呼吸器

呼吸器
64問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    paco2の基準値は()である

    35-45

  • 2

    Hco3-の正常値は()である。基準値は()である。

    22-26, 24

  • 3

    pao2の基準値は()である。

    90

  • 4

    ()とは、肺の収縮力が低下し、肺がふくらみすぎた(コンプライアンスが上昇した)状態である。()の低下がみられ、閉塞性換気障害に分類される。症状には呼気のしずらさがある。

    copd, 1秒率

  • 5

    %VCが80%未満の場合を()という

    拘束性換気障害

  • 6

    %VCが低下する疾患を選べ

    筋ジストロフィー, 間質性肺炎, 肺結核後遺症, 重症筋無力症

  • 7

    1秒率が低下する疾患はなにか

    慢性気管支炎, COPD, 気管支喘息

  • 8

    呼吸困難の程度は()に基づいて評価される

    ヒュージョーンズの分類

  • 9

    フレッチャー・ヒュージョーンズの分類は()段階評価である

    5

  • 10

    以下はヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 同年齢の健康者と同様の労作ができ、歩行、階段の昇り降りも健康者並みにできる。

  • 11

    以下は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 同年齢の健康者と同様に歩行できるが、坂、階段の昇り降りは健康者並みにできない。

  • 12

    以下の内容は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 平地でさえ健康者並みに歩けないが、自分のペースなら1.6km以上歩ける。

  • 13

    以下の内容は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 ・休みながらでなければ50m以上歩けない

  • 14

    以下の内容は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 ・会話、着物の着脱にも息切れがする。息切れのため外出できない。

  • 15

    喀痰の性状検査において、喀痰の膿性度を評価する際には()を用いる

    ミラージョーンズの分類

  • 16

    ミラージョーンズの分類は()段階評価に分けられる

    5

  • 17

    [ミラージョーンズの分類] 膿を含まない、純粋な粘液性痰

    M1

  • 18

    [ミラージョーンズの分類] 僅かに膿を含む、おもに粘液性痰

    M2

  • 19

    [ミラージョーンズの分類] 膿が全体の1/3以下

    P1

  • 20

    [ミラージョーンズの分類] 膿が全体の1/3~2/3

    P2

  • 21

    [ミラージョーンズの分類] 膿が全体の2/3以上

    P3

  • 22

    [正しい組み合わせ選べ] チールネルゼン染色、オーラミン-ロダミン染色

    抗酸菌

  • 23

    [正しい組み合わせを選べ] ヒメネス染色

    レジオネラ

  • 24

    [正しい組み合わせを選べ] ギムザ染色、グロコット染色

    ニューモシスチス

  • 25

    [正しい組み合わせを選べ] グロコット染色

    真菌(アスペルギルス)

  • 26

    チアノーゼとは還元ヘモグロビンが()以上になり、皮膚が青紫色になった状態である。

    5g/dl

  • 27

    中枢性チアノーゼは、()が低下した結果、還元ヘモグロビンが増加したためにみられる。

    動脈血酸素飽和度

  • 28

    貧血ではチアノーゼが出現()、多血症では出現()。

    しにくい, しやすい

  • 29

    ()は、低酸素血症が長期にわたる慢性呼吸器疾患でみられる。 手または足の爪床がふくらみ、爪床の軟部組織と爪の根元のなす角度が180度以上になる状態をいう。

    ばち指

  • 30

    正常な呼吸数は1分間に約()回で、1回換気量は()mLである。

    12-15, 500

  • 31

    ()は慢性肺気腫などで、横隔膜の動きが制限されているときに呼吸補助筋で呼吸運動を行おうとするもので、吸気時に下部肋間部が内側へ陥没する。

    フーバー徴候

  • 32

    ()は吸気時に腹部が陥没し、呼気時に突出する自然呼吸とは逆のパターンを呈する呼吸運動である。呼吸筋が疲労した場合や、睡眠時無呼吸症候群などの上気道が閉塞した場合に生じる。

