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生理学(消化と吸収)

生理学(消化と吸収)
53問 • 3年前
  • 西村騎虎
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    問題一覧

  • 1

    大唾液腺は、(1)、(2)、(3)の3種類である。

    耳下腺, 舌下腺, 顎下腺

  • 2

    舌下腺と顎下腺は( )を含む粘液性の唾液を産生する。

    ムチン

  • 3

    唾液には( )という消化酵素が含まれる。

    α-アミラーゼ

  • 4

    α-アミラーゼはデンプンを(1)〜(2)に分解する。

    二糖類, デキストリン

  • 5

    唾液は主として( )によって分泌される。

    副交感神経

  • 6

    唾液量は( )L/日である。

    1〜1.5

  • 7

    舌は、その表面の( )によって味覚を担当する。

    味蕾

  • 8

    嚥下は、(1)→(2)→(3)の3段階に分けることができる。

    口腔相, 咽頭相, 食道相

  • 9

    口腔相は、舌によって、食塊が咽頭へと送り込まれる段階であり、( )な運動である。

    随意的

  • 10

    咽頭相では、( )が咽頭後壁に押し付けられて鼻腔から咽頭への出口を塞ぐ。

    軟口蓋

  • 11

    咽頭相では、喉頭が上昇して( )が気管の入り口を塞ぐ。

    喉頭蓋

  • 12

    咽頭相の段階は食塊が(1)に触れることによって始まる延髄の(2)を介する一連の反射(3)によって起こる運動である。

    咽頭, 嚥下中枢, 嚥下障害

  • 13

    食道相は食道入り口の括約筋である(1)が弛緩して食塊を受け入れ、食道の(2)によって食塊が胃に送られる。

    輪状咽頭筋, 蠕動運動

  • 14

    食道粘膜は、( )からなる。

    重層扁平上皮

  • 15

    食道の筋層は、食道の上1/3が(1)、下2/3が(2)からなっている。

    骨格筋, 平滑筋

  • 16

    神経性調節として、胃や腸の蠕動運動は筋層間の(1)と粘膜下の(2)によって調節される。

    アウエルバッハ神経叢, マイスナー神経叢

  • 17

    胃の2/3を占める胃体部には多数の胃底腺があり、ここから( )が分泌される。

    胃液

  • 18

    胃の主細胞はタンパク質分解酵素ペプシンの前駆体である( )を分泌する。

    ペプシノゲン

  • 19

    胃の壁細胞は( )を分泌する。

    塩酸

  • 20

    胃の副細胞は弱アルカリ性の( )を分泌する。

    粘液

  • 21

    胃液の分泌調節として、頭相では、視覚、嗅覚、味覚、などの刺激によって( )が興奮して、胃液の分泌が促進される。

    迷走神経

  • 22

    胃液の分泌調節として、胃相では、胃液によって酸性となったかゆ状液が十二指腸に入ることにより、空腸のK細胞から(1)や(2)、(3)、(4)などのホルモンが分泌されて、胃液の分泌を抑制する。

