生物

生物
65問 • 2年前
  • Kengo Matsumura
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    グリセロリン脂質とスフィンゴリン脂質の見分け方

    2位の炭素に-OCO-Rがつくのがグリセロリン脂質 2位の炭素に-NH-CO-Rがつくのがスフィンゴリン脂質

  • 2

    ホスファチジルコリンとPAF(血漿活性化因子)の見分け方

    1、3位にコリンと脂肪族エステル基がつくのがホスファチジルコリン 1、3位にコリンと脂肪族エーテル結合したのがPAF

  • 3

    スフィンゴミエリンはどこにある

    脳や神経組織の細胞膜に存在する

  • 4

    遊離型コレステロールと脂肪酸エステル型コレステロールの分布と構造の違い

    遊離コレステロール OH基を持つ、細胞膜に多い 脂肪酸エステル -OCO-R基を持つ、血漿リポタンパク質に多い

  • 5

    HMG-coAは何分子のアセチルCoAからできる

    3 H

  • 6

    HMG-CoAから、メバロン酸はどうやってできる

    HMG-CoA還元酵素

  • 7

    コレステロールはHMG-CoAを()する コレステロール低下によりLDL受容体の発現を()する

    コレステロールはHMG-CoAの発現を(抑制)する(負のフィードバック調節) コレステロール低下によりLD L受容体の発現を(促進)する(血中のコレステロールを一定に保とうとする)

  • 8

    キロミクロン、超低比重リポタンパク質(VLDL)はどこで合成されるか

    キロミクロン(小腸←食事由来のTGを運搬する) 超低比重リポタンパク質(内因性のTG Choを運搬する)

  • 9

    タンパク質のリン酸化部位はどこか

    チロシン、セリン、トレオニン(OH基を持つから)

  • 10

    セリンはセリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼにより何になる

    グリシン

  • 11

    糖のO-糖鎖部位に結合するのはどのアミノ酸

    セリンとトレオニン

  • 12

    グルタミン酸からできる物質

    GABA(脱炭酸反応による)

  • 13

    一酸化窒素N Oの減量になるのは

    アルギニン (グアニジノ基H2N-C(NH)-NH-)

  • 14

    グルタミンからケトグルタル酸ができる際にできるもの

    オキサロ酢酸→アスパラギン酸(NH基を受け取っている) ピルビン酸→アラニン(NH基を受け取っている)

  • 15

    アミノ基転移反応で使われる補酵素

    PLP ピリドキサールリン酸

  • 16

    グルコースの解糖の際に最終的にピルビン酸から何によって何ができる

    乳酸デヒドロゲナーゼによって還元され、ピルビン酸から乳酸ができる(酸化ではないことに注意)

  • 17

    解糖系を調節するものは何か

    ATPによる酵素のアロステリック阻害

  • 18

    コハク酸デヒドロゲナーゼは何に使われる

    マトリックス内でコハク酸→フマル酸(クエン酸回路)、FADH2を作成 クリステ内でFADH2を酸化してFADを作成(複合体2)

  • 19

    電子伝達系で使われる酵素

    ユビキノン(Q)複合体1、2から3 シトクロム(C) 複合体3から4

  • 20

    ペントースリン酸回路で生成されるもの

    リボース5リン酸 NADPH (エネルギー供給には関わらない)

  • 21

    筋肉にはないグリコーゲン分解の酵素

    グルコース6ホスファターゼ

  • 22

    グリコーゲンは何から何によって合成されるか

    グリコーゲンシンターゼによってUDPグルコースからできる

  • 23

    糖原性アミノ酸とは

    ロイシン、リジン以外のこと

  • 24

    トリアシルグリセロールからできたグリセロール何が起きる

    肝臓心臓骨格筋でベータ酸化を受ける

  • 25

    β酸化はどこで行われる

    ミトコンドリアマトリックス

  • 26

    脂肪酸がミトコンドリア内膜を通過するのに必要なもの

    カルニチン

  • 27

    飢餓状態でできるケトン体は何か

    アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸、アセトン

  • 28

    de novo経路とサルベージ経路の共通点と相違点

    共通点 5ホスホリジル1ピロリン酸(ヌクレオチドの生合成に必要) denovo 必須遊離塩基が合成されない サルベージ 再利用である

  • 29

    de novo 経路でアデノシンからできるもの

    イノシン

  • 30

    イノシンからできるものと反応

    ヒポキサンチン(ATPを使わない過リン酸分解)→キサンチンオキシダーゼ→キサンチン

  • 31

    キサンチンからできるもの

    尿酸(キサンチンオキシダーゼによる)

