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生理学(心臓と循環)

生理学(心臓と循環)
105問 • 3年前
  • 西村騎虎
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    問題一覧

  • 1

    肺において酸素を受け取り、二酸化炭素を失った血液は肺静脈を通って左心房に戻る。この経路を( )である。

    肺循環

  • 2

    左心室から右心房に戻るまでの循環経路を( )という。

    体循環

  • 3

    心筋細胞と心筋細胞は( )によって電気的に連絡している。

    ギャップ結合

  • 4

    心筋の活動電位の特徴は、(1)チャネルを通って(1)が細胞内に流入することによって、(2)が長く続くことである。この時期を(3)という。また活動電位の持続が長いため、(4)も長い。

    Ca2+, 脱分極, プラトー, 不応期

  • 5

    洞房結節は、心臓全体に興奮と収縮を引き起こす( )である。

    ペースメーカー

  • 6

    交感神経が興奮すると( )が放出され、心拍出量を増加させる。

    ノルアドレナリン

  • 7

    副交感神経(1)神経が興奮すると(2)が放出され、心拍数は遅くなる。

    迷走, アセチルコリン

  • 8

    刺激伝導系は、(1)→心房筋→(2)→(3)→(4)→心室筋へと伝わる。

    洞房結節, 房室結節, ヒス束, プルキンエ線維

  • 9

    心臓における電気的興奮を体表面に置いた電極から記録したものを( )という。

    心電図

  • 10

    心電図の導出方法には、(1)、(2)、(3)がある。(1)は第I〜III導出があり、(2)はaVR、aVL、aVFがある。

    双極肢導出, 単極肢導出, 胸部導出

  • 11

    胸部導出では、V1が(1)、V2が(2)、V4が(3)、V3が(4)、V5が(5)、V6が(6)ある。

    第4肋間胸骨右縁, 第4肋間胸骨左縁, 第5肋間左鎖骨中線上, V2とV4の中間, 前腋窩線, 中腋窩線上

  • 12

    第I〜III導出はそれぞれの電極を頂点とする正三角形に近似している。これを( )という。

    アイントーベンの正三角形

  • 13

    心電図の波形で、P波は( )の興奮に対応している。

    心房

  • 14

    心電図波形で、QRS群は( )の興奮開始に対応している。

    心室

  • 15

    心電図の波形で、T波は( )の興奮終了に対応している。

    心室

  • 16

    心電図の波形で、PR(PQ)間隔は( )間興奮伝導時間である。

    房室

  • 17

    心電図の波形で、ST部分は( )全体が興奮している時間に対応している。

    心室

  • 18

    心電図の波形で、QT波は( )興奮時間に対応している。

    心室

  • 19

    心電図の異常波形として、心筋梗塞では( )の上昇したり下降したりする。

    ST部分

  • 20

    心電図の異常波形として、高カリウム血症では、テント状の鋭く高い( )が出現する。

    T波

  • 21

    脈が異常に遅くなるものを( )という。

    徐脈性不整脈

  • 22

    洞房結節の血流障害(虚血)や炎症によって、洞房結節細胞の興奮頻度が低下するものを( )という。

    洞性徐脈

  • 23

    洞房結節の興奮が心房に伝わらなくなるものを( )という。

    洞房ブロック

  • 24

    心房の興奮が心室に伝わらなくなるものを( )という。

    房室ブロック

  • 25

    脈が速くなる不整脈を( )という。

    頻脈性不整脈

  • 26

    心筋のCa2+過負荷に際し、活動電位の後に膜電位の振動を生じ、これが閾値を超えると興奮が続けざまに反復してしまう状態を( )という。

    撃発活動

  • 27

    異常な短い興奮の伝導路が形成されて、興奮が旋回して心筋が高頻度で刺激されてしまう状態を( )という。

    興奮の再入

  • 28

    正常のリズムからはずれた異常な興奮が、単発あるいは散発的に出現するものを( )という。

    上室性期外収縮

  • 29

    心臓が異常に高い頻度で拍動するものを( )という。

    頻脈

  • 30

    心房筋興奮の同期性が失われ、各心房筋細胞がバラバラに興奮している状態を( )という。

    心房細動

  • 31

    心室筋興奮の同期性が失われた状態を( )という。

    心室細動

  • 32

    心室が1回収縮することによって拍手される血液量を( )という。

    1回心拍出量

  • 33

    1回心拍出量は安静にしている成人では約( )mlである。

    70

  • 34

