ログイン

生理学 再試用

生理学 再試用
91問 • 3年前
  • 西村騎虎
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    心筋細胞と心筋細胞は( )によって電気的に連絡している。

    ギャップ結合

  • 2

    心筋の活動電位の特徴は、(1)チャネルを通って(1)が細胞内に流入することによって、(2)が長く続くことである。この時期を(3)という。また活動電位の持続が長いため、(4)も長い。

    Ca2+, 脱分極, プラトー, 不応期

  • 3

    副交感神経(1)神経が興奮すると(2)が放出され、心拍数は遅くなる。

    迷走, アセチルコリン

  • 4

    刺激伝導系は、(1)→心房筋→(2)→(3)→(4)→心室筋へと伝わる。

    洞房結節, 房室結節, ヒス束, プルキンエ線維

  • 5

    心電図の波形で、P波は( )の興奮に対応している。

    心房

  • 6

    心室が1回収縮することによって拍手される血液量を( )という。

    1回心拍出量

  • 7

    1回心拍出量は安静にしている成人では約( )mlである。

    70

  • 8

    1分間に拍出される血液量は、1回心拍出量に( )を乗じれば求められる。

    心拍数

  • 9

    毎回心拍出量(心拍出量)は約( )L/分である。

    5

  • 10

    血圧=(1)×(2)である。

    心拍出量, 血管抵抗

  • 11

    聴診法では上腕に(1)を巻き、肘窩の部分に聴診器を置いて聴診しながら空気を送り込んで(2)を圧迫して閉塞させる。

    圧迫帯, 上腕動脈

  • 12

    圧迫帯の圧が最高血圧より低くなった時点で聞こえる雑音を( )という。

    コロトコフ音

  • 13

    触診法では( )を触診する。

    橈骨動脈

  • 14

    心筋は伸展されれば伸展されるほど大きな張力を発生するため、心拍出量が増加する。この性質を( )という。

    スターリンの心臓の法則

  • 15

    腎臓の血圧が低下すると( )というタンパク分解酵素が分解される。

    レニン

  • 16

    動脈側で濾過された血漿成分の栄養素は、濃度差にしたがって( )により細胞へ移行する。

    拡散

  • 17

    II型肺胞上皮細胞は( )を分泌し、肺胞が潰れてしまうことを防いでいる。

    サーファクタント

  • 18

    吸息では、(1)が収縮によって下(腹腔方向)に下がり、(2)の収縮によって胸郭が前後方向に拡大する。

    横隔膜, 外肋間筋

  • 19

    安静時の呼吸数は成人で( )/分である。

    12〜20

  • 20

    安静時の1回の呼吸により肺に出入りする空気の量を( )という。

    1回換気量

  • 21

    1回換気量は約( )mlである。

    500

  • 22

    肺活量=(1)+(2)+(3)である。

    予備吸気量, 1回換気量, 予備呼気量

  • 23

    残気量と予備呼気量を合計したものが( )である。

    機能的残気量

  • 24

    換気障害は(1)換気障害と(2)換気障害に分けられる。

    拘束性, 閉塞性

  • 25

    1秒率は正常範囲であるが、%肺活量が80%未満の場合には( )換気障害である。

    拘束性

  • 26

    濃度の高いところから低いところへと広がっていく性質を( )という。

    拡散

  • 27

    CO2の約90%は1度赤血球内に入り、炭酸脱水酵素の作用で( )となって血漿または赤血球内に溶解して運ばれる。

    重炭酸イオン

  • 28

    中枢の化学受容器は、脳脊髄液の( )の上昇によって興奮し、呼吸を促進させる。

    二酸化炭素分圧

  • 29

    呼吸パターンを形成する反射は、( )反射と呼ばれる。

    ヘーリング-ブロイエル

  • 30

    重症な糖尿病などに際し、血液が酸性(アシドーシス)に傾いたときに見られる呼吸を( )呼吸という。

    クスマウル

  • 31