    奇異呼吸

  • 33

    ()は慢性閉塞性肺疾患を示唆する重要な所見である。呼気時に口をすぼめて、ゆっくり吐き出すことで気道内圧を高め、少しでも多くの息を呼出させようとする。

    口すぼめ呼吸

  • 34

    ()は代謝性アシドーシスの際にみられる呼吸のリズムである。リズムは正常呼吸と比べて遅いが、深さの割には速い呼吸のこと。

    クスマウル大呼吸

  • 35

    ()は無呼吸状態から浅い呼吸がはじまり、次第に深さを増してピークに達し、その後は次第に深さが減少して再び無呼吸状態に戻る、というパターンが繰り返される。 原因は、脳血管障害などの中枢神経疾患や、うっ血性心不全などがある。

    チェーンストークス呼吸

  • 36

    ()は無呼吸期間と数回の深い頻呼吸の群発が不規則に繰り返される。延髄の呼吸中枢の障害で発生する。

    ビオー呼吸

  • 37

    喫煙量については「()×()」で算出される()を用いることがある。

    1日の喫煙本数, 喫煙年数, ブリンクマン指数

  • 38

    原発性肺がんでは、()が50%以上を占め、増加傾向にある。次いで()が30%以上を占め、近年その割合は減少傾向である。

    腺癌, 扁平上皮癌

  • 39

    ()は、小細胞癌と同様に未分化がんである。男性に多く、喫煙との関係あり。

    大細胞がん

  • 40

    ()は血行性転移を起こしやすい一方、抗癌薬が効きやすい。喫煙との関係が強い。

    小細胞がん

  • 41

    気管支喘息の慢性安定期にはコントール状態に応じて()を使用する。 十分な効果を得るためには患者に対する()が重要である。

    吸入ステロイド薬, 吸入指導

  • 42

    喘息の気道炎症の特徴として好酸球の浸潤がみられる。()

    好酸球性気道炎症

  • 43

    アスベストの吸入によって()が発生する。びまん性に肺線維化を引き起こす。

    石綿肺

  • 44

    ()は、職場などで空中の無機粉塵の吸入が続くことにより、それが肺に沈着し非可逆的な線維性の変化が生じた状態をいう

    塵肺

  • 45

    サルコイドーシスでは、胸部X線検索での()が特徴的である。 症状は、乾性咳嗽、息切れ、易疲労感などの呼吸器病変の他に、末梢神経障害・顔面麻痺などの神経所見、顎下腺などの唾液腺腫脹の有無など、全身症状がある。

    両肺門部リンパ節腫脹

  • 46

    結核は、()感染症として感染症法に組み入れられた

    二類

  • 47

    結核菌の感染様式は()(空気感染)である

    飛沫核感染

  • 48

    結核の診断では()を行う。しかし、()によっても陽性化するため、日本ではインターフェロン-γ遊離試験が一般的となった。

    ツベルクリン検査, BCG接種

  • 49

    ()は、白血球の減少や持続する乾性咳嗽が特徴的な症状である。若年者に多く発症する。

    マイコプラズマ肺炎

  • 50

    高齢者の肺炎は、市中感染や院内感染の両方の特徴を持ち、若年者とは異なる予後を示すため、()(NHCAP)という概念が提唱された。

    医療・介護関連肺炎

  • 51

    人工呼吸の方法には、気管挿管あるいは気管切開を行って人工呼吸を行う侵襲的陽圧換気()と、鼻あるいはフルフェイスマスクを使って行う非侵襲的陽圧換気()がある。

    PPV, NPPV

  • 52

    PaCo2が40mmHgより高ければ()、40mmHgより低ければ()である

    呼吸性アシドーシス, 呼吸性アルカローシス

  • 53

    HCO3-が24mEq/Lより低ければ()、高ければ()である

    代謝性アシドーシス, 代謝性アルカローシス

  • 54

    アニオンギャップの計算式は()-()-()である。基準値は()mEq/L

    ナトリウムイオン濃度, 塩素濃度, 炭酸水素塩濃度, 12±2

  • 55

    全肺気量=()

    TLC

  • 56

    肺活量=()

    VC

  • 57

    残気量=()

    RV

  • 58

    機能的残気量=()

    FRC

  • 59

    予備吸気量=()

    IRV

  • 60

    1回換気量=()

    TV

  • 61

    予備呼気量=()

    ERV

  • 62

    最大吸気量=()