    1分間に拍出される血液量は、1回心拍出量に( )を乗じれば求められる。

    心拍数

  • 35

    1分間に拍出される血液量は、(1)あるいは単に(2)という。

    毎分心拍出量, 心拍出量

  • 36

    毎回心拍出量(心拍出量)は約( )L/分である。

    5

  • 37

    拍出された血液はそのまま戻ってくるため、(1)=(2)=(3)である。

    左心拍出量, 静脈還流量, 右心拍出量

  • 38

    血管内の血液が示す圧力を( )という。

    血圧

  • 39

    心室が収縮して血液が大動脈に拍出され、血圧が最も高くなった時の圧力を(1)[(2)]という。

    最高血圧, 収縮期血圧

  • 40

    心室拡張期に最も低くなった時の圧を(1)[(2)]という。

    最低血圧, 拡張期血圧

  • 41

    最高血圧-最低血圧、つまり血圧波形の振幅のことを( )という。

    脈圧

  • 42

    平均血圧は、大動脈では最低血圧に脈圧の(1)を加えて求められるが、上腕動脈など末梢の動脈では最低血圧に脈圧の(2)を加えて求められる

    1/2, 1/3

  • 43

    血圧=(1)×(2)である。

    血流量, 血管抵抗

  • 44

    ( )は血液の流れにくさであり、動脈壁の平滑筋が収縮して動脈が細くなると抵抗が上昇し、逆に平滑筋が弛緩して動脈が太くなると低下する。

    血管抵抗

  • 45

    ( )は末梢の血管抵抗を反映している。

    最低血圧

  • 46

    脈圧は(1)に比例し、(2)に反比例する。

    1回心拍出量, 大動脈壁

  • 47

    血圧測定の間接法には(1)ご(2)がある。(1)は注意して血管音を聴診器できく。(2)は手首の動脈を触診して行う。

    聴診法, 触診法

  • 48

    聴診法では上腕に(1)を巻き、肘窩の部分に聴診器を置いて聴診しながら空気を送り込んで(2)を圧迫して閉塞させる。

    圧迫帯, 上腕動脈

  • 49

    圧迫帯の圧が最高血圧より低くなった時点で聞こえる雑音を( )という。

    コロトコフ音

  • 50

    触診法では( )を触診する。

    橈骨動脈

  • 51

    高血圧は最高血圧が(1)mmHg以上、最低血圧が(2)mmHg以上である。

    140, 90

  • 52

    心臓が1回の収縮・拡張を行う間に起こる出来事をまとめて( )という。

    心周期

  • 53

    心周期で、僧帽弁が閉鎖し、心室筋が収縮し始める時期を( )という。

    等容性収縮期

  • 54

    大動脈弁の開放から心室筋の収縮に伴い、大動脈弁が閉鎖するまでの時期を( )という。

    拍出期

  • 55

    大動脈弁直後で、心室筋が弛緩している時期を( )という。

    等容性弛緩期

  • 56

    僧帽弁が開放し、血液が心房から心室へと流入する時期を( )という。

    充満期

  • 57

    心音で、房室弁の閉鎖による音は( )という。

    I音

  • 58

    心音で、動脈弁の閉鎖による音は( )という。

    II音

  • 59

    拡張期に心室内にどれだけの血液が充満するかは、充満圧によって決まり、これを( )という。

    前負荷

  • 60

    心筋は伸展されれば伸展されるほど大きな張力を発生するため、心拍出量が増加する。この性質を( )という。

    スターリンの心臓の法則

  • 61

    心臓の血液拍出に抵抗する力のことを( )という。

    後負荷

  • 62

    Ca2+濃度の増減による収縮力の変化を( )という。

    収縮性

  • 63

    交感神経末端から放出される( )は心臓の収縮性を上昇させる。

    ノルアドレナリン

  • 64

    副腎髄質から放出されるホルモンである( )は心臓の収縮性を上昇させる。

    アドレナリン

  • 65

    心筋細胞内に流入するCa2+量を増やしたり、細胞からのCa2+排出を抑制することによって心臓の収縮性を上昇させる薬物として( )がある。

    ジギタリス

  • 66

    静脈還流量と中心静脈圧の関係を見たものを( )という。

    静脈還流曲線

  • 67

    中心静脈圧と1回心拍出量との関係をみたもにを( )という。

    心拍出量曲線

  • 68

    静脈還流曲線と心拍出量曲線を重ねたものを( )という。

    心機能曲線

  • 69

    血圧が上昇して組織の血流が増加しそうになると、血管平滑筋が収縮して抵抗を上昇させ、血流の増加を防ぐ( )がある。

    自動調節機序

  • 70

    血管拡張性の代謝産物としては、(1)、(2)、(3)、(4)などがあげられる。

    H+, 乳酸, CO2, アデノシン

  • 71

    血管拡張物質として、本能性高血圧では( )の産生が障害されている。