  • 32

    ピリミジン環はどうやってできる

    グルタミンからカルバモイルリン酸によってできる(2ATP使う)

  • 33

    真核細胞においてDNAの転写後起こる反応

    3末端にポリアデニル酸の付加(mRNAを守るため)

  • 34

    骨芽細胞が骨形成する際の、酵素名

    アルカリ性ホスファターゼ

  • 35

    破骨細胞は骨のマクロファージとも言われるが、何から分化する

    造血幹細胞

  • 36

    活動電位が生じた後の相をプラトー相というが、そこでは何が起きているか

    Ca2+チャネル、K+チャネルの開口

  • 37

    心臓のとうぼう結節では活動電位が生じる際に何が起こっているか

    Ca2+チャネルの開口(通常のK+ではないことに注意)

  • 38

    胃の主細胞と壁細胞の違い

    主細胞はペプシノーゲンを放出 壁細胞は胃酸Hclを放出

  • 39

    アウエルバッハ神経叢の別名

    筋層筋層間神経叢

  • 40

    マイスネル神経叢の別名

    粘膜下神経叢

  • 41

    肝臓に酸素を運ぶ動脈の名前

    固有肝動脈

  • 42

    フィブノーゲンがフィブリンに変えるのは?

    トロンビン

  • 43

    フィブリンを線溶させフィブリン分解物にする酵素

    プラスミン

  • 44

    刺激ホルモンはどこから

    下垂体前葉

  • 45

    放出ホルモン、放出抑制ホルモンはどこから

    間脳の視床下部

  • 46

    成長ホルモン放出抑制ホルモンの別名

    ソマトスタチン

  • 47

    催乳ホルモン放出抑制ホルモンの別名

    ドパミン

  • 48

    球状層 束状層 網状層 のホルモン

    球状層 アルドステロン 束状層 コルチゾール 網状層 男性ホルモン、アドレナリン

  • 49

    テストステロンはどこから

    精巣の間質細胞 ライディッヒ細胞

  • 50

    プロゲステロンの作用

    プロゲステロンは妊娠維持 オキシトシンの感受性低下 基礎体温上昇

  • 51

    インスリンのジスルフィドの数

    2個

  • 52

    グルカゴンはGS GI GQ どれ

    Gs

  • 53

    補体はどこで形成

    肝臓

  • 54

    抗体が関わる経路は

    古典経路

  • 55

    補体による細胞障害作用はどのように行われるか

    C5b6789(補体活性化の最終産物)が膜侵襲複合体(MAC)を形成

  • 56

    ヒスタミン遊離に関わる補体

    C3a C5a(アナフィラトキシンと言われる)好塩基球、肥満細胞に作用し、ヒスタミンの遊離促進 →血管透過性の亢進

  • 57

    オプソニン化とは

    抗原にC3bが結合して、貪食細胞による貪食が促進

  • 58

    抗体の糖鎖はどこにあるか

    定常部のFc部位

  • 59

    一本RNAウイルスなのは

    HIV

  • 60

    インテグラーぜ(HIV)の働き

    宿主DNAを切ってウイルスDNAを組み込む

  • 61

    アミノ酸の中で唯一不斉炭素原子がR体のもの

    システイン、(グリシンは不正なし)

