、(2)の2種類が分泌される。

    バソプレシン, オキシトシン

  • 20

    甲状腺ホルモンには、ヨウ素を材料として作られるホルモンがあり、ヨウ素3原子を含む(1)、4原子を含む(2)がある。

    トリヨードサイロニン, サイロキシン

  • 21

    甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると(1)などの甲状腺機能亢進症となり、甲状腺ホルモン分泌が不足すると成長では(2)、胎児〜乳児期では(3)となる。

    バセドウ病, 甲状腺機能低下症, クレチン病

  • 22

    血漿Ca2+濃度を低下させるホルモンとして、甲状腺の傍濾胞細胞から分泌される( )がある。

    カルシトニン

  • 23

    副甲状腺のホルモンである( )は、骨の破骨細胞を刺激して骨の吸収を促進するとともに、腎臓でのCa2+の再吸収を促進して血漿Ca2+濃度を上昇させる。

    パラソルモン

  • 24

    ( )は腸管でのCa2+の吸収、腎臓におけるCa2+の再吸収を促進することによって血漿Ca2+濃度を上昇させる。

    活性型ビタミンD

  • 25

    ( )は、副腎皮質の最外層である球状帯から分泌される。

    電解質コルチコイド

  • 26

    電解質コルチコイドにもいくつかの種類があるが、( )の活性が断然高い。

    アルドステロン

  • 27

    アルドステロンの分泌はACTHによって促進されるが、( )系による効果の方が強い。

    レニン-アンジオテンシン

  • 28

    アルドステロンは腎臓の集合管に作用して( )の再吸収を促進する。

    Na+

  • 29

    Na+が間質に吸収されることにより間質の浸透圧が上昇するため、水も受動的に再吸収され、結果として細胞外液量の増加をもたらし、血圧が( )する。

    上昇

  • 30

    ( )は、副腎皮質の球状帯の内側にある束状帯から分泌される。

    糖質コルチコイド

  • 31

    糖質コルチコイドは、いくつかのホルモンがあるが、( )が最も活性が高い。

    コルチゾル

  • 32

    コルチゾルの作用として(1)の促進、(2)作用・解熱鎮痛作用、(3)作用、(4)作用、(5)作用、(6)作用など広範囲の作用がある。

    糖新生, 抗炎症, 免疫抑制, 許容, 抗ストレス, 精神

  • 33

    ( )は、副腎皮質の最内層である網状帯から分泌される。

    男性ホルモン

  • 34

    糖質コルチコイドの過剰により( )を生じる。

    クッシング症候群

  • 35

    電解質コルチコイドの過剰は( )と呼ばれ、高血圧と低カリウム血症を生じる。

    原発性アルドステロン症

  • 36

    副腎皮質機能が低下するのが( )である。

    アジソン病

  • 37

    副腎髄質は、交感神経節前線維の刺激に応じて(1)(約80%)と(2)(約20%)が分泌される。

    アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 38

    膵島のA細胞からは(1)が、B細胞からは(2)、D細胞からは(3)が分泌される。

    グルカゴン, インスリン, ソマトスタチン

  • 39

    インスリンは血糖値の上昇が刺激となって分泌され、肝細胞、筋細胞、脂肪細胞に( )を取り込ませる。

    グルコース

  • 40

    肝細胞と筋細胞ではグルコースをつなげて、多糖類の( )が合成される。

    グリコーゲン

  • 41

    脂肪細胞では( )から脂肪が合成される。

    グルコース

  • 42

    インスリンは血糖値( )作用のある唯一のホルモンである。

    低下

  • 43

    グルカゴンは血糖値の( )によって分泌される。

    低下

  • 44

    ( )は肝細胞に作用し、グリコーゲンをグルコースに分解して血中に放出させる。

    グルカゴン

  • 45

    血糖値を上昇させるホルモンである(1)と(2)は、身体の成長を引き起こすホルモンである。

    成長ホルモン, 甲状腺ホルモン

  • 46

    血糖値を上昇させるホルモンである(1)と(2)は、防衛反応のために働くホルモンである。

    アドレナリン, 糖質コルチコイド

  • 47

    インスリンの分泌低下、あるいはインスリンに対する感受性が低下した結果、高血糖状態となったものが( )である。

    糖尿病

  • 48

    糖尿病には、自己抗体や薬剤により膵島のB細胞が破壊されるために起こる(1)、長期にわたる糖の過剰摂取により多量のインスリン分泌を余儀なくされたB細胞が疲弊しておこる(2)がある。

    1型糖尿病, 2型糖尿病

  • 49

    精巣からは男性ホルモンである(1)が、卵巣から女性ホルモンである(2)と(3)が分泌される。

    テストステロン, エストロゲン, プロゲステロン

  • 50

    テストステロンは下垂体からの黄体形成ホルモンの刺激に応じて( )から分泌される。

    ライディッヒ細胞

  • 51

    ( )は、細胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの刺激によって卵巣から分泌される。

    エストロゲン

  • 52

    ( )は、排卵後の黄体から分泌される。

    プロゲステロン

  • 53

    ( )は、卵巣の黄体に作用して、その退縮を防ぎ、黄体からのプロゲステロン分泌を継続させ、妊娠を維持する。

    ヒト絨毛性ゴナドトロピン

  • 54

    松果体は脳の第3脳室後上壁にあり( )が分泌される。網膜から光が入る昼間は分泌が抑制され、夜間は分泌が増加する。

    メラトニン

  • 55

    1日の明暗サイクルのことを( )リズムという。

    概日

  • 56

    心房から分泌される( )は、心筋の伸展が刺激となって分泌され、腎臓に作用してNa+の排泄を増加させる。

    心房性ナトリウム利尿ペプチド

  • 57

    消化管からは、(1)、(2)、(3)など多くのホルモンが分泌される。

    ガストリン, セクレチン, コレシストキニン

  • 58

    肝臓から分泌される( )は成長ホルモンの刺激によって産生される。

    インスリン様成長因子

  • 59

    腎臓から分泌される( )は骨髄で赤血球新生を促進する。

    エリスロポエチン

  • 60

    腎臓から分泌される( )は血圧の低下によって分泌される。

    レニン

  • 61

    脂肪細胞から分泌される( )は視床下部に作用して摂食抑制と熱産生の増加を引き起こす。

    レプチン