    一酸化窒素

  • 72

    血管拡張物質として、( )は血小板の凝集を抑制している。

    プロスタサイクリン

  • 73

    血管収縮物質として、( )は、強力で持続的な血管収縮を引き起こす。

    エンドセリン

  • 74

    血管収縮物質として、アンジオテンシン変換酵素は( )を活性化する。

    アンジオテンシン

  • 75

    副腎髄質から分泌される( )は、低濃度では血管平滑筋のβ受容体に作用し、高濃度ではα受容体に作用する。

    アドレナリン

  • 76

    腎臓の血圧が低下すると( )というタンパク分解酵素が分解される。

    レニン

  • 77

    (1)は主として肺毛細血管内皮細胞のACEによって活性型の(2)に変化する。

    アンジオテンシンI, アンジオテンシンII

  • 78

    ( )も高濃度では血管収縮を引き起こす。

    バソプレシン

  • 79

    交感神経性血管収縮神経の伝達物質は(1)であり、中枢は(2)の(3)である。

    ノルアドレナリン, 延髄, 血管運動中枢

  • 80

    血圧が上昇すると(1)および(2)の圧受容器が興奮する。

    頸動脈洞, 大動脈弓

  • 81

    血圧が上昇すると、頸動脈洞圧受容器の興奮を伝える(1)神経および大動脈弓受容器の興奮を伝える(2)神経を介してその情報を延髄の(3)中枢と(4)中枢に送る。

    舌咽, 迷走, 心臓抑制, 血管動脈

  • 82

    血管運動中枢は、交感神経性血管収縮神経を抑制して血管拡張を引き起こすため血圧が低下する。この反射を( )という。

    減圧反射

  • 83

    自律神経による循環調節機能の検査として( )がある。

    バルサルバ試験

  • 84

    ( )は尿を生成して排泄し、尿量を調節することによって循環血液量を調節している。

    腎臓

  • 85

    細動脈から毛細血管を経て細静脈までの領域の循環を、( )と呼ぶ。

    微小循環

  • 86

    細動脈から枝分かれする毛細血管は血管が5〜10μmと極めて細く、その壁は1層の(1)と(2)からなり、極めて薄い。

    血管内皮細胞, 基底膜

  • 87

    濾過の原動力となるのが、(1)と(2)である。

    毛細血管圧, 膠質浸透圧

  • 88

    毛細血管の動脈寄りでは血圧が高いため( )する。

    濾過

  • 89

    静脈寄りでは血圧が低下し、膠質浸透圧のほうが高くなるため間質液の血管内への( )がおこる。

    再吸収

  • 90

    動脈側で濾過された血漿成分の栄養素は、濃度差にしたがって( )により細胞へ移行する。

    拡散

  • 91

    組織に過剰な間質液が貯留した状態を( )という。

    浮腫

  • 92

    炎症によって(1)などから(2)が遊離され、これが血管内皮細胞の水透過性を上昇させるためである。

    肥満細胞, ヒスタミン

  • 93

    浮腫の原因として、(1)の上昇、(2)の低下、(3)の閉塞がある。

    毛細血管圧, 膠質浸透圧, リンパ管

  • 94

    静脈系には全血液量の約( )%が入っている。

    63

  • 95

    臥位から突然立位に体位変換すると、重力の影響によって血液が下半身に貯留し、心臓への静脈還流が減少する結果、脳の血液が減少して立ちくらみを起こしたり、激しい場合は失神を起こすことがある。これを( )という。

    起立性低血圧

  • 96

    静脈には所々に弁があり、筋収縮によって静脈が圧迫されることで血液が上へ送られる。この筋の作用を( )という。

    筋ポンプ

  • 97

    左右の冠状動脈は大動脈から最初に分岐する動脈であり、心臓を灌流する。この循環を( )という。

    冠循環

  • 98

    ( )は心筋の酸素消費量(つまり仕事量)にほぼ比例して増加する。

    冠血流量

  • 99

    ( )の低下は間血管を拡張させる最も強い刺激となる。

    酸素分圧

  • 100

    冠血管を拡張させる物質として、(1)、(2)、(3)がある。

    アデノシン, 一酸化窒素, 乳酸

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  • 1

    肺において酸素を受け取り、二酸化炭素を失った血液は肺静脈を通って左心房に戻る。この経路を( )である。

    肺循環

  • 2

    左心室から右心房に戻るまでの循環経路を( )という。

    体循環

  • 3

    心筋細胞と心筋細胞は( )によって電気的に連絡している。

    ギャップ結合

  • 4

    心筋の活動電位の特徴は、(1)チャネルを通って(1)が細胞内に流入することによって、(2)が長く続くことである。この時期を(3)という。また活動電位の持続が長いため、(4)も長い。