    末梢の動脈血酸素飽和度(SaO2)は( )%程度が60Torrに相当する。

    90

  • 32

    腎臓は、血液の酸素含量が低下すると、( )というホルモンを分泌する。

    エリスロポエチン

  • 33

    腎動脈の血圧が低下すると、(1)と呼ばれる細胞群から(2)を放出する。

    傍糸球体装置, レニン

  • 34

    血漿成分が、( )からボーマン嚢へと濾過される。

    糸球体

  • 35

    腎小体で濾過された液体を( )という。

    糸球体濾液

  • 36

    平均血圧が( )mmHg以下になると濾過できなくなり、尿生成が停止する。

    60

  • 37

    (1)や(2)などは、ほぼ100%再吸収される。

    グルコース, アミノ酸

  • 38

    血液中を流れる物質が、腎臓を通過することによってどの程度除去されるかを( )という。

    クリアランス

  • 39

    クレアチニンのクリアランス値は、1分間に糸球体からボーマン嚢に濾過された液体量に等しい。これを( )という。

    糸球体濾過量

  • 40

    尿意を我慢する時に起こっているには( )反射である。

    蓄尿

  • 41

    排尿反射が起こると(1)の副交感神経核が興奮し、(2)神経(副交感神経)を介して膀胱壁の平滑筋を収縮させる。

    仙髄, 骨盤

  • 42

    血漿のpHは( )で一定に保たれている。

    7.40±0.05

  • 43

    細胞での代謝の結果として発生した(1)は、赤血球中の炭酸脱水酵素の働きにより(2)になり、炭酸は(3)と(4)に電離する。

    二酸化炭素, 炭酸, 水素イオン, 重炭酸イオン

  • 44

    ( )アシドーシスは、換気障害などのためにCO2の呼出が十分にできず、過剰なH+が産生される。

    呼吸性

  • 45

    呼吸性アシドーシスに対して腎臓は(1)の再吸収を増加させて、pHの変化を最小にするように働く。これを(2)という。

    HCO3-, 腎性代謝

  • 46

    ( )アシドーシスは、体内における酸産生の異常増加、下痢などによるHCO3-の喪失によって起こる。

    代謝性

  • 47

    酸産生の異常増加には、糖尿病による(1)の産生増加、循環不全による(2)の蓄積などがある。

    ケト酸, 乳酸

  • 48

    代謝性アシドーシスに対して、呼吸を促進しCO2の呼出を増加させ、pHをできるだけ少なくしようとする( )が起こる。

    呼吸性代償

  • 49

    唾液には( )という消化酵素が含まれる。

    α-アミラーゼ

  • 50

    α-アミラーゼはデンプンを(1)〜(2)に分解する。

    二糖類, デキストリン

  • 51

    嚥下は、(1)→(2)→(3)の3段階に分けることができる。

    口腔相, 咽頭相, 食道相

  • 52

    咽頭相の段階は食塊が(1)に触れることによって始まる延髄の(2)を介する一連の反射(3)によって起こる運動である。

    咽頭, 嚥下中枢, 嚥下反射

  • 53

    胃の壁細胞は( )を分泌する。

    塩酸

  • 54

    胃液の分泌調節として、頭相では、視覚、嗅覚、味覚、などの刺激によって( )が興奮して、胃液の分泌が促進される。

    迷走神経

  • 55

    胃の重要な役割として( )の分泌がある。( )はビタミンB12と結合することで、小腸におけるビタミンの吸収を可能にする。

    内因子

  • 56

    膵液は、(1)や(2)といったホルモンを分泌する内分泌腺である。

    インスリン, グルカゴン

  • 57

    甲状腺ホルモンには、ヨウ素を材料として作られるホルモンがあり、ヨウ素3原子を含む(1)、4原子を含む(2)がある。

    トリヨードサイロニン, サイロキシン

  • 58

    甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると(1)などの甲状腺機能亢進症となり、甲状腺ホルモン分泌が不足すると成長では(2)、胎児〜乳児期では(3)となる。