  • 62

    ジスルフィド結合のできる方法

    酸化反応 R-SH + R-SH →R-S-S-R

  • 63

    求電子の反応は何があるか

    芳香族の置換 アルケンの付加

  • 64

    ビタミンKが持っている特徴的な官能基

    イソプレニル基

  • 65

    NOSが行う反応

    L-アルギニンを酸化することにより、シトルリンを作る

  • 受容体

    受容体

    Kengo Matsumura · 30問 · 2年前

    受容体

    受容体

    30問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    ゴロ

    ゴロ

    Kengo Matsumura · 14回閲覧 · 286問 · 2年前

    ゴロ

    ゴロ

    14回閲覧 • 286問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    化学

    化学

    Kengo Matsumura · 40問 · 2年前

    化学

    化学

    40問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    衛生

    衛生

    Kengo Matsumura · 104問 · 2年前

    衛生

    衛生

    104問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    実務

    実務

    Kengo Matsumura · 57問 · 2年前

    実務

    実務

    57問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    253回

    253回

    Kengo Matsumura · 99問 · 2年前

    253回

    253回

    99問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    放射線治療

    放射線治療

    Kengo Matsumura · 10問 · 2年前

    放射線治療

    放射線治療

    10問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    毎日薬理

    毎日薬理

    Kengo Matsumura · 189問 · 2年前

    毎日薬理

    毎日薬理

    189問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    CYP問題集

    CYP問題集

    Kengo Matsumura · 8問 · 2年前

    CYP問題集

    CYP問題集

    8問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    毒性の種類

    毒性の種類

    Kengo Matsumura · 9問 · 2年前

    毒性の種類

    毒性の種類

    9問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    骨髄クイズ

    骨髄クイズ

    Kengo Matsumura · 5問 · 2年前

    骨髄クイズ

    骨髄クイズ

    5問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    構造クイズ

    構造クイズ

    Kengo Matsumura · 94問 · 2年前

    構造クイズ

    構造クイズ

    94問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    相互作用クイズ

    相互作用クイズ

    Kengo Matsumura · 58問 · 2年前

    相互作用クイズ

    相互作用クイズ

    58問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    薬理病態

    薬理病態

    Kengo Matsumura · 275問 · 2年前

    薬理病態

    薬理病態

    275問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    物化生

    物化生

    Kengo Matsumura · 84問 · 2年前

    物化生

    物化生

    84問 • 2年前
    Kengo Matsumura

    4月30日用

    4月30日用

    Kengo Matsumura · 18問 · 1年前

    4月30日用

    4月30日用

    18問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    5月2日

    5月2日

    Kengo Matsumura · 13問 · 1年前

    5月2日

    5月2日

    13問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    5月7日

    5月7日

    Kengo Matsumura · 22問 · 1年前

    5月7日

    5月7日

    22問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    語根

    語根

    Kengo Matsumura · 56問 · 1年前

    語根

    語根

    56問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    5月8日

    5月8日

    Kengo Matsumura · 25問 · 1年前

    5月8日

    5月8日

    25問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    国ー名前

    国ー名前

    Kengo Matsumura · 58問 · 1年前

    国ー名前

    国ー名前

