感染症総論+循環障害総論

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20問 • 2年前
  • はらださゆり
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    問題一覧

  • 1

    弱毒生ワクチンによって予防できる感染症は?

    麻疹, 風疹, 結核, 水痘, 流行性耳下腺炎, ロタウイルス感染症

  • 2

    不活化ワクチンによって予防できる感染症は?

    百日咳, 日本脳炎, インフルエンザウイルス, ヒトパピローマウイルス, A型肝炎, 肺炎球菌, ポリオ, B型肝炎, 髄膜炎菌, 狂犬病, インフルエンザ菌血清型b

  • 3

    [広義]血液量が増加した状態を(1)、血液量が減少した状態を(2)という

    充血, 虚血

  • 4

    充血[狭義] は、(1)に過剰に血液が貯留した状態をさし、うっ血は(2)に過剰に血液が貯留した状態をいう

    動脈内, 静脈内

  • 5

    充血[狭義]は、急性期の(1)や興奮した場合の()などである

    炎症, 顔面の紅潮

  • 6

    うっ血には、全身性(1)と局所性(2)がある

    心機能の低下, 静脈の圧迫

  • 7

    (1 )は、小さな脳梗塞で無症状の場合が多い

    ラクナ梗塞

  • 8

    (1 )は、赤みが減少する。血栓が白いことから白色梗塞ともいう

    貧血性梗塞

  • 9

    (1)は、うっ血状態、塞栓・血栓が再疎通して再び血栓が狭窄部位につまることをいう。 血管の二重支配を受けている臓器で起こりやすい。(肺や肝臓、小腸大腸など)

    出血性梗塞

  • 10

    (1)は心臓の機能障害により(2)が維持できない状態をいう

    心不全, 心拍出量

  • 11

    (1)は血液が凝固したものである

    血栓

  • 12

    (1 )は遊離した血栓など、血液成分以外の物が血管に生じた場合を指す

    塞栓

  • 13

    [ショック] (1)は熱傷、脱水、大量出血が原因で起こる

    循環血液量減少性ショック

  • 14

    [ショック] (1)は心筋炎、心筋症、致死性不整脈が原因で起こる

    心原性ショック

  • 15

    [ショック] (1)は心タンポナーデ、肺塞栓、血栓症、緊張性気胸が原因で起こる

    心外閉塞拘束性ショック

  • 16

    [ショック] 血液分布異常性ショックは(1)性ショックや神経原生ショック、(2)ショックなどによって血管が拡張してしまい血管内容量が足りなくなることが原因で起こる

    敗血症, アナフィラキシー

  • 17

    [ショック](1)は激痛、麻酔、脳死、脊髄損傷が原因で起こる

    神経原生ショック

  • 18

    炎症の5徴(1)~(5)

    発赤, 発熱, 疼痛, 腫脹, 臓器の機能障害

  • 19

    加齢に伴う萎縮を(1)といい、(2)や卵巣でよくみられる。 末期癌患者や拒食症患者にみられる(3)は脂肪、筋肉の萎縮である。 骨折時の筋肉の萎縮である(4)、コルセット肝などが代表の(5)がある

    生理的委縮, 脳, 栄養障害性萎縮, 廃用萎縮, 圧迫萎縮

  • 20

    壊死の種類には、細胞形態の残った(1)の他に脳や膵臓でみられる細胞が溶ける(2)、抗酸菌感染による(3)、脂肪分解酵素によって脂肪が融解する(4)が膵臓でみられる。 ミイラは乾性壊死に含まれる。 クロストリジウム感染では(5)が生じる

    凝固壊死, 融解壊死, 乾酪壊死, 脂肪壊死, 壊疽

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  • 1

    弱毒生ワクチンによって予防できる感染症は?

    麻疹, 風疹, 結核, 水痘, 流行性耳下腺炎, ロタウイルス感染症

  • 2

    不活化ワクチンによって予防できる感染症は?

    百日咳, 日本脳炎, インフルエンザウイルス, ヒトパピローマウイルス, A型肝炎, 肺炎球菌, ポリオ, B型肝炎, 髄膜炎菌, 狂犬病, インフルエンザ菌血清型b

  • 3

    [広義]血液量が増加した状態を(1)、血液量が減少した状態を(2)という

    充血, 虚血

  • 4

    充血[狭義] は、(1)に過剰に血液が貯留した状態をさし、うっ血は(2)に過剰に血液が貯留した状態をいう

    動脈内, 静脈内

  • 5

    充血[狭義]は、急性期の(1)や興奮した場合の()などである

    炎症, 顔面の紅潮

  • 6

    うっ血には、全身性(1)と局所性(2)がある

    心機能の低下, 静脈の圧迫

  • 7

    (1 )は、小さな脳梗塞で無症状の場合が多い

    ラクナ梗塞

  • 8

    (1 )は、赤みが減少する。血栓が白いことから白色梗塞ともいう

    貧血性梗塞

  • 9

    (1)は、うっ血状態、塞栓・血栓が再疎通して再び血栓が狭窄部位につまることをいう。 血管の二重支配を受けている臓器で起こりやすい。(肺や肝臓、小腸大腸など)

    出血性梗塞

  • 10

    (1)は心臓の機能障害により(2)が維持できない状態をいう

    心不全, 心拍出量

  • 11

    (1)は血液が凝固したものである

    血栓

  • 12

    (1 )は遊離した血栓など、血液成分以外の物が血管に生じた場合を指す

    塞栓

  • 13

    [ショック] (1)は熱傷、脱水、大量出血が原因で起こる

    循環血液量減少性ショック

  • 14

    [ショック] (1)は心筋炎、心筋症、致死性不整脈が原因で起こる

    心原性ショック

  • 15

    [ショック] (1)は心タンポナーデ、肺塞栓、血栓症、緊張性気胸が原因で起こる

    心外閉塞拘束性ショック

  • 16

    [ショック] 血液分布異常性ショックは(1)性ショックや神経原生ショック、(2)ショックなどによって血管が拡張してしまい血管内容量が足りなくなることが原因で起こる

    敗血症, アナフィラキシー

  • 17

    [ショック](1)は激痛、麻酔、脳死、脊髄損傷が原因で起こる

    神経原生ショック

  • 18

    炎症の5徴(1)~(5)

    発赤, 発熱, 疼痛, 腫脹, 臓器の機能障害

  • 19

    加齢に伴う萎縮を(1)といい、(2)や卵巣でよくみられる。 末期癌患者や拒食症患者にみられる(3)は脂肪、筋肉の萎縮である。 骨折時の筋肉の萎縮である(4)、コルセット肝などが代表の(5)がある

    生理的委縮, 脳, 栄養障害性萎縮, 廃用萎縮, 圧迫萎縮

  • 20

    壊死の種類には、細胞形態の残った(1)の他に脳や膵臓でみられる細胞が溶ける(2)、抗酸菌感染による(3)、脂肪分解酵素によって脂肪が融解する(4)が膵臓でみられる。 ミイラは乾性壊死に含まれる。 クロストリジウム感染では(5)が生じる

    凝固壊死, 融解壊死, 乾酪壊死, 脂肪壊死, 壊疽