    バセドウ病, 甲状腺機能低下症, クレチン病

  • 59

    副甲状腺のホルモンである( )は、骨の破骨細胞を刺激して骨の吸収を促進するとともに、腎臓でのCa2+の再吸収を促進して血漿Ca2+濃度を上昇させる。

    パラソルモン

  • 60

    糖質コルチコイドの過剰により( )を生じる。

    クッシング症候群

  • 61

    膵島のA細胞からは(1)が、B細胞からは(2)、D細胞からは(3)が分泌される。

    グルカゴン, インスリン, ソマトスタチン

  • 62

    ( )は肝細胞に作用し、グリコーゲンをグルコースに分解して血中に放出させる。

    グルカゴン

  • 63

    ( )は、卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの刺激によって卵巣から分泌される。

    エストロゲン

  • 64

    テストステロンは下垂体からの黄体形成ホルモンの刺激に応じて( )から分泌される。

    ライディッヒ細胞

  • 65

    ( )は、排卵後の黄体から分泌される。

    プロゲステロン

  • 66

    ( )は、卵巣の黄体に作用して、その退縮を防ぎ、黄体からのプロゲステロン分泌を継続させ、妊娠を維持する。

    ヒト絨毛性ゴナドトロピン

  • 67

    糖質代謝で、グルコースは、(1)系、(2)回路、(3)を経てATPを産生する。

    解糖, TCA, 電子伝達系

  • 68

    TCA回路と電子伝達系が働くためには( )が必要だが、解糖系では( )を必要としない。

    O2

  • 69

    単位時間内に発生するCO2量と消費されたO2量の比を( )という。

    呼吸商

  • 70

    呼吸商はそれぞれ、糖質では(1)、脂質では(2)、タンパク質では(3)である。

    1.00, 0.70, 0.80

  • 71

    体温が37℃前後で一定に保たれていることを( )という。

    内温性

  • 72

    身体の中心部の温度を( )という。

    核心温

  • 73

    一般に( )>口腔温>腋窩温である。

    直腸温

  • 74

    体温調節中枢には体温レベルが設定されており( )という。

    セットポイント

  • 75

    男性ホルモン(主としてテストステロン)を分泌する細胞は( )である。

    ライディッヒ

  • 76

    卵胞刺激ホルモンは卵胞の発育を促すと同時に( )の分泌を促進する。

    エストロゲン

  • 77

    黄体形成ホルモンは排卵の誘発と黄体形成を促し、さらに顆粒膜黄体細胞からの( )分泌を促進する。

    プロゲステロン

  • 78

    二次卵胞は、( )の作用によって急激に大きくなり、グラーフ卵胞となって卵巣表面に突出する。

    黄体形成ホルモン

  • 79

    ( )の作用により卵胞壁が崩壊し、卵が腹腔内に放出される。

    黄体形成ホルモン

  • 80

    胎盤は( )を分泌することによって黄体を維持・増殖させる。

    ヒト絨毛ゴナドトロピン

  • 81

    胎児の肺は空気が入っていないためつぶれており、血流に対する抵抗が高いため、肺動脈に拍出された血液の大部分は肺を流れず、動脈管( )を通って大動脈に合流する。

    ボタロ管

  • 82

    子宮頸部の拡張刺激によって( )が分泌され、子宮筋の収縮を増強する。

    オキシトシン

  • 83

    分娩によって血中エストロゲン濃度が低下すると、下垂体前葉からの( )分泌が増加し、乳汁の産生・分泌が開始される。

    プロラクチン

  • 84

    筋持久力は、筋の中に蓄えられている( )量に依存している。

    グリコーゲン

  • 85

    ( )は、ATPと同様に高エネルギーリン酸結合をもつ物質である。

    クレアチンリン酸

  • 86

    漸増運動負荷時に換気量や血中乳酸濃度を測定すると、運動強度とともに直線的に増加するが、ある時点で急激に増加し始め、直線の傾きが変わる。この傾きが変化する点を( )という。