    58問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    ラジオビジネス英語

    ラジオビジネス英語

    Kengo Matsumura · 23問 · 1年前

    ラジオビジネス英語

    ラジオビジネス英語

    23問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    重要交渉戦略15パターン

    重要交渉戦略15パターン

    Kengo Matsumura · 17問 · 1年前

    重要交渉戦略15パターン

    重要交渉戦略15パターン

    17問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    国名→代理店名

    国名→代理店名

    Kengo Matsumura · 59問 · 1年前

    国名→代理店名

    国名→代理店名

    59問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    1章

    1章

    Kengo Matsumura · 26問 · 1年前

    1章

    1章

    26問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    Cube α

    Cube α

    Kengo Matsumura · 16問 · 1年前

    Cube α

    Cube α

    16問 • 1年前
    Kengo Matsumura

    問題一覧

  • 1

    グリセロリン脂質とスフィンゴリン脂質の見分け方

    2位の炭素に-OCO-Rがつくのがグリセロリン脂質 2位の炭素に-NH-CO-Rがつくのがスフィンゴリン脂質

  • 2

    ホスファチジルコリンとPAF(血漿活性化因子)の見分け方

    1、3位にコリンと脂肪族エステル基がつくのがホスファチジルコリン 1、3位にコリンと脂肪族エーテル結合したのがPAF

  • 3

    スフィンゴミエリンはどこにある

    脳や神経組織の細胞膜に存在する

  • 4

    遊離型コレステロールと脂肪酸エステル型コレステロールの分布と構造の違い

    遊離コレステロール OH基を持つ、細胞膜に多い 脂肪酸エステル -OCO-R基を持つ、血漿リポタンパク質に多い

  • 5

    HMG-coAは何分子のアセチルCoAからできる

    3 H

  • 6

    HMG-CoAから、メバロン酸はどうやってできる

    HMG-CoA還元酵素

  • 7

    コレステロールはHMG-CoAを()する コレステロール低下によりLDL受容体の発現を()する

    コレステロールはHMG-CoAの発現を(抑制)する(負のフィードバック調節) コレステロール低下によりLD L受容体の発現を(促進)する(血中のコレステロールを一定に保とうとする)

  • 8

    キロミクロン、超低比重リポタンパク質(VLDL)はどこで合成されるか

    キロミクロン(小腸←食事由来のTGを運搬する) 超低比重リポタンパク質(内因性のTG Choを運搬する)

  • 9

    タンパク質のリン酸化部位はどこか

    チロシン、セリン、トレオニン(OH基を持つから)

  • 10

    セリンはセリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼにより何になる

    グリシン

  • 11

    糖のO-糖鎖部位に結合するのはどのアミノ酸

    セリンとトレオニン

  • 12

    グルタミン酸からできる物質

    GABA(脱炭酸反応による)

  • 13

    一酸化窒素N Oの減量になるのは

    アルギニン (グアニジノ基H2N-C(NH)-NH-)

  • 14

    グルタミンからケトグルタル酸ができる際にできるもの

    オキサロ酢酸→アスパラギン酸(NH基を受け取っている) ピルビン酸→アラニン(NH基を受け取っている)

  • 15

    アミノ基転移反応で使われる補酵素

    PLP ピリドキサールリン酸

  • 16

    グルコースの解糖の際に最終的にピルビン酸から何によって何ができる

    乳酸デヒドロゲナーゼによって還元され、ピルビン酸から乳酸ができる(酸化ではないことに注意)

  • 17

    解糖系を調節するものは何か

    ATPによる酵素のアロステリック阻害

  • 18

    コハク酸デヒドロゲナーゼは何に使われる

    マトリックス内でコハク酸→フマル酸(クエン酸回路)、FADH2を作成 クリステ内でFADH2を酸化してFADを作成(複合体2)

  • 19

    電子伝達系で使われる酵素

    ユビキノン(Q)複合体1、2から3 シトクロム(C) 複合体3から4

  • 20

    ペントースリン酸回路で生成されるもの

    リボース5リン酸 NADPH (エネルギー供給には関わらない)

  • 21

    筋肉にはないグリコーゲン分解の酵素

    グルコース6ホスファターゼ

  • 22

    グリコーゲンは何から何によって合成されるか

    グリコーゲンシンターゼによってUDPグルコースからできる

  • 23

    糖原性アミノ酸とは

    ロイシン、リジン以外のこと

  • 24

    トリアシルグリセロールからできたグリセロール何が起きる

    肝臓心臓骨格筋でベータ酸化を受ける

  • 25

    β酸化はどこで行われる

    ミトコンドリアマトリックス

  • 26

    脂肪酸がミトコンドリア内膜を通過するのに必要なもの

    カルニチン

  • 27

    飢餓状態でできるケトン体は何か

    アセト酢酸、βヒドロキシ酪酸、アセトン

  • 28

    de novo経路とサルベージ経路の共通点と相違点

    共通点 5ホスホリジル1ピロリン酸(ヌクレオチドの生合成に必要) denovo 必須遊離塩基が合成されない サルベージ 再利用である

  • 29

    de novo 経路でアデノシンからできるもの

    イノシン

  • 30

    イノシンからできるものと反応

    ヒポキサンチン(ATPを使わない過リン酸分解)→キサンチンオキシダーゼ→キサンチン

  • 31

    キサンチンからできるもの

    尿酸(キサンチンオキシダーゼによる)

