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倫理(現代思想)
69問 • 10ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    米政治哲学者(  )が唱えた、自由と平等を尊重する社会自由主義的思想のことを(  )という

    ロールズ リベラリズム

  • 2

    ロールズは、正義について功利主義に基づく正義ではなく、(  )を捉えなおした

    公正としての正義

  • 3

    ロールズが公民権運動を背景に出版した『(  )』は、民主党の思想的基盤となった

    正義論

  • 4

    社会契約を結ぶ際、自身の地位・能力・性別・人種・年齢といった情報を知らないことを前提する原初状態のことを(  )という

    無知のヴェール

  • 5

    ロールズが唱えた正義の二原理のうち、第一原理は(  )

    平等な自由原理

  • 6

    ロールズが唱えた正義の二原理のうち、第二原理は(  )

    不平等が許される条件

  • 7

    不平等が許される条件のうち、(  )は機会を均等にした上での不平等は許されるという(  )の考え

    公正な機会均等原理 形式的平等

  • 8

    不平等が許される条件のうち、(  )は不平等であった方が社会で最も不遇なものの境遇が改善できる場合のみ不平等は許されるという(  )の考え

    格差原理 実質的平等

  • 9

    少数民族・女性・障がい者などの優遇といった積極的差別是正措置のことを(  )という

    アファーマティブ・アクション

  • 10

    アファーマティブ・アクションは日本では(  )と呼ぶ

    ポジティブ・アクション

  • 11

    議会などで女性の比率をあらかじめ割り当てる制度のことを(  )という

    クオータ制

  • 12

    米政治哲学者(  )が唱えた、自由を最大限尊重する自由至上主義の思想を(  )という

    ノージック リバタリアニズム

  • 13

    (  )は公正や平等を自由主義に持ち込むべきでないと主張して(  )を批判した

    ノージック ロールズ

  • 14

    米政治哲学者・倫理学者(  )が唱えた、個人を社会的な存在として考え共同体やその伝統を重視する共同体主義的思想のことを(  )という

    サンデル コミュニタリアニズム

  • 15

    (  )は正義は人々が生きる共同体の価値観と切り離して論じることはできないとし、無制約に自由を認められた(  )ではあり得ないと(  )を批判した

    サンデル 負荷なき自己 ロールズ

  • 16

    サンデルは共同体の具体的状況における、何がコミュニティにとって大切かという(  )を見出すことが大切と考えた

    共通善

  • 17

    (  )は、西洋近代の自由主義的近代主義に対し、共同体の中で育まれる徳の伝統を重視した

    マッキンタイア

  • 18

    インド出身の経済学者(  )は、ロールズの『正義論』に基づく「モノの平等」だけでは人間の幸せは実現できないとし、(  )の開発が重要と考えた

    セン 潜在能力(ケイパビリティ)

  • 19

    センは、教育は(  )に不可欠と考えた

    人間の安全保障

  • 20

    あらゆる人間には(  )があるとする考えを(  )と呼び、民主主義社会の基本的原理

    人間の尊厳 人道主義(ヒューマニズム)

  • 21

    人道主義の思想は(  )や(  )にも見られる

    ピコ カント

  • 22

    (  )は、キリスト教的博愛主義と非暴力を主張したロシアの文豪

    トルストイ

  • 23

    トルストイの代表作は『(  )』

    戦争と平和

  • 24

    アフリカにおける医療とキリスト教伝道に生涯を捧げた人物を(  )という

    シュヴァイツァー

  • 25

    シュヴァイツァーは、命あるもの全てを価値あるものとして尊重する(  )を説いた

    生命への畏敬

  • 26

    (  )は、クシャトリヤ階級生まれのインド独立運動の指導者

    ガンディー

  • 27

    ガンディーは、(  )をモットーにイギリスによる植民地支配に抵抗し、インド独立の父と呼ばれた

    非暴力・不服従

  • 28

    ガンディーは現在も(  )として崇められている

    マハトマ(偉大なる魂)

  • 29

    ガンディーの抵抗手段の第一段階は、真理探求の為の自己抑制である自己浄化(  )