    胃抑制ペプチド, エンテロガストン, セクレチン, コレシストキニン

  • 23

    胃液は強い酸性であるため、胃に入った食塊を( )する。

    殺菌

  • 24

    胃液はペプシノゲンを活性型の( )に変化させる。

    ペプシン

  • 25

    ペプシンはタンパク質を分解して( )にする。

    ポリペプチド

  • 26

    胃液は、食塊中の( )をイオン化して吸収しやすい形に変える働きもある。

  • 27

    胃の重要な役割として( )の分泌がある。( )はビタミンB12と結合することで、小腸におけるビタミンの吸収を可能にする。

    内因子

  • 28

    胃や十二指腸の過度の拡張や粘膜の刺激によって、肛門側から口側に向かう(1)が生じる。これによって十二指腸や胃がさらに拡張されて、(2)反射が生じる。

    逆蠕動, 嘔吐

  • 29

    胃や十二指腸が拡張した情報は、交感神経と迷走神経の求心性線維によって延髄の( )に伝えられる。

    嘔吐中枢

  • 30

    十二指腸下行部の( )において、膵臓から来る膵管と肝臓から胆嚢を経て胆汁を運ぶ総胆管が開口する。

    ファーター乳頭

  • 31

    膵液は、(1)や(2)といったホルモンを分泌する内分泌腺である。

    インスリン, グルカゴン

  • 32

    胃から排出された酸性のかゆ状液が十二指腸壁に接触すると、十二指腸から( )というホルモンが分泌される。

    セクレちん

  • 33

    セクレチンは胃液の分泌を(1)するとともに、膵臓に作用して(2)に富んだ膵液の分泌を促進する。

    抑制, 重炭酸イオン

  • 34

    重炭酸イオンは(1)性であるため、酸性の胃酸と(2)して、十二指腸粘膜が酸によって傷害されることを防ぐ。

    弱アルカリ, 中和

  • 35

    アミノ酸やペプチドなどのタンパク質分解産物や脂肪が十二指腸に触れると( )というホルモンが分泌される。

    コレシストキニン

  • 36

    コレシストキニンは(1)を収縮させると共に、膵臓に作用して消化酵素に富んだ(2)の分泌を促進する。

    胆嚢, 膵液

  • 37

    膵液の消化酵素として、デンプンを二糖類、おもに麦芽糖(マルトース)に分解する( )がある。

    α-アミラーゼ

  • 38

    膵液の消化酵素として、脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解する( )がある。

    リパーゼ

  • 39

    膵液の消化酵素として、タンパク質を分解し、数個のアミノ酸からなるオリゴペプチドに分解する( )がある。

    トリプシン、キモトリプシン

  • 40

    胆汁は総胆管を通って( )から十二指腸に排出される。

    ファーター乳頭

  • 41

    胆汁には(1)は含まれていない。しかし、胆汁に含まれる(2)は、脂肪を小滴にして(3)、脂肪分解酵素の作用を受けやすくしている。

    消化酵素, 胆汁酸, 乳化

  • 42

    脂肪酸とグリセロールに分解された脂肪は、その周囲をリン脂質とコレステロールで取り囲まれた小球( )となって小腸粘膜細胞に近づく。

    ミセル

  • 43

    脂肪酸やグリセロールは、細胞内でトリグリセリドとなり、リポタンパク質に包まれた小球( )となって管腔と反対側に放出される。

    カイロミクロン

  • 44

    小腸を流れるリンパは、再吸収されたカイロミクロンを多量に含むため白く濁っており、( )と呼ばれる。

    乳糜

  • 45

    水は( )%が小腸で吸収される。

    90

  • 46

    食事によって胃が拡張されると、反射的に大腸の蠕動運動( )が起る。

    胃大腸反射

  • 47

    便によって直腸壁が伸展されると、その情報は(1)神経の求心性線維を通って(2)の排便中枢に伝えられる。

    骨盤, 仙髄

  • 48

    肝臓は、膵臓からホルモンの一種である(1)が分泌されると、それに応じてグルコースを取り込み、グルコースをいくつも結合させて(2)という多糖類を合成して貯蔵する。

    インスリン, グリコーゲン

  • 49

    肝臓は、吸収されたアミノ酸から( )などの血漿タンパクを合成する。

    アルブミン

  • 50

    肝臓ではタンパク質の分解産物である(1)は、肝細胞によって毒性の少ない(2)に変えられて、尿中に排泄される。

    アンモニア, 尿素

  • 51

    肝臓では、アルコール(エタノール)は肝細胞が有するアルコール脱水素酵素によって(1)に変えられ、(1)脱水素酵素により毒性のない(2)に変化する。

    アセトアルデヒド, 酢酸

  • 52

    (1)は、胆汁酸や赤血球の破壊産物である(2)などからなる胆汁色素を含む。

    胆汁, ビリルビン

  • 53

    鉄やビタミンA・Dなどの( )が肝臓に貯蔵される。

    脂溶性ビタミン

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    大唾液腺は、(1)、(2)、(3)の3種類である。