    無酸素性作業閾値

  • 87

    運動時の腹部内蔵の血流量は( )する。

    低下

  • 88

    脳の血流量は運動中も( )である。

    一定

  • 89

    筋肥大は1本1本の( )の肥大によるものである。

    筋線維

  • 90

    肥大した筋線維では筋原線維と( )が増加し、グリコーゲン量も増加する。

    ミトコンドリア

  • 91

    男性ホルモンの( )にはタンパク質同化作用による筋肥大効果がある。

    テストステロン

  • 解剖学100問テスト

    解剖学100問テスト

    西村騎虎 · 100問 · 2年前

    解剖学100問テスト

    解剖学100問テスト

    100問 • 2年前
    西村騎虎

    生理学(尿の生成と排泄)

    生理学(尿の生成と排泄)

    西村騎虎 · 73問 · 3年前

    生理学(尿の生成と排泄)

    生理学(尿の生成と排泄)

    73問 • 3年前
    西村騎虎

    生理学(内分泌)

    生理学(内分泌)

    西村騎虎 · 61問 · 3年前

    生理学(内分泌)

    生理学(内分泌)

    61問 • 3年前
    西村騎虎

    生理学(生殖と発生・成長と老化)

    生理学(生殖と発生・成長と老化)

    西村騎虎 · 24問 · 3年前

    生理学(生殖と発生・成長と老化)

    生理学(生殖と発生・成長と老化)

    24問 • 3年前
    西村騎虎

    生理学(酸塩基平衡)

    生理学(酸塩基平衡)

    西村騎虎 · 20問 · 3年前

    生理学(酸塩基平衡)

    生理学(酸塩基平衡)

    20問 • 3年前
    西村騎虎

    生理学(消化と吸収)

    生理学(消化と吸収)

    西村騎虎 · 53問 · 3年前

    生理学(消化と吸収)

    生理学(消化と吸収)

    53問 • 3年前
    西村騎虎

    生理学(心臓と循環)

    生理学(心臓と循環)

    西村騎虎 · 105問 · 3年前

    生理学(心臓と循環)

    生理学(心臓と循環)

    105問 • 3年前
    西村騎虎

    生理学(運動生理)

    生理学(運動生理)

    西村騎虎 · 22問 · 3年前

    生理学(運動生理)

    生理学(運動生理)

    22問 • 3年前
    西村騎虎

    生理学(代謝と体温)

    生理学(代謝と体温)

    西村騎虎 · 53問 · 3年前

    生理学(代謝と体温)

    生理学(代謝と体温)