    ブラフマチャリヤー

  • 30

    ガンディーの抵抗手段の第二段階は、全ての生物を同胞と見做して肉食禁止・戦争放棄を目指す不殺生(  )

    アヒンサー

  • 31

    ガンディーの抵抗手段の第三段階は、精神・愛の力による勝利という宇宙の根源的な真理を悟る真理把持(  )

    サティヤーグラハ

  • 32

    (  )は、神の愛(  )の実践者であり、「死を待つ人の家」や「聖なる子どもの家」を開いたカトリック修道女

    マザー・テレサ(マザー=テレサ)  アガペー

  • 33

    (  )はアフリカ系アメリカ人の解放を求める(  )の指導者

    キング牧師 公民権運動

  • 34

    キング牧師はワシントン大行進の際「(  )」の名演説を行い、翌年に(  )が制定された

    私には夢がある 公民権法

  • 35

    物理学者(  )はWW2後、哲学者(  )と共に核兵器廃絶運動を展開し、1955年(  )を発表した

    アインシュタイン ラッセル  ラッセル・アインシュタイン宣言

  • 36

    アインシュタインは1957年、科学者による核廃絶会議である(  )を開催した

    パグウォッシュ会議

  • 37

    (  )はドイツ連邦共和国大統領として在任中ドイツ統一を実現し、「(  )。」と演説した

    ヴァイツゼッカー  過去に目を閉ざすものは、結局現在にも目を開かなくなります

  • 38

    日本の精神医学者で、人間の生きがいについて考察した人物を(  )という

    神谷美恵子

  • 39

    神谷美恵子の代表作は『(  )』

    生きがいについて

  • 40

    物質的な満足感とは異なる、心の充実感や人々に貢献する使命感を持つことを(  )という

    生きがい

  • 41

    (  )はフロイト、アドラーから精神分析学を学んだ精神医学者

    フランクル

  • 42

    フランクルは、「死の恐怖・飢えなどの極限状態においても、人々への使命感や未来などの(  )を持ち続けた人が最後まで人間らしく生きた」と述べた

    生きることの意味

  • 43

    日本国憲法第13条では、 「すべての国民は、(  )として尊重される」と記されている

    個人

  • 44

    人権保障には(  )による制限があり、これは人権相互の衝突をうまく調整する公平の原理

    公共の福祉

  • 45

    公共の福祉は憲法第( )条及び第( )条で明記されており、個人の自由・権利は無制限に認められない

    12 13

  • 46

    国民の三大義務は(  )(第26条)・(  )(第27条)・(  )(第30条)

    普通教育を受けさせる義務 勤労の義務 納税の義務

  • 47

    同時代の個人のみならず、過去や将来世代に関係する問題のことを(  )という

    世代間倫理

  • 48

    生存権を人間だけでなく、動物や自然そのものに認めるべきとする考えを(  )という

    自然の生存権

  • 49

    宮沢賢治は「(  )」と言って、人・動植物・すべての命あるものは関係して生きている、という立場をとった

    世界ぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福もありえない

  • 50

    環境学者アルド・(  )は、土壌・水・動植物などの生態系の総称としての「土地」に対して、人間はその一員として愛情・尊敬の念を持つべきという(  )を唱えた

    レオポルド 土地倫理

  • 51

    応用倫理学者ピーター・(  )は、人間は動物より優越的立場にあるため動物に対して差別や搾取を行っても良いという態度を「種差別」だと批判する(  )を唱えた

    シンガー 動物解放論

  • 52

    地球は閉じた世界だから資源を有効に使うべきという考えを(  )という

    地球全体主義

  • 53

    経済学者ボールディングが導入した、今後は資源が有限な閉じられた世界で経済活動を行うことを前提とする考えを(  )という

    宇宙船地球号

  • 54

    ストックホルムで開かれた、1972年の国連人間環境会議のスローガンを(  )という

    かけがえのない地球

  • 55

    資源乱用の危険性を提起した、生物学者(  )のたとえを(  )という

    ハーディン 共有地の悲劇

  • 56

    1992年の国連環境開発会議(地球サミット)のスローガンを(  )という

    持続可能な開発

  • 57

    自然界から資源を取り出す量と自然界への廃棄量を最小にする社会を(  )という

    循環型社会

  • 58

    ハンス・(  )が唱えた、自然は目的を内在していて自然破壊はその目的の阻止であり、現代科学の影響にさらされる未来世代に対し、現役世代が責任を負わなければならないという考えを(  )という