    耳下腺, 舌下腺, 顎下腺

  • 2

    舌下腺と顎下腺は( )を含む粘液性の唾液を産生する。

    ムチン

  • 3

    唾液には( )という消化酵素が含まれる。

    α-アミラーゼ

  • 4

    α-アミラーゼはデンプンを(1)〜(2)に分解する。

    二糖類, デキストリン

  • 5

    唾液は主として( )によって分泌される。

    副交感神経

  • 6

    唾液量は( )L/日である。

    1〜1.5

  • 7

    舌は、その表面の( )によって味覚を担当する。

    味蕾

  • 8

    嚥下は、(1)→(2)→(3)の3段階に分けることができる。

    口腔相, 咽頭相, 食道相

  • 9

    口腔相は、舌によって、食塊が咽頭へと送り込まれる段階であり、( )な運動である。

    随意的

  • 10

    咽頭相では、( )が咽頭後壁に押し付けられて鼻腔から咽頭への出口を塞ぐ。

    軟口蓋

  • 11

    咽頭相では、喉頭が上昇して( )が気管の入り口を塞ぐ。

    喉頭蓋

  • 12

    咽頭相の段階は食塊が(1)に触れることによって始まる延髄の(2)を介する一連の反射(3)によって起こる運動である。

    咽頭, 嚥下中枢, 嚥下障害

  • 13

    食道相は食道入り口の括約筋である(1)が弛緩して食塊を受け入れ、食道の(2)によって食塊が胃に送られる。

    輪状咽頭筋, 蠕動運動

  • 14

    食道粘膜は、( )からなる。

    重層扁平上皮

  • 15

    食道の筋層は、食道の上1/3が(1)、下2/3が(2)からなっている。

    骨格筋, 平滑筋

  • 16

    神経性調節として、胃や腸の蠕動運動は筋層間の(1)と粘膜下の(2)によって調節される。

    アウエルバッハ神経叢, マイスナー神経叢

  • 17

    胃の2/3を占める胃体部には多数の胃底腺があり、ここから( )が分泌される。

    胃液

  • 18

    胃の主細胞はタンパク質分解酵素ペプシンの前駆体である( )を分泌する。

    ペプシノゲン

  • 19

    胃の壁細胞は( )を分泌する。

    塩酸

  • 20

    胃の副細胞は弱アルカリ性の( )を分泌する。

    粘液

  • 21

    胃液の分泌調節として、頭相では、視覚、嗅覚、味覚、などの刺激によって( )が興奮して、胃液の分泌が促進される。

    迷走神経

  • 22

    胃液の分泌調節として、胃相では、胃液によって酸性となったかゆ状液が十二指腸に入ることにより、空腸のK細胞から(1)や(2)、(3)、(4)などのホルモンが分泌されて、胃液の分泌を抑制する。