    53問 • 3年前
    西村騎虎

    運動学

    運動学

    西村騎虎 · 37問 · 2年前

    運動学

    運動学

    37問 • 2年前
    西村騎虎

    運動学 表情筋の収縮

    運動学 表情筋の収縮

    西村騎虎 · 13問 · 2年前

    運動学 表情筋の収縮

    運動学 表情筋の収縮

    13問 • 2年前
    西村騎虎

    運動学 柳原法顔面表情

    運動学 柳原法顔面表情

    西村騎虎 · 10問 · 2年前

    運動学 柳原法顔面表情

    運動学 柳原法顔面表情

    10問 • 2年前
    西村騎虎

    運動学 異常歩行

    運動学 異常歩行

    西村騎虎 · 10問 · 2年前

    運動学 異常歩行

    運動学 異常歩行

    10問 • 2年前
    西村騎虎

    内科学

    内科学

    西村騎虎 · 7問 · 2年前

    内科学

    内科学

    7問 • 2年前
    西村騎虎

    作業療法評価学概論

    作業療法評価学概論

    西村騎虎 · 78問 · 2年前

    作業療法評価学概論

    作業療法評価学概論

    78問 • 2年前
    西村騎虎

    神経内科学

    神経内科学

    西村騎虎 · 100問 · 2年前

    神経内科学

    神経内科学

    100問 • 2年前
    西村騎虎

    神経内科学

    神経内科学

    西村騎虎 · 11問 · 2年前

    神経内科学

    神経内科学

    11問 • 2年前
    西村騎虎

    神経内科学

    神経内科学

    西村騎虎 · 78問 · 2年前

    神経内科学

    神経内科学

    78問 • 2年前
    西村騎虎

    内科学 no.1

    内科学 no.1

    西村騎虎 · 100問 · 2年前

    内科学 no.1

    内科学 no.1

    100問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 代謝障害と疾病

    病理学 代謝障害と疾病

    西村騎虎 · 13問 · 2年前

    病理学 代謝障害と疾病

    病理学 代謝障害と疾病

    13問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 循環障害、炎症

    病理学 循環障害、炎症

    西村騎虎 · 13問 · 2年前

    病理学 循環障害、炎症

    病理学 循環障害、炎症

    13問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 免疫

    病理学 免疫

    西村騎虎 · 6問 · 2年前

    病理学 免疫

    病理学 免疫

    6問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 腫瘍

    病理学 腫瘍

    西村騎虎 · 10問 · 2年前

    病理学 腫瘍

    病理学 腫瘍

    10問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 先天異常

    病理学 先天異常

    西村騎虎 · 8問 · 2年前

    病理学 先天異常

    病理学 先天異常

    8問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 循環器

    病理学 循環器

    西村騎虎 · 7問 · 2年前

    病理学 循環器

    病理学 循環器

    7問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 呼吸器

    病理学 呼吸器

    西村騎虎 · 11問 · 2年前

    病理学 呼吸器

    病理学 呼吸器

    11問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 消化器

    病理学 消化器

    西村騎虎 · 9問 · 2年前

    病理学 消化器

    病理学 消化器

    9問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 代謝障害と疾病

    病理学 代謝障害と疾病

    西村騎虎 · 13問 · 2年前

    病理学 代謝障害と疾病

    病理学 代謝障害と疾病

    13問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 循環障害、炎症

    病理学 循環障害、炎症

    西村騎虎 · 13問 · 2年前

    病理学 循環障害、炎症

    病理学 循環障害、炎症

    13問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 免疫

    病理学 免疫

    西村騎虎 · 6問 · 2年前

    病理学 免疫

    病理学 免疫

    6問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 腫瘍

    病理学 腫瘍

    西村騎虎 · 10問 · 2年前

    病理学 腫瘍

    病理学 腫瘍

    10問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 先天異常

    病理学 先天異常

    西村騎虎 · 8問 · 2年前

    病理学 先天異常

    病理学 先天異常

    8問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 循環器

    病理学 循環器

    西村騎虎 · 7問 · 2年前

    病理学 循環器

    病理学 循環器

    7問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 呼吸器

    病理学 呼吸器

    西村騎虎 · 11問 · 2年前

    病理学 呼吸器

    病理学 呼吸器

    11問 • 2年前
    西村騎虎

    病理学 消化器

    病理学 消化器

    西村騎虎 · 9問 · 2年前

    病理学 消化器

    病理学 消化器

    9問 • 2年前
    西村騎虎

    整形外科学

    整形外科学

    西村騎虎 · 84問 · 2年前

    整形外科学

    整形外科学

    84問 • 2年前
    西村騎虎

    精神医学

    精神医学

    西村騎虎 · 50問 · 2年前

    精神医学

    精神医学

    50問 • 2年前
    西村騎虎

    精神医学 小山T

    精神医学 小山T

    西村騎虎 · 22問 · 2年前

    精神医学 小山T

    精神医学 小山T

    22問 • 2年前
    西村騎虎

    問題一覧

  • 1

    心筋細胞と心筋細胞は( )によって電気的に連絡している。

    ギャップ結合

  • 2

    心筋の活動電位の特徴は、(1)チャネルを通って(1)が細胞内に流入することによって、(2)が長く続くことである。この時期を(3)という。また活動電位の持続が長いため、(4)も長い。