    ヨナス 未来倫理

  • 59

    出産前の母親の採血による胎児の健康状態や発育状況の診断を(  )という

    出生前診断

  • 60

    自然妊娠できない夫婦に人為的に授精させる方法を(  )という

    人工授精

  • 61

    精子と卵子を取り出して受精卵を作り子宮へ戻す方法を(  )という

    体外授精

  • 62

    (  )は日本では禁止されている

    代理出産

  • 63

    患者本人の意思に基づき、薬物などを与えることで死期を人為的に早める方法を(  )という

    安楽死

  • 64

    安楽死は、本人の意思に基づいて医師などが致死薬を与えて死期を早める(  )と、生命維持装置を差し控えたり行っている治療を中止する(  )に分けられる

    積極的安楽死 消極的安楽死

  • 65

    消極的安楽死は日本では(  )と言われ、延命治療を打ち切り人間としての尊厳を保って自然な死を迎えさせる方法を指す

    尊厳死

  • 66

    伝統的な生命倫理の考え、命に絶対的な価値を認める考えを(  )という

    SOL

  • 67

    患者自身の人生の幸福感や満足感を重視する考えを(  )という

    QOL

  • 68

    医師の十分な説明を経て、患者が同意することを治療の条件とする方法を(  )という

    インフォームド・コンセント

  • 69

    インフォームド・コンセントは、患者の(  )を重視し、医師の(  )を批判している

    自己決定権 パターナリズム

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    世界史苦手単語8(ヨーロッパの再編〜19世紀ヨーロッパ文化)

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    世界史苦手単語(アジア民族運動〜戦後東南アジア民族運動)

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    世界史苦手単語(戦後西アジア民族運動〜東西ヨーロッパ分断)

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    世界史苦手単語(戦後西アジア民族運動〜東西ヨーロッパ分断)

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    ふそん

    問題一覧

  • 1

    米政治哲学者(  )が唱えた、自由と平等を尊重する社会自由主義的思想のことを(  )という

    ロールズ リベラリズム

  • 2

    ロールズは、正義について功利主義に基づく正義ではなく、(  )を捉えなおした

    公正としての正義

  • 3

    ロールズが公民権運動を背景に出版した『(  )』は、民主党の思想的基盤となった

    正義論

  • 4

    社会契約を結ぶ際、自身の地位・能力・性別・人種・年齢といった情報を知らないことを前提する原初状態のことを(  )という

    無知のヴェール

  • 5

    ロールズが唱えた正義の二原理のうち、第一原理は(  )

    平等な自由原理

  • 6

    ロールズが唱えた正義の二原理のうち、第二原理は(  )