    胃抑制ペプチド, エンテロガストン, セクレチン, コレシストキニン

  • 23

    胃液は強い酸性であるため、胃に入った食塊を( )する。

    殺菌

  • 24

    胃液はペプシノゲンを活性型の( )に変化させる。

    ペプシン

  • 25

    ペプシンはタンパク質を分解して( )にする。

    ポリペプチド

  • 26

    胃液は、食塊中の( )をイオン化して吸収しやすい形に変える働きもある。

  • 27

    胃の重要な役割として( )の分泌がある。( )はビタミンB12と結合することで、小腸におけるビタミンの吸収を可能にする。

    内因子

  • 28

    胃や十二指腸の過度の拡張や粘膜の刺激によって、肛門側から口側に向かう(1)が生じる。これによって十二指腸や胃がさらに拡張されて、(2)反射が生じる。

    逆蠕動, 嘔吐

  • 29

    胃や十二指腸が拡張した情報は、交感神経と迷走神経の求心性線維によって延髄の( )に伝えられる。

    嘔吐中枢

  • 30

    十二指腸下行部の( )において、膵臓から来る膵管と肝臓から胆嚢を経て胆汁を運ぶ総胆管が開口する。

    ファーター乳頭

  • 31

    膵液は、(1)や(2)といったホルモンを分泌する内分泌腺である。

    インスリン, グルカゴン

  • 32

    胃から排出された酸性のかゆ状液が十二指腸壁に接触すると、十二指腸から( )というホルモンが分泌される。

    セクレちん

  • 33

    セクレチンは胃液の分泌を(1)するとともに、膵臓に作用して(2)に富んだ膵液の分泌を促進する。

    抑制, 重炭酸イオン

  • 34

    重炭酸イオンは(1)性であるため、酸性の胃酸と(2)して、十二指腸粘膜が酸によって傷害されることを防ぐ。

    弱アルカリ, 中和

  • 35

    アミノ酸やペプチドなどのタンパク質分解産物や脂肪が十二指腸に触れると( )というホルモンが分泌される。

    コレシストキニン

  • 36

    コレシストキニンは(1)を収縮させると共に、膵臓に作用して消化酵素に富んだ(2)の分泌を促進する。

    胆嚢, 膵液

  • 37

    膵液の消化酵素として、デンプンを二糖類、おもに麦芽糖(マルトース)に分解する( )がある。

    α-アミラーゼ

  • 38

    膵液の消化酵素として、脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解する( )がある。

    リパーゼ

  • 39

    膵液の消化酵素として、タンパク質を分解し、数個のアミノ酸からなるオリゴペプチドに分解する( )がある。

    トリプシン、キモトリプシン

  • 40

    胆汁は総胆管を通って( )から十二指腸に排出される。

    ファーター乳頭

  • 41

    胆汁には(1)は含まれていない。しかし、胆汁に含まれる(2)は、脂肪を小滴にして(3)、脂肪分解酵素の作用を受けやすくしている。

    消化酵素, 胆汁酸, 乳化

  • 42

    脂肪酸とグリセロールに分解された脂肪は、その周囲をリン脂質とコレステロールで取り囲まれた小球( )となって小腸粘膜細胞に近づく。

    ミセル

  • 43

    脂肪酸やグリセロールは、細胞内でトリグリセリドとなり、リポタンパク質に包まれた小球( )となって管腔と反対側に放出される。

    カイロミクロン

  • 44

    小腸を流れるリンパは、再吸収されたカイロミクロンを多量に含むため白く濁っており、( )と呼ばれる。

    乳糜

  • 45

    水は( )%が小腸で吸収される。

    90

  • 46

    食事によって胃が拡張されると、反射的に大腸の蠕動運動( )が起る。

    胃大腸反射

  • 47

    便によって直腸壁が伸展されると、その情報は(1)神経の求心性線維を通って(2)の排便中枢に伝えられる。

    骨盤, 仙髄

  • 48

    肝臓は、膵臓からホルモンの一種である(1)が分泌されると、それに応じてグルコースを取り込み、グルコースをいくつも結合させて(2)という多糖類を合成して貯蔵する。

    インスリン, グリコーゲン

  • 49

    肝臓は、吸収されたアミノ酸から( )などの血漿タンパクを合成する。

    アルブミン

  • 50

    肝臓ではタンパク質の分解産物である(1)は、肝細胞によって毒性の少ない(2)に変えられて、尿中に排泄される。

    アンモニア, 尿素

  • 51

    肝臓では、アルコール(エタノール)は肝細胞が有するアルコール脱水素酵素によって(1)に変えられ、(1)脱水素酵素により毒性のない(2)に変化する。

    アセトアルデヒド, 酢酸

  • 52

    (1)は、胆汁酸や赤血球の破壊産物である(2)などからなる胆汁色素を含む。

    胆汁, ビリルビン

  • 53

    鉄やビタミンA・Dなどの( )が肝臓に貯蔵される。

    脂溶性ビタミン