  • 32

    ピリミジン環はどうやってできる

    グルタミンからカルバモイルリン酸によってできる(2ATP使う)

  • 33

    真核細胞においてDNAの転写後起こる反応

    3末端にポリアデニル酸の付加(mRNAを守るため)

  • 34

    骨芽細胞が骨形成する際の、酵素名

    アルカリ性ホスファターゼ

  • 35

    破骨細胞は骨のマクロファージとも言われるが、何から分化する

    造血幹細胞

  • 36

    活動電位が生じた後の相をプラトー相というが、そこでは何が起きているか

    Ca2+チャネル、K+チャネルの開口

  • 37

    心臓のとうぼう結節では活動電位が生じる際に何が起こっているか

    Ca2+チャネルの開口(通常のK+ではないことに注意)

  • 38

    胃の主細胞と壁細胞の違い

    主細胞はペプシノーゲンを放出 壁細胞は胃酸Hclを放出

  • 39

    アウエルバッハ神経叢の別名

    筋層筋層間神経叢

  • 40

    マイスネル神経叢の別名

    粘膜下神経叢

  • 41

    肝臓に酸素を運ぶ動脈の名前

    固有肝動脈

  • 42

    フィブノーゲンがフィブリンに変えるのは?

    トロンビン

  • 43

    フィブリンを線溶させフィブリン分解物にする酵素

    プラスミン

  • 44

    刺激ホルモンはどこから

    下垂体前葉

  • 45

    放出ホルモン、放出抑制ホルモンはどこから

    間脳の視床下部

  • 46

    成長ホルモン放出抑制ホルモンの別名

    ソマトスタチン

  • 47

    催乳ホルモン放出抑制ホルモンの別名

    ドパミン

  • 48

    球状層 束状層 網状層 のホルモン

    球状層 アルドステロン 束状層 コルチゾール 網状層 男性ホルモン、アドレナリン

  • 49

    テストステロンはどこから

    精巣の間質細胞 ライディッヒ細胞

  • 50

    プロゲステロンの作用

    プロゲステロンは妊娠維持 オキシトシンの感受性低下 基礎体温上昇

  • 51

    インスリンのジスルフィドの数

    2個

  • 52

    グルカゴンはGS GI GQ どれ

    Gs

  • 53

    補体はどこで形成

    肝臓

  • 54

    抗体が関わる経路は

    古典経路

  • 55

    補体による細胞障害作用はどのように行われるか

    C5b6789(補体活性化の最終産物)が膜侵襲複合体(MAC)を形成

  • 56

    ヒスタミン遊離に関わる補体

    C3a C5a(アナフィラトキシンと言われる)好塩基球、肥満細胞に作用し、ヒスタミンの遊離促進 →血管透過性の亢進

  • 57

    オプソニン化とは

    抗原にC3bが結合して、貪食細胞による貪食が促進

  • 58

    抗体の糖鎖はどこにあるか

    定常部のFc部位

  • 59

    一本RNAウイルスなのは

    HIV

  • 60

    インテグラーぜ(HIV)の働き

    宿主DNAを切ってウイルスDNAを組み込む

  • 61

    アミノ酸の中で唯一不斉炭素原子がR体のもの

    システイン、(グリシンは不正なし)

  • 62

    ジスルフィド結合のできる方法

    酸化反応 R-SH + R-SH →R-S-S-R

  • 63

    求電子の反応は何があるか

    芳香族の置換 アルケンの付加

  • 64

    ビタミンKが持っている特徴的な官能基

    イソプレニル基

  • 65

    NOSが行う反応

    L-アルギニンを酸化することにより、シトルリンを作る