    不平等が許される条件

  • 7

    不平等が許される条件のうち、(  )は機会を均等にした上での不平等は許されるという(  )の考え

    公正な機会均等原理 形式的平等

  • 8

    不平等が許される条件のうち、(  )は不平等であった方が社会で最も不遇なものの境遇が改善できる場合のみ不平等は許されるという(  )の考え

    格差原理 実質的平等

  • 9

    少数民族・女性・障がい者などの優遇といった積極的差別是正措置のことを(  )という

    アファーマティブ・アクション

  • 10

    アファーマティブ・アクションは日本では(  )と呼ぶ

    ポジティブ・アクション

  • 11

    議会などで女性の比率をあらかじめ割り当てる制度のことを(  )という

    クオータ制

  • 12

    米政治哲学者(  )が唱えた、自由を最大限尊重する自由至上主義の思想を(  )という

    ノージック リバタリアニズム

  • 13

    (  )は公正や平等を自由主義に持ち込むべきでないと主張して(  )を批判した

    ノージック ロールズ

  • 14

    米政治哲学者・倫理学者(  )が唱えた、個人を社会的な存在として考え共同体やその伝統を重視する共同体主義的思想のことを(  )という

    サンデル コミュニタリアニズム

  • 15

    (  )は正義は人々が生きる共同体の価値観と切り離して論じることはできないとし、無制約に自由を認められた(  )ではあり得ないと(  )を批判した

    サンデル 負荷なき自己 ロールズ

  • 16

    サンデルは共同体の具体的状況における、何がコミュニティにとって大切かという(  )を見出すことが大切と考えた

    共通善

  • 17

    (  )は、西洋近代の自由主義的近代主義に対し、共同体の中で育まれる徳の伝統を重視した

    マッキンタイア

  • 18

    インド出身の経済学者(  )は、ロールズの『正義論』に基づく「モノの平等」だけでは人間の幸せは実現できないとし、(  )の開発が重要と考えた

    セン 潜在能力(ケイパビリティ)

  • 19

    センは、教育は(  )に不可欠と考えた

    人間の安全保障

  • 20

    あらゆる人間には(  )があるとする考えを(  )と呼び、民主主義社会の基本的原理

    人間の尊厳 人道主義(ヒューマニズム)

  • 21

    人道主義の思想は(  )や(  )にも見られる

    ピコ カント

  • 22

    (  )は、キリスト教的博愛主義と非暴力を主張したロシアの文豪

    トルストイ

  • 23

    トルストイの代表作は『(  )』

    戦争と平和

  • 24

    アフリカにおける医療とキリスト教伝道に生涯を捧げた人物を(  )という

    シュヴァイツァー

  • 25

    シュヴァイツァーは、命あるもの全てを価値あるものとして尊重する(  )を説いた

    生命への畏敬

  • 26

    (  )は、クシャトリヤ階級生まれのインド独立運動の指導者

    ガンディー

  • 27

    ガンディーは、(  )をモットーにイギリスによる植民地支配に抵抗し、インド独立の父と呼ばれた

    非暴力・不服従

  • 28

    ガンディーは現在も(  )として崇められている

    マハトマ(偉大なる魂)

  • 29

    ガンディーの抵抗手段の第一段階は、真理探求の為の自己抑制である自己浄化(  )

    ブラフマチャリヤー

  • 30

    ガンディーの抵抗手段の第二段階は、全ての生物を同胞と見做して肉食禁止・戦争放棄を目指す不殺生(  )

    アヒンサー

  • 31

    ガンディーの抵抗手段の第三段階は、精神・愛の力による勝利という宇宙の根源的な真理を悟る真理把持(  )