    IC

  • 63

    空気中の酸素は約()%であり、そのうち呼吸に利用される割合は()%程度である

    27, 5

  • 64

    ガス交換障害の指標として()を用いる。 計算式は150-paco2/0.8-pao2

    動脈血酸素分圧較差

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  • 1

    paco2の基準値は()である

    35-45

  • 2

    Hco3-の正常値は()である。基準値は()である。

    22-26, 24

  • 3

    pao2の基準値は()である。

    90

  • 4

    ()とは、肺の収縮力が低下し、肺がふくらみすぎた(コンプライアンスが上昇した)状態である。()の低下がみられ、閉塞性換気障害に分類される。症状には呼気のしずらさがある。

    copd, 1秒率

  • 5

    %VCが80%未満の場合を()という

    拘束性換気障害

  • 6

    %VCが低下する疾患を選べ

    筋ジストロフィー, 間質性肺炎, 肺結核後遺症, 重症筋無力症

  • 7

    1秒率が低下する疾患はなにか

    慢性気管支炎, COPD, 気管支喘息

  • 8

    呼吸困難の程度は()に基づいて評価される

    ヒュージョーンズの分類

  • 9

    フレッチャー・ヒュージョーンズの分類は()段階評価である

    5

  • 10

    以下はヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 同年齢の健康者と同様の労作ができ、歩行、階段の昇り降りも健康者並みにできる。

  • 11

    以下は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 同年齢の健康者と同様に歩行できるが、坂、階段の昇り降りは健康者並みにできない。

  • 12

    以下の内容は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 平地でさえ健康者並みに歩けないが、自分のペースなら1.6km以上歩ける。

  • 13

    以下の内容は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 ・休みながらでなければ50m以上歩けない

  • 14

    以下の内容は、ヒュージョーンズの分類の何に該当するか。 ・会話、着物の着脱にも息切れがする。息切れのため外出できない。

  • 15

    喀痰の性状検査において、喀痰の膿性度を評価する際には()を用いる

    ミラージョーンズの分類

  • 16

    ミラージョーンズの分類は()段階評価に分けられる

    5

  • 17

    [ミラージョーンズの分類] 膿を含まない、純粋な粘液性痰

    M1

  • 18

    [ミラージョーンズの分類] 僅かに膿を含む、おもに粘液性痰

    M2

  • 19

    [ミラージョーンズの分類] 膿が全体の1/3以下

    P1

  • 20

    [ミラージョーンズの分類] 膿が全体の1/3~2/3

    P2

  • 21

    [ミラージョーンズの分類] 膿が全体の2/3以上

    P3

  • 22

    [正しい組み合わせ選べ] チールネルゼン染色、オーラミン-ロダミン染色

    抗酸菌

  • 23

    [正しい組み合わせを選べ] ヒメネス染色

    レジオネラ

  • 24

    [正しい組み合わせを選べ] ギムザ染色、グロコット染色

    ニューモシスチス

  • 25

    [正しい組み合わせを選べ] グロコット染色

    真菌(アスペルギルス)

  • 26

    チアノーゼとは還元ヘモグロビンが()以上になり、皮膚が青紫色になった状態である。

    5g/dl

  • 27

    中枢性チアノーゼは、()が低下した結果、還元ヘモグロビンが増加したためにみられる。

    動脈血酸素飽和度

  • 28

    貧血ではチアノーゼが出現()、多血症では出現()。

    しにくい, しやすい

  • 29

    ()は、低酸素血症が長期にわたる慢性呼吸器疾患でみられる。 手または足の爪床がふくらみ、爪床の軟部組織と爪の根元のなす角度が180度以上になる状態をいう。

    ばち指

  • 30

    正常な呼吸数は1分間に約()回で、1回換気量は()mLである。

    12-15, 500

  • 31

    ()は慢性肺気腫などで、横隔膜の動きが制限されているときに呼吸補助筋で呼吸運動を行おうとするもので、吸気時に下部肋間部が内側へ陥没する。

    フーバー徴候

  • 32

    ()は吸気時に腹部が陥没し、呼気時に突出する自然呼吸とは逆のパターンを呈する呼吸運動である。呼吸筋が疲労した場合や、睡眠時無呼吸症候群などの上気道が閉塞した場合に生じる。