    Ca2+, 脱分極, プラトー, 不応期

  • 5

    洞房結節は、心臓全体に興奮と収縮を引き起こす( )である。

    ペースメーカー

  • 6

    交感神経が興奮すると( )が放出され、心拍出量を増加させる。

    ノルアドレナリン

  • 7

    副交感神経(1)神経が興奮すると(2)が放出され、心拍数は遅くなる。

    迷走, アセチルコリン

  • 8

    刺激伝導系は、(1)→心房筋→(2)→(3)→(4)→心室筋へと伝わる。

    洞房結節, 房室結節, ヒス束, プルキンエ線維

  • 9

    心臓における電気的興奮を体表面に置いた電極から記録したものを( )という。

    心電図

  • 10

    心電図の導出方法には、(1)、(2)、(3)がある。(1)は第I〜III導出があり、(2)はaVR、aVL、aVFがある。

    双極肢導出, 単極肢導出, 胸部導出

  • 11

    胸部導出では、V1が(1)、V2が(2)、V4が(3)、V3が(4)、V5が(5)、V6が(6)ある。

    第4肋間胸骨右縁, 第4肋間胸骨左縁, 第5肋間左鎖骨中線上, V2とV4の中間, 前腋窩線, 中腋窩線上

  • 12

    第I〜III導出はそれぞれの電極を頂点とする正三角形に近似している。これを( )という。

    アイントーベンの正三角形

  • 13

    心電図の波形で、P波は( )の興奮に対応している。

    心房

  • 14

    心電図波形で、QRS群は( )の興奮開始に対応している。

    心室

  • 15

    心電図の波形で、T波は( )の興奮終了に対応している。

    心室

  • 16

    心電図の波形で、PR(PQ)間隔は( )間興奮伝導時間である。

    房室

  • 17

    心電図の波形で、ST部分は( )全体が興奮している時間に対応している。

    心室

  • 18

    心電図の波形で、QT波は( )興奮時間に対応している。

    心室

  • 19

    心電図の異常波形として、心筋梗塞では( )の上昇したり下降したりする。

    ST部分

  • 20

    心電図の異常波形として、高カリウム血症では、テント状の鋭く高い( )が出現する。

    T波

  • 21

    脈が異常に遅くなるものを( )という。

    徐脈性不整脈

  • 22

    洞房結節の血流障害(虚血)や炎症によって、洞房結節細胞の興奮頻度が低下するものを( )という。

    洞性徐脈

  • 23

    洞房結節の興奮が心房に伝わらなくなるものを( )という。

    洞房ブロック

  • 24

    心房の興奮が心室に伝わらなくなるものを( )という。

    房室ブロック

  • 25

    脈が速くなる不整脈を( )という。

    頻脈性不整脈

  • 26

    心筋のCa2+過負荷に際し、活動電位の後に膜電位の振動を生じ、これが閾値を超えると興奮が続けざまに反復してしまう状態を( )という。

    撃発活動

  • 27

    異常な短い興奮の伝導路が形成されて、興奮が旋回して心筋が高頻度で刺激されてしまう状態を( )という。

    興奮の再入

  • 28

    正常のリズムからはずれた異常な興奮が、単発あるいは散発的に出現するものを( )という。

    上室性期外収縮

  • 29

    心臓が異常に高い頻度で拍動するものを( )という。

    頻脈

  • 30

    心房筋興奮の同期性が失われ、各心房筋細胞がバラバラに興奮している状態を( )という。

    心房細動

  • 31

    心室筋興奮の同期性が失われた状態を( )という。

    心室細動

  • 32

    心室が1回収縮することによって拍手される血液量を( )という。

    1回心拍出量

  • 33

    1回心拍出量は安静にしている成人では約( )mlである。

    70

  • 34

    1分間に拍出される血液量は、1回心拍出量に( )を乗じれば求められる。

    心拍数

  • 35

    1分間に拍出される血液量は、(1)あるいは単に(2)という。

    毎分心拍出量, 心拍出量

  • 36

    毎回心拍出量(心拍出量)は約( )L/分である。

    5

  • 37

    拍出された血液はそのまま戻ってくるため、(1)=(2)=(3)である。