    Ca2+, 脱分極, プラトー, 不応期

  • 3

    副交感神経(1)神経が興奮すると(2)が放出され、心拍数は遅くなる。

    迷走, アセチルコリン

  • 4

    刺激伝導系は、(1)→心房筋→(2)→(3)→(4)→心室筋へと伝わる。

    洞房結節, 房室結節, ヒス束, プルキンエ線維

  • 5

    心電図の波形で、P波は( )の興奮に対応している。

    心房

  • 6

    心室が1回収縮することによって拍手される血液量を( )という。

    1回心拍出量

  • 7

    1回心拍出量は安静にしている成人では約( )mlである。

    70

  • 8

    1分間に拍出される血液量は、1回心拍出量に( )を乗じれば求められる。

    心拍数

  • 9

    毎回心拍出量(心拍出量)は約( )L/分である。

    5

  • 10

    血圧=(1)×(2)である。

    心拍出量, 血管抵抗

  • 11

    聴診法では上腕に(1)を巻き、肘窩の部分に聴診器を置いて聴診しながら空気を送り込んで(2)を圧迫して閉塞させる。

    圧迫帯, 上腕動脈

  • 12

    圧迫帯の圧が最高血圧より低くなった時点で聞こえる雑音を( )という。

    コロトコフ音

  • 13

    触診法では( )を触診する。

    橈骨動脈

  • 14

    心筋は伸展されれば伸展されるほど大きな張力を発生するため、心拍出量が増加する。この性質を( )という。

    スターリンの心臓の法則

  • 15

    腎臓の血圧が低下すると( )というタンパク分解酵素が分解される。

    レニン

  • 16

    動脈側で濾過された血漿成分の栄養素は、濃度差にしたがって( )により細胞へ移行する。

    拡散

  • 17

    II型肺胞上皮細胞は( )を分泌し、肺胞が潰れてしまうことを防いでいる。

    サーファクタント

  • 18

    吸息では、(1)が収縮によって下(腹腔方向)に下がり、(2)の収縮によって胸郭が前後方向に拡大する。

    横隔膜, 外肋間筋

  • 19

    安静時の呼吸数は成人で( )/分である。

    12〜20

  • 20

    安静時の1回の呼吸により肺に出入りする空気の量を( )という。

    1回換気量

  • 21

    1回換気量は約( )mlである。

    500

  • 22

    肺活量=(1)+(2)+(3)である。

    予備吸気量, 1回換気量, 予備呼気量

  • 23

    残気量と予備呼気量を合計したものが( )である。

    機能的残気量

  • 24

    換気障害は(1)換気障害と(2)換気障害に分けられる。

    拘束性, 閉塞性

  • 25

    1秒率は正常範囲であるが、%肺活量が80%未満の場合には( )換気障害である。

    拘束性

  • 26

    濃度の高いところから低いところへと広がっていく性質を( )という。

    拡散

  • 27

    CO2の約90%は1度赤血球内に入り、炭酸脱水酵素の作用で( )となって血漿または赤血球内に溶解して運ばれる。

    重炭酸イオン

  • 28

    中枢の化学受容器は、脳脊髄液の( )の上昇によって興奮し、呼吸を促進させる。

    二酸化炭素分圧

  • 29

    呼吸パターンを形成する反射は、( )反射と呼ばれる。

    ヘーリング-ブロイエル

  • 30

    重症な糖尿病などに際し、血液が酸性(アシドーシス)に傾いたときに見られる呼吸を( )呼吸という。

    クスマウル

  • 31

    末梢の動脈血酸素飽和度(SaO2)は( )%程度が60Torrに相当する。

    90

  • 32

    腎臓は、血液の酸素含量が低下すると、( )というホルモンを分泌する。

    エリスロポエチン

  • 33