    奇異呼吸

  • 33

    ()は慢性閉塞性肺疾患を示唆する重要な所見である。呼気時に口をすぼめて、ゆっくり吐き出すことで気道内圧を高め、少しでも多くの息を呼出させようとする。

    口すぼめ呼吸

  • 34

    ()は代謝性アシドーシスの際にみられる呼吸のリズムである。リズムは正常呼吸と比べて遅いが、深さの割には速い呼吸のこと。

    クスマウル大呼吸

  • 35

    ()は無呼吸状態から浅い呼吸がはじまり、次第に深さを増してピークに達し、その後は次第に深さが減少して再び無呼吸状態に戻る、というパターンが繰り返される。 原因は、脳血管障害などの中枢神経疾患や、うっ血性心不全などがある。

    チェーンストークス呼吸

  • 36

    ()は無呼吸期間と数回の深い頻呼吸の群発が不規則に繰り返される。延髄の呼吸中枢の障害で発生する。

    ビオー呼吸

  • 37

    喫煙量については「()×()」で算出される()を用いることがある。

    1日の喫煙本数, 喫煙年数, ブリンクマン指数

  • 38

    原発性肺がんでは、()が50%以上を占め、増加傾向にある。次いで()が30%以上を占め、近年その割合は減少傾向である。

    腺癌, 扁平上皮癌

  • 39

    ()は、小細胞癌と同様に未分化がんである。男性に多く、喫煙との関係あり。

    大細胞がん

  • 40

    ()は血行性転移を起こしやすい一方、抗癌薬が効きやすい。喫煙との関係が強い。

    小細胞がん

  • 41

    気管支喘息の慢性安定期にはコントール状態に応じて()を使用する。 十分な効果を得るためには患者に対する()が重要である。

    吸入ステロイド薬, 吸入指導

  • 42

    喘息の気道炎症の特徴として好酸球の浸潤がみられる。()

    好酸球性気道炎症

  • 43

    アスベストの吸入によって()が発生する。びまん性に肺線維化を引き起こす。

    石綿肺

  • 44

    ()は、職場などで空中の無機粉塵の吸入が続くことにより、それが肺に沈着し非可逆的な線維性の変化が生じた状態をいう

    塵肺

  • 45

    サルコイドーシスでは、胸部X線検索での()が特徴的である。 症状は、乾性咳嗽、息切れ、易疲労感などの呼吸器病変の他に、末梢神経障害・顔面麻痺などの神経所見、顎下腺などの唾液腺腫脹の有無など、全身症状がある。

    両肺門部リンパ節腫脹

  • 46

    結核は、()感染症として感染症法に組み入れられた

    二類

  • 47

    結核菌の感染様式は()(空気感染)である

    飛沫核感染

  • 48

    結核の診断では()を行う。しかし、()によっても陽性化するため、日本ではインターフェロン-γ遊離試験が一般的となった。

    ツベルクリン検査, BCG接種

  • 49

    ()は、白血球の減少や持続する乾性咳嗽が特徴的な症状である。若年者に多く発症する。

    マイコプラズマ肺炎

  • 50

    高齢者の肺炎は、市中感染や院内感染の両方の特徴を持ち、若年者とは異なる予後を示すため、()(NHCAP)という概念が提唱された。

    医療・介護関連肺炎

  • 51

    人工呼吸の方法には、気管挿管あるいは気管切開を行って人工呼吸を行う侵襲的陽圧換気()と、鼻あるいはフルフェイスマスクを使って行う非侵襲的陽圧換気()がある。

    PPV, NPPV

  • 52

    PaCo2が40mmHgより高ければ()、40mmHgより低ければ()である

    呼吸性アシドーシス, 呼吸性アルカローシス

  • 53

    HCO3-が24mEq/Lより低ければ()、高ければ()である

    代謝性アシドーシス, 代謝性アルカローシス

  • 54

    アニオンギャップの計算式は()-()-()である。基準値は()mEq/L

    ナトリウムイオン濃度, 塩素濃度, 炭酸水素塩濃度, 12±2

  • 55

    全肺気量=()

    TLC

  • 56

    肺活量=()

    VC

  • 57

    残気量=()

    RV

  • 58

    機能的残気量=()

    FRC

  • 59

    予備吸気量=()

    IRV

  • 60

    1回換気量=()

    TV

  • 61

    予備呼気量=()

    ERV

  • 62

    最大吸気量=()

    IC

  • 63

    空気中の酸素は約()%であり、そのうち呼吸に利用される割合は()%程度である

    27, 5

  • 64

    ガス交換障害の指標として()を用いる。 計算式は150-paco2/0.8-pao2

    動脈血酸素分圧較差