    サティヤーグラハ

  • 32

    (  )は、神の愛(  )の実践者であり、「死を待つ人の家」や「聖なる子どもの家」を開いたカトリック修道女

    マザー・テレサ(マザー=テレサ)  アガペー

  • 33

    (  )はアフリカ系アメリカ人の解放を求める(  )の指導者

    キング牧師 公民権運動

  • 34

    キング牧師はワシントン大行進の際「(  )」の名演説を行い、翌年に(  )が制定された

    私には夢がある 公民権法

  • 35

    物理学者(  )はWW2後、哲学者(  )と共に核兵器廃絶運動を展開し、1955年(  )を発表した

    アインシュタイン ラッセル  ラッセル・アインシュタイン宣言

  • 36

    アインシュタインは1957年、科学者による核廃絶会議である(  )を開催した

    パグウォッシュ会議

  • 37

    (  )はドイツ連邦共和国大統領として在任中ドイツ統一を実現し、「(  )。」と演説した

    ヴァイツゼッカー  過去に目を閉ざすものは、結局現在にも目を開かなくなります

  • 38

    日本の精神医学者で、人間の生きがいについて考察した人物を(  )という

    神谷美恵子

  • 39

    神谷美恵子の代表作は『(  )』

    生きがいについて

  • 40

    物質的な満足感とは異なる、心の充実感や人々に貢献する使命感を持つことを(  )という

    生きがい

  • 41

    (  )はフロイト、アドラーから精神分析学を学んだ精神医学者

    フランクル

  • 42

    フランクルは、「死の恐怖・飢えなどの極限状態においても、人々への使命感や未来などの(  )を持ち続けた人が最後まで人間らしく生きた」と述べた

    生きることの意味

  • 43

    日本国憲法第13条では、 「すべての国民は、(  )として尊重される」と記されている

    個人

  • 44

    人権保障には(  )による制限があり、これは人権相互の衝突をうまく調整する公平の原理

    公共の福祉

  • 45

    公共の福祉は憲法第( )条及び第( )条で明記されており、個人の自由・権利は無制限に認められない

    12 13

  • 46

    国民の三大義務は(  )(第26条)・(  )(第27条)・(  )(第30条)

    普通教育を受けさせる義務 勤労の義務 納税の義務

  • 47

    同時代の個人のみならず、過去や将来世代に関係する問題のことを(  )という

    世代間倫理

  • 48

    生存権を人間だけでなく、動物や自然そのものに認めるべきとする考えを(  )という

    自然の生存権

  • 49

    宮沢賢治は「(  )」と言って、人・動植物・すべての命あるものは関係して生きている、という立場をとった

    世界ぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福もありえない

  • 50

    環境学者アルド・(  )は、土壌・水・動植物などの生態系の総称としての「土地」に対して、人間はその一員として愛情・尊敬の念を持つべきという(  )を唱えた

    レオポルド 土地倫理

  • 51

    応用倫理学者ピーター・(  )は、人間は動物より優越的立場にあるため動物に対して差別や搾取を行っても良いという態度を「種差別」だと批判する(  )を唱えた

    シンガー 動物解放論

  • 52

    地球は閉じた世界だから資源を有効に使うべきという考えを(  )という

    地球全体主義

  • 53

    経済学者ボールディングが導入した、今後は資源が有限な閉じられた世界で経済活動を行うことを前提とする考えを(  )という

    宇宙船地球号

  • 54

    ストックホルムで開かれた、1972年の国連人間環境会議のスローガンを(  )という

    かけがえのない地球

  • 55

    資源乱用の危険性を提起した、生物学者(  )のたとえを(  )という

    ハーディン 共有地の悲劇

  • 56

    1992年の国連環境開発会議(地球サミット)のスローガンを(  )という

    持続可能な開発

  • 57

    自然界から資源を取り出す量と自然界への廃棄量を最小にする社会を(  )という

    循環型社会

  • 58

    ハンス・(  )が唱えた、自然は目的を内在していて自然破壊はその目的の阻止であり、現代科学の影響にさらされる未来世代に対し、現役世代が責任を負わなければならないという考えを(  )という

    ヨナス 未来倫理

  • 59

    出産前の母親の採血による胎児の健康状態や発育状況の診断を(  )という

    出生前診断

  • 60

    自然妊娠できない夫婦に人為的に授精させる方法を(  )という

    人工授精

  • 61

    精子と卵子を取り出して受精卵を作り子宮へ戻す方法を(  )という

    体外授精

  • 62

    (  )は日本では禁止されている

    代理出産

  • 63

    患者本人の意思に基づき、薬物などを与えることで死期を人為的に早める方法を(  )という

    安楽死

  • 64

    安楽死は、本人の意思に基づいて医師などが致死薬を与えて死期を早める(  )と、生命維持装置を差し控えたり行っている治療を中止する(  )に分けられる

    積極的安楽死 消極的安楽死

  • 65

    消極的安楽死は日本では(  )と言われ、延命治療を打ち切り人間としての尊厳を保って自然な死を迎えさせる方法を指す

    尊厳死

  • 66

    伝統的な生命倫理の考え、命に絶対的な価値を認める考えを(  )という

    SOL

  • 67

    患者自身の人生の幸福感や満足感を重視する考えを(  )という

    QOL

  • 68

    医師の十分な説明を経て、患者が同意することを治療の条件とする方法を(  )という

    インフォームド・コンセント

  • 69

    インフォームド・コンセントは、患者の(  )を重視し、医師の(  )を批判している

    自己決定権 パターナリズム