    左心拍出量, 静脈還流量, 右心拍出量

  • 38

    血管内の血液が示す圧力を( )という。

    血圧

  • 39

    心室が収縮して血液が大動脈に拍出され、血圧が最も高くなった時の圧力を(1)[(2)]という。

    最高血圧, 収縮期血圧

  • 40

    心室拡張期に最も低くなった時の圧を(1)[(2)]という。

    最低血圧, 拡張期血圧

  • 41

    最高血圧-最低血圧、つまり血圧波形の振幅のことを( )という。

    脈圧

  • 42

    平均血圧は、大動脈では最低血圧に脈圧の(1)を加えて求められるが、上腕動脈など末梢の動脈では最低血圧に脈圧の(2)を加えて求められる

    1/2, 1/3

  • 43

    血圧=(1)×(2)である。

    血流量, 血管抵抗

  • 44

    ( )は血液の流れにくさであり、動脈壁の平滑筋が収縮して動脈が細くなると抵抗が上昇し、逆に平滑筋が弛緩して動脈が太くなると低下する。

    血管抵抗

  • 45

    ( )は末梢の血管抵抗を反映している。

    最低血圧

  • 46

    脈圧は(1)に比例し、(2)に反比例する。

    1回心拍出量, 大動脈壁

  • 47

    血圧測定の間接法には(1)ご(2)がある。(1)は注意して血管音を聴診器できく。(2)は手首の動脈を触診して行う。

    聴診法, 触診法

  • 48

    聴診法では上腕に(1)を巻き、肘窩の部分に聴診器を置いて聴診しながら空気を送り込んで(2)を圧迫して閉塞させる。

    圧迫帯, 上腕動脈

  • 49

    圧迫帯の圧が最高血圧より低くなった時点で聞こえる雑音を( )という。

    コロトコフ音

  • 50

    触診法では( )を触診する。

    橈骨動脈

  • 51

    高血圧は最高血圧が(1)mmHg以上、最低血圧が(2)mmHg以上である。

    140, 90

  • 52

    心臓が1回の収縮・拡張を行う間に起こる出来事をまとめて( )という。

    心周期

  • 53

    心周期で、僧帽弁が閉鎖し、心室筋が収縮し始める時期を( )という。

    等容性収縮期

  • 54

    大動脈弁の開放から心室筋の収縮に伴い、大動脈弁が閉鎖するまでの時期を( )という。

    拍出期

  • 55

    大動脈弁直後で、心室筋が弛緩している時期を( )という。

    等容性弛緩期

  • 56

    僧帽弁が開放し、血液が心房から心室へと流入する時期を( )という。

    充満期

  • 57

    心音で、房室弁の閉鎖による音は( )という。

    I音

  • 58

    心音で、動脈弁の閉鎖による音は( )という。

    II音

  • 59

    拡張期に心室内にどれだけの血液が充満するかは、充満圧によって決まり、これを( )という。

    前負荷

  • 60

    心筋は伸展されれば伸展されるほど大きな張力を発生するため、心拍出量が増加する。この性質を( )という。

    スターリンの心臓の法則

  • 61

    心臓の血液拍出に抵抗する力のことを( )という。

    後負荷

  • 62

    Ca2+濃度の増減による収縮力の変化を( )という。

    収縮性

  • 63

    交感神経末端から放出される( )は心臓の収縮性を上昇させる。

    ノルアドレナリン

  • 64

    副腎髄質から放出されるホルモンである( )は心臓の収縮性を上昇させる。

    アドレナリン

  • 65

    心筋細胞内に流入するCa2+量を増やしたり、細胞からのCa2+排出を抑制することによって心臓の収縮性を上昇させる薬物として( )がある。

    ジギタリス

  • 66

    静脈還流量と中心静脈圧の関係を見たものを( )という。

    静脈還流曲線

  • 67

    中心静脈圧と1回心拍出量との関係をみたもにを( )という。

    心拍出量曲線

  • 68

    静脈還流曲線と心拍出量曲線を重ねたものを( )という。

    心機能曲線

  • 69

    血圧が上昇して組織の血流が増加しそうになると、血管平滑筋が収縮して抵抗を上昇させ、血流の増加を防ぐ( )がある。

    自動調節機序

  • 70

    血管拡張性の代謝産物としては、(1)、(2)、(3)、(4)などがあげられる。