    腎動脈の血圧が低下すると、(1)と呼ばれる細胞群から(2)を放出する。

    傍糸球体装置, レニン

  • 34

    血漿成分が、( )からボーマン嚢へと濾過される。

    糸球体

  • 35

    腎小体で濾過された液体を( )という。

    糸球体濾液

  • 36

    平均血圧が( )mmHg以下になると濾過できなくなり、尿生成が停止する。

    60

  • 37

    (1)や(2)などは、ほぼ100%再吸収される。

    グルコース, アミノ酸

  • 38

    血液中を流れる物質が、腎臓を通過することによってどの程度除去されるかを( )という。

    クリアランス

  • 39

    クレアチニンのクリアランス値は、1分間に糸球体からボーマン嚢に濾過された液体量に等しい。これを( )という。

    糸球体濾過量

  • 40

    尿意を我慢する時に起こっているには( )反射である。

    蓄尿

  • 41

    排尿反射が起こると(1)の副交感神経核が興奮し、(2)神経(副交感神経)を介して膀胱壁の平滑筋を収縮させる。

    仙髄, 骨盤

  • 42

    血漿のpHは( )で一定に保たれている。

    7.40±0.05

  • 43

    細胞での代謝の結果として発生した(1)は、赤血球中の炭酸脱水酵素の働きにより(2)になり、炭酸は(3)と(4)に電離する。

    二酸化炭素, 炭酸, 水素イオン, 重炭酸イオン

  • 44

    ( )アシドーシスは、換気障害などのためにCO2の呼出が十分にできず、過剰なH+が産生される。

    呼吸性

  • 45

    呼吸性アシドーシスに対して腎臓は(1)の再吸収を増加させて、pHの変化を最小にするように働く。これを(2)という。

    HCO3-, 腎性代謝

  • 46

    ( )アシドーシスは、体内における酸産生の異常増加、下痢などによるHCO3-の喪失によって起こる。

    代謝性

  • 47

    酸産生の異常増加には、糖尿病による(1)の産生増加、循環不全による(2)の蓄積などがある。

    ケト酸, 乳酸

  • 48

    代謝性アシドーシスに対して、呼吸を促進しCO2の呼出を増加させ、pHをできるだけ少なくしようとする( )が起こる。

    呼吸性代償

  • 49

    唾液には( )という消化酵素が含まれる。

    α-アミラーゼ

  • 50

    α-アミラーゼはデンプンを(1)〜(2)に分解する。

    二糖類, デキストリン

  • 51

    嚥下は、(1)→(2)→(3)の3段階に分けることができる。

    口腔相, 咽頭相, 食道相

  • 52

    咽頭相の段階は食塊が(1)に触れることによって始まる延髄の(2)を介する一連の反射(3)によって起こる運動である。

    咽頭, 嚥下中枢, 嚥下反射

  • 53

    胃の壁細胞は( )を分泌する。

    塩酸

  • 54

    胃液の分泌調節として、頭相では、視覚、嗅覚、味覚、などの刺激によって( )が興奮して、胃液の分泌が促進される。

    迷走神経

  • 55

    胃の重要な役割として( )の分泌がある。( )はビタミンB12と結合することで、小腸におけるビタミンの吸収を可能にする。

    内因子

  • 56

    膵液は、(1)や(2)といったホルモンを分泌する内分泌腺である。

    インスリン, グルカゴン

  • 57

    甲状腺ホルモンには、ヨウ素を材料として作られるホルモンがあり、ヨウ素3原子を含む(1)、4原子を含む(2)がある。

    トリヨードサイロニン, サイロキシン

  • 58

    甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると(1)などの甲状腺機能亢進症となり、甲状腺ホルモン分泌が不足すると成長では(2)、胎児〜乳児期では(3)となる。

    バセドウ病, 甲状腺機能低下症, クレチン病

  • 59

    副甲状腺のホルモンである( )は、骨の破骨細胞を刺激して骨の吸収を促進するとともに、腎臓でのCa2+の再吸収を促進して血漿Ca2+濃度を上昇させる。

    パラソルモン

  • 60

    糖質コルチコイドの過剰により( )を生じる。

    クッシング症候群

  • 61

    膵島のA細胞からは(1)が、B細胞からは(2)、D細胞からは(3)が分泌される。

    グルカゴン, インスリン, ソマトスタチン

  • 62

    ( )は肝細胞に作用し、グリコーゲンをグルコースに分解して血中に放出させる。

    グルカゴン

  • 63

    ( )は、卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの刺激によって卵巣から分泌される。

    エストロゲン

  • 64

    テストステロンは下垂体からの黄体形成ホルモンの刺激に応じて( )から分泌される。

    ライディッヒ細胞

  • 65

    ( )は、排卵後の黄体から分泌される。

    プロゲステロン

  • 66

    ( )は、卵巣の黄体に作用して、その退縮を防ぎ、黄体からのプロゲステロン分泌を継続させ、妊娠を維持する。

    ヒト絨毛性ゴナドトロピン

  • 67

    糖質代謝で、グルコースは、(1)系、(2)回路、(3)を経てATPを産生する。

    解糖, TCA, 電子伝達系

  • 68

    TCA回路と電子伝達系が働くためには( )が必要だが、解糖系では( )を必要としない。

    O2

  • 69

    単位時間内に発生するCO2量と消費されたO2量の比を( )という。

    呼吸商

  • 70

    呼吸商はそれぞれ、糖質では(1)、脂質では(2)、タンパク質では(3)である。

    1.00, 0.70, 0.80

  • 71

    体温が37℃前後で一定に保たれていることを( )という。

    内温性

  • 72

    身体の中心部の温度を( )という。

    核心温

  • 73

    一般に( )>口腔温>腋窩温である。

    直腸温

  • 74

    体温調節中枢には体温レベルが設定されており( )という。

    セットポイント

  • 75

    男性ホルモン(主としてテストステロン)を分泌する細胞は( )である。

    ライディッヒ

  • 76

    卵胞刺激ホルモンは卵胞の発育を促すと同時に( )の分泌を促進する。

    エストロゲン

  • 77

    黄体形成ホルモンは排卵の誘発と黄体形成を促し、さらに顆粒膜黄体細胞からの( )分泌を促進する。

    プロゲステロン

  • 78

    二次卵胞は、( )の作用によって急激に大きくなり、グラーフ卵胞となって卵巣表面に突出する。

    黄体形成ホルモン

  • 79

    ( )の作用により卵胞壁が崩壊し、卵が腹腔内に放出される。

    黄体形成ホルモン

  • 80

    胎盤は( )を分泌することによって黄体を維持・増殖させる。

    ヒト絨毛ゴナドトロピン

  • 81

    胎児の肺は空気が入っていないためつぶれており、血流に対する抵抗が高いため、肺動脈に拍出された血液の大部分は肺を流れず、動脈管( )を通って大動脈に合流する。

    ボタロ管

  • 82

    子宮頸部の拡張刺激によって( )が分泌され、子宮筋の収縮を増強する。

    オキシトシン

  • 83

    分娩によって血中エストロゲン濃度が低下すると、下垂体前葉からの( )分泌が増加し、乳汁の産生・分泌が開始される。

    プロラクチン

  • 84

    筋持久力は、筋の中に蓄えられている( )量に依存している。

    グリコーゲン

  • 85

    ( )は、ATPと同様に高エネルギーリン酸結合をもつ物質である。

    クレアチンリン酸

  • 86

    漸増運動負荷時に換気量や血中乳酸濃度を測定すると、運動強度とともに直線的に増加するが、ある時点で急激に増加し始め、直線の傾きが変わる。この傾きが変化する点を( )という。

    無酸素性作業閾値

  • 87

    運動時の腹部内蔵の血流量は( )する。

    低下

  • 88

    脳の血流量は運動中も( )である。

    一定

  • 89

    筋肥大は1本1本の( )の肥大によるものである。

    筋線維

  • 90

    肥大した筋線維では筋原線維と( )が増加し、グリコーゲン量も増加する。

    ミトコンドリア

  • 91

    男性ホルモンの( )にはタンパク質同化作用による筋肥大効果がある。

    テストステロン