    H+, 乳酸, CO2, アデノシン

  • 71

    血管拡張物質として、本能性高血圧では( )の産生が障害されている。

    一酸化窒素

  • 72

    血管拡張物質として、( )は血小板の凝集を抑制している。

    プロスタサイクリン

  • 73

    血管収縮物質として、( )は、強力で持続的な血管収縮を引き起こす。

    エンドセリン

  • 74

    血管収縮物質として、アンジオテンシン変換酵素は( )を活性化する。

    アンジオテンシン

  • 75

    副腎髄質から分泌される( )は、低濃度では血管平滑筋のβ受容体に作用し、高濃度ではα受容体に作用する。

    アドレナリン

  • 76

    腎臓の血圧が低下すると( )というタンパク分解酵素が分解される。

    レニン

  • 77

    (1)は主として肺毛細血管内皮細胞のACEによって活性型の(2)に変化する。

    アンジオテンシンI, アンジオテンシンII

  • 78

    ( )も高濃度では血管収縮を引き起こす。

    バソプレシン

  • 79

    交感神経性血管収縮神経の伝達物質は(1)であり、中枢は(2)の(3)である。

    ノルアドレナリン, 延髄, 血管運動中枢

  • 80

    血圧が上昇すると(1)および(2)の圧受容器が興奮する。

    頸動脈洞, 大動脈弓

  • 81

    血圧が上昇すると、頸動脈洞圧受容器の興奮を伝える(1)神経および大動脈弓受容器の興奮を伝える(2)神経を介してその情報を延髄の(3)中枢と(4)中枢に送る。

    舌咽, 迷走, 心臓抑制, 血管動脈

  • 82

    血管運動中枢は、交感神経性血管収縮神経を抑制して血管拡張を引き起こすため血圧が低下する。この反射を( )という。

    減圧反射

  • 83

    自律神経による循環調節機能の検査として( )がある。

    バルサルバ試験

  • 84

    ( )は尿を生成して排泄し、尿量を調節することによって循環血液量を調節している。

    腎臓

  • 85

    細動脈から毛細血管を経て細静脈までの領域の循環を、( )と呼ぶ。

    微小循環

  • 86

    細動脈から枝分かれする毛細血管は血管が5〜10μmと極めて細く、その壁は1層の(1)と(2)からなり、極めて薄い。

    血管内皮細胞, 基底膜

  • 87

    濾過の原動力となるのが、(1)と(2)である。

    毛細血管圧, 膠質浸透圧

  • 88

    毛細血管の動脈寄りでは血圧が高いため( )する。

    濾過

  • 89

    静脈寄りでは血圧が低下し、膠質浸透圧のほうが高くなるため間質液の血管内への( )がおこる。

    再吸収

  • 90

    動脈側で濾過された血漿成分の栄養素は、濃度差にしたがって( )により細胞へ移行する。

    拡散

  • 91

    組織に過剰な間質液が貯留した状態を( )という。

    浮腫

  • 92

    炎症によって(1)などから(2)が遊離され、これが血管内皮細胞の水透過性を上昇させるためである。

    肥満細胞, ヒスタミン

  • 93

    浮腫の原因として、(1)の上昇、(2)の低下、(3)の閉塞がある。

    毛細血管圧, 膠質浸透圧, リンパ管

  • 94

    静脈系には全血液量の約( )%が入っている。

    63

  • 95

    臥位から突然立位に体位変換すると、重力の影響によって血液が下半身に貯留し、心臓への静脈還流が減少する結果、脳の血液が減少して立ちくらみを起こしたり、激しい場合は失神を起こすことがある。これを( )という。

    起立性低血圧

  • 96

    静脈には所々に弁があり、筋収縮によって静脈が圧迫されることで血液が上へ送られる。この筋の作用を( )という。

    筋ポンプ

  • 97

    左右の冠状動脈は大動脈から最初に分岐する動脈であり、心臓を灌流する。この循環を( )という。

    冠循環

  • 98

    ( )は心筋の酸素消費量(つまり仕事量)にほぼ比例して増加する。

    冠血流量

  • 99

    ( )の低下は間血管を拡張させる最も強い刺激となる。

    酸素分圧

  • 100

    冠血管を拡張させる物質として、(1)、(2)、(3)がある。

    アデノシン, 一酸化窒素, 乳酸